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4998> ジョウザンミドリシジミ

2019-07-07撮影

9:30ころ到着すると、ジョウザンミドリシジミが飛び回っていた。
一瞬止まっても、すぐに邪魔がはいるので撮影できない。
e-ジョウザンミドリシジミ♂B-2019-07-07AY-M1070218

♀も顔をだしてくれた。
e-ジョウザンミドリシジミ♀B-2019-07-07AY-M1070277


e-ジョウザンミドリシジミ♂B-2019-07-07AY-M1070292




<おまけ>
フタスジチョウ
e-フタスジチョウB-2019-07-07AY-M1070329

オオモンシロチョウ
e-オオモンシロチョウ♂B-2019-07-07五天山公園-M1070534
e-オオモンシロチョウ♂A-2019-07-07五天山公園-M1070542

イトトンボ(調査中)
?イトトンボ-2019-07-07五天山公園-M1070508









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tag : ジョウザンミドリシジミ フタスジチョウ オオモンシロチョウ

4991> ジョウザンミドリシジミ♀

2019-06-30撮影

ミドリシジミ類の♀は、占有行動をしないので出会いは少ない。
それでも道端にひっそりとまっていたりする。
この日は、曇り空。林の中の低い枝にとまっていた。
翅表を撮りたかったが、難しそうだった。
e-ジョウザンミドリシジミ♀B-2019-06-30JG-P1400429


<その他のチョウ>
フタスジチョウ
e-フタスジチョウ♂A-2019-06-30JG-M1300463

ルリシジミ
e-ルリシジミ♂B-2019-06-30JG-M1300472

ルリシジミ
e-ルリシジミ♀A-2019-06-30JG-M1300489 e-ルリシジミ♀B-2019-06-30JG-M1300499

エゾシロチョウ。♂が♀に執拗に絡む。
エゾシロチョウ-2019-06-30JG-M1300602


<蛾類>
ヒナシャチホコ
ヒナシャチホコ-2019-06-30JG-P1400391

シャクガであるが、名前は保留(^_^;)
未同定-2019-06-30JG-M1300650

<独り言>
すぐに名前が見つけられるような蛾類図鑑が欲しい。
これまで1500種ほど写真を撮影している。これらを自分用に分類・整理して、同定に使っているが、検索できるようにはなっていない。だいたいの大きさ、地色と斑紋の色など、幾つかの特徴を入力すると、幾つかの候補がでてきてくれると嬉しい。
PC版なら技を駆使して作れそうな気がするが、電子出版では検索機能の組み込みは難しそうだ。















tag : ウラゴマダラシジミ ジョウザンミドリシジミ フタスジチョウ ルリシジミ エゾシロチョウ ヒナシャチホコ

4782> ゼフの卵2つ

ミズナラの冬芽に産み付けられていたゼフ卵を6個ほど持ち帰った。
2つともミズナラの冬芽の基部に産み付けたられていたので、ジョウザンミドリシジミと思われるが良くわからない。

このうちの2卵を撮影して、最近購入したOlympus TG-5のテストをしてみた。

顕微鏡モード+フラッシュディフューザーFD-1での撮影。
撮影したサンプルを以下にします。

Z1-2018-12-09-Tg590021.jpg

Z2-2018-12-09-Tg590038.jpg
共にトリミングして切り出した画像を80%程度に縮小している。


TG-5のテストの結果であるが、E図鑑に使うのであれば、分解能的にはこのカメラで問題なさそうだ。状況に応じて、MFも試す必要がありそうだ。実はこのカメラ(TG-3, TG-4など)、数年前から気になっていたが、やっとTG-5を買うことになった。












4621> 札幌は雪の中

札幌に帰省中。
昨日、近所を散歩。ゼフの卵がないか探して歩きました。
雪があるのでなかなか思うように進めません。
スノーシュー + スキーのストックは必須。
それでも時々片足が埋まってバランスを崩す。
本来なら、ゼフ卵探しは雪の少ないうちにするのです。

2時間探し歩いて見つかったのは、ジョウザンミドリシジミの卵が2つだけ。

この記事はスマホで書いています。カメラからWiFiでスマホに画像をコピー。その画像を記事に貼ろうとしましたが、上手く出来ません…。

次はメスアカミドリシジミやウスイロオナガシジミの卵を探したい。



2017.01.04追記
画像のアップロード方法がやっとわかりました。

ジョウザンミドリシジミ卵
20170104103103c2f.jpg
20170104103102c4f.jpg
昨日は2時間ほどメスアカミドリシジミの卵を探しましたが、空振り。力不足を痛感しました。



3107> ジョウザンミドリシジミ♂(北海道)

北海道遠征(36) 2013/07/09~26

~ 7/14 ~
(1)ジョウザンミドリシジミ♂。もう16:00を過ぎてました。翌日のための下見です。
ジョウザンミドリシジミ♂-i7D2_6638

(2)ジョウザンミドリシジミ♂。 オオミドリシジミ♂( 「蝶撮ウォッチング」YODAさんからご指摘いただきました。YODAさん有難うございました。)。前後翅の中室端の短条が比較的はっきりしていること、肛角橙色斑が1b+c室で切れていることが理由です。難しい(^_^;)
ジョウザンミドリシジミ♂-7D2_6651

(3)ジョウザンミドリシジミ♂。
ジョウザンミドリシジミ♂-7D2_6665
 

~ 7/15朝 ~
ジョウザンミドリシジミの活動が始まったのは、5:40ころでした。

(4)ジョウザンミドリシジミ♂。
ジョウザンミドリシジミ♂-7D2_6772

(5)ジョウザンミドリシジミ♂。
ジョウザンミドリシジミ♂-7D2_6818

(6)ジョウザンミドリシジミ♂。
ジョウザンミドリシジミ♂-7D2_6837

(7)ジョウザンミドリシジミ♂。
ジョウザンミドリシジミ♂-7D2_6857

(8)ジョウザンミドリシジミ♂。
ジョウザンミドリシジミ♂-7D2_6887

(9)ジョウザンミドリシジミ♂。
ジョウザンミドリシジミ♂-7D2_6767

~ 7/15 ~
(10)ジョウザンミドリシジミ♂。ジョウザンミドリシジミ♂-7D2_7578

(11)ジョウザンミドリシジミ♂。
ジョウザンミドリシジミ♂-7D2_7638

3096> ジョウザンミドリシジミ♀(北海道)

北海道遠征(25) 2013/07/09~26

色々なゼフが混じるので、同定に苦労する。
裏面の写真がある場合はまだいいが、表面しかない♀の写真が一番難しいか。
以下、誤りもあるかもしれない。ご指摘いただければ幸いです。

(1)7/11 ジョウザンミドリシジミ♀(札幌近郊)。カシワ林で撮った♀の写真である。現地では、ハヤシミドリと思っていたが、この色はハヤシとは思えない。ジョウザンミドリシジミ♀と思われる。
ジョウザンミドリシジミ♀-7D2_3654

(2)7/15 ジョウザンミドリシジミ♀。
ジョウザンミドリシジミ♀-7D2_7127

(3)7/15 ジョウザンミドリシジミ♀。
ジョウザンミドリシジミ♀-7D2_7145

2124> ジョウザンミドリシジミ(北海道)

2012-06-27~07-04 北海道遠征(その33)
~ 札幌の朝(7月2日) ~

実家の近くに小さな山があります。
小雨が降っていましたが、朝のお散歩です。
前日のお散歩ではアカゲラが2羽いました(掲載済)。
ゴジュウカラの写真が撮りたかったのです。

山のてっぺんまできましたが何もいません。
ふと見ると、ミズナラの大木の回りでキラキラ飛んでます。
ミズナラの葉に停まったかと思うと、他の個体がやってきて撮影の邪魔をします。
じっと眺めているとチャンスがやってきました。

(1)芝生に下りてきて停まりました。ゆっくり近づいて......まずは頭のほうから。
ジョウザンミドリシジミ-IMG_3210

(2)横から......
ジョウザンミドリシジミ-IMG_3227

(3)やっと閉じてくれた......。この色も悪くない。
ジョウザンミドリシジミ-IMG_3234

(4)反対側の横から......
ジョウザンミドリシジミ-IMG_3239

(5)真上から。
ジョウザンミドリシジミ-IMG_3255

★4頭いましたが、撮影協力は1頭だけだったようです。




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1326> ジョウザンミドリシジミ(北海道)

2011-07-04~10 北海道遠征(その39)

朝の散歩(女房の実家の近くで)。
小雨が降るなか、卍飛びが始まりました。

(1)ちょっと判りにくいですが、ジョウザンミドリかと思います。
ジョウザンミドリシジミ-Im4_9159

(2)雨がかかるのを気にしながら、100枚くらい撮りました。
ジョウザンミドリシジミ-Im4_9201
空背景なら、AutoFocusが効きます。しかし、動きが速くなかなかピンは合いません。

(3)静止のチャンスは1度だけ。
ジョウザンミドリシジミ-Im4_9314



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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.1版):掲載写真枚数:3,784枚。成チョウ:309種、卵:173種、幼虫:185種、蛹:161種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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