1368> オオウラギンヒョウモンで締めくくり(熊本県)

【その19/end】2011-07-16~18 九州遠征
~ オオウラギンヒョウモンの草原 ~

最終日の最後は、再びオオウラギンヒョウモン♀です。
大きくて存在感があります。
前日と同じ個体かも知れません。

オオウラギンヒョウモンは何度も撮影チャンスをもらったので、十分満足できました。
以下、サービス満点だった同一個体です。

(1)
オオウラギンヒョウモン-Im5_6003

(2)銀のハートマークが並びます。
オオウラギンヒョウモン-Im5_6060

(3)大きな黒班列が美しい。
オオウラギンヒョウモン-Im5_6076


(4)ちょっよクドイか?
オオウラギンヒョウモン-Im5_6085

(5)これで最後です。
オオウラギンヒョウモン-Im5_6105

これで九州シリーズはお終いです。

・ゴイシツバメシジミは辛うじて証拠写真が撮れました> 幸運・嬉しい。ちょっと不満。
・オオウラギンヒョウモンは♂、♀、飛翔も撮れました> 感動&大満足。
・ツマグロキチョウも撮れました。飛翔も> 大満足> 嬉しい。
・アオスジアゲハの集団が観察できました> 吃驚!感動。


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1362> オオウラギンヒョウモン♀の飛翔(熊本県)

【その13】2011-07-16~18 九州遠征
~ オオウラギンヒョウモンの草原 ~

大きいので格好いいです。
生息にはこんな草原が必要なのでしょう。
あまりチャンスはありませんでしたが、何とか飛翔が撮れました。
以下は、連続ショットを並べています。3枚目は倍率を変えています。

(1)
オオウラギンヒョウモン-Im5_5329

(2)
オオウラギンヒョウモン-Im5_5330

(3)
オオウラギンヒョウモン-Im5_5331

こんな天国のような場所があるのは嬉しいことです。
なお、場所についてのご質問にはお答えできませんのでご了解ください。


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1360> オオウラギンヒョウモン♀(熊本県)

【その11】2011-07-16~18 九州遠征
~ オオウラギンヒョウモンの草原 ~

オオウラギンヒョウモンといえば、やはり♀です。
大型ですから飛んでいてもほかのヒョウモン類と間違うことはありません。

♂の姿が見えなくなってすぐに現れました。
明らかに大きいヒョウモンでした。オオウラギンヒョウモンに間違いないと思いました。

(1)幸いにも新鮮個体。銀色のハートマークが鮮やかです。鳥肌が立つほど感動しました。
オオウラギンヒョウモン-Im5_5067

(2)前翅先端の白点が♀のシンボルです。
オオウラギンヒョウモン-Im5_5109

(3)開翅! ゾクゾクします。こちらは(2)とは別個体。前翅の黒斑列が大きい。
オオウラギンヒョウモン-Im5_5118


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1359> オオウラギンヒョウモン♂(熊本県)

【その10】2011-07-16~18 九州遠征
~ オオウラギンヒョウモンの草原 ~

次にヒョウモンが飛びました。最初のヒョウモンは、ツマグロでした。
次は!オオウラギンヒョウモンなのか?

(1)大きくないし、摺れているのでよく判らない。
オオウラギンヒョウモン-Im5_4972

(2)後翅の裏面外縁のハートマークが見えました。ウラギンヒョウモンとは明らかに違うオオウラギンヒョウモンの♂です。もちろん初撮り。感動です。
オオウラギンヒョウモン-Im5_4990

(3)
オオウラギンヒョウモン-Im5_5007

オオウラギンの♂は大きくないようです。ちょっと時期遅れの感じでした。
結局、♂の確認は2頭でした。

◆オオウラギンヒョウモンは、絶滅危惧I類。
日本チョウ類保全協会のパンレットに日本でもっとも減少したチョウとして紹介されています。
過去には関東でも見られたそうですが、現在の生息地は九州と山口県の極限られた地域だそうです。


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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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