FC2ブログ

5039> チョウの食樹の撮影

2019-08-20撮影

天気が良くないので森林総合研究所(羊ヶ丘)へ植物を見に出かけた。
チョウの食樹を幾つか撮影できた。

ウダイカンバ
エルタテハやキベリタテハの食樹。
シラカンバやダケカンバに似ているが、葉っぱが大きいので区別できる。
f-ウダイカンバc-2019-08-20森林総研-M1200173f-ウダイカンバd-2019-08-20森林総研-M1200184

f-カンバ類の見分け方-2019-08-20森林総研-M1200183
この様な説明は、本当に有難い(^_^)v


シウリザクラ
リンゴシジミの食樹。他にエゾシロチョウ、メスアカミドリシジミ、コツバメも利用するらしい。
f-シウリザクラ-2019-08-20森林総研-Tg500256f-シウリザクラ-2019-08-20森林総研-Tg500252
他のサクラ類との違いが判らないので、野外で見つける自信はない(^_^;)




<おまけ>
エゾリスがいた。オニグルミの実を咥えていた。
f-エゾリス-2019-08-20森林総研-M1200001f-エゾリス-2019-08-20森林総研-M1200126
暗くて、近寄れなかった(^_^;)













スポンサーサイト



tag : シウリザクラ ウダイカンバ エゾリス

5038> 夜の昆虫撮影

2019-08-17撮影

MNくんに声を掛けてもらったので、森の中でライトトラップ。
月周りが良くなかったが、他にも2グループ来ていた。
結果はちょっと寂しい。

f-オオアヤシャク-2019-08-17HK-M1170167 オオアヤシャク

f-イシダシャチホコ-2019-08-17HK-M1170088 イシダシャチホコ

f-未同定-2019-08-17HK-M1170497 未同定1

e-未同定-2019-08-17HK-M1170482 未同定2

f-f-ギンボシトビハマキ-2019-08-17HK-M1170047 ギンボシトビハマキ


この他、
f-オニクワガタ-2019-08-23hk-M1170457 オニクワガタが1つ、

f-?カミキリ-2019-08-23hk-M1170419 カミキリが1つだけだった。














5037> チョウのシーズンは終盤

2019-08-17撮影

暑い日が過ぎたら涼しくなってきた。
北海道は8月のお盆が過ぎたら涼しくなる。
今年はその通りかは不明。
東京・横浜の暑さを思い出す。
涼しくなってきた反面、チョウのシーズンは終盤である。

この日は、今季未撮の越冬タテハ類を探しにいった。
到着したが曇り空で小雨が降りだしそうな空模様。
取り敢えず、散策開始。

白いチョウ(スジグロシロチョウとエゾスジグロシロチョウ)は飛んでいるが、寂しい。

少し明るくなってきたら、黒いチョウが飛んだ。
ベニヒカゲだった。ここにもいたとは!
f-ベニヒカゲ♂B-2019-08-17JZ-M1170201
何度か見かけたが、撮れたのはこんな写真だけ(^_^;)

シジミが飛んだ。ルリシジミかと思ったら
f-ミズイロオナガシジミ-2019-08-17JZ-M1170151
ミズイロオナガシジミだった。まだ残っていた!

陽射しが出てくると、他のタテハ類も出てきた。
f-サカハチチョウA-2019-08-17JZ-M1170519f-サカハチチョウB-2019-08-17JZ-M1170189
サカハチチョウだった。イタドリの花に5~6確認した。アカマダラを期待したが、全てサカハチチョウだった。

ヒョウモン類も姿を見せた。
f-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-17JZ-M1170442f-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-17JZ-M1170487
オオウラギンスジヒョウモン♀。

キタマダラエダシャクかな?
f-キタマダラエダシャク-2019-08-17JZ-M1170131

ニホンカナヘビ。
f-ニホンカナヘビ-2019-08-17JZ-M1170296

狙いのタテハ類には会えなかったが、想定外のベニヒカゲが収穫だった。













5036> ムモンアカシジミ♂など

2019-08-15撮影

ヒョウモン類を撮影していたら、ムモンアカシジミ♂が吸蜜中だった。

f-ムモンアカシジミ♂B-2019-08-15AA-M1150158f-ムモンアカシジミ♂A-2019-08-15AA-M1150193
しかも開翅してくるとは感激。



ミドリヒョウモン
f-ミドリヒョウモン♂A-2019-08-15aa-M1150058


未同定のトンボ(調査中)。

キトンボ♂でした。dragonbutterさんにご教示いただきました。有難うございました。(8/22追記)

f-未同定トンボ1-2019-08-15aa-M1150017f-未同定トンボ1-2019-08-15aa-M1150032


リスアカネ

ナツアカネ♂でした。dragonbutterさんにご教示いただきました。有難うございました。(8/22追記)

f-リスアカネ-2019-08-15aa-M1150043f-リスアカネ-2019-08-15aa-M1150049


コミスジ
f-コミスジ♂A-2019-08-15aa-M1150079


キアゲハ
f-キアゲハ♀A-2019-08-18AA-M1150522


オオウラギンスジヒョウモン♀
f-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-15AA-M1150359f-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-15AA-M1150389


ミヤマクワガタ
f-ミヤマクワガタ♀-2019-08-15tn-M1150612f-ミヤマクワガタ♀-2019-08-15tn-M1150619


アオイトトンボ
f-アオイトトンボ-2019-08-15tn-M1150704


オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-08-15tn-M1150668












tag : オオウラギンヒョウモン キアゲハ ミヤマクワガタ コミスジ リスアカネ アオモンイトトンボ オオルリボシヤンマ ミドリヒョウモン ムモンアカシジミ

5035> ムモンアカシジミ♀に出会った

2019-08-14撮影

目の前にオレンジ色のシジミが舞い降りた。
ムモンアカシジミに違いない。

とまるのを期待して追いかける。
とまった!

撮影を始めたが.......
メモリーカードが入っていない。
痛恨のミス(^_^;)
慌ててサックを置いた場所にもどる。

ムモンアカシジミはとまった場所1にまだ居た。
しかも翅を開いている!

撮影しようと接近すると、翅をとじた。
f-ムモンアカシジミ♀B-2019-08-14白川橋-M1140089
光がきつすぎだが

少し待つと翅を開いた。
f-ムモンアカシジミ♀A-2019-08-14白川橋-M1140151
後翅が若干の羽化不全だが..........。

オレンジ色が眩しい(^_^)v


この後も、何度かムモンアカシジミを見かけたが、撮影チャンスはなかった。
















tag : ムモンアカシジミ

5033> オオルリボシヤンマ

2019-08-12撮影

トンボ。

オオルリボシヤンマ♀
f-オオルリボシヤンマ♀-2019-08-12tn-M1121033f-オオルリボシヤンマ♀-2019-08-12tn-M1121124

オオルリボシヤンマ♂
f-オオルリボシヤンマ♂-2019-08-12tn-M1121226f-オオルリボシヤンマ♂-2019-08-12tn-M1121266

未同定のトンボ。側面の写真が欲しいところ。
f-?トンボb-2019-08-12tn-M1120119f-?トンボb-2019-08-12tn-M1120131

オゼイトトンボ♂
f-オゼイトトンボ♂-2019-08-12tn-M1120950f-オゼイトトンボ♂-2019-08-12tn-M1120994

オニヤンマ
f-オニヤンマ-2019-08-12tn-M1120078

ノシメトンボ
f-ノシメトンボ-2019-08-12tn-M1120101f-ノシメトンボ-2019-08-12tn-M1120117











5032> イモムシ探し

2019-08-07撮影

曇り空だった。チョウの姿は殆どなく、イモムシ探しの日になった。

クマイザサの葉を見ていると、食痕が目に入った。

f-コチャバネセセリ幼虫巣-2019-08-07mk-Tg570169
f-コチャバネセセリ幼虫巣-2019-08-07mk-Tg570177
大胆な食痕と葉を巻いた巣があった。巣を覗いてみると、コチャバネセセリの終齢幼虫がいた。
この日は、5つ見つけた。


同じくクマイザサの葉に新しそうな食痕。葉裏を見てみると、7mmほどの幼虫がいた。
f-クロヒカゲ幼虫7mm-2019-08-07mk-Tg570181
実は、食痕の形態からヒメキマダラヒカゲの幼虫を期待したのだが、クロヒカゲの幼虫だった。

クロヒカゲの幼虫は、他にも1つ見つかった。
e-クロヒカゲ幼虫7mm-2019-08-07mk-Tg570180e-クロヒカゲ幼虫16mm-2019-08-07mk-Tg570173
左は体長7mm、右は16mmあった。

真面目に探せば見つかるものだ(^_^)v




<おまけ>
f-キタキツネ-2019-08-07森林総研-M1070056
キタキツネ........













tag : コチャバネセセリ クロヒカゲ

5031> トンボなど

2019-08-06撮影

湿地にトンボが飛んでいた。
ルリボシヤンマらしい。
f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060048
f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060070f-ルリボシヤンマ-2019-08-06no-M1060356
例によって、随分連写した。


二つ目は、エゾコヤマトンボ
f-エゾコヤマトンボ-2019-08-06no-M1061238
f-エゾコヤマトンボ-2019-08-06no-M1061261
珍しいトンボらしいが、全くとまらない。
こんな写真しか撮れなかった(^_^;)


<8/16追記>
タケクンさんから、オオヤマトンボと教えていただきました。
オオヤマトンボは顔にある黄色条が2本(写真1枚目)、エゾコヤマトンボは1本とのこと。



これはモノサシトンボだろうか?
f-モノサシトンボ-2019-08-06no-M1062100




<おまけ>
久し振りにエゾリスに出会った。
f-エゾリス-2019-08-06no-M1060873
f-エゾリス-2019-08-06no-M1060857

コムラサキ♂
f-コムラサキ♂A-2019-08-06no-M1061123f-コムラサキ♂B-2019-08-06no-M1061157


名前の判らないハチ。
f-未同定のハチ-2019-08-06no-M1060821
f-未同定のハチ-2019-08-06no-M1060836
鮮やかな青色に、セイボウかと思ったが違う?
ルリジガバチでもない。


<8/16追記>
これも、タケクンさんからご教示いただきました。
ルリチュウレンジだそうです。有難うございました。




















tag : トンボ ルリボシヤンマ エゾコヤマトンボ モノサシトンボ

5030> ヒョモン類など

2019-08-05撮影

3頭のメスグロヒョウモン♀に出会った。何となく嬉しくなる。
e-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051061e-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051108
e-メスグロヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1050097e-メスグロヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1051261

♂も何頭かいたが、若干痛んだ個体ばかりだった。
e-メスグロヒョウモン♂A-2019-08-05tn-M1050958

クモガタヒョウモンは、一番ヒョウ柄っぽいと思う。
e-クモガタヒョウモン♂B-2019-08-05tn-M1050600e-クモガタヒョウモン♂A-2019-08-05tn-M1050917

オオウラギンスジヒョウモン
e-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-05tn-M1051433e-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1051584

ミドリヒョウモン♀。♂と比べるて、黒っぽい。
e-ミドリヒョウモン♀B-2019-08-05tn-M1050126




<おまけ>
モイワサナエかな? コサナエ♂らしい。
f-コサナエ-2019-08-05tn-M1050504f-コサナエ-2019-08-05tn-M1050492


タヌキの落とし物と思われる(^_^;)
f-タヌキの落とし物-2019-08-05tn-M1050195
近ごろ、ヒグマの話題が多いので、ドキッ!とする。

やっとチシマザサ(ネマガリダケ)が撮影できた。
クマイザサとの違いを知らなかったのである。
e-チシマザサ-2019-08-05tn-M1050676e-チシマザサ-2019-08-05tn-Tg550167
e-チシマザサ-2019-08-05tn-M1050667e-チシマザサ-2019-08-05TN-M1050668

KK先生から、「クマイザサの葉裏には毛が生えているが、チシマザサの葉裏には毛が無くつるつる。」
と教えていただいたのです。お陰様で、未撮だった食草「チシマザサ」が撮影できた。クロヒカゲ、ヒメキマダラヒカゲ、コチャバネセセリなどの食草です。

ナミテントウ
?テントウムシ-2019-08-05TN-Tg550147
KK先生によると、ナミテントウの紅型変形というそうで、日本では北にゆくほど紅型が多くなるそうです。関東では見たことが無いので珍しいと思ったのですが、札幌では少なくないらしい。












tag : メスグロヒョウモン クモガタヒョウモン オオウラギンスジヒョウモン モイワサナエ

5029> ゴマシジミと遊ぶ

2019-08-04撮影

ゴマシジミの撮影に出かけた。

現地に着くと、最初に現れたのは、サトキマダラヒカゲ(今季77種目)。
e-サトキマダラヒカゲ-2019-08-04ut-M1040032

次に現れたのは、キタヒョウモン♀。
f-キタヒョウモン♀B-M1040093
枯れ葉に産卵した様だったので、卵を期待したが見つからなかった。ガッカリ。

フタスジチョウがゆっくり飛んでいる。
ホザキシモツケの先端にとまった。
産卵した?
e-フタスジチョウ卵T-R0_75mm-2019-08-04ut-Tg540127e-フタスジチョウ卵S-H0_8mm-2019-08-04ut-Tg540140
産卵してました(^_^)v
持ち帰って、現在飼育中です。

ゴマシジミが飛び始めた。しかしとまらない。動きが早くて、望遠飛翔では撮れそうにない。
とまるのをひたすら待つことになった。とまったら飛ぶのを待つ。
ProCapモードで表面を撮影するためだ。
1000枚以上は撮っただろう。
♂・♀ともに表面が撮影できた(^_^)v

ゴマシジミ♀。今季78種目。
e-ゴマシジミ♀B-2019-08-04ut-M1040661e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1040539
e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041593e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041626
♀は、食草のナガボノシロワレモコウにとまって産卵するので、比較的撮りやすかった。

ゴマシジミ♂。
e-ゴマシジミ♂B-2019-08-04ut-M1041247e-ゴマシジミ♂A-2019-08-04ut-M1041357

♂は♀を追ってばかり。吸蜜しないので、止まらない。苦戦した(^_^;)




<おまけ>
林の中でオオヒカゲを見つけた。
e-オオヒカゲ-2019-08-04ut-M1042534
しかし、撮れたのはコレだけ。
林の中に姿を消した。
♀表の撮影は、次回に期待。















tag : ゴマシジミ キタヒョウモン サトキマダラヒカゲ オオヒカゲ

5028> ムモンアカシジミ(今季76種目)

2019-08-03撮影

オオヒカゲの翅表を撮影するため、前回の場所に行ってみた。
探し回ったが、空振り(^_^;)

ゼフの生き残りがまだ飛んでいる。
f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030617f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030519
f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030345f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030341
エゾミドリシジミらしい。

ふと見上げると、ミズナラの上の方を赤いシジミが飛んでいる!
アカシジミやウラナミアカシジミにしては、赤が濃い。
もしかして、ムモンアカシジミが発生しているのか?

とまらないので、必死に飛翔を追う。
e-ムモンアカシジミ-2019-08-03HO-M1031441e-ムモンアカシジミ-2019-08-03HO-M1031442
かなりの枚数を撮ったが、ムモンアカシジミは速い。
これが精一杯。今季76種目。




<おまけ>
オニヤンマが沢山いた。
f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030048f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030073
f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030090

ヨツスジハナカミキリ
f-ヨツスジハナカミキリ-2019-08-03ho-Tg530098

ヨシカレハがトイレにいた。
f-ヨシカレハf-2019-08-03ho-Tg530096











tag : ムモンアカシジミ エゾミドリシジミ オニヤンマ ヨシカレハ ヨツスジハナカミキリ

5027> ベニヒカゲ

2019-08-02撮影

8月に入ったので、ベニヒカゲを見に行った。

9:30ころ現地膠着。
探し始めるが、飛んでいるのはヒメアカタテハ、ヒメキマダラヒカゲヒメシジミ

ヒメキマダラヒカゲは、狙っていた♀の表が撮れた。
e-ヒメキマダラヒカゲ♀A-2019-08-02TI-M1020189e-ヒメキマダラヒカゲ♀B-2019-08-02TI-M1020176
♂に比べると、色が渋く、前翅表面の性標がない。

ヒメシジミは、聞いていた通り沢山見られた。
f-ヒメシジミ♂B-2019-08-02ti-M1020254f-ヒメシジミ♀A-2019-08-02ti-M1020278
産卵の場面を撮影するのも目的だったが、ダメだった。易しくはなさそう。

ベニヒカゲの食草と思われるイネ科の植物もあったが、本命は現れない(^_^;)
f-ヒメノガリヤス?-2019-08-02ti-M1020013f-ヒメノガリヤス?-2019-08-02ti-M1020063
ヒメノガリヤスかと思うが、判らない。イネ科の同定は私には難題だ。

脇道に入ると、サカハチチョウが地面にとまった。
f-サカハチチョウ♂A-2019-08-02ti-M1020074

すぐ横をみると、コレ!
g-ヒグマの糞-2019-08-02-M1020103
量の多さ・太さ、繊維が残っていることから、ヒグマの落とし物と思われる。
慌てて熊鈴をザックから取り出した(^_^;)



帰り道、ヨツバヒヨドリヤナギランが斜面のあちらこちらで咲いている。ベニヒカゲが吸蜜していてもよさそうなもの。
f-ヨツバヒヨドリ-2019-08-02ti-M1020276f-ヨツバヒヨドリ-2019-08-02ti-M1020291

f-ヤナギラン-2019-08-02ti-M1020034f-ヤナギラン-2019-08-02ti-M1020043


昼ころになっていた。少し遠くに黒いチョウが飛ぶのが見えた。
最初はジャノメチョウかと思った。証拠写真からベニヒカゲ♂と判った(今季75種目)。
f-ベニヒカゲ♂-2019-08-02TI-M1020514f-ベニヒカゲ♂-2019-08-02TI-M1020639

その後、2~3頭のベニヒカゲを見つけたが全くとまらず。まともな写真は撮れなかった。














tag : ベニヒカゲガ ヒメキマダラヒカゲ ヨツバヒヨドリ ヤナギラン ヒメノガリヤス サカハチチョウ ヒメシジミ

5026> ヒョウモンチョウの仲間たち

2019-08-01撮影(その2)

同定に自信なしだけれど、サトウラギンヒョウモン♀(今季74種目)らしい。
f-サトウラギンヒョウモン♀A-2019-08-01tn-M1011540f-サトウラギンヒョウモン♀B-2019-08-01tn-M1011703

ヤマウラギンヒョウモン♂
f-ヤマウラギンヒョウモン♂-2019-08-01tn-M1011505f-ヤマウラギンヒョウモン♂B-2019-08-01tn-M1011732

ウラギンスジヒョウモン♂
f-ウラギンスジヒョウモン♂A-2019-08-01tn-M1012419f-ウラギンスジヒョウモン♂B-2019-08-01tn-M1012310

オオウラギンスジヒョウモン♀。表面は撮影できなかった。
f-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-01tn-M1012598

ミドリヒョウモン♂・♂+♀
f-ミドリヒョウモン♂A-2019-08-01tn-M1012235f-ミドリヒョウモン♂・♀-2019-08-01tn-M1011896

メスグロヒョウモン♀・♀+♂
f-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-01tn-M1011926f-メスグロヒョウモン♂・♀-2019-08-01tn-M1012075




<おまけ>
サカハチチョウ、ヒメアカタテハ
f-サカハチチョウA-2019-08-01tn-M1011818f-ヒメアカタテハ♀A-2019-08-01tn-M1011399

ジャノメチョウ♀
f-ジャノメチョウ♀B-2019-08-01tn-M1011488

トンボは、ミヤマアカネ、アオイトトンボ
f-ミヤマアカネ-2019-08-01tn-M1011302f-アオイトトンボ-2019-08-01tn-M1011756

オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-08-01tn-M1011198f-オオルリボシヤンマ-2019-08-01tn-M1011259












5025> ミヤマカラスアゲハ

2019-08-01撮影

早いもので8月。
チョウの季節も終盤に近付いている。
7月からは、近郊を動き回ったが、成果は充分とはいえない。

この日の収穫は、ミヤマカラスアゲハの♂♀。♂♀それぞれ1個体が、吸蜜に来ていた。
随分シャッターを切ったが、吸蜜中は翅を全開しないため、無駄なショットを大量生産してしまった。
軽く飛んで移動する時が翅を全開するチャンスだが、微妙にピンの甘いショットも多かった。

まず、ミヤマカラスアゲハ♂表
f-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-08-01tn-M1010263 f-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-08-01tn-M1010759

ミヤマカラスアゲハ♀表
f-ミヤマカラスアゲハ♀A-2019-08-01tn-M1011001 f-ミヤマカラスアゲハ♀A-2019-08-01tn-M1010949

裏面はあまり撮らなかった。意識的に撮っておくべきだった。
1枚目が♂、2枚目が♀。腹端の形をみれば違いが判る。
f-ミヤマカラスアゲハ♂B-2019-08-01tn-M1010700 f-ミヤマカラスアゲハ♀B-2019-08-01tn-M1011128



















tag : ミヤマカラスアゲハ

5024> キアゲハ産卵

2019-07-31撮影

キアゲハを見つけた。
吸蜜中。
e-キアゲハ♀B-2019-07-31tn-M1310666 e-キアゲハ♀A-2019-07-31tn-M1310642

居なくなったと思ったら、産卵していた。
e-キアゲハ産卵位置-2019-07-31tn-Tg510022 e-キアゲハ卵1_2mm-2019-07-31tn-Tg510024





ミヤマカラスアゲハ♂
e-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-07-31tn-M1310244

オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-07-31TN-M1310592

モイワサナエ
f-モイワサナエ-2019-07-31TN-M1310010 f-モイワサナエ-2019-07-31TN-M1310013

スジクワガタ。体長20mmほど。危うく踏むところだった。
f-スジクワガタ♀20mm-2019-07-31tn-Tg510003













tag : キアゲハ オオルリボシヤンマ モイワサナエ スジクワガタ

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.2版):掲載写真枚数:3,804枚。成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示