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6970> 今季19種目はクロヒカゲ

2019-06-07撮影

クロヒカゲは、これまでも何度か見かけているが、やっと撮影できた。
e-クロヒカゲ♀B-2019-06-07mk-Tg573617
淡色なので♀らしい。



<おまけ>
ツバメシジミ
e-ツバメシジミ♂-2019-06-07MK-M1070367 e-ツバメシジミ♂-2019-06-07MK-M1070407

モンキチョウ
e-モンキチョウ♂A-2019-06-07mk-M1070302 e-モンキチョウ♂B-2019-06-07mk-M1070064

キホソノメイガ。これまでも似た蛾は良く見かけるが、初撮りだった。
キホソノメイガ-2019-06-07MK-Tg573623









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tag : クロヒカゲ ツバメシジミ モンキチョウ キホソノメイガ

4969> 今季18種目はヒメアカタテハ

2019-06-06撮影

やっと出会ったヒメアカタテハ。今季18種目。なかなか種類数は増えない(^_^;)
e-ヒメアカタテハ-2019-06-06TJ-M1060268



エゾシロチョウ
e-エゾシロチョウ♂B-2019-06-06TJ-M1060408 e-エゾシロチョウ-2019-06-06TJ-M1060401
次の課題は、卵の撮影。何カ所か手掛かりがあるので、2週間後には撮影できそうに思う。



オオモンシロチョウ
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-06-06TJ-M1060020
♀を見つけたら追跡して、発生源を見つけたいが、まだ手掛かりなし。



<おまけ> 6/5に撮影したカメムシくん。
ヨツモンカメムシ。
ヨツモンカメムシ-2019-06-05mk-TG553595









tag : ヒメアカタテハ オオモンシロチョウ エゾシロチョウ

4968> ヤマセミくん撮影日誌

2019-06-03撮影

ヤマセミくん餌を捕らずに移動。
ヤマセミ-2019-06-03mk-M1030314 ヤマセミ-2019-06-03mk-M1030321

ヤマメを捕って石の上へ
ヤマセミ-2019-06-03mk-M1030379 ヤマセミ-2019-06-03mk-M1030394



<おまけ>
エゾシロチョウ♂とルリシジミ♂
e-エゾシロチョウ♂A-2019-06-03MK-M1030081 e-ルリシジミ♂B-2019-06-03MK-M1030007









4967> ニホンカワトンボ、エゾシロチョウなど

2019-06-02撮影

カワトンボが沢山見られた。ニホンカワトンボらしい。
交尾ペアがいたので、羽を開くのをまった。
ニホンカワトンボ-2019-06-02no-M1020191

ニホンカワトンボ-2019-06-02no-M1020231


 オオモンシロチョウ♂を見つけた。
e-オオモンシロチョウ♂B-2019-06-02no-M1020732 e-オオモンシロチョウ♂A-2019-06-02no-M1020829
どうにか裏・表を撮影できた。


 スジグロシロチョウがハルジオン?に吸蜜に来ていた。
e-スジグロシロチョウ♀B-2019-06-02no-M1020384 e-スジグロシロチョウ♀A-2019-06-02no-M1020597
前翅の模様が良く見える裏面と表面が撮影できた。

HKさんから教えていただいたエゾシロチョウのポイントに行ってみた。
その場所は、数頭のエゾシロチョウが乱舞していたので、直ぐにわかった。
エゾシロチョウ-2019-06-02tj-M1021317

エゾシロチョウ-2019-06-02TJ-M1021008
桜の枝には、多数の蛹がついていた。












tag : エゾシロチョウ オオモンシロチョウ スジグロシロチョウ ニホンカワトンボ

4966> ミドリヒョウモン終齢幼虫

2019-06-02撮影

この日の最大の収穫はミドリヒョウモンの幼虫(初見・初撮り)。

林の中を歩いていたら、足元に毛虫を発見。
枯れたササの葉にとまってる。
脱皮殻もついている。

e-ミドリヒョウモン終齢幼虫25mm-2019-06-02NO-P1400074

????????

毛が随分長い。角も長い。
背中に2本線................。

! ヒョウモン類にこんな幼虫があった!
しかし、周りにスミレが見当たらない。
ちょっと自信が薄らいだ(^_^;)

容器にスミレの葉をいれて持ち帰り。
自宅に戻って、ミドリヒョウモンの終齢幼虫と断定。

その後、スミレの葉を食べて順調に成長し、6/5には体長40mmに達した。蛹になっても可笑しくない大きさだ。

e-ミドリヒョウモン終齢幼虫40mm顔-2019-06-05-P1400174 e-ミドリヒョウモン終齢幼虫40mm-2019-06-05-P1400167
6/10、食欲旺盛。まだ、幼虫のまま。

6/10pm、前蛹。
e-ミドリヒョウモン前蛹-2019-06-10-Tg503727

6/11蛹化。
e-ミドリヒョウモン蛹a-2019-06-11-Tg513792 e-ミドリヒョウモン蛹b-2019-06-11-Tg513789 e-ミドリヒョウモン蛹c-2019-06-11-Tg513802


















4965> 蛾2種

2019₋06₋01撮影

最近は、見る位置が低くなった。足元や道端の葉っぱの上に目が行く。
狙いは、チョウなど虫たちだ。

シロオビヒメエダシャク-2019-06-01mk-Tg513401
シロオビヒメエダシャク: 近ごろ何度か見かけた。


アシブサトガリホソガ-2019-06-01mk-Tg513399
アシブサトガリホソガ: どうやら初撮りらしい。蛾は6000種もいるので、初めて見る蛾も少なくない。といってもどれが初かは、自宅に帰って調べないと判らない(^_^;)




<おまけ>

e-オオムラサキ幼虫30mm-2019-06-01mk-Tg513435
オオムラサキの幼虫が、順調におおきくなっている。この個体は30mmほど。4齢か終齢だろう。
これまでに10頭を確認しているが、未確認の個体も多数いると思うので、成虫が出始める7月が待ち遠しい。











4964> ヤマセミくん撮影日誌

2019-05-31撮影

♂が魚を捕った。ハナカジカ?
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1310316

♀はヤマメを捕った。
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1310910

♂が♀のところに飛んできて、2羽が仲良く並んだ。
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311057

♂が飛びあがった。交尾するかと思ったが........
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311099

ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311100

♀が飛んだ
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311101

ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311102

ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311103

ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311104

ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311105

また仲良く並んだ
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311187

今度は♀がおねだりか?
ヤマセミ-2019-05-31mk-M1311343

この直後、♂が左に飛んだ........











tag : ヤマセミ

4963> ハムシたち

2019-05-31撮影


ドロノキに体長10mmほどの沢山の虫がついている。ドロノキハムシらしい。葉裏に卵が。
ドロノキハムシ-2019-05-31mk-Tg513354 ドロノキハムシ卵(ドロノキ)-2019-05-31mk-Tg513371


ニセアカシアにも体長5mmほどの別の虫が........。
フジハムシと思われる。葉裏には卵も。
フジハムシ-2019-05-31mk-Tg513365 フジハムシ卵(ニセアカシア)-2019-05-31mk-Tg513367


<おまけ> モンキチョウ♀
e-モンキチョウ♀A-2019-05-31mk-M1310049


 色々な場所で見かける雑草。名前を調査中。花とロゼット状の葉。
001-2019-05-31mk- Tg513350 001-2019-05-31mk-Tg513349.jpg
KKさんから、 これはキバナコウリンタンポポと教えていただいた。(6/11追記)













tag : ドロノキハムシ フジハムシ

4962> 今季16種目はツバメシジミ、17種目はエゾシロチョウ

2019-05-29撮影

小さなシジミを見つけた。今季何度目だろう。
毎回、種名を確認できずに見失ってきた。

今回、やっと確認できた。
ツバメシジミ♂だった。

e-ツバメシジミ♂B-2019-05-29jg-M1290132 e-ツバメシジミ♂A-2019-05-29jg-M1290218
既にかなり傷んでいるので、発生して随分時間がたっている。


大き目の白いチョウを見つけた。オオモンシロチョウかと思ったら、エゾシロチョウだった。今季17種目。
まだ2週間くらい先と思っていたのでビックリ!!
シバザクラにとまってくれたのでじっくり撮影できた。
e-エゾシロチョウ♂B-2019-05-29jg-M1290512 e-エゾシロチョウ♂A-2019-05-29jg-M1290439



<おまけ1> コンちゃん
道を進んでいくと、あちらから誰か来る。立ち止まる。先方も立ち止まる。
カメラを向けるもそのまま動かない。
キタキツネ-2019-05-29jg-M1290001

キタキツネ-2019-05-29jg-M1290040

このあと道を譲ってくれた(^_^)



<おまけ2> イタドリハムシ
イタドリハムシ-2019-05-29jg-Tg593326
良く見かける。



<おまけ3> スジグロシロチョウ♀(2019₋05-28撮影)
e-スジグロシロチョウ♀A-2019-05-28mk-M1281078 e-スジグロシロチョウ♀B-2019-05-28mk-M1281026
普通種ながら、確り撮っておかないと........。












tag : ツバメシジミ エゾシロチョウ スジグロシロチョウ キタキツネ イタドリハムシ

4961> 今季15種目はトラフシジミ

2019-05-26撮影

黒っぽいシジミを見つけた。見失わないように必死。
幸い近くにとまった。トラフシジミだった。
翅の傷みが酷いが、嬉しい。♀のようだ。
今季初。ここにも生息していたとは!
もっと早く見つけていてもよいはずだが......。

関東では、リョウブ・ウツギ・ネムノキ・フジなどで発生するが札幌では何だろう。
このチョウの幼虫は、花喰いなので難しい。
e-トラフシジミ-2019-05-26mk-M1260412



<おまけ1>
抱卵中だったハシボソカラスの巣をチェック。
子供に餌を与えているらしい。カメラを向けると攻撃されるかも知れないとおもいつつ、目立たない位置からカメラを構える。
ハシボソガラス-2019-05-26mk-M1260285

子供は3羽みえた。
ハシボソガラス-2019-05-26mk-M1260412



<おまけ2>
キビタキが鳴いていた。距離は近かったが......。
キビタキ-2019-05-26mk-M1260704











4960> 朋あり遠方より来る(その2)

2019-05-25撮影

客人たちにヤマセミをご覧いただきたく、昼ころヤマセミのポイントにご案内したが..........。
今日はまだ出勤していないらしい(^_^;)
少し待ったが、NI氏とIK氏は残念ながら時間切れとなり空港へ。

MN氏は、夕方までの猶予となった。
手ぶらでお帰り戴くわけにはいかない(^_^;)

昼食を済ませて、もう一度ポイントに戻ったがまだ来ていない。
不安を抱えながらも待つ(^_^;)


15:40ころだった。上流より飛来。
来た~~~!  < 良かった(^_^;)
早速、撮影開始。

珍しいことに、堰堤の上にとまっている。直ぐに飛び込む。
ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1251638 ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1251645
水浴びだった。続けてもう一回水浴び。さらにもう一回。
ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1251670 ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1251774

ドロノキの枝にとまってポーズ。
ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1252017

小さい餌(ハナカジカ?)を捕った。
ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1252068

ヤマセミ♂-2019-05-25mk-M1252079

今日の飛来は♂1羽だけだったが、水浴び・餌取りとサービス満点だった。
ほっとした(^_^)v












4959> 朋あり遠方より来る(その1)

2019-05-25撮影

朋あり遠方より来る

一緒にジョウザンシジミの撮影に行ったが、全くダメ(^_^;)
ヒメウスバシロチョウが飛んでいるのを見つけたが、撮れず(^_^;)

ちょっとガックリ。それでも今期14種目のヤマキマダラヒカゲオオモンシロチョウなどが撮影できた。
e-ヤマキマダラヒカゲ-2019-05-25hk-M1250137



オオモンシロチョウう♀
e-オオモンシロチョウ♀B-2019-05-25HK-M1250635 e-オオモンシロチョウ♀B-2019-05-25HK-M1250656
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-05-25HK-M1250792
♂は撮影できなかった(^_^;)
オオモンシロチョウは近年減少しているという印象だが、今年は良く見かける。




エゾスジグロシロチョウ
e-エゾスジグロシロチョウ♂A-2019-05-25SK-M1251152 e-エゾスジグロシロチョウ♂A-2019-05-25SK-M1251233
e-エゾスジグロシロチョウ♂A-2019-05-25SK-M1251239 e-エゾスジグロシロチョウ♂B-2019-05-25SK-M1251323










tag : ヤマキマダラヒカゲ オオモンシロ エゾスジグロシロチョウ

4958> 今季13種目はエルタテハ

2019-05-24撮影

かなりの擦れ個体。一瞬同定に迷ったが、エルタテハ
e-エルタテハ-2019-05-24TN-M1240675


<おまけ>
アオジくん。距離が近かった。
アオジ-2019-05-24tn-M1240049

他にも野鳥の声は聴いたが撮影できなかった。









tag : エルタテハ アオジ

4957> オオアカゲラ営巣

2019-05-23撮影

親子を撮影するチャンスに恵まれた。
実は、友人のNさんに教えていただきました(^_^)v
オオアカゲラ-2019-05-23mk-M1230694
子供は♂。

オオアカゲラ-2019-05-23mk-M1230768
子供は♀。

オオアカゲラ-2019-05-23mk-M1230858
子供♂・親♂・後側に親♀。









4956> ヤマセミくん撮影日誌

2019-05-22撮影

久し振りにホバリングが撮れました。
ヤマセミ-2019-05-22mk-M1220907 ヤマセミ-2019-05-22mk-M1220912
このあと、魚は捕れませんでした。

暫くして...........
♂の隣に♀が飛んできて、何やらアピール??
ヤマセミ-2019-05-22mk-M1220966

すると♂が...........
ヤマセミ-2019-05-22mk-M1220995

ヤマセミ-2019-05-22mk-M1220999

一瞬のことでした。このあと、2羽揃って下流に飛んで行きました。


<おまけ>
セミが鳴き始めました。エゾハルゼミでしょう。
エゾハルゼミ-2019-05-22mk-M1220062









tag : ヤマセミ

4955> エゾシロチョウ幼虫

2019-05-21撮影

エゾシロチョウは、集団で幼虫越冬する。いわゆる毛虫なので気持ち悪いかもしれない。
春になって、リンゴなどにエゾシロチョウの幼虫を探していましたが成果がないままでした。
そんな折、友人のNさんから幼虫の情報を戴きました。

不確実ながら木はヤマザクラ。10頭以上の毛虫かたまっていました。
正体を知らないと、触っても大丈夫か迷うところです。

多くは、終齢幼虫で体長25~35mmでした。
e-エゾシロチョウ幼虫35mm-2019-05-21my-Tg513110

e-エゾシロチョウ幼虫27mm-2019-05-21my-Tg513125

小さいのがいたので撮影。4齢幼虫(14mmほど)
e-エゾシロチョウ幼虫14mm-2019-05-21my-Tg513156

持ち帰った幼虫が蛹になった。1枚目の右:前蛹、2枚目:蛹(背面)、3枚目:蛹(側面)
e-エゾシロチョウ前蛹27mm-2019-05-24-P1390885 e-エゾシロチョウ蛹25mm背-2019-05-25-Tg553260 e-エゾシロチョウ蛹25mm側-2019-05-25-Tg553262










プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2版):掲載写真枚数:3,619枚。成チョウ:307種、卵:171種、幼虫:180種、蛹:156種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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