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[1102] ハヤブサ到来(千葉県習志野市)

2011-03-26シギチを求めて(その2)

突然でした。視界に猛禽が突入しました。
とっさにカメラを構えました。
何が起こったのか良く判らないまま、連写しました。

ファインダー越しに、猛禽が1羽の水鳥を掴んでいるのが判りました。
こんな場面を見たのは初めて、頭が真っ白になりました。
撮った写真は、以下の2枚を除いてほとんどピンボケでした。

(1)
ハヤブサ-Im3_1177

(2)
ハヤブサ-Im3_1184
写真から、猛禽はハヤブサであったことが判りました。残念ながら顔の写っている写真は全てピンボケでした。

(3)不鮮明ですが、犠牲になったカモの白っぽいお腹と茶色っぽい首のあたりが見えます。ヒドリガモ♂のようにも見えます。
ハヤブサ-Im3_1193

カモは可哀相ですが、これが自然の掟ですね。少なからずショックでした。

少し時間が経って、空を見上げるとまたハヤブサが現れました。今度は幼鳥でしょう。
(4)
ハヤブサ-Im3_1408

(5)
ハヤブサ-Im3_1421

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[1000] ハヤブサ(相模原市)

2011-01-09 相模原市(その6)

なかなか機会に恵まれなかったハヤブサですが、思いがけずチャンスがきました。

探鳥遠征の帰り道のできごと。
助手席のmidoriさんが、「木の上に何かいた! カメラを構えている人がいた!」
半信半疑ながら、車をUターンして、その場所に戻りました。
まだ、いるようでした。これが大正解。

木の天辺に停まってたのは、このハヤブサでした。
お目めパッチリ、可愛い。
ハヤブサ-Im1_7276

ちょうど、西陽があたって、目が光りました。
ハヤブサ-Im1_7288

モデルさんは、顔の向きを変えてポーズをとってくれました。
ハヤブサ-Im1_7336



プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2版):掲載写真枚数:3,619枚。成チョウ:307種、卵:171種、幼虫:180種、蛹:156種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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