4563> イモムシくんたち

卵・幼虫・蛹の各ステージを撮影するため、飼育を始めた。

現在、25頭ほど。ゼフの幼虫・蛹や友人からいただいたヤエヤマカラスアゲハの幼虫などである。
毎朝、フンの数をみて健康状態や眠に入ったかをチェック。撮影の時間も含めると1時間くらいかかる。もちろん、フンの掃除や必要に応じて餌の交換もする。夜も同様である。餌の確保にも時間がかかる。暇じゃないとできない(^_^;)
基本的に遠征するときは連れていく。
飼育-P1280057

◆◆ ミヤマセセリ幼虫 ◆

現在飼育中の幼虫の中にミヤマセセリがいる。4月の始めに卵を見つけたものだ。その後。1週間ほどで孵化して現在は2齢か3齢。巣を作っている。巣を開くと幼虫にストレスを与えるので、大きさの測定などはあまりやらない。従って、大きさは良くわからないし、1眠起は確認したが、その後が良くわからない。

このミヤマセセリ幼虫は、何となくフンの数が少な目。孵化してから1ヵ月近く経つのに多分まだ10mmにも満たない。健康上の心配が浮上した。ところが、幼虫図鑑の以下の解説を見て驚いた。

「その(幼虫の)成長は極めて遅く晩秋に至って成熟に達する。終齢幼虫は体長22~24mmに達し……。…….越冬態は老齢幼虫。地表の落葉中に越冬した老齢幼虫は早春そのまま食をとることなく蛹化……。」 白水、原(1960) 原色日本蝶類幼虫大図鑑, 保育社より

成長のスピードが超ゆっくり。しかも、蛹になるのが来春。蛹越冬かと思い込んでいた。先は長い(^_^;)
誰かに面倒をお願いできない限り、今年の八重山遠征は中止かも。
北海道なら餌が手軽に入手できるのでOKだ。






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4555> ミヤマセセリの卵探し

2016-04-02撮影(横浜市緑区)

次のターゲットは、ジャノメチョウ幼虫だったが、ミヤマセセリ卵に変わった。

昨日は、10時過ぎに目的地に到着。早速捜索開始。
手の届く高さのコナラの冬芽のまわりをチェックする。ミヤマセセリの卵は赤色で縦筋の模様がある。
すぐに見つかりそうなものだが.....みつからない。
最初に見つかった赤い卵は、模様からいって別のもののようだった。2つめも別ものらしい。
収穫がないまま昼ごはん。陽射しもないので寒い。蝶の姿は全くない。

午後の部はやめて帰ろうとも思ったが、せっかく来たのでもう少し探すことにした。手近な枝は大体チェック済み。
背伸びして少し高い枝をつかんで引っ張る。順にチェックをしていくと、赤い点が目に入った。
10倍ルーペで見ると縦筋も見える。

撮影しようとすると、なんだかピントが合わない。
卵が動く??
ミヤマセセリ卵!-2016-04-02新治-OMD05351
赤いのが卵。黒いのは恐らく蛾の幼虫。葉片を体の周りに付着させている。ミヤマセセリの母蝶はこれに産み付けたらしい。
この時点では、ミヤマセセリの卵かどうか自信がなかったが、自宅に戻ってから、ミヤマセセリの卵と確認した。写真から直径0.8mm。

ミヤマセセリ卵0_8mm-2016-04-02新治-OMD05362
この日の目的は、辛くも達成できた(^_^)v
近頃は集中力が持続しない。

コツバメやミヤマセセリの成虫も期待していたが全く現れなかった。
おまけにゼフの卵くらい見つかると思っていたが、甘かった(^_^;)

午後、Garudaさんに出会った。しばらく一緒に歩くことができて楽しかった。




4552> ミヤマセセリとの出会い(緑区)

ミヤマセセリは、とまると直ぐに開翅するので裏面の撮影に苦労する。
これまで♀の裏面写真がなかったのでチャンスがあれば撮りたいと思っていた。

まず出てきたのは♂。5頭ほどが新春の谷戸を飛び回っていた。
384-ミヤマセセリ♂A-2016-0-26新治-Omd05230 ミヤマセセリ♂

そのうち♀も現れた。派手さはないが清楚な感じがなんとも魅力的。
384-ミヤマセセリ♀A-2016-03-26新治-Omd05120 ミヤマセセリ♀

裏面を撮ろうと追いかけるが、翅を閉じてくれない。じっと待っていると少しだけ裏面を見せてくれた。慌ててシャッターを押したがピンボケ。

またしてもダメかと思っていたら、観察会のほかのメンバーが他の♀を見つけてくれた。
この個体、撮影にとても協力的。
384-ミヤマセセリ♀A-2016-03-26新治-P1250296 ミヤマセセリ♀
小突いても飛んでいかないので、撮り放題になった。お陰さまで裏面も撮影できました。
384-ミヤマセセリ♀B-2016-03-26新治-P1250279 ミヤマセセリ♀

384-ミヤマセセリ♀B-2016-03-26新治-P1250289 ミヤマセセリ♀

めでたし、めでたし。
今回は、花虫とおるさんの観察会に参加させていただきました。

2016-03-26撮影。

4480> コウトウシロシタセセリ(石垣島)

八重山遠征(その49)
2015-05-20撮影

突然現れたコウトウシロシタセセリ。
もう少し腹部の見えるショットが欲しかった。
これだけでは、♂♀がはっきりしない。
384-コウトウシロシタセセリ?表-2015-05-20石垣-7D2_2519

4476> オオシロモンセセリ卵(石垣島)

八重山遠征(その45)
2015-05-20撮影

オオシロモンセセリは、前回幼虫、蛹を見つけているので、卵を探してみた。
なかなか見つからなかったが、何か所かを見て回っていつなかで数個見つかった。
ゲットウの葉表にあった。
最初は柔らかそうな若い葉を探したが、卵があったのは何れも新しい葉ではなかった。

何とも変な色、変な形だ。
192-オオシロモンセセリ卵-2015-05-20石垣-OMD03229

4471> アサヒナキマダラセセリ(石垣島)

八重山遠征(その41)

2015-05-19撮影

一時は諦めかけたアサヒナキマダラセセリであるが、色々あって以下の4枚が確保できた。
♂は若干時期遅れだったが、♀は綺麗な個体がいた。
アサヒナキマダラは、コンロンカの花に集まっていた。

アサヒナキマダラセセリ♂表
384-アサヒナキマダラセセリ♂表-2015-05-19石垣-7D2_1787
アサヒナキマダラセセリ♂裏
384-アサヒナキマダラセセリ♂裏-2015-05-19石垣-7D2_1860
アサヒナキマダラセセリ♀表
384-アサヒナキマダラセセリ♀表-2015-05-19石垣-7D2_2105
アサヒナキマダラセセリ♀裏
384-アサヒナキマダラセセリ♀裏-2015-05-19石垣-7D2_1946

4470> ユウレイセセリ(竹富島)

八重山遠征(その40)

2015-05-18撮影

ユウレイセセリは普通種であるが、♂♀裏表を揃えるために意識的に撮影した。

ユウレイセセリ♂表
384-ユウレイセセリ♂表-2015-05-18-7D2_1321
ユウレイセセリ♂裏
384-ユウレイセセリ♂裏-2015-05-18-7D2_1257
ユウレイセセリ♀表
384-ユウレイセセリ♀表-2015-05-18竹富-OMD03117
ユウレイセセリ♀裏
384-ユウレイセセリ♀裏-2015-05-18竹富-7D2_1457

4460> トガリチャバネセセリ(石垣島)

八重山遠征(その30)
2015-05-16撮影

同行メンバーの一人がコレを見つけてくれた。
翅形からトガリチャバネセセリらしい。
残念ながら今回も翅表を見ることはできなかった。
384-トガリチャバネセセリ♂裏-2015-05-17石垣-7D2_0074
♂の性標を見てみたいものである。

4451> ユウレイセセリ♂

八重山遠征(その21)
2015-05-15撮影
最近は見かけてもあまり撮らなくなっていた。
今回は、普通種でも♂♀裏表の画像が無いので気を付けて撮るようにした。
いざ撮ろうと思っても、思うようにいかない(^_^;)
384-ユウレイセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9097

4450> ネッタイアカセセリ♂(与那国島)

八重山遠征(その20)
2015-05-15撮影

ネッタイアカセセリがテリハリ中。何とか裏表が撮れた。
384-ネッタイアカセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9056

384-ネッタイアカセセリ♂表-2015-05-15与那国-7D2_9084

4446> タイワンアオバセセリ(与那国島)

八重山遠征(その16)
2015-05-15撮影

タイワンアオバセセリが飛び回る。占有行動をしていたようなので、♂と思われる。翅の模様も♂です(^_^;)
384-タイワンアオバセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9018
384-タイワンアオバセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8977

4440> クロセセリ(与那国島)

八重山遠征(その10)
2015-05-14撮影

同じ場所で、占有行動中のようだった。
♂でしょう。
384-クロセセリ♂裏-2015-05-14与那国-7D2_7853
384-クロセセリ♂表-2015-05-14与那国-7D2_7661

4434> オオシロモンセセリ(沖縄)

八重山遠征(その4)
2015-05-13撮影

ゲットウの周りをゆったり飛ぶ。
オオシロモンセセリだ。
1)♀だろうか。
384-オオシロモンセセリ♀表-OMD02571
2)上と同じ個体。
384-オオシロモンセセリ♀裏-OMD02640
3)こちらは♂でしょう。
384-オオシロモンセセリ♂裏-P1060803

4412> ミヤマセセリ(相模原市)

2015-03-25撮影

ミヤマセセリの色合いは何とも渋い。
この渋さが独特の魅力だ。
ミヤマセセリ♂-7D2_3860
ミヤマセセリ♂-7D2_3905
ミヤマセセリ♂-7D2_3922
ミヤマセセリ♂-7D2_3930
暖かな陽射しに、ミヤマセセリは元気に飛び回る。
停まると直ぐに開翅。裏面は撮れなかった。
来年の課題になってしましった。

4399> 繊細なセセリチョウ

2015-04-22撮影

神奈川のギンイチモンジセセリの発生地に行ってきた。
車から降りるといきなり1頭が目の前を横切る。

河川敷に踏み込んでいくと、次々と飛び出す。
弱々しい飛び方だが、なかなか停まらない。
藪を漕いで後を追う。

最初に綺麗な♀の個体が撮影できた。
横から見ると腹部が膨らんでいるので♀と判る。
384-ギンイチモンジセセリ♀表-2015-04-22-7D2_5373 ♀表。腹部は幾分膨らんで見える。
384-ギンイチモンジセセリ♀裏-2015-04-22-7D2_5355 ♀裏。腹部を横から見ると大きく膨らんでいる。

♀が撮影できたので、♂を探す。なかなか見つからない。飛び方で♂か♀か大体判るが、やっととまって確認すると♀だったりで空振りが続く。やっと見つけても他の個体に絡まれて飛ばれ、どちらが♂か判らなくなる(^_^;)
384-ギンイチモンジセセリ♂表-2015-04-22-7D2_5289 ♂。初めのころ撮った写真のなかに♂の開翅があった。
384-ギンイチモンジセセリ♂裏-2015-04-22-7D2_5562 ♂裏。結局新鮮な個体の裏面は撮れなかった。

768-ギンイチモンジセセリ♀産卵-2015-04-22-7D2_5397 産卵しているらしい。

192-ギンイチモンジセセリ卵-OMD00765 産卵したらしい場所を確認すると、葉表に卵があった。直径1mm以上あるので見つけやすい。おへその部分がちょっと凹んだ豚マン形だ。

残る課題は、幼虫と蛹......。
撮影のため上記1卵を持ち帰った。
順調に進んだら別途ご紹介したい。

4193> ミヤマチャバネセセリ蛹が羽化(神奈川県)

2014-11-07撮影:飼育中のミヤマチャバネセセリの蛹の色が変化した。羽化が近い。
ミヤマチャバネセセリ蛹-OMD01585

2014-11-08撮影:外出して戻ると羽化していた。♀だろうか?
ミヤマチャバネセセリ羽化-OMD01651

4188> コチャバネセセリ幼虫(戸塚区)

2014-11-06撮影

アズマネザサの葉で見つかりました。
コチャバネセセリの終齢幼虫。
このまま越冬するはずだったのでしょう。
コチャバネセセリ幼虫23mm-OMD01552

4163> ミヤマチャバネセセリ(神奈川県)

2014-10-09撮影


[4129]で紹介したミヤマチャバネセセリ卵のその後。
体長23mmに達した。
ミヤマチャバネセセリ幼虫23mm-OMD09397

4127> ダイミョウセセリ卵(戸塚区)

2014-09-06撮影

「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさんが教えてくれました。

オニドコロの葉表には2つの卵がついてました。
ダイミョウセセリ卵@オニドコロ-OMD05359

ダイミョウセセリ卵@オニドコロ-OMD05357



後日、これらの卵は既に孵化したらしく、葉の形が大きく変わっていた。幼虫巣が2つできていた。
2014-09-23撮影(10/1追記)
ダイミョウセセリ幼虫巣@オニドコロ-2014-09-23-OMD07932

4087> コチャバネセセリ幼虫>蛹>羽化(戸塚区)

2014-08-16撮影

・コチャバネセセリの幼虫30㎜を8/11に持ち帰った(蛹を撮影したいため)。

・この日(8/16)、コチャバネセセリが自分でチヂミザサの葉を切り取って巣を作り、蛹化準備に入った。
中を覗いてみるとまだ幼虫のままだった(前蛹になっていたかもしれない)。
幼虫図鑑によると、自然状態でも、食草で巣を作った巣を自分で切り離して地面に降りるそうだ。
コチャバネセセリ幼虫巣-蛹化準備-OMD03310

2014-08-18、巣の中を覗いてみると、蛹化していた(体長15mm)。
コチャバネセセリ蛹15mm-OMD03642

蛹化して9日、無事羽化した。羽化した個体は、狭いプラケースに入れていたためか異常なほど小さかった(前翅長13mmほど)。
コチャバネセセリ羽化-OMD04375



4059> ホシチャバネセセリ(山梨県)

2014-07-27撮影

今年の初見。思いがけない出会いでした。
ホシチャバネセセリ-IMG_8555
しかし、間もなく見失いました。

4057> ホソバセセリ(静岡県)

2014-07-27撮影

たまたま停まっている個体を見つけました。
ホソバセセリは久し振りです(^_^)/
ホソバセセリ-OMD01482

4052> コチャバネセセリ(長野県)

甲信を歩く(14)
(7/23~24)

ワレモコウの花に停まっていた。ヒラタアブの仲間の一緒に撮れた。
コチャバネセセリ-IMG_8095
この草原にはワレモコウが多いが、ゴマシジミはいないのだろうか?

4024> コチャバネセセリ(戸塚区)

2014-07-15撮影

綺麗な個体がいました。腹部の感じから♀のようです。
コチャバネセセリ♀裏-OMD00235

コチャバネセセリ♀表-OMD00255

3979> ヒメイチモンジセセリ、感動の初撮り(沖縄島)

沖縄遠征(122)
~ 沖縄島 ~

沖縄島で未撮のチョウは、
・リュウキュウウラナミジャノメ、
・バナナセセリ、
・ヒメイチモンジセセリ、
の3種だった。
リュウキュウウラナミジャノメは、これまで時期が合わずに撮れなかったが、今回確保できた。
2つ目のバナナセセリは既にご紹介した通り、感動の出会いとなった。
最後のヒメイチモンジセセリは、この日(6/23)のアタックとなった。
過去に同行者のU氏が見つけたという場所である。
到着するもセセリチョウがいない(^_^;)
セセリが沢山いて、その中からヒメイチを探すことになるだろうと想像していいたが、そんな状況ではない。
不安が走る。

農薬だろうか。異常にチョウがいない。
暫く歩いて、最初のセセリを発見。
期待したがチャバネセセリだった。
探し続けるが、何もいない。

殆ど諦めモードになっていた。
暫くして、同行のYODA氏がセセリ発見!
期待で緊張が走る。
裏面の斑紋を確認して、待望のヒメイチを確信!
歓喜の撮影モードに突入した。
ヒメイチモンジセセリ-IMG_5360

ストロボに反応して一瞬翅を開くが、なかなか表面は写らない。10枚以上撮って初めて表面が確認できた。
ヒメイチモンジセセリ-IMG_5438

ヒメイチモンジセセリ-IMG_5443

ヒメイチモンジセセリ-IMG_5483

ヒメイチモンジセセリ-OMD09120


結局、これ以外にセセリは見つからなかった。端境期だったのか、農薬の影響なのかは判らない。
これで残る日本産のセセリは、オガサワラセセリを残すだけとなった。

3971> オキナワビロウドセセリ(沖縄島)

沖縄遠征(114)
~ 沖縄島 ~

暗い森の中で現れた。残念ながらストロボで目が光ってしまう。
オキナワビロウドセセリ-IMG_5215

3910> ヒメチャマダラセセリ(北海道)

北海道遠征(16)
~ 3日目(5/25) ~

いよいよ勝負の日。
今回の遠征の主目的であるヒメチャマダラセセリの撮影アタックです。

朝5:00ころ、目を覚ますと外は雨でした。予報では晴れるはずですが不安が過ぎります。
宿を出発する7時ころになると、殆ど小雨がやんでました。

7:45登山開始。
期待が高まって飛ばし過ぎで消耗しました。
5合目からは、よろよろしながら登りました(^_^;)
7合目を過ぎたあたりで、感動の1頭目に出会いました(^_^)/
ヒメチャマダラセセリ-IMG_4345
かなり擦れた個体でしたが、感動しました。
馬の背に着きました。ここまで、1時間50分ほど、疲れました。
お天気も最高。
下界は雲がありましたが、海が見えていました。
馬の背から下界を臨む-OMD07767
頂上までもう一息のようでした。
馬の背から山頂を臨む-OMD07765
ヒメチャ目的の我々は、暫くのあいだ馬の背周辺を散策しました。
ヒメチャマダラセセリ-IMG_4464

ヒメチャマダラセセリ-IMG_4485

ヒメチャマダラセセリ-IMG_4553

ヒメチャマダラセセリ-IMG_4571

ヒメチャマダラセセリ-IMG_4601
辛うじて裏面が撮れました。
ヒメチャマダラセセリ-IMG_4618
食草のキンロバイを探しましたが、花が咲いていないので判りません。植物に詳しい同行のUさんが足もとにある植物がキンロバイではないかと......。
ヒメチャマダラセセリ食草@キンロバイ-OMD07793
同行の「蝶鳥ウォッチング」のYODAさんが卵を探し始めました。間もなく、見つけました!!(凄い)
撮らせてもらいました。ここは散策路上のため、その後どうなったか心配です。
ヒメチャマダラセセリ卵-OMD07778

この日は、YODA氏が帰る日のため、11:40下山を開始しました。


3905> チャマダラセセリ卵(北海道)

北海道遠征(11)
~ 2日目(5/24) ~

2日目の朝、何だか寒い。
陽がでてくれば暖かくなるだろうと思いながら、アカマダラのポイントへと車を走らせる。
しかし、小雨。
1ヶ所目、アカマダラを探すも、チョウがいない。
2ヶ所目、白い蝶(多分、エゾスジグロ)はいるが、他には何もいない。
3ヶ所目、何もいない。寒すぎる。

というわけでチャマダラセセリのポイントに移動する。
やはり陽射しナシ。食草のミツバツチグリはあるものの、途中から小雨。
成チョウはいない。成虫がいないと判ると、「蝶鳥ウォッチング」のYODAさんが卵探しを始める。少しして、「あった!」
その後も2つほど見つけたらしい。その1つを撮らせてもらった。小さいのでなかなか上手く撮れない。
チャマダラセセリ卵@ミツバツチグリ-OMD07757

同じ写真から切り出した「チョウList」用の画像
96-チャマダラセセリ卵
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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