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日本チョウ類E図鑑(初版)

表紙thumb-E0-1_0版Amazonから販売 タブレット端末やスマートフォンで閲覧する電子書籍(Kindle版)日本チョウ類E図鑑(初版)。約3,500枚の写真を掲載。日本に生息する全てのチョウ(約250種)および迷チョウ(約50種)の生態写真を収録(計303種)。日本に生息するチョウの約2/3については、卵・幼虫・蛹の写真を掲載。幼虫の代表的な食草・食樹についても掲載。写真未掲載の種も更新により追加予定。スマートフォンに入れてフィールドに持ち歩くことができる。
(左の表紙をクリックするとAmazonに飛びます。)




チョウの撮影を始めて、ほぼ10年。撮り貯めた写真の集大成。チョウ友からも写真を提供して戴きました。Kindle版のみですので、閲覧するには、電子媒体(スマホ、タブレット、またはPC)が必要です。スマホに入れて、フィールドに持ち歩きましょう。










以下、ページサンプル


ツマベニチョウ1

ツマベニチョウ2

【食草・食樹】の植物にリンクが貼ってある場合は、ワンタッチで画像を確認できます。

ツマベニチョウf





































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第6回 写真展「生き物たち」終了。ご来場御礼申し上げます。

本日、第6回 写真展「生き物たち」 が終了しました。

★多くの皆さんに来ていただきました。

記録簿にお名前を記入していただいた方は96名。
このうち、東京・埼玉・千葉・山梨・茨城など県外からのお客様が15名。
実際の来訪者数は判りませんが、記帳していただいた方の2倍以上の皆さんにお立ち寄りいただいたかと思います。
共通の趣味を持った人同士の語らいの場にもなり、とても楽しい時間になりました。

あらためて、お礼申し上げます。

★来年2019年も実施します。
同じ会場で、3/9(sat)~3/17(sun)に開催する予定です。

開催時期が近づきましたら、またお知らせします。

ありがとうございました。




第6回 写真展「生き物たち」始まる

写真展始まる1-2018-03-10舞岡ふるさと村虹の家-P1380174
会場風景1:まだ準備が終わっていない。

第6回 写真展「生き物たち」が始まりました。
9:00に集合。もう手慣れたもので10:30ころには、設置完了の人も。予定の12:00までには全ての準備が整いました。

お客様も沢山(^_^)v
地元の人だけじゃなく、埼玉や東京、千葉からも。
チョウ、トンボ、蜘蛛、野鳥談義に花が咲きました。
情報も沢山いただきました。

昨日のご来場有難うございました。

楽しい時間があっとゆうまに過ぎて、初日が完了しました。

会場風景2:あともう少し。
写真展始まる2-2018-03-10舞岡ふるさと村虹の家-P1380122

ご来場をお待ちしています。







第6回 写真展 「生き物たち」 のお知らせ

3月10日~3月18日まで、恒例になりつつある第6回 写真展「生き物たち」を開催します。
<当面。この記事をTOPに表示します>

出展メンバーは、舞岡で知り合った仲間たち「舞岡探蝶団」の10名です。

写真展の内容は、蝶やそのたの昆虫・蜘蛛、野鳥・植物など生き物なら何でもありです。
120点を予定しています。少しづつお客様の数が増えているようで嬉しい限りです。
生き物や自然を愛する仲間たちとの交流も楽しみです。

場所は、横浜市内の長閑な里山です。
お天気がよけれはちょっとお散歩するのもいいと思います。
お越しいただければ幸いです。


HP・BLOG・FB用★ポスター(はがきの原画・1次試作)

画像は、各メンバーから1枚ずつ集めたもの。
以下、テキスト版

第6回 写真展「生き物たち」のお知らせ

◆主催 舞岡探蝶団

◆内容:蝶などの昆虫・野鳥など、生き物を題材とする写真120点。

◆期間:2018年3月10日(土) ~ 3月18日(日)
 ただし、初日は13:00から、3/13(火)は休館、
 最終日は15:00まで。

◆場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832
 TEL 045-826-0700
 http://www.maioka-nijinoie.jp/index.html
 交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より南へ徒歩5分。駐車場あります。









謹賀新年2018

★2018年賀Blog 新年あけましておめでとうございます。
昨年中は多くの皆様にお立ち寄りいただき有難うございました。今年も、チョウの写真を中心に多くの記事を発信できればと思っています。引き続き宜しくお願い致します。
(左の画像をクリックすると拡大します)

2017年のふりかえり

2017年もあっという間に過ぎ去った。ふり返ってみると、色々なことがあった。多くの感動もあった。
個人的な大きなイベントは、5月の台湾+石垣島、7月の熊本、10月から1ヵ月間の石垣島遠征の3つ。何だか雨の日がが多かったが、それなりの収穫があった。以下、月毎の成果をまとめる。


【1月】札幌に帰省中、雪の中でゼフ卵さがし(ジョウザンミドリシジミとエゾミドリシジミ)、野鳥は中旬になってヒレンジャンクの群れが入った。
96-エゾミドリシジミc-0_9mm-2016-12-30--omd04622 96-ジョウザンミドリシジミ卵0_9mm-2016-12-29札幌-Omd04599 96-ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06496


【2月】東京湾で水鳥を撮影(クロガモ、ビロウドキンクロ、ミヤコドリ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ)。横須賀でミミカイツブリ、オオハム、ウミスズメを撮影。初撮りは5種。
96-クロガモ♀-2017-02-15新習志野 96-ビロードキンクロ-2017-02-15新習志野-Omd09267 96-ミヤコドリ-2017-02-15新習志野-Omd08975 96-ヘラサギ-2017-02-16葛西-Omd00291 96-クロツラヘラサギ-2017-02-16葛西-Omd00010
96-ミミカイツブリ-2017-02-19長井港-Omd01728 96-オオハム-2017-02-19長井港-Omd02064 96-ウミスズメ-2017-02-19長井港-Omd02664


【3月】地元である舞岡の仲間たちと第5回目となる写真展「生き物たち」を開催(3/11~20)。
来春(2018年)も3/10~18に開催予定。
カメラをCanonからOlympusに移行。Olympus OM-D E-M1 MarkIIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを購入。
192-★はがき(blog) 192-Olympus OM-D E-M1 Mark II _ 12-100 Zoom


【4月】飼育中のエゾミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミが羽化。
384-エゾミドリシジミ-2017-04-28-P4280040 384-ジョウザンミドリシジミ-2017-04-28-P4280018


【5月】台湾に遠征。マダラチョウ類ほかを満喫。
左から、タイワンアサギマダラ、コモンマダラ、ルリマダラ、マサキルリマダラ、カルミモンシロチョウ、キゴマダラ。
384-タイワンアサギマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157060 384-コモンマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157078 384-ルリマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157493 384-マサキルリマダラ♂A-2017-05-11-P5110319 384-カルミモンシロチョウ♀A-2017-05-15瑞芳区-P5158814 384-キゴマダラ♂A-2017-05-11高雄県1-1-P5110214


【6月】近郊でゼフ6種の撮影を楽しむ。
384-ミドリシジミ♂A-2017-06-14舞岡-P6140100 384-オオミドリシジミ♂A-2017-06-10新治市民の森-P6100458 384-ウラゴマダラシジミ♀A-2017-06-02舞岡-P6020169 384-アカシジミ♂A-2017-05-24舞岡-P5240063 384-ウラナミアカシジミ♀A-2017-06-03舞岡-P6030168 384-ミズイロオナガシジミ斑紋異常-2017-06-09舞岡-P6090653
山梨でライトトラップ。左から、アヤトガリバ、ウスイロギンモンシャチホコ、エゾギンモンシャチホコ、オナガミズアオ、キクビゴマケンモン、ナカグロモクメシャチホコ。
96-アヤトガリバ-2017-06-17Pすずらん-P6170259 96-ウスイロギンモンシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P6170211 96-エゾギンモンシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P1370804 96-オナガミズアオ-2017-06-17Pすずらん-P1370819 96-キクビゴマケンモン-2017-06-17甲州市-P6170391 96-ナカグロモクメシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P6170149
ニトベシャチホコ、ヒサゴスズメ、ヒメウスベニトガリバ、ヒメクチバスズメ、ヒメトラガ、マエグロシラオビアカガネヨトウ。
96-ニトベシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P6170174 96-ヒサゴスズメ-2017-06-17Pすずらん-P6170186 96-ヒメウスベニトガリバ-2017-06-17Pすずらん-P6170237 96-ヒメクチバスズメ-2017-06-17Pすずらん-P6180438 96-ヒメトラガ-2017-06-17Pすずらん-P6170218 96-マエグロシラオビアカガネヨトウ-2017-06-17Pすずらん-P1370790


【7月】5年ぶりのムラサキシャチホコに感動。
ムラサキシャチホコ-2017-07-12舞岡-M1m26747
ゴイシツバメシジミ撮影のため熊本遠征。ゴイシツバメは証拠写真のみだったが、オオウラギンヒョウモン満喫。
384-オオウラギンヒョウモン♂A-2017-07-10熊本県-M1m24429 384-オオウラギンヒョウモン♂B-2017-07-10熊本県-M1m24491 384-オオウラギンヒョウモン♀A-2017-07-09熊本県-M1m22567 384-オオウラギンヒョウモン♀B-2017-07-09熊本県-P7092954
7月も山梨でライトトラップ。収穫多数。
スギタニゴマケンモン、ヒトテンヨトウ、コキマエヤガ、ベニシタヒトリ、モンシロムラサキクチバ、ミスジビロードスズメ。
96-スギタニゴマケンモン-2017-07-20甲州市-M5200786 96-ヒトテンヨトウ-2017-07-20甲州市-M1M21208 96-コキマエヤガ-2017-07-20甲州市-M5200831 96-ベニシタヒトリ-2017-07-20甲州市-M5200863 96-モンシロムラサキクチバ-2017-07-20甲州市-M5200920 96-ミスジビロードスズメ-2017-07-20甲州市-M5200835


【8月】8月のライトトラップ。
ツマジロカラスヨトウ、カラフトゴマケンモン、キバラケンモン、ヒメモクメヨトウ、オオヒサゴキンウワバ、ナチキシタドクガ。
96-ツマジロカラスヨトウ-2017-08-18甲州市-M5181480 96-カラフトゴマケンモン-2017-08-18甲州市-M1m23600 96-キバラケンモン-2017-08-18甲州市-M1m23545 96-ヒメモクメヨトウ-2017-08-18甲州市-M5181516 96-オオヒサゴキンウワバ-2017-08-18白骨-M5181408 96-ナチキシタドクガ-2017-08-18甲州市-M1M23537
ヤンコウスキーキリガ、セスジスカシバ、イネキンウワバ、ヨシノキシタバ。
96-ヤンコウスキーキリガ-2017-08-18松本市-M5181402 96-セスジスカシバ-2017-08-18甲州市-M1m23132 96-イネキンウワバ-2017-08-03北杜市-M1M21094 96-ヨシノキシタバ-2017-08-18甲州市-M5181549


【9月】9月のライトトラップ+その他。
コゴマヨトウ、タマナヤガ、ナカグロヤガ、ハグルマヤママユ、モンキヤガ、モンハイイロキリガ
96-コゴマヨトウ-2017-09-20甲州市-M1m21800 96-タマナヤガ-2017-09-20甲州市-M1m21897 96-ナカグロヤガ-2017-09-20甲州市-M1M21812 96-ハグルマヤママユ-2017-09-20鹿児島産-M1m21818 96-モンキヤガ-2017-09-20甲州市-P1050167 96-モンハイイロキリガ-2017-09-21白骨産-M1m23044
ムラサキシタバ、ムクゲコノハ、マダラツマキリヨトウ
96-ムラサキシタバ-2017-09-20甲州市-M1m22064 96-ムクゲコノハ-2017-09-20甲州市-M1m21863 96-マダラツマキリヨトウ-2017-09-20甲州市-P1050150


【10月・11月】望遠撮影には、オリンパスのBODYにCanon 70-200mmF4+Telecon1.4X+Kiponの構成で使ってきたが、AFの遅さに我慢できなくなり、遠征に出かける前にレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROと1.4xテレコンバーター)を購入。
96h-M_ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2_8 PRO
10月下旬から11月下旬までの1ヵ月間の石垣島遠征、成虫だけでなく現地での飼育により幼虫等の撮影もできた。
★卵:ミナミキチョウ、タンワンキチョウ、ウラナミシロチョウ、タイワンアオバセセリ、バナナセセリ、ネッタイアカセセリ。
192-ミナミキチョウ卵-2017-11-07-P1060966 192-ワイワンチョウ卵-2017-10-27石垣島-P1060320 192-ウラナミシロチョウ-2017-10-25石垣島-P1060089 384-タイワンアオバセセリ卵0_6mm-2017-11-08石垣島-P1070030 192-バナナセセリ卵1_8mm-2017-10-26-P1060211 192-ネッタイアカセセリ卵1_1mm-2017-11-14-M1m24242
★幼虫:ミカドアゲハ、ミナミキチョウ、タイワンキチョウ、ウラナミシロチョウ、ナミエシロチョウ、イワカワシジミ、
シロウラナミシジミ、タイワンクロボシシジミ、ホリイコシジミ、イワサキタテハモドキ、タイワンアオバセセリ、ネッタイアカセセリ。
384-ミカドアゲハ幼虫20mm-2017-10-21石垣島-M1m25108 384-ミナミキチョウ終齢幼虫32mm-2017-11-18-P1070338 384-タイワンキチョウ幼虫25mm-2017-11-10-P1070104 384-ウラナミシロチョウ幼虫31mm-2017-10-29石垣島-P1060474 384-ナミエシロチョウ幼虫7mm-2017-11-08石垣島-P1060974 384-イワカワシジミ終齢幼虫15mm-2017-10-30石垣島-P1060477
384-シロウラナミシジミ幼虫17mm-2017-10-28石垣島-P1060402 384-タイワンクロボシシジミ終齢幼虫9mm-2017-11-01-P1060593 384-ホリイコシジミ終齢幼虫7mm-2017-11-05-P1060871 384-イワサキタテハモドキ終齢幼虫31mm-2017-11-17-P1070239 384-タイワンアオバセセリ終齢幼虫35mm-2017-11-18石垣島-P1070334 384-ネッタイアカセセリ終齢幼虫34mm-2017-10-28-P1060355
★蛹:ミナミキチョウ、タイワンキチョウ、ウラナミシロチョウ、
イワサキタテハモドキ、イワカワシジミ、シロウラナミシジミ、
タイワンクロボシシジミ、ホリイコシジミ、タイワンアオバセセリ、
バナナセセリ、ネッタイアカセセリ。
384-ミナミキチョウ蛹b22mm-2017-11-20-P1070384 384-タイワンキチョウ蛹b19mm-2017-11-13-P1070147 384-ウラナミシロチョウ蛹b25mm-2017-11-09-P1070075 384-イワサキタテハモドキ蛹b18mm-2017-11-24-P1070450 384-イワカワシジミ蛹b13mm-2017-11-09-P1070065 384-シロウラナミシジミ蛹b13mm-2017-11-01-P1060613
384-タイワンクロボシシジミ蛹b7mm-2017-11-03-P1060707 384-ホリイコシジミ蛹b7mm-2017-11-07-P1060962 384-タイワンアオバセセリ蛹b25mm-2017-11-24-P1070430 384-バナナセセリ蛹b39mm-2017-11-01石垣島-P1060625 384-ネッタイアカセセリ蛹b22mm-2017-11-03-P1060730
★成チョウ:ウラナミシロチョウ♂・♀、ウスキシロチョウ♂・♀、マルバネルリマダラ♂・♀、
イワカワシジミ♀表・裏、シロウラナミシジミ♂・♀、ウスアオアナガウラナミシジミ♀表・裏、
オキナワビロウドセセリ♀、タイワンアオバセセリ♂・♀、バナナセセリ♂飛翔・♂吸蜜。
384-ウラナミシロチョウ♂A-2017-10-26石垣島-M1m21424 384-ウラナミシロチョウ♀A-2017-11-17石垣島-M1m25304 384-ウスキシロチョウ-2017-10-25石垣島-M1m20361 384-ウスキシロチョウ♀A-2017-10-22石垣島-M1m26181 384-マルバネルリマダラ♂A-2017-11-01石垣島-M1m25641 384-マルバネルリマダラ♀B-2017-11-03石垣島-M1m26389
384-イワカワシジミ♀A-2017-11-15-M1m24869 384-イワカワシジミ♀B-2017-11-15-M1m24864 384-ウスアオオナガウラナミシジミ♀A-2017-11-13平久保-M1m22799 384-ウスアオアナガウラナミシジミ♀B-2017-11-02石垣島-M1m26001 384-シロウラナミシジミ♂A-2017-10-30石垣島-M1m23566 384-シロウラナミシジミ♀A-2017-11-10石垣島-M1m21978
384-オキナワビロウドセセリ♀A-2017-10-24石垣島-M1m29887 384-タイワンアオバセセリ♂A-2017-10-24石垣島-M1m28151 384-タイワンアオバセセリ♀A-2017-10-24石垣島-M1m29821 384-バナナセセリ♂A-2017-11-07石垣島-M1m29830 384-バナナセセリ♂B-2017-10-31石垣島-M1m24878


【12月】近場でムラサキツバメの集団越冬の観察や蛾を楽しむ。
ムラサキツバメ♂・♀、ヘーネアオハガタヨトウ・ムラサキミツボシキリガ。
96-ムラサキツバメ♂A-2017-12-02小菅ケ谷-M1m29002 96-ムラサキツバメ♀A-2017-12-02小菅ケ谷-M1m29044 96-ヘーネアオハガタヨトウ-2017-12-01津久井城山-P1070508 96-ムラサキミツボシキリガ-2017-12-02早戸川-P1070503
野鳥の観察も楽しい。
ハイタカ、ノスリ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、ジョウビタキ、コゲラ、エナガ。
96-ハイタカ-2017-12-09舞岡-M1m21438 96-ノスリ-2017-12-03湘南国際村-M1m29401 96-モズ-2017-12-09舞岡-M1m20967 96-ヤマガラ-2017-12-12舞岡-M1m22157 96-シジュウカラ-2017-12-12舞岡-M1m22203 96-ジョウビタキ♀-2017-12-06舞岡-M1m20450
96-コゲラ-2017-12-12舞岡-M1m22244 96-エナガ-2017-12-07舞岡-M1m20742


― End ―

写真展が終了。ご来場御礼

3月11日から開催してきた写真展「生き物たち」は、昨日で終了しました。
沢山の皆さんにご来場いただき、出展メンバー一同大変満足しています。
多くの方と、蝶・野鳥・自然環境・写真技術・カメラなどについてお話ができ、充実した時間が過ごせました。
お礼申し上げます。

有難い叱咤激励のお言葉も戴き、励みになります。
撮影技術・撮影センス、探蝶レベルの向上に努めてまいります。
来年の開催の話題も出ました。
早速、次回の会場の予約も完了です。

 期間: 2018年3月10日(土)~3月18日(日)
  ただし、3月13日(火)は休館
 場所: 舞岡ふるさと村「虹の家」(今回と同じ)です。

まだ先の話ですが、記憶の片隅に入れておいていただければ幸いです。






写真展「生き物たち」のお知らせ

横浜市舞岡公園に集う仲間たち約10名と一緒に写真展「生き物たち」を開催します。
早いもので今回が第5回目になります。チョウのほか野鳥や昆虫を含めた生き物の写真(A4サイズ約120枚)を展示します。お越しいただければ幸いです。
事前にご連絡いただけれは、なるべく会場にいるようにします。
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第5回 写真展「生き物たち」のお知らせ

◆主催 舞岡探蝶団
◆期間:2017年3月11日(土) ~ 3月20日(月・春分の日)
ただし、初日は13:00から、3/14(火)は休館、
最終日は15:00まで。
◆場所:〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832
舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
TEL 045-826-0700
交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より南へ徒歩5分。駐車場あります。
★はがき(blog) 

写真展が始まりました(舞岡「虹の家」にて)

第5回 写真展「生き物たち」が昨日から始まりました。

写真展はじまる-2017-0-11-IMG_20170311_104711
準備中の会場。写っているのは出展メンバーです。
作品はA4サイズの写真120枚です。

昨日と今日は、沢山の皆さんにお越しいただき、有難うございました。
色々な方とお話ができて、有意義な時間になりました。
有難うございました。

平日の方が、ゆったりしいて良いかもしれません。
20日(月)までです。
3/14(火)は休館日ですのでご注意ください。






写真展「生き物たち」のお知らせ

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第5回 写真展「生き物たち」のお知らせ

◆主催 舞岡探蝶団
◆期間:2017年3月11日(土) ~ 3月20日(月・春分の日)
ただし、初日は13:00から、3/14(火)は休館、
最終日は15:00まで。
◆場所:〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832
舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
TEL 045-826-0700
http://www.maioka-nijinoie.jp/index.html
交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より南へ徒歩5分。駐車場あります。 ★はがき(blog)

謹賀新年 2017元旦

あけましておめでとうございます。
お正月にやること: 今年の目標と年間の遠征計画を整理しておきたい。
撮影ターゲットは具体的に。そして、遠征前の下調べを確実に。


★2017年賀

画像をクリックすると大きくなって小さな文字も見えてきます。

2016年のふりかえり

年末恒例のふりかえり

<チョウ>
国内のチョウも250種を越えると、初撮りが容易ではなくなってきた。
今年の始めの時点の未撮は、ヒョウモンモドキ、オガサワラセセリ、そして迷チョウであった。
 何といっても今年の最大の収穫は、6月に撮影機会を戴いたヒョウモンモドキ。小笠原にも出かけたいと思っていたが断念。オガサワラセセリは来年以降ということになった。迷チョウについては近年は毎回空振りしているが、今年は10月末から1週間程度、八重山に出かけた(成果は下記)。卵・幼虫・蛹については、卵22種・幼虫12種・蛹17種追加(計51ポイント)になった。
同時に自分の写真の整理も兼ねた図鑑の整備も進めた(いずれ公開予定)。

<蛾>
今年は、蛾のライトトラップ(山梨遠征)を6回実施(6月~11月)するなど、多くの収穫があった。初撮りは約450種。待望の1,000種を超え、約1300種になった。撮影した蛾の同定作業や「★蛾類TABLE」の整備に忙殺された。

<野鳥>
目立った成果はなし。(理由は、蝶の卵・幼虫・蛹や蛾に力を入れたため?)


【3月】 地元の舞岡で今年も写真展「生き物たち」を開催した。メンバーは舞岡の仲間9名。今年は蛾の写真が多くなってしまった。(来年2017年3月11日~20日に同じ場所で実施する予定)。
はがき500


【4月】 以前から狙っていたミヤマセセリ1卵を見つけた。秋まで飼育することになった。
192-ミヤマセセリ卵_0_8mm(上)-2016-04-02新治-P1250898 192-ミヤマセセリ卵_0_8mm(側)-2016-04-02新治-OMD05334
4月下旬、ツシマウラボシシジミ第1化の繫殖・飼育がスタートした。


【5月】 ギフチョウ(イエローバンド)を狙って長野に遠征したが、今年は発生が異常に早い。結局空振りしたが、例年より早い発生のクモマツマキチョウを撮影できた。下旬、飼育してきたキリシマミドリシジミが羽化。
128-クモマツマキチョウ キリシマミドリシジミ♂A


【6月】 初旬は甲州市で初のライトトラップ(蛾の撮影)。(オナガミズアオ、ヒメトラガ、ミヤケカレハ)
128-オナガミズアオ-2016-06-03 128-ヒメトラガ-2016-06-03 128-ミヤケカレハ-2016-07-08
上旬、待望の広島へ。ヒョウモンモドキの保全の現場を見る機会に恵まれ、ヒョウモンモドキ初撮り。
384-ヒョウモンモドキ♂A-2016-06-07広島県-OMD00737 384-ヒョウモンモドキ♂B-2016-06-07広島県-OMD00671 384-ヒョウモンモドキ♀A-2016-06-07広島県-OMD00537 384-ヒョウモンモドキ♀B-2016-06-07広島県-OMD00531
下旬。ツシマウラボシシジミ第2化の繫殖・飼育スタート。
ツミが営巣しているという情報を貰っていたが大幅に出遅れ。それでも巣立った幼鳥を見つけた。
128-ツミ幼鳥-2016-06-24


【7月】 上旬、2回目のライトトラップ(甲州市)。下旬、北海道に10日間の帰省。オオモンシロチョウ♀を捜索するも苦戦。翅表は撮れず。ヤマキマダラヒカゲ♂♀の翅表を撮影。
128-ハガタエグリシャチホコ-2016-07 384-オオモンシロチョウ♀B-2016-07-23札幌-Omd04922 384-ヤマキマダラヒカゲ♂A-2016-07-20札幌市-P1320985 384-ヤマキマダラヒカゲ♀A-2016-07-22札幌市-P1330640
北海道から戻った翌日から2泊3日の山梨・長野遠征。山梨では3回目のライトトラップ、長野ではヒメヒカゲ、アカセセリを撮影した。


【8月】 暑さに負けて、外出の頻度が減った。特に遠征はなし。


【9月】 上旬、ツシマウラボシシジミ第3化の繫殖・飼育スタート。
上旬と下旬にライトトラップ(甲州市)。(シロシタバ、ムラサキシタバ、ムクゲコノハ、クロウスタビガ)
シロシタバ ムラサキシタバ ムクゲコノハ クロウスタビガ


【10月】 八重山遠征にて、これまで探し続けてきたハマヤマトシジミ♂♀、マルバネルリマダラ♂♀、メスアカムラサキ♂を感動の初撮り。ヤエヤマムラサキも満喫できた。課題だったルリウラナミシジミの表面も撮影できたなど多くの収穫があった。
384-ハマヤマトシジミ♂B-2016-10-27与那国島-Omd09311 384-ハマヤマトシジミ♀B-2016-10-27与那国島-P1010365 384-マルバネルリマダラ♂B-2016-10-31石垣島-SC-Dscn3632 384-マルバネルリマダラ♀A-2016-10-30石垣島-Omd01294
384-メスアカムラサキ♂B-2016-10-31石垣島-Omd01056 メスアカムラサキ♂A 384-ヤエヤマムラサキ♂A-2016-10-31石垣島-Omd02079 ヤエヤマムラサキ♀A
384-ルリウラナミシジミ♂A-2016-11-29-P1030590 384-ルリウラナミシジミ♀A-2016-11-25-P1030514


【11月】 初旬、今年最後(6回目)のライトトラップ(甲州市)。飛来数は少なかったが、珍蛾クロモンシタバに会えた。
クロモンシタバ

色々な出会いがあった素晴らしい1年だった。
成蝶の初撮りは難しくなってきたが、今年は4種初撮りして計259種になった。
ここにはあまり紹介していないが、チョウの卵・幼虫・蛹も沢山の成果があった。
道のりは長いが国内種の普通種は全て撮りたい。
来年も家族が健康で、各地の野山を歩けたら幸せ。

チョウの企画展のご案内

日本チョウ類保全協会の企画展(12/13~18)のご案内
(終了するまでトップに表示します)


 日 時:2016 年12 月13 日(火)~ 12 月18 日(日)
      9:00 ~ 16:30(最終日は15:00 まで)

 場 所:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)
     「アートギャラリー」 
     ※入場無料
      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/3_event/201612.html

 アクセス:JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分
        東京メトロ副都心線:新宿三丁目駅より徒歩5 分
        東京メトロ丸の内線 ・都営地下鉄新宿線:新宿御苑前駅より徒歩5 分 

 内 容:チョウの生態写真・絵・チョウの保全に関するパネル、ほか

<ミニ講演会:17 ~ 18 日(土・日)に開催>

 17 日(土)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          絶滅危機のチョウを守る 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
         2 回目 13:00 ~ 13:30
          幻のバッタ、再発見!  永幡嘉之(自然写真家)
         3 回目 15:00 ~ 15:30
          チョウの写真撮影法   佐々木幹夫(日本チョウ類保全協会会員)

 18 日(日)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          絶滅危機のチョウを守る 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
         2 回目 13:30 ~ 14:00
          幻のバッタ、再発見!  永幡嘉之(自然写真家)

2016JBCSGyoenPostCard_ページ_1

ご来場御礼

第4回目となった舞蝶団主催の 2016年 写真展「生き物生たち」 は、昨日をもって終了しました。

 多くの皆さんに来ていただきました。お忙しい中、会場まで足を運んでいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
 会場にて多くに皆さんと直接お話しすることができ、情報交換の場としても意義のある機会となりました。

 なお、来年もほぼ同じ時期・同じ場所
  ・2017年3月11日(sat)~3月20日(mon)
  ・舞岡虹の家
にて第5回 写真展「生き物たち」を開催する予定です。

★写真展「生き物たち」3/12~21のご案内

(当イベントが終了するまで本記事をトップに掲示します)

地元の虫撮り仲間と一緒に、第4回目となる写真展「生き物たち」を開きます(主催:舞岡 探蝶団)。ただし、舞岡探蝶団なる組織は架空のもので、私が勝手にそう呼んでいるだけです。

写真展では、チョウのほか他の昆虫、野鳥、植物なども登場します(100~120枚予定)。会場は横浜市郊外の長閑な場所です。お立ち寄りいただければ幸いです。いつも会場にいるとは限りませんので、来られる場合は事前にご連絡いただけると幸いです。

★場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832(以下のMapを参照してください)
 TEL 045-826-0700

★交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より徒歩5分。駐車場あり。

★期間:2016年3月12日(土)~21日(月・祝)
      (開館時間:9:00~17:00)
ただし、初日の12日は12:30から、15日(火)は休館、最終日の21日(月・祝)は15:00までです。

★出展メンバー: 「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさん、「美撮りに夢中!」のmidoriさん、「里山の生き物たち」のちゃりこばさん、「案山子」の案山子さん、横浜市在住のUdさん、Smさん、Tnさん、Tdさん、「暖蝶寒鳥」のごま(私)の9名です。

★会場周辺の地図


★ご案内はがきはがき

4544> 写真展は明日が最終日

写真展「生き物たち」は明日が最終日。今日も沢山の皆さんに来ていただいた。
写真を見ながらお話ができるのが嬉しい。来年もまた写真展をやりたい。


集中的に蛾の同定を進めている。作業の中で、同定済みの画像に間違いが散見される(^_^;)
もちろん、今回の同定にも自信がないのだから仕方がない。
同定作業を効率的に進める方法はないものだろうか。
以下、今回の同定結果である。

925 96-蛾>未同定-2014-07-17-OMD00512 77 ヒトリガ科 コケガ亜科 クロスジホソバ (2014-07-17 栄区)

927 96-蛾>未同定-2014-07-22-栄区-OMD01063 77 ヒトリガ科 コケガ亜科 クロスジホソバ (2014-07-22 栄区)

951 96-未同定-2013-07-05-7D2_3159 11 ヒロズコガ科 フサクチヒロズコガ亜科 マダラマルハヒロズコガ (2013-07-05 戸塚区)

929 96-蛾>未同定-2014-07-30-OMD01804 11 ヒロズコガ科 フサクチヒロズコガ亜科 マダラマルハヒロズコガ (2014-07-30 栄区)

991 96-蛾>未同定-2014-06-12-与那国島-7D2_8057 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 ヒメチャバネトガリノメイガ (2014-06-12 与那国島)

999 96-未同定-2013-06-03-IMG_4135 74 シャクガ科 ナミシャク亜科 ウスアカモンナミシャク (2013-06-03 平塚市)

1003 96-未同定-2013-07-13-IMG_6579 74 シャクガ科 エダシャク亜科 セブトエダシャク北海道亜種 (2013-07-13 北海道)

985 96-未同定-2013-06-18-IMG_3518 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アズキノメイガ (2013-06-18 戸塚区)

987 96-未同定-2013-07-02-7D2_2912 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ (2013-07-02 戸塚区)

993 96-蛾>未同定-2014-07-11-OMD09850 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ? (2014-07-11 戸塚区)
994 96-蛾>未同定-2014-08-04-栄区-OMD02329 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ (2014-08-04 栄区)
995 96-蛾>未同定-2014-08-06-栄区-OMD02510 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ (2014-08-06 栄区)

1004 96-未同定-2013-09-06-7D2_3600 74 シャクガ科 エダシャク亜科 ハミスジエダシャク (2013-09-06 戸塚区)

1006 96-未同定-2013-09-21-7D2_5097 74 シャクガ科 エダシャク亜科 オオバナミガタエダシャク (2013-09-21 栄区)
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4540> 写真展「生き物たち」がスタート

今日は、朝から写真展の準備作業。
メンバー9人が全員集合。
作業は、思いのほか順調に進み、11:00には準備完了。
写真は、すべてA4サイズ、120枚です。
メンバーの写真は初めて見ることになりましたが、それぞれテーマが異なっているため興味深く感じました。
日本のチョウ、ヨーロッパのチョウ、、蛾やその他の虫、関西の野鳥、植物など色々です。

開場は13:00とお知らせしていましたが、午前中から何人かのお客様が来られました。
午後になると、次々とお客様が来られ、遠方からのBlog仲間も次々と駆けつけてくれました。
色々な方と色々なお話ができ、嬉しい一日なりました。

ほぼ準備の終わった会場風景(1)
写真展会場1-P1240332

会場風景(2)
写真展会場2-P1240339

明日は、9:00~17:00です。
お気軽にお立寄りいただければ幸いです。



★ イベントのご案内 ★ 終了

日本チョウ類保全協会が主催する以下のイベントがあります。
是非ご参加ください。
(当イベントが終了するまで本記事をトップに掲示します)



チョウや生物多様性の現状と保全に関するイベント、「チョウ類の保全を考える
集い」を、今年も下記の要領で開催しますので、ご案内いたします。
どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


<第12回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>


日時:2016年2月13日(土) 10:30~17:45 

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
   研修室309(センター棟3階)

プログラム
10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意
10:45~11:50  貴重なチョウの生息地である草原をどう維持していくか?
        「草原の歴史と現状」
          小椋純一氏(京都精華大学)
        「チョウから草原の質を読み解く」
          永幡嘉之氏(日本チョウ類保全協会事務局)

11:50~13:00  昼食

13:00~14:00  地球温暖化とチョウを考える
        「地球温暖化でチョウの分布がどう変化するか?」
          宮下 直氏・松葉史紗子氏(東京大学)

14:00~15:00  チョウ類の保全活動報告
        「北海道遠軽町のアサマシジミ」 喜田和孝氏(丸瀬布生態昆虫館)
        「八ヶ岳のミヤマシロチョウ」  福田勝男氏(茅野ミヤマシロチョウの会)

15:00~15:30  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)
        
15:30~16:30  農地における生物多様性の保全を考える
        「ネオニコチノイド系農薬とチョウ類の減少~イギリスでの事例~」
          中村康弘氏(本会事務局)
        「農業と生物多様性~地域での取り組み~」
          高橋 淳氏(鮭川村自然保護委員会)

16:30~17:45  保全協会の保全活動の状況と今後の方向性
         ・絶滅危惧種の保全(ツシマウラボシシジミほか)
         ・庭のチョウ類調査 ほか

17:45      閉会

18:00~20:00(中締め19:30) 懇親会(同会場内のレストラン「カフェ・フレンズ」) 会費3,500円

○参加申し込み
  参加費:1,000円
  関心のある方は、どなたでもご参加できます。
  参加する際、事前の申込みは必要ありません。当日会場にお越しください。
 また、終了後、18:00から同会場内のレストランにて懇親会を開催します(会費3,500円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月7日までに事前のお申し込みをお願いいたします。
 申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1  TEL03-3469-2525)
 会場は、センター棟3階の研修室309です。オリンピックセンターは広いですが、施設の案内は充実しており、すぐにわかるようになっています。

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

**********************************************************************
 特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会
 140-0014 東京都品川区大井1-36-1-301 TEL・FAX:03-3775-7006 TEL携帯:080-5127-1696
Email:jbcs@japan-inter.net
**********************************************************************

謹賀新年2016

あけまして
おめでとうございます。


昨年中は大変お世話になりました。今年も変わらず宜しくお願い致します。
新しい年が皆様にとって素晴らしい出会いの1年になりますようお祈り申し上げます。

2016年賀(BLOG版)2









日本チョウ類保全協会の企画展 「チョウが消えてゆく」

2015年12月13日終了しました。
沢山の方々来ていただきました。
ありがとうございました。


毎年12月に開催している日本チョウ類保全協会のチョウの写真展示と講演があります。
入場無料です。是非ともご来場ください。
私も何度か行く予定です。


2015企画展はがき

企画展 「チョウが消えてゆく」 12月8~13日 新宿御苑

 毎年恒例として行ってきました、新宿御苑(東京都新宿区)での企画展を、今年度も下記の日程で開催します。
会員による見応えある生態写真や絵などの展示のほか、チョウ類の現状と保全に関するパネル展示、
チョウに関連した展示物や、ミニ講演会なども行います。
新宿駅のすぐ近くですので、ぜひご来場ください。

○日時:2015年12月8日~13日(火~日) 9:00 ~ 16:30(最終日は15:00まで)
○会場:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)・アートギャラリー

      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/
      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/3_event/201512.html

    入場無料/JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分

○ミニ講演会:12 ~ 13 日(土・日)に開催
 12 日(土) 1 回目 11:00 ~ 11:30 2 回目 13:00 ~ 13:30 3 回目 15:00 ~ 15:30
 13 日(日) 1 回目 11:00 ~ 11:30 2 回目 13:30 ~ 14:00
 
 ミニ講演会の内容:
※12日(土)
1回目 11:00 ~ 11:30
 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会)
2回目 13:00 ~ 13:30
 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」 
                             永幡嘉之(自然写真家)
3回目 15:00 ~ 15:30
 「チョウの知識 ウソ・ホント」 井上A.尚(農業生物資源研究所研究員)

※13日(日)
1回目 11:00 ~ 11:30
 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会)
2回目 13:30 ~ 14:00
 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」
                             永幡嘉之(自然写真家)






4386> ご来訪御礼申し上げます

写真展「生き物たち」にご来場いただき有難うございました。
本日15:00で閉会しました。

遠方からも来ていただきました。
多くの皆さんとお会いし、お話もできました。
励ましのお言葉も戴きました。

ありがとうございました。



会場設営直後。9時から準備を始めて、昼頃完了!
写真展準備完了2015-03-14-OMD06335
早くも、友人が来てくれました。
写真展2015-OMD06343
お子さん連れのお客様も。
写真展2015-OMD06353
会場の全景。今年は120枚の展示枚数になりました。
写真展2015-OMD06374


以下のBLOG仲間も遠方から駆けつけてくれました。
感激の涙です(T_T)。

「嗚呼っっ 今日も証拠画像(・_・、)」daronさん、
「案山子」案山子さん(地元)、
「里山の生き物たち」ちゃりこばさん(地元)、
「naoggio写真日記」のnaoggioさん、
「はばたき」Favoniusさん、
「たかがヤマト、されどヤマト」otto-Nさん、
「楽のデジカメ散歩」さん、
「蝶鳥ウォッチング」YODAさん、
「field-notebook.net」のGarudaさん
「ぽん太の昆虫ブログ2」ぽん太さん。
(抜けがあったらすみません)


また、来年も同じころ開催したいと思います(^_^)/
宜しくお願い致します。

写真展「生き物たち」3/14~22のご案内

昨年に続き、横浜市戸塚区舞岡の虫撮り仲間と一緒に3回目となる写真展「生き物たち」を開きます(主催:舞岡 探蝶団)。

チョウのほか野鳥や哺乳動物などの生態写真も登場します(100~120枚予定)。会場は横浜市郊外の長閑な場所です。お立ち寄りいただければ幸いです。いつも会場にいるとは限りませんので、来られる場合は事前にご連絡いただけると幸いです。



★場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832(以下のMapを参照してください)
 TEL 045-826-0700

★交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より徒歩5分。駐車場あり。

★期間:2014年3月14日~22日(開館時間:9:00~17:00)
ただし、初日の3月14日は13:00から、
     3月17日(火)は休館、
     最終日の3月22日(日)は15:00までです。

★出展メンバー:「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさん、「美撮りに夢中!」のmidoriさん、横浜市在住のUさん、Sさん、Mさん、ごま(私)の6名です。

★ごまの出展作品(未確定)の一例(トリミングしてします)。今年2月の北海道の写真も加えることにしました。
展示サンプル9枚

★会場の地図

【お知らせ】 第11回 チョウ類の保全を考える集い

日本チョウ類保全協会のイベントのご案内です(開催日まで先頭に表示します)


<第11回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>

 チョウや生物多様性の現状と保全に関するイベント、「チョウ類の保全を考える集い」を、今年も下記の要領で開催しますので、ご案内いたします。
 どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 2015年2月14~15日 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
           http://nyc.niye.go.jp/



2/14(土)  会場:研修室311(センター棟3階)

 13:30~    チョウ類の保全を考える集い 受付開始

 14:00~14:15  開会 代表理事あいさつ 諸注意

 14:15~14:45  チョウの民俗学  今井 彰(蝶の民俗館)

 14:45~17:45  ~チョウ類保全の方向と可能性を考える ~

 当協会の設立から約10年が経過しました。多くのご協力をいただきながら、全国各地で様々な保全活動を展開してきましたが、地権者への配慮、あるいは希少種の生息情報の扱いなどの事情から、各地域での取り組みを会員の皆様に詳細にご報告することができない場面も多々ありました。時間の経過とともに、一定の対策が進んだ現在、皆様に、これまでの取り組みの詳細をご報告するとともに、現在何が問題になっているのか、今後どのように進めれば可能性があるのかを、集中討議して考える場を企画しました。
 なかでも、自然環境の保全にあたって多くの方が疑問を抱く、「どの状態への復元を目指すのか」、「草原の草刈りはなぜ続けなければならないのか」、「人が手を加えていない高山のお花畑の管理をなぜしなければならないのか」といった課題について、それぞれの現場で悩み続け、考え続けた会員からの話題提供をもとに、今後の展望までを、会員のみなさまと、参加型の議論によって考えていきたいと思います。

話題提供
 ・チョウ類の詳細な保全状況と課題、今後の見通し
  ~ヒョウモンモドキ、ヒメチャマダラセセリ、チャマダラセセリを例に~
                  中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)ほか
 ・日本の過去の草原環境とは、そしてどの状態への復元を目指すべきか
                  永幡嘉之(自然写真家)
 ・行政における生物多様性の保全はどこまで可能なのか~絶滅危惧種の保全を中心にして~
                  三宅悠介(環境省野生生物課希少種保全推進室)

  (16:00~16:20、休憩)

 18:00~20:00  懇親会(同会場内のレストラン「カフェフレンズ」) 会費3,000円


2/15(日)  会場:研修室310(センター棟3階)

 9:30~     受付

 9:45~11:00  チョウ類の状況および保全活動報告
             奈良県御所市におけるギフチョウの保全活動
                 宮平絹枝(大和葛城山の自然を大切にする会)
             民間による地域単位での生物多様性保全の仕組みづくり
                 三輪芳明(ニホンミツバチ協会)

 11:00~12:00 外来の新たなチョウ、ムシャクロツバメシジミの駆除とその後
                 間野隆裕(豊田市矢作川研究所)       

 12:00~13:00   昼食

 13:00~13:20  活動報告
            保全活動参加体験:ツシマウラボシシジミの飼育繁殖活動
                 内田秀雄・塩昭夫・田中歌織・永井信・益永葉

 13:20~14:00  庭のチョウプロジェクトとその紹介と進め方
             庭のチョウ類調査に取り組んでみて      井上晴子

 14:00~15:00  グループワーク

 15:00      閉会


□参加申し込み
 参加費:1,000円
 参加ご希望の方は、人数を把握したいため、なるべく事前のお申し込みをお願いします(2月10日締切)。なお、当日参加も受け付けます。
 また、14日(土)の終了後、18:00頃~同会場内のレストランにて懇親会を開催します(会費3,000円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月8日までにお申し込みをお願いいたします。

□会場までの道順
 国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1
   TEL03-3469-2525

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
 都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
 ※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

-- *********************************************************
  特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会 事務局
  140-0014 東京都品川区大井1-36-1 曽根プラザ301号
  TEL 080-5127-1696
  Email:jbcs@japan-inter.net
  http://www.japan-inter.net/jbcs/
  協会ブログ:http://jbcs.exblog.jp/
*********************************************************

謹賀新年

2015年賀(BLOG版)

湘南平から富士山を望む(2014-12-23撮影)。(画像をクリックすると1920サイズの画像が開きます)
1920-OMD03052.jpg

★企画展「チョウが消えてゆく」(12/16~21新宿御苑)のお知らせ

表題の企画展。多くの皆さんにご来場いただきました。
有難うございました。


閉幕までこの記事をブログトップに掲載します。

日本チョウ類保全協会は、12/16~21まで、新宿御苑にて以下のイベントを開催します。是非ともご来場ください。


JBCS「チョウが消えてゆく」

1、企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」が下記の要領で開催されます。

・企画展内容:【チョウに親しむ展示 写真・絵・パネル】
        チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~
        
・日 程: 2014年12月16日(火)~ 12月21日(日)
・時 間: 9:00~16:30 (最終日は15:00まで)
・会 場: 新宿御苑インフォメーションセンター内「アートギャラリー」(新宿門左側)
・会場アクセス: JR・京王・小田急線:新宿駅南口より徒歩10分
         東京メトロ副都心線:新宿三丁目より徒歩5分
         東京メトロ丸の内線・都営地下鉄新宿線:新宿御苑駅より徒歩5分

・入場料: 無料

・ミニ講演会

12月20日(土) 1 回目 11:00 ~ 11:30 絶滅危機のチョウを守る
        2 回目 13:00 ~ 13:30 アゲハチョウの生活  
        3 回目 15:00 ~ 15:30 チョウの保全活動地訪問
        
12月21日(日) 1 回目 11:00 ~ 11:30 絶滅危機のチョウを守る
        2 回目 13:30 ~ 14:00 チョウの写真撮影法  

主催:NPO法人 日本チョウ類保全協会
詳しくは、http://japan-inter.net/jbcs/ をご覧ください。
 

4151> 幼虫飼育セット

ごまの飼育セットをご紹介します。
もっと良い方、便利な道具など教えていただければ幸いです。

チョウの卵・幼虫・蛹の撮影を始めてから、小規模ながら飼育するようになった。
特にフィールドで見つけるのが難しい蛹の撮影には飼育の重要性が増す。
母蝶を追いかけて産卵直後の卵を確保すれば、蛹になるまで一生懸命世話をする。
羽化したら元のフィールドに返しています。

特に飼育セットなどというものはありませんが、写真の様なものを使っています。
・ミニトマトの容器(大型幼虫や蛹用)。
・プラスチックのシャーレ(卵・若齢幼虫用)。
・食草に水を与えるための脱脂綿とそれを包むアルミフォイルの小片。
・精密ピンセット。
・スポイト(脱脂綿に水を浸す)。
・ルーペ(20倍:卵などの観察)。
・小筆(卵や若齢幼虫の移動操作)。
飼育セット-OMD08346

飼育で一番重要なのは、食草の確保。広い庭に色々な食草を植えているといいですが........。
私の場合は毎日採りに行くのは大変なので、撮ってきた食草は濡れた新聞にの包んでビニール袋にいれ、冷蔵庫の野菜室で保存している。現在の飼育個体数は10数頭(オナガアゲハ蛹、ウラギンシジミ蛹、ミヤマチャバネセセリ幼虫、ヒカゲチョウ幼虫、サトキマダラヒカゲ幼虫、ヒメアカタテハ幼虫、ジャノメチョウ卵など)。

美術家 小松孝英氏個展のご案内

知人から案内をいただきました。
お近くの方、ご興味のある方は是非ご覧になってください。


小松孝英個展
Takahide Komatsu Exhibition [水] mizu


会場:みぞえ画廊 田園調布GALLERY
日時:2014年9月13日(土)~9月23日(火・祝) 10:00~18:00(会期中無休)
〒145-0071東京都大田区田園調布3-19-17  TEL:03-3722-6570



<参考>
小松孝英氏HomePage
小松孝英氏BLOG
小松孝英氏の紹介(Wikipedia)
みぞえ画廊 田園調布GALLERY






3616> 写真展2日目:春を感じる(戸塚区)

2014-03-22撮影

昨日(写真展2日目)は、「相模の蝶を語る会」の大先輩お二人、BLOG仲間、地元の仲間などが駆けつけてくれました。
有難いことです。お話もできとて、やっぱり写真展をやって良かったと思います。

昼食後、写真展開場からちょっとだけ抜け出して、近くを散策しました。
お天気もよく丁度お客様も途切れたからです。

畑には菜の花が咲いていました。青空に黄色が眩しい。ホトケノザも。
菜の花-P3220048
黄色の周りにはモンシロチョウが飛んでました。
菜の花-P3220005
midoriさんが交尾ペアを見つけました。
モンシロチョウ交尾-P3220021
写真展会場に戻る途中、この子が出てきてくれました。
ルリタテハ-P3220063
写真展は3/31まで。15:00ころから片付けを始めます。

3617> ★写真展「日本のチョウ」始まる(3/21)

9:00に集合して、工事開始。
今回は、2度目ということもあって、工事は順調。
大きな問題なく、2時間で完了しました。
写真はA4サイズで123枚になりました。

ほぼ準備が終わってリラックス。まだ脚立やらガラクタが残っている(^_^;)

写真展2014-P3210004
上の写真の反対側。こんな場所です。
写真展2014-P3210006
こちら側は、片付け終了。椅子が欲しい。
写真展2014-P3210003
バックヤードで昼食を食べていると、開場予定の13:00前にも拘わらずお客様が!!


必ずしも便利なところではありませんが、遠くからBLOG仲間が何人も来ていただいて感動しました。「相模の蝶を語る会」の先輩にも来ていただきました。ありがとうございました。

★写真展「日本のチョウ」のご案内

昨年に続き、横浜市戸塚区舞岡の虫撮り仲間と一緒にチョウの写真展(主催:舞岡探蝶団)を開きます。
日本国内の各地で撮影したチョウの生態写真(約120枚・ゼフィルス25種、早春のチョウ、北海道のチョウ、関東・甲信・東海のチョウ、沖縄のチョウ)を展示します。

お立ち寄りいただければ幸いです。いつも会場にいるとは限りませんので、来られる場合は事前にご連絡いただけると幸いです。

★場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832(以下のMapを参照してください)
 TEL 045-826-0700

★交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より徒歩5分。駐車場あり。

★期間:2014年3月21日~31日(開館時間:9:00~17:00)
ただし、初日(3月21日は13:00から)、3月25日(火)は休館、最終日(3月31日)
は15:00までです。

★出展メンバー:「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさん、「美撮りに夢中!」のmidoriさん、横浜市在住のUHさん、SKさん、私(ごま)の5名です。

★出展作品の一例をトリミングして配置しました。画像をクリックすると拡大します。
★作品例(クリックすると拡大します)

舞岡ふるさと村「虹の家」はピンクのバルーンの位置です。


プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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