[160] ヤマトシジミ(狭山丘陵)

2009-08-22 狭山丘陵(その5)

裏面の色が少し茶色ぽいのが♀。白っぽいのが♂です。

(a)ヤマトシジミ♀(2009-08-22 狭山丘陵)



(b)ヤマトシジミ♂(2009-08-22 狭山丘陵)



(c)ヤマトシジミ♀♂(2009-08-22 狭山丘陵)
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[159] アゲハチョウ(狭山丘陵)

2009-08-22 狭山丘陵(その4)

(a)アゲハ(2009-08-22 狭山丘陵)



(b)アゲハ(2009-08-22 狭山丘陵)



(c)アゲハ(2009-08-22 狭山丘陵)

[158] キアゲハ(狭山丘陵)

2009-08-22 狭山丘陵(その3)

(a)キアゲハ(2009-08-22 狭山丘陵)



(b)キアゲハ(2009-08-22 狭山丘陵)



(c)キアゲハ(2009-08-22 狭山丘陵)

[157] ジャコウアゲハ(狭山丘陵)

2009-08-22 狭山丘陵(その2)

ジャコウアゲハも、ホソオチョウと一緒に飛んでいました。今回は、ホソオチョウに食草を取られる被害者という点で興味深く観察しました。

食草のウマノスズクサを見ると、沢山のホソオチョウの幼虫が見られました。その中でジャコウアゲハの終齢幼虫も時々見られました。飛んでいるジャコウアゲハの確認数は15頭ほど、うち2頭が♂、残りは♀でした。この数から考えて、ホソオチョウに負けているとは感じませんでした。

(a)ジャコウアゲハ(2009-08-22 狭山丘陵)
成虫♀。



(b)ジャコウアゲハ(2009-08-22 狭山丘陵)
蛹。



(c)ジャコウアゲハ(2009-08-22 狭山丘陵)
終齢幼虫。

[156] 野鳥>アオサギ(長浜公園)

<少し前の写真ですが…>

時:2009-06-06
所:横浜市金沢区長浜公園

(a)アオサギ(2009-06-06 長浜公園)
毛繕い中。うしろはコサギ。



(b)アオサギ(2009-06-06 長浜公園)
この日たまたまやってきたアマサギとお話中。



(c)アオサギ(2009-06-06 長浜公園)



(d)アオサギ(2009-06-06 長浜公園)
いつも一人ぽっちのことが多いアオサギくん。今日は友達が多い。

[155] ウラギンシジミ♀(氷取沢)

<少し前の写真ですが…>

撮影:2009-07-26(横浜市磯子区氷取沢)

大好きなウラギンシジミ、特に♀の控えめな色使いは私のお気に入りです。
♀は、♂に比べて、かなり少ないと思います。特に今の時期は♂ばかりで、滅多に♀は見かけません。


1枚だけですが、♀が撮れたのでラッキーです。


(a)ウラギンシジミ♀(2009-07-26 横浜市磯子区氷取沢)

[154] コジャノメ(氷取沢周辺)

<少し前の写真ですが…>

横浜市磯子区氷取沢周辺
2009-07-26


(a)コジャノメ(2009-07-26 氷取沢周辺)



(b)コジャノメ(2009-07-26 氷取沢周辺)



(c)コジャノメ(2009-07-26 氷取沢周辺)



(d)コジャノメ(2009-07-26 氷取沢周辺)



コジャノメの新鮮な個体がいたので写真を撮りました。
こうしてみると、なかなか綺麗で魅力があります。

[153] ギンイチモンジセセリ(相模川河川敷)

2009-08-24 相模川河川敷(その2)

最初のポイントでは、期待できそうにないため、仕方なく河川敷を歩きはじめました。途中、花の咲いているところでイチモンジセセリやチャバネセセリが多数いましたがミヤマチャバネはいません。もちろんギンイチモンジセセリの姿もありません。

気持ちが折れかけてきた15:00ころ、ススキの茂った場所に着きました。ここには、ヒメウラナミジャノメ、イチモンジセセリが多数いました。目ぼしい対象がいないので、イチモンジセセリを撮っていると、金色と焦げちゃの蝶がゆっくり飛び出しました。蛾のような、よわよわしい飛び方でした。初見ながら、ギンイチモンジセセリだとすぐ判りました。「やった!」と独り言。春型のような明確な銀色の筋はありあませんが、飛んでいるときは金色(裏面)とこげ茶色(表面)のコントラストがとても綺麗に愛らしく見えました。

この後、同じ場所でミヤマチャバネセセリ(4頭)、ギンイチモンジセセリ(1頭)を追加確認できました。居そうな場所を地図で探し、実際に見つけた喜びは格別です。次回は春型を撮りにきたいと思います。
(前置きが長すぎました)
(このところ、ラッキーが続いているような気がします)


(a)ギンイチモンジセセリ(2009-08-24 相模川河川敷)



(b)ギンイチモンジセセリ(2009-08-24 相模川河川敷)



(c)ギンイチモンジセセリ(2009-08-24 相模川河川敷)



どこにでもありそうなススキ原ですが、そうでもないことが今回の河川敷散策で判りました。河川敷に公園やグランドを作るとき、そこにあったススキ原は全て刈り取られてしまいます。ギンイチモンジセセリは、現在「準絶滅危惧種(生息条件の変化によっては「絶滅危惧」に移行する可能性のある種)」です。この可憐な蝶のため、ススキ原をいつまでも残して欲しいと切に願います。

[152] ミヤマチャバネセセリ(相模川河川敷)

相模川河川敷(その1)

ギンイチモンジセセリとミヤマチャバネセセリが目的。5月中旬にもこの近くをアタックしましたが、空振りに終わっています(多分時期遅れ)。
そこで今回、1日だけの夏休みをとって、リベンジという訳です。Goo地図の航空写真で目星をつけた初めての場所。

現地に11:00前に到着。河川敷に入って歩き始める。
100mほど歩いて、やっとセセリを見つけましたが、イチモンジセセリでした。11:30ころ、蝶が何頭か目に入りました。その中に初めて見るミヤマチャバネセセリがいました。「やった!」と思わず独り言がでました(^^;)。

(a)ミヤマチャバネセセリ(2009-08-24 相模川河川敷)



(b)ミヤマチャバネセセリ(2009-08-24 相模川河川敷)



(c)ミヤマチャバネセセリ(2009-08-24 相模川河川敷)

[151] アメリカコヒオドシ(WY,USA)

Wyoming, USA(その3/end)

最後、これも日本にいるものと変わらないコヒオドシ。
ずっとそう思っていました。
ところが、今回初めて違っていることに気付きました。
だいたい雰囲気は同じですが、見比べると明らかに違います。
さて、どこでしょう? 図鑑と比べてみてください。


(a)コヒオドシ?アメリカコヒオドシ(1990/9/7 Yellow Stone Nat'l Park, WY, USA)



◆最後に場所についての補足:YellowStone国立公園は、間欠泉で有名なところ。地形は丘陵地帯の草原。
◆この地域は、野生動物の宝庫で、バイソン(多数)、ムース(ヘラジカ)、ビーバー、プロングホーン、シマリス、ミュール鹿などが観察できました。蝶は見かけたものをついでに撮った程度です。
----------------
◆2011/09/24加筆
たまたま図鑑で見つけました。アメリカコヒオドシらしいです。驚いたことに、日本でも1934年に山形で記録されているようです。実際に遭遇したら気がつくでしょうか?


[150] シータテハ(WY,USA)

Wyoming, USA(その2/3)

2つめは、シータテハ。珍しい蝶はいないなぁ、という印象でした。

(a)シータテハ(1990/9/7 Yellow Stone Nat'l Park, WY, USA)


[149] ギンボシヒョウモン?(WY,USA)

Wyoming, USA(その1/3)

ワイオミング州の国立公園に行ったときの、とても古い思い出の写真です。何れも甘いですがアナログの写真です。

翅の裏面の写真がなく、種の同定は曖昧ですが、ギンボシヒョウモンに一番似ていると思います。

(a)ギンボシヒョウモン?(1990/9/7 Yellow Stone Nat'l Park, WY, USA)



(b)ギンボシヒョウモン?(1990/9/6 Grand Teton Nat'l Park, WY, USA)



◆最後に場所についての補足:YellowStone国立公園は、間欠泉で有名なところ。地形は丘陵地帯の草原。GrandTeton国立公園は、映画「シェーン」のラストシーンで使われたロッキー山脈の麓。

[148] ホソオチョウ(狭山丘陵)

2009-08-22 狭山丘陵(その1)

AkakokkoさんShinさんにも同行していただき、狭山丘陵に行ってきました。
以前から計画していたホソオチョウの観察が目的です。

教えていただいていた場所に到着すると、いきなり♀が目に入りました。証拠写真を撮った直後、また飛び立ったので、3人であとを追うと、ホソオチョウだったはずの個体がシオカラトンボに変わりました。見失ったようです。と思ったら、シオカラトンボがホソオチョウを咥えていました(^^;)

その後、次々とホソオチョウが現れましたが、どれも色の黒っぽい♀です。そんな時、現地でお会いした方が♂を見つけてくれました。みんなそちらへと移動しました。ひらひらとゆっくり飛んで、停まりそうで停まらない。停まれ!と思っていたら、またもやホソオチョウがシオカラトンボに変身しました。(折角見つけた♂の個体はシオカラトンボにつかまってしまいましたTT)

放蝶行為は自然界のバランスを崩すことになりますから、やってはいけないと思います(それを見て喜んでいる我々にも罪はあるかもしれません…)。人為的に外来種が持ち込まれ、局所的にその勢力を拡大する。それを在来種であるシオカラトンボが食べる。こんな食物連鎖によって、人為的に崩されたバランスを少しずつ適切な均衡状態へと変化して欲しいと思いました。ちょっと複雑な思いです…。ジャコウアゲハへの影響も懸念されるところですが、ジャコウアゲハも多数飛んでいましたので、まだ心配はなさそうです。ただし、ウマノスズクサには、多数のホソオチョウの幼虫・蛹(20頭くらい)、同時にジャコウアゲハの幼虫・蛹(数頭)も観察できましたので食草を取り合っているのは事実です。

有害外来種といわれているものの、ゆったりと緩やかに飛ぶその姿は妖精のように見えました。


(a)ホソオチョウ♀(2009-08-22 狭山丘陵)
飛び方は弱々しくゆったり。大きさはモンシロチョウくらい。



(b)ホソオチョウ♀(2009-08-22 狭山丘陵)
細長い尾が風で動きました。



(c)ホソオチョウ♂(2009-08-22 狭山丘陵)
オスは、全体的に白っぽい。



(d)ホソオチョウ♂(2009-08-22 狭山丘陵)



(e)ホソオチョウ(2009-08-22 狭山丘陵)
ウマノスズクサを食べる幼虫。



(f)ホソオチョウ♂(2009-08-22 狭山丘陵)
シオカラトンボが捕食。頭から食べているようです。そういえば、1ヶ月ほど前にも、ムラサキシジミがトンボに捕食されていました。



★結局、ホソオチョウ、ジャコウアゲハとも、10頭以上の個体が確認できました。

★実はこの場所は、舞岡(ゼフの観察が目的)で6月にお会いした三鷹在住の方に、教えていただきました。改めて感謝いたします。ホソオチョウは極限られた場所にしか居ないため、ポイントを知らないと観察不可能でした。

[147] アゲハモドキガ科>アゲハモドキ(高尾山)

高尾山へのミニ遠征(その4)

高尾山の下まで降りたところ、発見しました。形はアゲハに似ていますが、蛾です。アゲハの大きさをイメージしていましたが、半分以下の大きさです。
1頭目に見つけたときは、距離が遠く証拠写真が精一杯でしたが、2頭目は高尾山口駅に近い道端に停まっていました(←写真a)。

(a)アゲハモドキ(2009-08-15 高尾山)



[146] トンボ>オナガサナエ(高尾山)

高尾山へのミニ遠征(その3)

サカハチの行方を探していたら、足元に停まっていました。

(a)オナガサナエ(2009-08-15 高尾山)



(b)オナガサナエ(2009-08-15 高尾山)

[145] サカハチチョウ夏型(高尾山)

高尾山へのミニ遠征(その2)

一瞬、開翅したのですが、残念ながら撮れませんでした。
midoriさんはバッチり撮ってます(←腕の違いですね)。

(a)サカハチチョウ夏型(2009-08-15 高尾山)



(b)サカハチチョウ夏型(2009-08-15 高尾山)

[144] クロアゲハ(多摩丘陵)

2009-08-08 多摩丘陵(その14)

小雨が降り始めたのに、吸水のためか地面に停まりました。薄暗い条件だったのですが内側の深い緑色が写りました(内臓ストロボ使用)。
クロアゲハって、こんな色だったんですね。
写真には写っていませんが、後翅上端に薄い黄色が見ていました(♂です)。


(a)クロアゲハ♂(2009-08-08 小山田緑地)



(b)クロアゲハ♂(2009-08-08 小山田緑地)

[143] クロヒカゲ(多摩丘陵)

2009-08-08 多摩丘陵(その13)

(a)クロヒカゲ(2009-08-08 多摩丘陵)
青色の蛇の目模様が撮れました。

[142] キタキチョウ(長池公園)

2009-08-08 多摩丘陵(その12)

停まっているキタキチョウの開翅シーンを見たことがありません。
翅の内側を撮るには、飛翔シーンを狙うしかなさそうです。

(a)キタキチョウ(2009-08-08 長池公園)
閉じていても十分綺麗な黄色ですが…。



(b)キタキチョウ(2009-08-08 長池公園)
停まりそうな状態の撮影に挑戦、甘いですがどうにか内側の見える写真が撮れました。こうやって見る機会はないので、こんな形だったんだぁ、と思う。



(c)キタキチョウ(2009-08-08 長池公園)
大きくして見ました。マクロがないとこれ以上は無理ですね。
鮮やかな黄色です。


[141] トンボ>ナツアカネ(長池公園)

2009-08-08 多摩丘陵(その11)
― 長池公園のトンボ(8/end) ―

ナツアカネ?らしいです。
このほか、築池には、大型のヤンマやコシアキトンボがいましたが、撮れませんでした。


(a)ナツアカネ?(2009-08-08 長池公園)

[140] トンボ>ショウジョウトンボ(長池公園)

2009-08-08 多摩丘陵(その10)
― 長池公園のトンボ(7) ―

ここでも、この赤い姿をみることができました。

(a)ショウジョウトンボ(2009-08-08 長池公園)



(b)ショウジョウトンボ(2009-08-08 長池公園)



(c)ショウジョウトンボ(2009-08-08 長池公園)

[139] トンボ>マユタテアカネ♀?(長池公園)

2009-08-08 多摩丘陵(その9)
― 長池公園のトンボ(6) ―

名前が判りません。
最初は、ノシメトンボかコノシメトンボかと思ったのですが、マユタテアカネにもつま黒のものがあるらしい。写真で見るとこれに一番似ているように思いました。前側の写真がないので良く判りません。

(a) (2009-08-08 長池公園)



[138] トンボ>マユタテアカネ♂(長池公園)

2009-08-08 多摩丘陵(その8)
― 長池公園のトンボ(5) ―

Akakokkoさんが撮影した個体と同じです。

(a)マユタテアカネ♂(2009-08-08 長池公園)



(b)マユタテアカネ♂(2009-08-08 長池公園)

[137] トンボ>オオシオカラトンボ♀(長池公園)

2009-08-08 多摩丘陵(その7)
― 長池公園のトンボ(4) ―

Akakokkoさんから、オオシオカラトンボ(←シオカラトンボではなく)であるとのコメントを戴き、名前を訂正しました。Akakokkoさんに感謝です。

(a)オオシオカラトンボ♀(2009-08-08 長池公園)



(b)オオシオカラトンボ♀(2009-08-08 長池公園)


[136] トンボ>ミヤマアカネ(長池公園)

2009-08-08 多摩丘陵(その6)
― 長池公園のトンボ(3) ―

ミヤマアカネは、昔から馴染みあるトンボですが、あまり♀の記憶がありませんでした。この日は、この♀1頭だけで、鮮やかな赤の♂は見かけませんでした。


(a)ミヤマアカネ♀(2009-08-08 長池公園)



(b)ミヤマアカネ♀(2009-08-08 長池公園)



(c)ミヤマアカネ♀(2009-08-08 長池公園)

[135] トンボ>オオアオイトトンボ?(長池公園)

2009-08-08 多摩丘陵(その5)
― 長池公園のトンボ(2) ―

暗い林の中にいました。オオアオイトトンボかどうか判りません。
理由は、背中の模様(縦スジ1本のみ)が図鑑と似ている。翅の付け根と腹部の先に白粉が生じている。複眼の色が図鑑と似ている。間違っていたらご指摘をお願いします。

(a)トンボ>オオアオイトトンボ(2009-08-08 長池公園)

[134] トンボ>シオカラトンボ(長池公園)

2009-08-08 多摩丘陵(その4)
― 長池公園のトンボ(1) ―


(a)シオカラトンボ♂(2009-08-08 長池公園)

[133] オオムラサキ(高尾山)

高尾山へのミニ遠征(その1)

AkakokkoさんFさんから嬉しいお誘いをいただきました。目的地は高尾山(2回目)。楽しいミニ遠征になりました^^*)。(←大変お世話になりました)

11:00ころ現地に到着。いきなり、いました。コナラの幹にとまって、樹液を吸っていました。なかなか開翅しないなぁ~と思っていたら、飛び立って、すぐ近くの草に停まって開翅! 至近距離からコンデジで撮りました。皆でカメラを向けましたが、暫らくの間、モデルになってくれました。擦れた個体でしたが、この時期ですから仕方ありませんね。


(a)オオムラサキ♂(2009-08-15 高尾山)コンデジで撮影。


(b)オオムラサキ♂(2009-08-15 高尾山)これは300mmで。



Akakokkoさんの知っている別のポイントに移動。
ここは、木が小さいので、いてもクワガタ程度とのことでしたが、いました。しかも、比較的擦れの少ない♀の個体です。
(c)オオムラサキ(2009-08-15 高尾山)



開翅するのをひたすら待ちました。スズメバチがやってきて、翅を動かしました。今だ、と思ってカメラを構えます。シャッターを切りましたが、ピンが甘い。でも、♀の初開翅に満足。♂のような鮮やかさはありませんが、この渋みのある色合いは嫌いではありません。
 この写真を見ていて気がつきました。オオムラサキの♀の表翅の斑紋の色は、外周側が黄色、根元に近いほうが白ですが、この写真の個体では全部白(または、黄色が薄い)ように見えます。光線の関係でしょうか?
 どうやらこの答えは、写真(a)と(b)にありました。(a)と(b)は同一個体ですが、(a)の斑紋は白と黄にみえますが、(b)では全て白くみえます。→ 見る角度によって違ってみえるのでしょう。Akakokkoさんの激Macroの写真の中に更なる真実が見えるかもしれません。

(d)オオムラサキ(2009-08-15 高尾山)



開翅はほんの一瞬で、この後飛び去りました。今度はブレました(^^;)
(e)オオムラサキ(2009-08-15 高尾山)



この日の、確認個体数は5でした。今年はこれで見納めです。

[132] 虫>センチコガネ(東丹沢)

7月のはじめに、東丹沢にいった時の写真。
暗い曇り空で、蝶の姿は稀でした。
そんな時、小さくて綺麗なコガネ虫が地面を歩いていました。
後で調べたところ、センチコガネというらしいです。


(a)センチコガネ(2009-07-04 広沢寺温泉)



(b)センチコガネ(2009-07-04 広沢寺温泉)

[131] トンボ>ショウジョウトンボ(舞岡)

綺麗な赤色です。

(a)ジョウジョウトンボ(2009-06-27 横浜市戸塚区舞岡公園)



(b)ジョウジョウトンボ(2009-06-27 横浜市戸塚区舞岡公園)

[130] 虫>カナブン(金沢自然公園)

撮影:2009-07-26 横浜市金沢区金沢自然公園

樹液のでているところを見て回っていると、よく見かけます。


陽射しがちょうど当たっていたので、アオカナブンのように綺麗なミドリになりました。

(a)カナブン(2009-07-26 金沢自然公園)



(b)カナブン(2009-07-26 金沢自然公園)

[129] 虫>ラミーカミキリ(氷取沢)

円海山の頂上付近で見かけました。
この日は、曇り空で蝶の姿もあまり見かけませんでした。
ヒカゲチョウがいたのでカメラを向けました。するとすぐ横にコレがいました。
ふと見ると、変な行動を始めました。片方の触角をくるくる回したのです。何をしているのか判りませんでしたが、横にいたヒカゲチョウが飛び去りました^^;)
恐らくこれが狙いだったのでしょう。面白い場面でした。動画映像が欲しかったですね。


(a)ラミーカミキリ(2009-07-05 氷取沢)
回転させたのは手前の触角です(ちょっとブレています)。



(b)ラミーカミキリ(2009-07-05 氷取沢)



(c)ラミーカミキリ(2009-07-05 氷取沢)




勢力拡大中の外来種だそうです。

[128] 野鳥>ダイサギ(東京港野鳥公園)

東京港野鳥公園(その12)
2009-07-18

(a)ダイサギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)



(b)ダイサギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)



(c)ダイサギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)



(d)ダイサギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)


★今日は色々なポーズを見せてくれた(4枚は、同一個体)。

[127] 野鳥>オグロシギ(東京港野鳥公園)

東京港野鳥公園(その11)

初見初撮りです。
尾は見えませんが、オグロシギらしいです(ベテランの方がそういってました)。
距離が少しあったので、この大きさが限度です。

(a)オグロシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)



(b)オグロシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)



(c)オグロシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)
飛んでいるのはコチドリ。

[126] オオムラサキ(多摩丘陵)

2009-08-08 多摩丘陵(その3)

Akakokkoさんの提案で14:30過ぎ、小山田緑地へ移動。
樹液の出ているポイントをチェックしようとの話。

現地に着くと、陽はかくれてしまって雲行きがちょっと怪しくなってきました。
薄暗い林のなかで、少し白っぽいものが見えました。
もしや!と思った通りオオムラサキでした。感激!


(a)オオムラサキ(2009-08-08 小山田緑地)
下にいるのはカブトムシ♂




樹液の出ているところには、オオムラサキのほか、クロヒカゲ(7)、サトキマダラヒカゲ(2)がいました。甲虫類は、カブトムシ♂(2)、カナブン、クロカナブンなど。駐車場に戻る途中、小雨が降り始めましたが、道端にクロアゲハがいました。
陽が照っていれば、もっと色々な蝶が見られたかと思います。

[125] ヒメキマダラセセリ(多摩丘陵)

2009-08-08 多摩丘陵(その2)

この日の一番の目的はゴイシシジミでしたが、二番目の目的はヒメキマダラセセリでした。時期が合っているのか判りませんでしたので、撮れればラッキーと思っていました。ゴイシ撮影中に、小さなオレンジ色が飛び出しました。もしや!

当たりでした。現地到着後、僅か10分ほどで両方の撮影に成功!有り得ないほどの幸運です。何れにしても、ゴイシを発見してくれたAkakokkoさんのお陰ですm(_ _)m

(a)ヒメキマダラセセリ(2009-08-08 長池公園)



(b)ヒメキマダラセセリ(2009-08-08 長池公園)



(c)ヒメキマダラセセリ(2009-08-08 長池公園)



結局、ここ長池公園で4時間ほど散策した結果、
・ゴイシシジミ(7)
・ヒメキマダラセセリ(6)
・ダイミョウセセリ(1)
・アカボシゴマダラ(1)
・アゲハ(1)
・クロヒカゲ(2)
などでした。この他、
・ガビチョウ(4):一度は至近距離に出てきました。
・カワセミ(2):近くで見えました。

[124] ゴイシシジミ(多摩丘陵)

2009-08-08 多摩丘陵(その1)

長池公園へ、ゴイシシジミを見にいってきました。
Akakokkoさんと現地で合流の予定。
今回は電車+徒歩。
JR横浜線橋本で、京王相模原線に乗り換え、2つ目の南大沢駅下車。長池公園はここから徒歩20分くらいです。

駅から10分ほど歩いたころ、Akakokkoさんから電話。目の前にゴイシシジミが3頭いる!とのこと。急いで現地を目指します。

10分後、長池公園に到着^^;)
まだ居ました^^)
撮れました。初撮りです。
大満足です。2時間かけて行った甲斐がありました。


(a)ゴイシシジミ(2009-08-08 八王子市長池公園)



(b)ゴイシシジミ(2009-08-08 八王子市長池公園)



(c)ゴイシシジミ(2009-08-08 八王子市長池公園)



(d)ゴイシシジミ(2009-08-08 八王子市長池公園)



<続く> 

[123] 野鳥>トウネン(東京港野鳥公園)

東京港野鳥公園(その10)
2009-07-18 東京港野鳥公園


(a)トウネン(2009-07-18 東京港野鳥公園)
なぜかしょんぼり。どうしたの…。



(b)トウネン(2009-07-18 東京港野鳥公園)
元気になったね。



(c)トウネン(2009-07-18 東京港野鳥公園)
もう大丈夫だ!

[122] 虫>カブトムシ(寺家)

2009-08-03(ミニ夏休み)
青葉区寺家ふるさと村

ゴイシシジミのサーベイを兼ねて、寺家に行ってきました。天候は晴れでしたが、少し風があったためか、あまり蝶の姿は多くありませんでした。今日の収獲は、カブトムシです。久しぶりに見ました。

コナラの樹液のポイントをチェック。アカボシゴマダラでも居ないかと思った次第。しかし、居ません。ヒメジャノメが1つだけでした。あと、カナブン、ススメバチ…。何もいないなぁ~…。

上の方に見えた黒っぽい塊、どうやらカブト♀。やりました。まず、パチリ、パチリ。木の反対側もチェック。もう一つ、いました。これも♀。パチリ。ポーズを変えてもらおうと思って背中を指で押すと、落ちちゃいました^^;) 地面でもう一度パチリ。久しぶりのカブトの感触でした^^)v

(a)カブトムシ(2009-08-03 寺家ふるさと村)



(b)カブトムシ(2009-08-03 寺家ふるさと村)



(c)カブトムシ(2009-08-03 寺家ふるさと村)



(d)カブトムシ(2009-08-03 寺家ふるさと村)



(e)カブトムシ(2009-08-03 寺家ふるさと村)



(f)カブトムシ(2009-08-03 寺家ふるさと村)
地面に落ちたカブトムシ。もう一度、樹液の木に戻してあげました。



こんな自然をいつまでも残したいものです。
ゴイシシジミは、確認できませんでした。

[121] 野鳥>オオヨシキリ(東京港野鳥公園)

東京港野鳥公園(その9)
2009-07-18 

思いがけなく、近くから撮影できました。

(a)オオヨシキリ(2009-07-18 東京港野鳥公園)
珍しいことに地面に降りてくれました。



(b)オオヨシキリ(2009-07-18 東京港野鳥公園)
この掴まり方がオオヨシキリらしいです。



(c)オオヨシキリ(2009-07-18 東京港野鳥公園)
通常は鳴き声で見つけるのですが、今回は全く鳴いていませんでした。
したがって、くちばしを開いた独特の写真は撮れませんでした。

[120] 野鳥>ソリハシシギ(東京港野鳥公園)

東京港野鳥公園(その8)

特徴は、反った嘴と黄色の足でしょうか? シギ類は似た種類が沢山あるので、なかなか区別できません。今回は、干潟に集まった色々な鳥を、名前がはっきりしないまま次々と写真を撮りました。

(a)ソリハシシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)



(b)ソリハシシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)
手前はメダイチチドリ。



(c)ソリハシシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)

[119] ナガサキアゲハ(横浜市金沢区)

なかなか撮影チャンスに恵まれないナガサキアゲハですが…。

今日、家の近くを散歩してみようと家をでてすぐ、何かが木の間を低く飛んでます。ナガサキアゲハの♀でした。♂は随分沢山見ていますが、♀はまだ数回。ビックリしました。慌ててコンパクトデジカメを取り出すも、PowerOn後の立ち上がりが遅い。Autofocusが遅くてナガサキの動きに追いつかない。ファインダーが見難く視野に入れ難い。10分ほど格闘しましたが、撮れたのは証拠レベルの3ショット。飛んでいきましたTT) 悔しい。

すぐに自宅に戻って一眼を手に再捜索。すると、間もなく♂が目に入りました。通常なら一瞬のうちに通り過ぎて、消えてしまうところですが、今回は違いました。住宅地の垣根に使われている「ハナツクバネウツギ」に停まったのです。お陰様で数10枚撮影できました。生憎あまり綺麗な個体ではありあせんでしたが、満足です^^)v 灯台下暗しですね^^;)

(a)ナガサキアゲハ(2009-08-01 横浜市金沢区)
コンパクトで撮った♀(これ以上の大きさには耐えません)。みかんの木の周りを低く巡回していました。



(b)ナガサキアゲハ(2009-08-01 横浜市金沢区)
こんな風に花に静かに停まっているナガサキアゲハは初めてです。ちょっと摺れてますけど…。



(c)ナガサキアゲハ(2009-08-01 横浜市金沢区)
何度か飛び立ちましたが、また花にとまりました。
表翅には微細な白?点が散りばめられています。



(d)ナガサキアゲハ(2009-08-01 横浜市金沢区)
翅の根元の赤が、特徴ですね。(b)~(d)は同一個体。

[118] アオスジアゲハ(長浜公園)

★2009-07-25
横浜市金沢区長浜公園


(a)アオスジアゲハ(2009-07-25 金沢区長浜公園)
風に流されてきたようでした。そして、近くに停まりました。
どちらが♀? 上でしょうか?

[117] モンキチョウ(金沢区能見台東)

少し古いですが、昨年のストックから…

お馴染みの蝶です。森の中よりはむしろ住宅地に近いところでよく見かけます。花に停まっても、なかなか翅を開いてくれませんので、(b)(c)は飛翔写真にしました。


(a)2008/8/23 12:23 横浜市金沢区能見台東


(b)2008/8/23 12:28 横浜市金沢区能見台東


(c)2008/8/23 12:34 横浜市金沢区能見台東

[116] ヒカゲチョウ(氷取沢、葉山)

昨年のストックから…。

昨年の8月中はあまり見かけませんでしたが、9月に入ると見かける回数が急に増えました。そして10月下旬にはまた見かけなくなりました。

(a)2008/9/6 15:49 氷取沢市民の森


(b)2008/10/4 13:14 三浦郡葉山町


(c)2008/9/15 12:00 氷取沢市民の森
コナラの樹液に集まっていました。

[115] 野鳥>メダイチドリ(東京港野鳥公園)

東京港野鳥公園(その7)
2009-07-18 

(a)メダイチドリ(2009-07-18 東京港野鳥公園)


(b)メダイチドリ(2009-07-18 東京港野鳥公園)


(c)メダイチドリ(2009-07-18 東京港野鳥公園)


[114] 野鳥>イソシギ(東京港野鳥公園)

東京港野鳥公園(その6)

2009-07-18 東京港野鳥公園

(a)イソシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)
右はメダイチドリ。



(b)イソシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)
右はメダイチドリ。



(c)イソシギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)



プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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