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4735> 石垣島遠征(4):ウスコモンマダラの感動の交尾

この日は、ウスコモンマダラの♂を初めて確認した。
暫く観察・撮影することができた。

ウスコモンマダラ♂-2018-05-18石垣-M1m22969
写真からは性標が判りにくいが、腹部の形からも♂であることがわかる。

一旦見失ったが、目の前を2頭の個体が絡むように飛んでいるの確認できた。
どうやら2頭ともウスコモンマダラのように見える。
その2頭はあっという間に結合して、付近の枯れ枝にとまった。
ウスコモンマダラ♂・♀-2018-05-18石垣-M1m23252
左の小さな個体には性標がるので♂、右が♀である。右の個体は5/16に確認した♀と同一個体だった。
滅多に見られない迷蝶どうしのカップル成立に感動した。
















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4702> 石垣島レポート(その28)

11/16西表島。

石垣島の滞在もあと数日。
天候に不安はあったが、思い切って西表に行くことにした。
狙いは、マルバネルリマダラ、タイワンキマダラ(卵・幼虫・蛹)、シロオビヒカゲ。

予想通り朝から雨(^_^;)
9:30ころから散策を始める。
雨はやまない。
チョウの姿は殆どない。
それでもハマセンダンの花には蝶が集まっている。
しかし、目ぼしい蝶はなし。

タイワンキマダラのポイントに着いたが雨が酷い。
テンション低下(^_^;)
その後も雨は降り続く。

昼食後も雨は降っていたが、幾分明るくなったように思えたので、
シロオビヒカゲのポイントへ。
しかし、晴れない。合羽を着て少し待つことに。
少し経つと、蝶が飛び始めた。
雨は小降り。

ホウライカガミの花にオオゴマダラ。
オオゴマダラ-2017-11-16西表島-M1m24909
白っぽい大型のシジミチョウはシロウラナミシジミだった。
シロウラナミシジミ-2017-11-16西表島-M1m24931


結局、シロオビヒカゲには会えず。
雨がまた酷くなって撤収。
大原に戻る途中で、ピナイサーラの滝が見えた。
何度も行っているのに、初めて見た(^_^;)
ピナイサーラの滝-2017-11-16西表島-M1m25032

結局、ずっと雨は降りやまず、雨の一日になった。
少し気になっていたテツイロビロウドセセリやタイワンヒメシジミも見に行かずに船に乗った。





4700> 石垣島レポート(その26)

11/14晴れた!
やっと、である。

ハマセンダンには、沢山のチョウが集まる。

クロアゲハ♀
クロアゲハ♀B-2017-11-14-M1m22944

ヤエヤマカラスアゲハ♂
ヤエヤマカラスアゲハ♂A-2017-11-14-M1m23866

タイワンアオバセセリ♂。表面を狙う。オキビロ♂表狙いだったが、この日も撮れず。
タイワンアオバセセリ♂A-2017-11-14-M1m23563

マルバネルリマダラ♀1頭確認。しかし、直ぐにどこかへ行ってしまった。
マルバネルリマダラ♀B-2017-11-14-M1m23526

珍迷蝶には会えない(^_^;)




4689> 石垣島レポート(その15)

石垣島15日目(11/3)。

久し振りの好天。
マルバネルリマダラを探しにいくことにする。

第1P:何もいない。

第2P:マルバネルリマダラがいた。ハマセンダンの花にきている。見上げていると首が辛い。

第3P:ここにも居た。

第4P:一昨日は見られたが、今日は見つからない。

一見、ツマムラサキマダラと似ている。しかし、ツマムラサキマダラが羽ばたいて飛ぶのに対し、マルバネルリマダラが滑空するのでだいたいわかる。この滑空する姿が格好いい。

マルバネルリマダラ♂A-2017-11-03-M1m26198
マルバネルリマダラ♂B-2017-11-03-M1m26243
マルバネルリマダラ♂A-2017-11-03-M1m26266
マルバネルリマダラ♂A-2017-11-03-M1m26280
マルバネルリマダラ♀B-2017-11-03-M1m26389

マルバネルリマダラは、、もちろん迷蝶。
いつも見られるわけではない。
昨年に引き続き、今年も見られている。
今見られている個体は、恐らく夏の台風に乗ってやってきた個体は、島内で発生したこたいと思われる。

先日の秋の台風は、八重山に南風~西風をもたらさなかったので、迷蝶は期待できないのである。







4687> 石垣島レポート(その13)

今日のトピックスは、マダラチョウの仲間。

アサギマダラの仲間たち-2017-11-01石垣島-M1m25037
リュウキュウアサギマダラのほか。スジグロカバマダラ、アサギマダラ、ヒメアサギマダラも見える。

瑠璃色のマダラチョウ-2017-11-01石垣島-M1m25641
こちらは、ツマムラサキマダラのほか、マルバネルリマダラ、リュウキュウアサギマダラ、スジグロカバマダラ、ヒメアサギマダラも。










4686> 石垣島レポート(その12)

1.午前中、ハマセンダンの木の奥まったところに、黒いマダラが見えた。
ツマムラサキマダラと思いつつ、一応カメラで覗いてみると、マルバネルリマダラだった。
慌てて撮影したが、証拠写真だけですぐに飛び去り、2度ともどってこなかった。
マルバネルリマダラ-2017-10-31石垣島-M1m23655


2.大型のセセリ: この日もオキナワビロウドセセリ♂表の撮影を狙ったが、現れたのはタイワンアオバセセリだけ。
384-タイワンアオバセセリ♂A-2017-10-31石垣島-M1m24369

3.夕方の狙いは: バナナセセリを狙って、夕方のバナナポイントに出かける。
17:00前に現地について、暗くなる前に吸蜜ポイントを確認しておきたかった。
バナナの葉を見ながら歩くと、バナナセセリの卵も何か所かで見つかった。
だんだん薄暗くなってくるが、バナナセセリはやってこない(^_^;)

もう18:00になろうとする頃、黒っぽい影が素早く動くのが見えた。
見失いながらも、確認しておいた花を順にみていくと三角の蝶?吸蜜していた。
384-バナナセセリ♂B-2017-10-31石垣島-M1m24878
幸運にも、未撮の♂だった。何とか表面を狙おうとするも撮影できなかった。
ストロボに反応して翅を開いてくれるかと思ったが、色々と試す前にどこかに飛び去ってしました。
他にも数個体いたが、次の撮影チャンスはなかった。





4683> 石垣島レポート(その9)

10月28日(土)
朝、風の音で目が覚めた。
窓の外は濡れている。
こんな日は休蝶日でもいいのだが、イモムシくんたちの餌を採りにいかなくてはならない。

10時ころ家を出たが、風が強い。
数ヵ所に立ち寄ってみたが、強風でチョウは期待できそうにない。
仕方なく、少しだけイモムシ探し。

辛うじて、ネッタイアカセセリの終齢幼虫1、正体不明のセセリの若齢幼虫1、シロウラナミシジミ幼虫3をゲット。
これで飼育中の個体の数が25になった。幼虫の世話、成長記録、撮影など、結構機関がかかる。

今日の1枚は、先日とったマルバネルリマダラ。
証拠写真であるが、会えただけでもうれしい。

マルバネルリマダラ♀(台湾kらの迷蝶)
マルバネルリマダラ♀-2017-10-24石垣島-M1m27703










4467> スジグロカバマダラの異常型(竹富島)

八重山遠征(その37)

2015-05-18撮影

スケカバマダラと呼ばれているスジグロカバマダラの異常型だそうです。
今回初めて知った。
その存在を知らないと、鱗粉が剥げた個体と思ってしまう。

この日、数頭見かけたので、それほどの珍チョウでもないのかもしれない。
384-スジグロカバマダラ♀(透過翅型)-2015-05-18-P1080478

384-スジグロカバマダラ♀裏(透過型)-2015-05-18竹富-7D2_1198

384-スジグロカバマダラ♀表(透過型)-2015-05-18竹富-7D2_1173
こまでは♀。

最後は♂。
384-スジグロカバマダラ♂裏(透過型)-2015-05-18竹富-7D2_1139

4454> ヒメアサギマダラ♀(与那国島)

八重山遠征(その24)
2015-05-15撮影

今回は、ヒメアサギマダラが少なかった。
何時もなら数10頭はみかけるところだが、今回は2日間で2頭。
ヒメアサギマダラ♀-2015-05-15与那国-7D2_8671

4437> ウスコモンマダラ♂(与那国島)

八重山遠征(その7)
2015-05-14撮影

結果からいうと、今回見つけた迷蝶はコレだけ。
自分としては、3度目のウスコモンマダラ。

場所は、センダングサの咲く林道。
見つけた時、リュウアサとちょっと違うと感じた。ファンインダーの中で、ウスコモンと判った。
早速、相棒のT氏に電話。.......出ない(^_^;)
一度飛び立って、10mほど移動。裏表を撮った時点でもう一度電話。
........出ない。
間もなく飛び去って、見失った。
384-ウスコモンマダラ♂表-2015-05-14与那国-7D2_8098

384-ウスコモンマダラ♂裏-2015-05-14与那国-7D2_8106

暫くして、相棒がやってきた。

この日、他の方も1頭(別個体)に遭遇したそうだ。
翌日はコモンマダラとウスコモンマダラが現れたそうだが、自分には出会いは無かった。

迷蝶は一期一会。難しい。

4288> アサギマダラ幼虫(青葉区)

2014-12-30撮影

キジョランの葉に円い穴。15mmほどの幼虫がいました。
アサギマダラ幼虫15㎜@キジョラン-OMD03230

アサギマダラ幼虫15mm@キジョラン-OMD03232

4201> スジグロカバマダラ(東京都)

撮影日:2014年11月中旬
場所:足立区生物園
図鑑向きの綺麗なスジカバがいたので撮影した。羽化間もない個体だろう。性標があるので♂。
スジグロカバマダラ♂-OMD01904

4198> オオゴマダラ(東京都)

撮影日:2014年11月中旬
場所:足立区生物園
オオゴマダラが求愛中。真ん中が♀、上下が♂。オオゴマダラは、♂♀の翅の模様に違いはないが、腹部の形で♂♀が判りそうだ。
オオゴマダラ-IMG_9494

4173> アサギマダラ(相模原市)

2014-10-17撮影

この日は、アサギマダラの卵を撮影したくて、相模原の公園に出かけた。
公園の事務所に立ち寄り、STAFFのSさんにキジョランのある場所を教えていただいた。
途中、何度かアサギマダラ(成蝶)が見られた。♀が多かった。
アサギマダラ♀-OMD00149

アサギマダラ♀-OMD00240

アサギマダラ♀-OMD00273
キジョランの場所に行くと、間もなく幼虫が見つかった。
アサギマダラ幼虫10mm-OMD00175
アサギマダラ幼虫5mm-OMD00219
幾つ目かの株で、やっと卵が見つかった。
アサギマダラ卵@キジョラン-OMD00183
これで、今年83ポイント目。善戦ではあるが、目標の100まではまだまだ遠い。

4131> リュウキュウアサギマダラ幼虫(東京都)

2014-09-09撮影

マダラ類の幼虫は似てますね。25mmほどありました。
リュウキュウアサギマダラ幼虫25mm-OMD06295


4046> アサギマダラ(長野県)

甲信を歩く(8)
(7/23~24)

アサギマダラ♂を1頭だけ見つけた。
沢山見られる時期は1ヶ月くらい先だろうか。
アサギマダラ♂-IMG_7620

3963> ツマムラサキマダラ(沖縄島)

沖縄遠征(106)
~ 沖縄島 ~

今回ほど、ツマムラサキマダラに恵まれたことはない。
既に、八重山で撮ったツマムラサキマダラは紹介済みだが、沖縄島でも多くの出会いがあった。

2014-06-21撮影。ツマムラサキマダラ♂。
ツマムラサキマダラ♂-IMG_4338

2014-06-23撮影。ツマムラサキマダラ♂。
ツマムラサキマダラ♂-IMG_5566
ツマムラサキマダラ♂。
ツマムラサキマダラ♂-IMG_5568
ツマムラサキマダラ♀。
ツマムラサキマダラ♀-IMG_5594
ツマムラサキマダラ♀。
ツマムラサキマダラ♀-IMG_5600


3870> リュウキュウアサギマダラ(石垣島)

沖縄遠征(78)
~ 石垣島 ~

ピンも甘いけれど、フワ~とした感じが気に入った。
リュウキュウアサギマダラ-IMG_2897

3851> オオゴマダラ卵(石垣島)

沖縄遠征(59)
~ 石垣島 ~

オオゴマダラの飼育舎の中にはオオゴマダラが沢山。
成蝶は撮らずに、卵を撮影。
オオゴマダラ卵-OMD08765
96-オオゴマダラ卵@ホウライカガミ

3849> ツマムラサキマダラ(石垣島)

沖縄遠征(57)
~ 石垣島 ~

今回の遠征では、ツマムラサキマダラの撮影機会が多くありました。
このムラサキには惹きつけられます。
ツマムラサキマダラ♂(6/16撮影)
ツマムラサキマダラ♂-IMG_1967
ツマムラサキマダラ♂-IMG_1976
ツマムラサキマダラ♂-IMG_2287
ツマムラサキマダラ♂-IMG_2295
ツマムラサキマダラ♂-IMG_2301

ツマムラサキマダラ♀
ツマムラサキマダラ♀-IMG_2015

6/19撮影ツマムラサキマダラ♀-IMG_3787


実は今回の最重要ターゲットは、ツマムラと色の似ているマルバネルリマダラでした。ツマムラを見るたびにワクワク・ドキドキでした。

3847> ウスコモンマダラ(石垣島)

沖縄遠征(55)

~ 石垣島(6/16) ~
この日が7日目。石垣島の探チョウスタートである。
最初にバンナ公園の山田さんに会い、迷チョウの飛来状況を聞いたが、期待できる情報はなかった

ところが、探チョウ中、リュウキュウアサギマダラ風の個体の色に違和感を覚えた。
そして、停まったところでウスコモンマダラを確信した。
ウスコモンマダラ-IMG_2207
ウスコモンマダラ-IMG_2216
証拠写真を確保して、すぐに同行のU氏に電話した。
しかし、出ない......。
滅多にないチャンス! 何とか知らせたかった。
数分後、幸運にもU氏が戻ってきた。
ぎりぎり間に合って、U氏も撮影できた。

~ 翌日(6/17)も同じ個体が現れた ~
ウスコモンマダラ-IMG_2909
ウスコモンマダラ-IMG_2916
ウスコモンマダラ-IMG_2982
この個体は2日続けて現れたが、吸蜜する場面はなかった。
写真にある通り停まったのは殆ど人工物だった。
3日目、4日目も同じ場所を探したが、姿を見せなかった。

ウスコモンマダラは個人的には2度目。
それでも十分感動的な出会いだった。

3844> スジグロカバマダラ(竹富島)

沖縄遠征(52)

~ 竹富島 ~
竹富島のスジグロカバマダラの濃さは凄い。
石垣でも多いけれど......。
生息環境がスジカバに合っているためだろう。
(1)スジグロカバマダラ♂
スジグロカバマダラ-IMG_1693

3843> カバマダラ(竹富島/石垣島)

沖縄遠征(51)
~ 竹富島 ~

カバマダラは、昨年神奈川でフィーバーした。
沖縄では普通種。沖縄本島や石垣には多いが、竹富島は若干すくなめ、西表島と与那国島ではあまり見ない感じ。
6/15竹富島で撮影。カバマダラ-IMG_1687


6/17石垣島で撮影。カバマダラ交尾-IMG_3067


6/19石垣島で撮影
カバマダラ交尾-IMG_3834

3811> リュウキュウアサギマダラ(与那国島)

沖縄遠征(19)
~ 与那国島(6/10~12) ~

リュウキュウアサギマダラは普通種であるが、コモンマダラ系の迷蝶を見つけるためには要チェックである。
迷蝶とは、黒っぽく見えるコモンマダラ、小さくて青みがあり茶色みの少ないミナミコモンマダラ、大きめで茶色みの少ないウスコモンマダラなどである。最近、判別に要する時間が短くなったように思う。今回は石垣島でウスコモンマダラを見つけた(後日紹介)。

リュウキュウアサギマダラだと判るとがっかりではあるが、一番綺麗なのはこれだと思う。
リュウキュウアサギマダラ-IMG_0398

3808> タイワンアサギマダラ、感動の初見初撮り(与那国島)

沖縄遠征(16)
~ 与那国島(6/11) ~

今回の2つめの初撮り。

ひと通りの探チョウを終え、車を停めた場所に戻ると、小さ目のアサギマダラが飛んでいるのが目に入った。
今回の遠征のターゲット、タイワンアサギマダラかもしれない。緊張が走る。
幸いゆっくり飛んで、センダングサに停まった。

後翅裏面の模様が、アサギマダラと少し違う。
期待が膨らむ。
そして、翅を開いた瞬間に赤みの強い腹部がみえた。
タイワンアサギマダラである。

(1)一見、アサギマダラと変わらないが、後翅中室から外側の白部の模様がアサギマダラとは異なっているので、開翅していなくても識別できる。
タイワンアサギマダラ-IMG_0318
(2)開翅すれば一目瞭然。腹部が赤く、後翅が黒っぽい。
タイワンアサギマダラ-IMG_0298

タイワンアサギマダラは、
・後翅裏面の色はアサギマダラとあまち変わらない。(ただし、白部の模様が少しちがう。)
・後翅表面を見ると、アサギマダラに比べて明らかに黒っぽいので識別は容易。
・飛んでいても腹部の赤さが見える。

3802> ヒメアサギマダラ(与那国島)

沖縄遠征(10)
~ 与那国島(6/10) ~

ヒメアサギマダラは、名前の通りリュウキュウアサギマダラよりも小型。リュウキュウアサギマダラが淡いブルーに見えるのに対し、ヒメアサギマダラは白っぽく見える。

ヒメアサギマダラは、西表島では何度か見ているが、石垣島では見たことが無いように思う。
ところが与那国では、リュウキュウアサギマダラよりもずっと多い。
あまり撮影していなかったが、1枚だけ。
ヒメアサギマダラ-IMG_9440

与那国島(6/11撮影)
最初、交尾ペアにもう1頭が絡んでいるように見えました。しかし、良く見ると上の個体に白い蜘蛛の足が見えます。この蜘蛛、オキナワアズチグモというらしい。この蜘蛛にチョウが捕えられている場面を何度か見ました。
ヒメアサギマダラ-IMG_0391

3743> アサギマダラ、今季初(金沢区)

2014-05-04 撮影
自宅周辺でアサギマダラに遭遇する機会は、そう多くない。
しかも、この時期は初めてかもしれない。

幸い停まってくれた。
アサギマダラ-OMD04606

3684> リュウキュウアサギマダラ(足立区生物園)

2014-04-22東京都足立区生物園にて撮影


リュウキュウアサギマダラ Ideopsis similis

(1)リュウキュウアサギマダラ♀-OMD52939
(2)母蝶を追いかけてやっと撮れました。ツルモウリンカの葉裏に産み付けられた卵。リュウキュウアサギマダラ-OMD53131

3683> オオゴマダラ(足立区生物園)

2014-04-22東京都足立区生物園にて撮影


オオゴマダラ Idea camaralzeman

オオゴマダラ-OMD53118

オオゴマダラ-OMD52908

オオゴマダラ-OMD52915

オオゴマダラ-OMD52936

3682> ツマムラサキマダラ(足立区生物園)

2014-04-22東京都足立区生物園にて撮影


ツマムラサキマダラ Euploea mulciber

ツマムラサキマダラ♂-OMD52900
ツマムラサキマダラ♂-OMD52902
ツマムラサキマダラ交尾-IMG_9720
ツマムラサキマダラ卵-OMD52983
ツマムラサキマダラ幼虫25mm-OMD53003
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2版):掲載写真枚数:3,619枚。成チョウ:307種、卵:171種、幼虫:180種、蛹:156種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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