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5088> フタスジチョウの飼育

フタスジチョウの産卵の場面を観察したのは、8/4。
卵を持ち帰って、飼育が始まった。
e-フタスジチョウ卵S-H0_8mm-2019-08-04ut-Tg540140

8/8孵化。
e-フタスジチョウ初齢幼虫2mm-2019-08-08-P1400709

8/13脱皮して2齢。
e-フタスジチョウ2齢幼虫4mm-2019-08-15-P1400732

9/22最後の脱皮を経て終齢幼虫。
e-フタスジチョウ終齢幼虫23mm-2019-10-01-Tg511089

10/2前蛹、10/3蛹化。
e-フタスジチョウ前蛹-2019-10-02-Tg521097e-フタスジチョウ蛹b-14mm-2019-10-03-P1400839

10/13羽化。
f-フタスジチョウ-2019-10-13-P1140440












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tag : モイワサナエ

5087> コキマダラセセリの飼育

コキマダラセセリは、飼育未経験だった。
横浜に居た頃は、近所にはいなかった。遠征中には時々見かけていたが、産卵の場面には出会っていなかった。

札幌では、多く見られるので是非とも飼育したいと思っていたチョウの1つ。
実際には、苦戦の連続。そのチャンスは突然やってきた。

7/25道端で産卵する場面にであったのである。
以降、持ち帰って飼育することになった。

e-コキマダラセセリ卵1_1mm-2019-07-25ふれあいの森-Tg554520 7/25産卵(直径1.1mmほど)。

e-コキマダラセセリ初齢幼虫3_4mm-2019-08-01-P1400684 7日後の8/1孵化して初齢(体長3mmほど)。頭部は真っ黒。

e-コキマダラセセリ2齢幼虫7mm-2019-08-09-Tg590241 6日後の8/7脱皮して2齢(体長4.5mmほど)。頭部は真っ黒。

e-コキマダラセセリ3齢9mm-2019-08-15-P1400740 6日後の8/13脱皮して3齢(体長8mmほど)。頭部は真っ黒。

e-コキマダラセセリ4齢幼虫15mm-2019-08-21-Tg510277 6日後の8/19脱皮して4齢(体長15mmほど)。4齢になると頭部に模様がでてきた。

e-コキマダラセセリ5齢幼虫21mm頭部-2019-08-31-Tg510421e-コキマダラセセリ5齢幼虫28mm-2019-09-05-Tg550457 10日後の8/29脱皮して5齢(体長20mmほど)。体長は伸びていないが太くなってきた。ここまで順調だが、コキマダラセセリは終齢が7齢なので、もう少し時間がかかりそう........。

と思っていたが、 17日後の9/15蛹化。カビ臭く白い粉に包まれていたのでダメかと思っていたら蛹になっていた。動くので無事。
e-コキマダラセセリ蛹b-21mm-2019-09-16-Tg560691

脱皮を見逃しているかもしれないが、5齢から蛹になったことになる。幼虫大図鑑では、コキマダラセセリは6齢または7齢が終齢と書かれている。

蛹化から13日後の9/28、♀が羽化した。
e-コキマダラセセリ♀B-2019-09-29-Tg591047

なお、自然状態では、2齢幼虫で越冬して翌年羽化する。











5086> ムシャクロツバメシジミの飼育

ムシャクロツバメシジミは、2013年名古屋市、2016年福岡で発生が確認された。中国などから移入された多肉植物についていた卵・幼虫から広がったのもと考えられている。

友人が名古屋に行くというので、卵をお願いした。
暫くして、待望の卵が届いた(9/14)。実際には、卵は既に孵化していたので、初齢幼虫だった。

e-ムシャクロツバメシジミ卵0_5mm-2019-09-14-Tg540656 卵の殻

幼虫は、食草(ツルマンネングサ)の葉の中に潜っていた。
e-ムシャクロツバメシジミ初齢幼虫-2019-09-14-Tg540583 これならフィールドでも簡単に幼虫が見つけられそうに思う。

e-ムシャクロツバメシジミ初齢幼虫1_3mm-2019-09-14-Tg540617 初齢幼虫(体長1.3mm)

e-ムシャクロツバメシジミ幼虫2mm-2019-09-15-Tg550688 2齢幼虫?(体長2mm)

e-ムシャクロツバメシジミ幼虫3_5mm-2019-09-17-Tg570884 3齢幼虫?(体長3.5mm)

e-ムシャクロツバメシジミ終齢幼虫10mm-2019-09-23-Tg530966 終齢幼虫(体長10mm)

e-ムシャクロツバメシジミ前蛹8mm-2019-09-26-Tg561034 前蛹(体長8mm)

e-ムシャクロツバメシジミ蛹b-7mm-2019-09-26-Tg561016 蛹(体長7mm)

f-ムシャクロツバメシジミ♂B-2019-10-10-P1400986 ♂裏

f-ムシャクロツバメシジミ♀B-2019-10-07-P1400912 ♀裏

正確な孵化日は不明だが9/25~28に蛹になったので、幼虫期は10日程度と思われる。蛹期は9~10日だった。












5085> サクラマス遡上

2019-10-10撮影

近所の川にサクラマスが遡上しているとの情報をいただいて、早速見に行ってきた。
力尽きた個体も見られたが、10尾ほどのサクラマスを観察できた。
f-サクラマス-2019-10-10精進川-M1100451
f-サクラマス-2019-10-10精進川-M1100474
盛期に比べると、数が少なくなっているらしい。

滝のところにも行ってみた。
残念ながら、サクラマスの滝登りは見られなかったが、ヤマメが滝登りにトライしているところが見られた。
f-ヤマメ-2019-10-10精進川-M1100065f-ヤマメ-2019-10-10精進川-M1100151
f-ヤマメ-2019-10-10精進川-M1100361f-ヤマメ-2019-10-10精進川-M1100598
f-ヤマメ-2019-10-10精進川-M1100204
頻繁に飛び上がる姿が見えた。随分撮ったが、シャッター速度が上げられず、ピントは運任せだ(^_^;)
この程度の写真が精いっぱい。

これも毎年の行事になりそうだ。









5084> 随分前のミゾゴイ

2018-04-21撮影

甚だ唐突ながら、1年以上前の古い写真です。
野鳥の記録を整理していたら、撮影したはずのこの鳥の記事がないことに気が付いた。


横浜でのマイフィールドで、珍しくいミゾゴイが見られた。
初撮りだった。


暫く待っていると、長い草の生えた中から、ミゾゴイが顔を出した。
ミゾゴイ-2018-04-21舞岡-M1m25885

草の陰に隠れたり、ちらっと見えたり。
カメラマン数人。じっと動かずに固唾を呑んで待つ。
ミゾゴイ-2018-04-21舞岡-M1m25976ミゾゴイ-2018-04-21舞岡-M1m26122

だんだん大胆になってくるミゾゴイくん。
ミゾゴイ-2018-04-21舞岡-M1m26364
ミゾゴイ-2018-04-21舞岡-M1m26421

結果的には、大サービスだった。
今でも、その時のことが鮮明に思い出される。












5083> ムギマキくん証拠だけ

2019-10-03撮影

ムギマキが居るかもしれないとの情報。
早速行ってみた。
15分ほど待っていると、1羽の小鳥がマユミの木に入った。

メジロかなっと思ったら、本命だった(^_^)v
ちょろちょうろ動いた後、5秒ほどで行ってしまった(^_^;)
f-ムギマキ-2019-10-03md-M1030228
その後、メジロ、シジュウカラ、コゲラなどが現れたが、本命は戻って来なかった。

コゲラ
f-エゾコゲラ-2019-10-03md-M1030274



別の場所で、ノスリ
f-ノスリ-2019-10-03sk-M1030026f-ノスリ-2019-10-03sk-M1030077

ノビタキ♀
f-ノビタキ♀-2019-10-03sk-M1030140f-ノビタキ♀-2019-10-03sk-M1030142

















5082> オシドリくん

2019-10-02撮影

池にはオシドリが1羽だけ。
g-オシドリ-2019-10-02no-M1021569g-オシドリ-2019-10-02no-M1021637
g-オシドリ-2019-10-02no-M1021852


もうツタウルシの紅葉が始まっている。
g-ツタウルシ-2019-10-02no-M1021392

綺麗だけれど、触らないようにしたい。



クロジくん。
f-クロジ-2019-10-02no-M1021465f-クロジ-2019-10-02no-M1021492
f-クロジ-2019-10-02no-M1021443
今季初かな。













5081> 久しぶりにオオモンシロチョウ

2019-09-30撮影

もうチョウの季節も終了。時々見かけるのは、モンシロチョウ、モンキチョウ、アカタテハ、シータテハくらい。
住宅地で白いチョウが飛んでました。あれ?大きいかな?

幸い近くの木にとまったようです。見るとオオモンシロチョウ♀でした。久しぶりです。
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-09-30mk-M1300013e-オオモンシロチョウ♀A-2019-09-30mk-M1300014



橋の上から、8匹くらいのサケが見えました。
f-サケの遡上-2019-09-30mk-M1300153
f-サケの遡上-2019-09-30mk-M1300143f-サケの遡上-2019-09-30mk-M1300203
尾びれで河床を掘っているようでした。ここで産卵するのかな?
写真ではちっと判りにくいですね(^_^;)

北海道だなぁ~(^_^)v











5080> イカルが5羽

2019-09-27撮影

この日は不作でした(^_^;)

到着してすぐに、数羽の鳥が飛んできて、針葉樹のてっぺんに止りました。
g-イカル-2019-09-27-M1270789
イカルでした。撮影できましたが、20秒ほどで5羽が何処かへ飛び去りました。
その後は、カラ類だけでした(^_^;)


エゾリスが動き回っていましたが、なかなか撮れず(^_^;)
g-エゾリス-2019-09-27-M1270824













日本チョウ類E図鑑 第2.4版リリース

本日、日本チョウ類E図鑑(第2.4版)をリリースする見込みです。
現在、コンパイル中ですので、問題がなければ今日のリリースになります。


今朝起きてみたら、コンパイルのプロセスが途中で終了していました。原因不明のまま、現在再コンパイル中。リリースは、明日以降になります。おかしいなあ~(^_^;)
いつもの癖で、寝るときにPCをシャットダウンしたのかも........。





追加/修正された主な画像は以下の通りです。

e-ムシャクロツバメシジミ卵0_5mm-2019-09-14-Tg540656e-ムシャクロツバメシジミ終齢幼虫10mm-2019-09-23-Tg530966e-ムシャクロツバメシジミ蛹b-8mm-2019-09-29-Tg591061 ムシャクロツバメシジミ卵・幼虫・蛹の追加

e-オオウラギンスジヒョウモン卵t-0_75mm-2019-09-06-Tg560480e-オオウラギンスジヒョウモン卵s-0_9mm-2019-09-06-Tg560496 オオウラギンスジヒョウモン卵の入替

e-ミドリヒョウモン卵t-2019-08-26-Tg560367e-ミドリヒョウモン卵s-2019-08-26-Tg560371 ミドリヒョウモン卵の入替

e-フタスジチョウ3齢幼虫6_5mm-2019-09-03-Tg530443e-フタスジチョウ4齢幼虫11mm-2019-09-20-Tg500943e-フタスジチョウ終齢幼虫23mm-2019-10-01-Tg511089 フタスジチョウ3齢幼虫~終齢幼虫の追加
e-フタスジチョウ前蛹-2019-10-02-Tg521097e-フタスジチョウ蛹b-14mm-2019-10-03-P1400839 フタスジチョウ前蛹・蛹の追加

e-クジャクチョウ終齢幼虫35mm-2019-07-06No-M1060833 クジャクチョウ終齢幼虫の追加

e-オオヒカゲ♀A-2019-09-06HO-M1060762 オオヒカゲ♀表の追加

e-ホソバセセリ蛹-@IDM-hosobaseseri-11 ホソバセセリ蛹の追加

e-コキマダラセセリ5齢幼虫21mm頭部-2019-08-31-Tg510421e-コキマダラセセリ5齢幼虫28mm-2019-09-05-Tg550457e-コキマダラセセリ蛹b-21mm-2019-09-16-Tg560691 コキマダラセセリ終齢幼虫・蛹の追加

今回の更新で、掲載画像枚数が31枚増えて3872枚になりました。
卵は1種ふえて177種、幼虫は1種増えて189種、蛹は4種増えて166種になりました。




<注> 当然のことながら、既にお買い上げいただいている方は無料で最新版に更新可能です。方法は、端末設定などで若干違います。私は、いつもAmazonのページの最後の方にあるヘルプからチャットかメールで依頼しています。















5078> オシドリなど

2019-09-26撮影

池の上には、マガモ、コガモ、カイツブリ。
更に、この日は沢山のオシドリが見られた。
g-オシドリ-2019-09-26no-M1260628

g-オシドリ-2019-09-26no-M1260674

g-オシドリ-2019-09-26no-M1260710




チョウの姿は殆どないが、辛うじて2つ。

シ―タテハ♂
f-シ―タテハ♂A-2019-09-26tn-M1260181

アカタテハ(性別不明)
f-アカタテハ-2019-09-26tn-M1260475

ルリボシヤンマはまだ健在だった。
g-ルリボシヤンマ-2019-09-26tn-M1260304g-ルリボシヤンマ-2019-09-26tn-M1260081













5077> ノスリが頭上を旋回する

2019-09-24撮影

頭上を猛禽がゆったりと飛んでいる。
トビ!と思ったがちょっと違う?

ファインダーに映ったのはノスリだった。
比較的低かったのでまずまず撮影できた。
f-ノスリ-2019-09-24ik-M1241158f-ノスリ-2019-09-24ik-M1241166
f-ノスリ-2019-09-24ik-M1241169f-ノスリ-2019-09-24ik-M1241172
f-ノスリ-2019-09-24ik-M1241198




<おまけ>
モズが現れた。アカモズでは!と期待したが、普通のモズだった(^_^;)
f-モズ-2019-09-24ik-M1241310f-モズ-2019-09-24ik-M1241598












tag : ノスリ モズ

5076> シギ類を探す

2019-09-24撮影

シギ類の撮影が目的だった。現地につくとサギ類、カモ類は見えるが、シギはいない。
暫くすると、遠くにチュウシャクシギ、セイタカシギ、アオアシシギらしきとが見えた。
遠すぎて撮影しても意味がないので、対岸に行くことにした。

ところが途中でハヤブサが水面近くを飛んだ。
野鳥の群れが飛び立った。
f-カモ類-2019-09-24ik-M1240016

f-ハヤブサ-2019-09-24ik-M1240262
ハヤブサが去った後、シギ類はいなくなっていた。
がっくり(T_T)

そのあと1時間ほどすると、1羽が飛んできて、水面に降りた。
オグロシギらしい。
f-オグロシギ-2019-09-24ik-M1240457f-オグロシギ-2019-09-24ik-M1240512

続いて現れたのは、同定には自信ないが、コアオアシシギか?
f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241024f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241102
f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241105f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1240840
嘴に反りがなく長い。足は長い。
考えれば考えるほど判らなくなってくる(^_^;)

そして、次はタカブシギ
f-タカブシギ-2019-09-24ik-M1240705f-タカブシギ-2019-09-24ik-M1240745
















tag : オグロシギ コアオアシシギ タカブシギ

5075> クマゲラちゃん

2019-09-22撮影

クマゲラ♀が見られるとの情報をいただいた。
なかなか会えなかったが........。

一度見つけると、サービス満点。
充分に撮らせてもらった。
g-クマゲラ-2019-09-22th-M1221788
g-クマゲラ♀-2019-09-22th-M1223271g-クマゲラ♀-2019-09-22th-M1223332
g-クマゲラ♀-2019-09-22th-M1221988
g-クマゲラ♀-2019-09-22th-M1222169g-クマゲラ♀-2019-09-22th-M1222032


近づいても逃げないので驚いた。
林の中ではレンズが長すぎて撮りにくかった。












5074> キビタキ♀など

2019-09-22撮影

ツリバナの実を食べにキビタキがやってきた。
f-キビタキ♀-2019-09-22th-M1221558f-キビタキ♀-2019-09-22th-M1221497

こちらは、何の実だったか?
g-キビタキ♀-2019-09-22no-M1224443g-キビタキ♀-2019-09-22no-M1224492

♂は見られなかった。この後は、キビタキを見かけない。南に移動したのだろう。











5073> 再びエゾビタキ

2019-09-22撮影

今回は、飛翔を狙ってみた。
飛び立ち
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1221345g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1221346
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223766g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223767

g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223851

g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223953
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224149g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224150
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224155
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224156











プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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