FC2ブログ

5337> カラスアゲハ♀がツツジに

2020-06-12撮影


この日は、風が強くてチョウの姿は殆どなかったが、ツツジの花にコレがきていた。

f-カラスアゲハ♀A-2020-06-12kg-P6120609f-カラスアゲハ♀A-2020-06-12kg-P6120745f-カラスアゲハ♀A-2020-06-12kg-P6120868f-カラスアゲハ♀B-2020-06-12kg-P6120531f-カラスアゲハ♀B-2020-06-12kg-P6120773





<おまけ>
この日のもう一つの嬉しい収獲。

クロスキバホウジャク。初撮りである。
f-クロスキバホウジャク-2020-06-12kg-P6120138





蝦夷富士(羊蹄山)
g-羊蹄山-Tg522724









スポンサーサイト



5334> 今季初撮り3種

2020-06-09撮影

ヒメウスバシロチョウが、そろそろ発生していると思って見に行ってきた。

#32 ヒメウスバシロチョウ♂
e-ヒメウスバシロチョウ♂A-2020-06-09mis-P6090856 e-ヒメウスバシロチョウ♂-2020-06-09mis-P6090798

ヒメウスバシロチョウ♀
e-ヒメウスバシロチョウ♀A-2020-06-09mis-P6090567 e-ヒメウスバシロチョウ♀-2020-06-09mis-P6090304




エゾシロチョウも今季初。植栽のアリウムで吸密。

#33 エゾシロチョウ
g-エゾシロチョウ-2020-06-09th-P6091438g-エゾシロチョウ-2020-06-09th-P6091551




次は、この日のサプライズ。このチョウを札幌で見るのは初めて。こんなところに生息しているとは知らなかった。

#34 ギンイチモンジセセリ
f-ギンイチモンジセセリ-2020-06-09mis-P6090948~55
随分追いかけたが、結局一度もとまらず。
ちゃんと撮れないまま見失った(T_T)












5330> ミヤマカラスアゲハ今季初撮り

2020-06-05撮影

タニウツギの花に黒いアゲハが......
ミヤマカラスアゲハ♂でした。
かなかな思うように撮らせてもらえませんでした(^_^;)

#28 ミヤマカラスアゲハ
f-ミヤマカラスアゲハ♂A-2020-06-05jzt-P6050333f-ミヤマカラスアゲハ♂B-2020-06-05jzt-P6050329





<おまけ>
サカハチチョウ
f-サカハチチョウ-2020-06-05JZT-Tg552507





<おまけ>
この模様は! 
マムシくん(^_^;)
f-マムシ-2020-06-06hk-P6050494f-マムシ-2020-06-06hk-P6050497f-マムシ-2020-06-06hk-P6050508
岩場は要注意です。











5329> カラスアゲハ今季初

2020-06-03撮影

ツツジの花にカラスアゲハ♂が飛来していた。

#27 カラスアゲハ

f-カラスアゲハ-2020-06-03栗山-P6031042

まずまず奇麗な個体だったが、左前翅に欠損(羽化不全)。それが判らない写真を選んだ。




<おまけ>
エゾリス
g-エゾリス-2020-06-03栗山-P6031143g-エゾリス-2020-06-03栗山-P6031171












5313> ヒメウスバシロチョウ飼育個体をリリース

2020-05-19撮影

この日、4月21日に持ち帰った幼虫が無事羽化した。
捕獲した場所に連れて行ってリリース。
遠くに飛び去る前にしばし撮影。

#16 ヒメウスバシロチョウ♂
f-ヒメウスバシロチョウ♂A-2020-05-19飼育-P5190138f-ヒメウスバシロチョウ♂B-2020-05-19飼育-P5190231

自然に返すには2週間ほど早すぎる。
配偶者と出会うまえに一生を終えることになるかも知れない。
次の機会があったら、できるだけ羽化を遅らせるようにしたい。
















5311> キアゲハ今季初

2020-05-18撮影

短時間ながら、ちょっとお散歩。
気温が低くて風もある(^_^;)

ところが弱々しく、黄色いチョウが飛んできた。
キアゲハらしい。すぐにとまった。

#14 キアゲハ
f-キアゲハ-2020-05-18mig-P5180386

いつもなら直ぐに逃げられるところだが、近づいても飛ばない。
寒いお蔭だ。


<おまけ>
次に現れたのは、白いチョウ。
モンシロチョウと思ったが、小さ目のオオモンシロチョウ♂だった。

#15 オオモンシロチョウ
f-オオモンシロチョウ♂-2020-05-18-mig-TG581874
これも、気温が低めだったため、すぐにとまってくれた。
近づいても全く逃げない。

これで、今期15種に到達。


次に、オオムラサキの幼虫がいないかとエゾエノキの葉をみていたら、コレがいた。
キンケトラカミキリとのこと。友人のNさんに同定していただいた。知り合いに詳しいひとがいるというのは本当にありがたい。
f-キンケトラカミキリ-2020-05-18mig-TG581859


ハルザキヤマガラシ。黄色い花が目立つ。これもスジグロシロチョウなどの食草らしい。
e-ハルザキヤマガラシ-2020-05-18mig-Tg581879e-ハルザキヤマガラシ-2020-05-18mig-Tg581886












5278> ヒメウスバシロチョウ幼虫

2020-04-21撮影

エゾエンゴサクも咲き始めたので、ヒメウスバシロチョウの発生地へ。
エゾエンゴサクの群落探しを兼ねて、幼虫探しである。
昨年行った時には、花の時期も終わり、鬱蒼と草が生えていたのでエゾエンゴサクの群落が何処にあるのか判らなかった。

暫く歩いて、やっと1つ目のエゾエンゴサクを発見。その周辺には、次々とエゾエンゴサクが見つかった。

f-エゾエンゴサク-2020-04-21mi-TG510569

いうまでもなく、食痕を探しながらである。暫く探していると、
f-ヒメウスバシロチョウ食痕-2020-04-21mi-TG510573
食痕が見つかった。幼虫は、食痕の近くの落ち葉の上や裏側にいることが多い。
根元にある枯葉をめくってみると、
f-ヒメウスバシロチョウ幼虫9mm-2020-04-21mi-Tg510576
いました。体長9mmのヒメウスバシロチョウの幼虫。2齢くらいでしょうか?

更に、
f-ヒメウスバシロチョウ幼虫7mm-2020-04-21mi-Tg510578
体長7mmの幼虫も見つかった。
食痕は、数多く見つかったが、幼虫はこの2つだけ。


エゾエンゴサクの群生場所が判ったので、今度は6月中旬ころ母蝶を追跡して卵を撮影したい。



<おまけ>
フキノトウ
f-フキノトウ-2020-04-21mi-Tg510559

フクジュソウ
f-フクジュソウ-2020-04-21mi-TG510562

















5025> ミヤマカラスアゲハ

2019-08-01撮影

早いもので8月。
チョウの季節も終盤に近付いている。
7月からは、近郊を動き回ったが、成果は充分とはいえない。

この日の収穫は、ミヤマカラスアゲハの♂♀。♂♀それぞれ1個体が、吸蜜に来ていた。
随分シャッターを切ったが、吸蜜中は翅を全開しないため、無駄なショットを大量生産してしまった。
軽く飛んで移動する時が翅を全開するチャンスだが、微妙にピンの甘いショットも多かった。

まず、ミヤマカラスアゲハ♂表
f-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-08-01tn-M1010263 f-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-08-01tn-M1010759

ミヤマカラスアゲハ♀表
f-ミヤマカラスアゲハ♀A-2019-08-01tn-M1011001 f-ミヤマカラスアゲハ♀A-2019-08-01tn-M1010949

裏面はあまり撮らなかった。意識的に撮っておくべきだった。
1枚目が♂、2枚目が♀。腹端の形をみれば違いが判る。
f-ミヤマカラスアゲハ♂B-2019-08-01tn-M1010700 f-ミヤマカラスアゲハ♀B-2019-08-01tn-M1011128



















tag : ミヤマカラスアゲハ

5024> キアゲハ産卵

2019-07-31撮影

キアゲハを見つけた。
吸蜜中。
e-キアゲハ♀B-2019-07-31tn-M1310666 e-キアゲハ♀A-2019-07-31tn-M1310642

居なくなったと思ったら、産卵していた。
e-キアゲハ産卵位置-2019-07-31tn-Tg510022 e-キアゲハ卵1_2mm-2019-07-31tn-Tg510024





ミヤマカラスアゲハ♂
e-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-07-31tn-M1310244

オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-07-31TN-M1310592

モイワサナエ
f-モイワサナエ-2019-07-31TN-M1310010 f-モイワサナエ-2019-07-31TN-M1310013

スジクワガタ。体長20mmほど。危うく踏むところだった。
f-スジクワガタ♀20mm-2019-07-31tn-Tg510003













tag : キアゲハ オオルリボシヤンマ モイワサナエ スジクワガタ

4986> 今季初が5種追加

2019-06-24撮影

今季まだ撮影していないヒメウスバシロチョウを探しに行きました。
暫く探したものの見つからない(^_^;)
苦戦の末やっと見つけた。しかし、とまらない距離がある藪の上を飛んでいる。
辛うじて撮った写真がコレ(^_^;) 一応今季31種目。
e-ヒメウスバシロチョウ-2019-06-24MS-M1240547

この次のチャンスは、近くにとまってくれた。
e-ウスバシロチョウ-2019-06-24MS-M1241129
胸に黄色い毛が生えている。ウスバシロチョウでは! 全く想定外!
ということで、32種目。

近くでは、赤いいろのチョウが........。
アカタテハ(今季33種目)だった。
e-アカタテハ-2019-06-24MS-M1240750 e-アカタテハ-2019-06-24MS-M1240819

34種目は、ヒメシジミ。新鮮な♂が多数みられた。
ヒメシジミ♂A-2019-06-24MS-M1240225 ヒメシジミ♂♀B-2019-06-24MS-M1240111

♀も1頭だけ。
ヒメシジミ♀A-2019-06-24MS-M1241742 ヒメシジミ♀B-2019-06-24MS-M1241624


更に帰りがけにゼフが目の前を通過。
幸い近くにとまった。
e-ジョウザンミドリシジミ♂-2019-06-24MS-M1242969
ジョウザンミドリシジミ♂。今季35種目。



<おまけ>
ルリシジミ♀
ルリシジミ♀-2019-06-24MS-M1240014


カラスシジミ♂、♀を見つけた。
苦戦の末、未撮だったカラスシジミ♀表の写真が撮れた。
e-カラスシジミ♀A-2019-06-24MS-M1241316 e-カラスシジミ♀A-2019-06-24MS-M1241321

e-カラスシジミ♀A-2019-06-24MS-M1241274 e-カラスシジミ♀B-2019-06-24MS-M1241263


ヒメアミメエダシャク
ヒメアミメエダシャク-2019-06-24MS-M1241355

ツマキシロナミシャク
ツマキシロナミシャク-2019-06-24MS-M1240055



tag : ヒメウスバシロチョウ ウスバシロチョウ ヒメシジミ アカタテハ ジョウザンミドリシジミ

4981> 今季初撮り3種

2019-06-19撮影

地元環境では、チョウの種類が限定されるのでちょっと違う場所へ行ってみた。

最初の今季初は、カラスアゲハ♂。撮影に協力的な個体だった。
綺麗な個体だったが、残念なことに左後翅に欠損があった(2枚目の写真は左右反転している)。

#026:カラスアゲハ
e-カラスアゲハ♂A-2019-06-19TN-M1190224 e-カラスアゲハ♂B-2019-06-19TN-M1190060



#027:ウラギンヒョウモン
自信はないが、前翅外縁が直線的なのでヤマウラギンヒョウモンかな?
e-ヤマウラギンヒョウモン♂A-2019-06-19TN-M1190409 e-ヤマウラギンヒョウモン♂B-2019-06-19TN-M1190689



#028:ミヤマカラスアゲハ
2頭がいた。近づくと飛び去ってしまった。失敗(^_^;)
e-ミヤマカラスアゲハ♂A-2019-06-19TN-M1190840
辛うじて飛び立つ瞬間だけ撮れた。ちょっと甘いけれど........。



<おまけ>
ヤマキマダラヒカゲ(性別不明)
e-ヤマキマダラヒカゲ?B-2019-06-19TN-M1190824

コチャバネセセリ
e-コチャバネセセリ♂A-2019-06-19TN-M1190740 e-コチャバネセセリ♂B-2019-06-19TN-M1190712











tag : カラスアゲハ ミヤマカラスアゲハ ウラギンヒョウモン コチャバネセセリ ヤマキマダラヒカゲ

4944> 今季7種目はキアゲハ(証拠写真)

2019年5月5日撮影

今季7種目はキアゲハだった。飛び回るだけでとまらなかったため、証拠写真だけに終わった。
キアゲハ-2019-05-05NO-M1050357
暖かくなったといえ、見かけるのはモンシロチョウばかりで、なかなか種類が増えていかない。


<おまけ>
センダイムシクイも、なかなか思うようには撮らせてくれない(^_^;)
センダイムシクイ-2019-05-05NO-M1050445
センダイムシクイ-2019-05-05NO-M1050457
センダイムシクイ-2019-05-05NO-M1050460








4903> アゲハチョウ科のチョウ

久し振りに蝶の話題

日本で記録のあるアゲハチョウ科のチョウは、日本産蝶類和名学名便覧 (猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・神保宇嗣)によれば31種。このうち、日本産の蝶として図鑑などに掲載されるのは21種。差分の10種は、迷蝶や偶産(何らかの形で日本に持ち込まれたもの)であり、画像の確保は容易ではない。

以下の写真は、日本チョウ類E図鑑(第2版)で使用しているアゲハチョウ科の蝶の一覧である。以下、なかなか見られない迷蝶&偶産の10種について補足する。

A-1.jpg
A-2.jpg

  • A-9. キシタアゲハ:台湾からの迷蝶。少ないながら八重山でも記録がある(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • A-10. ヘレナキシタアゲハ: 人為的移入による偶産と考えられる(写真はマレーシア産で友人からの提供)。

A-3.jpg

  • A-11. オナシアゲハ:台湾からの迷蝶。少ないながら記録がある(写真はタイ産で友人からの提供)。

A-4.jpg

  • A-17. オナシシロオビアゲハ:フィリピン方面からの迷蝶。日本での記録は少ない(写真ナシ)
  • A-19. アカネアゲハ:フィリピン方面からの迷蝶。日本での記録は少ない(写真ナシ)

A-5.jpg

  • A-21 オナシモンキアゲハ:台湾からの迷蝶。日本での記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

A-6.jpg

  • A-26 ルリモンアゲハ:台湾からの迷蝶。日本での記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • A-28 タイワンタイマイ:台湾からの迷蝶。少ないながら八重山で記録がある(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • A-29 コモンタイマイ:台湾からの迷蝶。少ないながら八重山で記録がある(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • A-31 モクセイアゲハ:台湾からの迷蝶。日本での記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。


日本で入手できていない種は、台湾産などで補っている。それでも、フィリピン方面からの迷蝶であるオナシシロオビアゲハとアカネアゲハの写真は入手出来ていない。何とかしたい。

今年(北海道復帰1年目)のアゲハチョウ科の目標は、ヒメウスバシロチョウの卵・幼虫・蛹の写真撮影。
まずは、4月下旬ころから、幼虫探しを始めたい。昔は路上は這っているのを良く見かけた。当時は、触る気にもならなかった(^_^;)
蛹は幼虫飼育で撮影。卵は、6月下旬に母蝶追跡で見つけたい。













4746> 石垣島遠征(15):ヤエヤマカラスアゲハ

ヤエヤマカラスアゲハは、沢山見かけた。

ヤエヤマカラスアゲハ-♂A2018-06-07石垣島-M1m22027
ヤエヤマカラスアゲハ♂:日中は暑すぎるのか、日陰で休む姿が見られた。

ヤエヤマカラスアゲハ♀A-2018-05-16石垣島-M1m20100
ヤエヤマカラスアゲハ♀。

ヤエヤマカラスアゲハ♀A-2018-05-16石垣島-M1m20135
ヤエヤマカラスアゲハ♀:何故かおかしなところに産卵?








4738> 石垣島遠征(7):クロアゲハ

八重山では、後翅の赤斑の発達した個体を時々見かける。

クロアゲハ-2018-05-16-M1m20967

クロアゲハ-2018-05-25-M1m26934

クロアゲハ-2018-06-09-M1m22701






4734> 石垣島遠征(3):吸水ポイントにて

ミカドアゲハの集団を期待して吸水ポイントに行ってみた。
しかし、2頭だけだった。
ミカドアゲハ-2018-05-17-M1m21428

ミカドアゲハ-2018-05-17-M1m21462

<おまけ>
普通種ながら魅力的なトンボ:コナカハグロトンボがいた。
コナカハグロトンボ-2018-05-17-M1m21562

コナカハグロトンボ-2018-05-17-M1m21583

オオシロモンセセリはゲットウの周りで飛んでいた。
オオシロモンセセリ-2018-05-17-M1m21843

オオシロモンセセリ-2018-05-17-M1m21815












4695> 石垣島レポート(その21)

11/9は、久々の好天。
石垣島内の数か所を回った。

珍迷蝶探しだが、出会った迷蝶は、マルバネルリマダラ1頭と今回順調なウスアオオナガウラナミシジミが5頭ほど。
それでもモデルになってくれる蝶も色々あって、楽しめた。

ミカドアゲハは、スレ個体が多いが、比較的綺麗な個体もみられた。
ミカドアゲハ-2017-11-09石垣島-M1m20602

ヤエヤマカラスアゲハ♂は後翅の青色が美しい。
ヤエヤマカラスアゲハ♂A-2017-11-09石垣島-M1m20447

ヤエヤマカラスアゲハ♂A-2017-11-09石垣島-M1m20967

八重山のクロアゲハは、後翅の赤斑の発達した個体が見られるので、それを探すのも楽しい。
クロアゲハ-2017-11-09石垣島-M1m20464

ヤエヤマイチモンジは、今回は少ない気がする。
ヤエヤマイチモンジ-2017-11-09石垣島-M1m20766

ナミエシロチョウ♀。通称ナミエちゃん。
表面を狙ってみた。
ナミエシロチョウ-2017-11-09石垣島-M1m21255

ナミエシロチョウ-2017-11-09石垣島-M1m20870

<追記>
この日の朝は、朝バナナ。
薄暗いうちに宿をでて、バナナセセリの撮影に行った。
狙いは♂表面の撮影だったが、結果は惨敗。
ISO-6400まで上げても、1/2000のシャッターは切れない。
写真はバナナの吸蜜にやってきた♂のストロボ単写。
バナナセセリ♂B-2017-11-09石垣島-M1M20214
実は、夕方バナナも2回トライしたが、惨敗した。

朝と夕方の両方をトライした結果、幾分明るい朝の方が撮りやすいという結果。
夕方の活動時間は、17:35が最初出現で最後は18:10ころ。
この日(朝)は、6:45ころから出現。最後に見つけた吸蜜個体は6:56ころだった。
勝負の時間は10分~20分というところ。
ワイドレンズで高速連写すれば飛翔撮影できそうだけれど、明るくないのでISOを上げてもストロボがないと難しそう。
連続発光するストロボが欲しくなった。







4560> ヒメギフチョウに会いに行きました

少し早いかもしれないと思いつつ、出会いを期待して行ってみました。
それなりの個体数がいました。桜はつぼみでしたが、カタクリは可憐に咲いてました(^_^)v

カタクリにとまってくれた。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村 -OMD06150
赤斑がきれいな個体。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村-OMD06270
これもカタクリ吸蜜。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村-OMD06296
交尾ペアも。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村-OMD06425

このほか、コツバメ、スギルリ、テングチョウ、ルリタテハ、スジグロシロチョウなども見られました。
昼ころまで楽しみました。

2016-04-12撮影(長野県)

4444> クロアゲハ短尾型(与那国島)

八重山遠征(その14)
2015-05-15撮影

与那国島のクロアゲハは、短尾型が多い。
384-クロアゲハ♂表-2015-05-15与那国-7D2_9355
384-クロアゲハ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9370

4441> ジャコウアゲハ♀(与那国島)

八重山遠征(その11)
2015-05-14撮影

ジャコウアゲハが吸蜜に夢中。近づいても全く逃げない。
時刻は16:00過ぎ、夕食時はこうなんだろう。

関東のものに比べて色は黒いが、腹端を見ると明らかに♀。
384-ジャコウアゲハ♀表-2015-05-14与那国-7D2_8305

なかなか翅をとじた姿勢になってくらないので、裏面の撮影には苦労した。
384-ジャコウアゲハ♀裏-2015-05-14与那国-7D2_8380

2015-05-15撮影
384-ジャコウアゲハ♀裏-2015-05-15与那国-7D2_9343

4438> クロアゲハ無尾型?(与那国島)

八重山遠征(その8)
2015-05-14撮影

与那国島では、無尾型のクロアゲハが、時々見られる。これは、尾が折れたようにもも見えるが、無尾らしくも見える。
距離があったので、これ以上は判らない。

クロアゲハ♂裏。
384-クロアゲハ♂裏(無尾型)-2015-05-14与那国-7D2_7734
クロアゲハ♂表。
384-クロアゲハ♂表(無尾型)-2015-05-14与那国-7D2_7730

蛇足ながら、八重山ではナガサキアゲハは珍しいらしい。
クロアゲハの無尾型をナガサキと勘違いしたことも何度かある。


4435> シロオビアゲハ♀(ベニモン型)(石垣島)

八重山遠征(その5)
2015-05-13撮影

撮影していなかったシロオビアゲハ(ベニモン型)の表面が撮れた。
384-シロオビアゲハ♀表(ベニモン型)-OMD02785

(つづく)

4426> アゲハ(戸塚区)

2015-04-06撮影

今季初のアゲハを見つけた。
田圃の中の濡れたところで、一瞬停まっては飛び立つ。
停まるのを今か今かと待っていると、そばのミツマタの花に停まった。

吸水に来ていたことから♂と推定されるが、吸水したわけではない。
384-アゲハ♂表-2015-04-06-OMD08923
同一個体。尾端の形から♂と判る。
384-アゲハ♂裏-2015-04-06-OMD08883

4422> アゲハ(足立区生物園)

久しぶりに足立区の生物園に行く機会がありました。
綺麗な個体がいるとカメラを向けてしまいます。
2015-03-30撮影
アゲハ-OMD07759

4411> ギフチョウに会いに(相模原市)

2015-03-25撮影

既に速報でご紹介ずみですが、再度画像を貼ります。
3月中に行くと、空振り覚悟になります。
それだけに会えると、格別の嬉しさがあります。
ギフチョウ-7D2_3804
ギフチョウ-7D2_3814
ギフチョウ-7D2_3817

2回目のお参りは、4/9になりました。
晴れ予報だったのですが、現地に着くと曇り空。
陽射しもなく、気温は低いまま(^_^;)
テングチョウも出てこない。
昼すぎ撤収になりました(T_T)



4398> お姫様と桜

桜とのコラボレーション

9:20頃到着した。桜の周りも飛ぶが、停まらない。
撮れないまま約1時間。やっと最初のチャンスが来た。♂。
ヒメギフチョウ♂-7D2_4822
同一個体。
ヒメギフチョウ♂-7D2_4830
午後になると何度か停まってくれた。お食事タイムなのだろう。♀。
ヒメギフチョウ♀-7D2_5135
♂。
ヒメギフチョウ♂-7D2_5150

4397> お姫さまたち

2015-04-18撮影(長野県
~ 珍しく速報 ~

昨年に続いて、長野のヒメギフチョウを見に行きました。
今回の目的は、♂♀×裏表+卵の撮影です。
結果からいうと、まずまず。
多分撮れたかな?
♂と♀の同定はこれから。

今回は、カタクリ+姫


ヒメギフチョウ-7D2_4691

ヒメギフチョウ-7D2_4728
♀(たまたま飛んだところが写った)
ヒメギフチョウ-7D2_4854

ヒメギフチョウ-7D2_4898

ヒメギフチョウ-7D2_4968
♀裏
ヒメギフチョウ♀裏-7D2_5057
上と同一個体の♀表側。この個体は後翅の赤斑が発達している。
ヒメギフチョウ♀表-7D2_5073

ヒメギフチョウ-7D2_5004

<追記>
書き忘れてましたが、現地到着すると、知ってる顔が!
daronさん、浜松のKさんご兄弟、cactussさん でした。
思いがけないサプライズに嬉しくなりました。
久しぶりにお話もでき、いい一日になりました。



4396> 春に突入!

2015-03-25撮影
~ 珍しく速報 ~

daronちゃんから、3/22ギフチョウが出たという情報を貰ったのです。
ちょっと気温低めだったけど、昨日行ってきました。

ポイントについたものの.......いない。
陽射しはあったけれど、飛び出してこない(^_^;)
林間を飛ぶギフチョウをイメージして探すが、時折りミヤマセセリが飛ぶだけ。

モミジイチゴにやってきたミヤマセセリと遊んでいたら、なんとギフチョウが停まってる!
今季初見のギフチョウです。ミヤマくんとのツーショット。
ギフチョウ-7D2_3821
1時間待っても次はなし。撤収になりました。
これだけでも満足です。

帰り道、ギフチョウが目の前を3回通過したが、撮影チャンスなしで終了。

あと、コツバメとも出会いました。
いずれアップするかもしれません。

4218> モンキアゲハ4齢幼虫?(戸塚区)

2014-11-24撮影

クロアゲハ4齢だと思っていた幼虫が脱皮していた。脱皮しても緑色になっていないので、もともとが3齢で、脱皮して4齢になったらしい。あまり自信はないが、体表のぶつぶつが黄色みがかっていること、白部の模様などからモンキアゲハ4齢ではないかと思う。
モンキアゲハ4齢幼虫@カラタチ-OMD02698
近くを通るたびに様子を確認してきたが、その後いなくなった。鳥にやられたのか......。

4197> シロオビアゲハ(東京)

撮影日:2014年11月中旬
場所:足立区生物園
生物園ではシロオビアゲハが多数見られる。
静止する1頭の♀(上から2つ目)に、3頭の♂がホバリングしながらアタック中。
シロオビアゲハ♂♀♂♂-OMD02255
交尾中のペアも見つけた。上のベニモン型が♀。
シロオビアゲハ交尾-OMD01726

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.7版):掲載写真枚数:3,954枚。成チョウ:309種、卵:179種、幼虫:192種、蛹:169種、食草・食樹:342種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示