4598> ヤマキマダラヒカゲ(札幌)

7月下旬の札幌のチョウ

帰省中、札幌近郊を散策した。

ヤマキマダラヒカゲは、♂♀裏表の撮影が完結していなかったので意識的に狙ってみた。
まず♂。 占有行動中だったので♂の個体と判断。

停まったところで連写開始。ちょっと驚かせて飛んでもらった。
飛び立つ瞬間の1枚目は表面が見えるショットになった。
カメラはLumix GX7。Hi-Visionサイズながら秒40コマです。
384-ヤマキマダラヒカゲ♂B-2016-07-20札幌市-P1320949 384-ヤマキマダラヒカゲ♂A-2016-07-20札幌市-P1320985
別の場所の散策を終えて車に戻ると、赤いテールランプにヤマキマダラヒカゲが停まっていた。なんと少し表面を見せている。どうやら♀らしい。何枚か撮影しているうちに飛んで、地面に降りた。地面でも60度くらい開翅している。表面も一応とれたので最後に葉に停めてみた。そこでも翅を開いてくれた。結局、葉の上にとまったショット(以下の2枚)が採用になった。
384-ヤマキマダラヒカゲ♀A-2016-07-22札幌市-P1330645 384-ヤマキマダラヒカゲ♀A-2016-07-22札幌市-P1330640





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4569> ヒメウラナミジャノメの斑紋の変化

ヒメウラナミジャノメは普通種だけれど、斑紋に変化があって面白い。
この個体の翅表は、前翅の斑紋は流れていてちょっと涙目に見える。
後翅は、典型的な2個の蛇の目のほかに、小さめの目玉がひとつと小さな目玉が4つある。

地域によっても斑紋が違うらしいので、気が付いたらなるべく撮影しようと思っている。

ヒメウラナミジャノメ-2016-05-14舞岡-OMD09685

2016-05-14 横浜市戸塚区舞岡で撮影。





4564> 可愛いイモムシくん

蝶友のFOさんに産卵の現場からクロヒカゲの卵(5/9)を持ってきていただいた。
5/15に孵化して、5/19と5/23に脱皮。現在、体長26mm、多分3齢です。

なかなかの美人です。
クロヒカゲ26mm顔-2016-05-27-OMD01031

クロヒカゲ26mm-2016-05-27-OMD01030
そろそろ眠に入る予定。脱皮すると4齢(終齢)かと思います。




4551> やっと見つけたクロヒカゲ幼虫(^_^)v

クロヒカゲは、幼虫越冬するので、幼虫探索は冬季の課題だった。
しかし、何度もトライするも空振りの連続で春になってしました。

自宅から一番近いクロヒカゲの生息地は、車で1時間ほどの場所。
ここも何度かトライして空振りしている。
今回は、出かける前にクロヒカゲ幼虫探索について下調べし、万全の準備をした。

到着してすぐ、アズマネザサとクマザサを見て歩く。食痕らしきものが見つかるが、どれも古い。
冬を越えてきた葉には傷が多く、それが食痕にも見えてくる。
かなり探しても見つからないので諦めかけていた。
もう昼を過ぎている。休憩所に荷物を置いて、少し周りをながめる。

たまたまアズマネザサに典型的な食痕が目に入った。
どうせダメと思いつつも、葉をめくってみると、薄茶色の幼虫がいた(^_^)v
クロヒカゲ幼虫24mm@アズマネザサ-2016-03-29四季の森-P1250704
休憩所のテーブルに置いて撮影。右上が食痕。

顔は愛らしい猫顔。
384-クロヒカゲ幼虫24mm-2016-03-29四季の森-P1250752
体長は24mmあった。
384-クロヒカゲ幼虫24mm-2016-03-29四季の森-P1250758
お目当てに出会えて、幸せな気分になった。

--------
次のターゲットは、ジャノメチョウ幼虫。これも連敗中。
ジャノメチョウは、若齢で越冬するので、老眼には辛い。
そろそろ大きくなってきたと思われるので、数日中に何とか見つけたい。




4489> ネコ顔のイモムシ(戸塚区)

体調を崩したわけでもないし、撮影にも出かけているいが、最近の投稿は気まぐれモードに入っている。
これまで毎日投稿を続けてきたが、手が回らなくなってきたのが理由だ。
一度、習慣が壊れると戻せなくなってきた。

さて......
随分前のことだが、HFを散策中ヒメジャノメらしいチョウが道端に停まったのが見えた。
直ぐに飛びたったが、産卵したように見えた。
調べて見ると1卵あった。
192-ヒメジャノメ?卵-2015-07-28-OMD09161

既撮のコジャノメだったかもしれないと思いつつも、その卵を持ち帰った(7/26)。

4日後(7/30)孵化。体長4mm。短い耳?がある。
384-ヒメジャノメ?幼虫孵化4_5mm-2015-07-30-OMD09266

その後は順調に体長15.5mmになった。ねこ顔が可愛い。背中の縞模様はコジャノメではなく、ヒメジャノメに間違いなさそう(^_^)/
192-ヒメジャノメ?幼虫15_5mm(顔)-2015-08-07-OMD09517384-ヒメジャノメ?幼虫15_5mm-2015-08-07-OMD09515

その後も順調と思っていた。
しかし、8/12シャーレの蓋についたまま動かない。糞もなし。
翌日も動かない。眠に入ったと思いつつも気温が高いので心配になる。
夜帰宅すると脱皮していた(多分4眠起)。
しかし動かない。まだ心配......。

翌日8/14、移動していた。糞もすこし。体長30mm(8/15撮影)。
192-ヒメジャノメ幼虫30mm(顔)-2015-08-15舞岡産-OMD00787384-ヒメジャノメ幼虫30mm側-2015-08-15-OMD00791
もう大丈夫かな。

あと数日で未撮の蛹が撮影できる。



4486> タカネヒカゲに会いに(その3:長野県)

2015-07-22撮影
~ やっと撮れた ~

この日は、栂池に下山する予定。
天気予報は、朝は晴れ、午後から崩れて雷雨の心配もあった。
従って、午前中が勝負。

9:00の出会いで、タカネヒカゲの証拠写真は確保しているものの、なかなかチャンスがこない。
同じ場所に戻ると、同一個体と思われる個体がいた。
結局、撮影協力していくれたのはこの個体だけだった。
腹端の形を見ると♀のようにも見えるが、同じ場所で占有行動をしていたので恐らく♂と思われる。
384-タカネヒカゲ♂-2015-07-22小蓮華山-7D2_0310
384-タカネヒカゲ?裏-2015-07-22小蓮華-7D2_0313
遠景に山を入れたかったが、モデルさんの協力が得られなかった。
タカネヒカゲ-2015-07-22-OMD09027
10時を過ぎると、下から雲が上がってきた。
白馬岳-OMD09026
予報でも天候の崩れがあるので、後ろ髪を魅かれながらも、10:30下山を開始した。
1時間半弱で大池、更に2時間20分かけて、栂池自然園に到着した。

夢のような2日間が終わった。
撮影は充分とは言えないが、何とかタカネヒカゲの初撮りが叶った。
天気にも恵まれ、白馬山系の景色を楽しめた。

実のところ、体力のない私にはかなり堪えた。
両足の筋肉痛。下り道では膝に負荷がかかった。
雨の中、下り道の雪渓やぬかるみでは何度か転倒した。
幸い軽い打撲程度で済んだのは幸運だった。

今回の遠征にはT氏に同行していただいた。
T氏は山の専門家であるため心強かった。
随所で適切なサポートをしていただ。
感謝です。

4477> リュウキュウヒメジャノメ産卵(石垣島)

八重山遠征(その46)
2015-05-20撮影

リュウキュウヒメジャノメが足もとのイネ科の葉に停まった。
何だか動かないので覗き込んで見ると、産卵しているようだった。
384-リュウキュウヒメジャノメ産卵-2015-05-20-7D2_2725
葉裏を確認すると、卵があった。
192-リュウキュウヒメジャノメ卵-2015-05-20石垣-OMD03271

4472> ヤエヤマウラナミジャノメ(石垣島)

八重山遠征(その42)

2015-05-19撮影

ヤエヤマウラナミジャノメは、これまで数えるほどしか見たことがなかったが、今回は時期が良かったのか多数観察できた。
随分撮ったように思ったが、使えそうな開翅の場面がない。
384-ヤエヤマウラナミジャノメ♂?裏-2015-05-19石垣-7D2_2144

384-ヤエヤマウラナミジャノメ♀?裏-2015-05-19石垣-7D2_2008

4462> シロオビヒカゲ(石垣島)

八重山遠征(その32)
2015-05-17撮影

あまり遭遇チャンスのないシロオビヒカゲ。
この日は幸運だった。
比較的明るい場所に現れただけでなく。一度飛んでもまた近くに止まってサービスしてくれた。
初めて表面が撮影できたが、シャッター速度1/2000では遅すぎたようだ。
384-シロオビヒカゲ♂表-7D2_0296
384-シロオビヒカゲ♂表-P1070667
384-シロオビヒカゲ♂表-P1070799
384-シロオビヒカゲ♂表-P1070813
384-シロオビヒカゲ♂裏-2015-05-17石垣-7D2_0238
LumixGX-7の高速連写のテストができたが、もうひとつ工夫が必要のようだ。

4457> マサキウラナミジャノメ(石垣島)

八重山遠征(その27)
2015-05-16撮影

アサヒナキマダラセセリのポイントである於茂登岳周辺では、マサキウラナミジャノメが見られた。

マサキウラナミジャノメ♂
384-マサキウラナミジャノメ♂裏-2015-05-16石垣-7D2_9653

384-マサキウラナミジャノメ♂表-2015-05-16石垣-7D2_9673

2015-05-19撮影
マサキウラナミジャノメ性別?
384-マサキウラナミジャノメ?裏-2015-05-19石垣-7D2_2157

4453> リュウキュウヒメジャノメ(与那国島)

八重山遠征(その23)
2015-05-15撮影
暗いところで静止。
384-リュウキュウヒメジャノメ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8423
うまく開いてくれた。暗いのでストロボ。
384-リュウキュウヒメジャノメ♂表-2015-05-15与那国-7D2_8449

4421> ヒカゲチョウが前蛹(緑区産)

昨年、緑区から連れ帰ったヒカゲチョウの幼虫が無事育ち、
2015-03-29前蛹になった。緑色が綺麗。
ヒカゲチョウ前蛹-OMD07562
頭部を拡大。
ヒカゲチョウ前蛹(部分)-OMD07562

2015-004-02蛹化。
ヒカゲチョウ蛹-OMD08322

2015-04-11羽化。ストロボを当てると、リングが青く光って写る。
ヒカゲチョウ羽化-OMD09474
ヒカゲチョウ羽化-OMD09501
ヒカゲチョウ羽化-OMD09509

性別は♀のようです。
384-ヒカゲチョウ♀表-2015-04-12飼育羽化-OMD09566 384-ヒカゲチョウ♀裏-2015-04-12飼育羽化-OMD09549
この後、里山に返しました。

2台目のミラーレス

体力の低下によって、カメラの重さが気になってきた。
そこで昨年、安くなったOlympus OM-D E-M5を購入した。
ボディー1台では咄嗟のレンズ交換が難しい。
2台目を検討していたら、fanseabさんの記事に出会った。詳細は省略するが、「コレだ!」と思いました。
特に2270×1704の小さな画像になりますが、40コマ/秒の高速連写に惹かれました。

初めての高速連写のトライをご紹介します。
ターゲットはクロヒカゲ。停まったところに30cmくらいまで近づいて、連写開始して小突きました。
5コマも写ってました(合成)。
ピン甘でノイズも目立つけれど、トライ1回目でこんな写真が撮れたのは感動です。
クロヒカゲ♂飛び立ち-P1040420

<撮影条件>
・天候:陽射しは弱めの晴れ。
・シッター:1/2000秒(シャッター優先)
・絞り:F3.5。
・ISO:640。
・ストロボなし。
・焦点距離 f=14mm(35mm換算で28mm)。
・フォーカスはマニュアル。



4405> ヒカゲチョウ幼虫32mm(緑区から持ち帰り)

2015-03-12撮影
昨年持ち帰った幼虫が動き出した。
猫のような顔を眺めていると写真を撮りたくなった。
目の位置に3つか4つの黒い点がある。
目なのだろうか?
ヒカゲチョウ幼虫32mm-OMD06298

4384> クロコノマチョウ(栄区)

2015-02-23撮影

足もとから飛びだした。
気温が上がったせいだろうか。
クロコノマチョウ-OMD04760

4286> 飼育中のヒカゲチョウ

飼育中の2頭のヒカゲチョウ(A, B)は、11/15に脱皮して終齢幼虫になった。
その後、Aが12/3に蛹化し、5日遅れてBが12/8が羽化した。
Aの羽化は12/19、Bは12/25だった。

卵期・幼虫期・蛹期は、Aがそれぞれ、5・63・16、Bが 5・68・17 となった。産卵から羽化まで、3ヶ月もかかるとは思わなかった。

2014-12-28撮影: 12/25に羽化した♀のB(Aは♂だった)。前翅に少し丸みがある。
ヒカゲチョウ♀裏-OMD03131
前翅に白線がある。
ヒカゲチョウ♀表-OMD03147
寒いので、ペットボトルにはお湯を入れてある。

2015-01-04撮影
ヒカゲチョウのご飯は、リンゴ、ミカン、ポカリの3種。ミカンが好きらしい。
ヒカゲチョウ♀-OMD03280


1/5撮影
現在、直径20cm・高さ30cmほどのガラスケースの中で飼育しているが、1/11現在健在。いつまで元気でいてくれるか。
1/3に産卵開始。これまで21卵を確認した(無精卵のような気がする)。
ヒカゲチョウ卵@マダケ-OMD03282


★2015/1/26記
40個以上産卵しましたが、全て無精卵でした。
♂と♀を狭いケースの中に入れておくだけでは、交尾には至らないようです。

4274> ヒカゲチョウ(飼育中)

何度も登場している飼育中のヒカゲチョウであるが、2頭のうち1頭目が12/19羽化した。
ポカリの希釈液とミカンを与えたが、ミカンの方が好きなようだ。

ヒカゲチョウ♂:2014-12-13撮影
ヒカゲチョウ♂-OMD03025

4250> ヒカゲチョウ幼虫だった(緑区)

2014-12-08撮影

クロヒカゲの幼虫を探しに、緑区の公園に出かけた。
なかなか見つからない。
やっと見つけた幼虫。

クマザサにつけられた怪しい食痕。下側に幼虫が見える。
ヒカゲチョウ幼虫15㎜@クマザサ-OMD02916

体長15mmほど。
ヒカゲチョウ幼虫15mm-OMD02907

なんとなくヒカゲチョウのようにも思えたが、持ち帰り。
帰宅後、調べてたら、やはりヒカゲチョウのようだ。
既に越冬に入っていた(^_^;)

4247> ジャノメチョウが孵化

2014-12-04撮影

8月31日に産卵を確認して持ち帰った卵がこの日孵化した。
卵期は2ヵ月程度と思っていたが、95日だった。
もうダメだと思っていたので、少し待って廃棄するつもりだった。

この日、卵を入れていた小さなシャーレを覗くと、卵が空になっていた。
ジャノメチョウ卵(抜け殻)-OMD02849
更に探すと、体長2.5mmほどの幼虫がいた。
ジャノメチョウ初齢幼虫2_5mm-OMD02872
慌ててススキを採りにいてきたが、餌を食べる様子はなく、糞も見当たらない。結局そのまま越冬に入ったようだ。無事に越冬できるか心配だ。






4246> ヒカゲチョウが蛹化

2014-12-04撮影

飼育中のヒカゲチョウ幼虫が12/3蛹になった。

側面。
ヒカゲチョウ蛹(側面)-OMD02858
背面。
ヒカゲチョウ蛹(背面)-OMD02859
腹面。
ヒカゲチョウ蛹(腹面)-OMD02865

4223> ヒカゲチョウ幼虫(戸塚区)

2014-11-27撮影

飼育中のヒカゲチョウが大きくなった。
2頭とも、11/15に脱皮して終齢になった。1/27の時点で、両方とも体長39mm。

1頭目は通常の個体で体側に斑紋がある。
ヒカゲチョウ幼虫39mm-OMD02769

2頭目は斑紋のない個体だった。
ヒカゲチョウ幼虫(無紋)39mm-OMD02773

4213> ジャノメチョウ孵化

8/31に産卵されたジャノメチョウ卵は、何も変化なく2ヶ月が過ぎた。原色日本蝶類幼虫大図鑑〈第2巻〉 (1962年) によるとジャノメチョウの卵期は約2ヶ月との記載があったので、果たして正常に孵化するか心配になっていた。11/15、卵に変化が見られた。どうやら目と口と思われる模様が透けて見えてきた。当初顔かどうか判らなかったが、数日後、顔らしく見えてきた(写真は11/20撮影)。ちょっと不機嫌そうな顔に見える。
ジャノメチョウ卵-OMD02663
いよいよ孵化が近いと思って、毎日期待していたが、2週間が過ぎても孵化しない。期待が落胆に変わってきた。もう少し待って処分しようと思っていた。ところが、12/4卵は殻になっていた。感動!
ジャノメチョウ卵(抜け殻)-OMD02849
シャーレの中を探すと、幼虫(体長2.5mm)がみつかった(^_^)/
ジャノメチョウ幼虫(初齢)2_5mm-OMD02874
その後、この幼虫は餌を食べている様子はなく、糞も見当たらない。どうやら越冬に入ったようだ。上記幼虫大図鑑によると、自然状態でも1~2齢で越冬するらしい。

これからも大変だ(^_^;)

4192> ヒカゲチョウ幼虫(戸塚区)

2014-11-08撮影

飼育中の幼虫2頭が24mmに達した。終齢になるまでもう少しだ。
ヒカゲチョウ幼虫24mm-OMD01597
顔も撮影。
ヒカゲチョウ幼虫24mm頭部-OMD01593

4174> サトキマダラヒカゲ幼虫(戸塚区>飼育)

2014-10-19撮影

既に何度も登場しているサトキマダラヒカゲの続報。
4138> サトキマダラヒカゲ卵(戸塚区)
4148> サトキマダラヒカゲ幼虫(戸塚区)
4162> サトキマダラヒカゲ幼虫(戸塚区)
4160> サトキマダラヒカゲのお面

産卵されてから既に1ヶ月を過ぎている。体長も36㎜になった。
餌を摂りかえようとして触ると、団子虫に変身する。屋外では下に落下して見つからなくなるだろう。
サトキマダラヒカゲ幼虫36mm-OMD00351
少し経つと、普通に戻る。頭部を接写。
サトキマダラヒカゲ幼虫36mm-OMD00818

4168> クロヒカゲ(緑区)

2014-10-14撮影

地元にはクロヒカゲはいない。
久し振りに緑区の公園でクロヒカゲに出会った。
台風のあとで風が強く、チョウの出はイマイチだったが、何とか見つかった。
クロヒカゲ♂-OMD09936
♀を見つけて、産卵の場面を撮りたかったがチャンスは来なかった。

4160> サトキマダラヒカゲのお面

2014-10-11撮影

この日脱皮したサトキマダラヒカゲの幼虫の側に落ちてました。
なお、幼虫の体長は22mmでした。
猫のお面(脱皮殻)-OMD09574

その後、

4162> サトキマダラヒカゲ幼虫(戸塚区)

2014-10-09撮影


[4148]で紹介した幼虫が成長して20mmになった。
サトキマダラヒカゲ幼虫20mm-OMD09378

4158> ヒカゲチョウ幼虫7mm(戸塚区)

2014-10-09撮影

192-ヒカゲチョウ幼虫7mm-OMD09387 2014/9/26 に産卵された卵([4152]で紹介済み)が、5日後の2014/10/1に孵化。そして、8日後、7mmに達した。

192-ヒカゲチョウ幼虫7mm-OMD09388 ちょっと横を向くと、猫耳が可愛い。

96-ヒカゲチョウ幼虫7mm頭部-OMD09384 猫顔を正面から撮ってみた。

(画像をクリックすると拡大画像が開きます)


4152> ヒカゲチョウ卵が孵化(戸塚区)

2014-10-02撮影

9/26に産まれた卵が10/2朝色づいてきた。
ヒカゲチョウ卵-OMD08848
目玉が透けて見えてきて、愛嬌がる。白い下側にあるXやV字型の模様は体毛らしい。

その夜、孵化した。孵化直後の幼虫の体長は3mmほど。
ヒカゲチョウ幼虫3mm-OMD08873
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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