4698> 石垣島レポート(その24)

11/12の石垣島レポート

一日中雨だった。
石垣島では一日中雨が降るということは少ない。
しかし、この日は雨がやまず、イモムシ探索も断念した。

飼育中のイモムシの餌の確保だけに終わった。

10/22:終齢幼虫28mm
384-ウスキシロチョウ幼虫28mm-2017-10-22-P1060012

10/25:蛹化
384-ウスキシロチョウ蛹a30mm-2017-10-25-P1060100 384-ウスキシロチョウ蛹b30mm-2017-10-25-P1060098

11/1:羽化が近い蛹
384-ウスキシロチョウ蛹(羽化直前)-2017-11-01-P1060559

11/1:羽化第1号
384-ウスキシロチョウ♀羽化-2017-11-01-P1060598




スポンサーサイト

4689> 石垣島レポート(その15)

石垣島15日目(11/3)。

久し振りの好天。
マルバネルリマダラを探しにいくことにする。

第1P:何もいない。

第2P:マルバネルリマダラがいた。ハマセンダンの花にきている。見上げていると首が辛い。

第3P:ここにも居た。

第4P:一昨日は見られたが、今日は見つからない。

一見、ツマムラサキマダラと似ている。しかし、ツマムラサキマダラが羽ばたいて飛ぶのに対し、マルバネルリマダラが滑空するのでだいたいわかる。この滑空する姿が格好いい。

マルバネルリマダラ♂A-2017-11-03-M1m26198
マルバネルリマダラ♂B-2017-11-03-M1m26243
マルバネルリマダラ♂A-2017-11-03-M1m26266
マルバネルリマダラ♂A-2017-11-03-M1m26280
マルバネルリマダラ♀B-2017-11-03-M1m26389

マルバネルリマダラは、、もちろん迷蝶。
いつも見られるわけではない。
昨年に引き続き、今年も見られている。
今見られている個体は、恐らく夏の台風に乗ってやってきた個体は、島内で発生したこたいと思われる。

先日の秋の台風は、八重山に南風~西風をもたらさなかったので、迷蝶は期待できないのである。







4654> 平地性ゼフ

今年の地元の平地性ゼフは不作。
全体的に数が少ない。

特にミドリシジミはダメ。
幼虫の数もかなり少なかった。
ハンノキの幼木の枝枯れが目立ているので、来年も厳しい。
田圃脇の大きなハンノキも昨年何本か切られてしまって、ミドリシジミには試練の時期。
ひこばえが出てくれれば、改善する可能性がある。
10頭程度は確認したが、まともな開翅は撮れなかった。

オオミドリは少し確認したが、遅出のため♂の飛翔は撮れなかった。♀は低い位置で開翅するのを何度か撮影できた。
384-オオミドリシジミ♀B-2017-06-09舞岡-P6090421 384-オオミドリシジミ♀A-2017-06-09舞岡-P6090464


アカシジミは、1、2頭は見つかるものの、例年のようにアカシジミだらけの状況にはならなかった。
辛うじて♂表・♀表が撮れた。
384-アカシジミ♂A-2017-05-24舞岡-P5240064 384-アカシジミ♀A-2017-05-23舞岡-P5230004

ウラナミアカシジミは例年どおり。♂表・♀表も撮れた。
384-ウラナミアカシジミ♂A-2017-05-31寺家-P5310406 384-ウラナミアカシジミ♂A-2017-05-31寺家-P5310371 384-ウラナミアカシジミ♂A-2017-06-02舞岡-P6020251

384-ウラナミアカシジミ♀A-2017-06-02舞岡-P6020001 384-ウラナミアカシジミ♀A-2017-06-03舞岡-P6030168


ウラゴマダラシジミは、時々見かける程度のまま時期が過ぎてしまった。
384-ウラゴマダラシジミ♀A-2017-06-02舞岡-P6020169

ミズイロオナガシジミは少ない。なかなか飛翔を撮れる機会に恵まれなかった。このチョウの飛翔撮影には苦戦。撮影方法を考える必要がありそうだ。
384-ミズイロオナガシジミA-2017-06-03舞岡-P6030547


(なお、オオミドリシジミ以外は、全て飛翔撮影。)






写真展「生き物たち」のお知らせ

------------------------------------------------------------------

第5回 写真展「生き物たち」のお知らせ

◆主催 舞岡探蝶団
◆期間:2017年3月11日(土) ~ 3月20日(月・春分の日)
ただし、初日は13:00から、3/14(火)は休館、
最終日は15:00まで。
◆場所:〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832
舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
TEL 045-826-0700
http://www.maioka-nijinoie.jp/index.html
交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より南へ徒歩5分。駐車場あります。 ★はがき(blog)

4621> 札幌は雪の中

札幌に帰省中。
昨日、近所を散歩。ゼフの卵がないか探して歩きました。
雪があるのでなかなか思うように進めません。
スノーシュー + スキーのストックは必須。
それでも時々片足が埋まってバランスを崩す。
本来なら、ゼフ卵探しは雪の少ないうちにするのです。

2時間探し歩いて見つかったのは、ジョウザンミドリシジミの卵が2つだけ。

この記事はスマホで書いています。カメラからWiFiでスマホに画像をコピー。その画像を記事に貼ろうとしましたが、上手く出来ません…。

次はメスアカミドリシジミやウスイロオナガシジミの卵を探したい。



2017.01.04追記
画像のアップロード方法がやっとわかりました。

ジョウザンミドリシジミ卵
20170104103103c2f.jpg
20170104103102c4f.jpg
昨日は2時間ほどメスアカミドリシジミの卵を探しましたが、空振り。力不足を痛感しました。



4611> 八重山遠征(2)

与那国島1日目の続きです。

とにかく暑い。
湿気も高くて立っているだけで朝が吹きだす。
水は充分持ち歩いていたが、熱中症の心配もあるのでできるだけ日陰に入るようにした。

チョウは少なくても小鳥が飛び回っている。
殆どはエゾビタキの様だった。
エゾビタキ-2016-10-25与那国島-Omd08332
エゾビタキ-2016-10-25与那国島-Omd08229

時間は前後するが、与那国にくると昼は空港の食堂を利用することが多い。
飛行機が飛び立つのを見るのも楽しい。
シーサの絵がかかれたRACのDHC8-100に愛着をおぼえる。
与那国空港RAC-2016-10-25与那国島-P1360556

ナミエシロチョウ♂。
ナミエシロチョウ♂-2016-10-25与那国島-Omd08355

ナミエシロチョウ♂。上と同じ個体かもしれない。
ナミエシロチョウ-2016-10-25与那国島-Omd08480

夕方、日本最西端の西崎(いりざき)灯台に行く。
青空で空気も澄んでいたので、約100kmほどの距離にある台湾が見えるかもしれないと思ったからである。
西崎より台湾方面を臨む-2016-10-25与那国島-P1360518

雲のかかってるのが台湾の山と思われたが、今回も台湾は確認できなかった。

(10/25終了。10/26につづく)



プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示