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5086> ムシャクロツバメシジミの飼育

ムシャクロツバメシジミは、2013年名古屋市、2016年福岡で発生が確認された。中国などから移入された多肉植物についていた卵・幼虫から広がったのもと考えられている。

友人が名古屋に行くというので、卵をお願いした。
暫くして、待望の卵が届いた(9/14)。実際には、卵は既に孵化していたので、初齢幼虫だった。

e-ムシャクロツバメシジミ卵0_5mm-2019-09-14-Tg540656 卵の殻

幼虫は、食草(ツルマンネングサ)の葉の中に潜っていた。
e-ムシャクロツバメシジミ初齢幼虫-2019-09-14-Tg540583 これならフィールドでも簡単に幼虫が見つけられそうに思う。

e-ムシャクロツバメシジミ初齢幼虫1_3mm-2019-09-14-Tg540617 初齢幼虫(体長1.3mm)

e-ムシャクロツバメシジミ幼虫2mm-2019-09-15-Tg550688 2齢幼虫?(体長2mm)

e-ムシャクロツバメシジミ幼虫3_5mm-2019-09-17-Tg570884 3齢幼虫?(体長3.5mm)

e-ムシャクロツバメシジミ終齢幼虫10mm-2019-09-23-Tg530966 終齢幼虫(体長10mm)

e-ムシャクロツバメシジミ前蛹8mm-2019-09-26-Tg561034 前蛹(体長8mm)

e-ムシャクロツバメシジミ蛹b-7mm-2019-09-26-Tg561016 蛹(体長7mm)

f-ムシャクロツバメシジミ♂B-2019-10-10-P1400986 ♂裏

f-ムシャクロツバメシジミ♀B-2019-10-07-P1400912 ♀裏

正確な孵化日は不明だが9/25~28に蛹になったので、幼虫期は10日程度と思われる。蛹期は9~10日だった。












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5047> ゴイシシジミ、嬉しい今季初

2019-08-27撮影

この日は、気になっていた場所数か所を回ってみた。


1か所目:特に収穫なし


2か所目:工事の車が入っていたので断念


3か所目:環境は判ったが、少し暗い環境であるため探蝶する場所ではないと判断。


4か所目:1回目にキベリタテハを撮影したところ。今回が2回目。
到着したとき、黒っぽいタテハチョウが飛んだ。路面にいたらしい。
恐らくキベリタテハ。車で追い払ってしまったらしい。

しばらく探索していると、小さなシジミが飛んでいる。しかも数頭。
ゴイシシジミだった。全く予想もしていなかった今季81種目。
チシマザサ(ネマガリタケ)で発生しているようだ。
e-ゴイシシジミ♂B-2019-08-27tt-M1270180f-ゴイシシジミ♀B-2019-08-27tt-M1270248
f-ゴイシシジミ♀B-2019-08-27tt-M1270139f-ゴイシシジミ♀B-2019-08-27tt-M1270200
1枚目は♂。他は♀。4枚目は、笹の葉裏に止まって産卵を始めた。
葉裏を見ると白いササコナフキツノアブラムシが沢山。
f-ササコナフキツノアブラムシ-2019-08-27tt-Tg570395
ゴイシシジミの卵も幾つか見つかった。
f-ゴイシシジミ卵-2019-08-27tt-Tg570400
f-ササコナフキツノアブラムシ-2019-08-27tt-Tg570384
右端にも卵が1つみえる。


1枚目:見慣れないシジミと思ったら、翅の破損したウラミスジシジミだった。
2枚目:いくつか飛んでいたキマダラオオナミシャク
f-ウラミスジシジミ-2019-08-27TT-M1270085f-キマダラオオナミシャク-2019-07-27tt--M1270011



5か所目
車のなかで昼食をとっていたら、シジミが飛ぶのが見えた。オナガシジミが産卵しているところだった。
f-オナガシジミ♀産卵-2019-08-27HK-M1270286f-オナガシジミ♀産卵-2019-08-27HK-M1270302

少しあと、地面にシジミが止まった。
f-エゾミドリシジミ?♀産卵-2019-08-27HK-M1270313
エゾミドリシジミ♀らしい。

この日は、気になっていた場所の調査ができた。
ゴイシシジミの生息場所がわかったのが一番の収穫。
イモムシ探しでは、コチャバネセセリの終齢幼虫が4つ見つかった。
しかし、時期の問題かもしれないが、それ以外のヒメキマダラヒカゲやクロヒカゲの幼虫は見つからない(^_^;)


























tag : ゴイシシジミ ウラミスジシジミ オナガシジミ キマダラオオナミシャク

5036> ムモンアカシジミ♂など

2019-08-15撮影

ヒョウモン類を撮影していたら、ムモンアカシジミ♂が吸蜜中だった。

f-ムモンアカシジミ♂B-2019-08-15AA-M1150158f-ムモンアカシジミ♂A-2019-08-15AA-M1150193
しかも開翅してくるとは感激。



ミドリヒョウモン
f-ミドリヒョウモン♂A-2019-08-15aa-M1150058


未同定のトンボ(調査中)。

キトンボ♂でした。dragonbutterさんにご教示いただきました。有難うございました。(8/22追記)

f-未同定トンボ1-2019-08-15aa-M1150017f-未同定トンボ1-2019-08-15aa-M1150032


リスアカネ

ナツアカネ♂でした。dragonbutterさんにご教示いただきました。有難うございました。(8/22追記)

f-リスアカネ-2019-08-15aa-M1150043f-リスアカネ-2019-08-15aa-M1150049


コミスジ
f-コミスジ♂A-2019-08-15aa-M1150079


キアゲハ
f-キアゲハ♀A-2019-08-18AA-M1150522


オオウラギンスジヒョウモン♀
f-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-15AA-M1150359f-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-15AA-M1150389


ミヤマクワガタ
f-ミヤマクワガタ♀-2019-08-15tn-M1150612f-ミヤマクワガタ♀-2019-08-15tn-M1150619


アオイトトンボ
f-アオイトトンボ-2019-08-15tn-M1150704


オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-08-15tn-M1150668












tag : オオウラギンヒョウモン キアゲハ ミヤマクワガタ コミスジ リスアカネ アオモンイトトンボ オオルリボシヤンマ ミドリヒョウモン ムモンアカシジミ

5035> ムモンアカシジミ♀に出会った

2019-08-14撮影

目の前にオレンジ色のシジミが舞い降りた。
ムモンアカシジミに違いない。

とまるのを期待して追いかける。
とまった!

撮影を始めたが.......
メモリーカードが入っていない。
痛恨のミス(^_^;)
慌ててサックを置いた場所にもどる。

ムモンアカシジミはとまった場所1にまだ居た。
しかも翅を開いている!

撮影しようと接近すると、翅をとじた。
f-ムモンアカシジミ♀B-2019-08-14白川橋-M1140089
光がきつすぎだが

少し待つと翅を開いた。
f-ムモンアカシジミ♀A-2019-08-14白川橋-M1140151
後翅が若干の羽化不全だが..........。

オレンジ色が眩しい(^_^)v


この後も、何度かムモンアカシジミを見かけたが、撮影チャンスはなかった。
















tag : ムモンアカシジミ

5029> ゴマシジミと遊ぶ

2019-08-04撮影

ゴマシジミの撮影に出かけた。

現地に着くと、最初に現れたのは、サトキマダラヒカゲ(今季77種目)。
e-サトキマダラヒカゲ-2019-08-04ut-M1040032

次に現れたのは、キタヒョウモン♀。
f-キタヒョウモン♀B-M1040093
枯れ葉に産卵した様だったので、卵を期待したが見つからなかった。ガッカリ。

フタスジチョウがゆっくり飛んでいる。
ホザキシモツケの先端にとまった。
産卵した?
e-フタスジチョウ卵T-R0_75mm-2019-08-04ut-Tg540127e-フタスジチョウ卵S-H0_8mm-2019-08-04ut-Tg540140
産卵してました(^_^)v
持ち帰って、現在飼育中です。

ゴマシジミが飛び始めた。しかしとまらない。動きが早くて、望遠飛翔では撮れそうにない。
とまるのをひたすら待つことになった。とまったら飛ぶのを待つ。
ProCapモードで表面を撮影するためだ。
1000枚以上は撮っただろう。
♂・♀ともに表面が撮影できた(^_^)v

ゴマシジミ♀。今季78種目。
e-ゴマシジミ♀B-2019-08-04ut-M1040661e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1040539
e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041593e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041626
♀は、食草のナガボノシロワレモコウにとまって産卵するので、比較的撮りやすかった。

ゴマシジミ♂。
e-ゴマシジミ♂B-2019-08-04ut-M1041247e-ゴマシジミ♂A-2019-08-04ut-M1041357

♂は♀を追ってばかり。吸蜜しないので、止まらない。苦戦した(^_^;)




<おまけ>
林の中でオオヒカゲを見つけた。
e-オオヒカゲ-2019-08-04ut-M1042534
しかし、撮れたのはコレだけ。
林の中に姿を消した。
♀表の撮影は、次回に期待。















tag : ゴマシジミ キタヒョウモン サトキマダラヒカゲ オオヒカゲ

5028> ムモンアカシジミ(今季76種目)

2019-08-03撮影

オオヒカゲの翅表を撮影するため、前回の場所に行ってみた。
探し回ったが、空振り(^_^;)

ゼフの生き残りがまだ飛んでいる。
f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030617f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030519
f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030345f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030341
エゾミドリシジミらしい。

ふと見上げると、ミズナラの上の方を赤いシジミが飛んでいる!
アカシジミやウラナミアカシジミにしては、赤が濃い。
もしかして、ムモンアカシジミが発生しているのか?

とまらないので、必死に飛翔を追う。
e-ムモンアカシジミ-2019-08-03HO-M1031441e-ムモンアカシジミ-2019-08-03HO-M1031442
かなりの枚数を撮ったが、ムモンアカシジミは速い。
これが精一杯。今季76種目。




<おまけ>
オニヤンマが沢山いた。
f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030048f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030073
f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030090

ヨツスジハナカミキリ
f-ヨツスジハナカミキリ-2019-08-03ho-Tg530098

ヨシカレハがトイレにいた。
f-ヨシカレハf-2019-08-03ho-Tg530096











tag : ムモンアカシジミ エゾミドリシジミ オニヤンマ ヨシカレハ ヨツスジハナカミキリ

5021> トラフシジミほか

2019-07-28撮影

ゼフが飛んできたと思った。地面にとまった。見るとトラフ。夏型でちょっと地味。一応撮影。
意外にも翅を開いた。思いがけない幸運に慌てて撮影。
e-トラフシジミ♀B-2019-07-28hk-M1280133 e-トラフシジミ♀A-2019-07-28hk-M1280199
ピカピカの個体とは言えないが、ブルーが美しい。




もう一つ降りてきて、地面近くにとまった。今度はゼフ♀。
e-エゾミドリシジミ♀B-2019-07-28hk-M1280292 e-エゾミドリシジミ♀A-2019-07-28hk-M1280315
エゾミドリシジミらしい。




コミスジ。北海道産のコミスジは、白帯が本州のものより太い。数多く撮影して比較してみたいものだ。
e-コミスジ♂A-2019-07-28hk-M1280230 e-コミスジ♂B-2019-07-28hk-M1280056
特に後翅裏面の太い白帯が、本州のものと違うように思う。



コキマダラセセリ。♀の様だが、裏面の後翅の模様がちょっと違うような........。
後翅7室の斑紋は現れないことが多いと思ったが、そうでもなさそう。
鱗粉が剥げてくるとこうなるだろうか?
e-コキマダラセセリ♀B-2019-07-28hk-M1280015




ルリボシカミキリ
甲虫専門のMN君にであった。ルリボシカミキリの居る場所を教えてもらった。やはり流石!
ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280364 ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280359

ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280402












tag : トラフシジミ エゾミドリシジミ コミスジ コキマダラセセリ ルリボシカミキリ

5015> ジョウザンシジミ

2019-07-23撮影

再度のアタックだったが、チャンスは一瞬だけだった。
e-ジョウザンシジミ♂A-2019-07-23Hk-M1230182 e-ジョウザンシジミ♂B-2019-07-23Hk-M1230186



<おまけ>
崖のところでトカゲ!
ニホントカゲ。北のものは、ヒガシニホントカゲというらしい。
ヒガシニホントカゲ-2019-07-23hk-M1230248


低い位置をゆっくり飛んでいたので、ヒメウラナミジャノメかと思った(^_^;)
良く見ると、オオミドリシジミ♀。
ミズナラの幼木に産卵しに来ていたようだ。
e-オオミドリシジミ♀B-2019-07-23HK-M1230046


ヒメキマダラヒカゲ♂。シナノキに吸蜜にきていた。
e-ヒメキマダラヒカゲ♂A-2019-07-23HM-M1230696 e-ヒメキマダラヒカゲ♂B-2019-07-23HM-M1230715


カミキリが飛んできた。帽子で下に落とそうとしたが、空振り(^_^;)
近くにとまってくれた。
ルリボシカミキリだった。
ルリボシカミキリ-2019-07-23Hk-M1230120


何やら飛んできて幹にとまった。
エゾシロシタバらしい。
エゾシロシタバ-2019-07-23HP-M1230028


アオサギが針葉樹のてっぺんにとまった。
何となく新鮮に感じたのでカメラを向けた。
アオサギ-2019-07-23HM-M1230748 アオサギ-2019-07-23HM-M1230784
アオサギ-2019-07-23HM-M1230788 アオサギ-2019-07-23HM-M1230793










5005> ミドリヒョウモンとオナガシジミ

2019-07-14撮影

オカトラノオにヒョウモンが吸蜜に来ていた。
見るとミドリヒョウモン♀。今季58種目。
e-ミドリヒョウモン♀A-2019-07-14JG-M1140043 e-ミドリヒョウモン♀B-2019-07-14JG-M1140009
真横から裏面を撮影したかったが、協力してもらえなかった。


オニグルミのポイントにいって、オナガシジミを探す。
オニグルミやその周りの葉上に何かとまっていないかを探す。
まだ未発生と判断して諦めかけた時、オニグルミの低い位置に何かとまっている!
それは冬に卵を見つけたオニグルミ。期待通り、羽化したばかりと思われるオナガシジミだった。今季59種目。
e-オナガシジミ-2019-07-14JG-M1140065











tag : ミドリヒョウモン オナガシジミ

5003> ゼフが沢山

2019-07-11撮影

最初は、活動時間帯の早いジョウザンミドリシジミ♂。
このチョウは、いつも同定を悩ませる。
この写真の裏面の地色は、ハヤシミドリのようにも見える(^_^;)
e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1110869

ミズイロオナガシジミ
e-ミズイロオナガシジミB-2019-07-11MS-M1110952

エゾミドリシジミ♂。ブルーの色あいと、尾状突起の短さが同定のコツ。裏面が見えればさらに確実になる。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111100 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111071
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111085 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111059
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-11MS-M1111090 e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-11MS-M1110979
尾状突起の長さには、多少のバラツキがある。
活動時間帯は遅めで、昼過ぎに飛んでいるのは、たいていエゾミドリかメスアカミドリのように思う。

メスアカミドリシジミ♂。アイノミドリシジミと同様、飛んでいても緑色に見えるので判る。
e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1110959 e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111290




<おまけ>
エゾヒメシロチョウ♀(夏型)の飛翔。撮影のコツが判ってきた。
e-エゾヒメシロチョウ♀B-2019-07-11MK-M1110704 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110605
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110555 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110500


シータテハ♂。今季55種目。
e-シータテハ♂A-2019-07-11MS-M1111176 e-シータテハ♂B-2019-07-11MS-M1111255


継続観察中のエゾシロチョウの幼虫。体長4mmほど。孵化が7/3ころだったので、2齢だろうか。
e-エゾシロチョウ幼虫4mm-2019-07-11-Tg514343


サカハチチョウ。今季56種目。
e-サカハチチョウ-2019-07-11MS-M1111604









tag : ジョウザンミドリシジミ エゾミドリシジミ ミズイロオナガシジミ メスアカミドリシジミ シータテハ エゾヒメシロチョウ サカハチチョウ

5000> 記事番号が5000! ゼフ、キタヒョウモンなど

FD2ブログで自動的にふられる記事番号が5000.
よくも続けてきたものだ。
1日分が1つの記事だったり。1日分を幾つかに分けて記事にしたこともある。

量よりも質を重視すべきとは思うが、それでも散策の記録をBLOGに書いておくと、あとから写真が簡単に見つかるのはいい。
今後も続けられたらと思う。



2019-07-09撮影

朝のうちは、ゼフのポイントをのぞいてみた。
といっても雑木林があれば、ゼフは何処にでもいる。乱舞している。

ジョウザンミドリシジミ♂。 ちょっとスレが目立つ。裏表の綺麗な写真が撮れないと同定に少し不安がのこる。
e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-07-09NO-M1090192

オオミドリシジミ♂。 比較的綺麗な個体だった。別のショットで、後翅表面が撮れたのでオオミドリで問題なし。
e-オオミドリシジミ♂B-2019-07-09NO-M1090239

エゾミドリシジミ♂。
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-09NO-M1090273

これら3種は、似ているので同定に悩むが、表面のメタリックブルー~グリーンの色にも微妙な違いがある。




2ヵ所目=アカマダラのポイント
キタヒョウモン♀。 今季52種目。コヒョウモンとの違いが微妙(^_^;)
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UT-M1090390 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UT-M1090380

アカマダラ夏型♂。今季53種目。発生初期なのか2♂だけ。
e-アカマダラ♂A-2019-07-09駒里-M1090736 e-アカマダラ♂B-2019-07-09駒里-M1090749




3ヵ所目=ヒョウモンチョウのポイント
キタヒョウモン♀。撮影できた数頭はほとんど♀。発生後期らしい。
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UN-M1091153 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UN-M1091124

フタスジチョウ
e-フタスジチョウ♂-2019-07-09UN-M1090970 e-フタスジチョウ♂-2019-07-09UN-M1091313

ホザキシモツケフタスジチョウの食樹)の見事な群落。
e-ホザキシモツケ-2019-07-09UN-M1091381 e-ホザキシモツケ-2019-07-09UN-M1090892

イチモンジチョウ。
e-イチモンジチョウ-2019-07-09UN-M1091326

ウラジャノメ。今季54種目。北海道では初めてみた。ここに生息していたのだ! 
後翅裏面の太めの白帯は、北海道産の特徴だ。
e-ウラジャノメ-2019-07-09UN-M1091342

間もなく飛び去ってしまって、ちゃんとした写真が撮れなかった。









tag : エゾミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ オオミドリシジミ キタヒョウモン フタスジチョウ ホザキシモツケ

4999> ゼフィルス三昧

2019-07-08撮影

いいお天気。10:00頃到着。

すでに沢山飛んでる(^_^) ウラジロミドリシジミが多い。
他にジョウザンやエゾもいるようだが、良くわからない。

大き目の個体がいたので、追跡開始。アイノミドリシジミだった。
気温がすっかり上がっていて活性が高すぎ。
とまっても翅を開く可能性はないと判断。
ProCapLモードに切り替えて飛び立ちも狙う。

♂は数回のチャンスだったが、すべて失敗。しかし、帰宅して画像をチェックしていると、なぜか飛び立ちが写っていた。
e-アイノミドリシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081213 e-アイノミドリシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081214
嬉しい想定外(^_^)v

♀は何度もトライできたが、飛び立ちのショットはピン外ればかり(^_^;)
何とか辛うじて2枚確保できた。
e-アイノミドりシジミ♀A-2019-07-08ZB-M1081371 e-アイノミドリシジミ♀A-2019-07-08ZB-M1080952

裏面も1枚。
e-アイノミドリシジミ♀B-2019-07-08ZB-M1080630



<おまけ>
その他のウラジロミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミも多数見られたが、既に盛期を過ぎた感じだった。
ゼフと戯れていたら、突然コムラサキが乱入。暫くするとイチモンジチョウも現れた。

コムラサキ(今季49種目)
e-コムラサキ?A-2019-07-08ZB-M1080681

イチモンジチョウ(今季50種目)
e-イチモンジチョウ?A-2019-07-08ZB-M1081120

アカシジミ風を見つけた。カシワアカシジミだった。かなり擦れた個体だったが、表面の撮影を狙う。
e-カシワアカシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081569
♂だった。カシワアカシジミ♂表は未撮だったので、大収穫(^_^)v

車に戻る途中、ウラミスジシジミを見つけた。
今季初で、51種目。
e-ウラミスジシジミ♂B-2019-07-08ZB-M1081159
腹端の形から見ると♂のようだ。









tag : アイノミドリシジミ ウラミスジシジミ カシワアカシジミ コムラサキ イチモンジチョウ

4998> ジョウザンミドリシジミ

2019-07-07撮影

9:30ころ到着すると、ジョウザンミドリシジミが飛び回っていた。
一瞬止まっても、すぐに邪魔がはいるので撮影できない。
e-ジョウザンミドリシジミ♂B-2019-07-07AY-M1070218

♀も顔をだしてくれた。
e-ジョウザンミドリシジミ♀B-2019-07-07AY-M1070277


e-ジョウザンミドリシジミ♂B-2019-07-07AY-M1070292




<おまけ>
フタスジチョウ
e-フタスジチョウB-2019-07-07AY-M1070329

オオモンシロチョウ
e-オオモンシロチョウ♂B-2019-07-07五天山公園-M1070534
e-オオモンシロチョウ♂A-2019-07-07五天山公園-M1070542

イトトンボ(調査中)
?イトトンボ-2019-07-07五天山公園-M1070508









tag : ジョウザンミドリシジミ フタスジチョウ オオモンシロチョウ

4995> ゼフ探し

2019-07-04撮影

朝は、ジョウザンミドリシジミが飛び回っている。オオミドリシジミやエゾミドリシジミも混じっているかもしれないが判らない。

ジョウザンミドリシジミとオオミドリシジミは、裏面の模様の違いが微妙で同定に迷う。
この写真では、表面後翅の外縁が見えるので、オオミドリシジミとわかる。今季46種目。
e-オオミドリシジミ♂B-2019-07-04AY-M1040220 e-オオミドリシジミ♂A-2019-07-04AY-M1040219

11時ころになると、メスアカミドリシジミが活発に飛び回る。
e-メスアカミドリシジミ♂B-2019-07-04AY-M1040013 e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-04AY-M1040098

アイノミドリシジミ♀がひょっこり現れた。
e-アイノミドリシジミ♀B-2019-07-04AY-M1040278



<おまけ>
ミスジチョウ。なかなか良い角度で撮らせてもらえない(^_^;)
e-ミスジチョウ♂B-2019-07-04AY-M1040010

オヒョウの葉にいたゾウムシくん。名前は調査中
未同定<オヒョウ-2019-07-04AY-M1040300

キクビアオハムシ
キクビアオハムシ-2019-07-04AY-M1040322










tag : メスアカミドリシジミ オオミドリシジミ アイノミドリシジミ

4993> メスアカミドリシジミとキバネセセリ

2019-07-02撮影

今季44種目はメスアカミドリシジミ♂。
e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-02AY-M1023712 e-メスアカミドリシジミ♂B-2019-07-02AY-M1023059
メタリックグリーンが美しい。

卍飛翔もMFで撮ってみたが、上手く撮れないものだ(^_^;)
メスアカミドリシジミ♂卍-2019-07-02AY-M1022746

メスアカミドリシジミ♂卍-2019-07-02AY-M1022830

メスアカミドリシジミ♂卍-2019-07-02AY-M1022953


突然2頭が絡んで飛んだ。占有行動ではない。明らかに♂と♀。
幸い見えるところにとまった。並んでる!
メスアカミドリシジミ♂♀-2019-07-02ay-M1024540

♂がお腹を曲げている。
メスアカミドリシジミ♂♀-2019-07-02ay-M1024566
この後、見えなくなった。


そして45種目はキバネセセリ♀。
e-キバネセセリ♀B-2019-07-02AY-P1400458



<おまけ>
オシドリKids-2019-07-02MY-M1020014 オシドリKids-2019-07-02MY-M1020501

マガモの子供はずいぶん大きくなった。
マガモKids-2019-07-02MY-M1020135









tag : メスアカミドリシジミ キバネセセリ オシドリ マガモ

4992> ゼフ3種

2019-07-01撮影

下草にゼフ♂が降りていた。

まず、ジョウザンミドリシジミ
e-ジョウザンミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1011024 e-ジョウザンミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1010980

次はエゾミドリシジミ
e-エゾミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1010250 e-エゾミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1010205

エゾミドリシジミ♂を撮っていたら、アイノミドリシジミも!
e-アイノミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1010267 e-アイノミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1010276
開翅してくれたが、角度が悪かった。

結局、上手く撮らせてもらえなかった(^_^;)



<おまけ>
エゾリス
エゾリス-2019-07-01my-M1010016 エゾリス-2019-07-01my-M1010041
エゾリス-2019-07-01my-M1010055 エゾリス-2019-07-01my-M1010011

オシドリの子供たち

オシドリkids-2019-07-01my-M1010164 オシドリkids-2019-07-01my-M1010128
オシドリkids-2019-07-01my-M1010122










tag : アイノミドリシジミ エゾミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ エゾリス オシドリ

4991> ジョウザンミドリシジミ♀

2019-06-30撮影

ミドリシジミ類の♀は、占有行動をしないので出会いは少ない。
それでも道端にひっそりとまっていたりする。
この日は、曇り空。林の中の低い枝にとまっていた。
翅表を撮りたかったが、難しそうだった。
e-ジョウザンミドリシジミ♀B-2019-06-30JG-P1400429


<その他のチョウ>
フタスジチョウ
e-フタスジチョウ♂A-2019-06-30JG-M1300463

ルリシジミ
e-ルリシジミ♂B-2019-06-30JG-M1300472

ルリシジミ
e-ルリシジミ♀A-2019-06-30JG-M1300489 e-ルリシジミ♀B-2019-06-30JG-M1300499

エゾシロチョウ。♂が♀に執拗に絡む。
エゾシロチョウ-2019-06-30JG-M1300602


<蛾類>
ヒナシャチホコ
ヒナシャチホコ-2019-06-30JG-P1400391

シャクガであるが、名前は保留(^_^;)
未同定-2019-06-30JG-M1300650

<独り言>
すぐに名前が見つけられるような蛾類図鑑が欲しい。
これまで1500種ほど写真を撮影している。これらを自分用に分類・整理して、同定に使っているが、検索できるようにはなっていない。だいたいの大きさ、地色と斑紋の色など、幾つかの特徴を入力すると、幾つかの候補がでてきてくれると嬉しい。
PC版なら技を駆使して作れそうな気がするが、電子出版では検索機能の組み込みは難しそうだ。















tag : ウラゴマダラシジミ ジョウザンミドリシジミ フタスジチョウ ルリシジミ エゾシロチョウ ヒナシャチホコ

4990> ゼフィルスがいっぱい

2019-06-29撮影

ゼフィルス類は、6/11にジョウザンミドリシジミらしき個体を見て以来、6/15にアカシジミと、例年になく発生が早いと思っていた。しかし、その後が続かず、例年の発生時期になってしまった。

この日は、ゼフの発生状況を確認に出かけた。

最初に現れたのは、ウラジロミドリシジミ♂(今季37種目)
e-ウラジロミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290080 e-ウラジロミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290443

次にジョウザンミドリシジミ
e-ジョウザンミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290795 e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290701

続いて、ハヤシミドリシジミ♂(今季38種目)
e-ハヤシミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290068 e-ハヤシミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290885
ハヤシミドリシジミ
e-ハヤシミドリシジミ♀B-2019-06-29ZB-M1290548
ここまで個体数も少なくない。

さらにウスイロオナガシジミ(今季39種目)
e-ウスイロオナガシジミB-2019-06-29ZB-M1290009

続いて、ミズイロオナガシジミ(今季40種目)
e-ミズイロオナガシジミ-2019-06-29ZB-M1290922

アイノミドリシジミ(今季41種目)
e-アイノミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1290468 e-アイノミドリシジミ♂A-2019-06-29ZB-M1290679

エゾミドリシジミ♂(今季42種目)
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-06-29ZB-M1291176


ここまで色々現れてくれたが、オレンジ系のゼフは、見当たらない。
暫く散策を続けると、オレンジ色が現れた。

カシワアカシジミのようでもあるが微妙........。ここではアカシジミ♀としておく。
e-アカシジミ?♀B-2019-06-29ZB-M1290453 e-アカシジミ?♀A-2019-06-29ZB-M1290344

オレンジ色の何個体目かがコレ。
カシワアカシジミ(今季43種目)だった。
e-カシワアカシジミ-2019-06-29ZB-M1291106

長時間にわたる探索にもかかわらず、ウラミスジシジミは見つからなかった。









tag : ウラジロミドリシジミ ハヤシミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ ウスイロオナガシジミ ミズイロオナガシジミ エゾミドリシジミ アカシジミ カシワアカシジミ アイノミドリシジミ

4988> カバイロシジミ♀を見つけた

2019-06-26撮影

クサフジの群落のある場所でカバイロシジミ探し。
なかなか見つからなかったが、クサフジに絡む個体を発見。
産卵を期待して追跡。
セイヨウミヤコグサにとまって吸蜜を始めた。

カバイロシジミ♀裏
e-カバイロシジミ♀B-2019-06-26mk-M1261041

一応の写真は撮れた。開翅と産卵を期待........。
しかしこの後すぐに見失った。



<おまけ>
この日羽化したキバネセセリ♀をリリース。

リリース時に撮影
e-キバネセセリ♀B-2019-06-26mk-M1260874

キアゲハ。やっとまともに撮影できた。
e-キアゲハ♂B-2019-06-26mk-M1260947 e-キアゲハ♂A-2019-06-26mk-M1260921

カラスシジミ。同じ場所に4頭も現れてくれた(^_^)v
e-カラスシジミ-2019-06-26mk-M1261113 e-カラスシジミ-2019-06-26mk-M1261153

e-カラスシジミ-2019-06-26mk-P1400239
カラスシジミは、♂と♀で翅の模様の違いはない。表面を撮影すれば、性標で判定できるが、通常表面は見られない。それでも無理に♂♀の判定するには、前翅が尖っていれば♂、丸みがあれば♀であるが、生態写真ではかなり微妙。3枚目の様に翅の下から腹端が見えていれば確実に♂とわかる。

シモツケに沢山ついていた、何かの幼虫16mm。
シモツケマルハバチ幼虫-2019-06-26-P1400232
調べてみたら、シモツケマルハバチの幼虫らしい。









4983> 今季30種目はカバイロシジミ

2019₋06₋21撮影

実は、6/18と6/20に、カバイロシジミと思われる個体を何度かみていた。
しかし、探雌行動中だったようで全く制止せず、撮影チャンスがなかった。
そこでこの日は、時間帯を早めてみた。

しかし、曇り空で気温もやや低め。1時間ほど探し回って、やっと1頭発見。
幸にも、すぐに下草にとまってくれた。
e-カバイロシジミ♂A-2019-06-21mk-M1210589 e-カバイロシジミ♂B-2019-06-21mk-M1210600



カラスシジミ♂も登場。飛び立ち撮影を再トライした。
e-カラスシジミ♂B-2019-06-21mk-M1210757
吸蜜中の個体にピントを合わせて、じっと飛び立つのを待つ................。
じっと待つが飛ばない................。
10分以上は待っただろうか。

白い花びらに移動した! 
これが飛び立ちのサイン。緊張して待つ。
飛んだのを確認して、シャッターを押す。
ProCapHモード、60コマ/秒、SS=1/2000。
連写の中に何コマか写っていた。
その中のベストはこれ。
e-カラスシジミ♂A-2019-06-21mk-M1210825
前日のショットより少しイイ。SSはもう少し速くしても良かったか。



<おまけ1>
壁面についていた蛹。一応モンシロチョウの蛹としておきます。

蛹1:体長21mm
e-モンシロ1蛹a-21mm-2019-06-21-Tg514143 e-モンシロ1蛹b-21mm-2019-06-21-Tg514137 e-モンシロ1蛹c-21mm-2019-06-21-Tg514147

蛹2:体長17.5mm
e-モンシロ2蛹a-17_5mm-2019-06-21-Tg514154 e-モンシロ2蛹b-17_5mm-2019-06-21-Tg514152 e-モンシロ2蛹c-17_5mm-2019-06-21-Tg514161

蛹1のほうが少しスリム。色も違うが、蛹化場所で色が変わるので何とも言えない。
モンシロチョウ以外のチョウが羽化したら嬉しいのだけど................。
飼育して結果を確認します。



<おまけ2>
クローバヒメハマキ-2019-06-21mk-Tg514115 自信は無いけれど、クローバヒメハマキかと。

セマダラコガネ-2019-06-21mk-Tg514120 触角が素敵なセマダラコガネ

















tag : カバイロシジミ カラスシジミ クローバヒメハマキ セマダラコガネ

4977> 今季23種目はアカシジミ

2019-06-15撮影

今年は、チョウの発生が早い。
この日は、曇り空で若干の小雨。重いカメラを持たずに散策。
橋の上でオレンジ色のチョウ!
アカシジミか!

幸にもとまった。
コンデジを取り出して撮影。
アカシジミ-2019-06-15mk-Tg553910
アカシジミは、通常なら6月下旬からと思っていた。10日くらい早い気がする。

実は、6/11に他の場所で、ジョウザンミドリらしき個体が飛んでいるのを見た。撮影できなかったので、違ったかもしれないと思ったが、その後、3回見た。最後の個体は、目の前にきたので、メタリックグリーンが見えた。



<おまけ>
ヒメウラナミジャノメ
e-ヒメウラナミジャノメ♂A-2019-06-16my-Tg553930

ヤナギハムシ
ヤナギハムシ-2019-06-15mk-Tg553900

セアカツノカメムシ
セアカツノカメムシ-2019-06-15my-Tg553926










tag : アカシジミ ヤナギハムシ セアカツノカメムシ ヒメウラナミジャノメ

4962> 今季16種目はツバメシジミ、17種目はエゾシロチョウ

2019-05-29撮影

小さなシジミを見つけた。今季何度目だろう。
毎回、種名を確認できずに見失ってきた。

今回、やっと確認できた。
ツバメシジミ♂だった。

e-ツバメシジミ♂B-2019-05-29jg-M1290132 e-ツバメシジミ♂A-2019-05-29jg-M1290218
既にかなり傷んでいるので、発生して随分時間がたっている。


大き目の白いチョウを見つけた。オオモンシロチョウかと思ったら、エゾシロチョウだった。今季17種目。
まだ2週間くらい先と思っていたのでビックリ!!
シバザクラにとまってくれたのでじっくり撮影できた。
e-エゾシロチョウ♂B-2019-05-29jg-M1290512 e-エゾシロチョウ♂A-2019-05-29jg-M1290439



<おまけ1> コンちゃん
道を進んでいくと、あちらから誰か来る。立ち止まる。先方も立ち止まる。
カメラを向けるもそのまま動かない。
キタキツネ-2019-05-29jg-M1290001

キタキツネ-2019-05-29jg-M1290040

このあと道を譲ってくれた(^_^)



<おまけ2> イタドリハムシ
イタドリハムシ-2019-05-29jg-Tg593326
良く見かける。



<おまけ3> スジグロシロチョウ♀(2019₋05-28撮影)
e-スジグロシロチョウ♀A-2019-05-28mk-M1281078 e-スジグロシロチョウ♀B-2019-05-28mk-M1281026
普通種ながら、確り撮っておかないと........。












tag : ツバメシジミ エゾシロチョウ スジグロシロチョウ キタキツネ イタドリハムシ

4961> 今季15種目はトラフシジミ

2019-05-26撮影

黒っぽいシジミを見つけた。見失わないように必死。
幸い近くにとまった。トラフシジミだった。
翅の傷みが酷いが、嬉しい。♀のようだ。
今季初。ここにも生息していたとは!
もっと早く見つけていてもよいはずだが......。

関東では、リョウブ・ウツギ・ネムノキ・フジなどで発生するが札幌では何だろう。
このチョウの幼虫は、花喰いなので難しい。
e-トラフシジミ-2019-05-26mk-M1260412



<おまけ1>
抱卵中だったハシボソカラスの巣をチェック。
子供に餌を与えているらしい。カメラを向けると攻撃されるかも知れないとおもいつつ、目立たない位置からカメラを構える。
ハシボソガラス-2019-05-26mk-M1260285

子供は3羽みえた。
ハシボソガラス-2019-05-26mk-M1260412



<おまけ2>
キビタキが鳴いていた。距離は近かったが......。
キビタキ-2019-05-26mk-M1260704











4954> 今季10種目はルリシジミ

2019-05-20撮影

なかなかチョウの種類が増えずに若干のイライラがありましたが、今季10種目はルリシジミでした。


ルリシジミ
e-ルリシジミ♀-2019-05-20MK-M1200013


11種目はエゾスジグロシロチョウ
e-エゾスジグロシロチョウ♀-2019-05-20MK-M1200208


12種目はスジグロシロチョウ
e-スジグロシロチョウ♀-2019-05-20MK-M1200262


<おまけ>
ベニシジミ
e-べニシジミ♀-2019-05-20MK-M1200495 e-ベニシジミ♀-2019-05-20MK-M1200514

オオモンシロチョウ
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-05-20MK-M1200422 e-オオモンシロチョウ♀-2019-05-20MK-M1200420









tag : ルリシジミ エゾスジグロシロチョウ スジグロシロチョウ オオモンシロチョウ

4936> 今季5種目はコツバメ

2019年4月30日撮影

コツバメといえば、春の妖精みたいなもの。この蝶を見るをチョウの季節の到来を感じます。
実は、4/28にコツバメらしきを発見したが撮影できなかった。
この日やっと撮影できた。

今季5種目:#005 コツバメ
コツバメ-2019-04-30mk-M1300015 コツバメ-2019-04-30mk-M1300029
このチョウは静止時に開翅しないので、お約束の飛び立ちを狙う。何とか青色が写ったが........。♂と思われるが、♂としては青色の範囲が広め...........。
コツバメ-2019-04-30mk-M1300335 e-コツバメ♂A-2019-04-30mk-M1300563
飛び立ち撮影の2度目。腹端の形、前翅の性標から♂と判断して良さそう。
SSは1/2500.これでは、ブレが目立つ(^_^;)

この日は野鳥の撮影を兼ねていたので、レンズは300mm。チョウの撮影にはちょっと使いずらい。

<おまけ> カタクリが美しい。
カタクリ-2019-04-30mk-M1300762 カタクリ-2019-04-30mk-M1300765
カタクリ-2019-04-30mk-M1300761










tag : コツバメ カタクリ

4914> シジミチョウ科のチョウ

日本で記録のあるシジミチョウ科のチョウは、日本産蝶類和名学名便覧 (猪又敏男・植村好延・矢後勝也・上田恭一郎・神保宇嗣)によれば88種。これには、日本に飛来する迷蝶が10種ほど含まれている。

以下の写真は、日本チョウ類E図鑑(第2版)で使用しているシジミチョウ科の蝶の一覧である。以下、なかなか見られない迷蝶を中心に補足する。

C-1.jpg

  • C-2 シロモンクロシジミ:台湾からの迷蝶で、八重山諸島でしばしば発生する(写真は台湾産で友人からの提供)。

C-2.jpg


  • C-6 ラマムラサキシジミ:台湾からの迷蝶であるが記録は少ない(写真ナシ)。

C-3.jpg
C-4.jpg
C-5.jpg
C-6.jpg
C-7.jpg

  • C-35 ヒイロシジミ:台湾からの迷蝶であるが記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。

C-8.jpg
C-9.jpg

  • C-45 ウスアオオナガウラナミシジミ:台湾からの迷蝶。八重山諸島でしばしば見られる(写真は石垣島で撮影)。

C-10.jpg

  • C-46 ムラサキオナガウラナミシジミ:台湾からの迷蝶であるが、前種に比べて少ない(写真ナシ)。
  • C-50 マルバネウラナミシジミ:マリアナ諸島からの迷蝶で、小笠原でのみ記録がある(写真は小笠原産で友人からの提供)。

C-11.jpg

  • C-53 コウトウシジミ:フィリピンなどからの迷蝶で、記録は少ない(写真ナシ)。
  • C-54 カクモンシジミ:台湾からの迷蝶であるが記録は少ない(写真は台湾産で友人からの提供)。
  • C-55 ハマヤマトシジミ: 南大東島・北大東島に生息する。ほかに八重山諸島でも記録があるが近年は少ない(写真は与那国島で撮影)。

C-12.jpg

  • C-59 クロホシヒメシジミ:フィリピンなどからの迷蝶であるが記録は少ない(写真ナシ)。

C-13.jpg

  • C-65 ムシャクロツバメシジミ:中国から移入された多肉植物についていた卵などから広がったのもと考えられている。2013年以降名古屋市内で見られる。

C-14.jpg

  • C-68 ヒメウラボシシジミ:台湾からの迷蝶で西表島での記録多数あるというが、近年の記録は聞かない(写真は台湾産で友人からの提供)。

C-15.jpg

  • C-72 オガサワラシジミ:小笠原の一部で見られるが近年絶滅が危惧されている。
  • C-73 ホリシャルリシジミ:台湾からの迷蝶で与那国島ではしばしば記録がある(写真は台湾で撮影)。
  • C-75 タッパンルリシジミ:台湾からの迷蝶で九州~南西諸島で記録があるが多くない(写真は台湾産で友人からの提供)。

C-16.jpg
C-17.jpg
C-18.jpg

  • C-86 ソテツシジミ:フィリピン方面からの迷蝶で、1980年までは多く見られたとが、近年は見られない(写真ナシ)。


今年、札幌での撮影課題は山積(^_^;)
まだまだ のり代が沢山あるので、前進が見込めます。

  • ウラキンシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • オナガシジミ(蛹)
  • ウスイロオナガシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • カシワアカシジミ(♂表・卵・幼虫・蛹)
  • ムモンアカシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • アイノミドリシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • ハヤシミドリシジミ(卵・蛹)
  • カラスシジミ(♂表・♀表・蛹)
  • リンゴシジミ(♂表・♂裏・♀表・卵・幼虫・蛹)
  • コツバメ(幼虫・蛹)
  • スギタニルリシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • カバイロシジミ(卵・幼虫)
  • ジョウザンシジミ(幼虫・蛹)
  • ヒメシジミ(卵・幼虫・蛹)
  • カラフトルリシジミ(卵・幼虫・蛹)










4782> ゼフの卵2つ

ミズナラの冬芽に産み付けられていたゼフ卵を6個ほど持ち帰った。
2つともミズナラの冬芽の基部に産み付けたられていたので、ジョウザンミドリシジミと思われるが良くわからない。

このうちの2卵を撮影して、最近購入したOlympus TG-5のテストをしてみた。

顕微鏡モード+フラッシュディフューザーFD-1での撮影。
撮影したサンプルを以下にします。

Z1-2018-12-09-Tg590021.jpg

Z2-2018-12-09-Tg590038.jpg
共にトリミングして切り出した画像を80%程度に縮小している。


TG-5のテストの結果であるが、E図鑑に使うのであれば、分解能的にはこのカメラで問題なさそうだ。状況に応じて、MFも試す必要がありそうだ。実はこのカメラ(TG-3, TG-4など)、数年前から気になっていたが、やっとTG-5を買うことになった。












4745> 石垣島遠征(14);アマミウラナミシジミ

<撮影課題>アマミウラナミシジミの全ステージ撮影

アマミウラナミシジミの食樹は、モクタチバナ・タイミンタチバナ・チャノキなどであるが、食樹の同定に難があって、あまり見つけられなかったのが敗因で、残念ながら、課題クリアーならず。

アマミウラナミシジミ♂・♀-2018-05-25石垣島-M1m27200

384-アマミウラナミシジミ♂A-2018-06-02石垣島-M1m29848
占有行動中の♂。上から翅表を撮りたかったが失敗に終わる。

384-アマミウラナミシジミ♀A-2018-05-22於茂登-M1m25376
撮影に協力してくれた♀。

384-アマミウラナミシジミ♀B-2018-05-22於茂登-M1m25361
上と同じ個体。












4733> 石垣島遠征(13);ヒメウラナミシジミ

<撮影課題>:ヒメウラナミシジミ全ステージ

結論から言うと課題クリアーならず。

5月中は、あちらこちらで沢山の個体を見ることができた。卵や幼虫は簡単に見つかると思っていたが、甘かった。
ヒメウラナミシジミ♂B♀B-2018-05-22石垣島-M1m25704
この写真は、新鮮な個体の♂♀の色の違いを良く表している。左が♂、右が♀。
こんなに色が違うとは!
実際には、擦れた個体が多く、♂♀の判定に困ることもしばしばある。

384-ヒメウラナミシジミ♂A-2018-05-19石垣島-M1m23276
♂の翅表は青みがあるので直ぐに分かる。

384-ヒメウラナミシジミ♂B-2018-05-19石垣島-M1m23286
♂の裏面は渋い。

384-ヒメウラナミシジミ♀B-2018-05-16石垣島-P1090445
♀の裏面は黄色みが強いが、擦れてくると判りにくくなる。この写真では、腹端が見えるので♀と判る。

食草は、アカギ・モダマ・ソウシジュ・クロヨナなどで比較的見つけやすい。幼虫は花食いのため、花芽に産卵すると思われる。ソウシジュの周りで多く見られたので、花を調べれば幼虫が見つかったかも知れないが、手が届かないことも多かった。6月に入るとソウシジュの花は枯れ始めてしまった。

次回は、重点的に卵・幼虫を探したいと思う。






4743> 石垣島遠征(12):イワカワシジミ

イワカワシジミには、独特の魅力がある。

5/15に石垣島入り後、イワカワシジミにはなかなか出会えなかった。

5/31西表島での初見では、次々と現れてくれて♂が5頭ほど。
その後は、石垣島でも多くの個体を見ることができた。
384-イワカワシジミ♂B-2018-05-31西表島-M1m29372
随分撮影したが、陽が陰ると暗すぎになり、陽射しが当たるとハイトーンになりすぎになる。
風があったので、尾状突起に注意する必要があった。
この緑色が堪らない。

イワカワシジミ♂:アカミズキの花などに吸蜜にきた個体も何度も見た。
イワカワシジミ♂B-2018-06-04石垣島-M1m20950

イワカワシジミ♀
イワカワシジミ♀B-2018-06-01石垣島-M1m29543

384-イワカワシジミ♂B-2018-06-08石垣島-M1m22457 384-イワカワシジミ♂B-2018-06-01石垣島-M1m29692

384-イワカワシジミ♂B-2018-06-08石垣島-M1m22502 384-イワカワシジミ♀B-2018-06-09石垣島-M1m22576

♀の開翅は見ることができた。しかし、夕方の♂開翅を狙ったが撮影できなかった。
384-イワカワシジミ♀A-2018-06-11石垣島-M1m23413 384-イワカワシジミ♂A-2018-06-02-P1100559
今回、2個体(♂)飼育したが、撮影できたのは窓にとまって開翅した場面だけに終わった。








プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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