4510> 在庫からチョウセンアカシジミ(山形県)

もうずぅ~っと前のこと、既にBLOGアップ済と思っていたら、まだだったようです(^_^;)
今年の6月の山形遠征でのこと。

現地に着いて、食樹を探します。
すぐに見つかりました。事前調査の賜物です。
384-チョウセンアカシジミ植樹@デワノトネリコ-2015-06-19-7D2_7317
384-チョウセンアカシジミ植樹@デワノトネリコ-2015-06-19-OMD05391

デワノトネリコの周辺を探すと、いました。
葉っぱにとまっている個体をみつけました。
すぐに数頭発見!
最初は、どの個体も翅を開いてくれません。仕方なく、飛翔撮影で何とか表面を撮りました。
しかし、午後になるとショータイムになり大サービスでした。
♂裏
384-チョウセンアカシジミ♂裏-2015-06-19-7D2_7516
♂表:後翅のオレンジ部分の発達した個体で、ちょっと見♀と思いましたが、腹端を見る限り♂かと思います。
384-チョウセンアカシジミ♂表-2015-06-19-7D2_7488
♀裏
384-チョウセンアカシジミ♀裏-2015-06-19-OMD05416
♀表
384-チョウセンアカシジミ♀表-2015-06-19-7D2_7415
♀表(飛翔)
384-チョウセンアカシジミ♀表-2015-06-19-P1110003

以上6月19日撮影。



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1380> チョウセンアカシジミが何故か(場所非公開)

2011年7月(非公開の場所)

憧れの蝶。その中でもチョウセンアカシジミは特別。
現在、この蝶に確実に会える場所は、保護されている特別な場所だけでしょう。
今回、思いがけずその機会が得られました。

最初に教えていただいた1頭は、木の上のほうの葉上に停まりました。
何とか証拠写真を撮ろうと悪戦苦戦してたところ、
我が女房殿が「あれ何?」。

指差す方向を見ると、吃驚! この子たちがいました。
一緒に居て本当に役に立つ有難い女房殿です(^_^)v

(1)揺れる葉に停まって交尾する2個体。300mmのレンズでは胴体部分に手前の葉が被ります。苦戦しながらもピンボケ写真を大量生産しました。その中で風で葉が下がったタイミングでたまたま合ピンの写真。
チョウセンアカシジミ-Im4_8887
Canon7D、300mmF4.

(2)次に、一脚にコンデジをつけて5秒間隔にインターバル撮影しました。ほぼ真横から広角で接写しています。以前、「小畦川日記」のダンダラさんから、こんな場合のテクニックとして教えていただきました。以降、時々トライしてます。
チョウセンアカシジミ-Rimg0193
Ricoh CX4.

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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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