オオモンシロチョウ(札幌)

もう1月ほどになるが、7月下旬に札幌に帰省した。
今回は、遠征はせず近郊を散策した。

今回のターゲットの一つがオオモンシロチョウだった。
多産するポイントを見つけたいと思って、南区を中心にあちこち行ってみたが、結局のところ多産地は見つからず。高いところを飛んでいても大きさが明らかに違うのでオオモンシロと判るが、撮影チャンスはなかなかやってこない。

結局、撮影チャンスは以下の2回だけ。

最初に見つけたのは住宅地の近くの草地。待望の♀だった。裏面は辛うじて撮影できたが、ちょっと欠損あり。表面狙いの飛翔撮影は直前に飛ばれてしまい。結局、撮れなかった。がっくり(TT)。
384-オオモンシロチョウ♀B-2016-07-23札幌-Omd04922

この翌日、これまた住宅地で1頭見つけた。今度は♂。これも辛うじて撮影できたが、表面は撮れなかった(^_^;)
384-オオモンシロチョウ♂B-2016-07-25札幌-P1330775

オオモンシロは、以前は多数いたらしいが、最近は随分減ってきたらしい。


蛾の同定に苦戦中で写真の整理が進まない(^_^;)




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4568> 長野県のクモマツマキチョウ

少し前のネタになってしまった。
蛾の整理に手間取っていることもあって、やっと5月分の写真の整理に入った。

今年は5月の連休直後に長野に出かけた。
狙いはイエローバンドだったが、今年はチョウの発生が早かったので、クモツキに入れ替った。

発生地に到着すると、すぐに可憐な黄色が目に入った。
数年前に初見した時のことが甦る。
随分歩いた。誰もいないガレ場。
初めてみるクモツキは妖精に思えた。

今回はちょっと違う。人が沢山。興奮も控え目。それでもこのチョウの魅力は格別。
クモマツマキチョウ♂-2016-05-08長野-OMD08470

クモマツマキチョウ♂-2016-05-08長野-OMD08892

クモマツマキチョウ♂-2016-05-08長野-OMD08917

♀はあまり人気がないようだった。1頭だけ見つけた。必死に後を追ったが、なかなか大人しくしてくれなかった。まもなく見失った。
クモマツマキチョウ♀-2016-05-08長野-OMD08657

クモマツマキチョウ♂-2016-05-08長野-OMD08987

クモマツマキチョウ-2016-05-08長野-OMD08415

途中の風景。この時期は田圃の水に映るの山の景色が素晴らしい。この日は風があったので、綺麗な鏡にならなかった。
北アルプスと田圃-2016-05-08長野-P1280092
また、来年も訪れたいものだ。




4487> ヤマキチョウ出ました(山梨県)

2015-08-02撮影

ヤマキチョウが見たくて、富士山麓に出かけた。

辛うじて新鮮な♂を1頭見つけた。停まる場所は葉裏ばかり。
近づくと飛ぶ。
追跡するも足場が悪い。
約15分の追跡の末、カワラナデシコに停まって吸蜜してくれた。
ヤマキチョウ♂-2015-08-02-7D2_2083
ヤマキチョウ♂-2015-08-02-7D2_2051

近年、ヤマキチョウは空振り続き。
夢中になって追いかけてしまった。

今思うと、炎天下で頭がボーっとしていたのか、こんな写真しか撮ってない。
飛翔写真や草原の雰囲気を写真にしておきたかった(^_^;)

<おまけ> 他のチョウ
ゴマシジミが出てました。
キマダラモドキは1頭だけ。
ホシチャバネセセリは、数頭確認。
ホソバセセリも数頭。

4481> ツマベニチョウ(石垣島)

八重山遠征(その50)
2015-05-20撮影

ギョボクの木があったので、ツマベニチョウの幼虫を探してみた。
40mmほどの幼虫が2つ見つかった。
蛇のようでキモイ?
それとも可愛い?
384-ツマベニチョウ幼虫40mm-2015-05-20石垣-OMD03181

4469> ウラナミシロチョウ(竹富島)

八重山遠征(その39)

2015-05-18撮影

裏面は撮影できたが、表面の撮影は今後の課題。
384-ウラナミシロチョウ♂裏-2015-05-18竹富-OMD03103

384-ウラナミシロチョウ♀裏-2015-05-18竹富-7D2_1341

4468> ウスキシロチョウの卵(竹富島)

八重山遠征(その38)

2015-05-18撮影

ウスキシロチョウが食草のハナセンナ?にまとわりついている。
384-ウスキシロチョウ食草@ハナセンナ?-2015-05-18竹富-7D2_1349

卵は直ぐに見つかった。典型的なシロチョウ科の卵である。
192-ウスキシロチョウ卵-2015-05-18竹富-OMD03131

4458> タイワンキチョウ交尾(石垣島)

八重山遠征(その28)
2015-05-16撮影

同行者の誰かが見つけてくれました。
単独で探すよりも収穫が確実に増えますね。

タイワンキチョウ交尾-7D2_0050

4452> ツマベニチョウ♀(与那国島)

八重山遠征(その22)
2015-05-15撮影
ツマベニチョウには、圧倒的な存在感がある。
力強く颯爽と飛び去る。

そのツマベニチョウが、同じ木の周りを旋回。
その場所を離れようとしない。
産卵だろうか。
写真の下側にギョボクの葉が見える。
ツマベニチョウ♀-2015-05-15与那国-7D2_8627

ツマベニチョウ♀-2015-05-15与那国-7D2_8619

4448> タイワンシロチョウ(与那国島)

八重山遠征(その18)
2015-05-15撮影

今回は何度も見かけた。
しかし、頭上を通過するばかり。
与那国探チョウの2日間で、撮影チャンスは2度。
1度目は失敗。撮れた写真はコレだけ。
384-タイワンシロチョウ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8825

4447> タイワンキチョウ♂(与那国島)

八重山遠征(その17)
2015-05-15撮影

タイワンキチョウの表面の写真を撮っていなかったのでトライしてみた。
384-タイワンキチョ♂表-2015-05-15与那国-7D2_8543

4443> ナミエシロチョウ(与那国島)

八重山遠征(その13)
2015-05-14撮影
色っぽい蝶が、ぎこちなく頭上を横切る。
ふどうやら交尾しているようだ。
幸い見えるところに停まった。

距離はあったが何とか撮影できた。
384-ナミエシロチョウ交尾-2015-05-14与那国-7D2_7842
この配置だと、♂主導だったようだ。

白いチョウは多くみられるが、撮影チャンスは多くない。殆ど頭上を通過するだけだからである。
ウスキシロチョウ、ウラナミシロチョウ、ナミエシロチョウ、カワカミシロチョウの4種だが、飛んでいるとなかなか同定できない。もちろん期待は、カワカミシロチョウだが、今回は確認できなかった。

2015-05-15撮影: ナミエシロチョウ♀産卵中。
384-ナミエシロチョウ♀裏(産卵)-2015-05-15与那国-7D2_9272

4432> ミナミキチョウ表面(沖縄)

八重山遠征(その2)
2015-05-13撮影

ミナミキチョウの表面の写真がなかったので、飛翔を撮ってみた。
カメラは、Lumix GX-7。
40コマ/秒の連写。
もっと大きく(近づいて)撮るべきだった。
以下は同一個体。
384-ミナミキチョウ♂表-P1060575
384-ミナミキチョウ♂表-P1060576
384-ミナミキチョウ♂表-P1060614
384-ミナミキチョウ♂表-P1060689

(つづく)

4428> モンシロチョウ♂(戸塚区)

2015-04-06撮影
モンシロチョウ♂裏-2015-04-06-OMD08754

何処にでもいるモンシロチョウでも、♂♀裏表を揃えるのは大変。意識的に撮影する習慣がないとだめ。
現状はここまで。古い写真のなかから掘り出さないといけない。
2-030-モンシロチョウ

4416> ツマキチョウ♂(戸塚区)

地元の春の楽しみといえば、ツマキチョウだろう。
なかなか停まってくれず、停まってもすぐに飛ぶので撮影はドキドキ。

2015-03-26撮影。
ツマキチョウ@ホトケノザ吸蜜。
ツマキチョウ♂-7D2_4037
ツマキチョウ♂-7D2_4039

4393> キタキチョウが飛びだした(栄区)

2015-03-05撮影

この日は気温が上がり、越冬キタキチョウが飛び出してきた。
一歩一歩春になってくる。
キタキチョウ-OMD05684

4392> モンキチョウ初見(港北区)

2015-03-04撮影
今年の第1号の新生チョウは「モンキチョウ」となった。
いよいよ春だと思うと嬉しくなる。
ここは、鶴見川の河川敷。
地元よりも春の到来が早い。
モンキチョウ初見-OMD05496
この日、第2号もここで「ベニシジミ」を見つけた(写真は省略)。
実はこの日の目的は、フチグロトゲエダシャクだった(別途掲載)。

4147> モンキチョウ♂(金沢区)

2014-09-25撮影

あまり撮影していないモンキチョウ。
確り撮っておきたかった。表面は撮れなかった。
モンキチョウ♂-OMD08151

4107> キタキチョウ幼虫(戸塚区)

2014-08-26撮影

ネムノキの幼木にキタキチョウの幼虫がいた。体長33mm。白い側線が特徴的。
キタキチョウ幼虫33mm@ネムノキ-OMD04358
顔を拡大して見たが、どこに目があるのか判らない。
キタキチョウ幼虫33mm頭部@ネムノキ-OMD04360

2014-08-31撮影
ネムノキに卵が沢山。
「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさんに教えていただきました。
キタキチョウ卵@ネムノキ-OMD04742

4103> ヒメシロチョウ(山梨県)

2014-08-24撮影

ここでは、ヒメシロチョウ(絶滅危惧II類)が沢山見られた。

ヒメシロチョウは比較的遅いので、私でも飛翔を狙える。
まずはマニュアルフォーカス。こんな配置では、AFは使いにくい。
ヒメシロチョウ-IMG_8795
ヒメシロチョウ-IMG_8829

次に、地面で吸水する個体を狙ってみた。地面すれすれの位置でホバリングするので、AFでも十分撮影できる。
ヒメシロチョウ-IMG_9044
ヒメシロチョウ-IMG_9051
ヒメシロチョウ-IMG_9073
ヒメシロチョウ-IMG_9147
ヒメシロチョウ-IMG_9166

4088> キタキチョウ(栄区)

2014-08-17撮影
交尾中のペアが飛んできて、停まった。
キタキチョウ交尾-OMD03430


翌日2014-08-18もペアに出会った。
キタキチョウ交尾-OMD03517


4058> スジボソヤマキチョウ(山梨県)

2014-07-27撮影

静岡県から山梨県のポイントに移動しました。
最初の被写体はコレになりました。
スジボソヤマキチョウ-IMG_8551

スジボソヤマキチョウ-OMD01492

4054> ミヤマシロチョウ(長野県)

甲信を歩く(16)
(7/23~24)

昼飯をすませて、再び探索開始。
300mほど進んだところで、ミヤマシロチョウが花に来ているところを見つけた。
ミヤマシロチョウ-IMG_8223
ミヤマシロチョウ-IMG_8250
ミヤマシロチョウ-IMG_8269

4051> ミヤマモンキチョウ(長野県)

甲信を歩く(13)
(7/23~24)

少し時期遅れを心配したが、大丈夫だった。
♂は擦れた個体が多かったが、数は多かった。
♂の写真は飛翔や開翅を狙って撮ったつもりだったが、あまり撮っていなかった。失敗。
ミヤマモンキチョウ♂
ミヤマモンキチョウ♂-IMG_7839


ミヤマモンキチョウ♀
ミヤマモンキチョウ♀-IMG_7891

ミヤマモンキチョウ♀-IMG_8115

ミヤマモンキチョウ♀-IMG_8116

ミヤマモンキチョウの食草のクロマメノキ。
ミヤマモンキチョウ食草@クロマメノキ-OMD01357

♀の動きを追っていると、手の届く位置の食草の葉裏に産卵した。
ミヤマモンキチョウ♀-IMG_7874

ミヤマモンキチョウ卵@クロマメノキ-OMD01340

4039> スジボソヤマキチョウ(山梨県)

甲信を歩く(1)
(7/23~24)

この日の最初の訪問地はウラクロシジミが目的だった。
教えていただいた通りマンサクの木が沢山あった。
探し回ったが結局見つからなかった。
未発生だったのかもしれない。

次へ移動しようと思っていると、このチョウが飛び出した、
嬉しくなって撮影した。
スジボソヤマキチョウ-IMG_7071
こんな1枚だけだが......。

4000> モンシロチョウ(戸塚区)

2014-07-06撮影

滅多にカメラを向けないモンシロチョウだが、チョウListで写真が揃っていないため撮影することになった。

モンシロチョウ♂裏面
モンシロチョウ♂-IMG_6212


3973> ナミエシロチョウ♂(沖縄島)

沖縄遠征(116)
~ 沖縄島 ~

ナミエシロチョウはあまりとまらないので、チャンスがきたら必ず撮影している。
ナミエシロチョウ♂-IMG_5159


3922> スジグロシロチョウ卵(北海道)

北海道遠征(28)
~ 7日目(5/29) ~

スジグロ?が飛んできて、菜の花に産卵したようだ。少し大きめの個体だったので、エゾスジグロでは無さそう。
スジグロシロチョウ卵-OMD08134

3918> エゾヒメシロチョウ(北海道)

北海道遠征(24)
~ 5日目(5/27) ~

昨年の夏型に続いて、春型が撮影できた。
エゾヒメシロチョウ-IMG_5374

エゾヒメシロチョウ-IMG_5378

3908> ツマキチョウ(北海道)

北海道遠征(14)
~ 2日目(5/24) ~

横浜では、もうとっくにシーズンが終わったツマキチョウ。
ちょっと新鮮な気持ちになった。
ツマキチョウ♀-IMG_4171
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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