4531> ムラサキツバメも厳しくなってきた

2016-01-16撮影

この日は、陽射しもあって、塒から飛び出して翅を開いてくれました。

♂。流石にこの時期は完璧はのぞめませんが。
ムラサキツバメ♂表-2016-01-16栄区-OMD03800
こちらは♀。
ムラサキツバメ♀表-2016-01-16栄区-OMD03841

その後、2月に入って、
2月3日、低いアオキにいた3頭の集団は、目の前でシュジュウカラに食べられたそうです。
更にその2日後、高い位置のシュロにいた15~20頭の集団はウグイスの襲撃にあって飛散したそうです。その後、集団は見つかりません。他の場所にあった他の塒も殆ど消滅しました。冬の寒さだけでなく、小鳥たちにも襲われるのですね。
見回るところが無くなってきました。




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4520> ムラサキツバメくん

2016/1/10撮影

この時期のムラサキツバメの越冬集団の観察は欠かせない。
特別に寒い日もなく、強風の日もないので、まずまずの個体数が見られる。

ヤツデの葉の集団
ムラサキツバメ集団-2016-01-10-OMD02970
継続観察中の数ヶ所の集団の個体数を合計すると、80頭ほどになる。

陽射しを浴びて、時々翅を開いてくれる。
ムラサキツバメ♂-2016-01-10栄区-OMD02855
ムラサキツバメ♂-2016-01-10栄区-OMD02994
ムラサキツバメ♀-2016-01-10栄区-OMD02962

おまけ:ムラサキシジミ♂
ムラサキシジミ♂-2016-01-10栄区-OMD02839
ウシカメムシ
ウシカメムシ-2016-01-10舞岡-P1220237

4513> 再びムラサキツバメ(神奈川県)

ムラサキツバメの状況を確認したく思い、神奈川県内の某所にも行ってきた。

その数日前に集団を確認したハクモクレンの葉は既に落下。近くの実績のある場所も探したが見つからず。
もしかして!と思った場所をみると! 見つかりました。19頭かな。
ムラサキツバメ-2015-12-15-P1210824

次にGarudaさんに教えていただいた場所に移動。
この辺だよなぁ~と思いながら行ったり来たり。
そして見つかりました。こんなに目立つのに、目は節穴か!
ここが今季最大の40頭を越えの集団がシラカシの隣接する2枚の葉にいました。。
ムラサキツバメ-2015-12-15-OMD00648

次は前回確認した場所。4頭だけ......随分減ってる。
移動先を探すも見つからない。
ちょっと寂しい(写真なし)。

更にGarudaさんが確認したという場所を探す。
見つからない(^_^;) 引き返そうとしたとき目に入った。
ムラサキツバメ-2015-12-15-OMD00656
この日は曇り空で塒からでてくる個体は殆ど無し。

数日後、友人のご案内を兼ねて再訪。
お天気も良く塒の近くを飛び回っていた。
♂の個体を見つけて、開翅を狙う。もちろん♂特有の青色を追求する。
チャンスは沢山あったが、最適な条件にはならないものだ。
この日のベストは、次の2枚。
ブルーの鮮やかさがイマイチ。もうちょっとなんだけど......。
ムラサキツバメ♂表-2015-12-19-OMD01533
まずまずの色がでた。
ムラサキツバメ♂表-2015-12-19-OMD01503
いずれにしても撮影角度、太陽の向きが思い通りにはいかない(^_^;)
この日は、ヒサカキに2つの集団が見つかった。

撮影は12/15と12/19。

4512> 懲りずにムラサキツバメ(磯子区)

久し振りに某所に行ってみました。
ムラサキツバメの集団ができていないか見回りです。

最初は、2年前に集団が居た場所。
いました。30頭くらいかな。
ムラサキツバメ@シュロ-2015-12-17氷取沢-OMD01006

更にもう1ヶ所。ここは以前数個体を確認した場所。塒を見つけたのは初めて。
アオキに2集団が並んでました。左に12頭、右に13頭でした。
ムラサキツバメ@アオキ-2015-12-17氷取沢-OMD01027

見回る場所がまた増えてしまった(嬉しい悲鳴)。

(12/17撮影)

4511> この時期の主役はムラサキツバメ(神奈川県)

何と言ってもこの時期の主役は、ムラサキツバメです。
暖かな時期はあまり見られないムラサキツバメが越冬場所に集まるため、沢山の個体が見られます。

高さ1m以下のアオキに........塒(ねぐら)がります。
ムラサキツバメ集団-2015-12-09栄区-OMD00325
上の写真の右側を拡大すると、ムラサキツバメが11頭。
ムラサキツバメ集団-2015-12-09栄区-OMD00327
左側を拡大すると......ムラサキツバメが3つ、ムラサキシジミが1つ。
ムラサキツバメ+ムラサキシジミ-2015-12-09栄区-OMD00332
頭上のアカガシを見上げると、左右に集団がみられる。
ムラサキツバメ集団-2015-12-09栄区-OMD00350
更に、ヤツデの葉にも10頭くらい。
ムラサキツバメ集団-2015-12-09栄区-OMD00356
陽射しを浴びて♀が開翅。
ムラサキツバメ♀表-2015-12-12栄区-P1210753
別の日に撮った上記2枚目の塒。20頭います(数えた時のマークがついています)
ムラサキツバメ塒20頭-2015-12-14-OMD00638

以上、12/9~12/14横浜市内で撮影。

これらの他、色々な場所を見回るのは大変(^_^;)



4509> やっぱりムラサキツバメ♂は美しい

2015-12-05撮影

ムラサキツバメ♂の藍色に魅せられきたものの、なかなか思うような色が出せなかったが、今回がこれまでのベストだろう。

塒の横に停まって開翅したのはほぼ新鮮な個体。しかもこの絶妙の角度でとまってくれるとは奇跡だ。撮影角度と露出を変えながら撮影した。ちょっと大袈裟と思うかもしれないが、こんなチャンスは滅多にない。左側がムラサキツバメの塒。数頭が確認できる。
ムラサキツバメ塒と♂開翅-2015-12-05ふるさと村-OMD00261

同じ写真のトリミング。後翅のテカリが少し気になるが贅沢は言えない。
ムラサキツバメ♂表-2015-12-05ふるさと村-OMD00261

12月に入り、ムラサキツバメが越冬場所に集まってきている。まだ大集団はできていないが、今日の確認個体数は2ヵ所の合計で約90頭。今後の大集団形成を期待したい。




4508> ムラサキツバメ塒3態

2015-12-02撮影

藤沢のムラサキツバメの状況を見にいってきた。
3ヶ所で確認できた。

ハクモクレンの集団。見やすいところに10数頭。いずれは葉が落ちてしまう。
ムラサキツバメ@ハクモクレン-2015-12-02藤沢-OMD00016

アカガシの集団。これも10数頭。
ムラサキツバメ@アカガシ-2015-12-02藤沢-OMD00026

アオキの小集団。
ムラサキツバメ@アオキ-2015-12-02藤沢-P1210615

寒さに耐えて、冬を乗り切って欲しい。

4507> 楽しみな季節(横浜市)

寒くなってくるとチョウの姿はぐっと減るが、増えてくる種類もいる。
ムラサキツバメです。11月上旬までは、あまり見かけないが、11月下旬になると越冬場所に集まってきます。
越冬場所さえ知っていれば、撮り放題になります。

午前中~13:30ころまでは、陽射しがあると塒から降りてきて開翅。
撮影チャンスになる。

♀の開翅。ムラサキシジミと比べて大型であるだけでなく、紫色が微妙に違うので飛んでいてもだいた判る。
ムラサキツバメ♀-2015-11-28-OMD09294
ムラサキツバメ♀-2015-12-01横浜-OMD09747

♂の開翅。翅の向き、太陽の位置、カメラの向きによって、なかなか藍色~紫色が出ない。
ムラサキツバメ♂-2015-11-28-OMD09362
ムラサキツバメ♂-2015-12-01横浜-OMD09789
ムラサキツバメ♂-2015-11-27-OMD09120

14:00を過ぎると、遊びにでていた個体が塒に戻ってくる。
ムラサキツバメ塒-2015-11-27-OMD09180
ムラサキツバメ塒-2015-12-01ふ-アオキB-OMD00045

最近、塒が次々と見つかる。某公園では、まだ大集団は形成されていないが、塒が8ヵ所、合計55頭になった。例年通りなら、あと2週間ほどは個体数の増加と塒の統合が進むと思われる。

(写真は11月27日~12月1日横浜市内で撮影)



4385> ムラサキツバメ(栄区)

2015-02-23撮影
気温が上昇して越冬中の個体が塒から出てきた。
ムラサキツバメ♀-OMD04651
ムラサキツバメ♂+ムラサキシジミ-OMD04732
ムラサキツバメ♂-OMD04718
ムラサキツバメ♂-OMD04778

2015-03-05撮影
ムラサキツバメ♀-OMD05619
ムラサキツバメ♀-OMD05633
ムラサキツバメ♂-OMD05643

4319> ムラサキツバメ(栄区)

2015-01-13撮影
この時期にチョウに会うと、本当に嬉しくなる。
ムラサキツバメ-IMG_0641
ムラサキツバメ-IMG_0647

2015-01-18撮影
ムラサキツバメ♀-IMG_2801

4297> ムラサキツバメの継続観察(横浜市)

2015-01-02撮影
シュロAに15頭。
ムラサキツバメ塒@シュロA-OMD03264
シロダモに27頭。シュロBはゼロ。
アオキに10頭。シュロCに5頭だった。これから寒くなるので厳しくなる。

2015-01-05撮影
暖かい陽射しに、塒から出てきて開翅。
ムラサキツバメ♀-IMG_7012
ムラサキツバメ♀-IMG_7089
ムラサキツバメ♂-IMG_7112
ムラサキツバメ♂-IMG_7142
この日の塒の状況は、
アオキAに15頭、シロダモに1頭(激減)、シュロBはゼロ(終了)(残るポイントは、見に行けなかった。)

4293> 継続調査中のムラサキツバメ(横浜市)

2014-12-31撮影
この日は5日ぶりの観察。2014年最後になりました。

この日の最高気温は13℃。陽射しを浴びて、塒から飛び出し、葉に停まって翅を拡げます。
ムラサキツバメ♀-IMG_4702

ムラサキツバメ♂-IMG_4707

ムラサキツバメ♀-IMG_4720

ムラサキツバメ♀-IMG_4746

ムラサキツバメ♀-IMG_4766

陽射しが弱まると、また塒に引き上げていきます。
この日の個体数うは、シュロAに12頭、シロダモに20頭でした。シュロBにいたはずの個体は居なくなってました。
何があったのか.......。何処へいったのか........。
また、アオキに12頭、シュロCに5頭を確認しました。

4282> ムラサキツバメの継続調査(横浜市戸塚区・栄区)

2014-12-26撮影

シュロAに12頭(写真省略)、シロダモに21頭(写真省略)、シュロBに8頭(写真省略)、アオキに13頭。
ムラサキツバメ塒13頭@アオキ-IMG_4560
シュロCに6頭(写真省略)確認。

4279> ムラサキツバメ集団(栄区・戸塚区)

2014-12-24撮影
継続観察中のムラサキツバメです。

シュロAに12頭。
ムラサキツバメ@シュロA-IMG_3913
シロダモに23頭+2頭(別の葉)。
ムラサキツバメ塒25頭@シロダモIMG_3953
シュロBに9頭。
ムラサキツバメ@シュロB-IMG_3957
アオキに14頭。
ムラサキツバメ塒@アオキ-IMG_4363
シュロCに6頭。
ムラサキツバメ塒@シュロC-OMD03088

4269> ムラサキツバメ(栄区・戸塚区)

継続調査中のムラサキツバメ:2014-12-19撮影(栄区)

シュロAに11頭
ムラサキツバメ塒@シュロA-IMG_2950
シロダモに21頭
ムラサキツバメ塒@シロダモ-IMG_2970
シュロBに19頭
ムラサキツバメ塒@シュロB-IMG_2962
アオキに13頭
ムラサキツバメ塒@IMG_3096
シュロCに6頭
ムラサキツバメ塒@シュロC-OMD03000

4258> ムラサキツバメの越冬集団(横浜市)

2014-12-12撮影

継続観察中のムラサキツバメの塒。この日は以下の通りだった。

シュロAに10頭。
ムラサキツバメ塒@シュロA-IMG_2336
シロダモに19頭。
ムラサキツバメ塒@シロダモ-IMG_2340
シュロBい28頭。
ムラサキツバメ塒シュロB-IMG_2347
アオキに14頭。
ムラサキツバメ塒@アオキ-ふるさと村-IMG_2019
シュロCに6頭。
ムラサキツバメ塒@シュロ-ふるさと村-OMD02988

5249> 継続観察中のムラサキツバメ(横浜市)

2014-12-07撮影

シュロAに10頭、
ムラサキツバメ塒@シュロA-IMG_1737
シロダモに25頭、
ムラサキツバメ塒@シロダモ-IMG_1758
シュロBに26頭、
ムラサキツバメ塒@シュロB-IMG_1739
アオキに14頭、
ムラサキツバメ塒@アオキ-ふるさと村-IMG_1860
シュロCに5頭。
ムラサキツバメ塒@シュロC-ふるさと村-OMD02905

4243> ムラサキツバメの継続調査(横浜市)

2014-12-02撮影

シュロAに9頭。
ムラサキツバメ塒シュロA-IMG_1370
シロダモに23頭。
ムラサキツバメ塒シロダモ-IMG_1351
シュロBに28頭。
ムラサキツバメ塒シュロB-IMG_1335
アオキAに6頭。
ムラサキツバメ塒@アオキA-ふるさと村-IMG_1389
アオキBに7頭。この集団は、後日アオキAに統合されることになる。
ムラサキツバメ塒@アオキB-ふるさと村-IMG_1396
シュロCに6頭。
ムラサキツバメ塒@シュロ-ふるさと村-OMD02831

4241> ムラサキツバメの継続調査(横浜市)

2014-11-30撮影

陽射しがあたって暖かくなると塒から出てきます。ムラサキツバメ♂。
ムラサキツバメ♂-IMG_1213
ムラサキツバメ♀。
ムラサキツバメ♀-IMG_1268
ムラサキツバメのシュロAの塒に6頭。その後8頭に増えた。
ムラサキツバメ塒@シュロA-IMG_1208
シロダモに19頭。
ムラサキツバメ塒@シロダモ-IMG_1283
シュロBに19頭。これ以外にヤツデとシュロに1頭ずつ見つけたが、いずれは上記の塒に入ると思われる。
ムラサキツバメ塒@シュロB-IMG_1285
別の場所のアオキBに13頭。
ムラサキツバメ塒@アオキB-ふるさと村-IMG_1313
もう1ヶ所あるシュロCの塒は確認に行かなかった。

4225> ムラサキツバメ越冬中(栄区・戸塚区)

2014-11-27撮影

ムラサキツバメは何度も登場しているが、この時期の一番の楽しみ。
一旦見つけた塒は、毎回見回って個体数を確認している。

陽射しを浴びて、飛び出してきた♀。
ムラサキツバメ♀-IMG_0306
♂の姿も。
ムラサキツバメ♂-IMG_0280
ムラサキツバメ♂-IMG_0405

シュロAに6頭(この写真では3頭)。
ムラサキツバメ越冬準備-OMD02478

シュロBに18頭?
ムラサキツバメ集団@シュロB-IMG_0390

シロダモに18頭(写真なし)。

アオキH1に7頭(この塒は後日崩壊)。
ムラサキツバメ塒-栄区本郷台-OMD02766

アオキF1に6頭。
ムラサキツバメ塒@アオキ-IMG_0485

★★今日はクリスマスイブ
サンタさん来るかな。

4217> ムラサキツバメ集団(栄区・戸塚区)

2014-11-24撮影

越冬場所にムラサキツバメが集まってきている。見つかった塒は、毎回見回っている。多少の増減はあるが徐々に増えている気がする。
シュロAに5頭。
ムラサキツバメ越冬aシュロ-IMG_0222
シロダモには2か所に塒があり、計20頭ほどみられた。
ムラサキツバメ越冬bシロダモ-IMG_0204
ムラサキツバメ越冬dシロダモ-IMG_0220

今年は別の場所(戸塚区)でも、Uさんがアオキに見つけた塒を確認した。6頭。
ムラサキツバメ越冬eアオキ-IMG_0223

4212> ムラサキツバメが集まり始めた(栄区)

昨年も観察した場所に、ムラサキツバメが集まり始めた。

2014-11-16: ムラサキツバメの集まり具合をみに行った。この日は(a)シュロに3頭、シロダモに11頭確認した。
ムラサキツバメ越冬準備-OMD02478


2014-11-20: 小雨の中行ってみると、(a)シュロに7頭、(b)アオキに1頭、(c)シロダモに9頭確認した(合計17)。
(a)シュロ(11/20)
ムラサキツバメ7頭集団@シュロ-OMD02642


4204> ムラサキツバメ(栄区)

2014-11-16撮影

気温が下がり、ムラサキツバメが越冬場所にあつまりつつある。
この日、11頭+3頭が観察できた。
ムラサキツバメ越冬準備-OMD02478
今後どれくらい集まるか楽しみ(^_^)/
(11頭の集団は高い位置のため撮影を断念)

3984> ムラサキツバメ(港南区)

2014-06-27撮影

これもTさんから教えてもらった。
マテバシイのひこばえにいました
ムラサキツバメ卵@マテバシイ-OMD09194

ムラサキツバメ幼虫巣@マテバシイ-OMD09213

ムラサキツバメ幼虫12mm@マテバシイ-OMD09180


持ち帰った幼虫が7/4前蛹になった。
ムラサキツバメ前蛹-OMD09436

続いて、7/6蛹になった。
ムラサキツバメ蛹-OMD09576
ムラサキツバメ蛹-OMD09577

3614> ムラサキツバメ、越冬完遂(栄区)

2014-03-17撮影

ここでは、100頭近いムラサキツバメが越冬していた。

この日、確認できた個体は♂3頭。
他の個体はどうなったのだろう。
寒さや強風で落下し、力尽きたのか、鳥に捕食されたのか判らない。

(1)一瞬だったが、ムラサキシジミと並んだ。幸運にも写っていた。
ムラサキツバメ♂-IMG_8698

(2)
ムラサキツバメ♂-IMG_8751

(3)
ムラサキツバメ♂-IMG_8771

3571> ムラサキツバメのその後(栄区)

2014-02-10~12
~ 越冬中のムラサキツバメ ~

2月8日は雪が降った。この日の横浜の積雪は16cm、風も強かった。
雪が解けるのをまって、以前から観察しているムラサキツバメを見に行った。

◆2014-02-10
まず、(1)低い位置のシュロA:辛うじて1頭いた。
(2)高い位置のシュロB:雪の前には10頭以上確認していたが、いない(T_T)。
葉と葉にはさまれていたので、雪は問題ないと思っていたが、葉が風に煽られたのが原因だろう。
(3)シロダモB。既に崩壊していた塒だが、近くに残っていた小集団も見当たらずゼロ。
(4)アカガシに居た小集団も見当たらない。
結局、この日の確認数は1頭だけ。

◆2014-02-12
壊滅状態の前回の状況を再確認するため、再訪した。
結果は、前回と同じくシュロAの1頭だけ。
この日の空気は冷たい感じ(最高気温9℃)だったが、陽射しがあった。
お握りを食べていると、黒っぽいチョウが上の方を飛んでいる。
停まったのを見るとムラサキツバメ♀だった。
間もなく、数頭が下に降りてきて開翅しはじめた。
(1)
ムラサキツバメ♂-7D2_8946
(2)上と同じ個体。
ムラサキツバメ♂-7D2_8961
(3)上とは別個体。
ムラサキツバメ♂-7D2_8997

この日確認できた個体は、♀1頭、♂3頭、塒から出てこなかった1頭の計5頭。
一体何頭が生き残っているのだろうか。
観察は継続します。




3563> ムラサキツバメ(栄区)

2014-02-03撮影

この日は。気温の上昇で塒からムラサキツバメが多数飛び出していた。
同時に確認したのは5頭だが、10頭くらいいたかもしれない。
流石に傷ついた個体が多かったが、比較的綺麗な個体も見られた。

ムラサキツバメ♂-7D2_8049

ムラサキツバメ♂-7D2_8090

ムラサキツバメ-7D2_8093

3543> ムラサキツバメ(栄区)

舞岡周辺を歩く 2014-01-24

継続観察中のムラサキツバメの越冬集団。
1/17に行ってビックリ。
シロダモにいた50頭もの大集団が見当たらないからだ。
調べて見ると、以前の塒の位置の周りに10数頭みつかった。
いったい何があったのだろうか? 鳥に襲われたのだろうか?

そして1/24、この日は3頭しかいなかった。
また、集まってきて集団が増えていることを期待していたがガックリ。
それでも、この日は陽だまりに♂が降りてきて開翅してくれた。
ムラサキツバメ♂-7D2_7609
ムラサキツバメ♂-7D2_7619

3472> ムラサキツバメの安否確認(磯子区・栄区)

舞岡近郊を歩く 
~ ムラサキに夢中(18) ~
~ 2014-01-08撮影 ~

この時期の最大の関心事は、越冬中のムラサキツバメである。
ムラサキツバメが多く見られる場所ではないが、11月に入るとどこからか集まってくるように思う。
現在確認できるのは5ヶ所。春まで観察を続ける予定。


(1)栄区のシュロA。判りにくいが10頭確認できる。低く見やすい位置にある。
ムラサキツバメ10頭@シュロA-7D2_3961

(2)栄区のシュロB。この日は複数の写真から20頭数えた。
この塒の最多確認個体数は30頭であるが、風が吹いて葉の位置関係が変わったため、個体数の確認が難しくなった。
ムラサキツバメ20頭@シュロB-7D2_3959

(3)栄区のシロダモ。「蝶超天国」のkontyさんが発見した大集団。最初は左の葉だけだったが、すこしずつ一部が右に移動したらしい。正確な個体数は判らないが、この日は写真から53頭数えた。
ムラサキツバメ53頭@シロダモ-7D2_3964

(4)栄区のアカガシB。5頭。小規模ながら塒が維持されている。
ムラサキツバメ5頭@アカガシB-7D2_3966


(5)氷取沢市民の森のシュロ。
昨年11月に5~6頭のムラサキツバメが飛び回っていた。きっと塒ができると期待していた場所。
12月16日に立ち寄った時に、シュロの葉に8頭の集団を見つけた。
この日(1/8)は、11頭になっていた。
ムラサキツバメ集団@シュロ@部分-7D2_3926

<他の塒>
・アオキA、アオキB、アカガシAにできた小集団は、1日~数日で消滅。
・シュロCの18頭の集団は、強風の日に崩壊(多くはシロダモに合流)。

今後も観察を続けるが、ますます寒くなるので無事越冬できるか心配である。

◆栄区のポイントは、あまり多くの人がきても困るのでBlogには具体的な場所は書いていません。
ところが、先日見慣れない方が......。声をかけてみると、
garudaさんでした。
Blogの情報からこの場所に辿り着いたそうです。
洞察力と情熱に脱帽、特別に塒の位置をご紹介しました。

3457> ムラサキツバメ健在(栄区)

舞岡近郊を歩く 
~ ムラサキに夢中(16) ~

雨降りや風の強い日には、越冬中のムラサキツバメの集団のことが心配になります。
お天気の日には、日向ぼっこにでてくるムラツが見たくなります。

(1)2013-12-31撮影。陽射しに誘われて降りてきたムラサキツバメ♂。まだまだ、綺麗な個体がいた。
ムラサキツバメ♂-7D2_3127
(2)同じく、ムラサキツバメ♀。
ムラサキツバメ♀-7D2_3139
(3)2014-01-03撮影。シロダモの大集団は健在でしたが、2つに分離しました。51頭数えました。
ムラサキツバメ集団@シロダモ-7D2_3174
越冬集団は、引き続き観察を続けます。

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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