4728> ゼフ類の幼虫を飼育中

今年もゼフ類の飼育が始まった。
ゼフ類の飼育-2018-04-01-P1380470

ゼフ卵は冬の間は冷蔵庫に保管。加湿用に1~4週間ごとにキャベツを交換。これは容器内の湿度を適度に保つため。

今年の桜の開花は、例年よりも早かったが、コナラやクヌギの芽吹きは随分遅かった。
ようやく食樹の確保が可能と判断したのは、屋外の芽吹きの状況から判断して3月17日(昨年は3月初めだった)。この日、冷蔵庫の卵を常温に出した。3/19からジョウザンミドリシジミとエゾミドリシジミの孵化が始まった。翌日は、フジミドリシジミとウラジロミドリシジミ。そして、3/22はクロミドリシジミの孵化が始まった。卵の数は全部で50卵ほど。これだけいるとちょっと大変。狭いシャーレに複数個体を入れていたための共食いも起きてしまった。

4/3の時点で、ジョウザンミドリ2、エゾミドリシジミ1、クロミドリシジミ9、ウラジロミドリシジミ17、フジミドリシジミ5の合計34頭である。最初に孵化したフジミドリシジミは、蛹、蛹、前蛹、終齢2。

フジミドリシジミ蛹(11mm)
384-フジミドリシジミ蛹11mm側-2018-04-03-P1380519

フジミドリシジミ終齢幼虫(17mm)
384-フジミドリシジミ終齢幼虫17mm-2018-03-31-P1380463


他の種類は、3~9mm(2~3齢)。

ウラジロミドリシジミ3齢幼虫(7mm)
384-ウラジロミドリシジミ3齢幼虫7mm-2018-04-02-P1380484

クロミドリシジミ2齢幼虫(3mm)
384-クロミドリシジミ2齢幼虫3mm-2018-03-27-P1380346

毎日、掃除・餌交換・成長記録・撮影に2時間くらいかかるが、イモムシくんたちの成長を見ているだけで嬉しくなる。





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第6回 写真展「生き物たち」終了。ご来場御礼申し上げます。

本日、第6回 写真展「生き物たち」 が終了しました。

★多くの皆さんに来ていただきました。

記録簿にお名前を記入していただいた方は96名。
このうち、東京・埼玉・千葉・山梨・茨城など県外からのお客様が15名。
実際の来訪者数は判りませんが、記帳していただいた方の2倍以上の皆さんにお立ち寄りいただいたかと思います。
共通の趣味を持った人同士の語らいの場にもなり、とても楽しい時間になりました。

あらためて、お礼申し上げます。

★来年2019年も実施します。
同じ会場で、3/9(sat)~3/17(sun)に開催する予定です。

開催時期が近づきましたら、またお知らせします。

ありがとうございました。




4726> クビワキンクロ初撮り

この日のもう一つの収穫はクビワキンクロ。
これも珍鳥。初撮りです。

一件、ホシハジロ♀ですが、幾分小型。
嘴の白い帯が目印。

飛翔やパタパタを狙いましたが、チャンスなしで終わりました。
クビワキンクロ-2018-03-13薬師池-M1m28894

クビワキンクロ-2018-03-13薬師池-M1m28905

クビワキンクロ-2018-03-13薬師池-M1m28584

クビワキンクロ-2018-03-13薬師池-M1m28853


4725> メジロガモ初撮り

写真展は、今日は休館日。

以前から噂のあったメジロガモを撮りに出かけてきました。
数日枚には、見られなかったという話もあったけれど、駄目元で出かけました。

現地に着くと、カメラマンも数人。
目の前にメジロガモがいる!

随分近距離で撮影できました。以下、全て同一個体。
メジロガモ-2018-03-13薬師池-M1m28838

メジロガモ-2018-03-13薬師池-M1m28609

メジロガモ-2018-03-13薬師池-M1m28779
飛び出し。

メジロガモ-2018-03-13薬師池-M1m28802
パタパタもやってくれました。
メジロガモ-2018-03-13薬師池-M1m28801
大満足の一日になりました。







第6回 写真展「生き物たち」始まる

写真展始まる1-2018-03-10舞岡ふるさと村虹の家-P1380174
会場風景1:まだ準備が終わっていない。

第6回 写真展「生き物たち」が始まりました。
9:00に集合。もう手慣れたもので10:30ころには、設置完了の人も。予定の12:00までには全ての準備が整いました。

お客様も沢山(^_^)v
地元の人だけじゃなく、埼玉や東京、千葉からも。
チョウ、トンボ、蜘蛛、野鳥談義に花が咲きました。
情報も沢山いただきました。

昨日のご来場有難うございました。

楽しい時間があっとゆうまに過ぎて、初日が完了しました。

会場風景2:あともう少し。
写真展始まる2-2018-03-10舞岡ふるさと村虹の家-P1380122

ご来場をお待ちしています。







第6回 写真展 「生き物たち」 のお知らせ

3月10日~3月18日まで、恒例になりつつある第6回 写真展「生き物たち」を開催します。
<当面。この記事をTOPに表示します>

出展メンバーは、舞岡で知り合った仲間たち「舞岡探蝶団」の10名です。

写真展の内容は、蝶やそのたの昆虫・蜘蛛、野鳥・植物など生き物なら何でもありです。
120点を予定しています。少しづつお客様の数が増えているようで嬉しい限りです。
生き物や自然を愛する仲間たちとの交流も楽しみです。

場所は、横浜市内の長閑な里山です。
お天気がよけれはちょっとお散歩するのもいいと思います。
お越しいただければ幸いです。


HP・BLOG・FB用★ポスター(はがきの原画・1次試作)

画像は、各メンバーから1枚ずつ集めたもの。
以下、テキスト版

第6回 写真展「生き物たち」のお知らせ

◆主催 舞岡探蝶団

◆内容:蝶などの昆虫・野鳥など、生き物を題材とする写真120点。

◆期間:2018年3月10日(土) ~ 3月18日(日)
 ただし、初日は13:00から、3/13(火)は休館、
 最終日は15:00まで。

◆場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832
 TEL 045-826-0700
 http://www.maioka-nijinoie.jp/index.html
 交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より南へ徒歩5分。駐車場あります。









4674> カッコウ(在庫から)(2016年7月/長野県)

随分前に撮った格好の証拠写真。
野鳥の写真を整理中、未登録だったことに気が付いた。

安曇野の朝、鳴き声の方に移動しながら随分追いかけた。
そんなに近づいていなのに直ぐに飛んでしまう。

結局、撮れたのはこんな飛び出しに証拠写真だけ(^_^;)
それでも初撮り。
96-カッコウ-2016-07-10安曇野-Omd03352

カッコウ-2016-07-10安曇野-Omd03352

次回はもっと長いレンズを持参しないと(^_^;)


(2016-07-10長野県安曇野にて撮影)






4720> 野鳥探し(札幌)その16:おまけ>エゾリス

いつもエゾリスが見られる場所にいってもいない。
エゾリスを見るなら朝がいいと聞いた再チャレンジでした。

その場所に行くと、いました(^_^)v
エゾリス-2018-01-08円山公園-M1m23045

エゾリス-2018-01-08円山公園-M1m22960

エゾリス-2018-01-08円山公園-M1m23030

エゾリス-2018-01-08円山公園-M1m23138

軽い身のこなしで素早い動きに撮影苦戦(^_^;)
それでも何とか撮影できました。

野鳥探し(札幌)は、これで終了です。

続きを読む

4719> 野鳥探し(札幌)その15:おまけ>エゾシカ

住宅に近い小川の対岸にエゾシカ!
木の隙間から観察できました(教えていただきました)。

エゾシカ-2018-01-16札幌-M1m21046

立派な角をもった雄鹿でした。



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4718> 野鳥探し(札幌)その14:おまけ>ネズミ

エゾリスでもいないかと思って待っていると、出ました。

しかし、小さい。ネズミでした。種名は判りません(^_^;)
ネズミ-2018-01-06円山公園-M1m22370

ネズミ-2018-01-06円山公園-M1m22529

昔は、自宅の天井裏を走り回り音が聞こえたものです。
今では、珍しいでしょう。



4722> 野鳥探し(札幌)その13:レンジャク(再)

レンジャクの数が増えたのは、1/12だった。昨年の春もそのころだったと思う。
この日は、300羽ほど。翌日は、500羽ほど。
キレンジャク・ヒレンジャク-2018-01-13真駒内-M1m29785

キレンジャク・ヒレンジャク-2018-01-13真駒内-M1m29571
キレンジャクとヒレンジャクが混じっているのが判る。

キレンジャク・ヒレンジャク-2018-01-13真駒内-M1m29478

キレンジャク・ヒレンジャク-2018-01-13真駒内-M1m29908

キレンジャク・ヒレンジャク-2018-01-13真駒内-M1m29426

キレンジャク・ヒレンジャク-2018-01-13真駒内-M1m29740
樹上の群れは、数十羽単位で一気に低いナナカマドに降りてくる。人が通りかかると、一気に飛び立ってまた樹冠に戻っていく。
尾羽の先端が見えないと、ヒレンジャクかキレンジャクなのか判りにくい。しかし、腹部の色で大体わかる。
灰色の腹部の下側が明るい黄色になっているのがヒレンジャクである(キレンジャクの腹部は全体が灰色)。




4721> 野鳥探し(札幌)その12:レンジャク

年末にも、時々レンジャクとキレンジャクの小群を確認できていた。
しかし、なかなか近づくことができず、撮影できなかった。
この日は良く晴れた。高い樹冠で休んでいた群れが、一気にナナカマドの実を食べにおりてくる。
ヒレンジャクが主の群れとキレンジャクの主の群れ。何れも2種が混じっている様だった。
ヒレンジャク2018-01-11真駒内-M1m26545

キレンジャク2018-01-11真駒内-M1m26732

キレンジャク2018-01-11真駒内-M1m26701

キレンジャク2018-01-11真駒内-M1m26673

キレンジャク-2018-01-11真駒内-M1m25800

キレンジャク2018-01-11真駒内-M1m25752

ヒレンジャク2018-01-11真駒内-M1m26804

ヒレンジャク2018-01-11真駒内-M1m26567



4717> 野鳥探し(札幌)その11:ヤマセミ(再)

ヤマセミのポイントも毎回立ち寄るコース。
この前日、着水+飛び出しを撮りたくて、1時間ほど待機。
しかし、時間切れで沈没。

この日は、2時間後に好機が訪れた。しかし、着水せずに移動しただけ。
ヤマセミ-2018-01-15札幌-M1m20183

更に待つこと30分。下に向けて飛びだした。
しかし、着水でずにホバリング。慌ててカメラを向けて連写。
ヤマセミ-2018-01-17札幌-M1m21319

ヤマセミ-2018-01-17札幌-M1m21322

辛うじて、数枚にとらえることに成功。




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4716> 野鳥探し(札幌)その10:ミヤマカケス

ミヤマカケスは、何度も姿を見せてくれた。
ただし、なかかな撮れず。

ミヤマカケス-2018-01-17札幌-M1m21131

ヤマセミの場所の近くで水浴びの場面に遭遇。
ミヤマカケス-2018-01-05真駒内-M1m21084





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4715> 野鳥探し(札幌)その9:ハチジョウツグミ

やっと見つけたハチジョウツグミ。
綺麗なオレンジ色の個体だった。

ハチジョウツグミ-2018-01-11札幌-M1m27923




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4714> 野鳥探し(札幌)その8:キバシリ

キバシリは、探しても見つける自信はない。
いつも突然現れる。

この日もそうだった。
樹の幹に沿って動き回っていたので、最初はゴジュウカラかと思った。
キバシリ-2018-01-01札幌-M1m20217





プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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