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5076> シギ類を探す

2019-09-24撮影

シギ類の撮影が目的だった。現地につくとサギ類、カモ類は見えるが、シギはいない。
暫くすると、遠くにチュウシャクシギ、セイタカシギ、アオアシシギらしきとが見えた。
遠すぎて撮影しても意味がないので、対岸に行くことにした。

ところが途中でハヤブサが水面近くを飛んだ。
野鳥の群れが飛び立った。
f-カモ類-2019-09-24ik-M1240016

f-ハヤブサ-2019-09-24ik-M1240262
ハヤブサが去った後、シギ類はいなくなっていた。
がっくり(T_T)

そのあと1時間ほどすると、1羽が飛んできて、水面に降りた。
オグロシギらしい。
f-オグロシギ-2019-09-24ik-M1240457f-オグロシギ-2019-09-24ik-M1240512

続いて現れたのは、同定には自信ないが、コアオアシシギか?
f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241024f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241102
f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1241105f-コアオアシシギ-2019-09-24ik-M1240840
嘴に反りがなく長い。足は長い。
考えれば考えるほど判らなくなってくる(^_^;)

そして、次はタカブシギ
f-タカブシギ-2019-09-24ik-M1240705f-タカブシギ-2019-09-24ik-M1240745
















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tag : オグロシギ コアオアシシギ タカブシギ

5060> オグロシギとオオソリハシシギ

2019-09-10撮影(その2)

シギ・チドリ類の撮影の第2弾は、オグロシギオオソリハシシギ

オグロシギ5羽とオオソリハシシギ1羽が一緒に行動していいた。
g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101904g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101911
g-オグロシギシギ-2019-09-10is-M1101948g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1100113

g-オグロシギシギ+オオソリハシシギ-2019-09-10is-M1101807

最後の写真の後ろから2羽目がオオソリハシシギ。オグロシギと比べると、嘴が少し長く、若干反っている、羽の模様が違う。
とまっている状態では、全体的に白っぽく見えた。











tag : オグロシギ オオソリハシシギ

[127] 野鳥>オグロシギ(東京港野鳥公園)

東京港野鳥公園(その11)

初見初撮りです。
尾は見えませんが、オグロシギらしいです(ベテランの方がそういってました)。
距離が少しあったので、この大きさが限度です。

(a)オグロシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)



(b)オグロシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)



(c)オグロシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)
飛んでいるのはコチドリ。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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