4529> オサムシタケ(在庫から)

昨年(2015-06-25撮影)の写真ですが......
オサムシから生えてくるキノコ=オサムシタケ。

仲間の達人が見つけてくれました。
そお~っと掘り出してみると、オサムシの体が現れました。
感激です。
オサムシタケ-2015-06-25舞岡-OMD06559
こんな白いポサポサを見つけたら、オサムシが見つかるのだそうです。

また、冬虫夏草には色々あるので、自力で見つけたいものです。
スポンサーサイト

4104> 奇怪なキノコ(山梨県)

2014-08-24撮影

「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさんが見つけた奇怪なキノコ。
未同定のキノコ-OMD04175

どうやらキノコにカビが生えていると思われます。(9/18追記)

3668> 野菜の花(戸塚区)

2014-04-19撮影

あまりじっくり見たことがないので、こうして並べて見るのは新鮮です。

(1)大根の花
ダイコンの花-OMD52677

(2)ブロッコリの花
ブロッコリの花-OMD52729

(3)キャベツの花
キャベツの花-OMD52728

3665> 実相時の神代桜(山梨県)

2014-04-16撮影

今回、最後に訪れた山梨県北杜市にある山高神代桜(実相時)。
樹齢2000年とも言われている。
残念ながら、かなり散っていた。
実相寺の桜-OMD52352

実相寺の桜-OMD52357

南アルプスが見える。
実相寺の桜-OMD52364

風が吹くと花吹雪になった。
実相寺の桜-OMD52367

↓ごま妻が撮影した写真。桜吹雪が見事に撮れた。
実相寺の桜-R0021652

車のフロントには桜の花びら。
実相寺の桜-OMD52412

(これで甲信遠征はお終い)

3664> 高遠城址公園 の桜(長野県)

2014-04-16撮影

有名な高遠城址公園の桜。中央アルプスが見える。
高遠の桜-OMD52310

高遠城址公園の中は桜だらけ。観光客も凄い。
高遠の桜-OMD52313

ちょうど見ごろでした。
高遠の桜-OMD52329

高遠の桜-OMD52332

高遠の桜-OMD52336

3663> 松本城の桜(長野県)

2014-04-15撮影

夕方、ホテルから歩いて松本城まで散歩。

松本城-OMD52247

松本城-OMD52250

松本城-OMD52251

松本城-OMD52261

3662> 松本市安養寺の桜(長野県)

2014-04-15撮影
~ 通り掛かりの桜 ~

たまたまここを通りかかった時、見事な桜が見えまたので車を停めました。
枝垂れ桜で知られた寺のようです。

安養寺の枝垂れ桜-OMD52217

安養寺の枝垂れ桜-OMD52229

安養寺の枝垂れ桜-OMD52235

3651> 穴山駅の桜(山梨県)

2014-04-13撮影

穴山駅からは八ヶ岳が見えました。特急列車を待って撮影しました。
「あずさ」かと思ったら、前面に「ゆう」の文字が見えました。「リゾートエクスプレスゆう」らしいです。
穴山駅-OMD52035

穴山駅前の桜は満開でした。
穴山駅-OMD52042

3650> 桃の花(山梨県)

2014-04-13撮影

3つめのポイントは、新府城址のそばの桃の花のポイント。
南アルプスが良く見えます。

桃の花@新府-OMD52090

南アルプス@新府-OMD52094

南アルプス@新府-OMD52097

3649> サクラ三昧、その2(山梨県)

2014-04-13撮影

初日の2つめのポイントは、山梨県韮崎市神山町武田の わに塚のエドヒガンザクラ樹齢320年。
ここは田圃の中の1本桜の感じ。

(1)途中の畦道にはホトケノザ。
わに塚のホトケノザ-OMD51961
(2)のんびりした雰囲気がいい。
わに塚から-OMD51965
(3)本命の桜。若干散り始めの感じだが、立派だ。右下に見えるのは八ヶ岳。
わに塚の桜-OMD51988
わに塚の桜-OMD51978
わに塚の桜-OMD51969

3648> サクラ三昧、その1(山梨県)

2014-04-13撮影

2014-04-13、桜や桃の花見を目的に甲信方面に出かけた。
初日、最初のポイントは、勝沼ICから近い慈雲寺(山梨県甲州市塩山中萩原)。
イトザクラ(ウバヒガンの変種)、樹齢300年だそうだ。
若干散り始めだったが、充分素晴らしかった。

(1)慈雲寺の桜-OMD51849
(2)慈雲寺の桜-OMD51862
(3)慈雲寺の桜-OMD51910
(4)慈雲寺の桜-OMD51918
(5)慈雲寺の桜-OMD51846
付近では、桃やプラムの花も楽しめた。
(6)甲州市の桃花-OMD51942
(7)甲州市のプラム花?-OMD51938

3640>スミレの仲間(相模原市)

2014-04-09撮影

ギフチョウの里では、あちらこちらにスミレが咲いていました。良く見かけるタチツボスミレとは明らかに違う。

(1)エイザンスミレというそうです。葉の形が通常のスミレとは違っています。
エイザンスミレ-OMD51485
(2)エイザンスミレ-OMD51488

次は、
(3)スミレだそうです。これもタチツボスミレとは違う。
スミレ-OMD51566

3632> 大岡川プロムナードの桜(南区)

2014-04-01撮影

桜が7~8分咲き。近くの大岡川沿いの桜を見に行った。
平日だが、結構人出があった。

桜が咲くと、うきうきしてくるのは何故だろう。
大岡川プロムナード-OMD50759

大岡川プロムナード-OMD50761

大岡川プロムナード-OMD50785

大岡川プロムナード-OMD50803

大岡川プロムナード-OMD50806

大岡川プロムナード-OMD50813

3561> ウツボカズラの一種(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その70)

これもボルネオにいったら是非見たいもののひとつ。
探したわけではないが、何か所かで見かけた。
袋型の捕虫器に蓋がついている。虫が入ったら蓋がしまるわけではない。
雨傘の役目をするらしい。
同じような植物を園芸店で見たことがある。
ウツボカズラの一種-7D2_5580

3536> ラフレシア(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その53)
~ その他:植物 ~

ラフレシアといえば、世界最大の花として知られている。
Wikipediaによると、
「花を咲かすのには2年かかるが、花が咲いたら約3日で枯れてしまうので、目にすることは難しい。」そうです。
場所は、キナバル山の麓、自然のままではないのかもしれないけれど、この目で見ることができたのは幸運かもしれない。
ラフレシア-7D2_5652
これが蕾。キャベツの様な感じ。
ラフレシア-7D2_5643
もう直ぐ開きそうな蕾。
ラフレシア-7D2_5644
開いた花。これは直径80cmとのことだった。
ラフレシア-7D2_5647
花が終わると、こんなふうに黒くなるそうだ。
ラフレシア-7D2_5655

3215> 冬虫夏草(オサムシタケ)(戸塚区)

在庫から

冬虫夏草というものがあるのは知ってましたが、初見です。
教えていただいて、初めて判りました。
落ち葉を取り除くと、オサムシが出てきました。
冬虫夏草-7D2_9981

2779> ハナダイコン(栄区)

近場を探索 2013-04-01

この紫がなんとも言えなく美しい。
ハナダイコン-IMG_1454
ハナダイコン-IMG_1456

2463> オガタマノキ

南紀遠征(その5) 2012-11-08~10
~ ミカドアゲハはいないかな ~

ミカドアゲハに会いたいと思っていました。食樹はオガタマノキで「招霊木」と書く。
神事につかわれるとのことでしばしば神社に植えられている。

(1)とある神社で見つけました。
オガタマノキ-R0015055
(2)幹の感じは。
オガタマノキ-R0015048
(3)葉の感じは。
オガタマノキ-R0015054
(4)熊野速玉大社の境内でも見つけました。
オガタマノキ-R0015086
(5)これによるとミカドアゲハが見られるようです。
オガタマノキ-R0015090

にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
↑ ブログランキングに参加しています。
励ましのクリックをお願いします。
ブログランキングの中に興味深いサイトが見つかることもあります。

tag : ミカドアゲハ食樹

1758> オイヌノフグリ(神奈川県)

2012-03-03 河川敷からの帰りに見回り(3)
~ 小さな春の兆し ~

小さな花が咲いてました。もう春は直ぐですね。
なんとなく嬉しくなります。

(1)オオイヌノフグリ
オオイヌノフグリ-Rimg0811

(2)ヒメオドリコソウ
ヒメオドリコソウ-Rimg0816


にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
↑ ブログランキングに参加しています。
励ましのクリックをお願いします。
ブログランキングの中に興味深いサイトが見つかることもあります。

tag : オオイヌノフグリ, ヒメオドリコソウ

1780> カントウカンアオイ(神奈川県)

【やや速報】2012-03-20 春はもうすぐ
~ 新生蝶を求めて(その2) ~

コツバメは、早々に諦めて、次のポイントに移動です。
まだ、早いのは承知の上でギフチョウの山・里に行くことにしました。

天気はいいけれど、気温が低い。

ギフチョウは無理としても、ミヤマセセリなら出てくるかと待ちました。
探し回りました。途中の温度計は10℃を指していました。
吸蜜するタチツボスミレもカキドオシもモミジイチゴも咲いてません。

(1)カントウカンアオイ、いつもの辺りで発見。
カントウカンアオイ-Im8_7080

(2)カントウカンアオイが少ないと思ったら、落ち葉の下に隠れているようだった。まだ葉っぱが小さいのです。
カントウカンアオイ-Im8_7093

結局ここでも。テングチョウだけでした(^_^;)
ミヤマセセリも飛んでないので、かなり遅れている感じです。
ギフチョウは、また2週間くらい先でしょうか。


麓では、1ヶ所で辛くもタチツボスミレの花を見つけました。
カキドオシの花もまだ。
梅の花は1つ2つ見つけましたが、まだまだ。
もちろん、マメザクラもツツジもまだまだ。
アセビの花房はまだ緑色に見えました。
花は、オオイヌノフグリだけが沢山咲いていました。


にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
↑ ブログランキングに参加しています。
励ましのクリックをお願いします。
ブログランキングの中に興味深いサイトが見つかることもあります。

tag : ギフチョウの食草

[696] ミヤコグサがあちらこちらに(富士山麓)

近郊ミニ遠征:その18
2010-07-04 富士山麓

ミヤマシジミのポイントの傍でミヤコグサを見つけました。
シルビアシジミを期待したいです。
今回は見当たりませんでしたが、次回も探したいと思います。
ミヤコグサ-Im6_7182

[606] ブルーポピー(箱根湿性花園)

箱根・富士吉田(その2)
~2010-05-28 箱根湿性花園~

珍しい花のようで、カメラマンに囲まれていました。
私も右へならいです。
bluepoppy-Im6_2730.jpg

[605] コマクサ(箱根湿性花園)

箱根・富士吉田(その1)
~2010-05-28 箱根湿性花園~

ウスバキチョウの食草であるコマクサは、昔から憧れでした。
蝶が目的で立ち寄ったのですが、結果はアサギマダラを見かけただけで、空振りに終わりました。
気温が低かったので当然です^^;)

komks-Im6_2696.jpg

[523] スノーフレーク(戸塚区)

2010-04-11 戸塚区舞岡公園(その6/end)
(これで最後)

帰ろうと思ったら、スズランのような花。
ただし、スズランより随分大きい。
自分にとっては珍しい。

後日、Akakokkoさんに名前を教えていただきました。

?花-Im5_5980

[495] 植物>シュンラン(春蘭)(藤野町)

2010-02-22 石砂山にて

山道の傍らにひっそり咲いていました。
シュンラン(春蘭)というそうです(教えていただきました)。
もう少し右側から撮りたかったのですが、周りを踏み潰すことになるので諦めました。

shunrn-Im5_4249.jpg


その翌週も同じ場所で撮影することになりました。
2010-03-27 石砂山にて
今回はコンデジで撮りました。

shunrn-P3271406.jpg


◆【速報】2010-04-01 石砂山+α
気温上昇の予報に期待して、休みをとりました。
3連敗からの脱出を目指して今季4度目の石砂山アタック。
4度目でやっと春の女神(ギフチョウ)に会えました^^)v

10:00過ぎに山頂に到着しましたが、曇り空に強風でした。
いつも居るヒオドシやミヤマセセリの姿も全くありませんでした。
仕方なく、早めに頂上を諦め山を下りました。
幸運が帰る途中にやってきました。
30分間限定で陽射しがあり、2頭の女神さまが出てきてくれました。
空振りが続いていただけに、感激もひとしおです。
写真は、後日アップします。

◆【速報】2010-04-01 その帰り道、ヤマセミのポイントに寄りました。
会えました^^)v
写真は、後日アップします。

[170] 植物>ミヤコグサ(シルビアシジミを求めて、三浦地区を調査)

Blogタイトルを、シルビアシジミにしたいと思っていましたが、食草のミヤコグサがタイトルになりました。

シルビアシジミは、絶滅危惧?A類のチョウで、三浦半島ではほとんど見ることができなくなっています。見た目は、ほとんどヤマトシジミですが、名前が素敵ですね。
もともと、相模の蝶を語る会編の「かながわの蝶」(神奈川新聞社)を見て、シルビアシジミが三浦半島で確認できることを知って興味を持ちました(この本は2000年出版なので…)。

まずWebで調査。
シルビアシジミは、「神奈川県レッドデータブック2006Web版」によると、

 | 三浦半島では最近まで確認されていたものの、
 | 1999年横須賀市の記録を最後に途絶えたとの報
 | 告…、2000年と2002年に三浦半島で確認された
 | との情報…。

とあり、もう何年も記録は無く、悲観的な状況。それでも食草のミヤコグサの群生地に行けば可能性があると思い、探してみることにした。ミヤコグサは、基本的に海岸や河川敷に自生する草なので、地図や航空写真で三浦の海岸線で自生していそうな場所のあたりをつける。以上を元に、

【予備調査】 1週間前、三浦半島の西側を海岸に沿って数ヶ所を歩いてみた。海水浴シーズンなので、駐車場が一杯、または高い。色々回ったが見つからない^^;) 夕方、最後にいった和田長浜海水浴場の西端で「ミヤコグサ」を発見。実は、こんなに小さな花とは思っていなかった(花も葉っぱも米粒より少し大きい程度)。2、3cmの花をイメージしていたので、目の前を通っても気がつかなかった可能性が高い^^;)

(a)ミヤコグサ(花)(2009-09-05 三浦市黒埼の鼻)
小さくてとても可憐な花です。もう少し花が大きければ人気がでるでしょう。マクロ撮影しましたが、花が風に揺れて上手く撮れませんでした。



(b)ミヤコグサ(葉)(2009-09-05 三浦市黒埼の鼻)
葉も小さい。



【現地調査】 悲観的になりつつも戦略を練り直し、予備調査で行けなかった場所「黒崎の鼻」+「三戸浜海岸」をアタックしてみた。海岸一杯に広がるミヤコグサを期待したが、実際には、「黒崎の鼻」の一角のところどころに可憐な小さな花がみられたという程度でした。小さくて白っぽいシジミチョウを次々に撮影しましたが、結果はヤマトシジミ28頭、ツバメシジミ2頭、ルリシジミ3頭に終わりました(調査にはネットがあったほうが効率的です)。

これでシルビアシジミの捜索は一旦諦めです。このような局所的なミヤコグサの分布では、厳しいという印象をもちました。
残念な一日になりましたが、ゴマダラチョウ、ナガサキアゲハ、ギンヤンマ、チョウゲンボウなど想定外の成果もありました(別途掲載予定)。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示