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5037> チョウのシーズンは終盤

2019-08-17撮影

暑い日が過ぎたら涼しくなってきた。
北海道は8月のお盆が過ぎたら涼しくなる。
今年はその通りかは不明。
東京・横浜の暑さを思い出す。
涼しくなってきた反面、チョウのシーズンは終盤である。

この日は、今季未撮の越冬タテハ類を探しにいった。
到着したが曇り空で小雨が降りだしそうな空模様。
取り敢えず、散策開始。

白いチョウ(スジグロシロチョウとエゾスジグロシロチョウ)は飛んでいるが、寂しい。

少し明るくなってきたら、黒いチョウが飛んだ。
ベニヒカゲだった。ここにもいたとは!
f-ベニヒカゲ♂B-2019-08-17JZ-M1170201
何度か見かけたが、撮れたのはこんな写真だけ(^_^;)

シジミが飛んだ。ルリシジミかと思ったら
f-ミズイロオナガシジミ-2019-08-17JZ-M1170151
ミズイロオナガシジミだった。まだ残っていた!

陽射しが出てくると、他のタテハ類も出てきた。
f-サカハチチョウA-2019-08-17JZ-M1170519f-サカハチチョウB-2019-08-17JZ-M1170189
サカハチチョウだった。イタドリの花に5~6確認した。アカマダラを期待したが、全てサカハチチョウだった。

ヒョウモン類も姿を見せた。
f-オオウラギンスジヒョウモン♀B-2019-08-17JZ-M1170442f-オオウラギンスジヒョウモン♀A-2019-08-17JZ-M1170487
オオウラギンスジヒョウモン♀。

キタマダラエダシャクかな?
f-キタマダラエダシャク-2019-08-17JZ-M1170131

ニホンカナヘビ。
f-ニホンカナヘビ-2019-08-17JZ-M1170296

狙いのタテハ類には会えなかったが、想定外のベニヒカゲが収穫だった。













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5027> ベニヒカゲ

2019-08-02撮影

8月に入ったので、ベニヒカゲを見に行った。

9:30ころ現地膠着。
探し始めるが、飛んでいるのはヒメアカタテハ、ヒメキマダラヒカゲヒメシジミ

ヒメキマダラヒカゲは、狙っていた♀の表が撮れた。
e-ヒメキマダラヒカゲ♀A-2019-08-02TI-M1020189e-ヒメキマダラヒカゲ♀B-2019-08-02TI-M1020176
♂に比べると、色が渋く、前翅表面の性標がない。

ヒメシジミは、聞いていた通り沢山見られた。
f-ヒメシジミ♂B-2019-08-02ti-M1020254f-ヒメシジミ♀A-2019-08-02ti-M1020278
産卵の場面を撮影するのも目的だったが、ダメだった。易しくはなさそう。

ベニヒカゲの食草と思われるイネ科の植物もあったが、本命は現れない(^_^;)
f-ヒメノガリヤス?-2019-08-02ti-M1020013f-ヒメノガリヤス?-2019-08-02ti-M1020063
ヒメノガリヤスかと思うが、判らない。イネ科の同定は私には難題だ。

脇道に入ると、サカハチチョウが地面にとまった。
f-サカハチチョウ♂A-2019-08-02ti-M1020074

すぐ横をみると、コレ!
g-ヒグマの糞-2019-08-02-M1020103
量の多さ・太さ、繊維が残っていることから、ヒグマの落とし物と思われる。
慌てて熊鈴をザックから取り出した(^_^;)



帰り道、ヨツバヒヨドリヤナギランが斜面のあちらこちらで咲いている。ベニヒカゲが吸蜜していてもよさそうなもの。
f-ヨツバヒヨドリ-2019-08-02ti-M1020276f-ヨツバヒヨドリ-2019-08-02ti-M1020291

f-ヤナギラン-2019-08-02ti-M1020034f-ヤナギラン-2019-08-02ti-M1020043


昼ころになっていた。少し遠くに黒いチョウが飛ぶのが見えた。
最初はジャノメチョウかと思った。証拠写真からベニヒカゲ♂と判った(今季75種目)。
f-ベニヒカゲ♂-2019-08-02TI-M1020514f-ベニヒカゲ♂-2019-08-02TI-M1020639

その後、2~3頭のベニヒカゲを見つけたが全くとまらず。まともな写真は撮れなかった。














tag : ベニヒカゲガ ヒメキマダラヒカゲ ヨツバヒヨドリ ヤナギラン ヒメノガリヤス サカハチチョウ ヒメシジミ

2229> ベニヒカゲを楽しむ(長野県)

信州の夏(その7)2012-08-25
~ 清々しい草原へ ~

ここの主役は、やっぱりベニヒカゲ。
おにぎりを食べていると、集まってきます。靴やザック、手にも停まりました。
吸蜜しながら、向きを変えたり翅を開いたりする仕草が何とも可愛い(^_^)/

摺れた個体が大部分でしたので、比較的綺麗な個体を中心に掲示します。

(1)ベニヒカゲ
ベニヒカゲ-IMG_8410

(2)ベニヒカゲ
ベニヒカゲ-IMG_8548

(3)ベニヒカゲ@マツムシソウ
ベニヒカゲ-IMG_8640

(4)ベニヒカゲ@マツムシソウ
ベニヒカゲ-IMG_8642

(5)ベニヒカゲ@マツムシソウ
ベニヒカゲ-IMG_8670


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1406> ベニヒカゲの大歓迎(長野県)

【その6】2011-08-17~19 長野遠征
~ 池の平湿原 ~

駐車場に着くと、早速2,3頭のベニヒカゲがお出迎え。

(1)湿原に続く道端でも時折姿を見せてくれました。
ベニヒカゲ-Im5_8756

(2)湿原につくと、視野が開けました。
ちらほら飛んでいるのが観察できました。ところが、陽が照ると一斉に飛び始め、周りはベニヒカゲだらけになりました。恐らく100頭以上。湿原の花をバックに飛翔が撮れました。
ベニヒカゲ-Im5_8973

(3)ベニヒカゲが「お手」をします。
ベニヒカゲ-Im5_9118
嘘です(^^;)

(4) 数頭のベニヒカゲと遊んでいると、どんどん集まってきました。
ベニヒカゲ-Im5_9219

(5)靴に停まったり、ズボンに停まったり。いつのまにか、こんな状態になりました。
ベニヒカゲ-Im5_9258

(6)白いところが好きなのか? 靴の匂いにやってきたのか?
それを撮影していた私のズボンや手にも停まりました。彼らにとって美味しいのでしょう。立ち止まっていると集まってくるようでした。
ベニヒカゲ-Im5_9279

★結局、女房と私の周りに50頭ほどのベニヒカゲが集まりました。
大歓迎に感動。忘れられない経験です。初撮りです。


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プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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