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5335> 今季初撮り2種

2020-06-10撮影

この日の朝、飼育してきたウラジロミドリシジミ♂が羽化した。

#35 ウラジロミドリシジミ
f-ウラジロミドリシジミ♂A-2020-06-11-Tg512641 f-ウラジロミドリシジミ♂B-2020-06-11-Tg512628




こちらは、想定外の場所で、嬉しい出会い。

#36 シロオビヒメヒカゲ
f-シロオビヒメヒカゲB-2020-06-10-P6100050

札幌でも限られた場所に生息しているが、この太目の白帯は札幌亜種ではない。
近年、道東に生息する北海道東部亜種が高速道路の法面のイネ科の植物(食草)を利用して、徐々に西に侵入しているとのこと。




<おまけ>
歩いていくと、足元から白っぽいが蛾が飛び立つ。

ヤエナミシャク
f-ヤエナミシャク-2020-06-10ut-P6100180

どうやら全てこの蛾のようだった。縞模様がなかなか素敵だ。












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5285> コウモリ

2020-04-28撮影

弱々しく地面近くを飛ぶ。何かと思ったらコウモリだった。

g-コテングコウモリ-2020-04-28no-P4280845
なんだか、ぶたさんの顔(^_^;)

g-コテングコウモリ-2020-04-28no-P4280823

日本野鳥の会札幌支部のHPに、「札幌では17種のコウモリが確認されている」との記載があった。
更に調べようとしたが、良く判らない。そこで詳しそうな友人KK氏に問い合わせのメールを送らせてもらった。
KK氏は、更に知合いの専門家に問い合わせてくれた。
その結果は、コテングコウモリ。
「鼻がでっぱるのはテングコウモリかコテングコウモリで、色合いが薄いのがコテングコウモリ」とのこと。













プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.7版):掲載写真枚数:3,954枚。成チョウ:309種、卵:179種、幼虫:192種、蛹:169種、食草・食樹:342種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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