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4923> イモムシくん

昨年の秋から飼育を開始したリュウキュウウラナミジャノメの幼虫

昨年のうちに、2頭が羽化しましたが、残りは途中で餌を食べなくなりました。寒さで固まった感じでした。
そもそも南国のチョウが札幌の気温で越冬できるか判りませんでした。一応、湿度の維持と起きたときの餌としてササ(冬でも手に入るクマイザサ)の葉を入れておきました。
保存場所は、二重サッシの間。二重サッシとは、寒さを防ぐために窓が二重になった窓です。その環境の気温がどれくらいだったかは判りませんが、外気温(最低-10℃ほど)と室温(最低でも11℃)の間なので、大体0℃~5℃くらいかと思います。
春になってきて、外気温が上がりだすと、イモムシくんは起きだしてササの葉を食べているようでした。

南方のチョウでも寒くなると越冬体制にはいるということですね。
ただし、当初13頭いましたが、2頭は昨年のうちに羽化、残りの11個体は、少しづつ脱落し現在残っているのは5頭。1頭が終齢で、残りは、4齢と思われます。

終齢幼虫(体長20mm。色がベージュ)
リュウキュウウラナミジャノメ終齢20mm-2019-04-18-Tg591642

4齢幼虫(体長15mm。緑色)
リュウキュウウラナミジャノメ4齢15mm-2019-04-18-Tg591644

今日(4/19)から室温の環境にしました。これからが楽しみです(^_^)v









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3949> リュウキュウウラナミジャノメ初撮り(沖縄島)

沖縄遠征(93)
~ 沖縄島 ~

リュウキュウウラナミジャノメは、珍チョウではないがこれまで撮影できていなかったため、今回の目的の1つだった。
遠征時期の決定には、本種の発生時期も考慮した。
数ヶ所で見かけたが、それほど沢山という印象ない。

2014-06-20撮影。初撮りのワクワク感がたまらない。
リュウキュウウラナミジャノメ-IMG_3946

2014-06-21撮影。
リュウキュウウラナミジャノメ-IMG_4348

リュウキュウウラナミジャノメ-IMG_4371

リュウキュウウラナミジャノメ-IMG_4375
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.3版):掲載写真枚数:3,841枚。成チョウ:309種、卵:176種、幼虫:188種、蛹:162種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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