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5002> ハイタカ子育て中

2019-07-10撮影

ハイタカ営巣中の情報を戴いた。
現地に着くと、カメラマン沢山。
すぐに巣の場所がわかりました。

雛は4羽とのことですが、なかなか撮影できない。
ハイタカ-2019-07-10KT-M1102049

親も近くにとまってくれました。
ハイタカ-2019-07-10KT-M1102283

ハイタカ幼鳥-2019-07-10KT-M1101532

雛がチョウチョに興味津々。
ハイタカ幼鳥-2019-07-10KT-M1101650
巣の近くを何度も飛びまわっていたチョウは、ヤマキマダラヒカゲ。
このチョウは、ハイタカの糞や食べカスに興味があったのかと思います。












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tag : ハイタカ

5001> ハリオアマツバメが飛ぶ

2019-07-10撮影

水面をハリオアマツバメが飛びかう。必死にカメラで追うが、なかなか視野に維持できない。それでも少しは撮影できた。
ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100201

ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100323

ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100372

口を開けて着水して水を飲むらしい。顔が怖い(^_^;)
ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100541

ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100614
辛うじて尾の針が見える?

横向き・
ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100647

こちらに向かってくる。
ハリオアマツバメ-2019-07-10NO-M1100691

ハリオアマツバメは、水平飛行で最も速い鳥だそうです。時速170kmだそうです。
群れが水面を飛ぶ姿をみていると、爽快な気分になります。









4997> ハリオアマツバメ

2019-07-06撮影

夕方、池に立ち寄ってみたら。
沢山飛んでいる。おもわず夢中でシャッターをきってしまった。

ハリオアマツバメ-2019-07-06NO-M1061214

ハリオアマツバメ-2019-07-06NO-M1061596

なかなか上手く撮れなかったが、楽しめた(^_^;)

この日の欲求不満が全て解消された。


<おまけ>
ヒメキマダラヒカゲは今季初。48種目。
e-ヒメキマダラヒカゲ-2019-07-06ふれあいの森-M1060051

ミズイロオナガシジミ
e-ミズイロオナガシジミ-2019-07-06ふれあいの森-M1060168

エゾミドリシジミ
e-エゾミドリシジミ♀-2019-07-06NO-M1060747

エゾイラクサにクジャクチョウの終齢幼虫を見つけた。体長30~40mmほど。
e-クジャクチョウ終齢幼虫35mm-2019-07-06No-M1060833 e-クジャクチョウ終齢幼虫35mm-2019-07-06No-M1060807
次々と見つかって、40まで数えた。









tag : ハリオアマツバメ エゾミドリシジミ クジャクチョウ ミズイロオナガシジミ ヒメキマダラヒカゲ

4911> ハシブトガラスの行水

2019年4月3日撮影

カラスの行水と言えば、短い時間で行水するさまを思い浮かべるが、そんなことは無いと思える場面に遭遇した。
この日の行水は何度もバシャバシャやって念入りだった。
ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032195 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032196

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032197 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032199

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032201 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032209

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032212 ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032213

ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032214

水浴び終了!
ハシブトガラス-2019-04-03mk-M1032233









4906> ヒガラくん地面で食事

2019年4月1日撮影

この日は、午後からの出社。
ヤマセミくんは定位置に鎮座している。
しかし、動きそうもないので、ちょっと一回り。

低い位置にカラ類を見つけた。
小さい! ヒガラだった。
早速撮影。
ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010682 ヒガラ2-2019-04-01mk-M1010210
ヒガラ3-2019-04-01mk-M1010214 ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010937
正面顔は、ヒゲ濃いめのおじさん。横顔は、寝ぐせがチャーミング。

ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010443
おじさん。

ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010224

ヒガラ1-2019-04-01mk-M1010883
飛翔も狙ったけれど、思うようには撮れない(^_^;)
地面に落ちたカラマツの実を食べているのでした。










4879> ヒガラちゃん

2019年3月8日撮影

ヒガラは、小さくてちょこまか動く。ほぼ毎日見かけるが、なかなか思うようには撮れない。
札幌に来て、4ヵ月になるが初めてちゃんと撮影できた。

公園を一回りして、カラマツのポイントに来てみると、地面から2mほどの低い位置に小鳥がいる。シジュウカラかハシブトガラかと思ったら、ヒガラだった。必死に連写するも、逃げない。こんなことは初めて!
という訳で、大満足の写真が撮れた。
ヒガラ-2019-03-08mk-M1080644 ヒガラ-2019-03-08mk-M1080740
ヒガラ-2019-03-08mk-M1080810 ヒガラ-2019-03-08mk-M1080885
ヒガラ-2019-03-08mk-M1080913 ヒガラ-2019-03-08mk-M1080613
カラマツの芽を食べているらしい。愛嬌の冠羽が可愛い。たまりません(^_^)v

残念なことに、飛翔は撮れなかった(^_^;)

4857> ヒヨドリの飛び立ち

2019年2月19日撮影

ヒヨドリが川岸に降りるのが見えた。水浴びである。
水面からの飛び立ちを狙ってみた。

1回目の6枚
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192096 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192097 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192098
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192099 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192100 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192101

2回目の9枚
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192111 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192114 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192117
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192120 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192123 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192126
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192129 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192132 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192135

3回目の9枚
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192151 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192154 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192157
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192160 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192163 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192166
ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192169 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192172 ヒヨドリ-2019-02-19mk-M1192175

気持ちよさそうというよりは、冷たくないのかなぁ。











4856> ハシブトガラ

2019年2月19日撮影

1羽のハシブトガラが低い位置で動き回っていた。
ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190028 ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190029 ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190049
ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190119 ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190186 ハシブトガラ-2019-02-19mk-M1190368
飛翔を狙ったが、思い通りのショットは撮れない。

<おまけ>
ツグミとアカゲラ
ツグミ-2019-02-19mk-M1190612 ツグミ-2019-02-19mk-M1190613 ツグミ-2019-02-19mk-M1190614
ツグミ-2019-02-19mk-M1190615 アカゲラ-2019-02-19mk-M1191737











4853> ハイタカとハシブトガラス

2019年2月18日撮影

いいお天気になった。
頭上では、カラスが猛禽に悪戯中。

ハイタカ・カラス-2019-02-18mk-M1180245 ハイタカ・カラス-2019-02-18mk-M1180269

慌てて撮影したが、何とか証拠になる写真が撮れた。白っぽい方はハイタカ?












4851> ヒガラくん。

2019年2月14日撮影

この日も鳥が少ない。
出会ったのは、ツグミ、シジュウカラ、ハシブトガラ、ヒガラ、カワガラス。

ヒガラは好きな鳥だけど、ちょこまか動き回ってなかなか撮らせてくれない。
今回は、比較的低い位置だったけれど、イマイチの条件。
寝ぐせのような頭髪が可愛い。
ヒガラ-2019-02-14mk-M1140378 ヒガラ-2019-02-14mk-M1140519 ヒガラ-2019-02-14mk-M1140652

空バックにならない条件で撮りたいものだが、なかなかチャンスをもらえない。










4849> ハクセキレイきれい

2019年2月12日撮影

ヤマセミくんがなかなかやって来ないので、カワガラスやハクセキレイを撮ることが多くなります。
ハクセキレイは、氷の上を歩き回りながら、なにやら虫をたべています。
時々ちょっと飛び上がってくれるので、羽の模様を見ることができます。
ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120084 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120146 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120147
ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120148 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120199 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120201

ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120221 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120222 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120223

ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120247 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120248 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120249
ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120250 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120251 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120252

ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120296 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120297 ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120298

ベストショットは、コレかな。
ハクセキレイ-2019-02-12mk-M1120389

以上、全て同じ個体。
何度もちょい飛びをやってくれるので有難い。
拡大してみると、足に氷がついている。冷たくないのかな?

<おまけ>
散策中、野鳥が少ないので思わず撮影した三日月。
moon-2019-02-12mk-M1120564.jpg












4840> ハクセキレイが2羽

2019年2月3日撮影

ヤマセミがいないので、ハクセキレイと遊ぶ。
川面に張った氷の上に2羽のハクセキレイ。
ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1036227

ハクセキレイa: 羽が白くて先端が黒い。
ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1036178 ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1036179
ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1036186 ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1036197

ハクセキレイb: グレー~白のグラデーションのある普通の羽の模様。
ハクセキレイb-2019-02-03mk-M1036229 ハクセキレイb-2019-02-03mk-M1036232
ハクセキレイb-2019-02-03mk-M1036238 ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1037459
ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1037517 ハクセキレイ-2019-02-03mk-M1037519










4833> ハクセキレイくんのパタパタ

2019年1月28日撮影

ヤマセミの飛来を待つも、現れず。

上流側を見ると、ハクセキレイが氷の上で動き回っている。
飛翔を撮ろうとファインダーで追う。
しかし、飛ばない。

それでも一瞬羽を開く動作をしてくれた。
連続の16枚。

ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284022 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284023 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284024
ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284025 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284026 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284027
ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284028 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284029 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284030
ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284031 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284032 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284033
ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284034 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284035 ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284036
ハクセキレイ-2019-01-28mk-M1284037

羽の模様は、先日の記事(4821)のものとはかなり違う。
ハクセキレイ-2019-01-21mk-M1211964 ハクセキレイ-2019-01-21mk-M1211966

この日のヤマセミくんの出演は無かった(^_^;)











4821> ハクセキレイ

2019年1月21日撮影

雪の上にハクセキレイが乗ってくれたのでカメラを向けてみた。
直ぐに飛び立ちそうだったので、連写モードをProCapHに変更。
ハクセキレイ-2019-01-21mk-M1211962 ハクセキレイ-2019-01-21mk-M1211963 ハクセキレイ-2019-01-21mk-M1211964
ハクセキレイ-2019-01-21mk-M1211965 ハクセキレイ-2019-01-21mk-M1211966 ハクセキレイ-2019-01-21mk-M1211967

この写真を見て、ハクセキレイの羽って、こんなに白かっただろうか? と言う疑問が沸いた。
以前撮った写真を調べてみた結果、白いのも、灰色のものもあることが判った。

何だかファインダーの視野が霧のかかった様だと思っていた。半逆光だったので仕方ないかと思っていた。
撮影後、レンズを調べてみると、フィルターの内側が曇っていた(^_^;)
写真はコントラストを上げてごまかしている。気が付いただろうか?

<他の野鳥たち>
・エゾフクロウは健在。
・シマエナガは見かけず。
・ヤマセミは11:30ころ定位置に飛来、その後上流へ。時間切れで12:00撤収。













4812> ヒレンジャクの飛翔

1/10撮影

前日に続いてのヒレンジャク。
飛翔を中心に狙ってみました。

ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m23252 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m23295 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24008

ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24243 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24245 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24257

ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24432 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24715 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24728

ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24789 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24799 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24823

懸案だった背面のショット(8枚目・9枚目)が一番の収穫。
飛翔中心に狙ったので撮影枚数が3000枚を超えました。
枝被りやピンボケも多く、後の整理が大変でしたが(^_^;) 
それでも、使えそうな飛翔写真が20~30枚撮れました。

飛翔写真が簡単に撮れるのもカメラのお陰です。
歩留まりは1%くらいです(^_^;)
レンジャクは、短時間で次の枝へと移動するので、半押しのまま飛ぶのを待ち、飛んだらシャッターを全押しにするだけ。
カメラはOlympus E-M1 mkII/300mmF4。主にProCaptureモード(ProCapH 15コマ/秒)、シャッター優先でシャッター速度は1/2000あたりで撮影。この設定では、最初の1枚目の位置にS-AFが固定されるので、前後に飛ばれるとピンボケになります。











4811> 11月以来のヒレンジャク

今季は11月に10~15羽ほどのヒレンジャクを見ました。
その後は、確認できていませんでした。

そして。今日(1/9)15羽ほどの群れでした。キレンジャクは混じっていないようでした。

ヒレンジャク-2019-01-09mk-M1m21873

ヒレンジャク-2019-01-09mk-M1m21894

ヒレンジャク-2019-01-09mk-M1m21920

ヒレンジャク-2019-01-09mk-M1m21933

食べている実は、エゾノコリンゴ。
これから大集団の飛来を期待したいです。
自分の記録によると、昨年は、1/11~15にキレンジャクとヒレンジャクの大群(最大500羽)を確認しています。

<おまけ>
マガモのカップル
マガモ-2019-01-09mk-M1m21996


(1/9撮影)







4793> 小鳥さんたち

12/18撮影

前日ことがあったので、フクロウくんのことが気になって、見に行った。
やはりフクロウくんはいなかった。
何処かに移動したのだろうか。

ヤマセミくんにも会えなかった。

相手をしてくれたのは、小鳥さんたち。

ハシブトガラ-2018-12-18MK-M1m29156 ハシブトガラ-2018-12-18MK-M1m29162
ハシブトガラ-2018-12-18MK-M1m29163 ハシブトガラ-2018-12-18MK-M1m29210
ハシブトガラ。コガラと似ているが、会合線が白っぽいのでハシブトガラで良さそうだ。

シマエナガ-2018-12-18MK-M1m29328 シマエナガ-2018-12-18MK-M1m29331
シマエナガ-2018-12-18MK-M1m29298 シマエナガ-2018-12-18MK-M1m29299
シマエナガたちはやはり可愛い。直ぐに移動してしまったので、十分には撮れなかった(^_^;)









4715> 野鳥探し(札幌)その9:ハチジョウツグミ

やっと見つけたハチジョウツグミ。
綺麗なオレンジ色の個体だった。

ハチジョウツグミ-2018-01-11札幌-M1m27923




続きを読む

4662> 羽がちょっと白っぽいハシボソガラス?

毎日暑い。
それでも日中の散策。

里山にはカラスが多い。
そんな中にちょっと気になる個体を見つけた。
羽に白っぽい部分があるのだ。

木の中に入ってとまった様だが見えない。
少し待つと、飛んで現れた。
数十m飛んで地面近くにとまったようだ。

ゆっくり近づく。
田圃脇の杭の上にいた。
カラス1-2017-08-08舞岡-M1m22577

普通のカラスとそれほど違わない。
カメラを構えて飛ぶのを待つ。

飛んだ。連写する。
カラス2-2017-08-08舞岡-M1m22589

カラス3-2017-08-08舞岡-M1m22590
何とか撮影できた。

シャッター優先:1/3200
ISOオート:ISO1250
シャッタースピードはもう少し遅くても良かった。ISOが上がり過ぎて、荒れた写真になった。

2017-08-08撮影







4629> ビロウドキンクロ(千葉県)

ビロウドキンクロもこの日の目的。
しかし、いない。
沖にいるのでいても判らない(^_^;)

帰る途中、沖に怪しい黒い鳥。
どうやらビロキン!
距離は200~300m?
必至で撮った証拠写真がコレ。
これでも数年前に撮った写真よりかなり改善(^_^;)
ビロードキンクロ-2017-02-15新習志野-Omd09267

徐々にいい写真に置き換えていきたい。

撮影:2017-02-15千葉県(茜浜)




4624> ヒレンジャク(札幌)

12月中は、野鳥は殆どダメ。アカゲラくんに遊んでもらった程度。
懸案のシマエナガには会えないままでした。

1月に入ればレンジャクの群れがやてくるかと期待。度々見に行ってましたが、初めて確認できたのは1月15日。
聞いたところによると1月12日が最初だったとか。

飛来を待っているとムクドリのような群れが頭上を旋回。高い木の天辺あたりにとまります。
その数、50~150羽ほど。
ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd05548

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06339

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06318

危険がないことを確認すると、低いナナカマドに降りてきます。
ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd05657

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd05746

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06496

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06359

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06412

逆立ちしたり動きながら実を食べるので撮影は苦戦。人が通ると一斉に高い木の上に上がってしまう(^_^;)
今回は、ヒレンジャクだけでしたが、楽しめました。



4528> ベニマシコ(1/16)

ベニマシコが見られていることは知ってましたが、ポイントでじっくり待つこともしない私にはなかなかチャンスはきません。
この日は、たまたま出会うことができました。満足のショットからはほど遠いですが......。

最初は♂。藪の隙間からやっととらえました。
ベニマシコ♂-2016-01-16舞岡-OMD03967
次は♀。
ベニマシコ♀-2016-01-16舞岡-OMD03987
同じ♀。藪の中でも鳥にピントが合うAFがないかな(^_^;)
ベニマシコ♀-2016-01-16-OMD03977

4522> 珍しくビンズイ

ビンズイは、ここではあまり見かけない。
草原に潜って2羽のビンズイがいた。
なかなか姿が見えなかったが、どうにか証拠をとらえることができた。
ビンズイ-2016-01-11舞岡-OMD03119

ビンズイ-2016-01-11舞岡-OMD03128

ビンズイ-2016-01-11舞岡-OMD03165

2016/1/11撮影

4519> ヒクイナがきた

ヒクイナが来るとは珍しい。
なかなか撮影させてくれない。
何とか証拠は確保。

2016/1/9
ヒクイナ-2016-01-09舞岡-OMD02657
2016/1/13
ヒクイナ-2016-01-13舞岡-OMD03628

4515> 年末年始の北海道(その2)

水鳥を探しに小樽に行ってみた。
雪降り(^_^;)
手が冷たくなる。

最初に見つけたのは、オオセグロカモメ。この時期は沢山見られる。
次は、シノリガモ。数羽~10羽ほどの群がみられた。

昨年も見られたウミアイサは2ヵ所で♂のみ数羽ずつ。
ウミアイサ-2015-12-28小樽-OMD02123

ウミアイサ-2015-12-28小樽-OMD01897

カンムリカイツブリ。
カンムリカイツブリ-2015-12-28小樽-OMD02144

一番うれしかったのが、証拠写真ながらヒメウ。
ヒメウ-2015-12-28小樽-OMD01974
最初はウミウだと思ったが、ヒメウらしい。

サプライズは無かったが、久しぶりの思い出の小樽。
暖かいラーメンが心まで温めてくれた。





4514> 年末年始の北海道(その1)

久しぶりに年末年始を故郷で過ごした。
雪の中なのでチョウは期待できないので野鳥探しになる。
近郊を散策したが、結果はなかなか厳しいものであった。

最初は、フクロウ。大木の洞の中でお休み中。
何とか自力で見つけた。約1年前にも観察した場所。
エゾフクロウ-2016-01-07札幌-OMD02597
ただ寝ているだけ。時々首を動かしたが目は閉じたまま。
寒いのでその場から移動した。

他に見られた野鳥は、ヤマガラ、シュジュウカラ、ハシブトガラ、ゴジュウカラ、ウソ、マヒワくらい。
シジュウカラ-2015-12-26札幌-OMD01776

ハシブトガラ-2015-12-26札幌-OMD01739

ハシブトガラ-2015-12-26札幌-OMD01742

ハシブトガラ-2015-12-26札幌-OMD01760
ここのカラ類は人馴れしている。ファインダーを覗いていると、何度か帽子や肩、、レンズにも乗ってきた(^_^;)
また、立ち止まっているとカラ類が集まってくることもあった。

昨年の2月には同じ場所でエゾリスやエゾシマリスも見られたが今回は全く見つからなかった。
実はゼフの卵も探したが、雪の中では思うようにならず断念した。

<おまけ>
そういえば、1羽だけだがミソサザイを見た。
ミソサザイ-2016-01-08円山-OMD02216

4408> 身近な水鳥(その2)(金沢区)

2015-03-23撮影

キンクロハジロの群の中に、これも混じっていた。キンクロハジロより少し大きい。
ホシハジロの♀でしょう。
ホシハジロ♀-OMD06967

4391> ホオジロ(磯子区)

2015-02-28撮影

最初、アオジかと思った。
ファインダーでみると黒白がはっきり見えた。
♂・♀いたが視野に入れるのが精一杯だった。
ホオジロ-7D2_3386

4388> ベニコちゃん、まだ居た(戸塚区)

年末から見られていたベニマシコだが、まだ居た。

♂もいるらしいが、現れなかった。

2015-02-25撮影:イノコヅチの実?を食べにきた。
ベニマシコ-OMD04877

ベニマシコ-OMD04906


2015-03-02撮影:セイタカアワダチソウの穂を食べに来ていた。
ベニマシコ♀-OMD05033

ベニマシコ♀-OMD05046

ベニマシコ♀-OMD05083

4376> ヒガラ(北海道)

北海道(その23/end)
2015-02-16撮影
小さくて可愛いヒガラ。雪の降る中、姿を見せてくれた。
ヒガラ-7D2_1492
これで北海道シリーズはお終いです。


プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.1版):掲載写真枚数:3,784枚。成チョウ:309種、卵:173種、幼虫:185種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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