4467> スジグロカバマダラの異常型(竹富島)

八重山遠征(その37)

2015-05-18撮影

スケカバマダラと呼ばれているスジグロカバマダラの異常型だそうです。
今回初めて知った。
その存在を知らないと、鱗粉が剥げた個体と思ってしまう。

この日、数頭見かけたので、それほどの珍チョウでもないのかもしれない。
384-スジグロカバマダラ♀(透過翅型)-2015-05-18-P1080478

384-スジグロカバマダラ♀裏(透過型)-2015-05-18竹富-7D2_1198

384-スジグロカバマダラ♀表(透過型)-2015-05-18竹富-7D2_1173
こまでは♀。

最後は♂。
384-スジグロカバマダラ♂裏(透過型)-2015-05-18竹富-7D2_1139
スポンサーサイト

4454> ヒメアサギマダラ♀(与那国島)

八重山遠征(その24)
2015-05-15撮影

今回は、ヒメアサギマダラが少なかった。
何時もなら数10頭はみかけるところだが、今回は2日間で2頭。
ヒメアサギマダラ♀-2015-05-15与那国-7D2_8671

4437> ウスコモンマダラ♂(与那国島)

八重山遠征(その7)
2015-05-14撮影

結果からいうと、今回見つけた迷蝶はコレだけ。
自分としては、3度目のウスコモンマダラ。

場所は、センダングサの咲く林道。
見つけた時、リュウアサとちょっと違うと感じた。ファンインダーの中で、ウスコモンと判った。
早速、相棒のT氏に電話。.......出ない(^_^;)
一度飛び立って、10mほど移動。裏表を撮った時点でもう一度電話。
........出ない。
間もなく飛び去って、見失った。
384-ウスコモンマダラ♂表-2015-05-14与那国-7D2_8098

384-ウスコモンマダラ♂裏-2015-05-14与那国-7D2_8106

暫くして、相棒がやってきた。

この日、他の方も1頭(別個体)に遭遇したそうだ。
翌日はコモンマダラとウスコモンマダラが現れたそうだが、自分には出会いは無かった。

迷蝶は一期一会。難しい。

4288> アサギマダラ幼虫(青葉区)

2014-12-30撮影

キジョランの葉に円い穴。15mmほどの幼虫がいました。
アサギマダラ幼虫15㎜@キジョラン-OMD03230

アサギマダラ幼虫15mm@キジョラン-OMD03232

4201> スジグロカバマダラ(東京都)

撮影日:2014年11月中旬
場所:足立区生物園
図鑑向きの綺麗なスジカバがいたので撮影した。羽化間もない個体だろう。性標があるので♂。
スジグロカバマダラ♂-OMD01904

4198> オオゴマダラ(東京都)

撮影日:2014年11月中旬
場所:足立区生物園
オオゴマダラが求愛中。真ん中が♀、上下が♂。オオゴマダラは、♂♀の翅の模様に違いはないが、腹部の形で♂♀が判りそうだ。
オオゴマダラ-IMG_9494

4173> アサギマダラ(相模原市)

2014-10-17撮影

この日は、アサギマダラの卵を撮影したくて、相模原の公園に出かけた。
公園の事務所に立ち寄り、STAFFのSさんにキジョランのある場所を教えていただいた。
途中、何度かアサギマダラ(成蝶)が見られた。♀が多かった。
アサギマダラ♀-OMD00149

アサギマダラ♀-OMD00240

アサギマダラ♀-OMD00273
キジョランの場所に行くと、間もなく幼虫が見つかった。
アサギマダラ幼虫10mm-OMD00175
アサギマダラ幼虫5mm-OMD00219
幾つ目かの株で、やっと卵が見つかった。
アサギマダラ卵@キジョラン-OMD00183
これで、今年83ポイント目。善戦ではあるが、目標の100まではまだまだ遠い。

4131> リュウキュウアサギマダラ幼虫(東京都)

2014-09-09撮影

マダラ類の幼虫は似てますね。25mmほどありました。
リュウキュウアサギマダラ幼虫25mm-OMD06295


4046> アサギマダラ(長野県)

甲信を歩く(8)
(7/23~24)

アサギマダラ♂を1頭だけ見つけた。
沢山見られる時期は1ヶ月くらい先だろうか。
アサギマダラ♂-IMG_7620

3963> ツマムラサキマダラ(沖縄島)

沖縄遠征(106)
~ 沖縄島 ~

今回ほど、ツマムラサキマダラに恵まれたことはない。
既に、八重山で撮ったツマムラサキマダラは紹介済みだが、沖縄島でも多くの出会いがあった。

2014-06-21撮影。ツマムラサキマダラ♂。
ツマムラサキマダラ♂-IMG_4338

2014-06-23撮影。ツマムラサキマダラ♂。
ツマムラサキマダラ♂-IMG_5566
ツマムラサキマダラ♂。
ツマムラサキマダラ♂-IMG_5568
ツマムラサキマダラ♀。
ツマムラサキマダラ♀-IMG_5594
ツマムラサキマダラ♀。
ツマムラサキマダラ♀-IMG_5600


3870> リュウキュウアサギマダラ(石垣島)

沖縄遠征(78)
~ 石垣島 ~

ピンも甘いけれど、フワ~とした感じが気に入った。
リュウキュウアサギマダラ-IMG_2897

3851> オオゴマダラ卵(石垣島)

沖縄遠征(59)
~ 石垣島 ~

オオゴマダラの飼育舎の中にはオオゴマダラが沢山。
成蝶は撮らずに、卵を撮影。
オオゴマダラ卵-OMD08765
96-オオゴマダラ卵@ホウライカガミ

3849> ツマムラサキマダラ(石垣島)

沖縄遠征(57)
~ 石垣島 ~

今回の遠征では、ツマムラサキマダラの撮影機会が多くありました。
このムラサキには惹きつけられます。
ツマムラサキマダラ♂(6/16撮影)
ツマムラサキマダラ♂-IMG_1967
ツマムラサキマダラ♂-IMG_1976
ツマムラサキマダラ♂-IMG_2287
ツマムラサキマダラ♂-IMG_2295
ツマムラサキマダラ♂-IMG_2301

ツマムラサキマダラ♀
ツマムラサキマダラ♀-IMG_2015

6/19撮影ツマムラサキマダラ♀-IMG_3787


実は今回の最重要ターゲットは、ツマムラと色の似ているマルバネルリマダラでした。ツマムラを見るたびにワクワク・ドキドキでした。

3847> ウスコモンマダラ(石垣島)

沖縄遠征(55)

~ 石垣島(6/16) ~
この日が7日目。石垣島の探チョウスタートである。
最初にバンナ公園の山田さんに会い、迷チョウの飛来状況を聞いたが、期待できる情報はなかった

ところが、探チョウ中、リュウキュウアサギマダラ風の個体の色に違和感を覚えた。
そして、停まったところでウスコモンマダラを確信した。
ウスコモンマダラ-IMG_2207
ウスコモンマダラ-IMG_2216
証拠写真を確保して、すぐに同行のU氏に電話した。
しかし、出ない......。
滅多にないチャンス! 何とか知らせたかった。
数分後、幸運にもU氏が戻ってきた。
ぎりぎり間に合って、U氏も撮影できた。

~ 翌日(6/17)も同じ個体が現れた ~
ウスコモンマダラ-IMG_2909
ウスコモンマダラ-IMG_2916
ウスコモンマダラ-IMG_2982
この個体は2日続けて現れたが、吸蜜する場面はなかった。
写真にある通り停まったのは殆ど人工物だった。
3日目、4日目も同じ場所を探したが、姿を見せなかった。

ウスコモンマダラは個人的には2度目。
それでも十分感動的な出会いだった。

3844> スジグロカバマダラ(竹富島)

沖縄遠征(52)

~ 竹富島 ~
竹富島のスジグロカバマダラの濃さは凄い。
石垣でも多いけれど......。
生息環境がスジカバに合っているためだろう。
(1)スジグロカバマダラ♂
スジグロカバマダラ-IMG_1693

3843> カバマダラ(竹富島/石垣島)

沖縄遠征(51)
~ 竹富島 ~

カバマダラは、昨年神奈川でフィーバーした。
沖縄では普通種。沖縄本島や石垣には多いが、竹富島は若干すくなめ、西表島と与那国島ではあまり見ない感じ。
6/15竹富島で撮影。カバマダラ-IMG_1687


6/17石垣島で撮影。カバマダラ交尾-IMG_3067


6/19石垣島で撮影
カバマダラ交尾-IMG_3834

3811> リュウキュウアサギマダラ(与那国島)

沖縄遠征(19)
~ 与那国島(6/10~12) ~

リュウキュウアサギマダラは普通種であるが、コモンマダラ系の迷蝶を見つけるためには要チェックである。
迷蝶とは、黒っぽく見えるコモンマダラ、小さくて青みがあり茶色みの少ないミナミコモンマダラ、大きめで茶色みの少ないウスコモンマダラなどである。最近、判別に要する時間が短くなったように思う。今回は石垣島でウスコモンマダラを見つけた(後日紹介)。

リュウキュウアサギマダラだと判るとがっかりではあるが、一番綺麗なのはこれだと思う。
リュウキュウアサギマダラ-IMG_0398

3808> タイワンアサギマダラ、感動の初見初撮り(与那国島)

沖縄遠征(16)
~ 与那国島(6/11) ~

今回の2つめの初撮り。

ひと通りの探チョウを終え、車を停めた場所に戻ると、小さ目のアサギマダラが飛んでいるのが目に入った。
今回の遠征のターゲット、タイワンアサギマダラかもしれない。緊張が走る。
幸いゆっくり飛んで、センダングサに停まった。

後翅裏面の模様が、アサギマダラと少し違う。
期待が膨らむ。
そして、翅を開いた瞬間に赤みの強い腹部がみえた。
タイワンアサギマダラである。

(1)一見、アサギマダラと変わらないが、後翅中室から外側の白部の模様がアサギマダラとは異なっているので、開翅していなくても識別できる。
タイワンアサギマダラ-IMG_0318
(2)開翅すれば一目瞭然。腹部が赤く、後翅が黒っぽい。
タイワンアサギマダラ-IMG_0298

タイワンアサギマダラは、
・後翅裏面の色はアサギマダラとあまち変わらない。(ただし、白部の模様が少しちがう。)
・後翅表面を見ると、アサギマダラに比べて明らかに黒っぽいので識別は容易。
・飛んでいても腹部の赤さが見える。

3802> ヒメアサギマダラ(与那国島)

沖縄遠征(10)
~ 与那国島(6/10) ~

ヒメアサギマダラは、名前の通りリュウキュウアサギマダラよりも小型。リュウキュウアサギマダラが淡いブルーに見えるのに対し、ヒメアサギマダラは白っぽく見える。

ヒメアサギマダラは、西表島では何度か見ているが、石垣島では見たことが無いように思う。
ところが与那国では、リュウキュウアサギマダラよりもずっと多い。
あまり撮影していなかったが、1枚だけ。
ヒメアサギマダラ-IMG_9440

与那国島(6/11撮影)
最初、交尾ペアにもう1頭が絡んでいるように見えました。しかし、良く見ると上の個体に白い蜘蛛の足が見えます。この蜘蛛、オキナワアズチグモというらしい。この蜘蛛にチョウが捕えられている場面を何度か見ました。
ヒメアサギマダラ-IMG_0391

3743> アサギマダラ、今季初(金沢区)

2014-05-04 撮影
自宅周辺でアサギマダラに遭遇する機会は、そう多くない。
しかも、この時期は初めてかもしれない。

幸い停まってくれた。
アサギマダラ-OMD04606

3684> リュウキュウアサギマダラ(足立区生物園)

2014-04-22東京都足立区生物園にて撮影


リュウキュウアサギマダラ Ideopsis similis

(1)リュウキュウアサギマダラ♀-OMD52939
(2)母蝶を追いかけてやっと撮れました。ツルモウリンカの葉裏に産み付けられた卵。リュウキュウアサギマダラ-OMD53131

3683> オオゴマダラ(足立区生物園)

2014-04-22東京都足立区生物園にて撮影


オオゴマダラ Idea camaralzeman

オオゴマダラ-OMD53118

オオゴマダラ-OMD52908

オオゴマダラ-OMD52915

オオゴマダラ-OMD52936

3682> ツマムラサキマダラ(足立区生物園)

2014-04-22東京都足立区生物園にて撮影


ツマムラサキマダラ Euploea mulciber

ツマムラサキマダラ♂-OMD52900
ツマムラサキマダラ♂-OMD52902
ツマムラサキマダラ交尾-IMG_9720
ツマムラサキマダラ卵-OMD52983
ツマムラサキマダラ幼虫25mm-OMD53003

3318> オオゴマダラ(八重山)

八重山を歩く(68) ― 2013/9/23 ~ 9/29 ―
~ 石垣島(9/29撮影) ~

ホウライカガミの花にやってくるオオゴマダラ。
オオゴマダラ-IMG_3034
オオゴマダラ-IMG_3060
やっぱりオオゴマダラは、マダラ蝶の王様。

3317> カバマダラ産卵(八重山)

八重山を歩く(67) ― 2013/9/23 ~ 9/29 ―
~ 石垣島(9/29撮影) ~

極端に小さなカバマダラがいました。
大きさを示すのは難しいですが、普通の半分くらい。
とてもカバマダラとは思えない大きさでした。

(1)観察していると、産卵しているようでした。
カバマダラ産卵-IMG_3017

(2)止まっていたところを調べてみると、卵がありました。
カバマダラ卵-7D2_6098

3298> ツマムラサキマダラ(八重山)

八重山を歩く(48) ― 2013/9/23 ~ 9/29 ―
~ 石垣島(9/28~29) ~

この蝶の美しさは格別です。

(1)ツマムラサキマダラ♂ (9/28撮影)
ツマムラサキマダラ♂-IMG_2519
(2)ツマムラサキマダラ♂(9/28撮影)
ツマムラサキマダラ♂-IMG_2527
(3)ツマムラサキマダラ♂(9/28撮影)
ツマムラサキマダラ♂-IMG_2568


(4)ツマムラサキマダラ♂(9/29撮影) ツマムラサキマダラ♂-IMG_3045
(5)ツマムラサキマダラ♀(9/29撮影)
ツマムラサキマダラ♀-IMG_2661
(6)ツマムラサキマダラ♀(9/29撮影)
ツマムラサキマダラ♀-IMG_2699
(7)ツマムラサキマダラ♀(9/29撮影)
ツマムラサキマダラ♀-IMG_2828

3290> リュウキュウアサギマダラ(八重山)

八重山を歩く(40) ― 2013/9/23 ~ 9/29 ―
~ 竹富島(9/27) ~

ミナミコモンマダラなどの迷チョウと類似しているリュウキュウアサギマダラ(リュウアサ)、リュウアサと判るたびにガッカリします。とはいえ、一番美しいのがリュウアサかも知れません。

リュウキュウアサギマダラ-IMG_1166

リュウキュウアサギマダラ-IMG_1620

~ 石垣島(9/29) ~
リュウキュウアサギマダラ-IMG_3073

3284> スジグロカバマダラ乱舞(八重山)

八重山を歩く(34) ― 2013/9/23 ~ 9/29 ―
~ 竹富島 ~

与那国でもスジグロカバマダラは多数観察されましたが、竹富島ではその何倍もいました。

(1)小道を歩いて行くと次々と飛び立ちます。まさに蝶の楽園。300頭まで数えましたが、途中で数えるのをやめました。
スジグロカバマダラ-7D2_5739

(2)道端のセンダングサで吸蜜。
スジグロカバマダラ-IMG_1152

(3)スジグロカバマダラ-IMG_1163

(4)海岸に出たところで、群れを見つけました。
モンパノキの樹液をすっていました。その数10数頭。
スジグロカバマダラ-IMG_1286

(5)スジグロカバマダラ-IMG_1442

(6)スジグロカバマダラ-IMG_1461

(7)スジグロカバマダラ-IMG_1663

(8)交尾ペアも何組か見つけました。スジグロカバマダラ交尾-IMG_1639

(9)9/28撮影(石垣島)スジグロカバマダラ交尾-IMG_2617

3255> アサギマダラ(八重山)

八重山を歩く(7) ― 2013/9/23 ~ 9/29 ―
~ 与那国島 ~

アサギマダラ!
タイワンアサギマダラでは! 違いました(^_^;)
(1)アサギマダラ-IMG_9782
(2)アサギマダラ-IMG_9804
9/24撮影。

3253> スジグロカバマダラ(八重山)

八重山を歩く(5) ― 2013/9/23 ~ 9/29 ―
~ 与那国島 ~

(1)浜辺のモンパノキの樹液を吸いに集まっていました(9/24撮影)スジグロカバマダラ-IMG_9501
(2)むかしは憧れのチョウでしたが、あまりにも沢山いるので、価値が薄れてきました(9/24撮影)スジグロカバマダラ-IMG_9713
(3)こんな場面は何度も見かけました(9/25撮影)スジグロカバマダラ交尾-IMG_0370
(4)スジグロカバマダラ幼虫27mm@リュウキュウガシワ。ヨナグニサンなどを飼育している「アミヤハビル館」の庭先にいるのを教えていただきました。与那国に行ったらぜひとも立ち寄りたいです。管理嘱託員の松本さんのお話が聞けたのは大変有意義でした(9/26撮影)スジグロカバマダラ幼虫27mm-R0019549
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示