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5268> マガン

2020-04-12撮影

マガンを見に宮島沼に行ってきた。
13時半ころ現地到着。
沼にいるのはオナガガモだけのようだった。

近くの畑では、マガンが餌を啄んでいた。
g-マガン-2020-04-12mj-P4121617

g-マガン-2020-04-12mj-P4121614


時折群れが飛び回るので、遠くの山を背景にしたショットを狙った。

g-マガン@隈根尻山-2020-04-12mj-P4121196
宮島沼のすぐ北側にある隈根尻山(971m)を背景に飛ぶマガン。
この山は、神居尻山(947m)、ピンネシリ(1100m)と並んで自宅の窓から見える山です。


g-マガン@夕張マッターホルン-2020-04-12mj-P4121573
夕張マッターホルン(1415m)を背景に飛ぶマガン。格好いい山だ。


g-マガン@夕張岳-2020-04-12mj-P4121242
夕張岳(1668m)を背景に飛ぶマガン。

マガンと山のコラボの撮影にトライしてみて、簡単には撮れないことが判った。なかなか思い通りの位置を飛んでくれない。空気のゆらぎで遠くはクリアーに見えな、AFがはずれてしまう、などなど(^_^;)
次の機会に期待。


<おまけ>
一斉に飛んだのはオナガガモだった。100羽ほど写っているがこの周りにはもっといた。
こんな時はZOOMレンズが欲しい。レンズ交換の余裕はないので、カメラは2台持っていかないとダメと痛感。

g-オナガガモ-2020-04-12mj-P4121474

お天気も良く、行く途中には雄冬岳、暑寒別岳のほか美しい残雪の山々がよく見えていて最高の一日になった(^_^)v













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5093> 宮島沼へ(その4)

2019-10-17撮影 宮島沼

本命のマガン。
湖面を見ていると、多少マガンも沼面にいることがわかった。
距離が遠すぎるので、塒入りの夕方に期待。

それまでの時間に現れた鳥は、カシラダカ5羽程度
f-カシラダカ-2019-10-17宮島沼-M1170423f-カシラダカ-2019-10-17宮島沼-M1170738

アカゲラ1羽
f-アカゲラ-2019-10-17宮島沼-M1170344f-アカゲラ-2019-10-17宮島沼-M1170361

ほかにはシメ、カモ類ではコガモ、ハシビロガモ、オナガガモなど。

16時ころになると、マガンの小群が飛び始めた。しかし、沼には降りない。
沼に降り始めたのは、16:15ころだった。
時間の経過とともに数も増えてきた。
f-マガン-2019-10-17宮島沼-M1172855

f-マガン-2019-10-17宮島沼-M1173259

f-マガン-2019-10-17宮島沼-M1173345

f-マガン-2019-10-17宮島沼-M1173358

f-マガン-2019-10-17宮島沼-M1173436

f-マガン-2019-10-17宮島沼-M1173569

f-マガン-2019-10-17宮島沼-M1173600

今年の塒入り数は、2週間ほど前に5万羽を超えた日がある。
この日の前日(10/16)は、5,000羽ほどで、とっくにピークを過ぎているものの、結構楽しめた。














tag : マガン

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、北海道札幌市在住(2018年11月以前は横浜市)。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~)、
北海道昆虫同好会会員(2019~) .

【Camera】 Olympus OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII、Olympus TG-5
【Lens】
・M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4.0 IS PROほか


日本チョウ類E図鑑(第2.7版):掲載写真枚数:3,954枚。成チョウ:309種、卵:179種、幼虫:192種、蛹:169種、食草・食樹:342種。


フィールドガイド 日本のチョウ の増補改訂版。写真が入替わりますます中身が充実。

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