4560> ヒメギフチョウに会いに行きました

少し早いかもしれないと思いつつ、出会いを期待して行ってみました。
それなりの個体数がいました。桜はつぼみでしたが、カタクリは可憐に咲いてました(^_^)v

カタクリにとまってくれた。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村 -OMD06150
赤斑がきれいな個体。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村-OMD06270
これもカタクリ吸蜜。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村-OMD06296
交尾ペアも。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村-OMD06425

このほか、コツバメ、スギルリ、テングチョウ、ルリタテハ、スジグロシロチョウなども見られました。
昼ころまで楽しみました。

2016-04-12撮影(長野県)
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4444> クロアゲハ短尾型(与那国島)

八重山遠征(その14)
2015-05-15撮影

与那国島のクロアゲハは、短尾型が多い。
384-クロアゲハ♂表-2015-05-15与那国-7D2_9355
384-クロアゲハ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9370

4441> ジャコウアゲハ♀(与那国島)

八重山遠征(その11)
2015-05-14撮影

ジャコウアゲハが吸蜜に夢中。近づいても全く逃げない。
時刻は16:00過ぎ、夕食時はこうなんだろう。

関東のものに比べて色は黒いが、腹端を見ると明らかに♀。
384-ジャコウアゲハ♀表-2015-05-14与那国-7D2_8305

なかなか翅をとじた姿勢になってくらないので、裏面の撮影には苦労した。
384-ジャコウアゲハ♀裏-2015-05-14与那国-7D2_8380

2015-05-15撮影
384-ジャコウアゲハ♀裏-2015-05-15与那国-7D2_9343

4438> クロアゲハ無尾型?(与那国島)

八重山遠征(その8)
2015-05-14撮影

与那国島では、無尾型のクロアゲハが、時々見られる。これは、尾が折れたようにもも見えるが、無尾らしくも見える。
距離があったので、これ以上は判らない。

クロアゲハ♂裏。
384-クロアゲハ♂裏(無尾型)-2015-05-14与那国-7D2_7734
クロアゲハ♂表。
384-クロアゲハ♂表(無尾型)-2015-05-14与那国-7D2_7730

蛇足ながら、八重山ではナガサキアゲハは珍しいらしい。
クロアゲハの無尾型をナガサキと勘違いしたことも何度かある。


4435> シロオビアゲハ♀(ベニモン型)(石垣島)

八重山遠征(その5)
2015-05-13撮影

撮影していなかったシロオビアゲハ(ベニモン型)の表面が撮れた。
384-シロオビアゲハ♀表(ベニモン型)-OMD02785

(つづく)

4426> アゲハ(戸塚区)

2015-04-06撮影

今季初のアゲハを見つけた。
田圃の中の濡れたところで、一瞬停まっては飛び立つ。
停まるのを今か今かと待っていると、そばのミツマタの花に停まった。

吸水に来ていたことから♂と推定されるが、吸水したわけではない。
384-アゲハ♂表-2015-04-06-OMD08923
同一個体。尾端の形から♂と判る。
384-アゲハ♂裏-2015-04-06-OMD08883

4422> アゲハ(足立区生物園)

久しぶりに足立区の生物園に行く機会がありました。
綺麗な個体がいるとカメラを向けてしまいます。
2015-03-30撮影
アゲハ-OMD07759

4411> ギフチョウに会いに(相模原市)

2015-03-25撮影

既に速報でご紹介ずみですが、再度画像を貼ります。
3月中に行くと、空振り覚悟になります。
それだけに会えると、格別の嬉しさがあります。
ギフチョウ-7D2_3804
ギフチョウ-7D2_3814
ギフチョウ-7D2_3817

2回目のお参りは、4/9になりました。
晴れ予報だったのですが、現地に着くと曇り空。
陽射しもなく、気温は低いまま(^_^;)
テングチョウも出てこない。
昼すぎ撤収になりました(T_T)



4398> お姫様と桜

桜とのコラボレーション

9:20頃到着した。桜の周りも飛ぶが、停まらない。
撮れないまま約1時間。やっと最初のチャンスが来た。♂。
ヒメギフチョウ♂-7D2_4822
同一個体。
ヒメギフチョウ♂-7D2_4830
午後になると何度か停まってくれた。お食事タイムなのだろう。♀。
ヒメギフチョウ♀-7D2_5135
♂。
ヒメギフチョウ♂-7D2_5150

4397> お姫さまたち

2015-04-18撮影(長野県
~ 珍しく速報 ~

昨年に続いて、長野のヒメギフチョウを見に行きました。
今回の目的は、♂♀×裏表+卵の撮影です。
結果からいうと、まずまず。
多分撮れたかな?
♂と♀の同定はこれから。

今回は、カタクリ+姫


ヒメギフチョウ-7D2_4691

ヒメギフチョウ-7D2_4728
♀(たまたま飛んだところが写った)
ヒメギフチョウ-7D2_4854

ヒメギフチョウ-7D2_4898

ヒメギフチョウ-7D2_4968
♀裏
ヒメギフチョウ♀裏-7D2_5057
上と同一個体の♀表側。この個体は後翅の赤斑が発達している。
ヒメギフチョウ♀表-7D2_5073

ヒメギフチョウ-7D2_5004

<追記>
書き忘れてましたが、現地到着すると、知ってる顔が!
daronさん、浜松のKさんご兄弟、cactussさん でした。
思いがけないサプライズに嬉しくなりました。
久しぶりにお話もでき、いい一日になりました。



4396> 春に突入!

2015-03-25撮影
~ 珍しく速報 ~

daronちゃんから、3/22ギフチョウが出たという情報を貰ったのです。
ちょっと気温低めだったけど、昨日行ってきました。

ポイントについたものの.......いない。
陽射しはあったけれど、飛び出してこない(^_^;)
林間を飛ぶギフチョウをイメージして探すが、時折りミヤマセセリが飛ぶだけ。

モミジイチゴにやってきたミヤマセセリと遊んでいたら、なんとギフチョウが停まってる!
今季初見のギフチョウです。ミヤマくんとのツーショット。
ギフチョウ-7D2_3821
1時間待っても次はなし。撤収になりました。
これだけでも満足です。

帰り道、ギフチョウが目の前を3回通過したが、撮影チャンスなしで終了。

あと、コツバメとも出会いました。
いずれアップするかもしれません。

4218> モンキアゲハ4齢幼虫?(戸塚区)

2014-11-24撮影

クロアゲハ4齢だと思っていた幼虫が脱皮していた。脱皮しても緑色になっていないので、もともとが3齢で、脱皮して4齢になったらしい。あまり自信はないが、体表のぶつぶつが黄色みがかっていること、白部の模様などからモンキアゲハ4齢ではないかと思う。
モンキアゲハ4齢幼虫@カラタチ-OMD02698
近くを通るたびに様子を確認してきたが、その後いなくなった。鳥にやられたのか......。

4197> シロオビアゲハ(東京)

撮影日:2014年11月中旬
場所:足立区生物園
生物園ではシロオビアゲハが多数見られる。
静止する1頭の♀(上から2つ目)に、3頭の♂がホバリングしながらアタック中。
シロオビアゲハ♂♀♂♂-OMD02255
交尾中のペアも見つけた。上のベニモン型が♀。
シロオビアゲハ交尾-OMD01726

4178> ナガサキアゲハ蛹(戸塚区)

2014-10-19撮影

少し前に前蛹だったナガサキが蛹になっているというので見に行った。
綺麗な緑色になっていた。
ナガサキアゲハ蛹-OMD00785

ナガサキアゲハ蛹-OMD00787

192-ナガサキアゲハ蛹(側面)-OMD00787 192-ナガサキアゲハ蛹(腹面)-OMD00785

4161> クロアゲハ幼虫(戸塚区)

2014-10-09撮影


いつものカラタチでイモムシ探し。
ここでは、ナガサキアゲハとアゲハの幼虫が多い。

この日は、少し違うのがいた。白い尾端に2つの点がある。
2頭ともクロアゲハと断定。共に体長12mm程度。3齢だろうか?
クロアゲハ幼虫12mm-OMD09331

クロアゲハ幼虫12mm-OMD09332

4156> モンキアゲハ幼虫?(戸塚区)

2014-10-04撮影

カラタチには沢山の幼虫が見られる。
殆どナミアゲハとナガサキアゲハだが、この個体は少し違う。体長23mm。4齢だろうか?
自信はないが、黄色みが強いこと、赤い角、白い模様の感じからモンキアゲハと思う。
モンキアゲハ幼虫23mm@カラタチ-OMD08974

4145> ナガサキアゲハ♀(金沢区)

2014-09-25撮影

小雨が降っていた。
近所をお散歩中に道端で見つけた。残念ながらちょっと欠損があった。
ナガサキアゲハ♀-OMD08140

4144> オナガアゲハ幼虫(戸塚区)

2014-09-23撮影

今年はオナガアゲハも当たり年かもしれない。
6年間見かけなかったオナガアゲハ(成虫)を複数回確認できた。
また、幼虫も今回が2頭目だ。

まず、尻尾のあたりが白いので、オナガアゲハの4齢幼虫と思われた。
オナガアゲハ幼虫27mm-OMD08095
撮影している途中で、尻尾が白くないことに気がついた。あれ~違ったかな........(^_^;)
オナガアゲハ幼虫27mm-OMD08098
ここまで来て、脱皮中だったことに気がついた。
オナガアゲハ幼虫27mm-OMD08103

4135> オナガアゲハ前蛹(戸塚区>飼育)

2014-09-13撮影

4125>で紹介済みの オナガアゲハ幼虫は、順調に育ち、この日前蛹になった。
オナガアゲハ前蛹30mm-OMD06514
ところが、蛹化中に力尽きてしまった。

4132> ナガサキアゲハ♂(鎌倉市)

2014-09-10撮影

クサギの花に黒いアゲハが見えた。
モンキアゲハとナガサキアゲハだった。
撮れたのはナガサキだけ。
ナガサキアゲハ♂-OMD06390
ナガサキアゲハ♂-OMD06399

4126> ナガサキアゲハ4齢幼虫(戸塚区)

2014-09-06撮影
いつものカラタチにナガサキ4齢幼虫がいた。
ナガサキアゲハ幼虫25mm-OMD05236


4125> オナガアゲハ幼虫(戸塚区)

2014-09-06撮影

9/3夜、4齢幼虫が脱皮して終齢になった。
オナガアゲハ幼虫34mm-OMD05196

オナガアゲハ幼虫34mm-OMD05201

4122> オナガアゲハ幼虫(戸塚区)

2014-09-03撮影

いつものコースを散策。
いつものカラタチにアゲハ類の幼虫がいないか探す。
ナガサキアゲハ、アゲハの幼虫がぽつぽつ見つかる。

そのうち見慣れない幼虫25mmを見つけた!
ナガサキに似ているが、後ろ側が白っぽい。
早速、携帯していたNEXSUSで調べる。
見つかった。
オナガアゲハ4齢幼虫のようだ。
初撮りである!
オナガアゲハ幼虫25mm-OMD05041
オナガアゲハの食草といえば、コクサギとカラスザンショウと思っていたが、最近カラタチも食草であることを知ったばかり。

4109> キアゲハ蛹(戸塚区)

2014-08-31撮影

蛹化脱皮中の個体を見つけた。
な~んだ、キアゲハか!
と思ったが、後でキアゲハの蛹は撮影していないことに気がついた。

一回りしてから、撮影。距離もあって上手く撮れなかったが、証拠は確保。
キアゲハ蛹-OMD04786

翌日にでも、撮りなおそうと思っていたが、........
次に行ったときは、鳥?にやられた後だった(^_^;)。

4092> カラスアゲハがクサギの花にやってくる(戸塚区)

2014-08-18撮影

この時期、クサギがあちらこちらで咲いている。
Papilio類を撮影するチャンスが増える。
カラスアゲハ♂-OMD03528
カラスアゲハ♂-OMD03566
カラスアゲハ♂-OMD03580

4084> オナガアゲハ、遂に発見(戸塚区)

2014-08-11

オナガアゲハは珍しいチョウではないが、舞岡公園では珍しい。
大げさなタイトルになったが、6年目にして感動の初撮りとなった。
個人的には、これで舞岡公園における撮影種が58種になった。
仲間の間での記録種59にあと1種(オオチャバネセセリ)となった。

不鮮明な写真であるが、後翅表前縁に白帯が見えていたのでオナガアゲハ♂。
オナガアゲハ♂-OMD03002


実はこの少し前に、オナガアゲハかもしれない個体を2度見かけたが確認できていなかった。
このあとは、注目度が増したせいか、オナガアゲハ♀と♂を各1回確認した。

相模の蝶を語る会のDBを調べて見たら、「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさんが2010年と2011年にそれぞれ2頭の記録があった。

4074> クロアゲハ卵(戸塚区)

2014-08-03撮影

カラタチにクロアゲハがやってきた。
産卵しそうだったので、暫し観察。
クロアゲハ卵-OMD02266
ここのカラタチに産卵するチョウは、ナガサキアゲハ、アゲハ、クロアゲハの3種だが、卵からは判別できないので、産卵の現場を確認するか、飼育するしかない。

4073> アオスジアゲハ(栄区)

2014-08-02撮影
シロダモの柔らかそうな若葉の裏側にアオスジアゲハの卵を見つけた。
アオスジアゲハ卵@シロダモ-OMD02173
真珠のように綺麗だ。全部で9卵。
アオスジアゲハ卵@シロダモ-OMD02167
10mmほどの幼虫も5頭ほどいた。
アオスジアゲハ幼虫@シロダモ-OMD02178

4030> アオスジアゲハ幼虫(金沢区)

2014-07-20撮影

道端のタブノキのひこばえに食痕。
アオスジアゲハ幼虫15mm@タブノキ-OMD00895

アオスジアゲハの幼虫15mmほどがいた。
アオスジアゲハ幼虫15mm@タブノキ-OMD00897

可愛い?
アオスジアゲハ幼虫15mm@タブノキ-OMD00889


15日後の2014-08-04の朝、1頭目が前蛹になっていた。
アオスジアゲハ前蛹-OMD02312

その夜、蛹になった。
アオスジアゲハ蛹-OMD02435


8/6、2頭目が蛹になった。
アオスジアゲハ蛹側面b-OMD02617

アオスジアゲハ蛹背面b-OMD02615


1頭目の個体は、蛹化後10目に色が変わった。
アオスジアゲハ羽化1-OMD03198

翌朝更に色が変化していた(6:20頃撮影)。
アオスジアゲハ羽化2-OMD03202

気がついたときは、すでに羽化が始まっていた。写真は7:45ころ。
アオスジアゲハ羽化3-OMD03212

8:00ころ撮影。
アオスジアゲハ羽化4-OMD03240

4009> アゲハ(戸塚区)

2014-07-11撮影

カラタチの木にアゲハの前蛹を見つけた。
アゲハ前蛹@カラタチ-OMD09919
2時間後戻ってみると、蛹になっていた。
アゲハ蛹@カラタチ-OMD09949

アゲハがカラタチに産卵しに来ていた。2014-07-12撮影。卵が直ぐに見つかった。
アゲハ卵@カラタチ-OMD09952

2014-07-17撮影。石でできた門柱で蛹化すると、灰色っぽい色の蛹になるようだ。不思議なものだ。
アゲハ蛹@石-OMD00734




プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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