4657> ルリシジミ♀、少し変。

ヤマハギに産卵にきている様だった。
ちょっと見て、何処かおかしい。
そう思って撮影した。

384-ルリシジミ♀B-2017-06-24舞岡-M1m20114 384-ルリシジミ♀A-2017-06-24舞岡-M1m20096

何処がおかしいかといえば、裏面の前後翅の亜外縁の斑紋列が殆どない。
特に前翅には斑紋は見られない。普通だったら、ヤマトシジミのように斑紋列があるはず。
擦れた個体でもないので、やはり斑紋異常だろうか? 表面も披露してくれた。




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4656> ミズイロオナガシジミの斑紋流れ

地元にて、斑紋流れの異常型個体を見つけました。
地元では初めてです。

一目で、「アレ?」っと思いました
あとはどうしてもカメラに収めたいと必死......(^_^;)
何とか撮れました。

384-ミズイロオナガシジミ斑紋異常-2017-06-09舞岡-P6090653

ネオアッテリア型 (ab. neoattilia Sugitani, 1919)と呼ばれるそうです。
寒冷地に出現頻度が高いそうです。知りませんでした。



4655> 飛び出しを撮る: 里山のお友達 「サトキマダラヒカゲ」

サトキマダラヒカゲは、飛翔撮影の入門用の練習相手です。

このチョウは、待っていても開始しませんから、とまったら飛び出しを撮りましょう。
飛び出しを撮影するためには、Olympus OM-D E-M1 Mark IIで、PreCaptureモードを選択。
シャッター優先で1/2000秒~1/5000秒あたりを選びます。
ISOは3200までで止めておきます。
焦点距離は、対象までの距離で適当に選びます。

明るいところにさえ停まってくれれば、簡単に表面が撮影できます。
シャッターを半押しして、チョウが飛んだら全押しします。
384-サトキマダラヒカゲ♀A-2017-05-24舞岡-P5240124
ピントが合うかどうかは運次第。飛び立つ1回目の開翅の時はピントが合いますが、2回目以降は全く運任せ。
この写真はラッキーでした。

これは1回目の開翅タイミング。
384-サトキマダラヒカゲ♂A-2017-06-09舞岡-P6090061

これは2回目の開翅かな。
384-サトキマダラヒカゲ♂A-2017-06-09舞岡-P6090038
フィールドでは、♂♀判定の難しい種ですが、表面が見えれば♂♀は簡単です。

サトキくんは。簡単に撮影できますが、他の種は必ずしも簡単にはいきません。
表面を撮影していないチョウが、まだたくさんいます。
色々と試してみるつもりです(写真はいずれもトリミング)。




4654> 平地性ゼフ

今年の地元の平地性ゼフは不作。
全体的に数が少ない。

特にミドリシジミはダメ。
幼虫の数もかなり少なかった。
ハンノキの幼木の枝枯れが目立ているので、来年も厳しい。
田圃脇の大きなハンノキも昨年何本か切られてしまって、ミドリシジミには試練の時期。
ひこばえが出てくれれば、改善する可能性がある。
10頭程度は確認したが、まともな開翅は撮れなかった。

オオミドリは少し確認したが、遅出のため♂の飛翔は撮れなかった。♀は低い位置で開翅するのを何度か撮影できた。
384-オオミドリシジミ♀B-2017-06-09舞岡-P6090421 384-オオミドリシジミ♀A-2017-06-09舞岡-P6090464


アカシジミは、1、2頭は見つかるものの、例年のようにアカシジミだらけの状況にはならなかった。
辛うじて♂表・♀表が撮れた。
384-アカシジミ♂A-2017-05-24舞岡-P5240064 384-アカシジミ♀A-2017-05-23舞岡-P5230004

ウラナミアカシジミは例年どおり。♂表・♀表も撮れた。
384-ウラナミアカシジミ♂A-2017-05-31寺家-P5310406 384-ウラナミアカシジミ♂A-2017-05-31寺家-P5310371 384-ウラナミアカシジミ♂A-2017-06-02舞岡-P6020251

384-ウラナミアカシジミ♀A-2017-06-02舞岡-P6020001 384-ウラナミアカシジミ♀A-2017-06-03舞岡-P6030168


ウラゴマダラシジミは、時々見かける程度のまま時期が過ぎてしまった。
384-ウラゴマダラシジミ♀A-2017-06-02舞岡-P6020169

ミズイロオナガシジミは少ない。なかなか飛翔を撮れる機会に恵まれなかった。このチョウの飛翔撮影には苦戦。撮影方法を考える必要がありそうだ。
384-ミズイロオナガシジミA-2017-06-03舞岡-P6030547


(なお、オオミドリシジミ以外は、全て飛翔撮影。)






4653> 台湾遠征(その12) シジミチョウ科の蝶

ホリシャルリシジミ♂裏
384-ホリシャルリシジミ♂B-2017-05-11台湾-P5111568
ホリシャルリシジミ♂表。カメラの設定を誤って、ブレ写真となった。次のトライができず、こんな写真だけになった。
384-ホリシャルリシジミ♂A-2017-05-15台湾-P5143524

ホリシャルリシジミ♂かタッパンルリ♂を期待して撮影したが、外縁の黒帯が太いのでヤクシマルリシジミ♂と判明(^_^;)
かなりガッカリ。
384-ヤクシマルリシジミ♂B-2017-05-14宜蘭県-P5143108 384-ヤクシマルリシジミ♂A-2017-05-14宜蘭県-P5143232

西表島や与那国島でも見られるシロウラナミシジミ。
384-シロウラナミシジミ♀B-2017-05-14宜蘭県-P5143727 384-シロウラナミシジミ♀A-2017-05-14宜蘭県-P5143739

これに混じって、コシロウラナミシジミも見られた。
384-コシロウラナミシジミ-2017-05-12高雄県-P5120266

一見、キマダラルりツバメだが、類似種のシャマキマダラルリツバメ♀と思われる。
384-シャマキマダラルリツバメ♀B-2017-05-12高雄県-P5110129 384-シャマキマダラルリツバメ♀A-2017-05-12高雄県-P5110143

シジミの最後は、比較的多く見られたウラフチベニシジミ。最初は♂裏・♂表。
384-ウラフチベニシジミ♂B-2017-05-12高雄県-P5121998 384-ウラフチベニシジミ♂A-2017-05-12高雄県-P5122033
ウラフチベニシジミ♀表。
384-ウラフチベニシジミ♀A-2017-05-14宜蘭県-P5143937
ベニシジミのような雰囲気であるが、初めて見た時にはドキドキした。



4652> 台湾遠征(その11) 台湾で見かけた野鳥

たまたま目の前に現れた野鳥を撮っただけ。
次に機会には、長いレンズを持って探したい。

オナガベニサンショウクイ-2017-05-11高雄県-P5110055
オナガベニサンショウクイ。確かに雰囲気はサンショウクイに見える。

未同定-2017-05-11高雄県-P5111577
台湾の野鳥の図鑑をみたものの、同定できず。

ヤマムスメ-2017-05-14台湾-P5143590
カラスの仲間のヤマムスメ。鳴き声を聞いて、慌てて撮影。暗い茂みの中にいるところを撮影できたが、青色が全くでなかった。台湾の固有種。

カワビタキ Rhyacornis fuliginosa-2017-05-14宜蘭県-P5140420
カワビタキ。河原でフトオアゲハを待っているときに見かけた。長いレンズがあれば........と思った。


野鳥は、コレでおしまい。





4651> 台湾遠征(その10) タテハチョウ科ジャノメチョウ亜科の蝶(1)

最初は、サトキマダラひかげ風のタイワンキマダラヒカゲ
384-タイワンキマダラヒカゲ-2017-05-11高雄県-P5110193
見かけたのはこの1頭だけ。前述のキゴマダラ隣にいたので、この1ショットしかない。

メスチャヒカゲ。出会った個体は3頭。
メスチャヒカゲ♂。ちょっとブレているが表面も撮れた。
384-メスチャヒカゲ♂B-2017-05-12高雄県2-1-P5122045 384-メスチャヒカゲ♂A-2017-05-12高雄県2-1-P5122048
メスチャヒカゲ♀。これも3回のトライで表面が撮れた。
384-メスチャヒカゲ♀B-2017-05-14宜蘭県1-2-P5144218 384-メスチャヒカゲ♀A-2017-05-14宜蘭県1-2-P5144253

和名不明(Lethe bojonia)
384-Lethe bojonia-2017-05-12高雄県-P5122770

最も期待していたルリモンジャノメは、それらしい個体を何度か見かけたが裏面すら撮影できなかった。

一番多く見られたのがウラナミジャノメの仲間。
しかし、どれも同じように見えたので、十分に撮影できたとはいえない。
これは、同定作業途上のため次に回すことにする。




4650> 台湾遠征(その9) タテハチョウ科の蝶(3)

樹液が出ている樹を見つけました。
最初に目に入ったのは、シロタテハ
384-シロタテハ-2017-05-12高雄県2-3-P5120320

シロタテハ-2017-05-12高雄県-P5122935
2頭が絡まって飛んでいると思っていたら、そのあと交尾してました。
シロタテハ-2017-05-12高雄県-P5120313
ここでは以下の様なチョウが色々と現れたので、じっくり撮れませんでした。シロタテハは、ちゃんと撮っておくべきでした。

タイワンコムラサキ♂。この時点では、名前も判らず。
384-タイワンコムラサキ♂B-2017-05-12高雄県2-3-P5120347
タイワンコムラサキ♀。上の♂とは別種と思い込んで撮影していました。
384-タイワンコムラサキ♀B-2017-05-12高雄県2-3-P5120353

キゴマダラ♂も同じ木の樹液を吸いにきてました。
写真は、別の場所で見つけたもの。獣奮にきていました。鮮やかさに感動。
384-キゴマダラ♂A-2017-05-11高雄県1-1-P5110214

384-キゴマダラ♂B-2017-05-11高雄県1-1-P5110229

ヒョウマダラ
384-ヒョウマダラ-2017-05-12高雄県-P5122918

アカボシゴマダラ。予想外だったのでびっくり。
384-アカボシゴマダラ-2017-05-12台湾-P5120358

384-アカボシゴマダラ-2017-05-12台湾-P5120363
奄美大島にいるものと近縁でしょうか。



4649> 台湾遠征(その8) タテハチョウ科の蝶(2)

ミスジつながりで、キミスジ類。
八重山でも見れるキミスジ(2015年秋以降は未確認)かと思ったらタイワンキミスジらしい。
384-タイワンキミスジ-2017-05-12高雄県-P5122742 384-タイワンキミスジ-2017-05-12高雄県-P5122749
後翅裏面の模様が僅かにちがう。

ヒメキミスジ
384-ヒメキミスジ-2017-05-14宜蘭県-P5143996 384-ヒメキミスジ-2017-05-14宜蘭県-P5143905

ルリタテハ
384-ルリタテハ♂A-2017-05-14宜蘭県-P5143427 384-ルリタテハ♂A-2017-05-14宜蘭県-P5143446
日本のルリタテハは、前翅の表面前部の斑紋が白いが、台湾のものは他の部分と同じ淡いブルーである。与那国でも偶にこような個体が見られる。

リュウキュウムラサキ♂
384-リュウキュウムラサキ-2017-05-14宜蘭県-P5143999

ホソチョウ
384-ホソチョウ-2017-05-12高雄県-P5122399 384-ホソチョウ-2017-05-12高雄県-P5122460



(つづく)




4648> 台湾遠征(その7) タテハチョウ科の蝶(1)

マダラチョウ亜科の蝶は、紹介済みであるので、それ以外のタテハチョウ科の蝶を紹介する。

一番目立ったのが、ジャノメタテハモドキ
384-ジャノメタテハモドキ-2017-05-11高雄県-P5110183
次に、クロタテハモドキ
384-クロタテハモドキ-2017-05-11高雄県-P5110126
イワサキタテハモドキと雰囲気が似ているが、全体的に黒っぽいこと、後翅の蛇の目が目立たないので判別できる。
なお、台湾ではイワサキタテハモドキは見られないらしい。
次に目についたのは、ミスジ類。リュウキュウミスジ風が殆どだが、同定には自信なし。
ヤエヤマイチモンジ♂・♀
384-ヤエヤマイチモンジ-2017-05-14宜蘭県-P5144559 384-ヤエヤマイチモンジ♀A-2017-05-11高雄県-P5110033

とそれによく似たタイワンイチモンジ♂表・♂裏
384-タイワンイチモンジ♂A-2017-05-14宜蘭県-P5144441 384-タイワンイチモンジ♂B-2017-05-14宜蘭県-P5143885
も見られた。また、ホシミスジ
384-ホシミスジ-2017-05-11高雄県-P5110050
やタイワンホシミスジ
384-タイワンホシミスジ-2017-05-14宜蘭県-P5143960 384-タイワンホシミスジ-2017-05-14宜蘭県-P5143885
も撮影できた。

4647> 台湾遠征(その6) アゲハチョウ科の蝶

アゲハチョウ科の蝶は惨敗だった。
蝶影は少なく、見かけても目の前を素早く通過するだけ。
撮影できない(^_^;)

★オオベニモンアゲハ △(証拠のみ)
384-オオベニモンアゲハ-2017-05-12高雄県-P5121886

★シロオビアゲハ 〇

★クロアゲハ 〇(無尾)
384-クロアゲハ♂A(無尾)-2017-05-14宜蘭県-P5140433
384-クロアゲハ♂B(無尾)-2017-05-14宜蘭県-P5140436

★アオスジアゲハ 〇

★タイワンタイマイ ×

★コモンタイマイ ×

★ミカドアゲハ △集団給水を見ることはできなかった。 (以下は、台湾の帰りに寄った石垣島で撮った写真)
ミカドアゲハ-2017-05-18石垣島-P5189613

★ルリモンアゲハ/オオルリモンアゲハ 〇(何度も見かけたが見送るだけ)

★キシタアゲハ ×(同行者は目撃)

★カバシタアゲハ ×(同行者は目撃)

★フトオアゲハ ×(2時間待ったが飛来なし)


(^_^;)

4646> 台湾遠征(その5) シロチョウ科の蝶

何といってもタイワンモンシロが多い。モンシロチョウも見かけた。
ウスキシロチョウが目立ったが、タイワンシロチョウは数回見ただけ。

日本にも迷蝶としてやってきた記録のある蝶を是非とも撮影したいと思っていたが、結果は以下の通り厳しい。

ホシボシキチョウ ×
タイワンヤマキチョウ ×2回の目撃のみ
キシタウスキシロチョウ ×
タイワンメスシロキチョウ △何度か目撃するもとまらない。撮影できたのは♂裏のみ
クモガタシロチョウ ×
カルミモンシロチョウ ◎充分楽しめた
マダラシロチョウ △擦り切れた♀?裏のみ

タイワンメスシロキチョウ♂
384-タイワンメスシロキチョウ-2017-05-11六亀区-P5110152

カルミモンシロチョウ♂表・♂裏・♀表・♀裏
384-カルミモンシロチョウ♂A-2017-05-15瑞芳区-P5158260384-カルミモンシロチョウ♂B-2017-05-15瑞芳区-P5158418
384-カルミモンシロチョウ♀A-2017-05-15瑞芳区-P5158814384-カルミモンシロチョウ♀B-2017-05-15瑞芳区-P5158919

マダラシロチョウ♀裏
384-マダラシロチョウ♀B-2017-05-12高雄県-P5122487







4645> 台湾遠征(その4) マダラチョウ亜科のチョウ(その3)

ルリマダラ♂(左)・マルバネルリマダラ♂(右)
ルリマダラ・マルバネルリマダラ-2017-05-15台湾-P5157492

マサキルリマダラ♂(左)・マルバネルリマダラ♂(右)
マサキルリマダラ・マルバネルリマダラ-2017-05-14-P5145110

4644> 台湾遠征(その3) マダラチョウ亜科のチョウ(その2)


<コモンマダラ>
♂表
384-コモンマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157078
♀裏
384-コモンマダラ♀B-2017-05-14台湾-P5144162

<ウスコモンマダラ>
♂表
384-ウスコモンマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5156327

<タイワンアサギマダラ>
♂表
384-タイワンアサギマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157060
♂裏
384-タイワンアサギマダラ♂B-2017-05-15台湾-P5157049

これ以外にも、ツマムラサキマダラ、アサギマダラ、カバマダラ、スジグロカバマダラ、リュウキュウアサギマダラなど、台湾での期待種は全て見ることができた。



4643> 台湾遠征(その2) マダラチョウ亜科のチョウ(その1)

台湾での一番の成果は、マダラ類を撮れたこと。

南部の高雄県、北部の宜蘭県でも楽しめた。
紹介済みのマサキルリマダラのほか、マルバネルリマダラ、コモンマダラが多く見られた。ルリマダラはやや少なかった。大き目の黒っぽいマダラはマルバネかルリマダラだが、飛んでいると良くわからない。これらは、八重山でも見られるが珍蝶である。

<マルバネルリマダラ>
♂表:瑠璃色が上手くでた。
384-マルバネルリマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5155440
♂裏
384-マルバネルリマダラ♂B-2017-05-14台湾-P5145031

<ルリマダラ>
♂表
384-ルリマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157493
♀表
384-ルリマダラ♀A-2017-05-11-P5111572



4642> 台湾遠征(その1)(1日目と2日目)

5/10から5/17まで、台湾に遠征した。
以下、何回かに分けて台湾のチョウをご紹介する。

今回の遠征は、与那国ホンダの西條氏のご好意で、台湾に行く機会に恵まれたからである。
石垣空港で西條氏と合流して、中華航空で台北(桃園)にむかう。

台北から新幹線で台湾南部の左営へ。
台湾新幹線-IMG_20170510_153230_20170526112756
更に車で移動して、宿に到着したのは夜だった。

2日目は朝から探チョウ。
最初のお出迎えは.....ルリマダラ。ボロの個体だっが、花に停まって吸蜜中。
一見、マルバネルリマダラだが、前翅裏面の3つの白斑が見えたのでルリマダラと判った。
証拠写真を撮影中に近づきすぎて飛ばれてしまった(^_^;)

続いて、ジャノメタテハモドキ、クロタテハモドキ、リュウキュウミスジ風、ヤエヤマ一文字風、キミスジ、ヒメキミスジなどが次々に出現。

暫く進んでいくと、数頭のマサキルリマダラ(ホリシャルリマダラ)が吸蜜に夢中。じっくり撮影できた。
マサキルリマダラは、ルリマダラやマルバネルリマダラよりも一回り小さいのですぐに分かるといわれたのものの、慣れない私には同定に苦労した(^_^;)

マサキルリマダラ-2017-05-11高雄県-P5111162
逆さまの個体は♀(交尾中)。他は全て♂のようでした。
マサキルリマダラ-2017-05-11高雄県-P5111387

マサキルリマダラ-2017-05-11高雄県-P5111438


PS.
初めての台湾。与那国ホンダの西條さんには本当にお世話になりました。
また現地では、松本さんとも合流して、楽しい探チョウになりました。
記してお二人にお礼申し上げます。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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