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5082> オシドリくん

2019-10-02撮影

池にはオシドリが1羽だけ。
g-オシドリ-2019-10-02no-M1021569g-オシドリ-2019-10-02no-M1021637
g-オシドリ-2019-10-02no-M1021852


もうツタウルシの紅葉が始まっている。
g-ツタウルシ-2019-10-02no-M1021392

綺麗だけれど、触らないようにしたい。



クロジくん。
f-クロジ-2019-10-02no-M1021465f-クロジ-2019-10-02no-M1021492
f-クロジ-2019-10-02no-M1021443
今季初かな。













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5080> イカルが5羽

2019-09-27撮影

この日は不作でした(^_^;)

到着してすぐに、数羽の鳥が飛んできて、針葉樹のてっぺんに止りました。
g-イカル-2019-09-27-M1270789
イカルでした。撮影できましたが、20秒ほどで5羽が何処かへ飛び去りました。
その後は、カラ類だけでした(^_^;)


エゾリスが動き回っていましたが、なかなか撮れず(^_^;)
g-エゾリス-2019-09-27-M1270824













5078> オシドリなど

2019-09-26撮影

池の上には、マガモ、コガモ、カイツブリ。
更に、この日は沢山のオシドリが見られた。
g-オシドリ-2019-09-26no-M1260628

g-オシドリ-2019-09-26no-M1260674

g-オシドリ-2019-09-26no-M1260710




チョウの姿は殆どないが、辛うじて2つ。

シ―タテハ♂
f-シ―タテハ♂A-2019-09-26tn-M1260181

アカタテハ(性別不明)
f-アカタテハ-2019-09-26tn-M1260475

ルリボシヤンマはまだ健在だった。
g-ルリボシヤンマ-2019-09-26tn-M1260304g-ルリボシヤンマ-2019-09-26tn-M1260081













5076> シギ類を探す

2019-09-24撮影

シギ類の撮影が目的だった。現地につくとサギ類、カモ類は見えるが、シギはいない。
暫くすると、遠くにチュウシャクシギ、セイタカシギ、アオアシシギらしきとが見えた。
遠すぎて撮影しても意味がないので、対岸に行くことにした。

ところが途中でハヤブサが水面近くを飛んだ。
野鳥の群れが飛び立った。
f-カモ類-2019-09-24ik-M1240016

f-ハヤブサ-2019-09-24ik-M1240262
ハヤブサが去った後、シギ類はいなくなっていた。
がっくり(T_T)

そのあと1時間ほどすると、1羽が飛んできて、水面に降りた。
オグロシギらしい。
f-オグロシギ-2019-09-24ik-M1240457f-オグロシギ-2019-09-24ik-M1240512

続いて現れたのは、同定には自信ないが、コアオアシシギか?
f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241024f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241102
f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241105f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1240840
嘴に反りがなく長い。足は長い。
考えれば考えるほど判らなくなってくる(^_^;)

そして、次はタカブシギ
f-タカブシギ-2019-09-24ik-M1240705f-タカブシギ-2019-09-24ik-M1240745
















tag : オグロシギ コアオアシシギ タカブシギ

5073> 再びエゾビタキ

2019-09-22撮影

今回は、飛翔を狙ってみた。
飛び立ち
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1221345g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1221346
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223766g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223767

g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223851

g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223953
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224149g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224150
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224155
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224156











5071> エゾビタキなど

2019-09-21撮影

何度も同じ場所にとまってくれた。
f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210049f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210104
f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210157f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210196

コサメビタキは低い位置にはとまってくれなかった。
f-コサメビタキ-2019-09-21th-M1211031f-コサメビタキ-2019-09-21th-M1211163












tag : エゾビタキ コサメビタキ

5065> 寂しい一日

2019-09-12撮影

天気もイマイチで..........。

イモムシ。
f-正体不明のイモムシ35mm-2019-09-12no-Tg520521

蛾の幼虫と思うが........。
特徴があるので、すぐに名前がわかるかと思ったが、判らない(^_^;)


マガモに混じって、オシドリが1羽だけいた。
f-オシドリ-2019-09-12no-M1120081


ウミウ。カワウと思い込んでいたが、ウミウだった。
f-ウミウ-2019-09-12no-M1120140












5060> オグロシギとオオソリハシシギ

2019-09-10撮影(その2)

シギ・チドリ類の撮影の第2弾は、オグロシギオオソリハシシギ

オグロシギ5羽とオオソリハシシギ1羽が一緒に行動していいた。
g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101904g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101911
g-オグロシギシギ-2019-09-10is-M1101948g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1100113

g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101807

最後の写真の後ろから2羽目がオオソリハシシギ。オグロシギと比べると、嘴が少し長く、若干反っている、羽の模様が違う。
とまっている状態では、全体的に白っぽく見えた。











tag : オグロシギ オオソリハシシギ

5059> アオアシシギとコアオアシシギ

2019-09-10撮影(その1)

シギ・チドリ類の撮影に出かけた。
第1弾は、アオアシシギコアオアシシギ

アオアシシギは8羽ほどいたが、150~200mほどの距離があった。
鮮明な写真が撮れていないので、間違いかもしれない。
f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1102163f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1102182
f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1102435f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1103340


コアオアシシギは、比較的近い距離で撮れた。細い体で、雰囲気がセイタカシギに似ていると思った。
g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101313g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101482
g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101277g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101287











tag : アオアシシギ コアオアシシギ

5044> エゾライチョウなど

2019-08-25撮影(続き)

道端に何かいる!
エゾライチョウだろうか。
f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250443

すぐには逃げないが、こちらを意識しているので、基本的に後ろ向き(^_^;)
少しずつ距離を詰めようとするが、実質的には近づいていない.......。
f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250506f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250528
f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250546f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250573

レンズが短かったが何とか撮影できた(^_^)v




<おまけ>
ベニヒカゲ
e-ベニヒカゲ♂A-2019-08-25JZ-M1250147e-ベニヒカゲ♂A-2019-08-25JZ-M1250167
f-ベニヒカゲ♂A-2019-08-25JZ-M1250222


メスグロヒョウモン♀
f-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-25JZ-M1250245


ルリタテハ(今季初80種目)
f-ルリタテハ-2019-08-25JZ-M1250687f-ルリタテハA-2019-08-25JZ-M1250715


クジャクチョウ
f-クジャクチョウ-2019-08-25JZ-M1250275f-クジャクチョウ-2019-08-25JZ-M1250314


オオミドリ♀が地面に近いミズナラの小枝に産卵していた。
f-オオミドリシジミ♀B-2019-08-25JZ-M1250628



ミドリヒョウモン♀が路側の枯葉に産卵するところを観察(写真なし)。
枯葉を確認すると、卵があった。
f-ミドリヒョウモン卵-2019-08-25-Tg560374

ミドリヒョウモンは食草のスミレ類には産卵しない。付近の枯葉や枯れ枝に産むようである。
e-ミドリヒョウモン卵t-2019-08-26-Tg560367e-ミドリヒョウモン卵s-2019-08-26-Tg560371

ミドリヒョウモン美しい卵。幼虫大図鑑によると、径0.75mm、高さ0.85mm。
(拙「日本チョウ類E図鑑」の写真を入れ替える予定)













tag : エゾライチョウ クジャクチョウ ルリタテハ ベニヒカゲ ミドリヒョウモン オオミドリシジミ

4973> オシドリの子供たち

2019₋06₋11撮影

オシドリの雛たち見られるという情報をいただいたので、見に行ってきました。
オシドリと言えば、警戒心が強いと思っていたが、行ってみて吃驚。

何と逃げない、足元までやってくる(^_^;)

オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1110034

オシドリKids-2019-06-11my-M1110685

オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1110822 オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1110845

オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1111014 オシドリ幼鳥a-2019-06-11MY-M1110858_MOV

オシドリ幼鳥b-2019-06-11MY-M1110858_MOV オシドリ幼鳥c-2019-06-11MY-M1110858_MOV

オシドリ♀+幼鳥-2019-06-11my-M1111113

オシドリ♀+幼鳥-2019-06-11my-M1112268
雛たちは、母親の近くで遊んでいる。

♂がいないと思っていたら、隣の池にいた。しかし、♂特有の華やかさはなくなっていた。
オシドリ♂-2019-06-11my-M1111146









tag : オシドリ

4947> オオルリくん

2019年5月10日撮影

オオルリの青が美しい。
距離があって甘い写真になったが、いい青色に撮れた。
オオルリ-2019-05-10mk-M1100118

オオルリ-2019-05-10mk-M1100191


2019年5月11日撮影
オオルリ-2019-05-11mk-M1110348 オオルリ-2019-05-11mk-M1110947

オオルリ-2019-05-11mk-M1110131


<おまけ>
久し振りにエゾリスくん。
エゾリス-2019-05-10mk-M1100351

残念(T_T)
継続観察してきたシマエナガの巣の残骸です。この少し前から親鳥の出入りの頻度が減っていたので、巣作りは完了して抱卵中と思っていました。
シマエナガの巣-2019-05-10mk-Tg502744
この日、10分待っても親鳥が現れないので、念のため巣の真下を確認すると、コレがありました。誰がこんなことを! 卵は確認できませんでしたが、多分食べられたのでは(^_^;)
この辺りには、カラスくんやエゾリスくんもいるし...............。
エナガ団子の撮影を期待して、楽しみにしていましたが、ガッカリです。










tag : オオルリ エゾリス シマエナガ

4935> イソシギくん

2019年4月29日撮影

川に沿って歩いていたら、小さな橋に差し掛かった。
ふと見ると鳥が見えた。イソシギだった。臆病な鳥なので直ぐに飛び去ると思ったら、逃げない。
イソシギ-2019-04-29JG-M1290435 イソシギ-2019-04-29JG-M1290463
イソシギ-2019-04-29JG-M1290631

<おまけ>
モズ♂とヤマゲラ
モズ-2019-04-29JG-M1290233 ヤマゲラ-2019-04-29JG-M1290312

モンシロチョウオオモンシロチョウ
モンシロチョウ-2019-04-29JG-M1290200 オオモンシロチョウ-2019-04-29JG-M1290856










tag : イソシギ モズ ヤマゲラ モンシロチョウ オオモンシロチョウ

4927> オオカワラヒワなど

2019年4月17日撮影

頭上でカワラヒワの声。
3羽居ました。風切り羽に白い部分が目立つので、オオカワラヒワでしょう。
オオカワラヒワ-2019-04-17MK-M1170620 オオカワラヒワ-2019-04-17MK-M1170673
飛び立つところが撮れました。
オオカワラヒワ-2019-04-17MK-M1170700


<おまけ>
この個体は、多分何時も見かける個体。白い翼で先が黒い。
ハクセキレイ-2019-04-17MK-M1170456 ハクセキレイ-2019-04-17MK-M1170491










tag : オオカワラヒワ ハクセキレイ

4864> ウソ・アカウソの小群

2019年2月24日撮影

散策中、ウソ・アカウソの5羽ほどの小群に遭遇した。
シラカバの高い枝にとまっていた。
3♂、2♀。このうち、2♂はアカウソと思われる。
一生懸命に撮影したが、満足な写真はなし。

ウソ-2019-02-24mk-M1240763 ウソ-2019-02-24mk-M1240800 ウソ-2019-02-24mk-M1241432
ウソ-2019-02-24mk-M1241566 ウソ-2019-02-24mk-M1241952 ウソ-2019-02-24mk-M1242035
ウソ-2019-02-24mk-M1240352










4841> アカゲラが2羽

2019年2月5日撮影

アカゲラが追い駆けっこをしている。
木の裏側に入ったりでかなか撮影できない。

少し待っていると絶好のチャンスがやって来た。
アカゲラ-2019-02-05mk-M1058635 アカゲラ-2019-02-05mk-M1058642 アカゲラ-2019-02-05mk-M1058643
アカゲラ-2019-02-05mk-M1058644 アカゲラ-2019-02-05mk-M1058647

2羽同時に撮影できたが、ちょっと甘い写真になってしまった。
当初♂♀のペアかと思っていたら、両方とも後頭部が赤い。♂だった(^_^;)










4831> アカゲラちゃん

2019年1月26~28日撮影

アカゲラの綺麗な飛翔を狙っているが、上手く撮れていない。

1月26日撮影:もう少しいい角度で撮りたかった。
アカゲラ-2019-01-26mk-M1262476 アカゲラ-2019-01-26mk-M1262477 アカゲラ-2019-01-26mk-M1262478
アカゲラ-2019-01-26mk-M1262479 アカゲラ-2019-01-26mk-M1262480 アカゲラ-2019-01-26mk-M1262481

1月27日撮影:角度は悪くなかったが、少しピン甘。
アカゲラ-2019-01-27mk-M1273101 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273102 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273103
アカゲラ-2019-01-27mk-M1273104 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273105 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273106
アカゲラ-2019-01-27mk-M1273107 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273108 アカゲラ-2019-01-27mk-M1273109

1月28日撮影:林の中では飛翔を狙うも枝被りと角度が悪い(^_^;)
アカゲラ-2019-01-28mk-M1283718 アカゲラ-2019-01-28mk-M1284284
アカゲラ-2019-01-28mk-M1283553 アカゲラ-2019-01-28mk-M1283554
アカゲラ-2019-01-28mk-M1283562 アカゲラ-2019-01-28mk-M1283563 アカゲラ-2019-01-28mk-M1283564

<おまけ>
キバシリくん:なかなか思うようには撮れません。
キバシリ-2019-01-26mk-M1262565 キバシリ-2019-01-26mk-M1262590









4825> エゾフクロウくんが獲物を掴んでる

エゾフクロウくんが獲物を持っていると教えてもらった。
珍しい場面を撮影すべく、急いでフクロウくんの場所にむかう。

行ってみると、右手に鳥を掴んでいる。
1枚目:モゾモゾと動いたので、いよいよ食べ始めると思って連写スタート。尾羽が見えている。
2枚目&3枚目:カラスが横取り?にやってきた。警戒モードで目が大きく開いた。
エゾフクロウ-2019-01-19mk-M1190748 エゾフクロウ-2019-01-19mk-M1190795 エゾフクロウ-2019-01-19mk-M1190838

獲物を食べる瞬間を撮影するため1時間半ほど待ったが、時間切れで撤収になった。
更に1時間半待ったという方も撮れなかったらしい。

手の獲物は、ツグミと思っていたが、画像を拡大してみると、青色の羽が見えるので、ミヤマカケスらしい。









4818> エゾフクロウくん眠たげ

2019年1月18日撮影

午前中は陽射しが現れた。

お決まりのコースを一回り。
条件は悪くないのに鳥がいない。

少し前に戻ったフクロウくんは健在。
眠たげであまり動きが無い。
エゾフクロウ-2019-01-18mk-M1189705

少し歩く。
前方に小鳥の小群。
エナガでした。三脚が邪魔で思うように撮影できず。
シマエナガ-2019-01-18mk-M1189761

ツグミを探す。5~6羽がエゾノコリンゴの実を食べにきていた。その場にアカゲラがやってきた。
ツグミ-2019-01-18mk-M1189803 アカゲラ-2019-01-18mk-M1189849

ヤマセミは、今日も不在で、氷に上がったカワアイサ♀を撮って撤収になった。
カワアイサ♀-2019-01-18mk-M1189930










4813> アカゲラくんの飛翔

雪の中をスノーシューで進む。
鳥はヒヨドリの声だけ。

シジュウカラの小群が通りかかる。
シマエナガも混じっていたが距離があって撮れず。

そこに、コツコツ突く音。
アカゲラくんだった。
アカゲラくん、隣の枝に移動するのを見て、撮影モードをProCapHに切り替え。
ファインダーに捉えながら、飛ぶのを待つ。
飛んだ。ホバリングして隣の枝に移動。
撮れた写真がコレ。
一連の連写の1枚飛ばしで並べてみた(7.5コマ/秒相当)。

アカゲラ-2019-01-12jg-M1125480 アカゲラ-2019-01-12jg-M1125482 アカゲラ-2019-01-12jg-M1125484

アカゲラ-2019-01-12jg-M1125486 アカゲラ-2019-01-12jg-M1125488 アカゲラ-2019-01-12jg-M1125490


1/12撮影(札幌市)








4810> アカゲラくん

ヤマセミを待っていると、ヤマセミの声?
アカゲラの間違いでした。

アカゲラ-2019-01-08mk-M1m20454 アカゲラ-2019-01-08mk-M1m20516 アカゲラ-2019-01-08mk-M1m20583
ハシブトガラ-2019-01-08mk-M1m20774 ヤマセミ-2019-01-08mk-M1m20912

主役のヤマセミがやって来たのは15:15ころでした。
決定打がないまま撤収になりました(^_^;)

4808> 雪の中を歩く

この日は、ヤマセミが出ました。
ただし、到着して30分ほどでどこかへいってしまいました。
撮れた写真は、これだけ(^_^;)
ヤマセミ-2019-01-06mk-M1m29413
何度か見に行きましたが、この日は戻ってきませんでした。

嬉しいこともありました。12/17にカラスに襲われ、以降姿を消していたエゾフクロウくん。前日から戻ったそうです。
怪我をしていた病院で治療を受けていたそうです。元気そうな姿を見て嬉しくなりました。
エゾフクロウ-2019-01-06mk-M1m29433

この日の主役はアカゲラです。熱心にコンコンやってました。
アカゲラ-2019-01-06mk-M1m29753

脇役ながら、悪戯っぽいの愛嬌ものはコゲラ。
コゲラ-2019-01-06mk-M1m20018 コゲラ-2019-01-06mk-M1m20064 コゲラ-2019-01-06mk-M1m20150

(1/6撮影)








4798> アカゲラくん

アカゲラは、動きや風貌がなんともひょうきんな感じが好き。
いつも撮影する。
北海道では、普通種なのでカメラを向けない人も多い。

アカゲラb-2018-12-24jg-M1m22393 アカゲラb-2018-12-24jg-M1m22407

アカゲラb-2018-12-24jg-M1m22646 アカゲラb-2018-12-24jg-M1m22714

(12/24撮影)









4792> エゾフクロウくん、カラスの攻撃を受ける

12/17撮影

15:00ころだった。周りのカラスが騒がしい。
エゾフクロウくんは、いつもとは違う洞にいた。
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m28978

突然飛び出した。
カラスが嫌だったのだろうか。
たまたまカメラを向けていたので、飛び出しの場面が3コマだけ撮れた。
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m28983
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m28984
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m28985

この後が大変だった。いきなり10羽ほどにカラスに追われた。
逃げ惑うフクロウくん。
洞に戻ればいいのに、近くの木に停まる。写真には写っていないが、周りはカラスが沢山。
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m29020

エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m29051 エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m29061
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m29065

何度も逃げては追い立てられ、また木に停まるを繰り返した。
次第にカラスの数が増え、40羽くらいになった。
一時は、カラスに食べられると思った。カラスがムクドリを食べるのを見たことがあるからだ。

何とか元の洞に戻ったのは、約20分後だった。
ホッとした。
エゾフクロウ-2018-12-17-MK公園-M1m29088

怪我はないか?
この場所から姿を消すのではないかと心配になる。

翌朝、見に行ってみた。
エゾフクロウくんの姿は無かった。
どこかに移動したのか。
戻ってくるかはわからない。














4785> 再びエゾフクロウくん

12月10日晴れ

いい天気に恵まれました。
まずは、エゾフクロウくんの様子を見に。
しかし! カメラマンが誰もいない!
今日は、留守か~。
でも居ました。良かった。

そのうち、ひとり、またひとりとフクロウFanがやってきます。
今日は欠伸の連発。昨夜の収穫でお腹が一杯なのかも。
エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23724 エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23771



暫し観察。近くにカラスなどの気配がすると、警戒モードなのか首を回して辺りをキョロキョロ。
エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23949 エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23871



また、寝てしまったのか動かない。
そのうちモゾモゾ。足をあげて頭を掻いたり。仕草が可愛い。
エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m24065 エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23920
エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m23942 エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m24041


おまけ> これも欠伸の写真だけど、笑ってるようにも見える。
エゾフクロウ-2018-12-10mk-M1m24028








4783> 雪の中のエゾフクロウくん

寝てばかりいるフクロウくんですが、時々モゾモゾと動いてくれます。
雪降りで寒そうでした。

エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m20880
エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m20894
エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m21274
エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m21398
エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m21417
エゾフクロウ-2018-12-08MK-M1m21431

12/8撮影 in 札幌







4778> 札幌の野鳥

今年の札幌は雪が殆どありません。
歩きやすくていいです。
でも、夕方になると凍結していて、滑ってコロリンと行きそうです。

公園を一回りするとそれなりの野鳥に会えます。

シマエナガを探しましたが、この日は会えず。
一時行方不明だったエゾフクロウくんは、戻ってました。殆ど寝ていますが、カラスやヒヨドリがやってくると、警戒モードに変わって、目をきょろきょろさせます。
エゾフクロウ-2018-12-02MK-M1m29378

ヤマセミくん:昼過ぎに通りかかった時には不在でしたが、一回りして行ってみると居ました。ヤマセミ-2018-12-02MK-M1m28985
ホバリング中の撮影を狙いましたが、失敗。

アカゲラくんも姿を見せました。ただし、周りの人は誰もカメラを向けない(^_^;)
アカゲラ-2018-12-02MK-M1m29237

フクロウくんの夕方の飛び出しを期待しましたが、暗くなって諦めました。

<おまけ>
2週間ほど前に見かけたヒレンジャク。15羽くらいの小群でした。
b-ヒレンジャク-2018-11-20札幌-M1m28201
頭上のヤドリギにとまったと思ったら、目線のイチイの実を食べに降りてきました。
その後は、一度も見かけません。次の群れは、何時来るのかな........。

マヒワ、ベニヒワ、アトリ、ツグミ類は、まだ見てません。
オオワシを見たという情報がありました。
オジロワシも見てません。







4755> 石垣島滞在(24):オサハシブトガラス

八重山のカラスは、オサハシブトガラスだそうです。
全長40cmほどの小さめのカラスです。
ちなみにハシブトガラスの全長は、60cmくらい。

このカラス人懐っこいです。
なんだか近寄ってくるような気がします。
きっと人間から餌をもらったことがある、または人間の食べ物を盗んだことがあるのでしょう。

この時も意識的に近づいてきたように思います。
オサハシブトガラス-2018-06-12-M1m24482
オサハシブトガラス-2018-06-12-M1m24489

嘴の感じは、ハシブトくんやハシボソくんとは違いますね。
誰も写真には撮らないでしょうね......。





これで野鳥はお終い。
また、蝶にもどります。






4713> 野鳥探し(札幌)その7:エゾフクロウ(再)

何度もエゾフクロウくんの場所に立ち寄る。
いつも眠そうにしているが、毎回愛らしい表情を見せてくれる。

時々足を上げて頭を掻く。
エゾフクロウ-2018-01-10札幌-M1m25293

そして欠伸。
エゾフクロウ-2017-12-25札幌-M1m26414

首の体操?
エゾフクロウ-2017-12-25札幌-M1m26379



4711> 野鳥探し(札幌)その5:アカゲラ

啄木鳥類は、見ていて楽しい。
よく見かける割には、上手く撮れない(^_^;)
アカゲラ-2018-01-08札幌-M1m23685
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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