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4955> エゾシロチョウ幼虫

2019-05-21撮影

エゾシロチョウは、集団で幼虫越冬する。いわゆる毛虫なので気持ち悪いかもしれない。
春になって、リンゴなどにエゾシロチョウの幼虫を探していましたが成果がないままでした。
そんな折、友人のNさんから幼虫の情報を戴きました。

不確実ながら木はヤマザクラ。10頭以上の毛虫かたまっていました。
正体を知らないと、触っても大丈夫か迷うところです。

多くは、終齢幼虫で体長25~35mmでした。
e-エゾシロチョウ幼虫35mm-2019-05-21my-Tg513110

e-エゾシロチョウ幼虫27mm-2019-05-21my-Tg513125

小さいのがいたので撮影。4齢幼虫(14mmほど)
e-エゾシロチョウ幼虫14mm-2019-05-21my-Tg513156

持ち帰った幼虫が蛹になった。1枚目の右:前蛹、2枚目:蛹(背面)、3枚目:蛹(側面)
e-エゾシロチョウ前蛹27mm-2019-05-24-P1390885 e-エゾシロチョウ蛹25mm背-2019-05-25-Tg553260 e-エゾシロチョウ蛹25mm側-2019-05-25-Tg553262










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4949> エゾヒメシロチョウの飛翔

2019-05-13撮影

このチョウは、とまっているときは翅を開かない。
表面を撮影するためには、とまってパタパタしている時か飛んでいる時を狙う。
かなり沢山撮影した結果である。

♂表面
e-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-05-13mk-M1132750

♂裏面(静止)
e-エゾヒメシロチョウ♂B-2019-05-13mk-M1132770

♀表面
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-05-13mk-M1130525

♂と♀の違いは、腹部の形。写真1枚目と3枚目を比べると判る。
また、前翅表面の先端部の黒っぽい斑紋は、♂の方が幾分濃いめのことが多い。
裏面の写真単独では、♂♀の判定ができない。









tag : エゾヒメシロチョウ

4948> 今季8種目はモンキチョウ、9種目はベニシジミ

2019-05-13撮影

この日は、暖かくなってチョウの姿が見られた。

最初のチョウは、今期8種目のモンキチョウ♀。そして♂も。
e-モンキチョウ♀B-2019-05-13mk-M1130314 e-モンキチョウ♂B-2019-05-13mk-M1131314



今季9種目のベニシジミ♀も。
ベニシジミ♀-2019-05-13mk-M1131686 ベニシジミ♀-2019-05-13mk-M1131556
ギシギシの根元付近の茎に産卵。
e-ベニシジミ産卵位置-2019-05-13mk-Tg532851e-ベニシジミ卵0_6mm-2019-05-13mk-Tg532851
コンペイ糖のような卵。直径は0.6mmほどだから、老眼では見つけにくい(^_^;)



<おまけ> モンシロチョウ
e-モンシロチョウ♂A-2019-05-13mk-M1131402









tag : モンキチョウ ベニシジミ モンシロチョウ

4946> エゾヒメシロチョウ

2019年5月9日撮影

この日は、エゾヒメシロチョウが多数確認できた。

タンポポの吸蜜
エゾヒメシロチョウ♀B-2019-05-09mk-M1091658

産卵の場面
エゾヒメシロチョウ♀産卵-2019-05-09mk-M1091687

が撮影できた。



卵は、高さ1.4mm、太さ0.5mm。
e-エゾヒメシロチョウ卵1_4h-2019-05-09mk-Tg592698

♀表・♀裏
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-05-09mk-M1092067 e-エゾヒメシロチョウ♀B-2019-05-09mk-M1091981

♀表(2019-05/11撮影)
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-05-11mk-M1110970

このチョウは、とまっている時は翅を開かないので、表面を撮影するためには飛んでいるところを狙わざるをえない。
この日は、♂は上手く撮れなかった。


<おまけ>
オオルリ。良く囀っていたが、なかなか思うようには撮らせてもらえない。
オオルリ-2019-05-09mk-M1090621 オオルリ-2019-05-09mk-M1090640

コサメビタキ。
コサメビタキ-2019-05-09mk-M1090816 コサメビタキ-2019-05-09mk-M1090959











4938> 今季6種目はエゾヒメシロチョウ(証拠だけ)

2019年5月1日撮影

この日はお天気がいい。
白いチョウが飛んできた。
小さい。モンシロチョウと違うかも........。
とまらない(^_^;)
足元を通過するとき、羽の模様が見えたような…。
モンシロチョウではない。

必死に撮影を試みるも、300mmでは撮りにくい。
林のず~っと奥で飛んでいるのを何枚か連写。

今季6種目:#006 エゾヒメシロチョウ
辛くも証拠写真(^_^;)
エゾヒメシロチョウ-2019-05-01mk-M1010001 エゾヒメシロチョウ-2019-05-01mk-M1010002










4928> モンシロチョウは3回目

2019年4月18日撮影

この日は気温が23℃まで上がった。

モンシロチョウが見られた。
モンシロチョウ-2019-04-18mk-M1180004
やはり蕗の薹で吸蜜。

<おまけ>
ビロウドツリアブと言えば、関東ではギフチョウやコツバメの現れる時期に良く見かける。札幌でも見られることが判った。
ビロウドツリアブ-2019-04-18mk-M1180155

ミズバショウ-2019-04-18mk-M1180032
水芭蕉の花も開いた。

ハシブトガラス-2019-04-18mk-M1180009
カラスが巣の上で動かない。抱卵中だろうか。










tag : モンシロチョウ

4921> 今季の初チョウ

2019年4月13日(写真ナシ)

これまで、野鳥の撮影に集中してきたが、暖かくなるにつれチョウの動きが気になる。

この日の札幌、気温が17.7℃まで上昇したらしい。
待望のチョウの姿を見ることができた。
1つ目は、庭先に白いチョウがとんでいるのを見つけた。急いで外に飛び出したが、去ったあと。モンシロチョウ? またはスジグロシロチョウか、オオモンシロチョウだが、判らない。

カメラは持っていなかったが、周囲を一回り。
2つ目のチョウはクジャクチョウ? これも一瞬だけ。風に流されて見えなくなったので良くわからない。

それでも、やっと春になったという気持ちになった。

この他に、オニグルミにオナガシジミの卵が2つ、ミズナラにジョウザンミドリシジミの卵が5つ見つかった。


2019-04-16撮影
オナガシジミの卵は、後日コンデジを持って撮影に行った。
e-オナガシジミ産卵位置-2019-04-16FN-Tg561363
オナガシジミの産卵位置

e-オナガシジミ卵0_8mm-2019-04-16-Tg561368
オナガシジミ卵(図鑑によれば直径0.8mmほど)

オニグルミの枝には小さな毛が生えているので、AFでは卵にピンが合わず苦労した。
枝を折れば撮影が楽になるが、そういう訳にもいかない(^_^;)
結局、顕微鏡モードで、深度合成やFocusBKTを試してみた。
(カメラは、Olympus Tough TG-5)










4912> シロチョウ科のチョウ

日本で記録のあるシロチョウ科のチョウは、日本産蝶類和名学名便覧 (猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・神保宇嗣)によれば39種。このうち、日本産の蝶として図鑑などに掲載されるのは20数種。残りは、迷蝶として飛来したもの。

以下の写真は、日本チョウ類E図鑑(第2版)で使用しているシロチョウ科の蝶の一覧である。以下、なかなか見られない迷蝶について補足する。
B-1.jpg
B-2.jpg

  • B-7 ホシボシキチョウ:台湾からの迷蝶で南西諸島での記録がある(写真は鹿児島県五島列島産で友人からの提供)。
  • B-10 タイワンヤマキチョウ:台湾からの迷蝶で、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

B-3.jpg

  • B-13 ダイダイモンキチョウ:中国大陸からの迷蝶。記録は極少ない(写真ナシ)。

B-4.jpg

  • B-16 キシタウスキシロチョウ:台湾等からの迷蝶で、1990年ころ石垣島等で発生したが、近年は記録が無い(写真はタイ産で友人からの提供)。
  • B-20 タイワンメスシロキチョウ:台湾からの迷蝶であるが、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

B-5.jpg

  • B-21 ヤエヤマシロチョウ:台湾からの迷蝶。記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • B-22 タイワンシロチョウ:台湾からの迷蝶で、与那国島では比較的良く見られる。
  • B-23 カワカミシロチョウ:台湾からの迷蝶で、八重山で多く見られることもある(写真は与那国島で撮影)。
  • B-25 ベニシロチョウ:フィリピン等からの迷蝶。記録は極少ない(写真はボルネオ産で友人からの提供)。

B-6.jpg

  • B-26 イワサキシロチョウ:東南アジアからの迷蝶。記録は極少ない(写真はボルネオ産で友人からの提供)
  • B-27 クモガタシロチョウ:台湾等からの迷蝶であるが、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • B-29 オオモンシロチョウ:1995年以降、北海道、青森などで発生。近年は少なくなってきている。

B-7.jpg

  • B-31 タイワンモンシロチョウ:迷蝶と思われるが、与那国島では良く見られる。
  • B-35 カルミモンシロチョウ:台湾からの迷蝶。極少ないが記録がある。写真は台湾で撮影。

B-8.jpg

  • B-36 チョウセンシロチョウ:朝鮮半島からの迷蝶。古い記録はあるが近年は不明(写真はキルギス産で友人からの提供)。
  • B-39 マダラシロチョウ:台湾からの迷蝶で、記録は極少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。


北海道での課題は、

  • エゾヒメシロチョウ
  • エゾスジグロシロチョウ
  • オオモンシロチョウ
  • エゾシロチョウ

など4種の卵・幼虫・蛹の撮影。何とか今年中に撮影を終わらせたい。









4739> 石垣島遠征(8):ウスキシロチョウ

ウスキシロチョウが多数飛んでいるのを見ると、南国に来たと感じる。

普通種であるが、色々なタイプがあって興味深い。

まずは普通の銀門型。ウスキシロチョウの名前の通り薄い黄色である。
384-ウスキシロチョウ♂B-2018-06-03石垣島-M1m20812

同じ個体の表面。
384-ウスキシロチョウ♂A-2018-06-03石垣島-M1m20808

銀門型でも、濃い黄色の個体。ナンバンサイカチの新芽に産卵中なので♀。
384-ウスキシロチョウ-2018-06-04石垣島-M1m20918

更に銀紋型でも、赤斑の出ているタイプ。
384-ウスキシロチョウ♀B-2018-06-07石垣島-M1m22171
同じ個体の表面。
384-ウスキシロチョウ♀A-2018-06-07石垣島-M1m22175

最後は、無紋型(♂)
384-ウスキシロチョウ-2018-05-16石垣島-M1m20964

これらが全て同じ種類とはとても思えない............。






4733> 石垣島遠征(2):ナミエシロチョウ産卵・幼虫

★5/16(2日目)

★最初のフィールドは、自分のナミエシロチョウのポイント。
ここには、食樹のツゲモドキの小木がある。
調べてみると、数頭の終齢幼虫が見つかった。
384-ナミエシロチョウ幼虫36mm-2018-05-16-P1090474
昨年、新芽が見つけることができず、若齢幼虫の飼育に失敗している。是非とも蛹まで飼育して撮影したい。

そうしているうちに、母蝶がやってきた。そして産卵した。
ナミエシロチョウ産卵-2018-05-16-M1m20024

終齢幼虫1つと、この卵を持ち帰って飼育することにした。
192-ナミエシロチョウ卵-2018-05-16-P1090466

なお、終齢幼虫は5/25に羽化(♀)したのでリリース。卵の方は、終齢になるまで飼育して、同じ木に戻した。

★2か所目
特段の収穫はなかったが、最後にリュウキュウムラサキ♂に出会った。今回は、リュウキュウムラサキは少なかった。また、ヤエヤマムラサキやメスアカムラサキはゼロだった。
リュウキュウムラサキ-2018-05-16屋良部-M1m20471

★午後、ここまでご一緒させていただいていたI氏を空港までお見送り。

★15:00ころ、またフィールドに戻る。
周りのチョウを観察していると、突然迷蝶センサーが反応した。
ウスコモンマダラ♀でした。聞くところによるとゴールデンウイークころから見られたらしい。
ウスコモンマダラ-2018-05-16-M1m20887
リュウキュウアサギマダラに似ているが、微妙な色の違いがあるので直ぐに判った。
これ以降、この個体に楽しませてもらうことになる。

<おまけ>
キノボリトカゲ:なかなか可愛い。
キノボリトカゲ-2018-05-16-M1m20570

ツシマトリノフンダマシ:最初、老眼の自分にはテントウムシに見えた。
ツシマトリノフンダマシ-2018-05-16-P1090454


(続く)







4698> 石垣島レポート(その24)

11/12の石垣島レポート

一日中雨だった。
石垣島では一日中雨が降るということは少ない。
しかし、この日は雨がやまず、イモムシ探索も断念した。

飼育中のイモムシの餌の確保だけに終わった。

10/22:終齢幼虫28mm
384-ウスキシロチョウ幼虫28mm-2017-10-22-P1060012

10/25:蛹化
384-ウスキシロチョウ蛹a30mm-2017-10-25-P1060100 384-ウスキシロチョウ蛹b30mm-2017-10-25-P1060098

11/1:羽化が近い蛹
384-ウスキシロチョウ蛹(羽化直前)-2017-11-01-P1060559

11/1:羽化第1号
384-ウスキシロチョウ♀羽化-2017-11-01-P1060598




4697> 石垣島レポート(その23)

今日(11/11)は、朝から雨。結局、1日中雨。

という訳で、飼育中の個体のご紹介。

◆10/26キチョウがハネセンナの葉裏に産卵していた。
タイワンキチョウ産卵中-2017-10-26石垣島-P1060126

卵塊を形成するのは、おそらくタイワンキチョウ。
回収して飼育する。32卵あった。
384-ワイワンチョウ卵-2017-10-27石垣島-P1060214

◆5日後の10/31孵化した。体長1.5mm。
384-孵化直後の幼虫-2017-10-31-P1060481

◆11/08、幼虫は順調に育ち、体長15mm。
この大きさになっても仲良く並んでいる。
384-タイワンキチョウ幼虫15mm-2017-11-08石垣島-P1070052

◆11/10(昨日)現在、体長25mm。
384-タイワンキチョウ幼虫25mm-2017-11-10-P1070104
あと1週間もしないうちに蛹化するだろう。






4680> 石垣島レポート(その6)

今日(10/25)の狙いは、ウラナミシロチョウ・ウスキシロチョウの翅表の撮影。

ウラナミシロチョウ♀表
384-ウラナミシロチョウ♀A-2017-10-25石垣島-M1m20293

ウスキシロチョウ♂表
384-ウスキシロチョウ-2017-10-25石垣島-M1m20361

なかなか上手く撮れない。

ウラナミシロチョウ♂表も撮影したが、スレ個体だったので、撮りなおしたい。






4611> 八重山遠征(2)

与那国島1日目の続きです。

とにかく暑い。
湿気も高くて立っているだけで朝が吹きだす。
水は充分持ち歩いていたが、熱中症の心配もあるのでできるだけ日陰に入るようにした。

チョウは少なくても小鳥が飛び回っている。
殆どはエゾビタキの様だった。
エゾビタキ-2016-10-25与那国島-Omd08332
エゾビタキ-2016-10-25与那国島-Omd08229

時間は前後するが、与那国にくると昼は空港の食堂を利用することが多い。
飛行機が飛び立つのを見るのも楽しい。
シーサの絵がかかれたRACのDHC8-100に愛着をおぼえる。
与那国空港RAC-2016-10-25与那国島-P1360556

ナミエシロチョウ♂。
ナミエシロチョウ♂-2016-10-25与那国島-Omd08355

ナミエシロチョウ♂。上と同じ個体かもしれない。
ナミエシロチョウ-2016-10-25与那国島-Omd08480

夕方、日本最西端の西崎(いりざき)灯台に行く。
青空で空気も澄んでいたので、約100kmほどの距離にある台湾が見えるかもしれないと思ったからである。
西崎より台湾方面を臨む-2016-10-25与那国島-P1360518

雲のかかってるのが台湾の山と思われたが、今回も台湾は確認できなかった。

(10/25終了。10/26につづく)



オオモンシロチョウ(札幌)

もう1月ほどになるが、7月下旬に札幌に帰省した。
今回は、遠征はせず近郊を散策した。

今回のターゲットの一つがオオモンシロチョウだった。
多産するポイントを見つけたいと思って、南区を中心にあちこち行ってみたが、結局のところ多産地は見つからず。高いところを飛んでいても大きさが明らかに違うのでオオモンシロと判るが、撮影チャンスはなかなかやってこない。

結局、撮影チャンスは以下の2回だけ。

最初に見つけたのは住宅地の近くの草地。待望の♀だった。裏面は辛うじて撮影できたが、ちょっと欠損あり。表面狙いの飛翔撮影は直前に飛ばれてしまい。結局、撮れなかった。がっくり(TT)。
384-オオモンシロチョウ♀B-2016-07-23札幌-Omd04922

この翌日、これまた住宅地で1頭見つけた。今度は♂。これも辛うじて撮影できたが、表面は撮れなかった(^_^;)
384-オオモンシロチョウ♂B-2016-07-25札幌-P1330775

オオモンシロは、以前は多数いたらしいが、最近は随分減ってきたらしい。


蛾の同定に苦戦中で写真の整理が進まない(^_^;)




4568> 長野県のクモマツマキチョウ

少し前のネタになってしまった。
蛾の整理に手間取っていることもあって、やっと5月分の写真の整理に入った。

今年は5月の連休直後に長野に出かけた。
狙いはイエローバンドだったが、今年はチョウの発生が早かったので、クモツキに入れ替った。

発生地に到着すると、すぐに可憐な黄色が目に入った。
数年前に初見した時のことが甦る。
随分歩いた。誰もいないガレ場。
初めてみるクモツキは妖精に思えた。

今回はちょっと違う。人が沢山。興奮も控え目。それでもこのチョウの魅力は格別。
クモマツマキチョウ♂-2016-05-08長野-OMD08470

クモマツマキチョウ♂-2016-05-08長野-OMD08892

クモマツマキチョウ♂-2016-05-08長野-OMD08917

♀はあまり人気がないようだった。1頭だけ見つけた。必死に後を追ったが、なかなか大人しくしてくれなかった。まもなく見失った。
クモマツマキチョウ♀-2016-05-08長野-OMD08657

クモマツマキチョウ♂-2016-05-08長野-OMD08987

クモマツマキチョウ-2016-05-08長野-OMD08415

途中の風景。この時期は田圃の水に映るの山の景色が素晴らしい。この日は風があったので、綺麗な鏡にならなかった。
北アルプスと田圃-2016-05-08長野-P1280092
また、来年も訪れたいものだ。




4487> ヤマキチョウ出ました(山梨県)

2015-08-02撮影

ヤマキチョウが見たくて、富士山麓に出かけた。

辛うじて新鮮な♂を1頭見つけた。停まる場所は葉裏ばかり。
近づくと飛ぶ。
追跡するも足場が悪い。
約15分の追跡の末、カワラナデシコに停まって吸蜜してくれた。
ヤマキチョウ♂-2015-08-02-7D2_2083
ヤマキチョウ♂-2015-08-02-7D2_2051

近年、ヤマキチョウは空振り続き。
夢中になって追いかけてしまった。

今思うと、炎天下で頭がボーっとしていたのか、こんな写真しか撮ってない。
飛翔写真や草原の雰囲気を写真にしておきたかった(^_^;)

<おまけ> 他のチョウ
ゴマシジミが出てました。
キマダラモドキは1頭だけ。
ホシチャバネセセリは、数頭確認。
ホソバセセリも数頭。

4481> ツマベニチョウ(石垣島)

八重山遠征(その50)
2015-05-20撮影

ギョボクの木があったので、ツマベニチョウの幼虫を探してみた。
40mmほどの幼虫が2つ見つかった。
蛇のようでキモイ?
それとも可愛い?
384-ツマベニチョウ幼虫40mm-2015-05-20石垣-OMD03181

4469> ウラナミシロチョウ(竹富島)

八重山遠征(その39)

2015-05-18撮影

裏面は撮影できたが、表面の撮影は今後の課題。
384-ウラナミシロチョウ♂裏-2015-05-18竹富-OMD03103

384-ウラナミシロチョウ♀裏-2015-05-18竹富-7D2_1341

4468> ウスキシロチョウの卵(竹富島)

八重山遠征(その38)

2015-05-18撮影

ウスキシロチョウが食草のハナセンナ?にまとわりついている。
384-ウスキシロチョウ食草@ハナセンナ?-2015-05-18竹富-7D2_1349

卵は直ぐに見つかった。典型的なシロチョウ科の卵である。
192-ウスキシロチョウ卵-2015-05-18竹富-OMD03131

4458> タイワンキチョウ交尾(石垣島)

八重山遠征(その28)
2015-05-16撮影

同行者の誰かが見つけてくれました。
単独で探すよりも収穫が確実に増えますね。

タイワンキチョウ交尾-7D2_0050

4452> ツマベニチョウ♀(与那国島)

八重山遠征(その22)
2015-05-15撮影
ツマベニチョウには、圧倒的な存在感がある。
力強く颯爽と飛び去る。

そのツマベニチョウが、同じ木の周りを旋回。
その場所を離れようとしない。
産卵だろうか。
写真の下側にギョボクの葉が見える。
ツマベニチョウ♀-2015-05-15与那国-7D2_8627

ツマベニチョウ♀-2015-05-15与那国-7D2_8619

4448> タイワンシロチョウ(与那国島)

八重山遠征(その18)
2015-05-15撮影

今回は何度も見かけた。
しかし、頭上を通過するばかり。
与那国探チョウの2日間で、撮影チャンスは2度。
1度目は失敗。撮れた写真はコレだけ。
384-タイワンシロチョウ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8825

4447> タイワンキチョウ♂(与那国島)

八重山遠征(その17)
2015-05-15撮影

タイワンキチョウの表面の写真を撮っていなかったのでトライしてみた。
384-タイワンキチョ♂表-2015-05-15与那国-7D2_8543

4443> ナミエシロチョウ(与那国島)

八重山遠征(その13)
2015-05-14撮影
色っぽい蝶が、ぎこちなく頭上を横切る。
ふどうやら交尾しているようだ。
幸い見えるところに停まった。

距離はあったが何とか撮影できた。
384-ナミエシロチョウ交尾-2015-05-14与那国-7D2_7842
この配置だと、♂主導だったようだ。

白いチョウは多くみられるが、撮影チャンスは多くない。殆ど頭上を通過するだけだからである。
ウスキシロチョウ、ウラナミシロチョウ、ナミエシロチョウ、カワカミシロチョウの4種だが、飛んでいるとなかなか同定できない。もちろん期待は、カワカミシロチョウだが、今回は確認できなかった。

2015-05-15撮影: ナミエシロチョウ♀産卵中。
384-ナミエシロチョウ♀裏(産卵)-2015-05-15与那国-7D2_9272

4432> ミナミキチョウ表面(沖縄)

八重山遠征(その2)
2015-05-13撮影

ミナミキチョウの表面の写真がなかったので、飛翔を撮ってみた。
カメラは、Lumix GX-7。
40コマ/秒の連写。
もっと大きく(近づいて)撮るべきだった。
以下は同一個体。
384-ミナミキチョウ♂表-P1060575
384-ミナミキチョウ♂表-P1060576
384-ミナミキチョウ♂表-P1060614
384-ミナミキチョウ♂表-P1060689

(つづく)

4428> モンシロチョウ♂(戸塚区)

2015-04-06撮影
モンシロチョウ♂裏-2015-04-06-OMD08754

何処にでもいるモンシロチョウでも、♂♀裏表を揃えるのは大変。意識的に撮影する習慣がないとだめ。
現状はここまで。古い写真のなかから掘り出さないといけない。
2-030-モンシロチョウ

4416> ツマキチョウ♂(戸塚区)

地元の春の楽しみといえば、ツマキチョウだろう。
なかなか停まってくれず、停まってもすぐに飛ぶので撮影はドキドキ。

2015-03-26撮影。
ツマキチョウ@ホトケノザ吸蜜。
ツマキチョウ♂-7D2_4037
ツマキチョウ♂-7D2_4039

4393> キタキチョウが飛びだした(栄区)

2015-03-05撮影

この日は気温が上がり、越冬キタキチョウが飛び出してきた。
一歩一歩春になってくる。
キタキチョウ-OMD05684

4392> モンキチョウ初見(港北区)

2015-03-04撮影
今年の第1号の新生チョウは「モンキチョウ」となった。
いよいよ春だと思うと嬉しくなる。
ここは、鶴見川の河川敷。
地元よりも春の到来が早い。
モンキチョウ初見-OMD05496
この日、第2号もここで「ベニシジミ」を見つけた(写真は省略)。
実はこの日の目的は、フチグロトゲエダシャクだった(別途掲載)。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2版):掲載写真枚数:3,619枚。成チョウ:307種、卵:171種、幼虫:180種、蛹:156種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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