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5048> エゾヒメシロチョウの第3化

2019-08-29撮影

久しぶりにエゾヒメシロチョウに出会った。
春型を撮影したのが5月上旬、夏型が7月上旬だったので、第3化と思われます。
f-エゾヒメシロチョウ♂B-2019-08-29no-M1290202

早速、翅表撮影にトライ。
f-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-08-29no-M1290206f-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-08-29no-M1290346
数回のトライで何とか撮影できた(^_^)v
黒斑の薄さと腹部の形から♀のように思うが確信はない。




<おまけ>
トンボ。
マユタテアカネでしょうか。
f-マユタテアカネ-2019-08-29no-M1290248f-マユタテアカネ-2019-08-29no-M1290274
f-マユタテアカネ-2019-08-29no-M1290239

オオアワダチソウに来ていたのは、前翅の亜外縁の赤い斑紋があるのでギンスジキンウワバだろうか。
f-ギンスジキンウワバ-2019-08-29no-M1290556
(HKさんのコメントで、セイタカアワダチソウをオオアワダシソウに変更しました。札幌では、オオアワダチソウの方が優位とのこと)



<独り言>
「野鳥List」「蛾類List」の整理が進んでいない。
公開しているListは随分前のもの(^_^;)
時間を作って作業を泣始めないといけない。




<鳥肌がたつ>
ツタウルシです。
札幌市内の林に入るといたるとこで見られますが、私は絶対に触りません。
私は子供のころ、これに随分悩まされました。
酷くかぶれるのです。
小さな水疱から始まって、それがつぶれると周りに広がって、腫れるのです。
痒くて眠れません。寝ているうちに無意識のうちに掻いてしまうと、さらに腫れるのです。
いま、写真を見ているだけで鳥肌が立ちます。
f-ツタウルシ-2019-08-29no-Tg590414f-ツタウルシ-2019-08-29no-Tg590411


ご注意ください(^_^;)

















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4994> エゾヒメシロチョウの夏型

2019-07-03撮影

この日、エゾヒメシロチョウの夏型を初めて確認した。
2日前に帰った友人に撮影してもらいたかった。残念。
図鑑には、第2化は7月中旬からと書かれている。
今年は早いのだろうか。

このチョウは、飛翔撮影になる。
裏面もとまっているときは、前翅が後翅と重なって良く見えないし、表面は飛んでるときしか見えないからだ。

エゾヒメシロチョウ
e-エゾヒメシロチョウ♂B-2019-07-03mk-M1030140 e-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-07-03mk-M1031797


<おまけ>
同じ場所にカバイロシジミも現れた。綺麗な♀だった。
e-カバイロシジミ♀A-2019-07-03mk-M1030793 e-カバイロシジミ♀B-2019-07-03mk-M1030538


地元で初めてミズイロオナガシジミを見つけた。
e-ミズイロオナガシジミ-2019-07-03mk-P1400485

少し前に自宅近くで見つけたエゾシロチョウの卵塊は、殆ど孵化していた。体長2mmほどの初齢幼虫。
e-エゾシロチョウ初齢幼虫2mm-2019-07-03MK-P1400479









tag : エゾヒメシロチョウ カバイロシジミ ミズイロオナガシジミ エゾシロチョウ

4949> エゾヒメシロチョウの飛翔

2019-05-13撮影

このチョウは、とまっているときは翅を開かない。
表面を撮影するためには、とまってパタパタしている時か飛んでいる時を狙う。
かなり沢山撮影した結果である。

♂表面
e-エゾヒメシロチョウ♂A-2019-05-13mk-M1132750

♂裏面(静止)
e-エゾヒメシロチョウ♂B-2019-05-13mk-M1132770

♀表面
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-05-13mk-M1130525

♂と♀の違いは、腹部の形。写真1枚目と3枚目を比べると判る。
また、前翅表面の先端部の黒っぽい斑紋は、♂の方が幾分濃いめのことが多い。
裏面の写真単独では、♂♀の判定ができない。









tag : エゾヒメシロチョウ

4946> エゾヒメシロチョウ

2019年5月9日撮影

この日は、エゾヒメシロチョウが多数確認できた。

タンポポの吸蜜
エゾヒメシロチョウ♀B-2019-05-09mk-M1091658

産卵の場面
エゾヒメシロチョウ♀産卵-2019-05-09mk-M1091687

が撮影できた。



卵は、高さ1.4mm、太さ0.5mm。
e-エゾヒメシロチョウ卵1_4h-2019-05-09mk-Tg592698

♀表・♀裏
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-05-09mk-M1092067 e-エゾヒメシロチョウ♀B-2019-05-09mk-M1091981

♀表(2019-05/11撮影)
e-エゾヒメシロチョウ♀A-2019-05-11mk-M1110970

このチョウは、とまっている時は翅を開かないので、表面を撮影するためには飛んでいるところを狙わざるをえない。
この日は、♂は上手く撮れなかった。


<おまけ>
オオルリ。良く囀っていたが、なかなか思うようには撮らせてもらえない。
オオルリ-2019-05-09mk-M1090621 オオルリ-2019-05-09mk-M1090640

コサメビタキ。
コサメビタキ-2019-05-09mk-M1090816 コサメビタキ-2019-05-09mk-M1090959











4938> 今季6種目はエゾヒメシロチョウ(証拠だけ)

2019年5月1日撮影

この日はお天気がいい。
白いチョウが飛んできた。
小さい。モンシロチョウと違うかも........。
とまらない(^_^;)
足元を通過するとき、羽の模様が見えたような…。
モンシロチョウではない。

必死に撮影を試みるも、300mmでは撮りにくい。
林のず~っと奥で飛んでいるのを何枚か連写。

今季6種目:#006 エゾヒメシロチョウ
辛くも証拠写真(^_^;)
エゾヒメシロチョウ-2019-05-01mk-M1010001 エゾヒメシロチョウ-2019-05-01mk-M1010002










3918> エゾヒメシロチョウ(北海道)

北海道遠征(24)
~ 5日目(5/27) ~

昨年の夏型に続いて、春型が撮影できた。
エゾヒメシロチョウ-IMG_5374

エゾヒメシロチョウ-IMG_5378

3090> エゾヒメシロチョウ(北海道)

北海道遠征(19) 2013/07/09~26

今回は端境期で難しいと思っていたエゾヒメシロでしたが、ここで1頭だけ見つかりました。

(1)エゾヒメシロチョウ(7/12道東にて)
エゾヒメシロチョウ-7D2_4476

(2)エゾヒメシロチョウ(7/12道東にて)上と同一個体。
エゾヒメシロチョウ-7D2_4504

(3)エゾヒメシロチョウ(7/21札幌にて)
エゾヒメシロチョウ-IMG_7578
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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