FC2ブログ

5056> オオウラギンスジヒョウモンの産卵

2019-09-06撮影

林の中は陽射しに乏しく、チョウの姿は殆どない。
しばらく進んでいくと、少し明るい場所に出た。
早速、ミドリヒョウモンが飛ぶのが見えた。
もう1頭のヒョウモンが、地面近くで藪に潜るように飛んでいる。
ウラギンスジヒョウモン♀かオオウラギンスジヒョウモン♀。
まずは同定のために撮影を開始。
f-オオウラギンスジヒョウモン♀A産卵-2019-09-06野幌-M1060074
裏面の斑紋から、オオウラギンスジヒョウモン♀らしい。産卵したようだった。

少し移動してまた止まる。止まったところの枯葉を確認すると、卵があった。その前にとまった場所にももう一つ卵。

帰宅後に撮影した卵。
幼虫大図鑑によると、径0.75mm、高さ0.9mmである。
e-オオウラギンスジヒョウモン卵t-0_75mm-2019-09-06-Tg560480e-オオウラギンスジヒョウモン卵s-0_9mm-2019-09-06-Tg560496

オオウラギンスジヒョウモンの産卵の観察は初めて。
嬉しい一日になった。













スポンサーサイト



5013> ヒョウモン類など

2019-07-22撮影

オカトラノオにヒョウモン類が吸蜜に来ていた。

オオウラギンスジヒョウモン♂(今季70種目)。
e-オオウラギンスジヒョウモン♂A-2019-07-22ゆに-M1221188 e-オオウラギンスジヒョウモン♂B-2019-07-22ゆに-M1221287

ミドリヒョウモン♂
e-ミドリヒョウモン♂A-2019-07-22UN-M1221878 e-ミドリヒョウモン♂B-2019-07-22UN-M1221617

ヤマウラギンヒョウモン♂
e-ヤマウラギンヒョウモン-2019-07-22YN-M1221112

アカマダラ♀
e-アカマダラ♀A-2019-07-22ゆに-M1221359 e-アカマダラ♀B-2019-07-22ゆに-M1221565

サカハチチョウ♀
e-サカハチチョウ♀A-2019-07-22UN-M1221846 e-サカハチチョウ♀B-2019-07-22UN-M1221743










4153> オオウラギンスジヒョウモン♀(戸塚区)

2014-10-04撮影

地元では滅多にあえないオオウラギンスジヒョウモン。
くたびれた個体だが、嬉しい出会いだ。
オオウラギンスジヒョウモン♀-OMD09044
オオウラギンスジヒョウモン♀-OMD09061
オオウラギンスジヒョウモン♀-OMD09088

3353> オオウラギンスジヒョウモン(戸塚区)

久し振りの嬉しい出会い

~ 舞岡公園2013-10-03 ~
舞岡公園では2年振り。
オオウラギンスジヒョウモンに出会いました。

(1)オオウラギンスジヒョウモン♀@ヒヨドリバナ。
オオウラギンスジヒョウモン♀-7D2_6238
(2)上と同一個体。
オオウラギンスジヒョウモン♀-7D2_6242
(3)オオウラギンスジヒョウモン♀@セイタカアワダチソウ。3日後に再確認。上と同じ個体かも知れません。この日は、もう1頭、♂も見つけました。
オオウラギンスジヒョウモン♀-7D2_6502

3257> オオウラギンスジヒョウモン(戸塚区)

舞岡を歩く 2013-10-03

2年振りの嬉しい出会いです。
舞岡では滅多にみられないオオウラギンスジヒョウモンです。
調べてみると、前回舞岡で見たのは2011年10月10日でした。

(1)オオウラギンスジヒョウモン♀-7D2_6238

(2)オオウラギンスジヒョウモン♀-7D2_6242

1488> オオウラギンスジヒョウモン(戸塚区)

2011-10-09~10 近所の森と公園にて(その13)
(10/10舞岡公園)

公園の田圃の周りに、ヒヨドリバナが咲いている場所があります。
ふと見ると、オレンジ系の蝶が停まっている。
ツマグロでは無さそう! 
もしかして! 


(1)オオウラギンスジ♀でした! 
以前から、オオウラギンヒョウモンがここで見られることは知ってましたが、やっと確認できました。嬉しい。
オオウラギンスジヒョウモンIm6_7352

(2)裏面も一応確認。
オオウラギンスジヒョウモン-Im6_7356


にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
↑ ブログランキングに参加しています。
励ましのクリックをお願いします。
ブログランキングの中に興味深いサイトが見つかることもあります。

[801] オオウラギンスジヒョウモン(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その9)

撮った写真によっては、オオウラギンスジとウラギンスジの識別に苦労します。
この写真の場合、前翅の先端が少し飛び出しているオオウラギンスジの特徴が出ています。

オオウラギンスジヒョウモン-Img_1350

オオウラギンスジヒョウモン-Img_1354

[754] オオウラギンスジヒョウモン♀(富士山麓)

2010-08-01~02 富士山麓(その9)

綺麗です。撮りやすい場所に停まってくれました。

オオウラギンスジヒョウモン-Im6_9485

オオウラギンスジヒョウモン-Im6_9496

[213] オオウラギンスジヒョウモン(八ヶ岳周辺)

八ヶ岳周辺にて(その3)

アサギマダラのすぐ近くにヒョウモンが飛んできました。ミドリヒョウモンの様でした。カメラを構えます。別のヒョウモンも飛んできました。何ヒョウモンなのか、裏面が確認できませんでした。暫らく粘って、やっとオオウラギンスジヒョウモンであることが判明しました。

(a)オオウラギンスジヒョウモン(2009-10-04 山梨県北杜市)



(b)オオウラギンスジヒョウモン(2009-10-04 山梨県北杜市)



やはり、アザミの集蝶パワーは絶大です。
(続く)

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示