[036] 野鳥>ジョウビタキ

今回は、鳥シリーズの初回です。

時:2009-01-25
所:戸塚区舞岡公園

今日の主目的はジョウビタキ。
昼過ぎに到着して、お目当てのポイントへ。
何故か今日は誰もいない。期待できないのか、と思いつつ周辺を物色。鳥もいない。
少し経つと、いました!

しかしモズでした。同時に小さいのがもう1羽いました。とっさに、ルリビタキ♀と思いました。ゆっくりと静かに近づいて、見ると白い飾りがありました。お目当てのジョウビタキでした。♀です。飛んで移動したりしましたが、暫くの間、写真のモデルになってくれました(写真1枚目)。可愛い(^_^)。


次のポイントに行く途中、人気スポット:水車小屋のポイントに寄りました。ここでは、ヤマシギ、アオシギ、クイナ、コジュケイ、アリスイ等々の舞岡の定番種を観察できました。

次のポイントは、さくらなみ池の周辺で、コゲラ、カワラヒワ、カワセミに出合いました。

続いて前回見つけておいたジョウビタキのポイントです。ここにはカメラマンはいませんでした。いたのはドバトとホオジロだけでした。ジョウビタキの鳴き声も確認できないので、しばし周りを散策。そして戻ってくると、鳴き声が聞こえました。声の方を探しましたがなかなか見つかりません。いえ、いました。20mほど離れた低い木の枝に、オレンジ色が見えました。双眼鏡で確認。♂でした。ちょっと待っていると、幸運にもこちらに近づいてきました。そして、写真の撮れる位置で止まってくれました(写真2)。
と、云う訳で、目的のジョウビタキ♂♀の写真が撮れました。出来過ぎです。こんなに旨くいくことはありませんね(^_^;)


この日は、鳥たちが次から次へとやってくるので、時間が経つのを忘れてしまいました。

<この日観察できた鳥>
種類数:29、個体数:94。
・アオジ(6)
・アオシギ(1)
・アカハラ(3)
・アリスイ(1)
・エナガ(5)
・カルガモ(3)
・カワセミ(1)
・カワラヒワ(1)
・キジバト(1)
・キンクロハジロ(1)
・クイナ(1)
・コゲラ(6)
・コサギ(1)
・コジュケイ(1)
・シジュウカラ(13)
・シメ(2)
・ジョウビタキ(2)
・シロハラ(2)
・ツグミ(4)
・ドバト(12)
・ノスリ(1)
・ハクセキレイ(2)
・ハシブトガラス(3)
・ヒヨドリ(4)
・ホオジロ(2)
・ムクドリ(10)
・メジロ(1)
・モズ(2)
・ヤマシギ(2)
( )内は個体数。


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[035] カラスアゲハ

8月から9月上旬までは、クサギ(臭木)の花によく集まるので、この木の前で飛来するのを待つのが正解のようです。クサギには、モンキアゲハやナガサキアゲハなど他の蝶たちもやってきます。

それでも、アゲハ類はじっと停まってくれることは殆どないので、なかなかベストショットが撮れません。

(a)2008/9/15 13:01 横浜市金沢区金沢自然公園
青が美しい。


(b)2008/9/1 16:36 横浜市戸塚区舞岡公園
10月中旬にここに行って見たら、写真のクサギにシンジュサンの幼虫が多数ついていた。


(c)2008/9/1 16:36 横浜市戸塚区舞岡公園
上の(b)と同一個体。



◆追記(2009-01-21)
冬の間は、やはり蝶の観察は難しい。市民の森の散策は続けていますが、もう1ヶ月くらい蝶を見ていません。というわけで、実は昨年末ころから、鳥の写真も撮り始めました。追いかけているうちに名前も結構憶えました。まだ、始めて2ヶ月足らずの超初心者ですが、撮影できた鳥の種類は現在55です。ただし、大部分は証拠写真レベルです。そのうちに、ここでも鳥の写真を紹介します。鳥は、表情があるので面白いです。特に小鳥は可愛らしいです。

[034] チャバネセセリ

天気の良い日でも蝶を見かけなくなりました。最高気温が10℃前後に下っているので仕方ありません。春が待ち遠しいです。最近は鳥を追いかけています。

今回の標題「チャバネセセリ」は、横浜ではイチモンジセセリに混じって時々みられます。停まったところを近づいて見ないと殆ど見分けはつかないが、チャバネセセリの方が、心持ち小さい。

(a)2008/10/13 15:40 戸塚区舞岡公園
裏の斑紋がはっきりしている個体。何故かヤマトシジミがあとから飛んできて無理やりここに停まった。


(b)2008/9/1 15:11 戸塚区舞岡公園
裏の斑紋がやや小さい個体。


(c)2008/9/1 15:12 戸塚区舞岡公園
上の(b)と同じ場所(同一個体と思われる)。

[033] 書籍>「かながわの蝶」

かながわの蝶 -バタフライ・ウォッチング-
2000年5月1日初版発行
企画・編集:相模の蝶を語る会
発行・制作:神奈川新聞社

 地元神奈川県の蝶の生息地・分布などの情報が書かれている本。この本は「相模の蝶を語る会」の諸先輩が足で集めた情報の集大成であり、県内各地の市民の森や丹沢などを含む県北西部の情報まで含みます。関東の蝶の分布を殆ど知らない私にとって、知りたい情報が満載の本でした。

 既に絶滅した種や、絶滅が危ぶまれる種についての解説もあり、われわれの自然環境との関わりについても示唆に富んでいます。

 この本のPDF(一部のみ)をネット上でたまたま発見して、早速購入。残念ながら絶版になっており、中古本になりました。

 読み進めていくうちに、行ってみたい場所が沢山できました。楽しみが一気に拡大しました。


[032] モンシロチョウ

謹賀新年2009

新年の最初の蝶は、もっとも馴染みの深い「モンシロチョウ」にしました。
飛んでいるときには、スジグロとの区別しにくいですが、ほぼ半々に混ざっているように思います。

(a)2008/8/15 11:57 鎌倉市フラワーセンター大船植物園


(b)2008/9/7 12:45 金沢区能見台東


(c)2008/9/7 12:45 金沢区能見台東


<2008年を振り返って>
昨年の8月から、蝶撮りが始まりました。近所の市民の森に行く機会が増えました。運動不足の解消/メたボ対策にもなりそうです。横浜市の市民の森では、中年のご夫婦、子供連れ、私のような単独のオヤジなどが、それぞれの目的(森林浴、昆虫派、植物派、鳥類派、ジョギング派、自然満喫派など)で散策されています。

これまでに横浜で撮影できた蝶は、43種類になりました(順次掲載予定)。まだ、春~初夏の蝶は撮影していませんので、来年の夏には合計60種に近づくことを期待しています。新しい対象を見つけるたびに大きな喜びがあります。

今後、近郊の蝶の撮影がひと通りできたら、少し足を伸ばして他の場所を歩く楽しみもあります。どこにでも蝶はいますから、観光+撮影も楽しめそうです。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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