[1065] カラフトムシクイ(千葉県)

【速報版】2011-02-26 千葉県遠征(その1)

蝶鳥ウォッチングのYODAさんから声がかかり、先週に続いて、始発電車。
なぜかちゃんと目が醒める。電車で寝ていけるので、車でいくよりもずっと楽です。

現地には7:20に到着。既に2人の方が。
どうやら、ここがポイントらしい。

◆8:08突然最初のショーが始まりました。
体長10cm、メジロより小さい黄緑色が動き回ります。
枝に掴まりながら動きまわり、視野に入れたと思った瞬間に次の枝にジャンプ。
小枝や照葉樹の中に入り込むのでAFは無理。MFでの勝負になります。
皆さんも照準が定まらないようで、ショーが始まっても一斉写撃が始まりません。
周りにはエナガ、メジロ、シジュウカラが多数いることもあり、目を離すとすぐに判らなくなります。
一度見失い、ほかの方と離れた位置で探していた自分の目の前5mに現れました。ただし密集した枝の中、必死に狙いますが、数発連写しただけで見失いました。結局、酷いピンボケの写真とお尻だけの写真で第1ステージは終わりました。自分の無力を痛感しました。

◆第2ステージの始まりを待っていると、YODA氏が到着されました。このころになると、観客も20人くらいになっていました。人数が多いのは考えものですが、今回の場合、目の数が増えたことで随分助けられました。

結局、何度かのステージがあり、以下が精一杯の成果です。

(1)葉っぱの中から顔を出した瞬間がたまたま写っていました。どうにかピンは合っているのですが...
カラフトムシクイ-Im2_7410

(2)お腹しか見えない状態で連写した中に、顔が見えるショットも混じっていました。
カラフトムシクイ-Im2_7586

(3)ほぼ真上、葉っぱの隙間から見えた瞬間を乱写。偶然こんな写真もありました。
カラフトムシクイ-Im2_7595

(4)ピンもまずまずで全体が撮れたのですが、顔が被写体ブレでした。
カラフトムシクイ-Im2_7674

以上、感動の初撮りでした。これほど難しい野鳥は初めてです。これだけ撮れただけでも幸運だったと思います。再度リベンジに行きたいところですが、自分の技量・装備でこれ以上の写真を撮る自信がありせん。

YODAさんは飛翔まで撮ってしまっています <憎いほど素晴らしいです。いずれにしても、YODAさんからいい刺激をいただきました。
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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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