4750> 石垣島遠征(19):リュウキュウミスジ

<撮影課題> リュウキュウミスジの全ステージ撮影

簡単に思えたリュウキュウミスジであるが、幼虫が見つかったのは6月に入ってから。
石垣入りしてから20日ほど経った6/4だった。

この日は、イワカワシジミを探していた。
この日も、タイワンクズを見つけたので習慣的にリュウキュウミスジの幼虫の食痕を探す。
何が食痕らしいものが......。そして葉の先端付近の主脈が太くなっているような......。

1脚を車からだして、蔓を下げる。
いた! 感動!
384-リュウキュウミスジ2齢幼虫6mm-2018-06-04P1100642

更にその日は、別の場所のタイワンクズの葉上に卵を発見。
192-リュウキュウミスジ卵s-2018-06-04-P1100667
(この卵は孵化しなかった)

飼育を開始した。幼虫はコミスジのそっくりさん。
384-リュウキュウミスジ終齢幼虫27mm-2018-06-15-P1110049

蛹もコミスジと同じに見える(^_^)v
384-リュウキュウミスジ蛹b-17_5mm-2018-06-19-P1110080


というわけで、課題クリアーである。

リュウキュウミスジ、ヤエヤマイチモンジは、コミスジと同じ独特の食痕を残すので比較的易しい課題であったが苦戦した。
まだまだ、力不足である。















スポンサーサイト

4482> リュウキュウミスジ(石垣島)

八重山遠征(その51/end)
2015-05-20撮影

普通種ながら、新鮮個体は美しい。
以下の2枚は同一個体。
後翅前縁部の翅脈が細いことから♀と判定できる。
384-リュウキュウミスジ♀裏-2015-05-20石垣-7D2_2473
384-リュウキュウミスジ♀表-2015-05-20石垣-7D2_2460

3686> リュウキュウミスジ(足立区生物園)

2014-04-22東京都足立区生物園にて撮影

生物園の最後は、リュウキュウミスジ。
羽化したての個体が眩しい。

リュウキュウミスジ Neptis hylas

コミスジに良く似ている。特に表面は明確な違いは見当たらない。
リュウキュウミスジ-OMD53148
裏面をみると、後翅外縁近くに白い斑紋が3列見える。コミスジでは2列しかないので判別できる。ただし、両者の分布には重なりがないのでフィールドで迷うことはない。
リュウキュウミスジ-OMD53151
リュウキュウミスジ-OMD53175

1910> リュウキュウミスジ(沖縄島)

2012-05-18~26 沖縄遠征(その10)
~ コミスジとは少し違う ~

この蝶も多く見られる。
横浜でいうと、コミスジかな。

(1)
リュウキュウミスジ-IMG_6244


にほんブログ村 写真ブログ 昆虫写真へ
にほんブログ村
↑ ブログランキングに参加しています。
励ましのクリックをお願いします。
ブログランキングの中に興味深いサイトが見つかることもあります。

[899] リュウキュウミスジ、初撮り(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その5)

一見コミスジですが...、リュウキュウミスジです。
リュウキュウミスジ-Im0_7653

リュウキュウミスジ-Img_7898

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示