4560> ヒメギフチョウに会いに行きました

少し早いかもしれないと思いつつ、出会いを期待して行ってみました。
それなりの個体数がいました。桜はつぼみでしたが、カタクリは可憐に咲いてました(^_^)v

カタクリにとまってくれた。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村 -OMD06150
赤斑がきれいな個体。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村-OMD06270
これもカタクリ吸蜜。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村-OMD06296
交尾ペアも。
ヒメギフチョウ-2016-04-12朝日村-OMD06425

このほか、コツバメ、スギルリ、テングチョウ、ルリタテハ、スジグロシロチョウなども見られました。
昼ころまで楽しみました。

2016-04-12撮影(長野県)
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4398> お姫様と桜

桜とのコラボレーション

9:20頃到着した。桜の周りも飛ぶが、停まらない。
撮れないまま約1時間。やっと最初のチャンスが来た。♂。
ヒメギフチョウ♂-7D2_4822
同一個体。
ヒメギフチョウ♂-7D2_4830
午後になると何度か停まってくれた。お食事タイムなのだろう。♀。
ヒメギフチョウ♀-7D2_5135
♂。
ヒメギフチョウ♂-7D2_5150

4397> お姫さまたち

2015-04-18撮影(長野県
~ 珍しく速報 ~

昨年に続いて、長野のヒメギフチョウを見に行きました。
今回の目的は、♂♀×裏表+卵の撮影です。
結果からいうと、まずまず。
多分撮れたかな?
♂と♀の同定はこれから。

今回は、カタクリ+姫


ヒメギフチョウ-7D2_4691

ヒメギフチョウ-7D2_4728
♀(たまたま飛んだところが写った)
ヒメギフチョウ-7D2_4854

ヒメギフチョウ-7D2_4898

ヒメギフチョウ-7D2_4968
♀裏
ヒメギフチョウ♀裏-7D2_5057
上と同一個体の♀表側。この個体は後翅の赤斑が発達している。
ヒメギフチョウ♀表-7D2_5073

ヒメギフチョウ-7D2_5004

<追記>
書き忘れてましたが、現地到着すると、知ってる顔が!
daronさん、浜松のKさんご兄弟、cactussさん でした。
思いがけないサプライズに嬉しくなりました。
久しぶりにお話もでき、いい一日になりました。



3903> ヒメギフチョウ北海道亜種(北海道)

北海道遠征(9)
~ 初日(5/23) ~

やっと見つけたエゾヒメギフ(ヒメギフ北海道亜種)!
なかなか停まってくれず。
飛翔も撮ったがピンボケばかりだった(^_^;)
ちょっとだけスミレに停まって、撮影に協力してくれた。

北海道亜種は、前翅基部の黒帯(後側)の幅が広いのが特徴。
ヒメギフチョウ-IMG_3199

ヒメギフチョウ-IMG_3219

ヒメギフチョウ-IMG_3223

ヒメギフチョウ-IMG_3234

新生個体は見つからなかったが、まずまずの個体が撮れたので十分満足した。

この時期は、平地のヒメギフは完全に時期外れ。
この時期、何処に行ったらヒメギフに会えるか! これが問題だった。
当然、標高を上げればいいわけだが、適当な場所が見つからなかった。
ここは「蝶鳥ウォッチング」のYODAさんが、色々な情報から選び出した場所であるが、後でこの場所の標高を調べて見ると、350mほどだった。
会えただけでもラッキーと言わざるをえない。

3661> ヒメギフチョウは証拠だけ(長野県)

2014-04-15撮影
~ ヒメギフの里にて ~

ヒメギフチョウは、何度も飛んできますが、全く停まりませんでした。
結局、欲求不満が残りました。
ヒメギフチョウ-IMG_9579
ヒメギフチョウ-IMG_9641
ヒメギフチョウ-IMG_9654
ヒメギフチョウ-IMG_9680
ヒメギフチョウ-IMG_9715

[1192] ヒメギフチョウ初撮り(群馬県渋川市)

【昨日】2011-05-14 群馬遠征(その1)
~ ヒメギフチョウ(赤城姫)を求めて ~

弊Blogは、いつも2週間ほど遅れて、Blogアップしていますが、
今回は昨日の群馬遠征を報告します。

「美撮りに夢中」のmidoriさん、「嗚呼つつ 今日も証拠画像」のdaronさんに声を掛けて、赤城姫遠征が実現しました。
始発電車で横浜駅5:15着。横浜でお二人と合流、5:30 midori号にて出発。
途中の車の流れはすこぶる快調で、現地には8:30前に到着しました。

まもなく、事前に連絡していた「蝶鳥ウオッチング」のyodaさん、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんとも、合流して9:00ころ一緒に登山開始です。

登りはきつい。
かなりきつい。
相当きつい。
頂上まで30分くらいだったのでしょうか。

頂上につくと、1頭目が現れました。疲れが吹っ飛びます(^_^)v
しかし、停まりません。停まりそうで停まらない(^_^;)
その後も何度も現れますが、なかなか停まりません。
停まっても、カメラを向けた瞬間飛び立ってしまいます(T_T)

(1)悪戦苦闘の連続…。悪い予感が頭を過り始めたころ、向きは悪いながら撮れました(^^)v
この場面、YODAさんとヒメオオさんは表側から撮っています。...(^_^;)
ヒメギフチョウ-Im4_0687

(2)スミレ+ヒメギフ。最もサービスしてくれた個体。飛んでもすぐに停まって吸蜜してくれました。
ヒメギフチョウ-Im4_1581

(3)停まらないので、飛翔撮影にもトライしました。しかし、ジグザグ飛行で速い。何度もトライしましたが広角レンズの撮影エリアにすら入りません。動きが速いので、枠外の連続。結局この1回だけが、辛うじて幾分まともでした。
ヒメギフチョウ-Im4_1637~39

前述のYODAさんは、ヒメギフが飛んでくるたびに、望遠系のレンズでバシバシ連写しまくりでした。視野にも捉えられない焦りと共に、実力差を改めて思い知らされました。
YODAさんのBlogにどんな写真が上がってくるか期待です。

◆いずれにしても、ヒメギフの初撮りに大満足。
夢見ていたヒメギフ+カタクリの撮影など課題は残りましたが、仲間との談笑はことのほか楽しいものでした。皆さんに感謝です。

(4)おまけ:青色がお好き?
YODAさんは青色の長靴を履いていました。何故かその長靴にヒメギフチョウが停まりそうになります。そんなことが何度かありましたが、今度はmidoriさんの青色のペットボトルにも興味を示しました。理由はわかりませんが、そのような習性があることが知られているようです。
ヒメギフチョウ-Im4_1684

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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