4149> ミドリヒョウモン(戸塚区)

2014-09-28撮影

この秋はミドリヒョウモンとの遭遇が多い。

ここ舞岡公園では、滅多にミドリヒョウモンを見かけることはないが、今年の秋は特別。
舞岡に限らず、他の場所でも同様らしい。
この日も何度か見かけた。

ミドリヒョウモン♂
ミドリヒョウモン♂-OMD08366

ミドリヒョウモン♀。イチモンジセセリが絡む。
ミドリヒョウモン♀-OMD08497
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4143> ミドリヒョウモン(戸塚区)

2014-09-23撮影

今年はヒョウモンが熱い。
ここ舞岡では、ツマグロヒョウモン以外のヒョウモンに出会うことは珍しい。
しかし、今年は違うミドリヒョウモンとオオウラギンスジヒョウモンが良くみられる。
他の場所でも同じ状態らしい。今年は当たり年のようだ。

最初に出てきたミドリヒョウモン♂。
ミドリヒョウモン♂-OMD07939

少し離れた場所のヒヨドリバナにオオウラギンスジヒョウモン♀がやってきた。
オオウラギンスジヒョウモン♀-OMD07978

そこへミドリヒョウモン♂が乱入。
ミドリヒョウモン♂-OMD08042

ミドリヒョウモン♂-OMD08046

2210> ミドリヒョウモン♀(山梨県)

【速報】山梨で探蝶(その1)2012-08-17

折角の夏休みだが、お天気が不安。
ちょっと回復傾向の予報だったので、Uさんを誘って出かけることにした。

最初のポイントには山梨東部を選んだ。
ヒヨドリバナの咲くポイントでは、ヒョウモン類、クジャクチョウ、アサギマダラが多く見られた。

(1)ミドリヒョウモン
ミドリヒョウモン♀-IMG_7762


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2140> ミドリヒョウモン(兵庫県)

2012-07-14~16 兵庫に遠征(その10)
~ 本命に混じって(2日目) ~

(1)ミドリヒョウモン♂
ミドリヒョウモン-IMG_4878

(2)ミドリヒョウモン♂
ミドリヒョウモン-IMG_4881

(3)ミドリヒョウモン♀
ミドリヒョウモン-IMG_4902


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2087> ミドリヒョウモン♂(山梨県)

2012-06-23 山梨は楽しい(その5)

レストラン「栗の木」には次々と色々な訪問者があります。
これまで、ウラナミアカシジミ、オオミスジ、ウラクロシジミ、クモガタヒョウモン。
そして、ミドリヒョウモン。
(この時点では、ウラキンシジミはまだ......)

(1)
ミドリヒョウモン♂-IMG_1188

(2)
ミドリヒョウモン♂-IMG_1205

(3)
ミドリヒョウモン-IMG_1394


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[730] ミドリヒョウモン♀(富士山麓)

2010-07-18 富士山麓(その14)

これも綺麗な個体でした。
途中で飛んでいってしまいました。

ミドリヒョウモン-Im6_8545

[687] ミドリヒョウモン♂(富士山麓)

近郊ミニ遠征:その12
2010-07-04 富士山麓

ウツギで吸蜜中。
ミドリヒョウモン-Im6_6893

[217] ミドリヒョウモン♀(寺家ふるさと村)

2009-09-26 寺家ふるさと村(その2)

(a)ミドリヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)
道端の土手でミドリヒョウモンが産卵の真っ最中でした。一瞬とまって移動、また一瞬とまって移動の繰り返しでした。翅が破損して痛々しい感じでした。



(b)ミドリヒョウモン卵(2009-09-26 寺家ふるさと村)
見ている間に10個以上の卵を生み付けたと思います。
産み付ける場所は、スミレの葉ではなく周りの枯れた葉や茎のようでした。
その一つを撮影しました(写真の中央)。



(c)ミドリヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)
一休みの状態。接写しても逃げませんでした。

[188] ミドリヒョウモン(山中湖)

2009-09-12 山中湖(その4/end)

山中湖は、標高約1000m。平地では、見られないヒョウモン類を期待したのですが、結局、観察できたのはツマグロヒョウモンとこのミドリヒョウモンだけでした。小雨~曇り~ちょっと晴れ間の天気だったからでしょう、生憎の結果に終わりました。近いうちにリベンジしたいです。


(a)ミドリヒョウモン♀(2009-09-12 山中湖)



(b)ミドリヒョウモン♀(2009-09-12 山中湖)



(c)ミドリヒョウモン♀(2009-09-12 山中湖)



(d)ミドリヒョウモン♀(2009-09-13 舞岡)
山中湖に行った翌日、舞岡でも観察できました。

[081] ミドリヒョウモン♀(舞岡)

ふたたび、ミドリヒョウモン。

ゼフも終りに近づいているので、朝から舞岡。
ミドリシジミのAB型やトラフの開翅が主な目的。

◆7:10ころ、かっぱ池に到着。
決まりの場所には、ミドリシジミがあちこちに…。開翅を待つこと3時間。地面に降りて来てくれた個体もありましたが、緑色の部分は見えても、開翅の写真は撮れずに終わりました。

◆10:00ころ、諦めて水車小屋方面へ移動。水車小屋ではミドリシジミは確認できず、ムラサキシジミだけ。

◆リョウブの木(その1)へ。期待通りトラフが数頭いました。そこへ、先週に続いてミドリヒョウモンが飛来。1個体だけですが新鮮な♀でした。その後、1時間半被写体になってくれました。

(a)ミドリヒョウモン(2009-06-27 舞岡公園)
確かに、裏面はミドリ色です。白い部分は、シルバーです。



(b)ミドリヒョウモン(2009-06-27 舞岡公園)
この角度では、ミドリ色の部分が綺麗に輝きます。この輝きが現れたのは、撮影した数百枚の中の連続した3枚だけでした。


(c)ミドリヒョウモン(2009-06-27 舞岡公園)


(d)ミドリヒョウモン(2009-06-27 舞岡公園)
表面も。




◆リョウブの木(その2)のあるもう一つのポイントに移動。ここでも、トラフ2個体を確認できました。

このあと、
◆再度カッパ池へ。ミドリシジミはちゃんといました(7頭ほど確認)。メスの開翅を数枚撮れました。この中に卵も写っていました(別途、掲載します。)


★確認できた蝶
ミドリシジミ(14)、オオミドリ(2)、ミズイロオナガ(1)、ムラサキシジミ(2)、ヤマトシジミ、ツバメシジミ、ベニシジミ、トラフシジミ(6)、
コチャバネセセリ、キマダラセセリ、ミドリヒョウモン(1)、イチモンジ、コミスジ、テングチョウ(1)、モンキアゲハ(1)、アオスジアゲハ、アゲハ。( )内に数字があるのは確認個体数。

[076] ミドリヒョウモン(舞岡)

2009-06-20
横浜市戸塚区舞岡公園

ゼフ狙いで朝から舞岡へ。水車小屋付近でミドリシジミとオオミドリが撮影できたので、リョウブの木(トラフシジミ狙い)を見回り。カメラを持った方が1名。上のほうにそれらしいのがみえたとのことでしたが、見えません。いつもなら、ここで諦めるところですが、一応、双眼鏡で隈なくチェック。するとヒョウモンが視野に入りました。ツマグロヒョウモンだと思いながらも、一応確認。ところが、裏面の模様が明らかに違いました。ミドリヒョウモンのようでした。舞岡にミドリヒョウモンがいるとは知りませんでしたので、驚きでした。慌ててカメラを構えました(^_^;)。

飛び去るまで、1,2分の間、モデルになってくれました。翅に傷みがありましたが、それが見えない角度の写真を掲載します(写真は同一個体)。

(a)ミドリヒョウモン(2009-06-20 舞岡)


(b)ミドリヒョウモン(2009-06-20 舞岡)



この後、トラフシジミも撮影できました(別途掲載します)。

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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