FC2ブログ

5331> オナガシジミ幼虫

2020-06-06撮影

手の届く位置にオニグルミの枝があると、オナガシジミの幼虫がいないかチェックします。
食痕あり!

いました。幼虫が2つ。

オナガシジミ幼虫(9mm)
f-オナガシジミ幼虫9mm-2020-06-06jg-Tg562523

オナガシジミ幼虫(10mm)
f-オナガシジミ幼虫10mm-2020-06-06jg-Tg562524












スポンサーサイト



5328> ツバメシジミ初撮り

2020-06-03撮影

初撮りと言っても、ピカピカの個体ではなかった。
ルリシジミと思って、スルーしていた可能性もある。

#26 ツバメシジミ Everes argiades
f-ツバメジミ♂-2020-06-03由仁ガーデン-P6030724




<おまけ>
ベニシジミ
g-ベニシジミ♂♀-2020-06-03yn-P6030072
♀の後ろから、♂が接近。


蛾3種。

順にシロオビクロナミシャク、ガマキンウワバ(?)、ツメクサガ
g-??-2020-06-03yn-P6030108g-??-2020-06-03yn-P6030271g-??-2020-06-03yn-P6030491












5327> アイノミドリシジミ羽化

2020-06-01撮影

これも飼育個体。
この日、アイノミドリシジミ♀A型が 羽化した。
リリース時に撮影したが、結局開翅してくれなかった。

#25 アイノミドリシジミ
f-アイノミドリシジミ♀B-2020-06-01-P6010368

♂と比べて、赤みが強いので♀と判る。












5326> アカシジミ羽化

2020-05-30撮影

これは、飼育中のゼフの幼虫の餌(ミズナラの葉)についていた幼虫から、羽化したもの。

#24 アカシジミ
f-アカシジミ-2020-05-28羽化-Tg582343

アカシジミの本来の発生時期は5月下旬である。











5325> メスアカミドリシジミ♂

2020-05-28撮影

飼育してきたメスアカミドリシジミが、この日羽化した。

#23 メスアカミドリシジミ 2020-05-28

f-メスアカミドリシジミ♂B-20202-05-28羽化-Tg582326

リリースする時、食樹の桜の葉にとまらせて、開翅したところを記念撮影したかったが、葉にとまらせると直ぐに飛び去ってしまった(^_^;)












5323> ベニシジミ今季初

2020-05-26撮影

今季初のベニシジミ。どこにでもいる普通種であるが、嬉しい。

#21 ベニシジミ♂ 2020-05-26
f-ベニシジミ♂-2020-05-26aa-P5260559

この日は、辛うじて1つ見つけただけだが、今日現在でいうと沢山見られる。




<おまけ>
森の中を歩き回っていると道端のチシマザサに怪しい食痕。葉裏を何枚か調べてみると........いました。体長25mmほどのヒメキマダラヒカゲ亜終齢~終齢幼虫が3つ。2つは同じ葉の裏に並んでました。

g-ヒメキマダラヒカゲ25mm・27mm-2020-05-26aa-Tg562228

f-ヒメキマダラヒカゲ25mm-2020-05-26aa-Tg562232
亜終齢幼虫の顔(上の写真の左の個体)

この2つを持ち帰って育てました。

数日前に蛹になりました。
e-ヒメキマダラヒカゲ蛹b-14mm-2020-06-17-Tg572795



<おまけ>
これはツボスミレだろうか?
スミレ類の同定は難しいので........
f-ツボスミレ-2020-05-26aa-Tg562248f-ツボスミレ-2020-05-26aa-Tg562247f-ツボスミレ-2020-05-26aa-Tg562245















5319> コツバメなど

2020-05-23撮影

この日は、何度もコツバメの姿を見た。
翅の裏面は、♂と♀で違いがないので、翅の表面や腹部を見て♂と♀の判定をする。
しかし、このチョウは、とまった状態では翅を開かないし、腹部も見えないので、飛翔を撮るほかない。

最初の個体。
f-コツバメ♂-2020-05-23kn-P5230406f-コツバメ♂-2020-05-23kn-P5230681

飛び立つところを何度かトライしたが何れもピンボケ。前翅前縁部に性標が見えるので♂。
実際には、占有行動(ほかのチョウが侵入してい来ると追い払う)をしていたので♂と判っていた。

途中、何度かコツバメを見かけたが、いずれも♂のようだった。

次の個体は、ちょっと雰囲気が違っていた。飛び方が若干緩やかだった。
直前に撮影した翅表
e-コツバメ♀-2020-05-23kn-P5230876
から♀と判った(性標がない。腹部が太目)。観察していると、花芽にとまって産卵?

とまったあたりのを調べてみると、卵があった。
e-コツバメ産卵位置-2020-05-23kn-Tg532031e-コツバメ卵-2020-05-23-Tg532048

卵を持ち帰って、現在飼育中。












5314> ジョウザンシジミ再び

2020-05-19撮影

ジョウザンシジミ♂
f-ジョウザンシジミ♂A-2020-05-19hk-P5191468f-ジョウザンシジミ♂B-2020-05-19hk-P5191020

ジョウザンシジミの産卵を待ったが、チャンスは訪れなかった(^_^;)










5307> ジョウザンシジミ

2020-05-15撮影

そろそろ発生している頃と思って行ってみた。
既に翅の擦れた個体も見られたが、比較的奇麗な個体も。

#11 ジョウザンシジミ♂
f-ジョウザンシジミ♂A-2020-05-15hk-P5150439

ジョウザンシジミ♀
f-ジョウザンシジミ♀A-2020-05-15hk-P5150352












5295> イモムシくんたちのその後

飼育中のイモムシくんたちの話題。

毎朝、イモムシくんたちの世話(清掃、餌交換、記録、撮影など)が日課になっている。
数が多いので、1~2時間かかる。
それでも、日々成長する姿を見るのが楽しみ。

e-アカシジミ3齢-2020-05-07-TG571248e-アカシジミ終齢16mm-2020-5-14-TG541662e-アカシジミ前蛹14mm-2020-05-15-TG551778 餌用に確保していたミズナラの葉についていたアカシジミの3齢幼虫。終齢を経て前蛹になった(左から、3齢、終齢、前蛹)。


e-メスアカミドリシジミ蛹b-12mm-2020-05-11-TG511541 メスアカミドリシジミの卵は、幼虫を経て蛹になった。桜の葉が餌だった。幼虫を入れているシャーレの蓋をあけるとさくら餅の匂いがした。


e-アイノミドリシジミ蛹b-12_5mm-2020-05-11-TG511529 アイノミドリシジミの卵も幼虫を経て蛹になった。


e-ジョウザンミドリシジミJ2蛹-2020-05-16-Tg561780 ジョウザンミドリシジミの卵も幼虫を経て蛹になった。


e-ハヤシミドリシジミ3齢9mm-2020-05-14-TG541666 ハヤシミドリシジミの卵は、早い個体は3齢幼虫。


e-ウラジロミドリシジミ3齢U4-2020-05-16-Tg561784 ウラジロミドリシジミの卵も、早い個体は3齢幼虫。

あとひと月ほどで、全てチョウになる。
飼育の主目的は、幼生期の各ステージの撮影なので、チョウになったら採集した場所に連れて行ってリリースする予定。












5289> ルリシジミ今季初見

2020-04-30撮影

#05 今季5種目のルリシジミ。
野鳥と違って、なかなかとまってくれず、イライラ(^_^;)
慣れるまでは我慢です。
f-ルリシジミ-2020-04-30mk-P4300410
やっとのことで証拠写真をとったが、すぐに飛ばれて見失った(^_^;)



<おまけ>
カタクリがいい感じになってきた。
f-カタクリ-2020-04-30mk-P4300413

キタコブシの白い花も春らしい。
f-キタコブシ-2020-04-30mk-P4300419












5263> ゼフ卵探し

2020-04-07撮影

この日は、一転してチョウの卵探し。
というか、ただのお散歩。
カメラは身軽にコンデジだけ。

最初に見つかったのは、ちょっと変わったテントウムシ。落ち葉の裏に隠れていました。
シロジュウロクホシ?5_7mm-2020-04-07mk-TG570159
専門家のKさんのご意見を参考に、シロジュウロクホシテントウということにしました。この写真だけでは、周囲の斑紋が判らないので若干曖昧とのこと。


次は、半ば習慣になっているミズナラについているゼフ卵(その1)。
e-エゾミドリシジミ産卵位置-2020-04-07mk-TG570168e-エゾミドリシジミ卵-2020-04-07mk-TG570168
低いミズナラの幼木の地面から30㎝程の高さの分岐に7卵。うち2卵には横に穴があいているので寄生と思われる。
まとまって産まれているのでエゾミドリシジミの卵と思われる。


その2は、同じくミズナラ幼木の手の届く高さの分岐に1卵。
e-オオミドリシジミ産卵位置-2020-04-07mk-TG570175e-オオミドリシジミ卵-2020-04-07mk-TG570178
オオミドリシジミの卵と思われる。

その3は、ミズナラの冬芽に1個。
e-ジョウザンミドリシジミ産卵位置-2020-04-07mk-TG570184e-ジョウザンミドリシジミ卵-2020-04-07mk-TG570180
ジョウザンミドリシジミの卵である。


卵を探している間、ドラミングが聞こえていた。
その音が近くなったので、見上げると目の前にクマゲラ♂。
f-クマゲラ♂-2020-04-07mk-TG570188
鳥用のカメラを持っていれば良かった(^_^;)

この後、クマゲラは移動したが鳴き声の方を追った。100mほどで発見。暫く樹を突いたのち飛んで行った。次に見つかったのは、200mほど先の枯れた白樺の天辺。数分で飛んだが、150mほど先の枯れ木を突いていた。ここで時間切れとなった。写真は撮れなかったが、クマゲラの行動を追跡できたのが収穫。



<おまけ1>
ミズバショウが咲いてる。
f-ミズバショウ-2020-04-07mk-TG570154



<おまけ2>
ご参考までに、上記卵の♂親の写真を貼っておきます。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130398 エゾミドリシジミ♂

384-オオミドリシジミ♂A-2017-06-10新治市民の森-P6100458 オオミドリシジミ♂

e-ジョウザンミドリシジミ♂-2019-07-01my-M1011024 ジョウザンミドリシジミ♂

3種とも、♂はメタリックブルーに輝く美しいチョウです。見る角度によって色が違って見えます。
7月の上旬、札幌市内のミズナラのある森に行って探せば比較的簡単に出会えます。



















5259> ゼフ卵探し

2020-04-02撮影

ちょっと時間ができたので、ゼフ卵探し。
今日の課題は、メスアカミドリシジミの卵。

早速、スタート。
何と! 最初にチェエクした桜の枝に1卵発見!
吃驚です。

e-メスアカミドリシジミ産卵位置-2020-04-02ay-TG520064e-メスアカミドリシジミ卵1_1mm-2020-04-02AY-TG520061

その後は、苦戦でしたが、もう一つ見つかりました。
e-メスアカミドリシジミ産卵位置-2020-04-02ay-TG520074e-メスアカミドリシジミ卵1_1mm-2020-04-02AY-TG520104


更に、ミズナラを調べていると、
e-アイノミドリシジミ産卵位置-2020-04-02AY-TG520090e-アイノミドリシジミ卵1_1mm-2020-04-02AY-TG520084
1枚目の写真の下端に卵があります。アイノミドリシジミの卵です。今季2度目の嬉しい収穫です。

どちらも、トゲトゲのある美しい卵です。













5249> ちょっとお散歩

2020-03-26撮影

定山渓方面へドライブ。
道端のミズナラの冬芽をチェックすると、見つかりました。
ジョウザンミドリシジミの卵です。多分。
孵化は1ヵ月くらい先でしょう。

e-ジョウザンミドリシジミb産卵位置-TG560064e-ジョウザンミドリシジミb卵-2020-03-26JZ-TG560061

e-ジョウザンミドリシジミc産卵位置-2020-03-26mm-TG560065e-ジョウザンミドリシジミc卵-2020-03-26mm-TG560068

e-ジョウザンミドリシジミa産卵位置-2020-03-26JZ-TG560054e-ジョウザンミドリシジミa卵-2020-03-26JZ-TG560057

卵の直径は0.9mmほど。手の届く枝で見つかるので、見つけやすいです。


<おまけ>
フキノトウを見つけました。春ですね。
g-フキノトウ-2020-03-26北方自然教育園-TG560070












5245> アイノミドリシジミ卵

2020-03-21撮影

散歩中にミズナラの木を見ると、ゼフの卵を探してしまう。
なかば習慣である。

この日も........。
低い枝の冬芽にジョウザンミドリシジミと思われる卵がみつかる。
結局。10個以上見つかった。

冬芽を探す限り、ほとんどジョウザンミドリシジミの卵であるが、たまにエゾミドリシジミも混じる。
気が付けば、小枝やその分岐部分に見られるオオミドリシジミの卵は探していない。

一脚で枝を引き下ろして冬芽を確認中、目立つ卵が目に入った。
あれ!?
e-アイノミドリシジミ産卵位置-2020-03-21jg-P1420022f-アイノミドリシジミ卵1_1mm-2020-03-21jg-TG510024

改めてルーペで確認すると!
アイノミドリシジミの卵だった。数十年ぶりである。
通常、アイノミドリシジミは樹冠の枝の冬芽の産卵する。身軽だった昔は、木の上の方まで登って採った記憶がある。
しかし、今回は2mほどの小木の天辺あたりの枝。こんなところでも見つかることがあるのだ。













5244> カシワ林のゼフ卵

2020-03-18撮影

カシワ林にゼフの卵を探しに行った。

10:45ポイントに到着。
とりあえず見やすい場所から、探し始める。
しかし、なかなか見つからない。

30分後、1つ目が見つかった。その後は次々と見つかった。

少し大きめの単独の卵。
f-ハヤシミドリシジミ-Z1産卵位置-2020-03-18zb-Tg581317f-ハヤシミドリシジミ-Z1卵0_9mm-2020-03-18zb-Tg581299

ハヤシミドリシジミの卵らしい。

次は、複数卵。
f-Z4産卵位置-2020-03-18zb-Tg581332f-Z4-2020-03-18zb-Tg581333.jpg

結局、数時間の探索で、40個以上の卵が見つかった。
しかし、期待していたウスイロオナガシジミ、カシワアカシジミ、ムモンアカシジミの卵は見つからなかった。















5236> オナガシジミ卵

2020-03-08撮影

昨年の夏に、オナガシジミが絡んでいたオニグルミの木。
ちょっと調べてみると、2卵が見つかりました。

e-オナガシジミ卵位置-TG581178

f-オアナガシジミ卵-2020-03-08hk-TG581179

e-オナガシジミ卵-TG581178
直径0.8mmほど。













5086> ムシャクロツバメシジミの飼育

ムシャクロツバメシジミは、2013年名古屋市、2016年福岡で発生が確認された。中国などから移入された多肉植物についていた卵・幼虫から広がったのもと考えられている。

友人が名古屋に行くというので、卵をお願いした。
暫くして、待望の卵が届いた(9/14)。実際には、卵は既に孵化していたので、初齢幼虫だった。

e-ムシャクロツバメシジミ卵0_5mm-2019-09-14-Tg540656 卵の殻

幼虫は、食草(ツルマンネングサ)の葉の中に潜っていた。
e-ムシャクロツバメシジミ初齢幼虫-2019-09-14-Tg540583 これならフィールドでも簡単に幼虫が見つけられそうに思う。

e-ムシャクロツバメシジミ初齢幼虫1_3mm-2019-09-14-Tg540617 初齢幼虫(体長1.3mm)

e-ムシャクロツバメシジミ幼虫2mm-2019-09-15-Tg550688 2齢幼虫?(体長2mm)

e-ムシャクロツバメシジミ幼虫3_5mm-2019-09-17-Tg570884 3齢幼虫?(体長3.5mm)

e-ムシャクロツバメシジミ終齢幼虫10mm-2019-09-23-Tg530966 終齢幼虫(体長10mm)

e-ムシャクロツバメシジミ前蛹8mm-2019-09-26-Tg561034 前蛹(体長8mm)

e-ムシャクロツバメシジミ蛹b-7mm-2019-09-26-Tg561016 蛹(体長7mm)

f-ムシャクロツバメシジミ♂B-2019-10-10-P1400986 ♂裏

f-ムシャクロツバメシジミ♀B-2019-10-07-P1400912 ♀裏

正確な孵化日は不明だが9/25~28に蛹になったので、幼虫期は10日程度と思われる。蛹期は9~10日だった。












5047> ゴイシシジミ、嬉しい今季初

2019-08-27撮影

この日は、気になっていた場所数か所を回ってみた。


1か所目:特に収穫なし


2か所目:工事の車が入っていたので断念


3か所目:環境は判ったが、少し暗い環境であるため探蝶する場所ではないと判断。


4か所目:1回目にキベリタテハを撮影したところ。今回が2回目。
到着したとき、黒っぽいタテハチョウが飛んだ。路面にいたらしい。
恐らくキベリタテハ。車で追い払ってしまったらしい。

しばらく探索していると、小さなシジミが飛んでいる。しかも数頭。
ゴイシシジミだった。全く予想もしていなかった今季81種目。
チシマザサ(ネマガリタケ)で発生しているようだ。
e-ゴイシシジミ♂B-2019-08-27tt-M1270180f-ゴイシシジミ♀B-2019-08-27tt-M1270248
f-ゴイシシジミ♀B-2019-08-27tt-M1270139f-ゴイシシジミ♀B-2019-08-27tt-M1270200
1枚目は♂。他は♀。4枚目は、笹の葉裏に止まって産卵を始めた。
葉裏を見ると白いササコナフキツノアブラムシが沢山。
f-ササコナフキツノアブラムシ-2019-08-27tt-Tg570395
ゴイシシジミの卵も幾つか見つかった。
f-ゴイシシジミ卵-2019-08-27tt-Tg570400
f-ササコナフキツノアブラムシ-2019-08-27tt-Tg570384
右端にも卵が1つみえる。


1枚目:見慣れないシジミと思ったら、翅の破損したウラミスジシジミだった。
2枚目:いくつか飛んでいたキマダラオオナミシャク
f-ウラミスジシジミ-2019-08-27TT-M1270085f-キマダラオオナミシャク-2019-07-27tt--M1270011



5か所目
車のなかで昼食をとっていたら、シジミが飛ぶのが見えた。オナガシジミが産卵しているところだった。
f-オナガシジミ♀産卵-2019-08-27HK-M1270286f-オナガシジミ♀産卵-2019-08-27HK-M1270302

少しあと、地面にシジミが止まった。
f-エゾミドリシジミ?♀産卵-2019-08-27HK-M1270313
エゾミドリシジミ♀らしい。

この日は、気になっていた場所の調査ができた。
ゴイシシジミの生息場所がわかったのが一番の収穫。
イモムシ探しでは、コチャバネセセリの終齢幼虫が4つ見つかった。
しかし、時期の問題かもしれないが、それ以外のヒメキマダラヒカゲやクロヒカゲの幼虫は見つからない(^_^;)


























tag : ゴイシシジミ ウラミスジシジミ オナガシジミ キマダラオオナミシャク

5036> ムモンアカシジミ♂など

2019-08-15撮影

ヒョウモン類を撮影していたら、ムモンアカシジミ♂が吸蜜中だった。

f-ムモンアカシジミ♂B-2019-08-15AA-M1150158f-ムモンアカシジミ♂A-2019-08-15AA-M1150193
しかも開翅してくるとは感激。



ミドリヒョウモン
f-ミドリヒョウモン♂A-2019-08-15aa-M1150058


未同定のトンボ(調査中)。

キトンボ♂でした。dragonbutterさんにご教示いただきました。有難うございました。(8/22追記)

f-未同定トンボ1-2019-08-15aa-M1150017f-未同定トンボ1-2019-08-15aa-M1150032


リスアカネ

ナツアカネ♂でした。dragonbutterさんにご教示いただきました。有難うございました。(8/22追記)

f-リスアカネ-2019-08-15aa-M1150043f-リスアカネ-2019-08-15aa-M1150049


コミスジ
f-コミスジ♂A-2019-08-15aa-M1150079


キアゲハ
f-キアゲハ♀A-2019-08-18AA-M1150522


オオウラギンスジヒョウモン♀
f-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-15AA-M1150359f-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-15AA-M1150389


ミヤマクワガタ
f-ミヤマクワガタ♀-2019-08-15tn-M1150612f-ミヤマクワガタ♀-2019-08-15tn-M1150619


アオイトトンボ
f-アオイトトンボ-2019-08-15tn-M1150704


オオルリボシヤンマ
f-オオルリボシヤンマ-2019-08-15tn-M1150668












tag : オオウラギンヒョウモン キアゲハ ミヤマクワガタ コミスジ リスアカネ アオモンイトトンボ オオルリボシヤンマ ミドリヒョウモン ムモンアカシジミ

5035> ムモンアカシジミ♀に出会った

2019-08-14撮影

目の前にオレンジ色のシジミが舞い降りた。
ムモンアカシジミに違いない。

とまるのを期待して追いかける。
とまった!

撮影を始めたが.......
メモリーカードが入っていない。
痛恨のミス(^_^;)
慌ててサックを置いた場所にもどる。

ムモンアカシジミはとまった場所1にまだ居た。
しかも翅を開いている!

撮影しようと接近すると、翅をとじた。
f-ムモンアカシジミ♀B-2019-08-14白川橋-M1140089
光がきつすぎだが

少し待つと翅を開いた。
f-ムモンアカシジミ♀A-2019-08-14白川橋-M1140151
後翅が若干の羽化不全だが..........。

オレンジ色が眩しい(^_^)v


この後も、何度かムモンアカシジミを見かけたが、撮影チャンスはなかった。
















tag : ムモンアカシジミ

5029> ゴマシジミと遊ぶ

2019-08-04撮影

ゴマシジミの撮影に出かけた。

現地に着くと、最初に現れたのは、サトキマダラヒカゲ(今季77種目)。
e-サトキマダラヒカゲ-2019-08-04ut-M1040032

次に現れたのは、キタヒョウモン♀。
f-キタヒョウモン♀B-M1040093
枯れ葉に産卵した様だったので、卵を期待したが見つからなかった。ガッカリ。

フタスジチョウがゆっくり飛んでいる。
ホザキシモツケの先端にとまった。
産卵した?
e-フタスジチョウ卵T-R0_75mm-2019-08-04ut-Tg540127e-フタスジチョウ卵S-H0_8mm-2019-08-04ut-Tg540140
産卵してました(^_^)v
持ち帰って、現在飼育中です。

ゴマシジミが飛び始めた。しかしとまらない。動きが早くて、望遠飛翔では撮れそうにない。
とまるのをひたすら待つことになった。とまったら飛ぶのを待つ。
ProCapモードで表面を撮影するためだ。
1000枚以上は撮っただろう。
♂・♀ともに表面が撮影できた(^_^)v

ゴマシジミ♀。今季78種目。
e-ゴマシジミ♀B-2019-08-04ut-M1040661e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1040539
e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041593e-ゴマシジミ♀A-2019-08-04ut-M1041626
♀は、食草のナガボノシロワレモコウにとまって産卵するので、比較的撮りやすかった。

ゴマシジミ♂。
e-ゴマシジミ♂B-2019-08-04ut-M1041247e-ゴマシジミ♂A-2019-08-04ut-M1041357

♂は♀を追ってばかり。吸蜜しないので、止まらない。苦戦した(^_^;)




<おまけ>
林の中でオオヒカゲを見つけた。
e-オオヒカゲ-2019-08-04ut-M1042534
しかし、撮れたのはコレだけ。
林の中に姿を消した。
♀表の撮影は、次回に期待。















tag : ゴマシジミ キタヒョウモン サトキマダラヒカゲ オオヒカゲ

5028> ムモンアカシジミ(今季76種目)

2019-08-03撮影

オオヒカゲの翅表を撮影するため、前回の場所に行ってみた。
探し回ったが、空振り(^_^;)

ゼフの生き残りがまだ飛んでいる。
f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030617f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030519
f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030345f-エゾミドリシジミ♂-2019-08-03HO-M1030341
エゾミドリシジミらしい。

ふと見上げると、ミズナラの上の方を赤いシジミが飛んでいる!
アカシジミやウラナミアカシジミにしては、赤が濃い。
もしかして、ムモンアカシジミが発生しているのか?

とまらないので、必死に飛翔を追う。
e-ムモンアカシジミ-2019-08-03HO-M1031441e-ムモンアカシジミ-2019-08-03HO-M1031442
かなりの枚数を撮ったが、ムモンアカシジミは速い。
これが精一杯。今季76種目。




<おまけ>
オニヤンマが沢山いた。
f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030048f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030073
f-オニヤンマ-2019-08-03HO-M1030090

ヨツスジハナカミキリ
f-ヨツスジハナカミキリ-2019-08-03ho-Tg530098

ヨシカレハがトイレにいた。
f-ヨシカレハf-2019-08-03ho-Tg530096











tag : ムモンアカシジミ エゾミドリシジミ オニヤンマ ヨシカレハ ヨツスジハナカミキリ

5021> トラフシジミほか

2019-07-28撮影

ゼフが飛んできたと思った。地面にとまった。見るとトラフ。夏型でちょっと地味。一応撮影。
意外にも翅を開いた。思いがけない幸運に慌てて撮影。
e-トラフシジミ♀B-2019-07-28hk-M1280133 e-トラフシジミ♀A-2019-07-28hk-M1280199
ピカピカの個体とは言えないが、ブルーが美しい。




もう一つ降りてきて、地面近くにとまった。今度はゼフ♀。
e-エゾミドリシジミ♀B-2019-07-28hk-M1280292 e-エゾミドリシジミ♀A-2019-07-28hk-M1280315
エゾミドリシジミらしい。




コミスジ。北海道産のコミスジは、白帯が本州のものより太い。数多く撮影して比較してみたいものだ。
e-コミスジ♂A-2019-07-28hk-M1280230 e-コミスジ♂B-2019-07-28hk-M1280056
特に後翅裏面の太い白帯が、本州のものと違うように思う。



コキマダラセセリ。♀の様だが、裏面の後翅の模様がちょっと違うような........。
後翅7室の斑紋は現れないことが多いと思ったが、そうでもなさそう。
鱗粉が剥げてくるとこうなるだろうか?
e-コキマダラセセリ♀B-2019-07-28hk-M1280015




ルリボシカミキリ
甲虫専門のMN君にであった。ルリボシカミキリの居る場所を教えてもらった。やはり流石!
ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280364 ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280359

ルリボシカミキリ-2019-07-28hk-M1280402












tag : トラフシジミ エゾミドリシジミ コミスジ コキマダラセセリ ルリボシカミキリ

5015> ジョウザンシジミ

2019-07-23撮影

再度のアタックだったが、チャンスは一瞬だけだった。
e-ジョウザンシジミ♂A-2019-07-23Hk-M1230182 e-ジョウザンシジミ♂B-2019-07-23Hk-M1230186



<おまけ>
崖のところでトカゲ!
ニホントカゲ。北のものは、ヒガシニホントカゲというらしい。
ヒガシニホントカゲ-2019-07-23hk-M1230248


低い位置をゆっくり飛んでいたので、ヒメウラナミジャノメかと思った(^_^;)
良く見ると、オオミドリシジミ♀。
ミズナラの幼木に産卵しに来ていたようだ。
e-オオミドリシジミ♀B-2019-07-23HK-M1230046


ヒメキマダラヒカゲ♂。シナノキに吸蜜にきていた。
e-ヒメキマダラヒカゲ♂A-2019-07-23HM-M1230696 e-ヒメキマダラヒカゲ♂B-2019-07-23HM-M1230715


カミキリが飛んできた。帽子で下に落とそうとしたが、空振り(^_^;)
近くにとまってくれた。
ルリボシカミキリだった。
ルリボシカミキリ-2019-07-23Hk-M1230120


何やら飛んできて幹にとまった。
エゾシロシタバらしい。
エゾシロシタバ-2019-07-23HP-M1230028


アオサギが針葉樹のてっぺんにとまった。
何となく新鮮に感じたのでカメラを向けた。
アオサギ-2019-07-23HM-M1230748 アオサギ-2019-07-23HM-M1230784
アオサギ-2019-07-23HM-M1230788 アオサギ-2019-07-23HM-M1230793










5005> ミドリヒョウモンとオナガシジミ

2019-07-14撮影

オカトラノオにヒョウモンが吸蜜に来ていた。
見るとミドリヒョウモン♀。今季58種目。
e-ミドリヒョウモン♀A-2019-07-14JG-M1140043 e-ミドリヒョウモン♀B-2019-07-14JG-M1140009
真横から裏面を撮影したかったが、協力してもらえなかった。


オニグルミのポイントにいって、オナガシジミを探す。
オニグルミやその周りの葉上に何かとまっていないかを探す。
まだ未発生と判断して諦めかけた時、オニグルミの低い位置に何かとまっている!
それは冬に卵を見つけたオニグルミ。期待通り、羽化したばかりと思われるオナガシジミだった。今季59種目。
e-オナガシジミ-2019-07-14JG-M1140065











tag : ミドリヒョウモン オナガシジミ

5004> ゼフが乱舞

2019-07-13撮影

14:00過ぎの到着だったが、ゼフが乱舞している。
時間帯からいっても、エゾミドリとメスアカミドリシジミが主体のようだ。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130398 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130186
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-13MS-M1130119 e-オオミドリシジミ♂B-2019-07-13MS-M1130347
最初から3枚はエゾミドリシジミ♂。
4枚目はオオミドリシジミ♂。この個体だけは不活発な感じで枝を歩いていた。

メスアカミドリシジミ♂は活発に飛んでいた。
e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130234 e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-13MS-M1130516

ゼフ以外にも、カラスシジミクジャクチョウ
e-カラスシジミ♀B-2019-07-13MS-M1130584 e-クジャクチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130308

シータテハ♂・♀
e-シータテハ♂A-2019-07-13MS-M1130907 e-シータテハ♀A-2019-07-13MS-M1130486

キマダラセセリ(今季57種目)などが見られた。
e-キマダラセセリ♂A-2019-07-13MS-M1130369


更に、エゾヒメシロチョウの♀を見つけた。
飛翔撮影にトライしてみた。
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130744 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130758
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130791 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-13MS-M1130797

飛び方がゆっくりであること、明るい色であることが撮影の助けになる。
何れにしても、こんな写真が簡単に撮れるのはカメラの進歩のお陰である。









tag : エゾミドリシジミ メスアカミドリシジミ オオミドリシジミ カラスシジミ クジャクチョウ シータテハ キマダラセセリ エゾスジグロシロチョウ

5003> ゼフが沢山

2019-07-11撮影

最初は、活動時間帯の早いジョウザンミドリシジミ♂。
このチョウは、いつも同定を悩ませる。
この写真の裏面の地色は、ハヤシミドリのようにも見える(^_^;)
e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1110869

ミズイロオナガシジミ
e-ミズイロオナガシジミB-2019-07-11MS-M1110952

エゾミドリシジミ♂。ブルーの色あいと、尾状突起の短さが同定のコツ。裏面が見えればさらに確実になる。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111100 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111071
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111085 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111059
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-11MS-M1111090 e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-11MS-M1110979
尾状突起の長さには、多少のバラツキがある。
活動時間帯は遅めで、昼過ぎに飛んでいるのは、たいていエゾミドリかメスアカミドリのように思う。

メスアカミドリシジミ♂。アイノミドリシジミと同様、飛んでいても緑色に見えるので判る。
e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1110959 e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111290




<おまけ>
エゾヒメシロチョウ♀(夏型)の飛翔。撮影のコツが判ってきた。
e-エゾヒメシロチョウ♀B-2019-07-11MK-M1110704 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110605
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110555 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110500


シータテハ♂。今季55種目。
e-シータテハ♂A-2019-07-11MS-M1111176 e-シータテハ♂B-2019-07-11MS-M1111255


継続観察中のエゾシロチョウの幼虫。体長4mmほど。孵化が7/3ころだったので、2齢だろうか。
e-エゾシロチョウ幼虫4mm-2019-07-11-Tg514343


サカハチチョウ。今季56種目。
e-サカハチチョウ-2019-07-11MS-M1111604









tag : ジョウザンミドリシジミ エゾミドリシジミ ミズイロオナガシジミ メスアカミドリシジミ シータテハ エゾヒメシロチョウ サカハチチョウ

5000> 記事番号が5000! ゼフ、キタヒョウモンなど

FD2ブログで自動的にふられる記事番号が5000.
よくも続けてきたものだ。
1日分が1つの記事だったり。1日分を幾つかに分けて記事にしたこともある。

量よりも質を重視すべきとは思うが、それでも散策の記録をBLOGに書いておくと、あとから写真が簡単に見つかるのはいい。
今後も続けられたらと思う。



2019-07-09撮影

朝のうちは、ゼフのポイントをのぞいてみた。
といっても雑木林があれば、ゼフは何処にでもいる。乱舞している。

ジョウザンミドリシジミ♂。 ちょっとスレが目立つ。裏表の綺麗な写真が撮れないと同定に少し不安がのこる。
e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-07-09NO-M1090192

オオミドリシジミ♂。 比較的綺麗な個体だった。別のショットで、後翅表面が撮れたのでオオミドリで問題なし。
e-オオミドリシジミ♂B-2019-07-09NO-M1090239

エゾミドリシジミ♂。
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-09NO-M1090273

これら3種は、似ているので同定に悩むが、表面のメタリックブルー~グリーンの色にも微妙な違いがある。




2ヵ所目=アカマダラのポイント
キタヒョウモン♀。 今季52種目。コヒョウモンとの違いが微妙(^_^;)
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UT-M1090390 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UT-M1090380

アカマダラ夏型♂。今季53種目。発生初期なのか2♂だけ。
e-アカマダラ♂A-2019-07-09駒里-M1090736 e-アカマダラ♂B-2019-07-09駒里-M1090749




3ヵ所目=ヒョウモンチョウのポイント
キタヒョウモン♀。撮影できた数頭はほとんど♀。発生後期らしい。
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UN-M1091153 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UN-M1091124

フタスジチョウ
e-フタスジチョウ♂-2019-07-09UN-M1090970 e-フタスジチョウ♂-2019-07-09UN-M1091313

ホザキシモツケフタスジチョウの食樹)の見事な群落。
e-ホザキシモツケ-2019-07-09UN-M1091381 e-ホザキシモツケ-2019-07-09UN-M1090892

イチモンジチョウ。
e-イチモンジチョウ-2019-07-09UN-M1091326

ウラジャノメ。今季54種目。北海道では初めてみた。ここに生息していたのだ! 
後翅裏面の太めの白帯は、北海道産の特徴だ。
e-ウラジャノメ-2019-07-09UN-M1091342

間もなく飛び去ってしまって、ちゃんとした写真が撮れなかった。









tag : エゾミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ オオミドリシジミ キタヒョウモン フタスジチョウ ホザキシモツケ

4999> ゼフィルス三昧

2019-07-08撮影

いいお天気。10:00頃到着。

すでに沢山飛んでる(^_^) ウラジロミドリシジミが多い。
他にジョウザンやエゾもいるようだが、良くわからない。

大き目の個体がいたので、追跡開始。アイノミドリシジミだった。
気温がすっかり上がっていて活性が高すぎ。
とまっても翅を開く可能性はないと判断。
ProCapLモードに切り替えて飛び立ちも狙う。

♂は数回のチャンスだったが、すべて失敗。しかし、帰宅して画像をチェックしていると、なぜか飛び立ちが写っていた。
e-アイノミドリシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081213 e-アイノミドリシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081214
嬉しい想定外(^_^)v

♀は何度もトライできたが、飛び立ちのショットはピン外ればかり(^_^;)
何とか辛うじて2枚確保できた。
e-アイノミドりシジミ♀A-2019-07-08ZB-M1081371 e-アイノミドリシジミ♀A-2019-07-08ZB-M1080952

裏面も1枚。
e-アイノミドリシジミ♀B-2019-07-08ZB-M1080630



<おまけ>
その他のウラジロミドリシジミ、ハヤシミドリシジミ、ジョウザンミドリシジミも多数見られたが、既に盛期を過ぎた感じだった。
ゼフと戯れていたら、突然コムラサキが乱入。暫くするとイチモンジチョウも現れた。

コムラサキ(今季49種目)
e-コムラサキ?A-2019-07-08ZB-M1080681

イチモンジチョウ(今季50種目)
e-イチモンジチョウ?A-2019-07-08ZB-M1081120

アカシジミ風を見つけた。カシワアカシジミだった。かなり擦れた個体だったが、表面の撮影を狙う。
e-カシワアカシジミ♂A-2019-07-08ZB-M1081569
♂だった。カシワアカシジミ♂表は未撮だったので、大収穫(^_^)v

車に戻る途中、ウラミスジシジミを見つけた。
今季初で、51種目。
e-ウラミスジシジミ♂B-2019-07-08ZB-M1081159
腹端の形から見ると♂のようだ。









tag : アイノミドリシジミ ウラミスジシジミ カシワアカシジミ コムラサキ イチモンジチョウ

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.7版):掲載写真枚数:3,954枚。成チョウ:309種、卵:179種、幼虫:192種、蛹:169種、食草・食樹:342種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示