4131> リュウキュウアサギマダラ幼虫(東京都)

2014-09-09撮影

マダラ類の幼虫は似てますね。25mmほどありました。
リュウキュウアサギマダラ幼虫25mm-OMD06295


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3870> リュウキュウアサギマダラ(石垣島)

沖縄遠征(78)
~ 石垣島 ~

ピンも甘いけれど、フワ~とした感じが気に入った。
リュウキュウアサギマダラ-IMG_2897

3811> リュウキュウアサギマダラ(与那国島)

沖縄遠征(19)
~ 与那国島(6/10~12) ~

リュウキュウアサギマダラは普通種であるが、コモンマダラ系の迷蝶を見つけるためには要チェックである。
迷蝶とは、黒っぽく見えるコモンマダラ、小さくて青みがあり茶色みの少ないミナミコモンマダラ、大きめで茶色みの少ないウスコモンマダラなどである。最近、判別に要する時間が短くなったように思う。今回は石垣島でウスコモンマダラを見つけた(後日紹介)。

リュウキュウアサギマダラだと判るとがっかりではあるが、一番綺麗なのはこれだと思う。
リュウキュウアサギマダラ-IMG_0398

3684> リュウキュウアサギマダラ(足立区生物園)

2014-04-22東京都足立区生物園にて撮影


リュウキュウアサギマダラ Ideopsis similis

(1)リュウキュウアサギマダラ♀-OMD52939
(2)母蝶を追いかけてやっと撮れました。ツルモウリンカの葉裏に産み付けられた卵。リュウキュウアサギマダラ-OMD53131

3290> リュウキュウアサギマダラ(八重山)

八重山を歩く(40) ― 2013/9/23 ~ 9/29 ―
~ 竹富島(9/27) ~

ミナミコモンマダラなどの迷チョウと類似しているリュウキュウアサギマダラ(リュウアサ)、リュウアサと判るたびにガッカリします。とはいえ、一番美しいのがリュウアサかも知れません。

リュウキュウアサギマダラ-IMG_1166

リュウキュウアサギマダラ-IMG_1620

~ 石垣島(9/29) ~
リュウキュウアサギマダラ-IMG_3073

3249> リュウキュウアサギマダラ(八重山)

八重山を歩く(2) ― 2013/9/23 ~ 9/29 ―
~ 9/24 2日目(与那国島) ~

与那国島で期待する迷チョウには色々あるが、ミナミコモンマダラ、ウスコモンマダラ、コモンマダラ、コウトウマダラなどが中心になる。これらは何れもリュウキュウアサギマダラと似ているので、リュウアサを見つけたら必ずチェックすることになる。
(1)リュウキュウアサギマダラ-IMG_9122
(2)リュウキュウアサギマダラ-IMG_9278
(3)リュウキュウアサギマダラ-IMG_9681
(4)リュウキュウアサギマダラ-IMG_9692
迷チョウには会えない(^_^;)

3021> リュウキュウアサギマダラ(与那国島)

八重山を探索(10) 2013-06-24~29
~ 2日目(6/25) ~

沖縄では良くみられる美しいチョウ。
類似種には、ヒメアサギマダラ、コモンマダラ、ミナミコモンマダラなどがいるが、リュウキュウアサギマダラが一番綺麗かもしれない。ヒメアサギマダラやコモンマダラに比べて一回り大きい。薄いブルーが美しい。
今回は、ミナミコモンマダラやウスコモンマダラなどの迷蝶探索に主眼をおいたが、普通種でもちゃんと撮影しておきたいものだ。

(1)ウスコモンマダラと同じくらいの大きさで、飛翔時の識別には苦労するが.....
リュウキュウアサギマダラ-IMG_0454

(2)リュウキュウアサギマダラは飛んでいるとき後翅裏面は僅かに茶色がかっているように見える。これがウスコモンマダラとの識別に役立つ。リュウキュウアサギマダラ-IMG_0850

石垣島で撮ったリュウキュウアサギマダラ(6/29)。オオゴマダラの幼虫に興味を持ったらしく纏わりついていました。
リュウキュウアサギマダラ-IMG_2749

* ただいま北海道遠征中です。コメントにお答えできません。ご了承ください。

1594> リュウキュウアサギマダラ、やっぱり魅力的(沖縄県)

2011-11-08~12 八重山紀行【64】
~ 5日目(最終日) 石垣島 ~

(1)11/12[石垣2]:この色使いが堪りません。
リュウキュウアサギマダラ-Img_3911



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1549> リュウキュウアサギマダラ(沖縄県)

2011-11-08~12 八重山紀行【19】
~ 3日目 西表島 ~

淡いブルーがたまらなく美しい。

(1)11/10西表12 この木に蝶が集まっていた。オオゴマダラもこの木だ。
リュウキュウアサギマダラ-Img_1163

(2)11/10西表12 センダングサも人気だ。
リュウキュウアサギマダラ-Img_9228

(3)11/10西表12 ムラサキの花が一番人気だったかもしれない。
リュウキュウアサギマダラ-Img_9230

(4)11/10西表12 
リュウキュウアサギマダラ-Img_9233

(5)11/10西表12 この個体は、前翅中室の水色が繋がっている。他にも居たので時々見られるようだ。
リュウキュウアサギマダラ-Img_9361


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1531> リュウキュウアサギマダラ、雨の中の初撮り(沖縄県)

2011-11-08~12 八重山*紀行【1】
~ 不安のスタート ~

待望の八重山遠征、ところが予定の5日間の天気予報は全て「曇り時々雨」だ。
この時期を選んだのは、台風シーズンが終わり天候が安定していると聞いていたからであったが・・・。
まずは、初日の報告です。

■11月8日(初日)竹富島
羽田10:20発で石垣空港到着14:50。現地の天候は曇りながら小雨がぱらついていた。
祈る気持ちでフェリー乗り場に直行。15:30の竹富島行きの船に間に合った。

約10分で竹富島に到着。しかし、到着して直ぐ傘が必要になった。
傘をさして歩いていくと、何頭か飛んでいる。想像していた通りのシーン。★リュウキュウアサギマダラだった。傘をさしながら、まずは初撮り。★スジグロカバマダラも...。これも初撮り。シロオビアゲハも飛んでいる。ベニ紋型も見つけた。そのすぐ後、雨が酷くなってきて、カメラは仕舞うしかなかった。小さいシジミが数頭飛んでいた。確認すると...★ホリイコシジミだった。コンデジで初撮り。

雨にも拘らず、蝶が多数飛んでいるのには驚いた。新しい発見でもあった。ただし、蝶が飛んでいるのは、林の中の散策路や牧草地沿いの林縁など、特定の場所に限られていた。

こんな雨降りではあったが、それなりに成果のある一日となった。



この日の確認種は以下の通り。( )内の数字は確認個体数。
・リュウキュウアサギマダラ(11)
・スジグロカバマダラ(7)
・ホリイコシジミ(6)
・シロオビアゲハ(6)
・リュウキュウミスジ(2)
・チャバネセセリ(未同定)(5)
・キチョウ(未同定)(2)


今回の探蝶スケジュールは、
・11/8竹富島(14:50石垣空港着、石垣泊)
・11/9西表島(西表泊)
・11/10西表島(石垣泊)
・11/11石垣島(石垣泊)
・11/12石垣島(15:25石垣空港発)
です。写真の整理を進めながら、時系列順にご紹介していきます。

<謝辞>
今回は、「やんばるの風」のmhidehideさん、「風任せ自由人」のMaximiechanさん、「ヒメオオの寄り道」のヒメオオさんから大変有益な情報を多数いただきました。改めてお礼申し上げます。

本シリーズの1枚目は、じっと雨に耐えていたリュウキュウアサギマダラを選びました。
【1】ゆったりとした飛び方、淡いブルーとブラウンの配色が素晴らしい。
リュウキュウアサギマダラ-Img_8943



<反省点>
◆飛行機は、もっと早い便にしたかった。初日の散策時間が短かった。
◆初日から靴の中まで濡らしてしまった。ハブ対策も考慮して長靴があったほうが良いと感じた。
◆カメラの防滴対策・準備をしっかり。カメラはビニール袋を利用してカバーしておくべきだった。具体策は、要検討。

*八重山諸島:石垣島、西表島およびその周辺。
**先島諸島:八重山諸島に宮古島を含めた周辺。



プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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