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5129> ウソが美しい

2019-11-22撮影

この日のもう一つの収穫はウソ。
ナナカマドの実を食べるのに夢中で、近距離から撮影できた。
確認個体は、2♂・1♀だった。

f-ウソ♂-2019-11-22mk-M1221619 f-ウソ♂-2019-11-22mk-M1221634 f-ウソ♀-2019-11-22mk-M1221845 f-ウソ♀-2019-11-22mk-M1221440



<おまけ>
ウソくんたちの横には、シメちゃんも
f-シメ-2019-11-22mk-M1221133 f-シメ-2019-11-22mk-M1221245


散策中、黒い鳥が横切りました。カラスかと思ったら、木の幹に縦にとまった。
f-クマゲラ♂-2019-11-22mk-M1220910 f-クマゲラ♂-2019-11-22mk-M1220926


スズメちゃんだって可愛い。
f-スズメ-2019-11-22edw-M1220018 f-スズメ-2019-11-22edw-M1220030












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5127> ウソ今季初

2019-11-21撮影

今季初めてのウソ。公園のナナカマドで5羽確認した。♂3羽、♀2羽。このうち♂1羽はアカウソのようだった。
g-ウソ-2019-11-21mk-M1210533 g-ウソ-2019-11-21mk-M1210509 g-ウソ-2019-11-21mk-M1210559 g-ウソ-2019-11-21mk-M1210406

ウソ♂のグレー・黒・淡いピンクの配色は、控えめで好きである。
しかし、嘴の周りににつけているナナカマドの実にはちょっと興覚め(^_^;)











tag : ウソ アカウソ

5110> コゲラ(亜種エゾコゲラ)

2019-11-01撮影

イマイチの天気だったが、初めてハヤブサのポイントに行ってみた。
駐車場の位置と生息場所がだいたい判った。

コゲラくんが目の前に飛んできて、相手をしてくれた。
g-エゾコゲラ-2019-11-01藻南-M1010925

g-エゾコゲラ-2019-11-01藻南-M1010948

コゲラは、悪戯っ子のような感じが何とも言えない。
ついついカメラを向けてしまう。

公園内を一回りしてみたが、ハヤブサの姿はなし。
青空の時に、また行ってみたい。




















5107> アトリくんたち

2019-10-29撮影

風が強くて、鳥の姿はほとんどなし。
エゾリスやキタキツネも出てこない。
敷地内を一回りしたが、何もいない。
駐車場付近まで、戻った時、カメラマンが低い位置を狙っている!

見るとアトリだった。ケヤキの幹についている無数の虫の死骸をたべているようだ。
早速参戦。食べるのに夢中で、近づいても逃げない。
g-アトリ-2019-10-29森林総研-M1290126g-アトリ-2019-10-29森林総研-M1290158
g-アトリ-2019-10-29森林総研-M1290359
g-アトリ-2019-10-29森林総研-M1290446
g-アトリ-2019-10-29森林総研-M1290486

g-アトリd-2019-10-29森林総研-M1290577g-アトリc-2019-10-29森林総研-M1290576
g-アトリb-2019-10-29森林総研-M1290575g-アトリa-2019-10-29森林総研-M1290574
飛び立ちを狙ったが、ちょっと甘い。再トライのチャンスはなかった(^_^;)













5105> 久しぶりのアメリカヒドリ

2019-10-27撮影

以前から気になっていた長都沼に行きました。
オオハクチョウが沢山。
f-オオハクチョウ-2019-10-27長都沼-M1270082f-オオハクチョウ-2019-10-27長都沼-M1270088f-オオハクチョウ-2019-10-27長都沼-M1270187f-オオハクチョウ-2019-10-27長都沼-M1270068


ヒドリガモ沢山、マガモ、コガモ、オナガガモ、ハシビロガモ、オオバン、バンなどがいました。
珍しい野鳥はいない。と、思ったらヒドリガモに混じってアメリカヒドリが1羽いた。
なかなか見られない鳥です。
f-アメリカヒドリ-2019-10-27長都沼-M1270158
後で撮りなおそうと思っていたら、見失ってしまった(^_^;)















tag : オオハクチョウ アメリカヒドリ

5101> アトリなど

2019-10-24撮影

今季初のアトリ。
10羽ほどが、ケヤキに来ていた。
e-アトリ-2019-10-24森林総研-M1241836e-アトリ-2019-10-24森林総研-M1241933
なかなか下に降りてくれない(^_^;)


メジロも、マユミ、マンサクやムラサキシキブの実を食べにきていた。
e-メジロ-2019-10-24森林総研-M1241428e-メジロ-2019-10-24森林総研-M1242158
e-メジロ-2019-10-24森林総研-M1242111e-メジロ-2019-10-24森林総研-M1242007
なかなか思うように撮れず(^_^;)












5098> ウグイスも水浴び

2019-10-23撮影

カラ類の水浴びを撮っていたら、ウグイスがやってきた。
なかなか撮りにくいウグイスであるが、絶好のチャンスをもらった。
f-ウグイス-2019-10-23支笏湖-M1231179f-ウグイス-2019-10-23支笏湖-M1231208
f-ウグイス-2019-10-23支笏湖-M1231189

f-ウグイス-2019-10-23支笏湖-M1231360g-ウグイス-2019-10-23支笏湖-M1231361
f-ウグイス-2019-10-23支笏湖-M1231236












5090> 宮島沼へ(その1)

2019-10-17撮影
宮島沼

BLOGに場所は書くべきではないと思いますが、今回は有名な場所ですから特別に書きます。

本来なら、10日くらい早く行くべきでしたが、この日になってしまいました。
マガンの数は随分減っているとの情報でした。

自宅を出発して約1時間40分、9時50分ころ、宮島沼に着きました。
この時間帯だと、マガンたちは餌場にお出かけ中かもしれないと思いましたが、結構いました。
ただし、オオヒシクイが目立っていました。あとは、マガン少しとカモ類か。距離があるので、確認は難しい。
やっぱりスコープで確認が必要です。
f-オオヒシクイ-2019-10-17宮島沼-M1172294

時々飛び立ってはまた戻ってきているようでした。
f-オオヒシクイ-2019-10-17宮島沼-M1171852














5082> オシドリくん

2019-10-02撮影

池にはオシドリが1羽だけ。
g-オシドリ-2019-10-02no-M1021569g-オシドリ-2019-10-02no-M1021637
g-オシドリ-2019-10-02no-M1021852


もうツタウルシの紅葉が始まっている。
g-ツタウルシ-2019-10-02no-M1021392

綺麗だけれど、触らないようにしたい。



クロジくん。
f-クロジ-2019-10-02no-M1021465f-クロジ-2019-10-02no-M1021492
f-クロジ-2019-10-02no-M1021443
今季初かな。













5080> イカルが5羽

2019-09-27撮影

この日は不作でした(^_^;)

到着してすぐに、数羽の鳥が飛んできて、針葉樹のてっぺんに止りました。
g-イカル-2019-09-27-M1270789
イカルでした。撮影できましたが、20秒ほどで5羽が何処かへ飛び去りました。
その後は、カラ類だけでした(^_^;)


エゾリスが動き回っていましたが、なかなか撮れず(^_^;)
g-エゾリス-2019-09-27-M1270824













5078> オシドリなど

2019-09-26撮影

池の上には、マガモ、コガモ、カイツブリ。
更に、この日は沢山のオシドリが見られた。
g-オシドリ-2019-09-26no-M1260628

g-オシドリ-2019-09-26no-M1260674

g-オシドリ-2019-09-26no-M1260710




チョウの姿は殆どないが、辛うじて2つ。

シ―タテハ♂
f-シ―タテハ♂A-2019-09-26tn-M1260181

アカタテハ(性別不明)
f-アカタテハ-2019-09-26tn-M1260475

ルリボシヤンマはまだ健在だった。
g-ルリボシヤンマ-2019-09-26tn-M1260304g-ルリボシヤンマ-2019-09-26tn-M1260081













5076> シギ類を探す

2019-09-24撮影

シギ類の撮影が目的だった。現地につくとサギ類、カモ類は見えるが、シギはいない。
暫くすると、遠くにチュウシャクシギ、セイタカシギ、アオアシシギらしきとが見えた。
遠すぎて撮影しても意味がないので、対岸に行くことにした。

ところが途中でハヤブサが水面近くを飛んだ。
野鳥の群れが飛び立った。
f-カモ類-2019-09-24ik-M1240016

f-ハヤブサ-2019-09-24ik-M1240262
ハヤブサが去った後、シギ類はいなくなっていた。
がっくり(T_T)

そのあと1時間ほどすると、1羽が飛んできて、水面に降りた。
オグロシギらしい。
f-オグロシギ-2019-09-24ik-M1240457f-オグロシギ-2019-09-24ik-M1240512

続いて現れたのは、同定には自信ないが、コアオアシシギか?
f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241024f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241102
f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241105f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1240840
嘴に反りがなく長い。足は長い。
考えれば考えるほど判らなくなってくる(^_^;)

そして、次はタカブシギ
f-タカブシギ-2019-09-24ik-M1240705f-タカブシギ-2019-09-24ik-M1240745
















tag : オグロシギ コアオアシシギ タカブシギ

5073> 再びエゾビタキ

2019-09-22撮影

今回は、飛翔を狙ってみた。
飛び立ち
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1221345g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1221346
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223766g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223767

g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223851

g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1223953
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224149g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224150
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224155
g-エゾビタキ-2019-09-22th-M1224156











5071> エゾビタキなど

2019-09-21撮影

何度も同じ場所にとまってくれた。
f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210049f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210104
f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210157f-エゾビタキ-2019-09-21th-M1210196

コサメビタキは低い位置にはとまってくれなかった。
f-コサメビタキ-2019-09-21th-M1211031f-コサメビタキ-2019-09-21th-M1211163












tag : エゾビタキ コサメビタキ

5069> オオムシクイだろうか

2019-09-17撮影

ハシブトガラが木道近くに降りてくる。
それを見ていたら、コレが現れた。
ウグイスかと思ったら、ちょっと違う。
頭央線はないので、センダイムシクイでもない。
f-オオムシクイ-2019-09-17no-M1170438
f-オオムシクイ-2019-09-17no-M1170446f-オオムシクイ-2019-09-17no-M1170449



同定には自信がないが、ここではオオムシクイとしておく。




<おまけ>
ハシブトガラとゴジュウカラ
f-ハシブトガラ-2019-09-17no-M1170522f-ゴジュウカラ-2019-09-17no-M1170262












tag : オオムシクイ

5065> 寂しい一日

2019-09-12撮影

天気もイマイチで..........。

イモムシ。
f-正体不明のイモムシ35mm-2019-09-12no-Tg520521

蛾の幼虫と思うが........。
特徴があるので、すぐに名前がわかるかと思ったが、判らない(^_^;)


マガモに混じって、オシドリが1羽だけいた。
f-オシドリ-2019-09-12no-M1120081


ウミウ。カワウと思い込んでいたが、ウミウだった。
f-ウミウ-2019-09-12no-M1120140












5061> エリマキシギは初撮り

2019-09-10撮影(その3)

エリマキシギ。やっぱり初撮りは嬉しい。

f-エリマキシシギ-2019-09-10is-M1100417
f-エリマキシシギ-2019-09-10is-M1101202
f-エリマキシシギ-2019-09-10is-M1101525

次回からは、自分でも同定できるかな(^_^;)












tag : エリマキシギ

5060> オグロシギとオオソリハシシギ

2019-09-10撮影(その2)

シギ・チドリ類の撮影の第2弾は、オグロシギオオソリハシシギ

オグロシギ5羽とオオソリハシシギ1羽が一緒に行動していいた。
g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101904g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101911
g-オグロシギシギ-2019-09-10is-M1101948g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1100113

g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101807

最後の写真の後ろから2羽目がオオソリハシシギ。オグロシギと比べると、嘴が少し長く、若干反っている、羽の模様が違う。
とまっている状態では、全体的に白っぽく見えた。











tag : オグロシギ オオソリハシシギ

5059> アオアシシギとコアオアシシギ

2019-09-10撮影(その1)

シギ・チドリ類の撮影に出かけた。
第1弾は、アオアシシギコアオアシシギ

アオアシシギは8羽ほどいたが、150~200mほどの距離があった。
鮮明な写真が撮れていないので、間違いかもしれない。
f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1102163f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1102182
f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1102435f-アオアシシギ-2019-09-10is-M1103340


コアオアシシギは、比較的近い距離で撮れた。細い体で、雰囲気がセイタカシギに似ていると思った。
g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101313g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101482
g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101277g-コアオアシシギ-2019-09-10is-M1101287











tag : アオアシシギ コアオアシシギ

5044> エゾライチョウなど

2019-08-25撮影(続き)

道端に何かいる!
エゾライチョウだろうか。
f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250443

すぐには逃げないが、こちらを意識しているので、基本的に後ろ向き(^_^;)
少しずつ距離を詰めようとするが、実質的には近づいていない.......。
f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250506f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250528
f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250546f-エゾライチョウ-2019-08-25JZ-M1250573

レンズが短かったが何とか撮影できた(^_^)v




<おまけ>
ベニヒカゲ
e-ベニヒカゲ♂A-2019-08-25JZ-M1250147e-ベニヒカゲ♂A-2019-08-25JZ-M1250167
f-ベニヒカゲ♂A-2019-08-25JZ-M1250222


メスグロヒョウモン♀
f-メスグロヒョウモン♀A-2019-08-25JZ-M1250245


ルリタテハ(今季初80種目)
f-ルリタテハ-2019-08-25JZ-M1250687f-ルリタテハA-2019-08-25JZ-M1250715


クジャクチョウ
f-クジャクチョウ-2019-08-25JZ-M1250275f-クジャクチョウ-2019-08-25JZ-M1250314


オオミドリ♀が地面に近いミズナラの小枝に産卵していた。
f-オオミドリシジミ♀B-2019-08-25JZ-M1250628



ミドリヒョウモン♀が路側の枯葉に産卵するところを観察(写真なし)。
枯葉を確認すると、卵があった。
f-ミドリヒョウモン卵-2019-08-25-Tg560374

ミドリヒョウモンは食草のスミレ類には産卵しない。付近の枯葉や枯れ枝に産むようである。
e-ミドリヒョウモン卵t-2019-08-26-Tg560367e-ミドリヒョウモン卵s-2019-08-26-Tg560371

ミドリヒョウモン美しい卵。幼虫大図鑑によると、径0.75mm、高さ0.85mm。
(拙「日本チョウ類E図鑑」の写真を入れ替える予定)













tag : エゾライチョウ クジャクチョウ ルリタテハ ベニヒカゲ ミドリヒョウモン オオミドリシジミ

4973> オシドリの子供たち

2019₋06₋11撮影

オシドリの雛たち見られるという情報をいただいたので、見に行ってきました。
オシドリと言えば、警戒心が強いと思っていたが、行ってみて吃驚。

何と逃げない、足元までやってくる(^_^;)

オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1110034

オシドリKids-2019-06-11my-M1110685

オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1110822 オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1110845

オシドリ幼鳥-2019-06-11my-M1111014 オシドリ幼鳥a-2019-06-11MY-M1110858_MOV

オシドリ幼鳥b-2019-06-11MY-M1110858_MOV オシドリ幼鳥c-2019-06-11MY-M1110858_MOV

オシドリ♀+幼鳥-2019-06-11my-M1111113

オシドリ♀+幼鳥-2019-06-11my-M1112268
雛たちは、母親の近くで遊んでいる。

♂がいないと思っていたら、隣の池にいた。しかし、♂特有の華やかさはなくなっていた。
オシドリ♂-2019-06-11my-M1111146









tag : オシドリ

4957> オオアカゲラ営巣

2019-05-23撮影

親子を撮影するチャンスに恵まれた。
実は、友人のNさんに教えていただきました(^_^)v
オオアカゲラ-2019-05-23mk-M1230694
子供は♂。

オオアカゲラ-2019-05-23mk-M1230768
子供は♀。

オオアカゲラ-2019-05-23mk-M1230858
子供♂・親♂・後側に親♀。









4947> オオルリくん

2019年5月10日撮影

オオルリの青が美しい。
距離があって甘い写真になったが、いい青色に撮れた。
オオルリ-2019-05-10mk-M1100118

オオルリ-2019-05-10mk-M1100191


2019年5月11日撮影
オオルリ-2019-05-11mk-M1110348 オオルリ-2019-05-11mk-M1110947

オオルリ-2019-05-11mk-M1110131


<おまけ>
久し振りにエゾリスくん。
エゾリス-2019-05-10mk-M1100351

残念(T_T)
継続観察してきたシマエナガの巣の残骸です。この少し前から親鳥の出入りの頻度が減っていたので、巣作りは完了して抱卵中と思っていました。
シマエナガの巣-2019-05-10mk-Tg502744
この日、10分待っても親鳥が現れないので、念のため巣の真下を確認すると、コレがありました。誰がこんなことを! 卵は確認できませんでしたが、多分食べられたのでは(^_^;)
この辺りには、カラスくんやエゾリスくんもいるし...............。
エナガ団子の撮影を期待して、楽しみにしていましたが、ガッカリです。










tag : オオルリ エゾリス シマエナガ

4937> オオアカゲラが協力的

2019年4月30日撮影

道端の低いところにオオアカゲラが!
ゆっくり位置を変えながら撮影を始める。
逃げない。
人通りもあるが、隣の木に移動する程度。
主に飛び立ちを狙ってみた。
L-オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301155

オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301859 オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301612

オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301521

オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301655 オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301657

オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301680

オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301748 オオアカゲラ-2019-04-30mk-M1301858










tag : オオアカゲラ

4935> イソシギくん

2019年4月29日撮影

川に沿って歩いていたら、小さな橋に差し掛かった。
ふと見ると鳥が見えた。イソシギだった。臆病な鳥なので直ぐに飛び去ると思ったら、逃げない。
イソシギ-2019-04-29JG-M1290435 イソシギ-2019-04-29JG-M1290463
イソシギ-2019-04-29JG-M1290631

<おまけ>
モズ♂とヤマゲラ
モズ-2019-04-29JG-M1290233 ヤマゲラ-2019-04-29JG-M1290312

モンシロチョウオオモンシロチョウ
モンシロチョウ-2019-04-29JG-M1290200 オオモンシロチョウ-2019-04-29JG-M1290856










tag : イソシギ モズ ヤマゲラ モンシロチョウ オオモンシロチョウ

4927> オオカワラヒワなど

2019年4月17日撮影

頭上でカワラヒワの声。
3羽居ました。風切り羽に白い部分が目立つので、オオカワラヒワでしょう。
オオカワラヒワ-2019-04-17MK-M1170620 オオカワラヒワ-2019-04-17MK-M1170673
飛び立つところが撮れました。
オオカワラヒワ-2019-04-17MK-M1170700


<おまけ>
この個体は、多分何時も見かける個体。白い翼で先が黒い。
ハクセキレイ-2019-04-17MK-M1170456 ハクセキレイ-2019-04-17MK-M1170491










tag : オオカワラヒワ ハクセキレイ

4864> ウソ・アカウソの小群

2019年2月24日撮影

散策中、ウソ・アカウソの5羽ほどの小群に遭遇した。
シラカバの高い枝にとまっていた。
3♂、2♀。このうち、2♂はアカウソと思われる。
一生懸命に撮影したが、満足な写真はなし。

ウソ-2019-02-24mk-M1240763 ウソ-2019-02-24mk-M1240800 ウソ-2019-02-24mk-M1241432
ウソ-2019-02-24mk-M1241566 ウソ-2019-02-24mk-M1241952 ウソ-2019-02-24mk-M1242035
ウソ-2019-02-24mk-M1240352










4860> オオアカゲラなど

2019年2月21日撮影

いいお天気になった。
滅多に見えない北北東の山々が見えた。
札幌の北北東80kmに位置する暑寒別岳1492mも見えた。
暑寒別岳-2019-02-21-M1210005

この日は、お天気だったためか、あちらこちらでコンコン(ドラミング)の音が聞こえた。
毎度ながら、飛び出しを狙ってみた。
オオアカゲラ♂-2019-02-21mk-M1210628 オオアカゲラ♂-2019-02-21mk-M1210629 オオアカゲラ♂-2019-02-21mk-M1210630
オオアカゲラ♂-2019-02-21mk-M1210631 オオアカゲラ♂-2019-02-21mk-M1210632 オオアカゲラ♂-2019-02-21mk-M1210633

オオアカゲラ♂-2019-02-21mk-M1210605 オオアカゲラ♂-2019-02-21mk-M1210650 オオアカゲラ♂-2019-02-21mk-M1210656

<おまけ>
コゲラ
コゲラ-2019-02-21mk-M1210342 コゲラ-2019-02-21mk-M1210383











4852> オオアカゲラ

2019年2月15日撮影

この日は、オオアカゲラの日になった。
相変わらず野鳥の姿は少ないが、この日は、オオアカゲラ3、アカゲラ2、ツグミ1、ムクドリ7、ダイサギ1であった。

暫く歩いていくと、アカゲラ風の鳴き声。声のする方を見ると、オオアカゲラ♀だった。
オオアカゲラ♀-2019-02-15no-M1150444 アカゲラ♂-2019-02-15no-M1150490
飛び出しを狙ったがピン甘。2枚目はアカゲラ♂。肩羽のあたりの白い模様の違いが判る。

林道を引き返して、ほぼ同じ場所に来た時、眼の前の幹の陰からオオアカゲラ♂が顔を出した。
吃驚した。
オオアカゲラ♂-2019-02-15no-M1150515 オオアカゲラ♂-2019-02-15no-M1150540 オオアカゲラ♂-2019-02-15no-M1150559
あまり驚いた様子もなく、被写体になってくれた。

園内を一回りしてくると、またもやオオアカゲラ♀に出会った。
今度こそ、飛翔を狙ったが、またしても失敗に終わった。
オオアカゲラ♀-2019-02-15no-M1150980 オオアカゲラ♀-2019-02-15no-M1150981
羽を開いた2枚目はフレームの端になってしまった(^_^;)

<おまけ>
ダイサギが目の前に舞い降りた。雪の中のダイサギは初めてみる。
ダイサギ-2019-02-15no-M1150793 ダイサギ-2019-02-15no-M1150893
























4842> オオアカゲラの飛び出し

2019年2月5日撮影

近くに飛んできて、コツコツを始めた。オオアカゲラのようだ。
オオアカゲラ-2019-02-05mk-M1058802

飛び出しを待った........
オオアカゲラ-2019-02-05mk-M1058803 オオアカゲラ-2019-02-05mk-M1058804 オオアカゲラ-2019-02-05mk-M1058805
何とか飛び出しは撮れたが、枝被り。それに動きに追いつけず視野の中心をキープできない(^_^;)












プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.4版):掲載写真枚数:3,872枚。成チョウ:309種、卵:177種、幼虫:189種、蛹:166種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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