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4919> オオムラサキの幼虫

2019年4月10日撮影

雪も融けたので、そろそろ蝶の幼虫探しも始めたい。

そう思っていた矢先、いつも公園でお会いするHさんに出会った。
話題がオオムラサキの話題になって、エゾエノキの木が園内にあるという。
早速、案内していただいた。
e-エゾエノキ-2019-04-10mk-Tg501352
いままで気がつかなかった場所だった。

今は、雪が融けて、落葉もすぐに確認できた。
環境的には、オオムラサキが居そうではないと思っていたが、一応落葉をチョック。
e-オオムラサキ越冬幼虫15mm-2019-04-10mk-Tg501351
10枚ほどめくった落葉の裏にいました!
越冬幼虫(15mmほど)が2頭。
もっと探したいと思ったが、踏みつぶしてしまう可能性がるので断念。



札幌に転居して5ヵ月、知り合いも少しづつ増えてきた。
色々なことを教えていただける。
有難いことです(^_^)v












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4918> キバシリくん

2019年4月10日撮影

近ごろは、ヤマセミの出が悪い(^_^;)
それでも何かしら面白い出来事がある。
この日は、キバシリが近くで撮れた。

キバシリ-2019-04-10mk-M1100706
距離が近いのでクリアーな写真になった。

キバシリ-2019-04-10mk-M1100948
珍しく、正面顔が撮れた。

キバシリ-2019-04-10mk-M1100965
更にふり向きも撮れた。
背中が幹と同じような色でるため地味な印象が強いが、決してそんなことはない様だ。


<おまけ> コゲラくん
コゲラ-2019-04-10mk-M1100248
地面の枯れえたにコゲラ、2mほどの距離。そっとカメラを向けて撮影。

コゲラ-2019-04-10mk-M1100027
直ぐ上のシラカバにとまった。
この直後の飛び出しを狙ったが失敗(^_^;)









4917> ヤマゲラくんのおまけ

2019年4月9日撮影

ヤマゲラ-2019-04-09mk-M1090547
羽が小さい?
何をしているのか判りません。

ヤマゲラ-2019-04-09mk-M1090776
これも何をしているのか?
ヤマゲラ-2019-04-09mk-M1090466
これは羽繕い。


<おまけ> 
アオダイショウ-2019-04-09mk-M1090211
枯れ枝と尻尾が絶妙の位置。トカゲのように見える? 

アオダイショウ-2019-04-09mk-M1090198
自分の体の下に頭を潜らせて移動中。










4916> ヤマゲラくんの飛び出し

2019年4月9日

ヤマゲラが、連続で登場。
再度、飛び出しを狙ってみた。

<その1>
被写体ブレをおさえるため、SSは1/2000秒。
ヤマゲラ-2019-04-09mk-M1090903
枝が混んでいたが、飛びそうなので準備。

ヤマゲラ-2019-04-09mk-M1090905
枝やその陰がうるさいが、背中の緑色も何とか撮れた。


<その2>
背景に車が入ってしまっている。フェンスも気になる(^_^;)
しかし、ヤマゲラくんは飛びそう。仕方ない........。

以下、連続の10数コマ。
ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091301 ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091302

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091303 ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091304

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091305
今度は、ヤマゲラの下面が撮れた。

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091306 ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091307

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091308 ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091309

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091310

ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091311 ヤマゲラb-2019-04-09mk-M1091312











4915> ヤマゲラなど

2019年4月7日撮影

近ごろ、ヤマゲラの声が頻繁に聞かれます。繁殖期に入ったからでしょうか。
ヤマゲラは、あまり撮影機会の多くない野鳥ですが、ほぼ毎日撮影できています。
ヤマゲラ-2019-04-07mk-M1070089 ヤマゲラ-2019-04-07mk-M1070775

ヤマゲラ-2019-04-07mk-M1070778
この日は、飛び立ちを撮影できました。ちょっとブレてますが........。


<おまけ1>
ヒガラくんが撮影チャンスをくれました(^_^)v
ヒガラ-2019-04-07mk-M1071152 ヒガラ-2019-04-07mk-M1071207


<おまけ2>
キバシリが出てきてくれました。撮影中もう1羽が加わりました。
キバシリ-2019-04-07mk-M1070795


<おまけ3>
大きな声で叫ぶ。ゴジュウカラも繁殖期。
ゴジュウカラ-2019-04-07mk-M1071413 ゴジュウカラ-2019-04-07mk-M1071504


<おまけ4>
この日、シマエナガの巣を教えていただきました。この日の最大の収穫。
上手くいけば、子供たちが枝に並ぶ........なんて、夢を膨らませました。
情報を拡散させないことにして、静かに見守ることにしたのです。
シマエナガの巣-2019-04-07mk-M1071862

ところが翌日、無残にも巣が地面に落ちていました(T_T)
シマエナガの巣-2019-04-08mk-Tg581339

犯人は判りませんが、カラスくんか?

















4914> シジミチョウ科のチョウ

日本で記録のあるシジミチョウ科のチョウは、日本産蝶類和名学名便覧 (猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・神保宇嗣)によれば88種。これには、日本に飛来する迷蝶が10種ほど含まれている。

以下の写真は、日本チョウ類E図鑑(第2版)で使用しているシジミチョウ科の蝶の一覧である。以下、なかなか見られない迷蝶を中心に補足する。

C-1.jpg

  • C-2 シロモンクロシジミ:台湾からの迷蝶で、八重山諸島でしばしば発生する(写真は台湾産で友人からの提供)。

C-2.jpg


  • C-6 ラマムラサキシジミ:台湾からの迷蝶であるが記録は少ない(写真ナシ)。

C-3.jpg
C-4.jpg
C-5.jpg
C-6.jpg
C-7.jpg

  • C-35 ヒイロシジミ:台湾からの迷蝶であるが記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

C-8.jpg
C-9.jpg

  • C-45 ウスアオオナガウラナミシジミ:台湾からの迷蝶。八重山諸島でしばしば見られる(写真は石垣島で撮影)。

C-10.jpg

  • C-46 ムラサキオナガウラナミシジミ:台湾からの迷蝶であるが、前種に比べて少ない(写真ナシ)。
  • C-50 マルバネウラナミシジミ:マリアナ諸島からの迷蝶で、小笠原でのみ記録がある(写真は小笠原産で友人からの提供)。

C-11.jpg

  • C-53 コウトウシジミ:フィリピンなどからの迷蝶で、記録は少ない(写真ナシ)。
  • C-54 カクモンシジミ:台湾からの迷蝶であるが記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • C-55 ハマヤマトシジミ: 南大東島・北大東島に生息する。ほかに八重山諸島でも記録があるが近年は少ない(写真は与那国島で撮影)。

C-12.jpg

  • C-59 クロホシヒメシジミ:フィリピンなどからの迷蝶であるが記録は少ない(写真ナシ)。

C-13.jpg

  • C-65 ムシャクロツバメシジミ:中国から移入された多肉植物についていた卵などから広がったのもと考えられている。2013年以降名古屋市内で見られる。

C-14.jpg

  • C-68 ヒメウラボシシジミ:台湾からの迷蝶で西表島での記録多数あるというが、近年の記録は聞かない(写真は台湾産で友人からの提供)。

C-15.jpg

  • C-72 オガサワラシジミ:小笠原の一部で見られるが近年絶滅が危惧されている。
  • C-73 ホリシャルリシジミ:台湾からの迷蝶で与那国島ではしばしば記録がある(写真は台湾で撮影)。
  • C-75 タッパンルリシジミ:台湾からの迷蝶で九州~南西諸島で記録があるが多くない(写真は台湾産で友人からの提供)。

C-16.jpg
C-17.jpg
C-18.jpg

  • C-86 ソテツシジミ:フィリピン方面からの迷蝶で、1980年までは多く見られたとが、近年は見られない(写真ナシ)。


今年、札幌での撮影課題は山積(^_^;)
まだまだ のり代が沢山あるので、前進が見込めます。

  • ウラキンシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • オナガシジミ(蛹)
  • ウスイロオナガシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • カシワアカシジミ(♂表・卵・幼虫・蛹)
  • ムモンアカシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • アイノミドリシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • ハヤシミドリシジミ(卵・蛹)
  • カラスシジミ(♂表・♀表・蛹)
  • リンゴシジミ(♂表・♂裏・♀表・卵・幼虫・蛹)
  • コツバメ(幼虫・蛹)
  • スギタニルリシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • カバイロシジミ(卵・幼虫)
  • ジョウザンシジミ(幼虫・蛹)
  • ヒメシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • カラフトルリシジミ(卵・幼虫・蛹)










4913> シマエナガちゃん

2019年4月7日撮影

久し振りにシマエナガが撮影できた。
そろそろ巣作りが始まっているようだ。
巣材の確保にやってきているので、やや撮影しやすい。

シマエナガ-2019-04-07mk-M1071665 シマエナガ-2019-04-07mk-M1070961
シマエナガ-2019-04-07mk-M1071069 シマエナガ-2019-04-07mk-M1071084
シマエナガ-2019-04-07mk-M1070873

シマエナガ-2019-04-07mk-M1070879

シマエナガ-2019-04-07mk-M1070897

シマエナガ-2019-04-07mk-M1070921

シマエナガ-2019-04-07mk-M1071065

シマエナガ-2019-04-07mk-M1071085

シマエナガ-2019-04-07mk-M1071108









4912> シロチョウ科のチョウ

日本で記録のあるシロチョウ科のチョウは、日本産蝶類和名学名便覧 (猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・神保宇嗣)によれば39種。このうち、日本産の蝶として図鑑などに掲載されるのは20数種。残りは、迷蝶として飛来したもの。

以下の写真は、日本チョウ類E図鑑(第2版)で使用しているシロチョウ科の蝶の一覧である。以下、なかなか見られない迷蝶について補足する。
B-1.jpg
B-2.jpg

  • B-7 ホシボシキチョウ:台湾からの迷蝶で南西諸島での記録がある(写真は鹿児島県五島列島産で友人からの提供)。
  • B-10 タイワンヤマキチョウ:台湾からの迷蝶で、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

B-3.jpg

  • B-13 ダイダイモンキチョウ:中国大陸からの迷蝶。記録は極少ない(写真ナシ)。

B-4.jpg

  • B-16 キシタウスキシロチョウ:台湾等からの迷蝶で、1990年ころ石垣島等で発生したが、近年は記録が無い(写真はタイ産で友人からの提供)。
  • B-20 タイワンメスシロキチョウ:台湾からの迷蝶であるが、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

B-5.jpg

  • B-21 ヤエヤマシロチョウ:台湾からの迷蝶。記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • B-22 タイワンシロチョウ:台湾からの迷蝶で、与那国島では比較的良く見られる。
  • B-23 カワカミシロチョウ:台湾からの迷蝶で、八重山で多く見られることもある(写真は与那国島で撮影)。
  • B-25 ベニシロチョウ:フィリピン等からの迷蝶。記録は極少ない(写真はボルネオ産で友人からの提供)。

B-6.jpg

  • B-26 イワサキシロチョウ:東南アジアからの迷蝶。記録は極少ない(写真はボルネオ産で友人からの提供)
  • B-27 クモガタシロチョウ:台湾等からの迷蝶であるが、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • B-29 オオモンシロチョウ:1995年以降、北海道、青森などで発生。近年は少なくなってきている。

B-7.jpg

  • B-31 タイワンモンシロチョウ:迷蝶と思われるが、与那国島では良く見られる。
  • B-35 カルミモンシロチョウ:台湾からの迷蝶。極少ないが記録がある。写真は台湾で撮影。

B-8.jpg

  • B-36 チョウセンシロチョウ:朝鮮半島からの迷蝶。古い記録はあるが近年は不明(写真はキルギス産で友人からの提供)。
  • B-39 マダラシロチョウ:台湾からの迷蝶で、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。


北海道での課題は、

  • エゾヒメシロチョウ
  • エゾスジグロシロチョウ
  • オオモンシロチョウ
  • エゾシロチョウ

など4種の卵・幼虫・蛹の撮影。何とか今年中に撮影を終わらせたい。









4911> ハシブトガラスの行水

2019年4月3日撮影

カラスの行水と言えば、短い時間で行水するさまを思い浮かべるが、そんなことは無いと思える場面に遭遇した。
この日の行水は何度もバシャバシャやって念入りだった。
ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032195 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032196

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032197 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032199

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032201 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032209

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032212 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032213

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032214

水浴び終了!
ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032233









4910> ヤマゲラ見~っけ!

2019年4月3日撮影

近ごろヤマゲラを良く見かける。
大きな声の鳴き声も良く聞く。

まずは、♀。
ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1031195

他の場所で♂を発見!
撮影しようとしたら、姿が見えなくなった。巣の中に入ったらしい。
出てきた。
ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1031554 ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1031589

ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1031593 ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1031630

更に暫くして、別の場所でまた♂(上と同じ個体かも)。
ヤマゲラ-2019-04-03mk-M1032095

<おまけ> :ゴジュウカラ
ゴジュカラも大きな声で叫んでいた。恋の季節だろうか。
ゴジュウカラ-2019-04-03mk-M1031870 ゴジュウカラ-2019-04-03mk-M1031946










4909> キクイタダキ激写

2019年4月3日撮影

ヤマセミは不在。

散策を始める。
友人たちが、針葉樹にカメラを向けている。
これはキクイタダキ!?
予想通りだった。
数羽のキクイタダキがトドマツに絡んでいる。
早速、撮影開始。

動き回るキクイタダキを必死にファインダーの中心に入れる。
中心に入ったら、とにかく連写。
設定は♥連鎖L(18コマ/秒)、C-AF。視野の中心にフォーカスが合うはず。
キクイタダキ-2019-04-03mk-M1031134 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030071

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030079 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030289

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030362 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030396

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030452

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030463 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030540

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030611 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030641

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030678

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030727 キクイタダキ-2019-04-03mk-M1030890

キクイタダキ-2019-04-03mk-M1031070

これまでで一番いい条件で撮影できた。
1000枚くらいは撮っただろうか。
ホバリングはピンボケだったが、まあ、上出来だろう













4908> ヤマゲラなど

2019年4月2日撮影

午前中は曇り空だったけれど、午後は雪降り。
ヤマセミくんも不在。
帰ろうかと思いつつも、野鳥たちに引き留められた。

まずは、ヤマゲラの声。かなり大声(^_^;)
木の天辺にとまって鳴いている。
ヤマゲラ-2019-04-02MK-M1020319 ヤマゲラ-2019-04-02MK-M1020371
ヤマゲラ-2019-04-02MK-M1020372 ヤマゲラ-2019-04-02MK-M1020373

暫くして、もう1羽。
ヤマゲラ♀-2019-04-02MK-M1021326
待望の♀でした。なにやら古木に空いた穴を覗いていました。ここで営巣してくれたらいいな。

この日は、雪のためか双眼鏡が曇って見えない。カメラのファインダー、レンズが曇って酷い状況。
上の写真は、コントラストを上げたりでごまかしています。

<おまけ> 本来はこちらがメインでもいいのですが........。
今季初のハチジョウツグミ。ツグミ5羽と一緒でした。
ハチジョウツグミ-2019-04-02mk-M1020752
カメラの状況が悪くて、ちゃんと撮れませんでした(^_^;)



















4907> ヤマセミくん撮影日誌

2019年4月1日撮影

ヤマセミくんの定位置に戻ってみると、元の場所から少しだけ移動していただけ。
魚は捕っていないらしい。

ヤマセミくんの動くのを待っていると、雪が降ってきた。
どんどん強くなってくる(^_^;)
ヤマセミくんはじっと動かない。
ヤマセミ-2019-04-01mk-M1012213
(クリックすると拡大します)

ヤマセミ-2019-04-01mk-M1011932
(クリックすると拡大します)

実は1000枚くらい撮りました。理由は、ヤマセミの顔に雪がかかってしまうため連写する必要があったこと、シャッタースピードを色々変えてみたことなどです。また、顔の向きにも拘りが........。
ちなみに、1枚目のショットのSSは1/160、2枚目は1/125。雪が激しく降る感じが少しは出たような気がする。









4906> ヒガラくん地面で食事

2019年4月1日撮影

この日は、午後からの出社。
ヤマセミくんは定位置に鎮座している。
しかし、動きそうもないので、ちょっと一回り。

低い位置にカラ類を見つけた。
小さい! ヒガラだった。
早速撮影。
ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010682 ヒガラ2-2019-04-01mk-M1010210
ヒガラ3-2019-04-01mk-M1010214 ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010937
正面顔は、ヒゲ濃いめのおじさん。横顔は、寝ぐせがチャーミング。

ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010443
おじさん。

ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010224

ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010883
飛翔も狙ったけれど、思うようには撮れない(^_^;)
地面に落ちたカラマツの実を食べているのでした。










4905> ヤマセミくん撮影日誌: 着水

2019年3月31日撮影

昼ころから出勤。
ヤマセミは、まだらしい。
現れる時間帯は一定せず欠勤もよくある。

仕方なく下流の捜索に歩き始める。
1kmほど歩いたところで電話が鳴った。
ヤマセミが飛来!したとのこと(^_^)v
急いで最初の場所に急ぐ(^_^;;)

照準器を調整して、飛び込みを待った。
しかし、それから1時間半以上動きなし(^_^;)
この日の試みとして、カメラのファインダーを見ずに、照準器だけで撮ることにした。
狙いは、ホバリングから着水、そして餌を咥えて飛びあがる場面。

待望の飛び込みは突然やってきた。
ヤマセミ-2019-03-31mk-M1310144 ヤマセミ-2019-03-31mk-M1310145 ヤマセミ-2019-03-31mk-M1310146
ヤマセミ-2019-03-31mk-M1310147

ヤマセミ-2019-03-31mk-M1310148

それほど遅れもなく、視野に確保できた。着水位置が悪く、魚も咥えていないが、次の機会に自信を深めた。



<おまけ> 仲睦まじいマガモのペア
マガモ夫妻-2019-03-31mk-M1310315











4904> コンちゃんを追跡

2019年3月30日撮影

この日、ヤマセミは来ていない。
一体どこにいるのだろう。
不安になる。

そんな時、対岸の水辺ちかくにキタキツネ。
突然やって来た嬉しいショータイムだ(^_^)v

林の斜面をゆっくりあるいて行くが、枝が被って思うように撮れない(^_^;)
結局、200mほど追跡。随分連写したけれど、被りの無い水辺近くのショット3枚だけご披露します。
キタキツネ-2019-03-30mk-M1300548
舌がでている。

キタキツネ-2019-03-30mk-M1300836
やせて見える。

キタキツネ-2019-03-30mk-M1301358


<おまけ>:マガモ夫妻
マガモ-2019-03-30mk-M1300173 マガモ-2019-03-30mk-M1300225 マガモ-2019-03-30mk-M1300317

結局、この日のヤマセミの飛来は無かった(^_^;)








プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2版):掲載写真枚数:3,619枚。成チョウ:307種、卵:171種、幼虫:180種、蛹:156種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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