[1183] キョウジョシギが飛び立つ(習志野市)

2011-05-05 東京湾奥(その9/end)
~ 谷津干潟 ~

(1)カメラを向けていたキョウジョシギが急に飛び立ちました。慌てて連写。このショット以外は、甘ピンでした。キョウジョシギは飛んでるときのほうが綺麗です。美しい翼は次回に持ち越しです。
キョウジョシギ-Im3_9718

◆干潟のいる野鳥たちが一斉に飛び立った理由が後でわかりました。
私は気づいてませんでしたが、ハヤブサが襲ったらしいです。
この後、ハヤブサが上空を旋回しているのが見えました。

以上で東京湾奥のシギチはお終いです。
探し続けてきた、ムナグロには会えませんでした。
来シーズンの課題になりました。

次回は、連休の最後5/8の虫たちです。
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[1160] キョウジョシギ(習志野市)

2011-04-29 東京湾奥(その8)
~ 谷津干潟 ~

(1)これが♂。
キョウジョシギ-Im3_6079

(2)これが♀らしい。
キョウジョシギ-Im3_6313

羽色が綺麗なので、次回は是非とも飛翔を撮りたい。
この日は10羽程度でした。

[556] キョウジョシギは目立たない(東京湾奥)

2010/04/29~05/01東京湾奥干潟(その16/end)
~ 2010-05-01 谷津干潟 ~

今回の遠征の最後は、キョウジョシギです。一箇所に30羽ほどいました。
かなりの枚数を撮りましたが、近距離&光った目の点でこの写真がベストです。
次回は、もう少しすっきりした背景にしたいです。
kyoujsg-Im5_9637.jpg


今回の撮影枚数は、3日間で2,845枚(大部分はごミ箱行きだが)。
持参した3枚の4GBのSDカードのうち2枚が1日目にFullになった。
その夜、不要画像の消去に3時間もかかった。
今後の対策が必要になりそうだ。

今回、夏羽に変わった多くの野鳥を見ることが出来た。
珍鳥(シマアジ、ソリハシセイタカシギ、クロトウゾクカモメ…)の観察は叶わなかったが、個人的には、
・初見:オバシギ、コオバシギ、アジサシ、オオソリハシシギ。
・初見:夏羽のユリカモメ、夏羽のトウネン、夏羽のハマシギ、夏羽のダイゼン。
など沢山の収獲があった。
少しずつ、干潟の野鳥も識別できるようになった気がする。
是非また、訪れたい。

(完)

これでまた、蝶に戻ります^^)

[108] 野鳥>キョウジョシギ(東京港野鳥公園)

東京港野鳥公園(その5)
2009-07-18

キョウジョは、「京女」と書きます。着物を連想させる色合いです。
恐らく1羽だけだったと思います。これを観察できたのは、幸運でした。
最近、観察された日は、この日だけのようです。

(a)キョウジョシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)



(b)キョウジョシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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