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4984> エゾシロチョウの卵塊

2019-06-22撮影

先日、住宅のボケに、エゾシロチョウの卵塊を見つけたが、同じ木に2つめの卵塊を見つけた。
同じ母蝶が産んだものかは不明。
今後の観察が楽しみ。
e-エゾシロチョウ卵塊244個-2019-06-23mk緑町2-Tg534169
数えてみると244卵あった。



<おまけ>
食草・食樹などを撮影するため、北大植物園にいってきた。
植物園は、植物が得意とは言い難い私にとって有難い場所。
同定に自信のない植物にも、名前がついているのが嬉しい。
e-アカソ-2019-06-23北大植物園-Tg534211 アカソ: アカタテハ、クジャクチョウ、サカハチチョウなど
e-エゾニュウ-2019-06-23北大植物園-Tg534235 エゾニュウ: キアゲハ
e-エゾノウワミズザクラ-2019-06-23北大植物園-Tg534241 エゾノウワミズザクラ: リンゴシジミ
e-エゾノシモツケソウ-2019-06-23北大植物園-Tg534221 エゾノシモツケソウ: コヒョウモン
e-エゾノレンリソウ-2019-06-23北大植物園-Tg534276 エゾノレンリソウ: エゾヒメシロチョウ
e-オオハナウド-2019-06-23北大植物園-Tg534233 オオハナウド: キアゲハ
e-オニシモツケ-2019-06-23北大植物園-Tg534227 オニシモツケ: キタヒョウモン 、 コウゲンヒョウモン 、 コヒョウモン
e-カモガヤ-2019-06-23北大植物園-Tg534260 カモガヤ: カラフトセセリ
e-キジムシロ-2019-06-23北大植物園-Tg534215 キジムシロ: ヒメチャマダラセセリ、チャマダラセセリ
e-キバナシャクナゲ-2019-06-23北大植物園-Tg534192 キバナシャクナゲ: アサヒヒョウモン
e-ヒロハヘビノボラズ-2019-06-23北大植物園-Tg534198 ヒロハヘビノボラズ: ミヤマシロチョウ
e-マルバシモツケ-2019-06-23北大植物園-Tg534206 マルバシモツケ: フタスジチョウ
e-ミヤマクロスゲ-2019-06-23北大植物園-Tg534182 ミヤマクロスゲ: ダイセツタカネヒカゲ、クモマベニヒカゲ










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4972> 住宅地でエゾシロチョウ

2019-06-10撮影

買い物に行く途中、住宅地で白いチョウが飛んでるのを見えた。
近づいてみると、ボケの木にエゾシロチョウ
エゾシロチョウ交尾-2019-06-10mk-Tg503704
交尾中。触角の先端の白い部分が目立っている上が♀。

ボケの枝には、まだ羽化していない蛹(右)も残っている。
エゾシロチョウ蛹-2019-06-10mk-Tg503710
他にも、蛹が幾つか残っていた。

枝には、糸で絡めたような枯れ葉。これは越冬時に使われた巣だろう。
エゾシロチョウ越冬巣の残骸-2019-06-10mk-Tg503718

目を下に向けると、こんなイモムシくんも!
e-キアゲハ幼虫25mm-2019-06-10mk-Tg503715
25mmほどのキアゲハ幼虫。



<おまけ>
ヒメイズイ。植物に詳しいNMさんに教えていただいた。
B-ヒメイズイ-2019-06-10mk-M1100003
植物についても、少しづつ勉強していきたい。











tag : エゾシロチョウ キアゲハ

4955> エゾシロチョウ幼虫

2019-05-21撮影

エゾシロチョウは、集団で幼虫越冬する。いわゆる毛虫なので気持ち悪いかもしれない。
春になって、リンゴなどにエゾシロチョウの幼虫を探していましたが成果がないままでした。
そんな折、友人のNさんから幼虫の情報を戴きました。

不確実ながら木はヤマザクラ。10頭以上の毛虫かたまっていました。
正体を知らないと、触っても大丈夫か迷うところです。

多くは、終齢幼虫で体長25~35mmでした。
e-エゾシロチョウ幼虫35mm-2019-05-21my-Tg513110

e-エゾシロチョウ幼虫27mm-2019-05-21my-Tg513125

小さいのがいたので撮影。4齢幼虫(14mmほど)
e-エゾシロチョウ幼虫14mm-2019-05-21my-Tg513156

持ち帰った幼虫が蛹になった。1枚目の右:前蛹、2枚目:蛹(背面)、3枚目:蛹(側面)
e-エゾシロチョウ前蛹27mm-2019-05-24-P1390885 e-エゾシロチョウ蛹25mm背-2019-05-25-Tg553260 e-エゾシロチョウ蛹25mm側-2019-05-25-Tg553262










2053> エゾシロチョウ(北海道)

2012-06-27~07-04 北海道遠征(その3)
~ 一番沢山いる北海道固有種 ~

(1)7/27 リンゴシジミを捜索中、足元にペアを見つけました。
エゾシロチョウ-IMG_1548

(2)7/27 同じペアですが、少し移動しました。
エゾシロチョウ-R0012098

(3)7/29 別の場所で、エゾシロチョウが群がっている木を見つけました。
見ると蛹がざっと見ても50頭。
エゾシロチョウ幼虫-IMG_2397


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1301> エゾシロチョウ(北海道)

2011-07-04~10 北海道遠征(その14)

時期外れかも知れないと思っていましたが、健在でした。
(発生時期の変動や、標高による違いもあるので難しいです)

(1)エゾシロチョウ♂
エゾシロチョウ-Im4_7779


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[693] エゾシロチョウ(北海道)

2010-06-28~07-05 女房が旅行+帰省で北海道

新登録のエゾシロチョウです。これも女房のお土産。

ツマキチョウ、エゾヒメシロチョウ、ヒメウスバシロチョウなどと共に、春のシンボル的な白い蝶です。モンシロなどと比べて、明かに大きいのですぐに判ります。昔のことですが私の家の近所にも沢山いました。

2010-06-29 富良野
エゾシロチョウ-P6290103

2010-07-01 札幌
エゾシロチョウ-P6290229

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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