謹賀新年 2017元旦

あけましておめでとうございます。
お正月にやること: 今年の目標と年間の遠征計画を整理しておきたい。
撮影ターゲットは具体的に。そして、遠征前の下調べを確実に。


★2017年賀

画像をクリックすると大きくなって小さな文字も見えてきます。
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2016年のふりかえり

年末恒例のふりかえり

<チョウ>
国内のチョウも250種を越えると、初撮りが容易ではなくなってきた。
今年の始めの時点の未撮は、ヒョウモンモドキ、オガサワラセセリ、そして迷チョウであった。
 何といっても今年の最大の収穫は、6月に撮影機会を戴いたヒョウモンモドキ。小笠原にも出かけたいと思っていたが断念。オガサワラセセリは来年以降ということになった。迷チョウについては近年は毎回空振りしているが、今年は10月末から1週間程度、八重山に出かけた(成果は下記)。卵・幼虫・蛹については、卵22種・幼虫12種・蛹17種追加(計51ポイント)になった。
同時に自分の写真の整理も兼ねた図鑑の整備も進めた(いずれ公開予定)。

<蛾>
今年は、蛾のライトトラップ(山梨遠征)を6回実施(6月~11月)するなど、多くの収穫があった。初撮りは約450種。待望の1,000種を超え、約1300種になった。撮影した蛾の同定作業や「★蛾類TABLE」の整備に忙殺された。

<野鳥>
目立った成果はなし。(理由は、蝶の卵・幼虫・蛹や蛾に力を入れたため?)


【3月】 地元の舞岡で今年も写真展「生き物たち」を開催した。メンバーは舞岡の仲間9名。今年は蛾の写真が多くなってしまった。(来年2017年3月11日~20日に同じ場所で実施する予定)。
はがき500


【4月】 以前から狙っていたミヤマセセリ1卵を見つけた。秋まで飼育することになった。
192-ミヤマセセリ卵_0_8mm(上)-2016-04-02新治-P1250898 192-ミヤマセセリ卵_0_8mm(側)-2016-04-02新治-OMD05334
4月下旬、ツシマウラボシシジミ第1化の繫殖・飼育がスタートした。


【5月】 ギフチョウ(イエローバンド)を狙って長野に遠征したが、今年は発生が異常に早い。結局空振りしたが、例年より早い発生のクモマツマキチョウを撮影できた。下旬、飼育してきたキリシマミドリシジミが羽化。
128-クモマツマキチョウ キリシマミドリシジミ♂A


【6月】 初旬は甲州市で初のライトトラップ(蛾の撮影)。(オナガミズアオ、ヒメトラガ、ミヤケカレハ)
128-オナガミズアオ-2016-06-03 128-ヒメトラガ-2016-06-03 128-ミヤケカレハ-2016-07-08
上旬、待望の広島へ。ヒョウモンモドキの保全の現場を見る機会に恵まれ、ヒョウモンモドキ初撮り。
384-ヒョウモンモドキ♂A-2016-06-07広島県-OMD00737 384-ヒョウモンモドキ♂B-2016-06-07広島県-OMD00671 384-ヒョウモンモドキ♀A-2016-06-07広島県-OMD00537 384-ヒョウモンモドキ♀B-2016-06-07広島県-OMD00531
下旬。ツシマウラボシシジミ第2化の繫殖・飼育スタート。
ツミが営巣しているという情報を貰っていたが大幅に出遅れ。それでも巣立った幼鳥を見つけた。
128-ツミ幼鳥-2016-06-24


【7月】 上旬、2回目のライトトラップ(甲州市)。下旬、北海道に10日間の帰省。オオモンシロチョウ♀を捜索するも苦戦。翅表は撮れず。ヤマキマダラヒカゲ♂♀の翅表を撮影。
128-ハガタエグリシャチホコ-2016-07 384-オオモンシロチョウ♀B-2016-07-23札幌-Omd04922 384-ヤマキマダラヒカゲ♂A-2016-07-20札幌市-P1320985 384-ヤマキマダラヒカゲ♀A-2016-07-22札幌市-P1330640
北海道から戻った翌日から2泊3日の山梨・長野遠征。山梨では3回目のライトトラップ、長野ではヒメヒカゲ、アカセセリを撮影した。


【8月】 暑さに負けて、外出の頻度が減った。特に遠征はなし。


【9月】 上旬、ツシマウラボシシジミ第3化の繫殖・飼育スタート。
上旬と下旬にライトトラップ(甲州市)。(シロシタバ、ムラサキシタバ、ムクゲコノハ、クロウスタビガ)
シロシタバ ムラサキシタバ ムクゲコノハ クロウスタビガ


【10月】 八重山遠征にて、これまで探し続けてきたハマヤマトシジミ♂♀、マルバネルリマダラ♂♀、メスアカムラサキ♂を感動の初撮り。ヤエヤマムラサキも満喫できた。課題だったルリウラナミシジミの表面も撮影できたなど多くの収穫があった。
384-ハマヤマトシジミ♂B-2016-10-27与那国島-Omd09311 384-ハマヤマトシジミ♀B-2016-10-27与那国島-P1010365 384-マルバネルリマダラ♂B-2016-10-31石垣島-SC-Dscn3632 384-マルバネルリマダラ♀A-2016-10-30石垣島-Omd01294
384-メスアカムラサキ♂B-2016-10-31石垣島-Omd01056 メスアカムラサキ♂A 384-ヤエヤマムラサキ♂A-2016-10-31石垣島-Omd02079 ヤエヤマムラサキ♀A
384-ルリウラナミシジミ♂A-2016-11-29-P1030590 384-ルリウラナミシジミ♀A-2016-11-25-P1030514


【11月】 初旬、今年最後(6回目)のライトトラップ(甲州市)。飛来数は少なかったが、珍蛾クロモンシタバに会えた。
クロモンシタバ

色々な出会いがあった素晴らしい1年だった。
成蝶の初撮りは難しくなってきたが、今年は4種初撮りして計259種になった。
ここにはあまり紹介していないが、チョウの卵・幼虫・蛹も沢山の成果があった。
道のりは長いが国内種の普通種は全て撮りたい。
来年も家族が健康で、各地の野山を歩けたら幸せ。

チョウの企画展のご案内

日本チョウ類保全協会の企画展(12/13~18)のご案内
(終了するまでトップに表示します)


 日 時:2016 年12 月13 日(火)~ 12 月18 日(日)
      9:00 ~ 16:30(最終日は15:00 まで)

 場 所:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)
     「アートギャラリー」 
     ※入場無料
      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/3_event/201612.html

 アクセス:JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分
        東京メトロ副都心線:新宿三丁目駅より徒歩5 分
        東京メトロ丸の内線 ・都営地下鉄新宿線:新宿御苑前駅より徒歩5 分 

 内 容:チョウの生態写真・絵・チョウの保全に関するパネル、ほか

<ミニ講演会:17 ~ 18 日(土・日)に開催>

 17 日(土)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          絶滅危機のチョウを守る 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
         2 回目 13:00 ~ 13:30
          幻のバッタ、再発見!  永幡嘉之(自然写真家)
         3 回目 15:00 ~ 15:30
          チョウの写真撮影法   佐々木幹夫(日本チョウ類保全協会会員)

 18 日(日)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          絶滅危機のチョウを守る 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
         2 回目 13:30 ~ 14:00
          幻のバッタ、再発見!  永幡嘉之(自然写真家)

2016JBCSGyoenPostCard_ページ_1

ご来場御礼

第4回目となった舞蝶団主催の 2016年 写真展「生き物生たち」 は、昨日をもって終了しました。

 多くの皆さんに来ていただきました。お忙しい中、会場まで足を運んでいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
 会場にて多くに皆さんと直接お話しすることができ、情報交換の場としても意義のある機会となりました。

 なお、来年もほぼ同じ時期・同じ場所
  ・2017年3月11日(sat)~3月20日(mon)
  ・舞岡虹の家
にて第5回 写真展「生き物たち」を開催する予定です。

★写真展「生き物たち」3/12~21のご案内

(当イベントが終了するまで本記事をトップに掲示します)

地元の虫撮り仲間と一緒に、第4回目となる写真展「生き物たち」を開きます(主催:舞岡 探蝶団)。ただし、舞岡探蝶団なる組織は架空のもので、私が勝手にそう呼んでいるだけです。

写真展では、チョウのほか他の昆虫、野鳥、植物なども登場します(100~120枚予定)。会場は横浜市郊外の長閑な場所です。お立ち寄りいただければ幸いです。いつも会場にいるとは限りませんので、来られる場合は事前にご連絡いただけると幸いです。

★場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832(以下のMapを参照してください)
 TEL 045-826-0700

★交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より徒歩5分。駐車場あり。

★期間:2016年3月12日(土)~21日(月・祝)
      (開館時間:9:00~17:00)
ただし、初日の12日は12:30から、15日(火)は休館、最終日の21日(月・祝)は15:00までです。

★出展メンバー: 「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさん、「美撮りに夢中!」のmidoriさん、「里山の生き物たち」のちゃりこばさん、「案山子」の案山子さん、横浜市在住のUdさん、Smさん、Tnさん、Tdさん、「暖蝶寒鳥」のごま(私)の9名です。

★会場周辺の地図


★ご案内はがきはがき

4544> 写真展は明日が最終日

写真展「生き物たち」は明日が最終日。今日も沢山の皆さんに来ていただいた。
写真を見ながらお話ができるのが嬉しい。来年もまた写真展をやりたい。


集中的に蛾の同定を進めている。作業の中で、同定済みの画像に間違いが散見される(^_^;)
もちろん、今回の同定にも自信がないのだから仕方がない。
同定作業を効率的に進める方法はないものだろうか。
以下、今回の同定結果である。

925 96-蛾>未同定-2014-07-17-OMD00512 77 ヒトリガ科 コケガ亜科 クロスジホソバ (2014-07-17 栄区)

927 96-蛾>未同定-2014-07-22-栄区-OMD01063 77 ヒトリガ科 コケガ亜科 クロスジホソバ (2014-07-22 栄区)

951 96-未同定-2013-07-05-7D2_3159 11 ヒロズコガ科 フサクチヒロズコガ亜科 マダラマルハヒロズコガ (2013-07-05 戸塚区)

929 96-蛾>未同定-2014-07-30-OMD01804 11 ヒロズコガ科 フサクチヒロズコガ亜科 マダラマルハヒロズコガ (2014-07-30 栄区)

991 96-蛾>未同定-2014-06-12-与那国島-7D2_8057 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 ヒメチャバネトガリノメイガ (2014-06-12 与那国島)

999 96-未同定-2013-06-03-IMG_4135 74 シャクガ科 ナミシャク亜科 ウスアカモンナミシャク (2013-06-03 平塚市)

1003 96-未同定-2013-07-13-IMG_6579 74 シャクガ科 エダシャク亜科 セブトエダシャク北海道亜種 (2013-07-13 北海道)

985 96-未同定-2013-06-18-IMG_3518 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アズキノメイガ (2013-06-18 戸塚区)

987 96-未同定-2013-07-02-7D2_2912 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ (2013-07-02 戸塚区)

993 96-蛾>未同定-2014-07-11-OMD09850 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ? (2014-07-11 戸塚区)
994 96-蛾>未同定-2014-08-04-栄区-OMD02329 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ (2014-08-04 栄区)
995 96-蛾>未同定-2014-08-06-栄区-OMD02510 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ (2014-08-06 栄区)

1004 96-未同定-2013-09-06-7D2_3600 74 シャクガ科 エダシャク亜科 ハミスジエダシャク (2013-09-06 戸塚区)

1006 96-未同定-2013-09-21-7D2_5097 74 シャクガ科 エダシャク亜科 オオバナミガタエダシャク (2013-09-21 栄区)
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4540> 写真展「生き物たち」がスタート

今日は、朝から写真展の準備作業。
メンバー9人が全員集合。
作業は、思いのほか順調に進み、11:00には準備完了。
写真は、すべてA4サイズ、120枚です。
メンバーの写真は初めて見ることになりましたが、それぞれテーマが異なっているため興味深く感じました。
日本のチョウ、ヨーロッパのチョウ、、蛾やその他の虫、関西の野鳥、植物など色々です。

開場は13:00とお知らせしていましたが、午前中から何人かのお客様が来られました。
午後になると、次々とお客様が来られ、遠方からのBlog仲間も次々と駆けつけてくれました。
色々な方と色々なお話ができ、嬉しい一日なりました。

ほぼ準備の終わった会場風景(1)
写真展会場1-P1240332

会場風景(2)
写真展会場2-P1240339

明日は、9:00~17:00です。
お気軽にお立寄りいただければ幸いです。



★ イベントのご案内 ★ 終了

日本チョウ類保全協会が主催する以下のイベントがあります。
是非ご参加ください。
(当イベントが終了するまで本記事をトップに掲示します)



チョウや生物多様性の現状と保全に関するイベント、「チョウ類の保全を考える
集い」を、今年も下記の要領で開催しますので、ご案内いたします。
どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


<第12回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>


日時:2016年2月13日(土) 10:30~17:45 

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
   研修室309(センター棟3階)

プログラム
10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意
10:45~11:50  貴重なチョウの生息地である草原をどう維持していくか?
        「草原の歴史と現状」
          小椋純一氏(京都精華大学)
        「チョウから草原の質を読み解く」
          永幡嘉之氏(日本チョウ類保全協会事務局)

11:50~13:00  昼食

13:00~14:00  地球温暖化とチョウを考える
        「地球温暖化でチョウの分布がどう変化するか?」
          宮下 直氏・松葉史紗子氏(東京大学)

14:00~15:00  チョウ類の保全活動報告
        「北海道遠軽町のアサマシジミ」 喜田和孝氏(丸瀬布生態昆虫館)
        「八ヶ岳のミヤマシロチョウ」  福田勝男氏(茅野ミヤマシロチョウの会)

15:00~15:30  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)
        
15:30~16:30  農地における生物多様性の保全を考える
        「ネオニコチノイド系農薬とチョウ類の減少~イギリスでの事例~」
          中村康弘氏(本会事務局)
        「農業と生物多様性~地域での取り組み~」
          高橋 淳氏(鮭川村自然保護委員会)

16:30~17:45  保全協会の保全活動の状況と今後の方向性
         ・絶滅危惧種の保全(ツシマウラボシシジミほか)
         ・庭のチョウ類調査 ほか

17:45      閉会

18:00~20:00(中締め19:30) 懇親会(同会場内のレストラン「カフェ・フレンズ」) 会費3,500円

○参加申し込み
  参加費:1,000円
  関心のある方は、どなたでもご参加できます。
  参加する際、事前の申込みは必要ありません。当日会場にお越しください。
 また、終了後、18:00から同会場内のレストランにて懇親会を開催します(会費3,500円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月7日までに事前のお申し込みをお願いいたします。
 申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1  TEL03-3469-2525)
 会場は、センター棟3階の研修室309です。オリンピックセンターは広いですが、施設の案内は充実しており、すぐにわかるようになっています。

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

**********************************************************************
 特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会
 140-0014 東京都品川区大井1-36-1-301 TEL・FAX:03-3775-7006 TEL携帯:080-5127-1696
Email:jbcs@japan-inter.net
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謹賀新年2016

あけまして
おめでとうございます。


昨年中は大変お世話になりました。今年も変わらず宜しくお願い致します。
新しい年が皆様にとって素晴らしい出会いの1年になりますようお祈り申し上げます。

2016年賀(BLOG版)2









日本チョウ類保全協会の企画展 「チョウが消えてゆく」

2015年12月13日終了しました。
沢山の方々来ていただきました。
ありがとうございました。


毎年12月に開催している日本チョウ類保全協会のチョウの写真展示と講演があります。
入場無料です。是非ともご来場ください。
私も何度か行く予定です。


2015企画展はがき

企画展 「チョウが消えてゆく」 12月8~13日 新宿御苑

 毎年恒例として行ってきました、新宿御苑(東京都新宿区)での企画展を、今年度も下記の日程で開催します。
会員による見応えある生態写真や絵などの展示のほか、チョウ類の現状と保全に関するパネル展示、
チョウに関連した展示物や、ミニ講演会なども行います。
新宿駅のすぐ近くですので、ぜひご来場ください。

○日時:2015年12月8日~13日(火~日) 9:00 ~ 16:30(最終日は15:00まで)
○会場:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)・アートギャラリー

      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/
      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/3_event/201512.html

    入場無料/JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分

○ミニ講演会:12 ~ 13 日(土・日)に開催
 12 日(土) 1 回目 11:00 ~ 11:30 2 回目 13:00 ~ 13:30 3 回目 15:00 ~ 15:30
 13 日(日) 1 回目 11:00 ~ 11:30 2 回目 13:30 ~ 14:00
 
 ミニ講演会の内容:
※12日(土)
1回目 11:00 ~ 11:30
 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会)
2回目 13:00 ~ 13:30
 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」 
                             永幡嘉之(自然写真家)
3回目 15:00 ~ 15:30
 「チョウの知識 ウソ・ホント」 井上A.尚(農業生物資源研究所研究員)

※13日(日)
1回目 11:00 ~ 11:30
 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会)
2回目 13:30 ~ 14:00
 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」
                             永幡嘉之(自然写真家)






4386> ご来訪御礼申し上げます

写真展「生き物たち」にご来場いただき有難うございました。
本日15:00で閉会しました。

遠方からも来ていただきました。
多くの皆さんとお会いし、お話もできました。
励ましのお言葉も戴きました。

ありがとうございました。



会場設営直後。9時から準備を始めて、昼頃完了!
写真展準備完了2015-03-14-OMD06335
早くも、友人が来てくれました。
写真展2015-OMD06343
お子さん連れのお客様も。
写真展2015-OMD06353
会場の全景。今年は120枚の展示枚数になりました。
写真展2015-OMD06374


以下のBLOG仲間も遠方から駆けつけてくれました。
感激の涙です(T_T)。

「嗚呼っっ 今日も証拠画像(・_・、)」daronさん、
「案山子」案山子さん(地元)、
「里山の生き物たち」ちゃりこばさん(地元)、
「naoggio写真日記」のnaoggioさん、
「はばたき」Favoniusさん、
「たかがヤマト、されどヤマト」otto-Nさん、
「楽のデジカメ散歩」さん、
「蝶鳥ウォッチング」YODAさん、
「field-notebook.net」のGarudaさん
「ぽん太の昆虫ブログ2」ぽん太さん。
(抜けがあったらすみません)


また、来年も同じころ開催したいと思います(^_^)/
宜しくお願い致します。

写真展「生き物たち」3/14~22のご案内

昨年に続き、横浜市戸塚区舞岡の虫撮り仲間と一緒に3回目となる写真展「生き物たち」を開きます(主催:舞岡 探蝶団)。

チョウのほか野鳥や哺乳動物などの生態写真も登場します(100~120枚予定)。会場は横浜市郊外の長閑な場所です。お立ち寄りいただければ幸いです。いつも会場にいるとは限りませんので、来られる場合は事前にご連絡いただけると幸いです。



★場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832(以下のMapを参照してください)
 TEL 045-826-0700

★交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より徒歩5分。駐車場あり。

★期間:2014年3月14日~22日(開館時間:9:00~17:00)
ただし、初日の3月14日は13:00から、
     3月17日(火)は休館、
     最終日の3月22日(日)は15:00までです。

★出展メンバー:「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさん、「美撮りに夢中!」のmidoriさん、横浜市在住のUさん、Sさん、Mさん、ごま(私)の6名です。

★ごまの出展作品(未確定)の一例(トリミングしてします)。今年2月の北海道の写真も加えることにしました。
展示サンプル9枚

★会場の地図

【お知らせ】 第11回 チョウ類の保全を考える集い

日本チョウ類保全協会のイベントのご案内です(開催日まで先頭に表示します)


<第11回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>

 チョウや生物多様性の現状と保全に関するイベント、「チョウ類の保全を考える集い」を、今年も下記の要領で開催しますので、ご案内いたします。
 どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 2015年2月14~15日 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
           http://nyc.niye.go.jp/



2/14(土)  会場:研修室311(センター棟3階)

 13:30~    チョウ類の保全を考える集い 受付開始

 14:00~14:15  開会 代表理事あいさつ 諸注意

 14:15~14:45  チョウの民俗学  今井 彰(蝶の民俗館)

 14:45~17:45  ~チョウ類保全の方向と可能性を考える ~

 当協会の設立から約10年が経過しました。多くのご協力をいただきながら、全国各地で様々な保全活動を展開してきましたが、地権者への配慮、あるいは希少種の生息情報の扱いなどの事情から、各地域での取り組みを会員の皆様に詳細にご報告することができない場面も多々ありました。時間の経過とともに、一定の対策が進んだ現在、皆様に、これまでの取り組みの詳細をご報告するとともに、現在何が問題になっているのか、今後どのように進めれば可能性があるのかを、集中討議して考える場を企画しました。
 なかでも、自然環境の保全にあたって多くの方が疑問を抱く、「どの状態への復元を目指すのか」、「草原の草刈りはなぜ続けなければならないのか」、「人が手を加えていない高山のお花畑の管理をなぜしなければならないのか」といった課題について、それぞれの現場で悩み続け、考え続けた会員からの話題提供をもとに、今後の展望までを、会員のみなさまと、参加型の議論によって考えていきたいと思います。

話題提供
 ・チョウ類の詳細な保全状況と課題、今後の見通し
  ~ヒョウモンモドキ、ヒメチャマダラセセリ、チャマダラセセリを例に~
                  中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)ほか
 ・日本の過去の草原環境とは、そしてどの状態への復元を目指すべきか
                  永幡嘉之(自然写真家)
 ・行政における生物多様性の保全はどこまで可能なのか~絶滅危惧種の保全を中心にして~
                  三宅悠介(環境省野生生物課希少種保全推進室)

  (16:00~16:20、休憩)

 18:00~20:00  懇親会(同会場内のレストラン「カフェフレンズ」) 会費3,000円


2/15(日)  会場:研修室310(センター棟3階)

 9:30~     受付

 9:45~11:00  チョウ類の状況および保全活動報告
             奈良県御所市におけるギフチョウの保全活動
                 宮平絹枝(大和葛城山の自然を大切にする会)
             民間による地域単位での生物多様性保全の仕組みづくり
                 三輪芳明(ニホンミツバチ協会)

 11:00~12:00 外来の新たなチョウ、ムシャクロツバメシジミの駆除とその後
                 間野隆裕(豊田市矢作川研究所)       

 12:00~13:00   昼食

 13:00~13:20  活動報告
            保全活動参加体験:ツシマウラボシシジミの飼育繁殖活動
                 内田秀雄・塩昭夫・田中歌織・永井信・益永葉

 13:20~14:00  庭のチョウプロジェクトとその紹介と進め方
             庭のチョウ類調査に取り組んでみて      井上晴子

 14:00~15:00  グループワーク

 15:00      閉会


□参加申し込み
 参加費:1,000円
 参加ご希望の方は、人数を把握したいため、なるべく事前のお申し込みをお願いします(2月10日締切)。なお、当日参加も受け付けます。
 また、14日(土)の終了後、18:00頃~同会場内のレストランにて懇親会を開催します(会費3,000円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月8日までにお申し込みをお願いいたします。

□会場までの道順
 国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1
   TEL03-3469-2525

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
 都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
 ※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

-- *********************************************************
  特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 事務局
  140-0014 東京都品川区大井1-36-1 曽根プラザ301号
  TEL 080-5127-1696
  Email:jbcs@japan-inter.net
  http://www.japan-inter.net/jbcs/
  協会ブログ:http://jbcs.exblog.jp/
*********************************************************

謹賀新年

2015年賀(BLOG版)

湘南平から富士山を望む(2014-12-23撮影)。(画像をクリックすると1920サイズの画像が開きます)
1920-OMD03052.jpg

★企画展「チョウが消えてゆく」(12/16~21新宿御苑)のお知らせ

表題の企画展。多くの皆さんにご来場いただきました。
有難うございました。


閉幕までこの記事をブログトップに掲載します。

日本チョウ類保全協会は、12/16~21まで、新宿御苑にて以下のイベントを開催します。是非ともご来場ください。


JBCS「チョウが消えてゆく」

1、企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」が下記の要領で開催されます。

・企画展内容:【チョウに親しむ展示 写真・絵・パネル】
        チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~
        
・日 程: 2014年12月16日(火)~ 12月21日(日)
・時 間: 9:00~16:30 (最終日は15:00まで)
・会 場: 新宿御苑インフォメーションセンター内「アートギャラリー」(新宿門左側)
・会場アクセス: JR・京王・小田急線:新宿駅南口より徒歩10分
         東京メトロ副都心線:新宿三丁目より徒歩5分
         東京メトロ丸の内線・都営地下鉄新宿線:新宿御苑駅より徒歩5分

・入場料: 無料

・ミニ講演会

12月20日(土) 1 回目 11:00 ~ 11:30 絶滅危機のチョウを守る
        2 回目 13:00 ~ 13:30 アゲハチョウの生活  
        3 回目 15:00 ~ 15:30 チョウの保全活動地訪問
        
12月21日(日) 1 回目 11:00 ~ 11:30 絶滅危機のチョウを守る
        2 回目 13:30 ~ 14:00 チョウの写真撮影法  

主催:NPO法人 日本チョウ類保全協会
詳しくは、http://japan-inter.net/jbcs/ をご覧ください。
 

4151> 幼虫飼育セット

ごまの飼育セットをご紹介します。
もっと良い方、便利な道具など教えていただければ幸いです。

チョウの卵・幼虫・蛹の撮影を始めてから、小規模ながら飼育するようになった。
特にフィールドで見つけるのが難しい蛹の撮影には飼育の重要性が増す。
母蝶を追いかけて産卵直後の卵を確保すれば、蛹になるまで一生懸命世話をする。
羽化したら元のフィールドに返しています。

特に飼育セットなどというものはありませんが、写真の様なものを使っています。
・ミニトマトの容器(大型幼虫や蛹用)。
・プラスチックのシャーレ(卵・若齢幼虫用)。
・食草に水を与えるための脱脂綿とそれを包むアルミフォイルの小片。
・精密ピンセット。
・スポイト(脱脂綿に水を浸す)。
・ルーペ(20倍:卵などの観察)。
・小筆(卵や若齢幼虫の移動操作)。
飼育セット-OMD08346

飼育で一番重要なのは、食草の確保。広い庭に色々な食草を植えているといいですが........。
私の場合は毎日採りに行くのは大変なので、撮ってきた食草は濡れた新聞にの包んでビニール袋にいれ、冷蔵庫の野菜室で保存している。現在の飼育個体数は10数頭(オナガアゲハ蛹、ウラギンシジミ蛹、ミヤマチャバネセセリ幼虫、ヒカゲチョウ幼虫、サトキマダラヒカゲ幼虫、ヒメアカタテハ幼虫、ジャノメチョウ卵など)。

美術家 小松孝英氏個展のご案内

知人から案内をいただきました。
お近くの方、ご興味のある方は是非ご覧になってください。


小松孝英個展
Takahide Komatsu Exhibition [水] mizu


会場:みぞえ画廊 田園調布GALLERY
日時:2014年9月13日(土)~9月23日(火・祝) 10:00~18:00(会期中無休)
〒145-0071東京都大田区田園調布3-19-17  TEL:03-3722-6570



<参考>
小松孝英氏HomePage
小松孝英氏BLOG
小松孝英氏の紹介(Wikipedia)
みぞえ画廊 田園調布GALLERY






3616> 写真展2日目:春を感じる(戸塚区)

2014-03-22撮影

昨日(写真展2日目)は、「相模の蝶を語る会」の大先輩お二人、BLOG仲間、地元の仲間などが駆けつけてくれました。
有難いことです。お話もできとて、やっぱり写真展をやって良かったと思います。

昼食後、写真展開場からちょっとだけ抜け出して、近くを散策しました。
お天気もよく丁度お客様も途切れたからです。

畑には菜の花が咲いていました。青空に黄色が眩しい。ホトケノザも。
菜の花-P3220048
黄色の周りにはモンシロチョウが飛んでました。
菜の花-P3220005
midoriさんが交尾ペアを見つけました。
モンシロチョウ交尾-P3220021
写真展会場に戻る途中、この子が出てきてくれました。
ルリタテハ-P3220063
写真展は3/31まで。15:00ころから片付けを始めます。

3617> ★写真展「日本のチョウ」始まる(3/21)

9:00に集合して、工事開始。
今回は、2度目ということもあって、工事は順調。
大きな問題なく、2時間で完了しました。
写真はA4サイズで123枚になりました。

ほぼ準備が終わってリラックス。まだ脚立やらガラクタが残っている(^_^;)

写真展2014-P3210004
上の写真の反対側。こんな場所です。
写真展2014-P3210006
こちら側は、片付け終了。椅子が欲しい。
写真展2014-P3210003
バックヤードで昼食を食べていると、開場予定の13:00前にも拘わらずお客様が!!


必ずしも便利なところではありませんが、遠くからBLOG仲間が何人も来ていただいて感動しました。「相模の蝶を語る会」の先輩にも来ていただきました。ありがとうございました。

★写真展「日本のチョウ」のご案内

昨年に続き、横浜市戸塚区舞岡の虫撮り仲間と一緒にチョウの写真展(主催:舞岡探蝶団)を開きます。
日本国内の各地で撮影したチョウの生態写真(約120枚・ゼフィルス25種、早春のチョウ、北海道のチョウ、関東・甲信・東海のチョウ、沖縄のチョウ)を展示します。

お立ち寄りいただければ幸いです。いつも会場にいるとは限りませんので、来られる場合は事前にご連絡いただけると幸いです。

★場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832(以下のMapを参照してください)
 TEL 045-826-0700

★交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より徒歩5分。駐車場あり。

★期間:2014年3月21日~31日(開館時間:9:00~17:00)
ただし、初日(3月21日は13:00から)、3月25日(火)は休館、最終日(3月31日)
は15:00までです。

★出展メンバー:「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさん、「美撮りに夢中!」のmidoriさん、横浜市在住のUHさん、SKさん、私(ごま)の5名です。

★出展作品の一例をトリミングして配置しました。画像をクリックすると拡大します。
★作品例(クリックすると拡大します)

舞岡ふるさと村「虹の家」はピンクのバルーンの位置です。


★謹賀新年2014


あけましておめでとうございます。

昨年中は多くの皆様にお立ち寄りいただき有難うございました。
昨年4月からは自由人となり、色々なところに遠征することができました。
同時に、多くの方々と一緒に探チョウすることができ、沢山の感動を味わいました。
あらためてお礼申し上げます。

今年も体力維持に努めつつ、チョウや野鳥の撮影を続けてまいります。
引き続き、宜しくお願い致します。

BLOG_2014年賀

★日本チョウ類保全協会・写真展のお知らせ

★★★★★ 写真展開催のお知らせ ★★★★★

今年も以下の日程で 日本チョウ類保全協会写真展が開催されます。
お時間がありましたら、是非、いらしてください~(^^)/

時々同協会のBLOGも書いています。こちらも、お立ち寄りください。


【チョウに親しむ展示 写真・絵・パネル】
        チョウが消えていく ~絶滅の危機にあるチョウを守る~

□期間:2013年12月17日(火) ~ 12月23日(月)
□時間:9:00~16:30 (最終日は15:00まで)
□場所:新宿御苑インフォメーションセンター 「アートギャラリー」(新宿門近く)
JBCS写真展2013-12


・入場料: 無料

・内容:  チョウ類のパネル、会員によるチョウの生態写真、絵画、グッズ、絵本、
      「フィールドガイド日本のチョウ」、「ブックカバー」、「ピンバッチ」の見本展示
     (***館内での物品販売は禁じられていますのでご了承ください***)
                  
・ミニ講演会:① 「チョウと仲良くなるには?」 (井上A尚氏 本会会員)
        ② 「絶滅危機のチョウを守る」  (中村康弘氏 本会事務局) 
        ③ 「チョウの舞う風景」      (鶴藤俊和氏 本会会員)

 12/21(土)①11:00~11:30 ②13:30~14:00 ③15:00~15:30
 12/22(日)①11:00~11:30 ②13:30~14:00 ③15:00~15:30

・会場アクセス:JR、京王、小田急線:新宿駅南口より徒歩10分
         東京メトロ副都心線:新宿三丁目より徒歩5分
         東京メトロ丸の内線、都営地下鉄新宿線:新宿御苑駅より徒歩5分

tag : 写真展 JBCS

写真展「舞岡の蝶・日本の蝶」準備完了!

今日は朝9:00から写真展の準備。
大きなトラブルもなく、なんとか13:00に準備が終わりました。

主な参画メンバーは舞岡をメインフィールドとする7人+α、
写真は全て蝶の生態写真(115枚)です。
・舞岡の蝶66枚(59種)、
・日本の蝶49枚。

・場所:舞岡ふるさと村の「虹の家」(横浜市戸塚区舞岡町)
  横浜市営地下鉄の舞岡駅から、徒歩5分ほど。
  舞岡探索のついてにお立ち寄りください。
・期間:明日6/6~6/16まです。
・開館時間:朝9:00~夕方5:00までです。

720-舞岡の蝶(パネル1~6)R0018969

720-舞岡の蝶(パネル7~12)R0018970

720-日本の蝶(パネル13~16)R0018972

720-日本の蝶(パネル17~20)R0018971
写真展は明日からですが、今日は3名様に来ていただきました。

◆ 写真展のお知らせ ◆

地元横浜の舞岡公園の仲間6名*とチョウの写真展を開きます。
是非お立ち寄りください。詳細は以下の通りです。
(* Akakokkoさんちゃりこばさんmidoriさんも含まれます。)

ゼフのシーズンに合わせたつもりですが、今年の発生は例年より少し早目です。
現在、アカシジミ、ウラゴマダラシジミ、ミドリシジミ、ミズイロオナガ、ウラナミアカシジミの5種が見られます。発生の早いアカシジミとウラゴマダラシジミは擦れが目立ってきました。
オオミドリシジミは今年は少なく、確認情報はあるもののごま自身も未確認です。

640-はがき「写真展」

2601> 謹賀新年2013

720-2013年賀
旧年中は弊Blogにお立ち寄りいただき有難うございました。今年も写真発信を続けてまいりますので、宜しくお願い致します。
新しい年が皆様にとって感動の多い一年になりますようお祈り申し上げます。


(昨年の感動の一部を並べてみました。)

2300> 黒鯛がゆったり泳ぐ(金沢区)

ウラギンシジミの幼虫が見たい 2012-09-19
~ おまけ ~

ウラギンシジミのポイントの横には、水路がありました。
水面を覗き込むと.....いました。
ここは淡水の様な気もしますが......汽水でしょうか?

(1)40cmクラスの黒鯛です。水面近くをゆったり泳いでました。
クロダイ-R0013381

(2)黒鯛が3尾いました。まわりにはボラも多数いました。
クロダイ-R0013393

実は、蝶や野鳥を撮り始めるまでは、この魚に狂ってました。
落とし込み釣りという釣法で、クロダイだけを追いかけていました。


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1723> 【お知らせ】チョウ類の保全を考える集い(in 小田原)

興味のある方は、是非ご参加ください。


特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会からのお知らせ

【第8回 チョウ類の保全を考える集い ご案内】

毎年2月に開催しております「チョウ類の保全を考える集い」を、今年も下記の
要領で開催しますので、ご案内いたします。

 興味・関心のある方は、どなたでもご参加できます。
 1日だけの参加もいただけます。

 多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

◆日時:
  2012年2月18日(土)・19日(日)
  受付開始:18日(土) 12:30~

◆場所:
 神奈川県立 生命の星・地球博物館 講義室(入口を入ってすぐ右手)
  http://nh.kanagawa-museum.jp/info/traffic/index.html

◆主なプログラム:

 2/18(土)
 13:00 開会
 13:20~14:20 チョウ類の状況及び活動報告
      ヒメチャマダラセセリの現状-植生の変化による個体数の減少-
           渡辺康之氏(NRC)
      北杜市オオムラサキセンターの活動とオオムラサキの状況
           伊藤麻美氏(北杜市オオムラサキセンター)

 14:20~15:20 東日本大震災の津波による生物多様性への影響
         永幡嘉之氏(自然写真家・日本チョウ類保全協会事務局)

 15:50~16:30 保全協会のプロジェクト報告

 16:30~17:10 ブータンシボリアゲハの生態と生息環境について
          矢後勝也氏ほか(東京大学総合研究博物館)

 17:30~     懇親会(博物館) 会費3000円

 2/19(日)

 9:15~    受付

 9:20~9:50  自然しらべ2011 チョウの分布 今・昔の結果報告
          萩原正朗氏((財)日本自然保護協会)

 10:30~11:00 絶滅危惧種の状況と今後の保全

 11:00~12:00 チョウ類の保全に関するディスカッション

 13:00~15:00 グループ討論:今後のプロジェクトの進め方について

 15:00     閉会

 大会参加費:会員 500円、非会員 1000円
 お車でお越しの方は博物館受付にお申し出てください。

 会場:講義室(博物館の入口を入ってすぐに右手にあります)。
    本会のみ参加の場合には、入館料は必要ありません。

○参加申し込み
 当日の参加も可能ですが、準備の都合上、参加をご希望の方はできるだけ2月
14日(火)までにお申し込みください。なお、2/18日(土)17:30より、懇親会
を予定しており、会費は3000円の予定です。懇親会の参加についても合わせてご
連絡をお願いします。また、2/19日の昼食(弁当600円)の注文も可能です。こ
ちらもご希望の方は事前にご連絡ください。
*********************************************************
  特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 事務局
  140-0014 東京都品川区大井1-36-1 曽根プラザ301号
  TEL 080-5127-1696
  Email:jbcs@japan-inter.net
  http://www.japan-inter.net/butterfly-conservation/
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1641> 2012年元旦

謹賀新年

新しい年、2012年が始まりました。
皆様に、多くの出会いと、傑作写真が生れますようお祈り申し上げます。
今年も宜しくお願い致します。


新年を迎え、昨年の写真の中から自己満足の感動MVPを貼ります。
(1)野鳥MVP:コミミズク(再掲)
2011年1月に蝶鳥ウォッチングのYODA氏に渡良瀬に連れて行っていただき、この感動的な場面に遭遇しました。コミミズクの初見・初撮りでした。風任せ自由人のmaximiechanさんに初めてお会いしたのもこの日でした。忘れられない一日です。(写真をクリックすると1280×960画素に拡大します)
コミミズク-Im2_1691

(2)蝶MVP:クモマツマキチョウ♂(再掲)
2011年6月に上高地での1枚。クモマツマキチョウの初見・初撮りに挑んだ2日目、遂に感動の一瞬が訪れました。周りには誰もいませんでしたが、興奮のあまり思わず声を上げてしまいました。
ハタザオから飛び立った瞬間が写りました。
クモマツマキチョウ-Im4_4316



1642> インセクト ポイズンリムーバー (携帯品)

虫刺されの応急処置用の小物で、毒を吸い出すもの。
ジャワカ零さんから教えていただき、11月の八重山遠征に持って行きました。
以来、山歩きには何時も携帯しています。

蚊に刺されたときに使った印象では、なんとなく効果があるような気がしました。
気休めかもしれませんが、マムシやハブの応急処置にもなるかも知れません。
(どれほど効果があるかは分かりません。)¥840でした。

ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー 00050008ドクターヘッセル インセクト ポイズンリムーバー 00050008
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1350> 北海道遠征のまとめ

2011-07-04~10 北海道遠征(その63/まとめ)

◆一番重要なのは時期:
色々な蝶に会える時期を選びました。
まず、層雲峡・大雪山の北海道固有種に時期を会わせました。
ウスバキチョウには少し遅めですが、この時期なら確実と思いました。
それと同時に、札幌周辺のゼフの時期にも合わせました。

結果的には、天候が不良で大雪山(標高2000m)の散策を諦めたため、ウスバキチョウ、ダイセツタカネヒカゲ、アサヒヒョウモン、カラフトルリシジミは断念しました。来年出直しです。クモマベニヒカゲやウラジャノメは時期が早すぎでした。大雪は最低2泊は欲しかったです。

2つ目の狙いはゼフでしたが、発生が遅れていたため全ては撮れませんでした。
ウラミスジシジミ、ウスイロオナガシジミ、ウラジロミドリ、ウラキンシジミ、メスアカミドリは来年の課題になりました。

◆今回確認した蝶は以下の通りです。
*場所は層雲峡付近から札幌周辺まで混ざっています。
*()内は確認個体数、は初撮りです。

[1] アイノミドリシジミ (1)
[2] アカシジミ (14)最盛期
[3] イチモンジチョウ (7)
[4] ウラギンヒョウモン (1)
[5] ウラナミアカシジミ (2)
[6] エゾシロチョウ (17)
[7] エゾスジグロシロチョウ (59)
[8] エゾミドリシジミ (2)発生初期
[9] オオイチモンジ (5)
[10] オオウラギンスジヒョウモン (8)
[11] オオミスジ (1)
[12] カバイロシジミ (2)♂新鮮個体
[13] カラスアゲハ (3)
[14] カラスシジミ (4)新鮮個体
[15] カラフトタカネキマダラセセリ (1)
[16] カラフトヒョウモン (1)
[17] キアゲハ (2)
[18] キタアカシジミ (7)
[19] キバネセセリ (1)発生初期
[20] キベリタテハ (10)越冬個体
[21] ギンボシヒョウモン (10)
[22] クロヒカゲ (33)
[23] コキマダラセセリ (5)
[24] コチャバネセセリ (41)
[25] コツバメ (1)
[26] コヒオドシ (1)越冬個体
[27] コヒョウモン (10)
[28] コムラサキ (3)
[29] サカハチチョウ (9)
[30] シータテハ (3)
[31] ジョウザンシジミ (5)
[32] ジョウザンミドリシジミ (6)
[33] シロオビヒメヒカゲ (8)
[34] トラフシジミ (1)
[35] ハヤシミドリシジミ (5)発生初期
[36] ヒカゲチョウ (1)
[37] ヒメウスバシロチョウ (23)
[38] ヒメウラナミジャノメ (56)
[39] ヒメキマダラヒカゲ (2)
[40] ヒメシジミ (12)
[41] フタスジチョウ (35)
[42] ベニシジミ (3)
[43] ホソバヒョウモン (5)
[44] ミスジチョウ (1)
[45] ミドリヒョウモン (1)
[46] ミヤマカラスアゲハ (13)
[47] メスグロヒョウモン (5)
[48] モンキチョウ (4)
[49] モンシロチョウ (6)
[50] ヤマキマダラヒカゲ (30)
[51] ルリシジミ (4)

最後に、札幌近郊を案内していただいた「ぶらり探蝶記」のtemenosさんに感謝いたします。

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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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