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5033> オオルリボシヤンマ

2019-08-12撮影

トンボ。

オオルリボシヤンマ♀
f-オオルリボシヤンマ♀-2019-08-12tn-M1121033f-オオルリボシヤンマ♀-2019-08-12tn-M1121124

オオルリボシヤンマ♂
f-オオルリボシヤンマ♂-2019-08-12tn-M1121226f-オオルリボシヤンマ♂-2019-08-12tn-M1121266

未同定のトンボ。側面の写真が欲しいところ。
f-?トンボb-2019-08-12tn-M1120119f-?トンボb-2019-08-12tn-M1120131

オゼイトトンボ♂
f-オゼイトトンボ♂-2019-08-12tn-M1120950f-オゼイトトンボ♂-2019-08-12tn-M1120994

オニヤンマ
f-オニヤンマ-2019-08-12tn-M1120078

ノシメトンボ
f-ノシメトンボ-2019-08-12tn-M1120101f-ノシメトンボ-2019-08-12tn-M1120117











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5032> イモムシ探し

2019-08-07撮影

曇り空だった。チョウの姿は殆どなく、イモムシ探しの日になった。

クマイザサの葉を見ていると、食痕が目に入った。

f-コチャバネセセリ幼虫巣-2019-08-07mk-Tg570169
f-コチャバネセセリ幼虫巣-2019-08-07mk-Tg570177
大胆な食痕と葉を巻いた巣があった。巣を覗いてみると、コチャバネセセリの終齢幼虫がいた。
この日は、5つ見つけた。


同じくクマイザサの葉に新しそうな食痕。葉裏を見てみると、7mmほどの幼虫がいた。
f-クロヒカゲ幼虫7mm-2019-08-07mk-Tg570181
実は、食痕の形態からヒメキマダラヒカゲの幼虫を期待したのだが、クロヒカゲの幼虫だった。

クロヒカゲの幼虫は、他にも1つ見つかった。
e-クロヒカゲ幼虫7mm-2019-08-07mk-Tg570180e-クロヒカゲ幼虫16mm-2019-08-07mk-Tg570173
左は体長7mm、右は16mmあった。

真面目に探せば見つかるものだ(^_^)v




<おまけ>
f-キタキツネ-2019-08-07森林総研-M1070056
キタキツネ........













tag : コチャバネセセリ クロヒカゲ

5031> トンボなど

2019-08-06撮影

湿地にトンボが飛んでいた。
ルリボシヤンマらしい。
f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060048
f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060070f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060356
例によって、随分連写した。


二つ目は、エゾコヤマトンボ
f-エゾコヤマトンボ-2019-08-06no-M1061238
f-エゾコヤマトンボ-2019-08-06no-M1061261
珍しいトンボらしいが、全くとまらない。
こんな写真しか撮れなかった(^_^;)


<8/16追記>
タケクンさんから、オオヤマトンボと教えていただきました。
オオヤマトンボは顔にある黄色条が2本(写真1枚目)、エゾコヤマトンボは1本とのこと。



これはモノサシトンボだろうか?
f-モノサシトンボ-2019-08-06no-M1062100




<おまけ>
久し振りにエゾリスに出会った。
f-エゾリス-2019-08-06no-M1060873
f-エゾリス-2019-08-06no-M1060857

コムラサキ♂
f-コムラサキ♂A-2019-08-06no-M1061123f-コムラサキ♂B-2019-08-06no-M1061157


名前の判らないハチ。
f-未同定のハチ-2019-08-06no-M1060821
f-未同定のハチ-2019-08-06no-M1060836
鮮やかな青色に、セイボウかと思ったが違う?
ルリジガバチでもない。


<8/16追記>
これも、タケクンさんからご教示いただきました。
ルリチュウレンジだそうです。有難うございました。




















tag : トンボ ルリボシヤンマ エゾコヤマトンボ モノサシトンボ

5030> ヒョモン類など

2019-08-05撮影

3頭のメスグロヒョウモン♀に出会った。何となく嬉しくなる。
e-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051061e-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051108
e-メスグロヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1050097e-メスグロヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1051261

♂も何頭かいたが、若干痛んだ個体ばかりだった。
e-メスグロヒョウモン♂A-2019-08-05tn-M1050958

クモガタヒョウモンは、一番ヒョウ柄っぽいと思う。
e-クモガタヒョウモン♂B-2019-08-05tn-M1050600e-クモガタヒョウモン♂A-2019-08-05tn-M1050917

オオウラギンスジヒョウモン
e-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051433e-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1051584

ミドリヒョウモン♀。♂と比べるて、黒っぽい。
e-ミドリヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1050126




<おまけ>
モイワサナエかな?
f-モイワサナエ-2019-08-05tn-M1050504

タヌキの落とし物と思われる(^_^;)
f-タヌキの落とし物-2019-08-05tn-M1050195
近ごろ、ヒグマの話題が多いので、ドキッ!とする。

やっとチシマザサ(ネマガリダケ)が撮影できた。
クマイザサとの違いを知らなかったのである。
e-チシマザサ-2019-08-05tn-M1050676e-チシマザサ-2019-08-05tn-Tg550167
e-チシマザサ-2019-08-05tn-M1050667e-チシマザサ-2019-08-05TN-M1050668

KK先生から、「クマイザサの葉裏には毛が生えているが、チシマザサの葉裏には毛が無くつるつる。」
と教えていただいたのです。お陰様で、未撮だった食草「チシマザサ」が撮影できた。クロヒカゲ、ヒメキマダラヒカゲ、コチャバネセセリなどの食草です。

ナミテントウ
?テントウムシ-2019-08-05TN-Tg550147
KK先生によると、ナミテントウの紅型変形というそうで、日本では北にゆくほど紅型が多くなるそうです。関東では見たことが無いので珍しいと思ったのですが、札幌では少なくないらしい。












tag : メスグロヒョウモン クモガタヒョウモン オオウラギンスジヒョウモン モイワサナエ

5029> ゴマシジミと遊ぶ

2019-08-04撮影

ゴマシジミの撮影に出かけた。

現地に着くと、最初に現れたのは、サトキマダラヒカゲ(今季77種目)。
e-サトキマダラヒカゲ-2019-08-04ut-M1040032

次に現れたのは、キタヒョウモン♀。
f-キタヒョウモン♀B-M1040093
枯れ葉に産卵した様だったので、卵を期待したが見つからなかった。ガッカリ。

フタスジチョウがゆっくり飛んでいる。
ホザキシモツケの先端にとまった。
産卵した?
e-フタスジチョウ卵T-R0_75mm-2019-08-04ut-Tg540127e-フタスジチョウ卵S-H0_8mm-2019-08-04ut-Tg540140
産卵してました(^_^)v
持ち帰って、現在飼育中です。

ゴマシジミが飛び始めた。しかしとまらない。動きが早くて、望遠飛翔では撮れそうにない。
とまるのをひたすら待つことになった。とまったら飛ぶのを待つ。
ProCapモードで表面を撮影するためだ。
1000枚以上は撮っただろう。
♂・♀ともに表面が撮影できた(^_^)v

ゴマシジミ♀。今季78種目。
e-ゴマシジミ♀B-2019-08-04ut-M1040661e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1040539
e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041593e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041626
♀は、食草のナガボノシロワレモコウにとまって産卵するので、比較的撮りやすかった。

ゴマシジミ♂。
e-ゴマシジミ♂B-2019-08-04ut-M1041247e-ゴマシジミ♂A-2019-08-04ut-M1041357

♂は♀を追ってばかり。吸蜜しないので、止まらない。苦戦した(^_^;)




<おまけ>
林の中でオオヒカゲを見つけた。
e-オオヒカゲ-2019-08-04ut-M1042534
しかし、撮れたのはコレだけ。
林の中に姿を消した。
♀表の撮影は、次回に期待。















tag : ゴマシジミ キタヒョウモン サトキマダラヒカゲ オオヒカゲ

5028> ムモンアカシジミ(今季76種目)

2019-08-03撮影

オオヒカゲの翅表を撮影するため、前回の場所に行ってみた。
探し回ったが、空振り(^_^;)

ゼフの生き残りがまだ飛んでいる。
f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030617f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030519
f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030345f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030341
エゾミドリシジミらしい。

ふと見上げると、ミズナラの上の方を赤いシジミが飛んでいる!
アカシジミやウラナミアカシジミにしては、赤が濃い。
もしかして、ムモンアカシジミが発生しているのか?

とまらないので、必死に飛翔を追う。
e-ムモンアカシジミ-2019-08-03HO-M1031441e-ムモンアカシジミ-2019-08-03HO-M1031442
かなりの枚数を撮ったが、ムモンアカシジミは速い。
これが精一杯。今季76種目。




<おまけ>
オニヤンマが沢山いた。
f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030048f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030073
f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030090

ヨツスジハナカミキリ
f-ヨツスジハナカミキリ-2019-08-03ho-Tg530098

ヨシカレハがトイレにいた。
f-ヨシカレハf-2019-08-03ho-Tg530096











tag : ムモンアカシジミ エゾミドリシジミ オニヤンマ ヨシカレハ ヨツスジハナカミキリ

5027> ベニヒカゲ

2019-08-02撮影

8月に入ったので、ベニヒカゲを見に行った。

9:30ころ現地膠着。
探し始めるが、飛んでいるのはヒメアカタテハ、ヒメキマダラヒカゲヒメシジミ

ヒメキマダラヒカゲは、狙っていた♀の表が撮れた。
e-ヒメキマダラヒカゲ♀A-2019-08-02TI-M1020189e-ヒメキマダラヒカゲ♀B-2019-08-02TI-M1020176
♂に比べると、色が渋く、前翅表面の性標がない。

ヒメシジミは、聞いていた通り沢山見られた。
f-ヒメシジミ♂B-2019-08-02ti-M1020254f-ヒメシジミ♀A-2019-08-02ti-M1020278
産卵の場面を撮影するのも目的だったが、ダメだった。易しくはなさそう。

ベニヒカゲの食草と思われるイネ科の植物もあったが、本命は現れない(^_^;)
f-ヒメノガリヤス?-2019-08-02ti-M1020013f-ヒメノガリヤス?-2019-08-02ti-M1020063
ヒメノガリヤスかと思うが、判らない。イネ科の同定は私には難題だ。

脇道に入ると、サカハチチョウが地面にとまった。
f-サカハチチョウ♂A-2019-08-02ti-M1020074

すぐ横をみると、コレ!
g-ヒグマの糞-2019-08-02-M1020103
量の多さ・太さ、繊維が残っていることから、ヒグマの落とし物と思われる。
慌てて熊鈴をザックから取り出した(^_^;)



帰り道、ヨツバヒヨドリヤナギランが斜面のあちらこちらで咲いている。ベニヒカゲが吸蜜していてもよさそうなもの。
f-ヨツバヒヨドリ-2019-08-02ti-M1020276f-ヨツバヒヨドリ-2019-08-02ti-M1020291

f-ヤナギラン-2019-08-02ti-M1020034f-ヤナギラン-2019-08-02ti-M1020043


昼ころになっていた。少し遠くに黒いチョウが飛ぶのが見えた。
最初はジャノメチョウかと思った。証拠写真からベニヒカゲ♂と判った(今季75種目)。
f-ベニヒカゲ♂-2019-08-02TI-M1020514f-ベニヒカゲ♂-2019-08-02TI-M1020639

その後、2~3頭のベニヒカゲを見つけたが全くとまらず。まともな写真は撮れなかった。














tag : ベニヒカゲガ ヒメキマダラヒカゲ ヨツバヒヨドリ ヤナギラン ヒメノガリヤス サカハチチョウ ヒメシジミ

5026> ヒョウモンチョウの仲間たち

2019-08-01撮影(その2)

同定に自信なしだけれど、サトウラギンヒョウモン♀(今季74種目)らしい。
f-サトウラギンヒョウモン♀A-2019-08-01tn-M1011540f-サトウラギンヒョウモン♀B-2019-08-01tn-M1011703

ヤマウラギンヒョウモン♂
f-ヤマウラギンヒョウモン♂-2019-08-01tn-M1011505f-ヤマウラギンヒョウモン♂B-2019-08-01tn-M1011732

ウラギンスジヒョウモン♂
f-ウラギンスジヒョウモン♂A-2019-08-01tn-M1012419f-ウラギンスジヒョウモン♂B-2019-08-01tn-M1012310

オオウラギンスジヒョウモン♀。表面は撮影できなかった。
f-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-01tn-M1012598

ミドリヒョウモン♂・♂+♀
f-ミドリヒョウモン♂A-2019-08-01tn-M1012235f-ミドリヒョウモン♂・♀-2019-08-01tn-M1011896

メスグロヒョウモン♀・♀+♂
f-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-01tn-M1011926f-メスグロヒョウモン♂・♀-2019-08-01tn-M1012075




<おまけ>
サカハチチョウ、ヒメアカタテハ
f-サカハチチョウA-2019-08-01tn-M1011818f-ヒメアカタテハ♀A-2019-08-01tn-M1011399

ジャノメチョウ♀
f-ジャノメチョウ♀B-2019-08-01tn-M1011488

トンボは、ミヤマアカネ、アオイトトンボ
f-ミヤマアカネ-2019-08-01tn-M1011302f-アオイトトンボ-2019-08-01tn-M1011756

オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-08-01tn-M1011198f-オオルリボシヤンマ-2019-08-01tn-M1011259












5025> ミヤマカラスアゲハ

2019-08-01撮影

早いもので8月。
チョウの季節も終盤に近付いている。
7月からは、近郊を動き回ったが、成果は充分とはいえない。

この日の収穫は、ミヤマカラスアゲハの♂♀。♂♀それぞれ1個体が、吸蜜に来ていた。
随分シャッターを切ったが、吸蜜中は翅を全開しないため、無駄なショットを大量生産してしまった。
軽く飛んで移動する時が翅を全開するチャンスだが、微妙にピンの甘いショットも多かった。

まず、ミヤマカラスアゲハ♂表
f-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-08-01tn-M1010263 f-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-08-01tn-M1010759

ミヤマカラスアゲハ♀表
f-ミヤマカラスアゲハ♀A-2019-08-01tn-M1011001 f-ミヤマカラスアゲハ♀A-2019-08-01tn-M1010949

裏面はあまり撮らなかった。意識的に撮っておくべきだった。
1枚目が♂、2枚目が♀。腹端の形をみれば違いが判る。
f-ミヤマカラスアゲハ♂B-2019-08-01tn-M1010700 f-ミヤマカラスアゲハ♀B-2019-08-01tn-M1011128



















tag : ミヤマカラスアゲハ

5024> キアゲハ産卵

2019-07-31撮影

キアゲハを見つけた。
吸蜜中。
e-キアゲハ♀B-2019-07-31tn-M1310666 e-キアゲハ♀A-2019-07-31tn-M1310642

居なくなったと思ったら、産卵していた。
e-キアゲハ産卵位置-2019-07-31tn-Tg510022 e-キアゲハ卵1_2mm-2019-07-31tn-Tg510024





ミヤマカラスアゲハ♂
e-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-07-31tn-M1310244

オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-07-31TN-M1310592

モイワサナエ
f-モイワサナエ-2019-07-31TN-M1310010 f-モイワサナエ-2019-07-31TN-M1310013

スジクワガタ。体長20mmほど。危うく踏むところだった。
f-スジクワガタ♀20mm-2019-07-31tn-Tg510003













tag : キアゲハ オオルリボシヤンマ モイワサナエ スジクワガタ

5023> ヒョウモンチョウの仲間が沢山

2019-07-30撮影

ヨツバヒヨドリなどの花にヒョウモンチョウの仲間が沢山集まっていた。

一番多いのが、ミドリヒョウモン。
e-ミドリヒョウモン♂A-2019-07-30tn-M1300244 e-ミドリヒョウモン♀B-2019-07-30TN-M1300003
ミドリヒョウモン♂(左)、ミドリヒョウモン♀(右)

そして、ウラギンスジヒョウモン。多分、ヤマウラギンヒョウモン。
e-ヤマウラギンヒョウモン-2019-07-30tn-M1300648

嬉しかったのが、クモガタヒョウモン。♂・♀それぞれ裏表を撮ることができた。
e-クモガタヒョウモン♂A-2019-07-30TN-M1301336 e-クモガタヒョウモン♂B-2019-07-30TN-M1300920
クモガタヒョウモン♂

e-クモガタヒョウモン♀A-2019-07-30TN-M1302079 e-クモガタヒョウモン♀B-2019-07-30TN-M1300420
クモガタヒョウモン♀

ギンボシヒョウモン(今季73種目)も見られた。
e-ギンボシヒョウモンB-2019-07-30TN-M1301218


ミドリシジミも見られた。
e-ミドリシジミ♀B-2019-07-30TN-M1300056


トンボも。

名前は別途調査
未同定のトンボ-2019-07-30tn-M1301589


オオルリボシヤンマ
オオルリボシヤンマ-2019-07-30tn-M1301700












5022> 三角山

2019-07-29撮影

三角山は、札幌では良く知られた標高311mの山。
街からみると名前の通り三角に見える。

札幌育ちにも関わらず、登ったことがなかった。
という訳で、登ってみた。

僅か30分ほどの登りだが、汗だくになった。
体力低下を痛感。

南東方向の景色。中央に円山(225m)、右に藻岩山(531m)が見える。
三角山-2019-07-29-36248

東側には、札幌の市街が見える。
三角山-2019-07-29-M1290036


頂上に着くと、ゼフ(オオミドリシジミ?)数頭とキアゲハ2つが占有行動中。
オオミドリシジミ♂-2019-07-29三角山-M1290081 オオミドリシジミ♂-2019-07-29三角山-M1290057

キアゲハ-2019-07-29三角山-M1290113

頭上をハリオアマツバメが飛びまわっていた。
ハリオアマツバメ-2019-07-29三角山-M1290227













tag : キアゲハ オオミドリシジミ

5021> トラフシジミほか

2019-07-28撮影

ゼフが飛んできたと思った。地面にとまった。見るとトラフ。夏型でちょっと地味。一応撮影。
意外にも翅を開いた。思いがけない幸運に慌てて撮影。
e-トラフシジミ♀B-2019-07-28hk-M1280133 e-トラフシジミ♀A-2019-07-28hk-M1280199
ピカピカの個体とは言えないが、ブルーが美しい。




もう一つ降りてきて、地面近くにとまった。今度はゼフ♀。
e-エゾミドリシジミ♀B-2019-07-28hk-M1280292 e-エゾミドリシジミ♀A-2019-07-28hk-M1280315
エゾミドリシジミらしい。




コミスジ。北海道産のコミスジは、白帯が本州のものより太い。数多く撮影して比較してみたいものだ。
e-コミスジ♂A-2019-07-28hk-M1280230 e-コミスジ♂B-2019-07-28hk-M1280056
特に後翅裏面の太い白帯が、本州のものと違うように思う。



コキマダラセセリ。♀の様だが、裏面の後翅の模様がちょっと違うような........。
後翅7室の斑紋は現れないことが多いと思ったが、そうでもなさそう。
鱗粉が剥げてくるとこうなるだろうか?
e-コキマダラセセリ♀B-2019-07-28hk-M1280015




ルリボシカミキリ
甲虫専門のMN君にであった。ルリボシカミキリの居る場所を教えてもらった。やはり流石!
ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280364 ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280359

ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280402












tag : トラフシジミ エゾミドリシジミ コミスジ コキマダラセセリ ルリボシカミキリ

5020> オオルリボシヤンマ

2019-07-27撮影

池の上を大型のトンボが飛んでる。
しばし撮影。

目の前にとまった。♀らしい。
オオルリボシヤンマ♀-2019-07-27五天山公園-M1270244
産卵中(^_^)v

♂はとまらない。
飛翔を狙うがAFでは無理そう。
MFで置きピン。

ホバリングしてくれればいいのだが................。
必死にファインダーで追う。
視野に入ったら、連写・連写。
オオルリボシヤンマ♂-2019-07-27五天山公園-M1270464 オオルリボシヤンマ♂-2019-07-27五天山公園-M1270603

オオルリボシヤンマ♂-2019-07-27五天山公園-M1270706

オオルリボシヤンマ♂-2019-07-27五天山公園-M1270839

オオルリボシヤンマ♂-2019-07-27五天山公園-M1270884

イマイチ! クリアーさに欠ける(^_^;) 修業が足りない様だ。
シャッタースピード1/2000ではダメなのかも........。
何れにしてもピンが甘い(^_^;)
今後は、もっと色々トライしてみたい。












5019> サカハチチョウ

2019-07-26撮影

札幌近郊では、アカマダラは希少種になった。サカハチチョウも昔ほどは多くない。
という訳で、見つけたら必ず撮影している。

これはサカハチチョウ♀。
f-サカハチチョウ-2019-07-26kt-M1260257

裏面は結局撮れなかった(^_^;)





オオモンシロチョウの幼虫。
f-オオモンシロチョウ終齢幼虫35mm-2019-07-26-M1260375

大きなもので35mmほど。終齢幼虫である。
上の方に脱皮した皮が残っている。











5018> 今季初のオオヒカゲ(71種目)

2019-07-25撮影

オオヒカゲを探しに行った。目的は♀表の撮影だが、まずは生息場所を探すのが先決。
公園を一回り、公園全体の環境も大体理解できた。
食草らしき植物は見つけた。そのあたりを歩いていると、突然1頭が飛び出した。幸いにも、見えるところにとまった。

f-オオヒカゲ♂-2019-07-25ho-M1250035
残念ながら、後翅に欠損がある。それでもやっと見つけた今期初。
全く動く気配がないので、他を回ることにした。

一回りして、同じ場所に戻って見ると。1時間前と変わらない(^_^;)
表面の撮影にため、小枝を投げて飛んでもらった。
f-オオヒカゲ♂-2019-07-25ho-M1250070
露出不足ながら、辛うじて飛び出しが撮れた。
これから個体数が増えることを期待して、ここでの調査は終了。



<おまけ1>
コムラサキとジャノメチョウ
f-コムラサキ♂-2019-07-25HO-M1250008 f-ジャノメチョウ♂-2019-07-25ho-M1250046

オニヤンマかな?
オニヤンマ?-2019-07-25HO-M1250111

最初は、シオカラトンボの♀と思っていた。翅が白っぽく見えた。
一応撮影した。見ると、翅に黒い斑点がある!
ヨツボシトンボらしい。
ヨツボシトンボ-2019-07-25HO-M1250290 ヨツボシトンボ-2019-07-25HO-M1250248

ヨツボシトンボ-2019-07-25HO-M1250356 ヨツボシトンボ-2019-07-25HO-M1250340
トンボはこれまであまり撮影していないが、今後は少しづつ撮影するつもり。




<おまけ2>
川に沿った小道を歩いていると、足元にセセリ!
コキマダラセセリの♀だった。
産卵した! 嬉しい出会いになった。
e-コキマダラセセリ産卵位置-2019-07-25ふれあいの森-Tg554517 e-コキマダラセセリ卵1_1mm-2019-07-25ふれあいの森-Tg554520

このチョウの卵・幼虫・蛹は、未撮につき、この日最大の成果。
この卵は、7日後に孵化。現在飼育中。




<おまけ3>
もう夕方だった。
ゼフが飛んでいる! この時間に飛ぶということは...............
ミドリシジミ♂卍-2019-07-25ふれあいの森-M1251098 ミドリシジミ♂卍-2019-07-25ふれあいの森-M1251145
露出不足で不鮮明な写真ですが................ミドリシジミでした。今季72種目。












tag : オオヒカゲ

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.2版):掲載写真枚数:3,804枚。成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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