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5003> ゼフが沢山

2019-07-11撮影

最初は、活動時間帯の早いジョウザンミドリシジミ♂。
このチョウは、いつも同定を悩ませる。
この写真の裏面の地色は、ハヤシミドリのようにも見える(^_^;)
e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1110869

ミズイロオナガシジミ
e-ミズイロオナガシジミB-2019-07-11MS-M1110952

エゾミドリシジミ♂。ブルーの色あいと、尾状突起の短さが同定のコツ。裏面が見えればさらに確実になる。
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111100 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111071
e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111085 e-エゾミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111059
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-11MS-M1111090 e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-11MS-M1110979
尾状突起の長さには、多少のバラツキがある。
活動時間帯は遅めで、昼過ぎに飛んでいるのは、たいていエゾミドリかメスアカミドリのように思う。

メスアカミドリシジミ♂。アイノミドリシジミと同様、飛んでいても緑色に見えるので判る。
e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1110959 e-メスアカミドリシジミ♂A-2019-07-11MS-M1111290




<おまけ>
エゾヒメシロチョウ♀(夏型)の飛翔。撮影のコツが判ってきた。
e-エゾヒメシロチョウ♀B-2019-07-11MK-M1110704 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110605
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110555 e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-07-11MK-M1110500


シータテハ♂。今季55種目。
e-シータテハ♂A-2019-07-11MS-M1111176 e-シータテハ♂B-2019-07-11MS-M1111255


継続観察中のエゾシロチョウの幼虫。体長4mmほど。孵化が7/3ころだったので、2齢だろうか。
e-エゾシロチョウ幼虫4mm-2019-07-11-Tg514343


サカハチチョウ。今季56種目。
e-サカハチチョウ-2019-07-11MS-M1111604









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tag : ジョウザンミドリシジミ エゾミドリシジミ ミズイロオナガシジミ メスアカミドリシジミ シータテハ エゾヒメシロチョウ サカハチチョウ

5000> 記事番号が5000! ゼフ、キタヒョウモンなど

FD2ブログで自動的にふられる記事番号が5000.
よくも続けてきたものだ。
1日分が1つの記事だったり。1日分を幾つかに分けて記事にしたこともある。

量よりも質を重視すべきとは思うが、それでも散策の記録をBLOGに書いておくと、あとから写真が簡単に見つかるのはいい。
今後も続けられたらと思う。



2019-07-09撮影

朝のうちは、ゼフのポイントをのぞいてみた。
といっても雑木林があれば、ゼフは何処にでもいる。乱舞している。

ジョウザンミドリシジミ♂。 ちょっとスレが目立つ。裏表の綺麗な写真が撮れないと同定に少し不安がのこる。
e-ジョウザンミドリシジミ♂A-2019-07-09NO-M1090192

オオミドリシジミ♂。 比較的綺麗な個体だった。別のショットで、後翅表面が撮れたのでオオミドリで問題なし。
e-オオミドリシジミ♂B-2019-07-09NO-M1090239

エゾミドリシジミ♂。
e-エゾミドリシジミ♂B-2019-07-09NO-M1090273

これら3種は、似ているので同定に悩むが、表面のメタリックブルー~グリーンの色にも微妙な違いがある。




2ヵ所目=アカマダラのポイント
キタヒョウモン♀。 今季52種目。コヒョウモンとの違いが微妙(^_^;)
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UT-M1090390 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UT-M1090380

アカマダラ夏型♂。今季53種目。発生初期なのか2♂だけ。
e-アカマダラ♂A-2019-07-09駒里-M1090736 e-アカマダラ♂B-2019-07-09駒里-M1090749




3ヵ所目=ヒョウモンチョウのポイント
キタヒョウモン♀。撮影できた数頭はほとんど♀。発生後期らしい。
e-キタヒョウモン♀A-2019-07-09UN-M1091153 e-キタヒョウモン♀B-2019-07-09UN-M1091124

フタスジチョウ
e-フタスジチョウ♂-2019-07-09UN-M1090970 e-フタスジチョウ♂-2019-07-09UN-M1091313

ホザキシモツケフタスジチョウの食樹)の見事な群落。
e-ホザキシモツケ-2019-07-09UN-M1091381 e-ホザキシモツケ-2019-07-09UN-M1090892

イチモンジチョウ。
e-イチモンジチョウ-2019-07-09UN-M1091326

ウラジャノメ。今季54種目。北海道では初めてみた。ここに生息していたのだ! 
後翅裏面の太めの白帯は、北海道産の特徴だ。
e-ウラジャノメ-2019-07-09UN-M1091342

間もなく飛び去ってしまって、ちゃんとした写真が撮れなかった。









tag : エゾミドリシジミ ジョウザンミドリシジミ オオミドリシジミ キタヒョウモン フタスジチョウ ホザキシモツケ

4640> ゼフが羽化

正月に札幌でみつけたゼフ卵のその後。

ゼフ卵は、冷蔵庫の野菜室で寝ているはずだった。
ところが、3/2卵の状態を見て驚いた。1卵が孵化していたのである。
横浜のコナラはまだ芽吹いていない。硬い芽を開いて与えたが、結局2頭は餓死させてしまった。
硬い芽も日当たりのよい場所に置くと4日ほどで食べられそうになってきて、何とか餌の見通しがった。

その後、順調に育ったのは3頭。2齢になったころ、1頭の色が違うことに気が付いた。
これら全てミズナラの冬芽の基部についていたので、ジョウザンミドリと思っていたが、1頭はエゾミドリだった。

4/25朝、1頭目が羽化した。やはりエゾミドリシジミだった。
384-エゾミドリシジミ-2017-04-28-P4280040

この日夜までに残りの2頭(ジョウザンミドリシジミ)も羽化。室内で美しい翅をみせてくれている。
384-ジョウザンミドリシジミ-2017-04-28-P4280018

写真は、窓ガラスにとまって開翅したところをストロボ撮影。

PS.
札幌の外気温に比べれば、野菜室(7~10℃)の中でも十分暖かかったのかと思う。
(ちなみにヒロオビミドリシジミの孵化は10日ほど後だった。)
少し低めの冷蔵室(2~4℃くらい)の方に入れておくべきだったと反省。



4013> エゾミドリシジミ(山梨県)

2014-07-13撮影

久しぶりに山梨のゼフを見に行きました。

オオミドリシジミ♀
エゾミドリシジミ♀-IMG_6590
エゾミドリシジミ♀-IMG_6672
エゾミドリシジミ♀-IMG_6722

オオミドリシジミ♂エゾミドリシジミ♂-IMG_6929

3115> エゾミドリシジミ(北海道)

北海道遠征(44) 2013/07/09~26

(1)エゾミドリシジミ♀。
エゾミドリシジミ♀-7D2_6918
(2)エゾミドリシジミ♀。
エゾミドリシジミ♀-7D2_7558
(3)エゾミドリシジミ♀。
エゾミドリシジミ♀-7D2_7563
(4)エゾミドリシジミ♂。ジョウザンミドリの雰囲気で微妙すが、尾状突起も短めなのでエゾかと思います。
エゾミドリシジミ♂-7D2_6991
(5)エゾミドリシジミ♂。エゾミドリシジミ♂-7D2_7619
(6)エゾミドリシジミ♂。エゾミドリシジミ♂-7D2_7635
★ゼフの同定は難しいです(^_^;)

(7)7/22別の場所で見つけたエゾミドリシジミ♀。エゾミドリシジミ♀-IMG_7770
(8)エゾミドリシジミ♀開翅。同上の個体。エゾミドリシジミ♀-IMG_7794

3109> エゾミドリシジミ(北海道)

北海道遠征(38) 2013/07/09~26

再び登場のエゾミドリ。

(1)エゾミドリシジミ♂-7D2_5905

(2)エゾミドリシジミ♂-7D2_6490

(3)エゾミドリシジミ♂-7D2_6532

(4)エゾミドリシジミ♂-7D2_6550

(5)エゾミドリシジミ♂-7D2_6568

(6)エゾミドリシジミ♂-7D2_6572

3077> エゾミドリシジミ(北海道)

北海道遠征(1) 2013/07/09~26

(1)7/9 エゾミドリシジミ♂(札幌)
エゾミドリシジミ♂-IMG_5924

(2)7/10 エゾミドリシジミ♂(札幌)
エゾミドリシジミ♂-IMG_6221

(3)7/12 エゾミドリシジミ♂(遠軽)ここでエゾに出会うとは思っていなかった。
エゾミドリシジミ♂-7D2_4570

(4)7/12 エゾミドリシジミ♂(遠軽)同一個体。
エゾミドリシジミ♂-7D2_4580

(5)7/13 エゾミドリシジミ♂(遠軽)この日も出会いました。
エゾミドリシジミ♂-7D2_5393

(6)7/13 エゾミドリシジミ♂(遠軽)同一個体。
エゾミドリシジミ♂-7D2_5509

(7)7/13 エゾミドリシジミ♂(遠軽)同一個体。
エゾミドリシジミ♂-7D2_5542

2194> エゾミドリシジミ?(山梨県)

富士山麓(その8)2012-08-11

(1)
エゾミドリシジミ-IMG_7377

(2)
エゾミドリシジミ-IMG_7382

(3)
エゾミドリシジミ-IMG_7390

(4)
エゾミドリシジミ-IMG_7411

コナラの木から飛び出したのは、エゾミドリ4、ミズイロオナガ2でした。


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2128> エゾミドリシジミ(北海道)

2012-06-27~07-04 北海道遠征(その37/end)
~ 札幌(7月4日) ~

北海道シリーズの最後は、エゾミドリシジミです。
ごま妻が道端で見つけました。
上から舞い降りてきたらしい。

(1)エゾミドリシジミ by ごま妻。この日は2個体だけでした。発生初期です。
エゾミドリシジミ-IMG_3494

これで北海道シリーズはお終いです。
写真が溜まりすぎ、説明不足になったことを反省しています。
来年は、少し時期を遅らせて、ゼフに照準を合わせたいと思います。


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2098> エゾミドリシジミ(山梨県)

2012-06-23 山梨は楽しい(その13/END)

山梨シリーズの最後は、エゾミドリシジミ♂です。
ウラクロシジミの登場を待っていると、何やら栗の花にやってきました。
辛うじて撮った証拠写真です。エゾかと思います。

(1)
エゾミドリシジミ-IMG_1483


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1342> エゾミドリシジミ(北海道)

2011-07-04~10 北海道遠征(その55)
~ 6日目の終わり ~

結局、エゾミドリは降りてきてくれませんでした。
何とか証拠写真。初撮りですから満足。

(1)
エゾミドリシジミ-Im5_0087

★これでtemenosさんにご案内いただいた札幌近郊のゼフ探索は終わりです。
今年は、ゼフの発生が遅れていたため、残念ながら期待していた「ウ」から始まる4ゼフ(ウラミスジ、ウスイロオナガ、ウラキン、ウラジロミドリ)やメスアカミドリには会えませんでした。
それでも、キタアカシジミの初見が叶い大満足。temenosさんのご好意・ナビゲーションに感謝します。また、同行してくれたdaron氏にも感謝します。お蔭様で最高に楽しい一日になりました。


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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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