1751> 2冊目のフォトブックが届いた!

2012-02-25 2冊目のフォトブック「Photopresso」が届いた


沖縄の蝶を纏めたフォトブックを過日[1698]で紹介しましたが、今度は「山野の野鳥」編を作りました。厚さが1cmほどで、総ページ数が152ページ(4500円+送料)。これには、写真134枚と写真のデータのリスト8ページなどが含まれます。

前回の1冊目は総ページ数68ページで、本というほどの厚みはありませんでした。今回は、厚みも十分です。表紙には、ミサゴを選びました。もう少し大きく配置すべきだったかな......。著者名の部分は消しています。
photopresso2-Rimg0833.jpg

写真を見ると、場所だけでなく「その時誰が一緒だったか」など、撮影した時のことが鮮明に蘇ります。2ページ見開きにもできますが、ページの境目に顔が掛かるのを避けるため、少し小さめのレイアウトを選びました。1行分のキャプションが入れられます。ページ番号などフッターは自動的につきます。
photopresso2-Rimg0830.jpg

こうやって纏めてみると、沢山撮っているようでも、肝心の写真が無いことに気がつく。下の写真の様に、各種♂と♀を左右に並べたいところですが、ちゃんと揃うのは僅かです。
photopresso2-Rimg0828.jpg

これまで、撮影した写真は、Blogにアップするだけで、殆ど整理してきませんでしたので、フォトブックを作ることで写真の整理・選別もできました。「水辺の野鳥」、「日本産の蝶」もフォトブックにする予定です。

3/16現在、日本の蝶の「アゲハチョウ科+シロチョウ科編」の編集作業中です。蝶は枚数が多くなったため4分冊に分かれそうです。


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1749> 書籍:北海道の高山蝶 ヒメチャマダラセセリ

2012-02-18 日本チョウ類保全協会主催の「第8回チョウの保全を考える集い」

自分が蝶に興味を持つようになったのは、父親の影響だ。
小学校低学年から、父親に連れられてよく札幌市郊外の野山に出かけたものだ。

北海道の高山蝶―ヒメチャマダラセセリ (1975年)北海道の高山蝶―ヒメチャマダラセセリ (1975年)
(1975)
北大昆虫研究会

商品詳細を見る

この本が出た当時、自分は蝶から遠ざかっていたが、父親が買ってきた。
今は、自分の手元にある。随分前に他界した父親の思い出の品でもある。


先日「第8回チョウの保全を考える集い」で、この本の著者のひとり、渡辺康之氏の「ヒメチャマダラセセリの現状」と題する講演を聞く機会を得た。
いつも眺めていたこの本のカバーの写真が渡辺氏の撮影であることを初めて知った。
父親と野山を歩いた昔の思い出が蘇った。


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1750> 書籍: 海野和男の昆虫撮影テクニック

2012-02-21 Amazonのお薦めメール
~ 海野和男さんの本 ~

Amazonのお薦めメール、うざいと思うことも多いけれど......。
海野さんの新しい本らしい。早速、ポチって購入しました。

海野和男の昆虫撮影テクニック:デジタルカメラによる海野和男の昆虫撮影テクニック:デジタルカメラによる
(2012/02/20)
海野和男

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本日(3/2)帰宅すると、届いていました。
パラパラと捲ってみました。期待通りです。海野さんのテクニックが惜しげもなく......。
じっくり読んで、実践に活かしたいです。

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1698> フォトブックが届いた!

2012-01-25 フォトブック「PHOTOPRESSO」

2回の沖縄遠征で撮った蝶の写真をまとめてPHOTOPRESSOを作ってみました。

photopresso1a.jpg(1)まず、写真を準備してアップロード。次はWeb上で写真の配置・拡大縮小、文字列の入力などの作業をします。

1/21に注文したら、1/23に出荷のメールが来ました。そして、今日(1/25)届きました。早っ。
実は品質が気になったので、キヤノンデジタルハウス銀座に現物を見に行ってきました。写真の品質は、印刷ですからインクジェットプリンタには勝てませんが、写真集として十分な品質です。本にするとPC画面で見るのとは違った魅力があります(^_^)v

ソフトカバー、帯つき。サイズ182mm×128m(B6版)、一般書籍のようなマットな仕上がり。
今回は写真枚数が51枚、それに目次などをつけて68ページになりました(最大204ページ)。2400円+送料160円でした。思っていたよりも安い。
フォトブックは、色々な会社がやっています。これまでにも、CDサイズのPhotobackMyBookを試したことがあります。どれを選ぶかは、大きさ(形)、装丁、価格などで決めるといいでしょう。




photopresso1b.jpg(2)中身(例1)
シロオビアゲハ(左:♀シロオビ型、右:♀ベニモン型)
















photopresso1c.jpg(3)中身(例2)
ヤエヤマムラサキ(左:♂、右:♀)

出来上がりを見ると、68ページでは厚みが足りないです。もっと写真を沢山集めて、200ページくらいにしたかったです。


◆現在、「野鳥(山野編)」を準備中です。


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1638> 図鑑>台湾鳥類全図鑑(猫頭鷹)

台湾の野鳥図鑑です。

義妹が台湾旅行のお土産に買ってきてくれました(^_^)v

掲載種551種。写真も綺麗でとても見やすいです。
中国語なのが難点ですが、漢字なので大体理解できます。
例えば、オオアカゲラは、「大赤啄木(White-backed Woodpecker)」です。そのまんまですね(^_^;) 
英名・学名も書かれているので何とかなりそうです。
日本で買うと結構高価ですが、現地では850元(2,500円くらい)だったそうです。
多くは、日本でも見られる野鳥と同じですが、見慣れない野鳥も載っています。眺めているだけでも楽しいです。


台湾鳥類全図鑑
価格: 5,600円(税込)



1637> 図鑑>日本産蝶類標準図鑑(学研)

以前からどうしても欲しいと思っていた本です。
やっと手に入りました。

絶版になっていて、中古本が18,000円くらいで出ていました。
11月18日、蝶関係の別の本を探していたときに、復活したのを見つけました。
早速注文。驚いたことに現物が翌日届きました。

この本は、同じ種類でも写真の枚数が多いので、類似種の同定にとても役立ちます。
というよりも、これなしでは蝶を語れません。
ちょっと大げさ(^_^;)
価格は、7,000円+TAXです。



日本産蝶類標準図鑑日本産蝶類標準図鑑
(2006/08)
白水 隆

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1636> 図鑑>西表島フィールド図鑑

西表島の民宿で見せてもらいました。
その翌日、西表のコンビニ?で買いました。
価格は¥2,000+TAX。

西表島の生き物(哺乳類、鳥類、両生類、甲殻類、昆虫類、植物など)471種が掲載されています。
現地で撮影してきた蛾やホタルの同定に早速役立ちました。また、リュウキュウメジロ、イシガキヒヨドリ、リュウキュウキジバトなどの存在を知ったのは、この図鑑のお陰です。


西表島フィールド図鑑 [改訂新版]西表島フィールド図鑑 [改訂新版]
(2011/08/18)
横塚 眞己人

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1490> 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方(南方新社)

増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方増補改訂版 昆虫の図鑑 採集と標本の作り方
(2009/07/31)
福田 晴夫、山下 秋厚 他

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◆書籍の紹介です:
「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんから、この本を紹介していただきました。
蝶だけでなく、蛾、トンボ、甲虫、セミ、ハチなど計2542種の昆虫を収録した図鑑です。
残念ながら、九州・沖縄の昆虫に限定されていますが、関東にいる昆虫も含まれていますから、十分役立ちます。

・蝶は迷蝶も掲載されていますから、沖縄遠征では大活躍してくれそうです。同定のポイントも書かれているのがありがたいです。

・蛾については、これまで同定にとても苦労してきましたが、この図鑑で類似種を見つければ、ネット検索がとても容易になります。

・その他の昆虫類についても詳しく書かれているので、蝶以外苦手な、ごまにとって視野を広げる切欠になりそうです。

ヒメオオさんに感謝です。


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[893] 野鳥の図鑑(その2)

野鳥識別のためのハンドブック
◆2010年10月、鷹見に向けて購入。買った直後から大活躍している。
少しは識別できるようになってきたかも知れない。
新訂 ワシタカ類飛翔ハンドブック新訂 ワシタカ類飛翔ハンドブック
(2008/09/13)
山形 則男

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◆2010年10月、冬のシギ・チドリに備えて購入。
シギチドリ類ハンドブックシギチドリ類ハンドブック
(2004/04/27)
氏原 巨雄氏原 道昭

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◆2010年11月、カモメの識別のため購入。
カモメ識別ハンドブックカモメ識別ハンドブック
(2010/10)
氏原 巨雄氏原 道昭

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[892] 野鳥の図鑑(その1)

◆2008年の年末、最初に買った野鳥図鑑。
コンパクトで、ページめくりし易い紙質なので取扱い易い。
野鳥―日本で見られる287種判別のポイント野鳥―日本で見られる287種判別のポイント
(1998/06)
真木 広造

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◆その2ヶ月後の2009年2月。女房が買ってくれた。掲載種が479種。今のところこれで十分だ。
日本の野鳥 (山渓ハンディ図鑑)日本の野鳥 (山渓ハンディ図鑑)
(1998/04/01)
叶内 拓哉安部 直哉

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◆2010年1月。これまた女房が買ってくれた。同定に困ったとき、随分役に立ってきた。
絵解きで野鳥が識別できる本 (BIRDER SPECIAL)絵解きで野鳥が識別できる本 (BIRDER SPECIAL)
(2006/03)
叶内 拓哉

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[210] 書籍>原色日本蝶類幼虫大図鑑(Vol.1,2)


むかし、虫好きの父親が買ってきたもの。Vol.IIは、2年くらい遅れて出たのを憶えている。いまではもう入手困難かもしれない。
むかし、ゼフの卵の識別に、この本の拡大図が役立った。

ただし、2分冊になっているのが不便。調べたい蝶が、どちらに収録されているか判らない。

|原色日本蝶類幼虫大図鑑 Vol.I
|発行 1960年
|著者名 白水隆
|出版社 保育社

|原色日本蝶類幼虫大図鑑 Vol.II
|発行 1962年
|著者名 白水隆
|出版社 保育社

[200] 書籍>原色日本蝶類図鑑など

保育社の原色日本蝶類図鑑(1954年)は、自分にとって、バイブルともいうべき特別な図鑑です。虫好きでもあった父親に与えられ、小さいころから"絵本"としていつもながめていました。日焼けし擦り切れた姿になった今も、手の届くところに置いています。この版における掲載種は199種、価格が850となっています^^;)
この図鑑の写真に付けられた目印を数えてみたら、164種ありました。多分、当時持っていた標本の種類数。このうち、北海道外の蝶は文通・交換してもらったものです。これから先、自分でその数まで撮影するには、あと何年かかるでしょう(^^;)

|原色日本蝶類図鑑 (1954年)
|横山 光夫 (著)
|125ページ
|出版社: 保育社 (1954)
|ASIN: B000JB66OY
|発売日: 1954


蝶の写真を撮り始めた昨年、この本の全面改定版(1976年)を購入しました。既に絶版になっていますので中古本になりました。内容が大幅に充実して厚さが上記初版の2倍、新しい種類が多数追加されています。購入する前に現物を見たいと持って書店や身近な図書館を探しました。そしてやっと見つけた場所は、金沢自然公園(動物園のあるところ)の「ののはな館」でした。
蛇足ながら、ここの蝶関連の図鑑等の書籍の充実は素晴らしいです。勿論、野鳥や植物に関する図鑑類も同様に充実しています。

|原色日本蝶類図鑑 全改訂新版
|川副 昭人 (著), 若林 守男 (著)
|422ページ
|出版社: 保育社 (1976/04)
|ISBN-10: 4586300019
|ISBN-13: 978-4586300013
|発売日: 1976/04

発生時期や食草を知りたいとき、種類の同定に迷ったときなどにも、この2冊があれば充分です。


<おまけ>
これも昔の愛読書です。南方系の蝶を調べるときに使います。
|原色台湾産蝶類図譜 (1959年)
|岡野 磨瑳郎 (著), 大蔵 丈三郎 (著)
|65ページ
|出版社: 谷口書店 (1959)
|ASIN: B000JAR9IC
|発売日: 1959

[033] 書籍>「かながわの蝶」

かながわの蝶 -バタフライ・ウォッチング-
2000年5月1日初版発行
企画・編集:相模の蝶を語る会
発行・制作:神奈川新聞社

 地元神奈川県の蝶の生息地・分布などの情報が書かれている本。この本は「相模の蝶を語る会」の諸先輩が足で集めた情報の集大成であり、県内各地の市民の森や丹沢などを含む県北西部の情報まで含みます。関東の蝶の分布を殆ど知らない私にとって、知りたい情報が満載の本でした。

 既に絶滅した種や、絶滅が危ぶまれる種についての解説もあり、われわれの自然環境との関わりについても示唆に富んでいます。

 この本のPDF(一部のみ)をネット上でたまたま発見して、早速購入。残念ながら絶版になっており、中古本になりました。

 読み進めていくうちに、行ってみたい場所が沢山できました。楽しみが一気に拡大しました。


プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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