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5138> レンジャクの群れがやってきた

2019-12-04撮影

10日ほど殆ど見かけかなったレンジャクであるが、この日ヒレンジャク主体の大群が入った。数は150ほど。
公園に活気が戻った。居てくれるだけで嬉しくなる。

頭上を飛ぶヒレンジャクの群れ。
g-ヒレンジャク-2019-12-04mk-M1040970
焦点距離600mm相当では、狭すぎる。

ナナカマドに降りて、実を食べる。
g-ヒレンジャク-2019-12-04mk-M1040570g-ヒレンジャク-2019-12-04mk-M1040705g-ヒレンジャク-2019-12-04mk-M1040765g-ヒレンジャク-2019-12-04mk-M1040777

キレンジャクも若干混じっていた。
g-キレンジャク-2019-12-04mk-M1040647



<おまけ>
ツグミも、10羽以上見られた。
g-ツグミ-2019-12-04mk-M1040895
ハチジョウツグミなどを探したが、見つからなかった。












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5134> レンジャクがまだいた

2019-11-30撮影

群れが去った後は、殆ど見かけなかったレンジャク。この日は、キレンジャク3羽、ヒレンジャク2羽を確認した。

地面に降りて雪を食べたキレンジャク。飛び立ちを狙ったが、向こう側に飛ばれてしまった(^_^;)
f-キレンジャク-2019-11-30mk-M1300510 f-キレンジャク-2019-11-30mk-M1300511


ナナカマドの実を食べるキレンジャク
f-キレンジャク-2019-11-30mk-M1300394













tag : ヒレンジャク キレンジャク

5128> 近所のレンジャク(その11)

2019-11-22撮影

相変わらずレンジャクの群れのいる場所が定まらない。
前日撮影した場所にもいない。
ナナカマドの木のある場所を見ながら歩くが、群れが見つからない。
二周目にやっと、群れを見つけた。

前日の場所から500mほど離れた場所のナナカマド。
ときおり地面に降りて、雪を食べる
f-ヒレンジャク-2019-11-22mk-M1220728 f-ヒレンジャク-2019-11-22mk-M1221077 f-キレンジャク-2019-11-22mk-M1220092 f-キレンジャク-2019-11-22mk-M1220691

レンジャクの写真は、とっくに10000枚を超えているが決定打がない。
どんな写真を撮るか、きちんとした作戦が必要と思うが..........。
今回は、雪をバックに飛び立ちを撮影したかったが、雪が解けてしまってイマイチな写真になった。











tag : ヒレンジャク キレンジャク

5126> 近所のレンジャク(その10)

2019-11-21撮影

この日のレンジャクは50羽ほど。
黄色も2羽確認した。
g-ヒレンジャク-2019-11-21mk-M1210073 g-ヒレンジャク-2019-11-21mk-M1210132 g-ヒレンジャク-2019-11-21mk-M1210304 g-キレンジャク-2019-11-21mk-M1210099 g-キレンジャク-2019-11-21mk-M1210157 g-ツグミ-2019-11-21mk-M1210215













5124> 近所のレンジャク(その9)

2019-11-17撮影

レンジャクの群れが、これまで撮影していた公園から移動した。
といっても近所である。

ただ、群れのいる場所が流動的で毎日探すことになる。
この日は、3kmほどの範囲の探索2周目に100羽ほどの群れを見つけた。

g-ヒレンジャク-2019-11-17mk-M1171123

g-ヒレンジャク-2019-11-17mk-M1171246

青空を背景にすると赤いナナカマドの実とヒレンジャクが鮮やかだった。

キレンジャクも少数見かけたが、上手く撮影できなかった。











5122> 近所のレンジャク(その8)

2019-11-15撮影

遂にこの場所の餌を食べつくした。
最初は、ヤドリギの赤い実、次にキハダの黒い実、イチイの赤い実。
これらを食べてしまうと、ナナカマドの赤い実を食べ始めた。

この日の食物は、専らナナカマド。
この日も、レンジャクは100羽ほど。殆どがヒレンジャクだが少数のキレンジャクも混じっていた。
g-ヒレンジャク-2019-11-15edw-M1151347 g-キレンジャク-2019-11-15edw-M1151447 g-キレンジャク-2019-11-15edw-M1151450 g-キレンジャク-2019-11-15edw-M1151506 g-ヒレンジャク-2019-11-15edw-M1150657 g-ヒレンジャク-2019-11-15edw-M1150661 g-ヒレンジャク-2019-11-15edw-M1150890 g-ヒレンジャク-2019-11-15edw-M1150991 g-ヒレンジャク-2019-11-15edw-M1151311

ナナカマドの実に乗った雪とレンジャクを撮影したかったが、レンジャクの動きで雪が殆ど落ちてしまった(^_^;)

この日で餌となる木の実が殆ど食べられてしまった。
翌日も、レンジャクの姿はあったが数が激減。このため、翌日からは隣の公園で撮影することになった。












tag : ヒレンジャク キレンジャク

5120> 近所のレンジャク(その6)

2019-11-12撮影

ヒレンジャクの水浴び
g-ヒレンジャク-2019-11-12edw-M1120836

キレンジャクも混じっていた。
g-キレンジャク-2019-11-12edw-M1121521

ヤマゲラ♂くんも通りかかった。
g-ヤマゲラ♂-2019-11-12edw-M1120342












5118> 近所のレンジャク(その5)

2019-11-11撮影

レンジャクの水浴びを中心に狙ってみた。

この日のレンジャクは。100~150羽。高い木の上にいることが多いが、時々水飲みや水浴びのため、下に降りてくる。

g-ヒレンジャク-2019-11-11edw-M1110313 g-ヒレンジャク-2019-11-11edw-M1110352 g-ヒレンジャク-2019-11-11edw-M1110483 g-ヒレンジャク-2019-11-11edw-M1110514

g-ヒレンジャク-2019-11-11edw-M1111131 g-ヒレンジャク-2019-11-11edw-M1111361

g-ヒレンジャク-2019-11-11edw-M1111563 g-ヒレンジャク-2019-11-11edw-M1111565 g-ヒレンジャク-2019-11-11edw-M1111573 g-ヒレンジャク-2019-11-11edw-M1111575

キレンジャクも1羽確認したが、撮影できなかった。











5116> 近所のレンジャク(その4)

2019-11-10撮影

レンジャクの飛翔を狙ってみた。
f-ヒレンジャク-2019-11-10Edw-M1100001 f-ヒレンジャク-2019-11-10edw-M1101674
f-ヒレンジャク-2019-11-10edw-M1101831 f-ヒレンジャク-2019-11-10edw-M1101840
f-ヒレンジャク-2019-11-10edw-M1101981
f-ヒレンジャク-2019-11-10edw-M1102094



<おまけ>
ヤマゲラ♀
f-ヤマゲラ♀-2019-11-10Edw-M1101513 g-ヤマゲラ-2019-11-10edw-M1101464
g-ヤマゲラ-2019-11-10edw-M1102524 g-ヤマゲラ-2019-11-10edw-M1102548
g-ヤマゲラ-2019-11-10edw-M1102549 g-ヤマゲラ-2019-11-10edw-M1102550












5114> 近所のレンジャク(その3)

2019-11-08撮影

この日のレンジャクは、50羽ほどに増えていた。
水場に降りたところを狙ってみた。


ヒレンジャク
f-ヒレンジャク-2019-11-08-M1080593 f-ヒレンジャク-2019-11-08-M1080416


1羽だけキレンジャクも見つけた。
f-キレンジャク-2019-11-08-M1080480 f-キレンジャク-2019-11-08-M1080472

上の写真を比べると、両者の上面の違いが判る。












5113> 近所のレンジャク(その2)

2019-11-06撮影

このひは、10羽ほどに増えていた。
低いイチイの実を食べに降りたところを撮影できた。

f-ヒレンジャク-2019-11-06-M1060439

f-ヒレンジャク-2019-11-06-M1060472

キレンジャクも探したが、ヒレンジャクだけのようだった。












5112> 近所のレンジャク(その1)

2019-11-05撮影

他の場所では、レンジャクが出始めた。
近所の公園に来ていないか、見にいった。

少数ながら、いた!
高い位置のヤドリギとキハダにとまる。
数羽のシメも混じっているので、数がよくわからないが、ヒレンジャクは5羽ほど。

シメ
f-シメ-2019-11-05-M1050043 f-シメ-2019-11-05-M1050068

ヒレンジャク
f-ヒレンジャク-2019-11-05-M1050207 f-ヒレンジャク-2019-11-05エドウィンダン-M1050261

f-ヒレンジャク-2019-11-05-M1050499 f-ヒレンジャク-2019-11-05-M1050608

これからが楽しみ。











5104> ヒレンジャク 今季初

2019-10-26撮影

散策路を進んでいると、カメラマンが上を見ている。
何かと思ったら、ヒレンジャク。今季初。
黄色も探したが、赤だけだった。

ケヤマハンノキの実を食べているようだった。
5、6羽かと思ったら、飛んだところをみると20羽ほどいた。
g-ヒレンジャク-2019-10-26no-M1260376

f-ヒレンジャク-2019-10-26no-M1260378

曇り空バックの撮影は苦しい。


時折、アカゲラやオオアカゲラが現れた。
g-アカゲラ-2019-10-26no-M1260299

g-オオアカゲラ-2019-10-26no-M1260631

木道をあるいていくと、ウグイスの地鳴き。姿が微かに見えるだけ(^_^;)
f-ウグイス-2019-10-26no-M1260447

池には、マガモ、カイツブリ。
g-マガモ-2019-10-26no-M1260563

g-カイツブリ-2019-10-26no-M1260554












4812> ヒレンジャクの飛翔

1/10撮影

前日に続いてのヒレンジャク。
飛翔を中心に狙ってみました。

ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m23252 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m23295 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24008

ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24243 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24245 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24257

ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24432 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24715 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24728

ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24789 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24799 ヒレンジャク-2019-01-10mk-M1m24823

懸案だった背面のショット(8枚目・9枚目)が一番の収穫。
飛翔中心に狙ったので撮影枚数が3000枚を超えました。
枝被りやピンボケも多く、後の整理が大変でしたが(^_^;) 
それでも、使えそうな飛翔写真が20~30枚撮れました。

飛翔写真が簡単に撮れるのもカメラのお陰です。
歩留まりは1%くらいです(^_^;)
レンジャクは、短時間で次の枝へと移動するので、半押しのまま飛ぶのを待ち、飛んだらシャッターを全押しにするだけ。
カメラはOlympus E-M1 mkII/300mmF4。主にProCaptureモード(ProCapH 15コマ/秒)、シャッター優先でシャッター速度は1/2000あたりで撮影。この設定では、最初の1枚目の位置にS-AFが固定されるので、前後に飛ばれるとピンボケになります。











4811> 11月以来のヒレンジャク

今季は11月に10~15羽ほどのヒレンジャクを見ました。
その後は、確認できていませんでした。

そして。今日(1/9)15羽ほどの群れでした。キレンジャクは混じっていないようでした。

ヒレンジャク-2019-01-09mk-M1m21873

ヒレンジャク-2019-01-09mk-M1m21894

ヒレンジャク-2019-01-09mk-M1m21920

ヒレンジャク-2019-01-09mk-M1m21933

食べている実は、エゾノコリンゴ。
これから大集団の飛来を期待したいです。
自分の記録によると、昨年は、1/11~15にキレンジャクとヒレンジャクの大群(最大500羽)を確認しています。

<おまけ>
マガモのカップル
マガモ-2019-01-09mk-M1m21996


(1/9撮影)







4624> ヒレンジャク(札幌)

12月中は、野鳥は殆どダメ。アカゲラくんに遊んでもらった程度。
懸案のシマエナガには会えないままでした。

1月に入ればレンジャクの群れがやてくるかと期待。度々見に行ってましたが、初めて確認できたのは1月15日。
聞いたところによると1月12日が最初だったとか。

飛来を待っているとムクドリのような群れが頭上を旋回。高い木の天辺あたりにとまります。
その数、50~150羽ほど。
ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd05548

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06339

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06318

危険がないことを確認すると、低いナナカマドに降りてきます。
ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd05657

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd05746

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06496

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06359

ヒレンジャク-2017-01-18真駒内-Omd06412

逆立ちしたり動きながら実を食べるので撮影は苦戦。人が通ると一斉に高い木の上に上がってしまう(^_^;)
今回は、ヒレンジャクだけでしたが、楽しめました。



3615> 久振りのヒレンジャク(金沢区)

2014-03-19撮影

前回(3/15)はカメラマンは誰もいなかった。
1時間ほど探した結果、怪しい2羽が飛び去ったのを見ただけに終わった。

2度目の今回は、既にレンジャクの噂が広がっていた。
現地に着くと、知ってる顔が沢山みえた。
お目当てのレンジャクもすぐに出てくれた。

群を期待したが、2羽だけだった。
それでも、この野鳥は十分魅力的。

ヒレンジャク-7D2_5705

ヒレンジャク-7D2_5939

ヒレンジャク-7D2_5950

ヒレンジャク-7D2_6016

ヒレンジャク-7D2_6039


2698> ヒレンジャク(金沢区)

近場を探索 2013―02-23

出没情報をいただいて出かけましたが、2/20は空振り。
この日が、2度目のアタックです。
到着して、状況を伺うと、今まで居たんだけど.....。
別の方に聞くと、上の方を指さします。

どうやらまだ居る!
急いでポイントに移動します。
やっぱりダメかぁ~と思ったら、間もなく寄生木に飛んできました。
5~6羽は見えます。まずは、証拠を確保です。

(1)何度見ても感動的です。
ヒレンジャク-IMG_6586

(2)
ヒレンジャク-IMG_6632

[1058] 久し振りのヒレンジャク(金沢区)

◆2011-02-18 金沢区の公園
2年振りにヒレンジャクに会えました。昨年は飛来時期が大幅に遅れたため、会えずに終わりました。今年になってから散発的な目撃情報はあったのですが、今ひとつ不安定でした。
今日、改めて情報を戴いたので見に行ってきました。

(1)1羽だけでしたが、会うことができました。
小雨が降る中、高い木の上の宿木の実を食べていました。
ピンが甘く、これ以上大きくできません
証拠レベルですが...。
ヒレンジャク-Im2_5507


その翌日・・・
◆2011-02-19 同じく金沢区の公園
Soccer-Boyさんを誘って、リベンジです。
(2)実はなかなか現れず。2時間40分待ちました。その後は、1時間以上相手をしてくれました。
ヒレンジャク-Im2_6362

(3)
ヒレンジャク-Im2_6376

(4)
ヒレンジャク-Im2_6460

(5)
ヒレンジャク-Im2_6500

(6)
ヒレンジャク-Im2_6640

(7)
ヒレンジャク-Im2_6684


◆さらにその翌日(2011-02-20)、埼玉でも出会うことができました。

[041] 野鳥>ヒレンジャク(その2)

前回に続いて、ヒレンジャクの話題。

★その翌日(2009-03-08)、更に多数のヒレンジャクが観察できました。ずらり並んだ光景は圧巻でした。38羽まで数えることができました(写真1はその一部)。恐らく50羽以上居たかと思います。
<写真1>


比較的近いヤドリギでのショーも堪能、前回よりもシャープな写真が撮れました(写真2、3)。
<写真2,3>




★今日(2009-03-14)も、もうダメと思いつつ行ってみました。今日は、10羽程度でしたがまだ居ました。残念ながら、黄色は確認できませんでした。

[040] 野鳥>ヒレンジャク

横浜市金沢区の公園で、最近話題のヒレンジャクにやっと会えました。実は、毎週の調査にも関わらず、手応えがないので諦めかけていたところでした。先週の土曜日から5~6羽来ているとのことでした。今日は、20羽近い個体を確認できました。その中に黄色が1羽混じっていたらしいです(私は確認できず)。空バック&トリミングですが、証拠の初写真は撮れましたので、十分満足です。

この場所に留まっているのはあと数日でしょうね。



プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.4版):掲載写真枚数:3,872枚。成チョウ:309種、卵:177種、幼虫:189種、蛹:166種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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