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5179> ウソ♀

2020-01-16撮影

この日は、前日見られたギンザンマシコやイスカも何処へいってしまったのか、何もいない。
ナナカマドの実を食べに来ていたのは1羽のウソ♀だけだった。

g-ウソ♀-2020-01-16mk-M1160287

g-ウソ♀-2020-01-16mk-M1160433

なかなか期待通りにはいかないものである。













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5178> スズメちゃん

2020-01-15撮影(その5)

ここは住宅街の一角。
餌場があるらしく、スズメが沢山。
スズメちゃんだって、可愛い。

g-スズメ-2020-01-15mk-M1153954

g-スズメ-2020-01-15mk-M1153913

g-スズメ-2020-01-15mk-M1153969












5177> キレンジャクの群れ

2020-01-15撮影(その4)

一回りして、再びギンザンマシコがいた場所に戻ってくると、鳥の群れ。
キレンジャクだった。

g-キレンジャク30羽-2020-01-15mk-M1156431
こんなに止まると、テレビの画像が乱れそう(^_^;)
殆どキレンジャクだが、ヒレンジャクらしい個体が2羽見える。

数は150羽ほどだっただろうか。ナナカマドにも降りたが、間もなく行ってしまった。











5176> オジロワシが飛ぶ

2020-01-15撮影(その3)

頭上をオジロワシが飛んだ。
f-オジロワシ-2020-01-15mk-M1156306

f-オジロワシ-2020-01-15mk-M1156261

f-オジロワシ-2020-01-15mk-M1156269

もう少し低いところを飛んでほしいものだ。












5175> イスカも!

2020-01-15撮影(その2)

ギンザンマシコを撮っていたら、イスカの情報も。
アカマツを見に行くと、上のほうに赤い鳥がいました(^_^)v

イスカ♂
g-イスカ♂-2020-01-15mk-M1150305

g-イスカ♂-2020-01-15mk-M1150876

g-イスカ♂-2020-01-15mk-M1151171


イスカ♀
g-イスカ♀-2020-01-15mk-M1150702

g-イスカ♀-2020-01-15mk-M1150713

g-イスカ♀-2020-01-15mk-M1150794

確認したのは15羽ほど。
♂♀とも飛翔も狙いましたが、ダメでした(^_^;)

翌日、リベンジに行きましたが、もう姿はありませんでした。










5174> ギンザンマシコ♂若

2020-01-15撮影

この日、ギンザンマシコが入ったとの情報をいただいた。
有難いことです(^_^)v 待ちに待った久しぶりのギンザンマシコ。

ナナカマドの実を食べに来ていました。
胸がオレンジ色なので若い♂らしい。
g-ギンザンマシコ♂若-2020-01-15mk-M1150019

g-ギンザンマシコ♂若-2020-01-15mk-M1154154

g-ギンザンマシコ♂若-2020-01-15mk-M1155539

g-ギンザンマシコ-2020-01-15mk-M1153386

聞いたところによると、2羽いたとのことでしたが、1羽だけでした。













5173> シマエナガちゃん

2020-01-13撮影

あまり鳥の現れないと思っていたら、頭上でシマエナガの声が聞こえた。
まずまずの好条件で撮影させてもらった。

g-シマエナガ-2020-1-13mk-M1130365

g-シマエナガ-2020-1-13mk-M1130437

g-シマエナガ-2020-1-13mk-M1130472

g-シマエナガ-2020-1-13mk-M1130473

2~4枚目は、距離も近くクリアーな写真が撮れたが、モデルさんの顔の汚れが気になる(^_^;)












5172> アカゲラの飛び立ち

2020-01-13撮影

公園内には、見回り対象の木があちこちにある。
ナナカマド、カエデ類、シラカンバ、キハダ、ヌルデ、ハンノキ類、カラマツ、ヨーロッパトウヒなどなど。

この日は、ヌルデの木にアカゲラが来ていた。
撮りやすそうな枝にとまったので、飛び立ちを狙ってみた。
幸運にも少し待つと、飛びたった。
g-アカゲラ♀-2020-1-03mk-M1130114

g-アカゲラ♀-2020-1-03mk-M1130115

g-アカゲラ♀-2020-1-03mk-M1130116




<おまけ>
近くのナナカマドには、ツグミも来ていた。
g-ツグミ-2020-1-03mk-M1130010











5171> キクイタダキ激写

2020-01-11撮影

エナガを撮影していると、トウヒの木に小さな鳥。
キクイタダキに違いありません。

早速、キクイタダキの撮影に変更。
動き回るキクイタダキをファインダーに捉えながら、連写を繰り返す。

g-キクイタダキ-2020-01-11mk-M1110884

g-キクイタダキ-2020-01-11mk-M1111150

g-キクイタダキ-2020-01-11mk-M1111249

g-キクイタダキ-2020-01-11mk-M1111257

g-キクイタダキ-2020-01-11mk-M1111259

g-キクイタダキ-2020-01-11mk-M1111388

g-キクイタダキ-2020-01-11mk-M1111434

g-キクイタダキ-2020-01-11mk-M1111437

g-キクイタダキ-2020-01-11mk-M1111448

好条件で撮影できたので、クリアーな写真が多数撮れた。しかし、飛翔写真はいま一つヒットしなかった。また、後頭部のオレンジ色が鮮明な写真は撮れなかった。












5170> シマエナガちゃん

2020-01-11撮影

最初の遭遇は、11:30ころでした。頭上のカエデに8羽ほどのエナガがやってきました。
g-シマエナガ-2020-01-11mk-M1110103

g-シマエナガ-2020-01-11mk-M1110114

g-シマエナガ-2020-01-11mk-M1110140

g-シマエナガ-2020-01-11mk-M1110193

g-シマエナガ-2020-01-11mk-M1110224

g-シマエナガ-2020-01-11mk-M1110256

少しずつ移動して、最後はカラマツに移動しました。
g-シマエナガ-2020-01-11mk-M1110312

g-シマエナガ-2020-01-11mk-M1110459

g-シマエナガ-2020-01-11mk-M1110730

2回目の遭遇は、13:00ころ。カエデの枝から枝に移動しながら、時々樹液を吸っているようでした。
なかなか思うように撮れません。
g-シマエナガ-2020-01-11mk-M1111975












5163> 嬉しい > フクロウくん健在

2020-01-04撮影

少し前のことですが、フクロウくんの話題。

昨年の12月にフクロウが入ったという情報があった。
しかし、地元の知り合いの誰も見ていない。
今期はもうダメかもしれないと思っていた。

ところが、この日情報があった。
この日の午後、フクロウがいたというのである。

急いで行ってみたが、やはり居ない。
洞の中にいるなら、顔を出すかもしれない。
待ったがでてこない。
最悪でも暗くなれば........。

結局、暗くなるまで待つことになった。
もの好きな3人。

洞の中かな顔を出したのは時刻は16:41。
暗くて殆ど見えなくなっていた。
f-エゾフクロウ-2020-01-04mk-M1041596

1分ほど撮影できたが、闇の中に消えた。
(ISO=6400・絞りF4・SS=1/3秒。自然光だけの撮影なので、WBオートでは色が青くなった。大幅に色補正したが少々色が不自然かも。)

個人的には、最後に見たのが昨年1月だったので、約1年ぶりになります。
感動でした。寒さに震えながら待った甲斐がありました(^_^)v

昨シーズンは、カラスに虐められて生きているかも含めて心配していましたが、戻って来てくれてほっとしました。
ただし、昨年よりも洞の中に入っている時間が長いので、別の個体と入れ替わっているかもしれない。



2020-01-06撮影
この日の最初の見回りは昼過ぎ。
しかし、洞の中に入った直後でした(^_^;)

2度目の見回りもで洞の中らしくダメ。

3度目もダメ。
時刻は15:30過ぎ。あと1時間ほどならと待とうということになった。
この日も物好きは3人(^_^;)

暗くてよく見えなくなってきた。
2日前とほぼ同じ時刻に洞の入口に現れた。
撮影を始めるが、暗い。
ISO6400・SS=1/2.5秒。ひどい写真であるが.........。
8分ほど洞の入口にとまっていた後、狩りに出かけた。
g-エゾフクロウ-2020-01-06mk-M1060712

暗いので、目が真んまる。
昼間は、こんなに丸く目を開いた写真はなかなか撮れません。
殆ど闇の中でも、撮れるものです。
今のカメラはすごいです。
上の2枚の写真は明るい時の写真に見えますが、実際には闇の中で辛うじてフクロウの位置がわかる程度の明るさです(^_^;)


その後も、フクロウは殆ど洞の中にいるようだ。日中見たという人は皆無ではないが、少ない。私もほぼ毎日確認に行っているが、まだお目にかかれない。



















5169> ツグミちゃん

2020-01-10撮影

ナナカマドに少し大きめの鳥がみえた。
やはりツグミ。
g-ツグミ-2020-01-10mk-M1101235
g-ツグミ-2020-01-10mk-M1101236
g-ツグミ-2020-01-10mk-M1101393
g-ツグミ-2020-01-10mk-M1101441
ハチジョウツグミは見つからない。


少し離れたナナカマドには、20羽ほどのキレンジャクの群れがいた。
g-キレンジャク-2020-01-10mk-M1101574


カワガラスが2羽。盛んに潜ってエサ捕り中だった。
g-カワガラス-2020-01-10mk-M1102482
g-カワガラス-2020-01-10mk-M1101777












5168> シマエナガちゃん

2020-01-10撮影

フクロウが出てくるのを期待して待っていると、エナガが現れた。
随分撮った........。

g-シマエナガ-2020-01-10mk-M1100540
g-シマエナガ-2020-01-10mk-M1100672
g-シマエナガ-2020-01-10mk-M1100745
g-シマエナガ-2020-01-10mk-M1100964
g-シマエナガ-2020-01-10mk-M1101192
f-シマエナガ-2020-01-10mk-M1100544

青空をバックに好条件だった。
残念ながら、狙いのショットはこの日も撮れなかった。















5167> ネズミくん

2020-01-08撮影

午後になると雪が降りだした。
カメラのAFが雪にピンを合わせるようになる。

ヤマセミくんも出てこない。

近くの地面で何かが動いた。
ネズミ?
じっと待っているとまた現れた。

g-ネズミ-2020-01-08mk-M1080342g-ネズミ-2020-01-08mk-M1080366g-ネズミ-2020-01-08mk-M1080406g-ネズミ-2020-01-08mk-M1080355

ネズミなんて珍しくないかもしれないけでど、滅多に撮影できないので嬉しいドブネズミだろうか?

よくわからないのでネットで調べようと思ったら、駆除の情報ばかり。
確かに色々と害があるのだろう(^_^;)



<おまけ>
g-アカゲラ♂-2020-01-08mk-M1080462

アカゲラが雪の降る中、いい雰囲気だった。













5166> 久しぶりのウソ

2020-01-08撮影

鳥の姿がない日って、あります。
最初に見つけたのがアカゲラ。
その次が、シジュウカラが1羽。

その次がコレでした。
g-ウソ-2020-01-08mk-M1080061
g-ウソ-2020-01-08mk-M1080177
ウソのつがいのようでした。
近くに群れがいないか探しましたが、いませんでした。

お腹が少しピンクがかっているので、アカウソでしょうか?















5165> オジロワシ2羽

2020-01-06撮影

公園を歩いていたら、上空に1羽の猛禽。
最初はトビかと思いました。近づいてきたら今季初のオジロワシと気が付きました。
g-オジロワシ-2020-01-06mk-M1060304

撮影中2羽になりました。幸い2羽が接近してくれたので、同一視やに入れることが出来ました。
g-オジロワシ-2020-01-06mk-M1060603
右が成鳥、左が幼鳥でしょうか。


<おまけ>
アカゲラ♀が木に空いた穴に頭を突っ込んでいました。穴の入口にとまったところを1枚。
g-アカゲラ-2020-01-06mk-M1060002












プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.4版):掲載写真枚数:3,872枚。成チョウ:309種、卵:177種、幼虫:189種、蛹:166種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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