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日本チョウ類E図鑑2.2版をリリース

7月1日にRev2,.11をリリースしたばかりですが、本日8月1日にRev.2.2をリリース予定です。
トラブルが無ければ今日のの午後にはご利用可能になる見込みです。




日本チョウ類E図鑑(第2.2版)
・掲載写真枚数:3,804枚。
・成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


最新の成果を取り入れて画像枚数が43枚増加。主な修正点は、以下の通りです。

エゾヒメシロチョウ夏型♂表・♂裏・♀表・♀裏の追加。
e-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-07-03mk-M1031797 e-エゾヒメシロチョウ♂B-2019-07-03mk-M1030140 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110605 e-エゾヒメシロチョウ♀B-2019-07-11MK-M1110704

オオモンシロチョウ卵・幼虫の追加。
e-オオモンシロチョウ卵0_6mm-2019-07-23白川-P1400546 e-オオモンシロチョウ幼虫3_5mm-2019-07-23白川-P1400555 e-オオモンシロチョウ4齢幼虫15mm-2019-07-26-Tg564540 e-オオモンシロチョウ終齢幼虫35mm-M1260375

エゾシロチョウ若齢幼虫の追加。
e-エゾシロチョウ初齢幼虫2mm-2019-07-03MK-P1400479 e-エゾシロチョウ若齢幼虫巣4_5mm-2019-07-21MK-Tg514483

ウラキンシジミ♂表の追加(ちょっと辛い画像ですが........)。
e-ウラキンシジミ♂A-2019-07-21HM-M1213682

カシワアカシジミ♂表の追加(ちょっと辛い画像ですが........)。
e-カシワアカシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081569

カバイロシジミ終齢幼虫の追加。
e-カバイロシジミ終齢幼虫10mm-2019-07-18mk-Tg584447 e-カバイロシジミ終齢幼虫14mm-2019-07-11mk-Tg514352

キタヒョウモン♀表・♀裏の追加。
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UT-M1090390 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UN-M1091124

アカマダラ夏型♂表・♂裏の追加。
e-アカマダラ♂A-2019-07-09駒里-M1090736 e-アカマダラ♂B-2019-07-09駒里-M1090749

カラフトタカネキマダラセセリ♀裏の追加(ヒメオオさんの提供)。
e-カラフトタカネキマダラセセリ♀B-2019-07-06-@TSA

コキマダラセセリ卵の追加。
e-コキマダラセセリ産卵位置-2019-07-25ふれあいの森-Tg554517 e-コキマダラセセリ卵1_1mm-2019-07-25ふれあいの森-Tg554520

食草として掲載していたホソバノキリンソウは、エゾノキリンソウの間違いであることが判明したため削除しました。
















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4985> 日本チョウ類E図鑑(Rev.2.1)リリース

本日(2019年7月1日)、日本チョウ類E図鑑(Rev2.1)をリリースします。5ヵ月ぶりの更新です。

更新内容は、以下の通りです。

◆Rev.2.0で未掲載だった2種:
・ニセミナミコモンマダラ♀(インドネシア>スラウェシ島)
e-ニセミナミコモンマダラ♀A -2018-12-29-@IKT e-ニセミナミコモンマダラ♀B-2018-12-29-@IKT
・ルリボシタテハモドキ♂・♀(タイ、インド)
e-ルリボシタテハモドキ♂A-インド-@NTM-K5BB3543P e-ルリボシタテハモドキ♂B-2018-12-19タイ-@IDS_1705 e-ルリボシタテハモドキ♀A-2019-02-02タイ@IDS_0222 e-ルリボシタテハモドキ♀B-2019-02-02タイ-@IDS_0242
を追加して成チョウの種数が309種になりました。これで、日本で何らかの記録がある成チョウ331種のうち、写真がないのは残り22種です。まだ、先は長い。

このほか、
・モクセイアゲハ♀(台湾産)
e-モクセイアゲハ♀A-2019台湾-@TSA e-モクセイアゲハ♀B-2019台湾-@TSA
・タイワンヤマキチョウ♀(台湾)
e-タイワンヤマキチョウ♀A-2019台湾-@TSA e-タイワンヤマキチョウ♀B-2019-04-台湾-@IDS-P4300508
も追加しました。
これらは、全て友人から、海外で撮影した写真を提供していただいたもの。

地元で撮影したカラスシジミ♀表も追加しました。
e-カラスシジミ♀A-2019-06-24MS-M1241321


◆卵・幼虫・蛹については、
・エゾヒメシロチョウ卵・幼虫・蛹
e-エゾヒメシロチョウ卵1_4h-2019-05-09mk-Tg592698 e-エゾヒメシロチョウ3齢幼虫12mm-2019-05-24-P1390879 e-エゾヒメシロチョウ蛹18mm-2019-06-01-P1400068
・エゾシロチョウ卵・幼虫
e-エゾシロチョウ卵塊-2019-06-23mk-Tg534168 e-エゾシロチョウ終齢幼虫35mm-2019-05-21my-Tg513110
・オナガシジミ蛹
e-オナガシジミ蛹b-9mm-2019-06-06-P1400182
・カラスシジミ蛹
e-カラスシジミ蛹b-8_5mm-2019-05-28-P1400020
・ミドリヒョウモン幼虫・蛹
e-ミドリヒョウモン終齢43mm-2019-06-08-P1400197 e-ミドリヒョウモン蛹b-26mm-2019-06-12-Tg523812
・キバネセセリ幼虫・蛹
e-キバネセセリ幼虫30mm-2019-06-02-P1400070 e-キバネセセリ蛹b-22mm-2019-06-10-Tg503678
が新たに加わりました。これらは、全て札幌に転居後に得たものです。
卵・幼虫・蛹の撮影は最重点課題ですが、カバー率は、まだ日本に生息する種の70%弱です。


◆食草・食樹については、

アカソ、・イタヤカエデ、エゾエノキ、エゾニュウ、エゾノウワミズザクラ、
e-アカソ-2019-06-04北大植物園-Tg543583 e-イタヤカエデ-2019-05-16mk-M1160053 e-エゾエノキ-2019-05-16mk-Tg562953 e-エゾニュウ-2019-06-23北大植物園-Tg534235 e-エゾノウワミズザクラ-2019-06-23北大植物園-Tg534241

エゾノキリンソウ、エゾノコリンゴン、エゾノシモツケソウ、エゾノレンリソウ、オオハナウド、
e-エゾノキリンソウ-2019-06-04北大植物園-Tg543541 e-エゾノコリンゴ花-2019-05-19mk-Tg593041 e-エゾノシモツケソウ-2019-06-23北大植物園-Tg534221 e-エゾノレンリソウ-2019-06-23北大植物園-Tg534276 e-オオハナウド-2019-06-04北大植物園-Tg543572

オニシモツケ、カモガヤ、キバナシャクナゲ、クロバナヒキオコシ、シナノキ、
e-オニシモツケ-2019-06-09JG-M1090647 e-カモガヤ-2019-06-23北大植物園-Tg534263 e-キバナシャクナゲ-2019-06-23北大植物園-Tg534192 e-クロバナヒキオコシ-2019-06-09JG-M1090654 e-シナノキ-2019-06-12mk-Tg523824

ハウチワカエデ、ヒロハヘビノボラズ、マルバシモツケ、ミヤマクロスゲ、ヤマモミジ、
e-ハウチワカエデ-2019-05-22mk-M1220782 e-ヒロハヘビノボラズ-2019-06-04北大植物園-Tg543555 e-マルバシモツケ-2019-06-09JG-M1090663 e-ミヤマクロスゲ-2019-06-04北大植物園-Tg543520 e-ヤマモミジ-2019-05-16mk-Tg562946
が新たに加わりました。これらは、札幌市内の公園や北大植物園で撮影しました。


掲載済みの写真についても、入替えを実施しています。
掲載写真枚数は、Rev.2.0よりも142枚増えて3,761枚です。
初版(2018/8/1)と比べると、11ヵ月間で257枚増えたことになります。









tag : 図鑑

第7回 写真展「生き物たち」のお知らせ

◆期間:2019年3月9日(土)~3月17日(日) 9:00~17:00
 ただし、初日は13:00までには準備が終わっている見込み、3/12(火)は休館、
 最終日は15:00まで。

◆場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832
 TEL 045-826-0700
 http://www.maioka-nijinoie.jp/index.html
 交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より南へ徒歩5分。
駐車場(無料)あります。

出展メンバーは、舞岡探蝶団のメンバー11人で、チョウを含めた昆虫・野鳥・植物など、生き物の写真120枚を展示します。
お立ち寄りいただければ嬉しいです。

来場者同士の交流の場にもなりつつあり、色々な情報が貰えるかもしれません。


★BLOG-Mail用






チョウの図鑑

【1】日本チョウ類E図鑑 第2版をリリースしました。

新しく分類されたキタヒョウモン、コウゲンヒョウモン、サトウラギンヒョウモン、ヤマウラギンヒョウモンを追加するなど、掲載写真枚数が1.4版と比べて36枚増加して3,619枚になりました。掲載種は、成チョウ307種、卵171種、幼虫180種、蛹156種になりました。

Rev2-sample1-表紙 Rev2-sample2-目次 Rev2-sample3-アゲハチョウ科1 Rev2-sample4-アゲハチョウ科2
表紙をちょっと変更しました(クリックするとAmazonに飛びます)。
目次の画像を変更しました(クリックすると拡大します)
各科のサムネイル画像も数枚入替えました(アゲハチョウ科の例)(クリックすると拡大します)

Rev2-sample5-ヒメギフチョウ1 Rev2-sample6-ヒメギフチョウ2 Rev2-sample7-ヒメギフチョウ3 Rev2-sample8-ウスバサイシン


ヒメギフチョウの例と、その食草のウスバサイシンの例(クリックすると拡大します)

今年は、これまで手薄だった北海道のチョウの卵・幼虫・蛹を充実させるつもりです。













【2】増補改訂版 日本のチョウ (フィールドガイド) がでました。
日本チョウ類保全協会編

<内容紹介>
本書は、2012年に刊行された「日本のチョウ」の改訂増補版。新しく分類されたチョウなど5種を追加し、日本に生息するチョウ全種と外来種の合計268種を網羅しました。すべてのチョウをフィールドで撮影した生態写真で紹介しています。

環境省の最新のレッドリストの情報を反映し、種の保存法の指定種や都道府県条例の指定種の増補を行いました。また、チョウを区別するための観察ポイントなどを補強しました。

税込価格:¥ 1,944。
自然愛好家必携の一冊です。

新しくキタヒョウモン、コウゲンヒョウモン(ヒョウモンチョウが2種に分離)、
サトウラギンヒョウモン、ヤマウラギンヒョウモン(ウラギンヒョウモンが2種に分離)、
ムシャクロツバメシジミ、タッパンルリシジミ、ホリシャルリシジミが追加されたため、種類数としては5種増えています。

私も40枚ほど画像を提供しています。









2018年のふりかえり

年末恒例のふりかえり。
この1年をふりかえってみると、札幌への引越し(11月)が第1の出来事。次に電子書籍「日本チョウ類E図鑑」(以下、「E図鑑」とよぶ)の出版が実現(8月)したことです。

以下、1月から順にふりかえります。

【1月】昨年末から1月中旬まで札幌に滞在して野鳥撮影。左から。エゾフクロウ、ヤマセミ、オオアカゲラ、シマエナガ、クマゲラ、キレンジャク。
2018エゾフクロウ 2018ヤマセミ 2018オオアカゲラ 2018シマエナガ 2018クマゲラ 2018キレンジャク

【2月】平塚でトラフズクを撮影。ミツボシキリガを初撮り。
2018-トラフズク-2018-02-12平塚-M1m22314 96-ミツボシキリガ-2018-02-25座間市産-P1380110

【3月】町田市でクビワキンクロとメジロガモを初撮り。
96-クビワキンクロ-2018-03-13薬師池-M1m28905 96-メジロガモ-2018-03-13薬師池-M1m28838

【4月】地元でミゾゴイを撮影。
96-ミゾゴイ-2018-04-21舞岡-M1m26364

【5月~6月】昨年に続いて、石垣島に1ヵ月滞在。現地での飼育によって卵・幼虫・蛹の写真を拡充した。
ミカドアゲハ幼虫・蛹:
2018-ミカドアゲハ終齢幼虫35mm-2018-06-10-P1100993 2018-ミカドアゲハ終齢30mm-2018-06-09-P1100953 2018-ミカドアゲハb-32mm-2018-06-20-P1110094
ナミエシロチョウ卵・幼虫・蛹:
2018-ナミエシロチョウ卵-2018-05-18-P1090535 2018-ナミエシロチョウ幼虫36mm-2018-05-16-P1090474 2018-ナミエシロチョウ蛹a-23mm-2018-05-21-P1090776
イワカワシジミ♂表:
2018-イワカワシジミ♂A-2018-06-02-P1100559
オジロシジミ卵・幼虫・蛹:
2018-オジロシジミ卵-2018-05-18名蔵展望台-P1090653 2018-オジロシジミ幼虫11mm-2018-06-06-P1100814 2018-オジロシジミ蛹b-10mm-2018-06-02-P1100519
タイワンヒメシジミ卵・幼虫・蛹:
2018-タイワンヒメシジミ卵0_45mm-2018-05-31西表-P1100433 2018-タイワンヒメシジミ幼虫4_5mm-2018-06-01-P1100499 2018-タイワンヒメシジミ蛹b-7mm-2018-06-07-P1100851
ウスコモンマダラ成チョウ・卵・幼虫・蛹:
2018-ウスコモンマダラ♀表-2013-06-29石垣-IMG_2587 2018-ウスコモンマダラ卵s-2018-05-18-P1090627 2018-ウスコモンマダラ幼虫3_5mm-2018-05-19-P1090683 2018-ウスコモンマダラ蛹20mm-2018-05-30-P1100387
ヤエヤマイチモンジ卵・幼虫・蛹:
2018-ヤエヤマイチモンジ卵s-2018-05-24-@YDM-P1090988 2018-ヤエヤマイチモンジ終齢40mm-2018-06-05-P1100680 2018-ヤエヤマイチモンジ蛹c-25mm-2018-06-07-P1100881
リュウキュウミスジ卵・幼虫・蛹:
2018-リュウキュウミスジ卵s-2018-06-04-P1100667 2018-リュウキュウミスジ3齢幼虫8mm-2018-06-07-P1100848 2018-リュウキュウミスジ蛹b-17_5mm-2018-06-19-P1110080
バナナセセリ♂表、クロセセリ卵・幼虫:
2018-バナナセセリ♂A-2018-06-05石垣島-M1m21191 2018-クロセセリ卵a-1_3mm-2018-06-10-P1100976 2018-クロセセリ終齢35mm頭-2018-06-09-P1100918 2018-クロセセリ終齢35mm-2018-06-09-P1100914
コウトウシロシタセセリ卵・幼虫・蛹:
2018-コウトウシロシタセセリ卵-2018-05-24-P1090965 2018-コウトウシロシタセセリ幼虫28mm頭-2018-06-06-P1100791 2018-コウトウシロシタセセリ幼虫28mm-2018-06-06-P1100789 2018-コウトウシロシタセセリ蛹b-21mm-2018-06-10-P1100963
ユウレイセセリ幼虫・蛹:
2018-ユウレイセセリ終齢35mm頭-2018-05-29-P1100291 2018-ユウレイセセリ終齢35mm-2018-05-29-P1100289 2018-ユウレイセセリ蛹b-26mm-2018-06-03-P1100593
蛾の仲間では、オオミノガ、コーヒーゴマフボクトウ、コシロモンノメイガ、タイワンアヤシャク、オバナワスズメ、ホシヒトリモドキ、キマエコノハなど:
96-オオミノガ-2018-05-27野底-M1m27755 96-コーヒーゴマフボクトウ-2018-05-27野底-M1m27748 96-コシロモンノメイガ-2018-06-10石垣島-M1M23055 96-タイワンアヤシャク-2018-05-27野底-M1m27788 96-オバナワスズメ-2018-05-27野底-P1100205 96-ホシヒトリモドキ-2018-06-10石垣島-M1m23062 96-キマエコノハ-2018-06-09於茂登-P1100945
野鳥では、シロハラクイナ、ズグロミゾゴイ、リュウキュウアカショウビンなど:
96-シロハラクイナ-2018-06-11-M1m23491 96-ズグロミゾゴイ-2018-05-22記念の森-M1m25177 2018-リュウキュウアカショウビン-2018-06-11-M1m23140

【7月】長野県・山梨県で蛾を撮影:
ハリギリマイコガ、クロモンアオシャク、オオナカホシエダシャク、マエジロシャチホコ、ギンボシキンウワバ、ハイモンキシタバ、キグチヨトウなど:
96-未同定>2018-07-13舞岡-P1110846 96-クロモンアオシャク-2018-07-09談合坂SA-M1m26895 96-オオナカホシエダシャク-2018-07-16甲州市-P1120121 96-マエジロシャチホコ-2018-07-16甲州市-M1M20869 96-ギンボシキンウワバ-2018-09-13白骨-M1m26691 96-ハイモンキシタバ-2018-07-16甲州市-P1120117 96-キグチヨトウ-2018-07-11乗鞍-P1110777

【8月】
以前から、撮り貯めてきたチョウの写真をKindle版「日本チョウ類E図鑑」の形で出版することができた。蝶友からも多くの写真を提供していただいた。原本は、HTML形式で編集しているが、電子書籍に関する知識が不十分だったためKindle形式(Amazon社)への変換に苦労した。今後は、少しずつ未掲載種の画像を追加していく予定。
山梨県で撮った蛾:カラフトウスアオシャク、タカムクカレハ、ノコギリスズメ、ニセツマアカシャチホコ、コゴマヨトウ、アカキンウワバ、カドモンヨトウなど:
96-カラフトアオシャク-2018-07-16甲州市-M1M20753 96-タカムクカレハ-2018-07-17大弛峠-P1120135 96-ノコギリスズメ-2018-07-17大弛峠-M1m22721 96-ニセツマアカシャチホコ-2018-07-17大弛峠-M1M22553 96-コゴマヨトウ-2018-07-17大弛峠-M1M22564 96-アカキンウワバ-2018-07-17大弛峠-M1m22595 96-カドモンヨトウ-2018-07-17大弛峠-M1M22581

【9月】
・9/1 E図鑑1.1版をリリース。
山梨県・長野県遠征で撮影した蛾:オオムラサキキンウワバ、ニシキキンウワバ、ニッコウアオケンモン、ウスアオキリガ、ハイイロハガタヨトウ、マダラキボシキリガ、モンハイイロキリガなど。
96-オオムラサキキンウワバ-2018-09-13白骨-M1m26708 96-ニシキキンウワバ-2018-09-13白骨-M1m26478 96-ニッコウアオケンモン-2018-09-13白骨-M1m26425 96-ウスアオキリガ-2018-09-13白骨-M1m26363 96-ハイイロハガタヨトウ-2018-09-13白骨-M1m26575 96-マダラキボシキリガ-2018-09-13白骨-M1m26377 96-モンハイイロキリガ-2018-09-13白骨-M1m26676
山梨県でヒメキマダラセセリ卵→後に幼虫・蛹:
192-ヒメキマダラセセリ卵t-0_9mm-2018-09-13 2018-ヒメキマダラセセリ6齢幼虫20mm頭部-P1130857 e-ヒメキマダラセセリ6齢幼虫20mm-2018-10-31-P1130850 e-ヒメキマダラセセリ蛹b19mm-2018-11-11-P1130893
長野県でクロツバメシジミ幼虫・蛹:
2018-クロツバメシジミ幼虫10mm-2018-09-14松本-P1130053 2018-クロツバメシジミ蛹b-9mm-2018-09-14松本-P1130040

【10月】
・10/1 E図鑑1.2版をリリース。
・引越しの準備で大忙し。
ヒサマツミドリシジミ卵・リュウキュウウラナミジャノメ幼虫→後に蛹:
2018-ヒサマツミドリシジミ卵0_7mm-2018-10-08-P1130482 2018-リュウキュウウラナミジャノメ幼虫25mm頭部-2018-11-11-P1130885 2018-リュウキュウウラナミジャノメ幼虫25mm-2018-11-11-P1130903 2018-リュウキュウウラナミジャノメ蛹a-14mm-2018-11-27-P1390708

【11月~12月】
・11/1 E図鑑1.3版をリリース。
・12/1 E図鑑1.4版をリリース。
・11月上旬、42年間住んだ関東(主に横浜)を去り、札幌に移住。
・移住後は、野鳥の撮影が中心になった。
ヤマセミ、エゾフクロウ、シマエナガ、ヤマゲラ、アカゲラ、ヒレンジャク、ゴジュウカラ:
2018-ヤマセミ-2018-12-02MK-M1m28985 2018-エゾフクロウ-2018-12-02MK-M1m29378 2018-シマエナガ-2018-11-17札幌-M1m27678 2018-ヤマゲラ-2018-12-05MK-M1m29525 2018-アカゲラ-2018-12-02MK-M1m29237 2018-ヒレンジャク-2018-11-20札幌-M1m28188 2018-ゴジュウカラ-2018-12-04MK-M1m29485
キクイタダキ、ヒガラ、ハシブトガラ、クマゲラ、ミソサザイ、オオアカゲラ:
2018-キクイタダキ-2018-12-17-MK公園-M1m28933 2018-ヒガラ-2018-12-17-MK公園-M1m28699 2018-ハシブトガラ-2018-12-18MK-M1m29163 2018-クマゲラ-2018-12-20NO-M1m20074 2018-ミソサザイb-2018-12-24mk-M1m21855 2018-オオアカゲラ♀-2018-12-27mk-M1m24507
・12/1にE図鑑の今年最後の更新(1.4版)をリリース。
・E図鑑(第2版)のリリースに向け、2種に分割されたヒョウモンチョウおよびウラギンヒョウモンを過去の写真から探し出した(キタヒョウモンは辛うじて♂表だけ)。
キタヒョウモン♂、コウゲンヒョウモン♂・♀、サトウラギンヒョウモン♂・♀、ヤマウラギンヒョウモン♂・♀:
e-キタヒョウモン♂A-2011-07-10ウトナイ湖-Img_0352 384-ヒョウモンチョウ♂A-2011-07-23地蔵峠-Img_6712 384-ヒョウモンチョウ♀表-2014-07-23長野-IMG_7102 384-サトウラギンヒョウモン♂A-2018-07-11乗鞍高原-M1m20196 384-サトウラギンヒョウモン♀A-2018-07-17湯ノ沢峠-M1m21384 384-ヤマウラギンヒョウモン♂A-2018-07-17湯ノ沢峠-M1m22118384-ヤマウラギンヒョウモン♀A-2017-07-21甲州市-M1m23044
ただし、これらの同定はかなり難しい。
・E図鑑に反映していない画像も含めると、この1年間で、掲載画像枚数が472枚増えて3602枚に、成チョウが9種増えて306種に、卵が14種増えて171種に、幼虫が29種増えて180種に、蛹が24種増えて155種に、食草・食樹が26種増えて307種になった。このペースなら、あと数年で全ての写真が揃うはずだが、そうはいかない。来年は、北海道のチョウの卵・幼虫・蛹を充実させたい。

<end>















4777> 日本チョウ類E図鑑の1.4版をリリース

「日本チョウ類E図鑑」1.4版を12/1にリリースしました。

先月リリースした1.3版との違いは、飼育中のリュウキュウウラナミジャノメ3齢~終齢幼虫・蛹、ヒメキマダラセセリ6齢幼虫・蛹などを追加したことで、 画像総数が16枚増えて3,583枚になりました。

日本チョウ類E図鑑1.3版(11/1)

11/1に日本チョウ類E図鑑1.3版をリリースしました。
引越しなどで余裕がなく、ご紹介が遅れました。
すみません。

今回の更新では、図鑑の体裁に変化はありませんが、以下に示す画像を追加して、画像枚数が25枚増えました。

・ヒサマツミドリシジミ卵、
・サカハチチョウ卵、
・リュウキュウウラナミジャノメ幼虫、
・ヒメキマダラセセリ幼虫、
・チョウセンシロチョウ♀表・♀裏

チョウセンシロチョウ(キルギス)は、初掲載で掲載種が304種に増えました。

次回の更新時期は未定ですが、飼育中のイモムシくんたちの写真がまとまったら画像の追加更新をする予定です。
北海道のチョウの卵・幼虫・蛹を充実させたいと思っています。








日本チョウ類E図鑑1.2版

10月1日、日本チョウ類E図鑑(1.2版)をリリースしました。
8月に初版をリリース後、2回目の更新です。

ページ移動をしやすくするため、各節 の 先頭、 種のページの先頭にナビゲーションバー
ナビゲーションバー
を入れました。

これから、目次、アゲハチョウ科、シロチョウ科などにジャンプすることができます。
画像の入替え・追加も少々実施しています。




<ページサンプル> (画像をクリックすると拡大します)
1024-E1_2-A4営業パンフ(1枚)





日本チョウ類E図鑑1.1版

日本チョウ類E図鑑1.0版をリリースしたのが、8月5日。
9月1日に、一回目の更新(1.1版)を実施しました。目的のチョウを見つけやすいように、目次と各科のGUIを大幅に変更しています。

0-Amazonから販売
アマゾンのページへ



1-表紙・目次1_10

左から表紙、目次(今回変更)、シロチョウ科のページ(今回画像によるインデックスを新規に追加)。チョウの画像をクリックすると、そのページに飛びます。


3-本文サンプル

ツマベニチョウのページ。食樹のギョボクをクリックすると、ギョボクのページに飛びます。


最新版は、自動では更新されません。
ご面倒さまですがAmazonに申請してください。









日本チョウ類E図鑑(初版)

表紙thumb-E0-1_0版Amazonから販売 タブレット端末やスマートフォンで閲覧する電子書籍(Kindle版)日本チョウ類E図鑑(初版)。約3,500枚の写真を掲載。日本に生息する全てのチョウ(約250種)および迷チョウ(約50種)の生態写真を収録(計303種)。日本に生息するチョウの約2/3については、卵・幼虫・蛹の写真を掲載。幼虫の代表的な食草・食樹についても掲載。写真未掲載の種も更新により追加予定。スマートフォンに入れてフィールドに持ち歩くことができる。
(左の表紙をクリックするとAmazonに飛びます。)




チョウの撮影を始めて、ほぼ10年。撮り貯めた写真の集大成。チョウ友からも写真を提供して戴きました。Kindle版のみですので、閲覧するには、電子媒体(スマホ、タブレット、またはPC)が必要です。スマホに入れて、フィールドに持ち歩きましょう。










以下、ページサンプル


ツマベニチョウ1

ツマベニチョウ2

【食草・食樹】の植物にリンクが貼ってある場合は、ワンタッチで画像を確認できます。

ツマベニチョウf





































第6回 写真展「生き物たち」終了。ご来場御礼申し上げます。

本日、第6回 写真展「生き物たち」 が終了しました。

★多くの皆さんに来ていただきました。

記録簿にお名前を記入していただいた方は96名。
このうち、東京・埼玉・千葉・山梨・茨城など県外からのお客様が15名。
実際の来訪者数は判りませんが、記帳していただいた方の2倍以上の皆さんにお立ち寄りいただいたかと思います。
共通の趣味を持った人同士の語らいの場にもなり、とても楽しい時間になりました。

あらためて、お礼申し上げます。

★来年2019年も実施します。
同じ会場で、3/9(sat)~3/17(sun)に開催する予定です。

開催時期が近づきましたら、またお知らせします。

ありがとうございました。




第6回 写真展「生き物たち」始まる

写真展始まる1-2018-03-10舞岡ふるさと村虹の家-P1380174
会場風景1:まだ準備が終わっていない。

第6回 写真展「生き物たち」が始まりました。
9:00に集合。もう手慣れたもので10:30ころには、設置完了の人も。予定の12:00までには全ての準備が整いました。

お客様も沢山(^_^)v
地元の人だけじゃなく、埼玉や東京、千葉からも。
チョウ、トンボ、蜘蛛、野鳥談義に花が咲きました。
情報も沢山いただきました。

昨日のご来場有難うございました。

楽しい時間があっとゆうまに過ぎて、初日が完了しました。

会場風景2:あともう少し。
写真展始まる2-2018-03-10舞岡ふるさと村虹の家-P1380122

ご来場をお待ちしています。







第6回 写真展 「生き物たち」 のお知らせ

3月10日~3月18日まで、恒例になりつつある第6回 写真展「生き物たち」を開催します。
<当面。この記事をTOPに表示します>

出展メンバーは、舞岡で知り合った仲間たち「舞岡探蝶団」の10名です。

写真展の内容は、蝶やそのたの昆虫・蜘蛛、野鳥・植物など生き物なら何でもありです。
120点を予定しています。少しづつお客様の数が増えているようで嬉しい限りです。
生き物や自然を愛する仲間たちとの交流も楽しみです。

場所は、横浜市内の長閑な里山です。
お天気がよけれはちょっとお散歩するのもいいと思います。
お越しいただければ幸いです。


HP・BLOG・FB用★ポスター(はがきの原画・1次試作)

画像は、各メンバーから1枚ずつ集めたもの。
以下、テキスト版

第6回 写真展「生き物たち」のお知らせ

◆主催 舞岡探蝶団

◆内容:蝶などの昆虫・野鳥など、生き物を題材とする写真120点。

◆期間:2018年3月10日(土) ~ 3月18日(日)
 ただし、初日は13:00から、3/13(火)は休館、
 最終日は15:00まで。

◆場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832
 TEL 045-826-0700
 http://www.maioka-nijinoie.jp/index.html
 交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より南へ徒歩5分。駐車場あります。









謹賀新年2018

★2018年賀Blog 新年あけましておめでとうございます。
昨年中は多くの皆様にお立ち寄りいただき有難うございました。今年も、チョウの写真を中心に多くの記事を発信できればと思っています。引き続き宜しくお願い致します。
(左の画像をクリックすると拡大します)

2017年のふりかえり

2017年もあっという間に過ぎ去った。ふり返ってみると、色々なことがあった。多くの感動もあった。
個人的な大きなイベントは、5月の台湾+石垣島、7月の熊本、10月から1ヵ月間の石垣島遠征の3つ。何だか雨の日がが多かったが、それなりの収穫があった。以下、月毎の成果をまとめる。


【1月】札幌に帰省中、雪の中でゼフ卵さがし(ジョウザンミドリシジミとエゾミドリシジミ)、野鳥は中旬になってヒレンジャンクの群れが入った。
96-エゾミドリシジミc-0_9mm-2016-12-30--omd04622 96-ジョウザンミドリシジミ卵0_9mm-2016-12-29札幌-Omd04599 96-ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06496


【2月】東京湾で水鳥を撮影(クロガモ、ビロウドキンクロ、ミヤコドリ、ヘラサギ、クロツラヘラサギ)。横須賀でミミカイツブリ、オオハム、ウミスズメを撮影。初撮りは5種。
96-クロガモ♀-2017-02-15新習志野 96-ビロードキンクロ-2017-02-15新習志野-Omd09267 96-ミヤコドリ-2017-02-15新習志野-Omd08975 96-ヘラサギ-2017-02-16葛西-Omd00291 96-クロツラヘラサギ-2017-02-16葛西-Omd00010
96-ミミカイツブリ-2017-02-19長井港-Omd01728 96-オオハム-2017-02-19長井港-Omd02064 96-ウミスズメ-2017-02-19長井港-Omd02664


【3月】地元である舞岡の仲間たちと第5回目となる写真展「生き物たち」を開催(3/11~20)。
来春(2018年)も3/10~18に開催予定。
カメラをCanonからOlympusに移行。Olympus OM-D E-M1 MarkIIとM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROを購入。
192-★はがき(blog) 192-Olympus OM-D E-M1 Mark II _ 12-100 Zoom


【4月】飼育中のエゾミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミが羽化。
384-エゾミドリシジミ-2017-04-28-P4280040 384-ジョウザンミドリシジミ-2017-04-28-P4280018


【5月】台湾に遠征。マダラチョウ類ほかを満喫。
左から、タイワンアサギマダラ、コモンマダラ、ルリマダラ、マサキルリマダラ、カルミモンシロチョウ、キゴマダラ。
384-タイワンアサギマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157060 384-コモンマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157078 384-ルリマダラ♂A-2017-05-15台湾-P5157493 384-マサキルリマダラ♂A-2017-05-11-P5110319 384-カルミモンシロチョウ♀A-2017-05-15瑞芳区-P5158814 384-キゴマダラ♂A-2017-05-11高雄県1-1-P5110214


【6月】近郊でゼフ6種の撮影を楽しむ。
384-ミドリシジミ♂A-2017-06-14舞岡-P6140100 384-オオミドリシジミ♂A-2017-06-10新治市民の森-P6100458 384-ウラゴマダラシジミ♀A-2017-06-02舞岡-P6020169 384-アカシジミ♂A-2017-05-24舞岡-P5240063 384-ウラナミアカシジミ♀A-2017-06-03舞岡-P6030168 384-ミズイロオナガシジミ斑紋異常-2017-06-09舞岡-P6090653
山梨でライトトラップ。左から、アヤトガリバ、ウスイロギンモンシャチホコ、エゾギンモンシャチホコ、オナガミズアオ、キクビゴマケンモン、ナカグロモクメシャチホコ。
96-アヤトガリバ-2017-06-17Pすずらん-P6170259 96-ウスイロギンモンシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P6170211 96-エゾギンモンシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P1370804 96-オナガミズアオ-2017-06-17Pすずらん-P1370819 96-キクビゴマケンモン-2017-06-17甲州市-P6170391 96-ナカグロモクメシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P6170149
ニトベシャチホコ、ヒサゴスズメ、ヒメウスベニトガリバ、ヒメクチバスズメ、ヒメトラガ、マエグロシラオビアカガネヨトウ。
96-ニトベシャチホコ-2017-06-17Pすずらん-P6170174 96-ヒサゴスズメ-2017-06-17Pすずらん-P6170186 96-ヒメウスベニトガリバ-2017-06-17Pすずらん-P6170237 96-ヒメクチバスズメ-2017-06-17Pすずらん-P6180438 96-ヒメトラガ-2017-06-17Pすずらん-P6170218 96-マエグロシラオビアカガネヨトウ-2017-06-17Pすずらん-P1370790


【7月】5年ぶりのムラサキシャチホコに感動。
ムラサキシャチホコ-2017-07-12舞岡-M1m26747
ゴイシツバメシジミ撮影のため熊本遠征。ゴイシツバメは証拠写真のみだったが、オオウラギンヒョウモン満喫。
384-オオウラギンヒョウモン♂A-2017-07-10熊本県-M1m24429 384-オオウラギンヒョウモン♂B-2017-07-10熊本県-M1m24491 384-オオウラギンヒョウモン♀A-2017-07-09熊本県-M1m22567 384-オオウラギンヒョウモン♀B-2017-07-09熊本県-P7092954
7月も山梨でライトトラップ。収穫多数。
スギタニゴマケンモン、ヒトテンヨトウ、コキマエヤガ、ベニシタヒトリ、モンシロムラサキクチバ、ミスジビロードスズメ。
96-スギタニゴマケンモン-2017-07-20甲州市-M5200786 96-ヒトテンヨトウ-2017-07-20甲州市-M1M21208 96-コキマエヤガ-2017-07-20甲州市-M5200831 96-ベニシタヒトリ-2017-07-20甲州市-M5200863 96-モンシロムラサキクチバ-2017-07-20甲州市-M5200920 96-ミスジビロードスズメ-2017-07-20甲州市-M5200835


【8月】8月のライトトラップ。
ツマジロカラスヨトウ、カラフトゴマケンモン、キバラケンモン、ヒメモクメヨトウ、オオヒサゴキンウワバ、ナチキシタドクガ。
96-ツマジロカラスヨトウ-2017-08-18甲州市-M5181480 96-カラフトゴマケンモン-2017-08-18甲州市-M1m23600 96-キバラケンモン-2017-08-18甲州市-M1m23545 96-ヒメモクメヨトウ-2017-08-18甲州市-M5181516 96-オオヒサゴキンウワバ-2017-08-18白骨-M5181408 96-ナチキシタドクガ-2017-08-18甲州市-M1M23537
ヤンコウスキーキリガ、セスジスカシバ、イネキンウワバ、ヨシノキシタバ。
96-ヤンコウスキーキリガ-2017-08-18松本市-M5181402 96-セスジスカシバ-2017-08-18甲州市-M1m23132 96-イネキンウワバ-2017-08-03北杜市-M1M21094 96-ヨシノキシタバ-2017-08-18甲州市-M5181549


【9月】9月のライトトラップ+その他。
コゴマヨトウ、タマナヤガ、ナカグロヤガ、ハグルマヤママユ、モンキヤガ、モンハイイロキリガ
96-コゴマヨトウ-2017-09-20甲州市-M1m21800 96-タマナヤガ-2017-09-20甲州市-M1m21897 96-ナカグロヤガ-2017-09-20甲州市-M1M21812 96-ハグルマヤママユ-2017-09-20鹿児島産-M1m21818 96-モンキヤガ-2017-09-20甲州市-P1050167 96-モンハイイロキリガ-2017-09-21白骨産-M1m23044
ムラサキシタバ、ムクゲコノハ、マダラツマキリヨトウ
96-ムラサキシタバ-2017-09-20甲州市-M1m22064 96-ムクゲコノハ-2017-09-20甲州市-M1m21863 96-マダラツマキリヨトウ-2017-09-20甲州市-P1050150


【10月・11月】望遠撮影には、オリンパスのBODYにCanon 70-200mmF4+Telecon1.4X+Kiponの構成で使ってきたが、AFの遅さに我慢できなくなり、遠征に出かける前にレンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROと1.4xテレコンバーター)を購入。
96h-M_ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2_8 PRO
10月下旬から11月下旬までの1ヵ月間の石垣島遠征、成虫だけでなく現地での飼育により幼虫等の撮影もできた。
★卵:ミナミキチョウ、タンワンキチョウ、ウラナミシロチョウ、タイワンアオバセセリ、バナナセセリ、ネッタイアカセセリ。
192-ミナミキチョウ卵-2017-11-07-P1060966 192-ワイワンチョウ卵-2017-10-27石垣島-P1060320 192-ウラナミシロチョウ-2017-10-25石垣島-P1060089 384-タイワンアオバセセリ卵0_6mm-2017-11-08石垣島-P1070030 192-バナナセセリ卵1_8mm-2017-10-26-P1060211 192-ネッタイアカセセリ卵1_1mm-2017-11-14-M1m24242
★幼虫:ミカドアゲハ、ミナミキチョウ、タイワンキチョウ、ウラナミシロチョウ、ナミエシロチョウ、イワカワシジミ、
シロウラナミシジミ、タイワンクロボシシジミ、ホリイコシジミ、イワサキタテハモドキ、タイワンアオバセセリ、ネッタイアカセセリ。
384-ミカドアゲハ幼虫20mm-2017-10-21石垣島-M1m25108 384-ミナミキチョウ終齢幼虫32mm-2017-11-18-P1070338 384-タイワンキチョウ幼虫25mm-2017-11-10-P1070104 384-ウラナミシロチョウ幼虫31mm-2017-10-29石垣島-P1060474 384-ナミエシロチョウ幼虫7mm-2017-11-08石垣島-P1060974 384-イワカワシジミ終齢幼虫15mm-2017-10-30石垣島-P1060477
384-シロウラナミシジミ幼虫17mm-2017-10-28石垣島-P1060402 384-タイワンクロボシシジミ終齢幼虫9mm-2017-11-01-P1060593 384-ホリイコシジミ終齢幼虫7mm-2017-11-05-P1060871 384-イワサキタテハモドキ終齢幼虫31mm-2017-11-17-P1070239 384-タイワンアオバセセリ終齢幼虫35mm-2017-11-18石垣島-P1070334 384-ネッタイアカセセリ終齢幼虫34mm-2017-10-28-P1060355
★蛹:ミナミキチョウ、タイワンキチョウ、ウラナミシロチョウ、
イワサキタテハモドキ、イワカワシジミ、シロウラナミシジミ、
タイワンクロボシシジミ、ホリイコシジミ、タイワンアオバセセリ、
バナナセセリ、ネッタイアカセセリ。
384-ミナミキチョウ蛹b22mm-2017-11-20-P1070384 384-タイワンキチョウ蛹b19mm-2017-11-13-P1070147 384-ウラナミシロチョウ蛹b25mm-2017-11-09-P1070075 384-イワサキタテハモドキ蛹b18mm-2017-11-24-P1070450 384-イワカワシジミ蛹b13mm-2017-11-09-P1070065 384-シロウラナミシジミ蛹b13mm-2017-11-01-P1060613
384-タイワンクロボシシジミ蛹b7mm-2017-11-03-P1060707 384-ホリイコシジミ蛹b7mm-2017-11-07-P1060962 384-タイワンアオバセセリ蛹b25mm-2017-11-24-P1070430 384-バナナセセリ蛹b39mm-2017-11-01石垣島-P1060625 384-ネッタイアカセセリ蛹b22mm-2017-11-03-P1060730
★成チョウ:ウラナミシロチョウ♂・♀、ウスキシロチョウ♂・♀、マルバネルリマダラ♂・♀、
イワカワシジミ♀表・裏、シロウラナミシジミ♂・♀、ウスアオアナガウラナミシジミ♀表・裏、
オキナワビロウドセセリ♀、タイワンアオバセセリ♂・♀、バナナセセリ♂飛翔・♂吸蜜。
384-ウラナミシロチョウ♂A-2017-10-26石垣島-M1m21424 384-ウラナミシロチョウ♀A-2017-11-17石垣島-M1m25304 384-ウスキシロチョウ-2017-10-25石垣島-M1m20361 384-ウスキシロチョウ♀A-2017-10-22石垣島-M1m26181 384-マルバネルリマダラ♂A-2017-11-01石垣島-M1m25641 384-マルバネルリマダラ♀B-2017-11-03石垣島-M1m26389
384-イワカワシジミ♀A-2017-11-15-M1m24869 384-イワカワシジミ♀B-2017-11-15-M1m24864 384-ウスアオオナガウラナミシジミ♀A-2017-11-13平久保-M1m22799 384-ウスアオアナガウラナミシジミ♀B-2017-11-02石垣島-M1m26001 384-シロウラナミシジミ♂A-2017-10-30石垣島-M1m23566 384-シロウラナミシジミ♀A-2017-11-10石垣島-M1m21978
384-オキナワビロウドセセリ♀A-2017-10-24石垣島-M1m29887 384-タイワンアオバセセリ♂A-2017-10-24石垣島-M1m28151 384-タイワンアオバセセリ♀A-2017-10-24石垣島-M1m29821 384-バナナセセリ♂A-2017-11-07石垣島-M1m29830 384-バナナセセリ♂B-2017-10-31石垣島-M1m24878


【12月】近場でムラサキツバメの集団越冬の観察や蛾を楽しむ。
ムラサキツバメ♂・♀、ヘーネアオハガタヨトウ・ムラサキミツボシキリガ。
96-ムラサキツバメ♂A-2017-12-02小菅ケ谷-M1m29002 96-ムラサキツバメ♀A-2017-12-02小菅ケ谷-M1m29044 96-ヘーネアオハガタヨトウ-2017-12-01津久井城山-P1070508 96-ムラサキミツボシキリガ-2017-12-02早戸川-P1070503
野鳥の観察も楽しい。
ハイタカ、ノスリ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、ジョウビタキ、コゲラ、エナガ。
96-ハイタカ-2017-12-09舞岡-M1m21438 96-ノスリ-2017-12-03湘南国際村-M1m29401 96-モズ-2017-12-09舞岡-M1m20967 96-ヤマガラ-2017-12-12舞岡-M1m22157 96-シジュウカラ-2017-12-12舞岡-M1m22203 96-ジョウビタキ♀-2017-12-06舞岡-M1m20450
96-コゲラ-2017-12-12舞岡-M1m22244 96-エナガ-2017-12-07舞岡-M1m20742


― End ―

写真展が終了。ご来場御礼

3月11日から開催してきた写真展「生き物たち」は、昨日で終了しました。
沢山の皆さんにご来場いただき、出展メンバー一同大変満足しています。
多くの方と、蝶・野鳥・自然環境・写真技術・カメラなどについてお話ができ、充実した時間が過ごせました。
お礼申し上げます。

有難い叱咤激励のお言葉も戴き、励みになります。
撮影技術・撮影センス、探蝶レベルの向上に努めてまいります。
来年の開催の話題も出ました。
早速、次回の会場の予約も完了です。

 期間: 2018年3月10日(土)~3月18日(日)
  ただし、3月13日(火)は休館
 場所: 舞岡ふるさと村「虹の家」(今回と同じ)です。

まだ先の話ですが、記憶の片隅に入れておいていただければ幸いです。






写真展「生き物たち」のお知らせ

横浜市舞岡公園に集う仲間たち約10名と一緒に写真展「生き物たち」を開催します。
早いもので今回が第5回目になります。チョウのほか野鳥や昆虫を含めた生き物の写真(A4サイズ約120枚)を展示します。お越しいただければ幸いです。
事前にご連絡いただけれは、なるべく会場にいるようにします。
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第5回 写真展「生き物たち」のお知らせ

◆主催 舞岡探蝶団
◆期間:2017年3月11日(土) ~ 3月20日(月・春分の日)
ただし、初日は13:00から、3/14(火)は休館、
最終日は15:00まで。
◆場所:〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832
舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
TEL 045-826-0700
交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より南へ徒歩5分。駐車場あります。
★はがき(blog) 

写真展が始まりました(舞岡「虹の家」にて)

第5回 写真展「生き物たち」が昨日から始まりました。

写真展はじまる-2017-0-11-IMG_20170311_104711
準備中の会場。写っているのは出展メンバーです。
作品はA4サイズの写真120枚です。

昨日と今日は、沢山の皆さんにお越しいただき、有難うございました。
色々な方とお話ができて、有意義な時間になりました。
有難うございました。

平日の方が、ゆったりしいて良いかもしれません。
20日(月)までです。
3/14(火)は休館日ですのでご注意ください。






写真展「生き物たち」のお知らせ

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第5回 写真展「生き物たち」のお知らせ

◆主催 舞岡探蝶団
◆期間:2017年3月11日(土) ~ 3月20日(月・春分の日)
ただし、初日は13:00から、3/14(火)は休館、
最終日は15:00まで。
◆場所:〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832
舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
TEL 045-826-0700
http://www.maioka-nijinoie.jp/index.html
交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より南へ徒歩5分。駐車場あります。 ★はがき(blog)

謹賀新年 2017元旦

あけましておめでとうございます。
お正月にやること: 今年の目標と年間の遠征計画を整理しておきたい。
撮影ターゲットは具体的に。そして、遠征前の下調べを確実に。


★2017年賀

画像をクリックすると大きくなって小さな文字も見えてきます。

2016年のふりかえり

年末恒例のふりかえり

<チョウ>
国内のチョウも250種を越えると、初撮りが容易ではなくなってきた。
今年の始めの時点の未撮は、ヒョウモンモドキ、オガサワラセセリ、そして迷チョウであった。
 何といっても今年の最大の収穫は、6月に撮影機会を戴いたヒョウモンモドキ。小笠原にも出かけたいと思っていたが断念。オガサワラセセリは来年以降ということになった。迷チョウについては近年は毎回空振りしているが、今年は10月末から1週間程度、八重山に出かけた(成果は下記)。卵・幼虫・蛹については、卵22種・幼虫12種・蛹17種追加(計51ポイント)になった。
同時に自分の写真の整理も兼ねた図鑑の整備も進めた(いずれ公開予定)。

<蛾>
今年は、蛾のライトトラップ(山梨遠征)を6回実施(6月~11月)するなど、多くの収穫があった。初撮りは約450種。待望の1,000種を超え、約1300種になった。撮影した蛾の同定作業や「★蛾類TABLE」の整備に忙殺された。

<野鳥>
目立った成果はなし。(理由は、蝶の卵・幼虫・蛹や蛾に力を入れたため?)


【3月】 地元の舞岡で今年も写真展「生き物たち」を開催した。メンバーは舞岡の仲間9名。今年は蛾の写真が多くなってしまった。(来年2017年3月11日~20日に同じ場所で実施する予定)。
はがき500


【4月】 以前から狙っていたミヤマセセリ1卵を見つけた。秋まで飼育することになった。
192-ミヤマセセリ卵_0_8mm(上)-2016-04-02新治-P1250898 192-ミヤマセセリ卵_0_8mm(側)-2016-04-02新治-OMD05334
4月下旬、ツシマウラボシシジミ第1化の繫殖・飼育がスタートした。


【5月】 ギフチョウ(イエローバンド)を狙って長野に遠征したが、今年は発生が異常に早い。結局空振りしたが、例年より早い発生のクモマツマキチョウを撮影できた。下旬、飼育してきたキリシマミドリシジミが羽化。
128-クモマツマキチョウ キリシマミドリシジミ♂A


【6月】 初旬は甲州市で初のライトトラップ(蛾の撮影)。(オナガミズアオ、ヒメトラガ、ミヤケカレハ)
128-オナガミズアオ-2016-06-03 128-ヒメトラガ-2016-06-03 128-ミヤケカレハ-2016-07-08
上旬、待望の広島へ。ヒョウモンモドキの保全の現場を見る機会に恵まれ、ヒョウモンモドキ初撮り。
384-ヒョウモンモドキ♂A-2016-06-07広島県-OMD00737 384-ヒョウモンモドキ♂B-2016-06-07広島県-OMD00671 384-ヒョウモンモドキ♀A-2016-06-07広島県-OMD00537 384-ヒョウモンモドキ♀B-2016-06-07広島県-OMD00531
下旬。ツシマウラボシシジミ第2化の繫殖・飼育スタート。
ツミが営巣しているという情報を貰っていたが大幅に出遅れ。それでも巣立った幼鳥を見つけた。
128-ツミ幼鳥-2016-06-24


【7月】 上旬、2回目のライトトラップ(甲州市)。下旬、北海道に10日間の帰省。オオモンシロチョウ♀を捜索するも苦戦。翅表は撮れず。ヤマキマダラヒカゲ♂♀の翅表を撮影。
128-ハガタエグリシャチホコ-2016-07 384-オオモンシロチョウ♀B-2016-07-23札幌-Omd04922 384-ヤマキマダラヒカゲ♂A-2016-07-20札幌市-P1320985 384-ヤマキマダラヒカゲ♀A-2016-07-22札幌市-P1330640
北海道から戻った翌日から2泊3日の山梨・長野遠征。山梨では3回目のライトトラップ、長野ではヒメヒカゲ、アカセセリを撮影した。


【8月】 暑さに負けて、外出の頻度が減った。特に遠征はなし。


【9月】 上旬、ツシマウラボシシジミ第3化の繫殖・飼育スタート。
上旬と下旬にライトトラップ(甲州市)。(シロシタバ、ムラサキシタバ、ムクゲコノハ、クロウスタビガ)
シロシタバ ムラサキシタバ ムクゲコノハ クロウスタビガ


【10月】 八重山遠征にて、これまで探し続けてきたハマヤマトシジミ♂♀、マルバネルリマダラ♂♀、メスアカムラサキ♂を感動の初撮り。ヤエヤマムラサキも満喫できた。課題だったルリウラナミシジミの表面も撮影できたなど多くの収穫があった。
384-ハマヤマトシジミ♂B-2016-10-27与那国島-Omd09311 384-ハマヤマトシジミ♀B-2016-10-27与那国島-P1010365 384-マルバネルリマダラ♂B-2016-10-31石垣島-SC-Dscn3632 384-マルバネルリマダラ♀A-2016-10-30石垣島-Omd01294
384-メスアカムラサキ♂B-2016-10-31石垣島-Omd01056 メスアカムラサキ♂A 384-ヤエヤマムラサキ♂A-2016-10-31石垣島-Omd02079 ヤエヤマムラサキ♀A
384-ルリウラナミシジミ♂A-2016-11-29-P1030590 384-ルリウラナミシジミ♀A-2016-11-25-P1030514


【11月】 初旬、今年最後(6回目)のライトトラップ(甲州市)。飛来数は少なかったが、珍蛾クロモンシタバに会えた。
クロモンシタバ

色々な出会いがあった素晴らしい1年だった。
成蝶の初撮りは難しくなってきたが、今年は4種初撮りして計259種になった。
ここにはあまり紹介していないが、チョウの卵・幼虫・蛹も沢山の成果があった。
道のりは長いが国内種の普通種は全て撮りたい。
来年も家族が健康で、各地の野山を歩けたら幸せ。

チョウの企画展のご案内

日本チョウ類保全協会の企画展(12/13~18)のご案内
(終了するまでトップに表示します)


 日 時:2016 年12 月13 日(火)~ 12 月18 日(日)
      9:00 ~ 16:30(最終日は15:00 まで)

 場 所:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)
     「アートギャラリー」 
     ※入場無料
      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/3_event/201612.html

 アクセス:JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分
        東京メトロ副都心線:新宿三丁目駅より徒歩5 分
        東京メトロ丸の内線 ・都営地下鉄新宿線:新宿御苑前駅より徒歩5 分 

 内 容:チョウの生態写真・絵・チョウの保全に関するパネル、ほか

<ミニ講演会:17 ~ 18 日(土・日)に開催>

 17 日(土)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          絶滅危機のチョウを守る 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
         2 回目 13:00 ~ 13:30
          幻のバッタ、再発見!  永幡嘉之(自然写真家)
         3 回目 15:00 ~ 15:30
          チョウの写真撮影法   佐々木幹夫(日本チョウ類保全協会会員)

 18 日(日)  1 回目 11:00 ~ 11:30
          絶滅危機のチョウを守る 中村康弘(日本チョウ類保全協会事務局)
         2 回目 13:30 ~ 14:00
          幻のバッタ、再発見!  永幡嘉之(自然写真家)

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ご来場御礼

第4回目となった舞蝶団主催の 2016年 写真展「生き物生たち」 は、昨日をもって終了しました。

 多くの皆さんに来ていただきました。お忙しい中、会場まで足を運んでいただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
 会場にて多くに皆さんと直接お話しすることができ、情報交換の場としても意義のある機会となりました。

 なお、来年もほぼ同じ時期・同じ場所
  ・2017年3月11日(sat)~3月20日(mon)
  ・舞岡虹の家
にて第5回 写真展「生き物たち」を開催する予定です。

★写真展「生き物たち」3/12~21のご案内

(当イベントが終了するまで本記事をトップに掲示します)

地元の虫撮り仲間と一緒に、第4回目となる写真展「生き物たち」を開きます(主催:舞岡 探蝶団)。ただし、舞岡探蝶団なる組織は架空のもので、私が勝手にそう呼んでいるだけです。

写真展では、チョウのほか他の昆虫、野鳥、植物なども登場します(100~120枚予定)。会場は横浜市郊外の長閑な場所です。お立ち寄りいただければ幸いです。いつも会場にいるとは限りませんので、来られる場合は事前にご連絡いただけると幸いです。

★場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832(以下のMapを参照してください)
 TEL 045-826-0700

★交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より徒歩5分。駐車場あり。

★期間:2016年3月12日(土)~21日(月・祝)
      (開館時間:9:00~17:00)
ただし、初日の12日は12:30から、15日(火)は休館、最終日の21日(月・祝)は15:00までです。

★出展メンバー: 「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさん、「美撮りに夢中!」のmidoriさん、「里山の生き物たち」のちゃりこばさん、「案山子」の案山子さん、横浜市在住のUdさん、Smさん、Tnさん、Tdさん、「暖蝶寒鳥」のごま(私)の9名です。

★会場周辺の地図


★ご案内はがきはがき

4544> 写真展は明日が最終日

写真展「生き物たち」は明日が最終日。今日も沢山の皆さんに来ていただいた。
写真を見ながらお話ができるのが嬉しい。来年もまた写真展をやりたい。


集中的に蛾の同定を進めている。作業の中で、同定済みの画像に間違いが散見される(^_^;)
もちろん、今回の同定にも自信がないのだから仕方がない。
同定作業を効率的に進める方法はないものだろうか。
以下、今回の同定結果である。

925 96-蛾>未同定-2014-07-17-OMD00512 77 ヒトリガ科 コケガ亜科 クロスジホソバ (2014-07-17 栄区)

927 96-蛾>未同定-2014-07-22-栄区-OMD01063 77 ヒトリガ科 コケガ亜科 クロスジホソバ (2014-07-22 栄区)

951 96-未同定-2013-07-05-7D2_3159 11 ヒロズコガ科 フサクチヒロズコガ亜科 マダラマルハヒロズコガ (2013-07-05 戸塚区)

929 96-蛾>未同定-2014-07-30-OMD01804 11 ヒロズコガ科 フサクチヒロズコガ亜科 マダラマルハヒロズコガ (2014-07-30 栄区)

991 96-蛾>未同定-2014-06-12-与那国島-7D2_8057 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 ヒメチャバネトガリノメイガ (2014-06-12 与那国島)

999 96-未同定-2013-06-03-IMG_4135 74 シャクガ科 ナミシャク亜科 ウスアカモンナミシャク (2013-06-03 平塚市)

1003 96-未同定-2013-07-13-IMG_6579 74 シャクガ科 エダシャク亜科 セブトエダシャク北海道亜種 (2013-07-13 北海道)

985 96-未同定-2013-06-18-IMG_3518 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アズキノメイガ (2013-06-18 戸塚区)

987 96-未同定-2013-07-02-7D2_2912 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ (2013-07-02 戸塚区)

993 96-蛾>未同定-2014-07-11-OMD09850 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ? (2014-07-11 戸塚区)
994 96-蛾>未同定-2014-08-04-栄区-OMD02329 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ (2014-08-04 栄区)
995 96-蛾>未同定-2014-08-06-栄区-OMD02510 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ (2014-08-06 栄区)

1004 96-未同定-2013-09-06-7D2_3600 74 シャクガ科 エダシャク亜科 ハミスジエダシャク (2013-09-06 戸塚区)

1006 96-未同定-2013-09-21-7D2_5097 74 シャクガ科 エダシャク亜科 オオバナミガタエダシャク (2013-09-21 栄区)
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4540> 写真展「生き物たち」がスタート

今日は、朝から写真展の準備作業。
メンバー9人が全員集合。
作業は、思いのほか順調に進み、11:00には準備完了。
写真は、すべてA4サイズ、120枚です。
メンバーの写真は初めて見ることになりましたが、それぞれテーマが異なっているため興味深く感じました。
日本のチョウ、ヨーロッパのチョウ、、蛾やその他の虫、関西の野鳥、植物など色々です。

開場は13:00とお知らせしていましたが、午前中から何人かのお客様が来られました。
午後になると、次々とお客様が来られ、遠方からのBlog仲間も次々と駆けつけてくれました。
色々な方と色々なお話ができ、嬉しい一日なりました。

ほぼ準備の終わった会場風景(1)
写真展会場1-P1240332

会場風景(2)
写真展会場2-P1240339

明日は、9:00~17:00です。
お気軽にお立寄りいただければ幸いです。



★ イベントのご案内 ★ 終了

日本チョウ類保全協会が主催する以下のイベントがあります。
是非ご参加ください。
(当イベントが終了するまで本記事をトップに掲示します)



チョウや生物多様性の現状と保全に関するイベント、「チョウ類の保全を考える
集い」を、今年も下記の要領で開催しますので、ご案内いたします。
どなたでも参加できますので、多くの皆様のご参加をお待ちしております。


<第12回 チョウ類の保全を考える集い ご案内>


日時:2016年2月13日(土) 10:30~17:45 

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都代々木)
   研修室309(センター棟3階)

プログラム
10:00~     チョウ類の保全を考える集い 受付開始
10:30~10:45  開会 代表理事あいさつ 諸注意
10:45~11:50  貴重なチョウの生息地である草原をどう維持していくか?
        「草原の歴史と現状」
          小椋純一氏(京都精華大学)
        「チョウから草原の質を読み解く」
          永幡嘉之氏(日本チョウ類保全協会事務局)

11:50~13:00  昼食

13:00~14:00  地球温暖化とチョウを考える
        「地球温暖化でチョウの分布がどう変化するか?」
          宮下 直氏・松葉史紗子氏(東京大学)

14:00~15:00  チョウ類の保全活動報告
        「北海道遠軽町のアサマシジミ」 喜田和孝氏(丸瀬布生態昆虫館)
        「八ヶ岳のミヤマシロチョウ」  福田勝男氏(茅野ミヤマシロチョウの会)

15:00~15:30  休憩 30分 (協会ボランティア説明会)
        
15:30~16:30  農地における生物多様性の保全を考える
        「ネオニコチノイド系農薬とチョウ類の減少~イギリスでの事例~」
          中村康弘氏(本会事務局)
        「農業と生物多様性~地域での取り組み~」
          高橋 淳氏(鮭川村自然保護委員会)

16:30~17:45  保全協会の保全活動の状況と今後の方向性
         ・絶滅危惧種の保全(ツシマウラボシシジミほか)
         ・庭のチョウ類調査 ほか

17:45      閉会

18:00~20:00(中締め19:30) 懇親会(同会場内のレストラン「カフェ・フレンズ」) 会費3,500円

○参加申し込み
  参加費:1,000円
  関心のある方は、どなたでもご参加できます。
  参加する際、事前の申込みは必要ありません。当日会場にお越しください。
 また、終了後、18:00から同会場内のレストランにて懇親会を開催します(会費3,500円)。
 懇親会に参加を希望される方は、必ず2月7日までに事前のお申し込みをお願いいたします。
 申込み先:事務局 井上宛 Email: jbutterflyconservation@gmail.com

□会場までの道順
(国立オリンピック記念青少年総合センター:東京都渋谷区代々木神園町3-1  TEL03-3469-2525)
 会場は、センター棟3階の研修室309です。オリンピックセンターは広いですが、施設の案内は充実しており、すぐにわかるようになっています。

●鉄道利用の場合
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩約7分(急行は停車しないため、各駅電車を利用のこと)。
・乗車時間の目安:新宿-参宮橋間は、小田急線で約5分。

●車利用の場合
都高速4号線 代々木ランプより(三宅坂方面のみ) 約100m、初台ランプより(高井戸方面のみ) 約2km、新宿ランプより(大型バスの場合) 約2km。
※駐車場はありますが、駐車料金もかかります(30分150円)ので、できるだけ公共交通機関でお越しください。

□宿泊案内
 会場となる参宮橋近くの新宿駅などには多くのビジネスホテルがあります。参加者ご自身で宿泊のご予約をお願いいたします。

**********************************************************************
 特定非営利活動法人 日本チョウ類保全協会
 140-0014 東京都品川区大井1-36-1-301 TEL・FAX:03-3775-7006 TEL携帯:080-5127-1696
Email:jbcs@japan-inter.net
**********************************************************************

謹賀新年2016

あけまして
おめでとうございます。


昨年中は大変お世話になりました。今年も変わらず宜しくお願い致します。
新しい年が皆様にとって素晴らしい出会いの1年になりますようお祈り申し上げます。

2016年賀(BLOG版)2









日本チョウ類保全協会の企画展 「チョウが消えてゆく」

2015年12月13日終了しました。
沢山の方々来ていただきました。
ありがとうございました。


毎年12月に開催している日本チョウ類保全協会のチョウの写真展示と講演があります。
入場無料です。是非ともご来場ください。
私も何度か行く予定です。


2015企画展はがき

企画展 「チョウが消えてゆく」 12月8~13日 新宿御苑

 毎年恒例として行ってきました、新宿御苑(東京都新宿区)での企画展を、今年度も下記の日程で開催します。
会員による見応えある生態写真や絵などの展示のほか、チョウ類の現状と保全に関するパネル展示、
チョウに関連した展示物や、ミニ講演会なども行います。
新宿駅のすぐ近くですので、ぜひご来場ください。

○日時:2015年12月8日~13日(火~日) 9:00 ~ 16:30(最終日は15:00まで)
○会場:新宿御苑インフォメーションセンター1F(新宿門左側)・アートギャラリー

      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/
      https://www.env.go.jp/garden/shinjukugyoen/3_event/201512.html

    入場無料/JR・京王・小田急線:新宿駅南口 より徒歩10 分

○ミニ講演会:12 ~ 13 日(土・日)に開催
 12 日(土) 1 回目 11:00 ~ 11:30 2 回目 13:00 ~ 13:30 3 回目 15:00 ~ 15:30
 13 日(日) 1 回目 11:00 ~ 11:30 2 回目 13:30 ~ 14:00
 
 ミニ講演会の内容:
※12日(土)
1回目 11:00 ~ 11:30
 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会)
2回目 13:00 ~ 13:30
 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」 
                             永幡嘉之(自然写真家)
3回目 15:00 ~ 15:30
 「チョウの知識 ウソ・ホント」 井上A.尚(農業生物資源研究所研究員)

※13日(日)
1回目 11:00 ~ 11:30
 「絶滅の危機にあるチョウを守る」 中村康弘(日本チョウ類保全協会)
2回目 13:30 ~ 14:00
 「日本の里山の原風景を見る~極東ロシアの自然と動植物~」
                             永幡嘉之(自然写真家)






4386> ご来訪御礼申し上げます

写真展「生き物たち」にご来場いただき有難うございました。
本日15:00で閉会しました。

遠方からも来ていただきました。
多くの皆さんとお会いし、お話もできました。
励ましのお言葉も戴きました。

ありがとうございました。



会場設営直後。9時から準備を始めて、昼頃完了!
写真展準備完了2015-03-14-OMD06335
早くも、友人が来てくれました。
写真展2015-OMD06343
お子さん連れのお客様も。
写真展2015-OMD06353
会場の全景。今年は120枚の展示枚数になりました。
写真展2015-OMD06374


以下のBLOG仲間も遠方から駆けつけてくれました。
感激の涙です(T_T)。

「嗚呼っっ 今日も証拠画像(・_・、)」daronさん、
「案山子」案山子さん(地元)、
「里山の生き物たち」ちゃりこばさん(地元)、
「naoggio写真日記」のnaoggioさん、
「はばたき」Favoniusさん、
「たかがヤマト、されどヤマト」otto-Nさん、
「楽のデジカメ散歩」さん、
「蝶鳥ウォッチング」YODAさん、
「field-notebook.net」のGarudaさん
「ぽん太の昆虫ブログ2」ぽん太さん。
(抜けがあったらすみません)


また、来年も同じころ開催したいと思います(^_^)/
宜しくお願い致します。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.2版):掲載写真枚数:3,804枚。成チョウ:309種、卵:175種、幼虫:186種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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