4283> オオムラサキ越冬幼虫(神奈川県)

2014-12-27、日本チョウ類保全協会のオオムラサキの幼虫調査(神奈川県西部)に出かけました。
現地9時に集合し、与えられた区域を3人で15:00過ぎまで必死に探しました。急斜面の藪を漕いでエノキを次々に探しましたが、幼虫が見つかったのは数本のエノキだけ。成果は、オオムラサキ幼虫12頭とアカボシ1頭に終わりました。

この木では10頭のオオムラサキ幼虫が見つかりました(見つかった幼虫をまとめて撮ってます)。
オオムラサキ越冬幼虫-OMD03109
その部分
オオムラサキ越冬幼虫-OMD03111
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3129> オオムラサキ(北海道)

北海道遠征(58) 2013/07/09~26

北海道固有種ではありませんが、この蝶も気になっていました。
この日、オオムラサキのポイントに行ってみました。
ちゃんと居てくれました(^_^)/
オオムラサキ♂ -IMG_7709
オオムラサキ♂-IMG_7718

2221> オオムラサキ(山梨県)

山梨で探蝶(その12)2012-08-18
~ オオムラサキセンター ~

やはりここの主役はオオムラサキです。
センターの園内の樹液に数頭のオオムラサキがきていました。
シーズン終盤なので新鮮個体とはいきませんが、しばし楽しませてもらいました。

(1)オオムラサキセンターの庭にて
オオムラサキ-IMG_7976

(2)オオムラサキセンターの庭にて
オオムラサキ-IMG_8019

(3)別の場所にて
オオムラサキ-IMG_8026


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1283> オオムラサキ(山梨県)

2011-07-02 前週に続いて山梨遠征(その7)

高いところを颯爽と飛ぶ姿は本当に格好いい。
停まる様子もなく、暫く指を咥えていました。
ところが、いきなり目の前の地面に停まりました。
慌てて撮りました。

(1)
オオムラサキ-Im4_6669

(2)
オオムラサキ-Im4_6673

チャンスは数秒でした。


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1268> オオムラサキ、今期初見(山梨県)

2011-06-25山梨遠征(その10)

久し振りにみるオオムラサキは、やはり大きく、力強い飛翔でした。

(1)民家の外壁に停まりました。
オオムラサキ-Im4_6101


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[707] オオムラサキ♂開翅(八王子市)

2010-07-10 高尾山

オオムラサキを確実に撮れる場所です。
この日は、♂5頭を確認しました。翅の傷みはすくなくほとんど綺麗な個体でした。

現地に着くと、ちゃんと待っててくれました。
オオムラサキ-Im6_7509

一度、吸蜜を始めると、なかなか開翅してくれません。そんなとき、蜂くんがアシストしてくれます。ただし、開くのはほんの一瞬です。
オオムラサキ-Im6_7556

この青色が最高です。撮影角度を変えて、この色がでました。
オオムラサキ-Im6_7587

この時も蜂くんのアシストがありました。タイミングがちょっとずれました。
オオムラサキ-Img_7642

[702] オオムラサキ(相模原市)

近郊ミニ遠征:その25
2010-07-05 相模原市緑区

今年の今年の初物です。
期待していなかったのですが、突然現れました。どうにか証拠写真。
そんな季節ですねぇ~。
オオムラサキ-Im6_7370

[133] オオムラサキ(高尾山)

高尾山へのミニ遠征(その1)

AkakokkoさんFさんから嬉しいお誘いをいただきました。目的地は高尾山(2回目)。楽しいミニ遠征になりました^^*)。(←大変お世話になりました)

11:00ころ現地に到着。いきなり、いました。コナラの幹にとまって、樹液を吸っていました。なかなか開翅しないなぁ~と思っていたら、飛び立って、すぐ近くの草に停まって開翅! 至近距離からコンデジで撮りました。皆でカメラを向けましたが、暫らくの間、モデルになってくれました。擦れた個体でしたが、この時期ですから仕方ありませんね。


(a)オオムラサキ♂(2009-08-15 高尾山)コンデジで撮影。


(b)オオムラサキ♂(2009-08-15 高尾山)これは300mmで。



Akakokkoさんの知っている別のポイントに移動。
ここは、木が小さいので、いてもクワガタ程度とのことでしたが、いました。しかも、比較的擦れの少ない♀の個体です。
(c)オオムラサキ(2009-08-15 高尾山)



開翅するのをひたすら待ちました。スズメバチがやってきて、翅を動かしました。今だ、と思ってカメラを構えます。シャッターを切りましたが、ピンが甘い。でも、♀の初開翅に満足。♂のような鮮やかさはありませんが、この渋みのある色合いは嫌いではありません。
 この写真を見ていて気がつきました。オオムラサキの♀の表翅の斑紋の色は、外周側が黄色、根元に近いほうが白ですが、この写真の個体では全部白(または、黄色が薄い)ように見えます。光線の関係でしょうか?
 どうやらこの答えは、写真(a)と(b)にありました。(a)と(b)は同一個体ですが、(a)の斑紋は白と黄にみえますが、(b)では全て白くみえます。→ 見る角度によって違ってみえるのでしょう。Akakokkoさんの激Macroの写真の中に更なる真実が見えるかもしれません。

(d)オオムラサキ(2009-08-15 高尾山)



開翅はほんの一瞬で、この後飛び去りました。今度はブレました(^^;)
(e)オオムラサキ(2009-08-15 高尾山)



この日の、確認個体数は5でした。今年はこれで見納めです。

[126] オオムラサキ(多摩丘陵)

2009-08-08 多摩丘陵(その3)

Akakokkoさんの提案で14:30過ぎ、小山田緑地へ移動。
樹液の出ているポイントをチェックしようとの話。

現地に着くと、陽はかくれてしまって雲行きがちょっと怪しくなってきました。
薄暗い林のなかで、少し白っぽいものが見えました。
もしや!と思った通りオオムラサキでした。感激!


(a)オオムラサキ(2009-08-08 小山田緑地)
下にいるのはカブトムシ♂




樹液の出ているところには、オオムラサキのほか、クロヒカゲ(7)、サトキマダラヒカゲ(2)がいました。甲虫類は、カブトムシ♂(2)、カナブン、クロカナブンなど。駐車場に戻る途中、小雨が降り始めましたが、道端にクロアゲハがいました。
陽が照っていれば、もっと色々な蝶が見られたかと思います。

[099] オオムラサキ(高尾山)

オオムラサキを求めて、高尾山へ。

9:00高尾山口に到着。日差しがない。ちょっと不安。
まず、ケーブルカーで高尾山駅まで上がる。山頂を目指して山道を登っていくが、蝶の姿は殆どない。ここまでやってきて空振りは辛い。階段がきつい。

10:00ころ、どうやら山頂の近くに辿り着いたらしい。ふと見ると長いレンズのカメラマンがいる。なんと!舞岡でお世話になったFさん! そして目の前にオオムラサキ! 

まずは、証拠写真確保。樹液のポイントには次々と、やってきました。今日見た個体(3~5頭)は全て♂でした。1頭は綺麗な個体でした。♀は観察できませんでした。♂の完璧な開翅シーンは撮れませんでしたし、速いシャッターが使えなかったこともあって、シャープさに欠ける写真ばかりでしたが、十分オオムラサキを堪能できました(Fさんに感謝)。

(a)オオムラサキ♂(2009-07-19 高尾山)開翅のチャンスは飛来してすぐ。



(b)オオムラサキ♂(2009-07-19 高尾山)3頭が並びました。樹液を吸い始めると、もう開いてくれません。



(c)オオムラサキ♂(2009-07-19 高尾山)沢山の人がいる上の木に停まって開翅しました。



(d)オオムラサキ♂(2009-07-19 高尾山)綺麗な個体でした。この個体の開翅シーンを撮れたら最高でした。



(e)オオムラサキ♂(2009-07-19 高尾山)午後になると休憩時間に入ってしまいました。帰ろうとした時にやってきて、翅を開いてくれました。




プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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