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5012> オオモンシロチョウほか

2019-07-22撮影

一時は、沢山見られたオオモンシロチョウ、近年は随分減ったように思う。
しかし、今年は良く見かける。苦労してやっと翅表の写真をとったりしてきたが。。。。。。
今回は、♂ばかりだが、花に集まってきていたので写真も楽に撮ることができた。花の威力は絶大だ。
e-オオモンシロチョウ♂B-2019-07-22ゆに-M1220248 (2) e-オオモンシロチョウ♂B-2019-07-22ゆに-M1220248
e-オオモンシロチョウ♂A-2019-07-22ゆに-M1220883 e-オオモンシロチョウ♂B-2019-07-22ゆに-M1220818
e-オオモンシロチョウ♂A-2019-07-22ゆに-M1220333 e-オオモンシロチョウ♂A-2019-07-22ゆに-M1220824

オオモンシロチョウの前翅裏面には♂♀共に黒い丸斑紋があるが、♂の前翅表面には黒丸斑紋がない。



アカタテハキアゲハ
e-アカタテハB-2019-07-22ゆに-M1220761 e-キアゲハ♂B-2019-07-22ゆに-M1220420










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tag : オオモンシロチョウ キアゲハ アカタテハ

5007> オオモンシロチョウ

2019-07-17撮影

オオモンシロの産卵シーンの観察・撮影を狙っているが、何ら足がかりがない。

この日は、オオモンシロチョウ♀がラベンダーの花に吸蜜にやってきていた。
花にとまったショットのあとは、飛翔撮影に切り替えた。
e-オオモンシロチョウ♀-2019-07-17小金湯-M1170414 e-オオモンシロチョウ♀-2019-07-17小金湯-M1170214

e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170244 e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170291
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170348 e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170398
e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170571 e-オオモンシロチョウ♀A-2019-07-17小金湯-M1170629

オオモンシロチョウは、モンシロチョウよりも明らかに大きいのですぐにわかる。
といいながらも、時々間違うのも事実。これくらい撮っておくと、図鑑用の画像にも困らない。

ラベンダーには、ヒメアカタテハもきていた。
e-ヒメアカタテハ-2019-07-17小金湯-M1170073



エゾスジグロシロチョウ
このチョウも、同定に悩む。スジグロシロチョウよりも少し小さめであるが、大きさだけでは同定できない。
同定には、若干の不安が残る。
e-エゾスジグロシロチョウ♂A-2019-07-17豊平峡-M1171053 e-エゾスジグロシロチョウ♂B-2019-07-17豊平峡-M1171073



この日の1番の狙いは、ウラキンシジミ
なんとか♀1頭が見つかった(今季63種目)。
e-ウラキンシジミ♀B-2019-07-17小金湯-M1171196
表面の撮影にトライしたかったが、失敗に終わった。



想定外は、コミスジ
最初は、フタスジかと思った。
ファインダーで覗くと、ビックリのコミスジだった(今季64種目)。
e-コミスジ-2019-07-17HK-M1171278 e-コミスジ-2019-07-17HK-M1171273
この写真を見て違和感を感じた。
関東でいつも見てきたコミスジとは違う!
白帯が太い!
北海道産のフタスジチョウの白帯が太いことは、良く知られている。
しかし、コミスジの白帯が太いことは知らなかった。
確かに、学研の標準図鑑にはこのことは書かれていた。
もしかすると、北海道でコミスジを撮影したのは初めてかもしれない。


















tag : オオモンシロチョウ ヒメアカタテハ エゾスジグロシロチョウ ウラキンシジミ コミスジ

オオモンシロチョウ(札幌)

もう1月ほどになるが、7月下旬に札幌に帰省した。
今回は、遠征はせず近郊を散策した。

今回のターゲットの一つがオオモンシロチョウだった。
多産するポイントを見つけたいと思って、南区を中心にあちこち行ってみたが、結局のところ多産地は見つからず。高いところを飛んでいても大きさが明らかに違うのでオオモンシロと判るが、撮影チャンスはなかなかやってこない。

結局、撮影チャンスは以下の2回だけ。

最初に見つけたのは住宅地の近くの草地。待望の♀だった。裏面は辛うじて撮影できたが、ちょっと欠損あり。表面狙いの飛翔撮影は直前に飛ばれてしまい。結局、撮れなかった。がっくり(TT)。
384-オオモンシロチョウ♀B-2016-07-23札幌-Omd04922

この翌日、これまた住宅地で1頭見つけた。今度は♂。これも辛うじて撮影できたが、表面は撮れなかった(^_^;)
384-オオモンシロチョウ♂B-2016-07-25札幌-P1330775

オオモンシロは、以前は多数いたらしいが、最近は随分減ってきたらしい。


蛾の同定に苦戦中で写真の整理が進まない(^_^;)




3118> オオモンシロチョウ

北海道遠征(47) 2013/07/09~26

これまでは、端境期だったので、撮れなかったオオモンシロチョウ。
今回は、時期を遅らせたので会えました。

(1)最初に見つけたのは7/15でした。オオモンシロチョウ♂(札幌)。確かに大きめ。前翅先端の黒部分の内側が湾曲しているのが特徴です。
オオモンシロチョウ-7D2_7826


(2)7/18 オオモンシロチョウ♂(札幌)。以下、同一個体。
オオモンシロチョウ♂-IMG_7297

(3)
オオモンシロチョウ♂-IMG_7306

(4)
オオモンシロチョウ♂-IMG_7321


(5)7/21 オオモンシロチョウ(札幌)。これも♂かな。
オオモンシロチョウ♂-IMG_7550

(6)
オオモンシロチョウ♂-IMG_7559
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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