[204] ヒメアカタテハ(逗子市)

ヒメアカタテハ(2009-09-23 逗子市)

綺麗な個体だったので、思わず撮ってしまいました。
地面の停まることが多いですが、ヒヨドリバナに停まりました。


(a)ヒメアカタテハ(2009-09-23 逗子市)



(b)ヒメアカタテハ(2009-09-23 逗子市)
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[203] アサギマダラ(東京>教育園)

2009-09-27 東京都目黒区自然教育園(その1)

以前から噂に聞いていたJR目黒駅から近い自然教育園に行って来ました。
9:10ころ到着、ワクワクしながら散策を開始です。

少したったころ、なにやらフワフワと舞う蝶のおでまし。
久し振りのアサギマダラでした。
少し待っていると、フジバカマに停まってくれました。また、飛び立つと今度はアザミの方でポーズ。じっくり撮影させてもらいました。

(a)アサギマダラ(2009-09-27 自然教育園)



(b)アサギマダラ(2009-09-27 自然教育園)



(c)アサギマダラ(2009-09-27 自然教育園)




都会の真ん中にこんな森があるとは知りませんでした。
実は、Shinさんから色々と情報を戴き、midoriさんと一緒に、行くことになりました。
Shinさんとは現地で合流、園内の案内をしていただきました(有難うございました)。また、思いがけず樂さんも駆けつけていただき、楽しい時間を過ごすことができました。


[202] ウラナミシジミ♂(逗子)

ここでも、萩の花の咲いているところにいました。
なかなか開翅してもらえず、苦戦しました。
最大でも45度くらいしか開いてくれません。


(a)ウラナミシジミ♂(2009-09-23 逗子)



(b)ウラナミシジミ♂(2009-09-23 逗子)



(c)ウラナミシジミ♂(2009-09-23 逗子)
うぶ毛がはいているんですね。

[201] メスグロヒョウモン♀(寺家ふるさと村)

2009-09-26 寺家ふるさと村(その1)

先週に続いて、ヒョウモンに再挑戦。
メスグロヒョウモンの♀の撮影が目的です。

朝の環状2号と保土ヶ谷バイパスは渋滞していました。
それでも晴天に恵まれ、気持ちは高まります。
陽が射すか、射さないかで、蝶の出は大きく変わりますから…。

自宅から1時間40分かかって到着。10時ころから散策開始です。

最初に出会ったヒョウモンは、やはりツマグロヒョウモンでした。その次は、ボロボロのミドリヒョウモン。あとは、ほとんど、この二種の繰り返しでした。

キバナコスモス、アザミ、ヒヨドリバナなどに注意しながら、あちこち探し回りました。もう、散策を開始して3時間くらい経っていました。メスグロの♂も見かけないし、ダメかと思い始めていました。

離れた日当りに黒っぽいものが動いて葉にとまったように見えました。
双眼鏡で確認。今日の本命かも…^^)v
飛ばないことを祈りながら急いで近づきます。
近くまでいって見上げると、本命でした。この季節としてはまずまずの個体です。
しかし、拙いことに間もなく飛び立ちました。
祈る気持ちで見ていると、幸運にも数m飛んでアザミに停まりました。
そして、色々なポーズを見せてくれました。

(a)メスグロヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)
遂に見つけました。



(b)メスグロヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)
裏面の淡い緑色もいいですね。



(c)メスグロヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)
表面は青く光ります。




(d)メスグロヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)



(e)メスグロヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)



(f)メスグロヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)
翅に若干の破損がみられますが、この時期、これ以上は望めません。





◆この日確認したヒョウモン類
・ツマグロヒョウモン♂10、♀3、<比較的きれいな個体が居ます。
・ミドリヒョウモン♂7、♀3、<すべてボロボロ。
・メスグロヒョウモン♂1、♀1、<♂はボロボロ。
・オオウラギンヒョウモン♀1 <ボロでしたが初撮り。

[200] 書籍>原色日本蝶類図鑑など

保育社の原色日本蝶類図鑑(1954年)は、自分にとって、バイブルともいうべき特別な図鑑です。虫好きでもあった父親に与えられ、小さいころから"絵本"としていつもながめていました。日焼けし擦り切れた姿になった今も、手の届くところに置いています。この版における掲載種は199種、価格が850となっています^^;)
この図鑑の写真に付けられた目印を数えてみたら、164種ありました。多分、当時持っていた標本の種類数。このうち、北海道外の蝶は文通・交換してもらったものです。これから先、自分でその数まで撮影するには、あと何年かかるでしょう(^^;)

|原色日本蝶類図鑑 (1954年)
|横山 光夫 (著)
|125ページ
|出版社: 保育社 (1954)
|ASIN: B000JB66OY
|発売日: 1954


蝶の写真を撮り始めた昨年、この本の全面改定版(1976年)を購入しました。既に絶版になっていますので中古本になりました。内容が大幅に充実して厚さが上記初版の2倍、新しい種類が多数追加されています。購入する前に現物を見たいと持って書店や身近な図書館を探しました。そしてやっと見つけた場所は、金沢自然公園(動物園のあるところ)の「ののはな館」でした。
蛇足ながら、ここの蝶関連の図鑑等の書籍の充実は素晴らしいです。勿論、野鳥や植物に関する図鑑類も同様に充実しています。

|原色日本蝶類図鑑 全改訂新版
|川副 昭人 (著), 若林 守男 (著)
|422ページ
|出版社: 保育社 (1976/04)
|ISBN-10: 4586300019
|ISBN-13: 978-4586300013
|発売日: 1976/04

発生時期や食草を知りたいとき、種類の同定に迷ったときなどにも、この2冊があれば充分です。


<おまけ>
これも昔の愛読書です。南方系の蝶を調べるときに使います。
|原色台湾産蝶類図譜 (1959年)
|岡野 磨瑳郎 (著), 大蔵 丈三郎 (著)
|65ページ
|出版社: 谷口書店 (1959)
|ASIN: B000JAR9IC
|発売日: 1959

[199] ウラナミシジミ♀(金沢区)

近所の公園にハギが何箇所かにあります。
昨年に続いて、今年もウラナミシジミが沢山いました。

ヤマトシジミよりも、ひとまわり大きく、飛ぶスピードが明かに速い。色も若干ちがいます。♂の場合は、裏面の肌色+紫がかった色の表面、♀の場合は肌色+濁った色という感じで飛んでいても大体判別できます。♀は、ハギに停まって、産卵動作のようなことをやっていました。図鑑によると食草はマメ類ですが、ハギも食草として出ていました。

天気の良かった9月20日には、ハギの周りを乱舞していました。確認数は20頭ほど。活性が高すぎて十分に撮影できませんでした。1頭が停まっても、他の個体の到来でまた直ぐに飛んでしまいます。

◆そこで、翌日7:30ころ行ってみました。ヤマトシジミやツバメシジミの姿はありましたが、ウラナミシジミの姿は全くありませんでした。曇り空だったことが原因でしょうか? 

◆10:30ころもう一度見に行きました。曇り空でしたが少しだけ陽がさしていました。6頭ほど確認できました。ウラナミシジミは陽射しがあたっていないと行動しないのかも知れません。

(a)ウラナミシジミ♀(2009-09-20 金沢区の公園)



(b)ウラナミシジミ(2009-09-20 金沢区の公園)



(c)ウラナミシジミ(2009-09-21 金沢区の公園)
産卵中?



(d)ウラナミシジミ(2009-09-21 金沢区の公園)


[198] ツマグロヒョウモン(寺家)

2009-09-22 寺家ふるさと村(青葉区)(その2)

この日は、前筆の通りツマグロヒョウモンが多数観察できました。特に♀の彩りが魅力的なので、ついついカメラを向けてしまいます。


(a)ツマグロヒョウモン♂(2009-09-22 寺家)
ミドリヒョウモンが停まっている花に無理やり割り込みました。破損した翅のミドリヒョウモンは飛び立ちませんでした。仲良く停まっている姿はいいものです。



(b)ツマグロヒョウモン♂(2009-09-22 寺家)
♂のオレンジ色は鮮やかです。



(c)ツマグロヒョウモン♀(2009-09-22 寺家)
ピンクがかった裏面も魅力です。



(d)ツマグロヒョウモン♀(2009-09-22 寺家)
表面の彩りは最高です。


[197] メスグロヒョウモン(寺家)

2009-09-22 寺家ふるさと村(青葉区)(その1)

夏眠明けのヒョウモンを見にいってきました。
昼過ぎから4時間ほどの散策です。
その結果は、
・メスグロヒョウモン♂3頭、♀なし
・ミドリヒョウモン♂5頭、♀1頭
・ツマグロヒョウモン♂6頭、♀5頭
でした。ツマグロヒョウモン以外は、翅の破損した固体ばかりでした。破損の著しいミドリヒョウモンとメスグロヒョウモン♂の個体識別は写真判定になりました。幸い多数撮影したので、識別に問題はありませんでした。お陰様で両者の違いが良く判りました。相違箇所は、表面では、前翅中室の細長い小斑紋の形状、後翅の中央部の黒曲線がメスグロでは周囲の黒班と離れているのが特徴。

以下、数十枚撮った中で破損の目立たないショットを選びました(^^;)


(a)メスグロヒョウモン♂(2009-09-22 寺家ふるさと村)



(b)メスグロヒョウモン♂(2009-09-22 寺家ふるさと村)



(c)メスグロヒョウモン♂(2009-09-22 寺家ふるさと村)



この日確認した蝶は23種、個体数は105でした。ヒョウモン類以外の主な確認種は以下の通りです。()内は確認個体数。
・ヒメアカタテハ(1)
・ルリタテハ(1)
・アカボシゴマダラ(1)
・クロコノマ(1)
・ゴイシシジミ(1) <まだ居ました!
・クロヒカゲ(2)
・ヒメジャノメ(16)
・イチモンジセセリ(28)

ちょっと気になっていた第2化のオオチャバネセセリは時期が合っていないのか確認できませんでした。

心配された天気でしたが、時々陽も射して満足な散策になりました。ただ、メスグロヒョウモンの♀に出会えなかったのが残念です。来年は、夏眠前の個体を撮影したいと思います。





[196] ヤマトシジミ♀斑紋異変(金沢区)

昨日の朝、自宅近くで見つけたヤマトシジミです。


ファインダーを覗いた段階で変だと思いました(写真上)。通常のヤマトシジミ(写真下)と少し違うと思いませんか? 


(a)ヤマトシジミ♀(2009-09-21 横浜市金沢区)



◆最近、シルビアシジミを探しているので、撮影時には必ず斑紋(特に後翅裏面)をチェックします。そのためか、ひと目で異変に気がつきました。

以下の4点が普通の個体と異なっていると思いました(下の写真の赤矢印)。
> 前翅裏面の中室あたりの2つの斑紋の形状、
> 前翅裏面の中室の上部(径脈付近)にある斑紋が1つ多い、
> 後翅裏面の前側の斑紋が妙に大きい、
> 臀脈付近の斑紋の形状。



もともと、多少の個体変動はあると思いますので、多数ならべて見ないと判らないでしょう(別途掲載する予定)。

[195] 野鳥>エナガ(金沢市民の森)

<以前のストックより>

小さな体に長い尾羽、短いくちばし、円らな黒い瞳が特徴。本当に可愛いです。常に動きまわっているので、近くから観察できても、なかなかいい写真は撮れません。コゲラ、シジュウカラ、メジロなどと一緒に行動していることが多いように思います。

(a)エナガ(2009/01/23 金沢市民の森)



(b)エナガ(2009/01/23 金沢市民の森)



(c)エナガ(2009/01/23 金沢市民の森)


[194] 野鳥>ルリビタキ♂(横浜自然観察の森)

<過去のストックより>

少し若い♂のようです。青色に灰色が混ざっています。
♂は、あどけない♀に比べると、表情が引き締まった感じです。
以下の3枚は、恐らく同一個体です。


(a)ルリビタキ♂(2009-01-11 横浜自然観察の森)



(b)ルリビタキ♂(2009-01-11 横浜自然観察の森)



(c)ルリビタキ♂(2009-01-11 横浜自然観察の森)

[193] 野鳥>ルリビタキ♀(横浜自然観察の森)

<過去のストックより>

根強い人気の野鳥です。
特に♀の可愛らしさは堪りません。
冬が待ち遠しく感じます。

ヌルデの実を食べにきていました。

(a)ルリビタキ♀(2008-12-31 横浜自然観察の森)



(b)ルリビタキ♀(2009-01-04 横浜自然観察の森)



(c)ルリビタキ♀(2009-01-11 横浜自然観察の森)

[192] 野鳥>タシギ(舞岡)

2009-09-13 舞岡(その4/End)

久しぶりに常連のタシギが来ていました。
冬に良く見かけたあの場所です。同じ個体なのでしょうか?
ちょっと季節的に早すぎる気がします。


(a)タシギ(2009-09-13 舞岡)



(b)タシギ(2009-03-28 舞岡)
これは春に撮った写真です。


[191] アカボシゴマダラ(舞岡)

2009-09-13 舞岡(その3)

舞岡公園内の柿の木には、アカボシゴマダラが集まります。
食事に夢中で、近づいても逃げません。



(a)アカボシゴマダラ(2009-09-13 舞岡)



(b)アカボシゴマダラ(2009-09-13 舞岡)



(c)アカボシゴマダラ(2009-09-13 舞岡)
柿の木の傍の大きな葉の上に、4頭が集合していました。事情は良くわかりません。

[190] カラスアゲハ(舞岡)

2009-09-13 舞岡(その2)

先週、ミヤマカラスアゲハを撮影したクサギのポイントで張り込みです。
モンキアゲハと、カラスアゲハが頻繁にやってきました。
ナガサキアゲハも時々やってきましたが、停まることなく行ってしまいました。

近くのヤブガラシにも、カラスアゲハとアオスジアゲハが来ていました。

飽きることなく、時間が流れていきます。この日の張り込みも2時間。
結局、ミヤマカラスアゲハは現れませんでした。


(a)カラスアゲハ(2009-09-13 舞岡)



(b)カラスアゲハ(2009-09-13 舞岡)



<続く>

[189] クロアゲハ(舞岡)

2009-09-13 舞岡(その1)

みかんの木?のある場所に立ち寄ってみると、クロアゲハが産卵中でした。木の回りをゆっくり旋回、一瞬停まって産卵、少し移動して産卵の繰り返しでした。
ピンボケ+ブレのため、外れ多数^^;)


(a)クロアゲハ(2009-09-13 舞岡)



(b)クロアゲハ(2009-09-13 舞岡)



<続く>

[188] ミドリヒョウモン(山中湖)

2009-09-12 山中湖(その4/end)

山中湖は、標高約1000m。平地では、見られないヒョウモン類を期待したのですが、結局、観察できたのはツマグロヒョウモンとこのミドリヒョウモンだけでした。小雨~曇り~ちょっと晴れ間の天気だったからでしょう、生憎の結果に終わりました。近いうちにリベンジしたいです。


(a)ミドリヒョウモン♀(2009-09-12 山中湖)



(b)ミドリヒョウモン♀(2009-09-12 山中湖)



(c)ミドリヒョウモン♀(2009-09-12 山中湖)



(d)ミドリヒョウモン♀(2009-09-13 舞岡)
山中湖に行った翌日、舞岡でも観察できました。

[187] ヒメアカタテハ(山中湖)

2009-09-12 山中湖(その3)

曇り空の下で盛んに飛び回っていたのは、ヒメアカタテハでした。


(a)ヒメアカタテハ(2009-09-12 山中湖)



(b)ヒメアカタテハ(2009-09-12 山中湖)



(c)ヒメアカタテハ(2009-09-12 山中湖)



<続く>

[186] ヒメシロチョウ(山中湖)

2009-09-12 山中湖(その2)

今回のサプライズは、ヒメシロチョウでした。
白いコスモスの花畑に白くて小さな蝶が飛びました。飛び方も上品な感じ。もしや!がその通りでした。上品な感じでとても可憐です。

(a)ヒメシロチョウ(2009-09-12 山中湖)


<続く>

[185] キタテハ(山中湖)

2009-09-12 山中湖(その1)

AkakokkoさんMidoriさんと一緒に、山地性のタテハ類を求めて、山中湖周辺に行きました。生憎の雨で、蝶の姿は殆どありませんでしたが、山中湖畔の「花の都公園」では希望の陽が射しました。

(a)キタテハ(2009-09-12 山中湖)
キバナコスモスの花畑の中で、停まってくれました。近づいても逃げなかったので接写できました。


<続く>

[184] 野鳥>ゴイサギ(長浜公園)

<少し前の写真ですが…>

横浜市金沢区長浜公園
2009-07-25

池の対岸にいるのをよく見かけますが、なかなか撮影チャンスが来ません。幼鳥は近くからの撮影チャンスをもらいました。

(a)ゴイサギ(2009-07-25 横浜市金沢区長浜公園)
対岸(距離約100m)で餌を捕る成鳥。



(b)ゴイサギ(2009-07-25 横浜市金沢区長浜公園)
若鶏(ホシゴイ)。一本足で停まるんですね。



(c)ゴイサギ(2009-07-25 横浜市金沢区長浜公園)
若鶏(ホシゴイ)。意外に首が長い。

[183] 野鳥>チュウダイサギ(長浜公園)

2011-03-02 チュウサギ→ チュウダイサギに修正
チュウサギと思い込んでいましたが、口角の位置が目より後方にあるので、チュウサギではないことが判明しました。大きさが小さかったことから、チュウダイサギという結論になりました。



なかなか遭遇機会が与えられませんでしたが、やっと撮れました。
嘴が黄色く、ダイサギに似ていますが、大きさがコサギくらいです。

(a)チュウダイサギ(2009-09-05 金沢区長浜公園)



(b)チュウダイサギ(2009-09-05 金沢区長浜公園)


[182] クロコノマ終齢幼虫(舞岡)

Akakokkoさんから教えていただきました。

長さ60mmほどのクロコノマの幼虫です。大きさからいって終齢でしょう。
キモイと感じる人も多いかもしれませんが、2本の角とか、2つに割れた尻尾など、なんとも可愛らしく感じます。
ただし、タテハ系の毛むくじゃらの幼虫は、あまり好きではありません。


(a)クロコノマ終齢幼虫(2009-09-06 舞岡)



(b)クロコノマ終齢幼虫(2009-09-06 舞岡)
マクロで撮ったら、肌の透き通った感じがでました。



(c)クロコノマ終齢幼虫(2009-09-06 舞岡)


[181] カラスアゲハ(舞岡)

この日は、カラスアゲハやモンキアゲハが多数乱舞していました。強い陽射しが戻り、気温が上がったからでしょうか?
青く鮮やかなのが♂、緑色がかっているのが♀です。


(a)カラスアゲハ♂(2009-09-06 舞岡)
♂の青は鮮やか。全開の写真もあったのですが、ブレ・ボケでした。



(b)カラスアゲハ♀(2009-09-06 舞岡)
尻尾にも、緑色の金粉が光っています。



(c)カラスアゲハ♀(2009-09-06 舞岡)
残念ながら突起がない^^;)

[180] トンボ>オニヤンマ(舞岡)

飛んでいるのところは、良く見掛けるのですが、なかなか撮影チャンスに恵まれませんでした。ところがこの日は、なぜか目の前に停まりました。

(a)オニヤンマ(2009-09-06 舞岡)



(b)オニヤンマ(2009-09-06 舞岡)

[179] トンボ>ギンヤンマ(三浦市)

道端にギンヤンマが飛んでいました。しかし、止まる気配が全くありません。
そこで、飛翔写真をトライ。AFは間に合わないので、MFです。50枚近く撮りましたが、殆ど全てピンボケ。コレが一番まともでした(実は最初の1枚)。
緑と水色の組み合わせが綺麗です。しかし、何処が銀なんだろうか。

(a)ギンヤンマ(2009-09-05 三浦市)

[178] 野鳥>トビ(横須賀市、三浦市)

蝶がダメでも、野鳥が撮れれば、一応満足です。
レンズは、いずれも300mm(トリミング)です。

(a)トビ(2009-08-29 横須賀市荒崎)
海岸の丘の上では、トビが目の前に浮かんでいます。



(b)トビ(2009-08-29 横須賀市荒崎)



(c)トビ(2009-09-05 三浦市黒崎の鼻)
どことなくあどけなさを感じます。幼鳥~若鳥でしょう?
それに、成鳥ならこんな近くには近づけません。



(d)トビ(2009-09-05 三浦市黒崎の鼻)
とても可愛らしい感じです。

[177] 野鳥>トビ(金沢区)

<少し前のストックから>

トビは、とても身近な鳥のひとつ。
撮影チャンスも多いけれど、実際に撮ってみると、ポンボケ、手ブレばかりで、なかなか満足な写真は少ないです。

(a)トビ(2009-01-03 金沢区並木)



(b)トビ(2009-02-22 金沢区富岡)



(c)トビ(2009-03-14 金沢区能見台東)



[176] 野鳥>チョウゲンボウ(三浦市)

海からの風に乗って多数のトビがゆったり飛んでいました。そんな中に、ひとまわり以上小さな鳥が飛んでいました。飛び方からして、明らかに猛禽類です。何か判らないまま慌ててカメラを向けました。飛び去っていくまで、続けて50枚ほど撮りましたが、結局、最初の数枚で十分でした(^^;)

(a)チョウゲンボウ(2009-09-05 三浦市)

[175] ゴマダラチョウ(三浦市)

一面の畑。そんな所で、ゴマダラに出会うとは思いませんでした。調べて見ると、小さなエノキが数本ありました。

(a)ゴマダラチョウ(2009-09-05 三浦市)



(b)ゴマダラチョウ(2009-09-05 三浦市)

[174] 野鳥>セイタカシギ(東京港野鳥公園)

<少し前の写真ですが…>
(先週末の写真の整理が追いつきません)

2009-08-02 東京港野鳥公園

長い赤い足が印象的。きれいな鳥です。この日は4羽いました。
観察小屋2号の前の干潟にきてくれたので、写真が撮れました。

(a)セイタカシギ(2009-08-02 東京港野鳥公園)



(b)セイタカシギ(2009-08-02 東京港野鳥公園)



(c)セイタカシギ(2009-08-02 東京港野鳥公園)



(d)セイタカシギ(2009-08-02 東京港野鳥公園)



(e)セイタカシギ(2009-08-02 東京港野鳥公園)



(f)セイタカシギ(2009-08-02 東京港野鳥公園)

[173] ナガサキアゲハ(三浦、舞岡)

狙ってもなかなか撮れませんでしたが、2日続けて撮れました。

(a)ナガサキアゲハ(2009-09-05 三浦市三戸浜海岸)
海岸のハマカンゾウの花にやってきました。こんな蝶、いましたっけ? 変だと思ったら…、こんな理由でした。



(b)ナガサキアゲハ(2009-09-05 三浦市三戸浜海岸)
花粉のつき方が尋常じゃありません。好きなんですね、ハマカンゾウが。



以下は、
[171]の続編、同じポイントにやってきたナガサキアゲハです。

(c)ナガサキアゲハ(2009-09-06 舞岡公園)
甘味喫茶「クサギ」のお客さん。最初、モンキだと思ってカメラを構えませんでした。飛び去る瞬間、ナガサキ♀であることが判明。後悔しました。しかし、幸いにもまた戻ってきてくれました^^)。



(d)ナガサキアゲハ(2009-09-06 舞岡公園)
ナガサキ♀と一緒に2頭いました。写真を見て、1頭がナガサキ♂、もう1頭がカラスアゲハと判りました。たまたま♂も一緒のショットがありました。

[172] シロオビアゲハ(石垣島)

かなり古いネタですが…。
(先週末の写真の整理が追いついていません)

2002年6月30日
石垣島にて

3倍zoomのコンデジで撮った写真です。何枚か写しているのですが、掲載できるのはこれくらいです。残念ながら手前の後翅が破損しています。

(a)シロオビアゲハ(2002年6月30日 石垣島)



このとき、カバマダラも撮っているのですが、まともな写真はありませんでした。
ヤエヤマクマゼミ?も撮ったような気がします。使えそうな写真が見つかったら、掲載します。やはり一眼が必須ですね。今度は、蝶を目的に遠征したいです。

シロオビアゲハは、2008年に新横浜でも撮りました(携帯カメラで)。

[171] ミヤマカラスアゲハ(舞岡公園)

2009-09-06 舞岡公園

ここ舞岡公園には、あちこちに「クサギ」がありますが、
そろそろ花も終わろうとしています。
そんな中で、ここ、甘味喫茶「クサギ」には、まだ花が十分残っていました。
(昨年もこの木は遅くまで花をつけていました)。
そこには、次々と黒い翅のお客さんたちががやってきます。
お客さんの多くは、モンキアゲハとカラスアゲハ、一番多いときには10頭ぐらいいました。

そんな中で、
表翅の金緑色の光沢条がひときわ明確なカラスアゲハがいました。
咄嗟に「もしや!」と思いました。
もし、裏面に淡黄色の帯があれば、ミヤマカラスアゲハです。
何とか裏側を確認しようと、必死モードになりました。
そして、幸いにも裏面も撮影できました。
掠れていますが黄帯がありました(写真c)。
(関東産の場合、この黄帯は北海道産ほど明確ではありません)。
ミヤマ~がここに居るとは、思っていませんでしたので、
感激しました。

結局2時間の張込みで、モンキアゲハ(多数)、カラスアゲハ(多数)、クロアゲハ2頭、ナガサキアゲハ3頭、そしてミヤマカラスアゲハ1頭、アオスジアゲハ(多数)が観察できました。次々にやってくるお客さんたちに、時間が経つのを忘れてしまいました。


(a)ミヤマカラスアゲハ♀(2009-09-06 戸塚区舞岡公園)
結局、確認できたのは、この1個体だけでした。撮影中は、1~2頭のカラスアゲハと一緒に動き回っていたので2個体かもしれないと思っていました。撮影した写真の何れも左後翅に欠損がありました。前翅の色が緑色なので♀と思われます。



(b)ミヤマカラスアゲハ♀(2009-09-06 戸塚区舞岡公園)
この光沢条が最高に綺麗です。



(c)ミヤマカラスアゲハ♀(2009-09-06 戸塚区舞岡公園)
やっとこれで、裏翅の淡黄色の帯が確認来ました。北海道産と比べると帯がボケていますが、ミヤマカラスに間違いありません。



(d)ミヤマカラスアゲハ♀(2009-09-06 戸塚区舞岡公園)
表面の金粉が綺麗です。




★この日は、「相模の蝶を語る会」の観察会に初参加させていただきました。色々な方から、色々なことを教えていただき、とても勉強になりました。
そして、このミヤマカラスアゲも、嬉しい想定外でした。
実り多い一日になりました。

この日のこれ以外の写真(ナガサキアゲハ、カラスアゲハなど)は、別途アップする予定です(整理が追いつきません)。

[170] 植物>ミヤコグサ(シルビアシジミを求めて、三浦地区を調査)

Blogタイトルを、シルビアシジミにしたいと思っていましたが、食草のミヤコグサがタイトルになりました。

シルビアシジミは、絶滅危惧?A類のチョウで、三浦半島ではほとんど見ることができなくなっています。見た目は、ほとんどヤマトシジミですが、名前が素敵ですね。
もともと、相模の蝶を語る会編の「かながわの蝶」(神奈川新聞社)を見て、シルビアシジミが三浦半島で確認できることを知って興味を持ちました(この本は2000年出版なので…)。

まずWebで調査。
シルビアシジミは、「神奈川県レッドデータブック2006Web版」によると、

 | 三浦半島では最近まで確認されていたものの、
 | 1999年横須賀市の記録を最後に途絶えたとの報
 | 告…、2000年と2002年に三浦半島で確認された
 | との情報…。

とあり、もう何年も記録は無く、悲観的な状況。それでも食草のミヤコグサの群生地に行けば可能性があると思い、探してみることにした。ミヤコグサは、基本的に海岸や河川敷に自生する草なので、地図や航空写真で三浦の海岸線で自生していそうな場所のあたりをつける。以上を元に、

【予備調査】 1週間前、三浦半島の西側を海岸に沿って数ヶ所を歩いてみた。海水浴シーズンなので、駐車場が一杯、または高い。色々回ったが見つからない^^;) 夕方、最後にいった和田長浜海水浴場の西端で「ミヤコグサ」を発見。実は、こんなに小さな花とは思っていなかった(花も葉っぱも米粒より少し大きい程度)。2、3cmの花をイメージしていたので、目の前を通っても気がつかなかった可能性が高い^^;)

(a)ミヤコグサ(花)(2009-09-05 三浦市黒埼の鼻)
小さくてとても可憐な花です。もう少し花が大きければ人気がでるでしょう。マクロ撮影しましたが、花が風に揺れて上手く撮れませんでした。



(b)ミヤコグサ(葉)(2009-09-05 三浦市黒埼の鼻)
葉も小さい。



【現地調査】 悲観的になりつつも戦略を練り直し、予備調査で行けなかった場所「黒崎の鼻」+「三戸浜海岸」をアタックしてみた。海岸一杯に広がるミヤコグサを期待したが、実際には、「黒崎の鼻」の一角のところどころに可憐な小さな花がみられたという程度でした。小さくて白っぽいシジミチョウを次々に撮影しましたが、結果はヤマトシジミ28頭、ツバメシジミ2頭、ルリシジミ3頭に終わりました(調査にはネットがあったほうが効率的です)。

これでシルビアシジミの捜索は一旦諦めです。このような局所的なミヤコグサの分布では、厳しいという印象をもちました。
残念な一日になりましたが、ゴマダラチョウ、ナガサキアゲハ、ギンヤンマ、チョウゲンボウなど想定外の成果もありました(別途掲載予定)。

[169] 野鳥>コサギ(横浜とその近郊)

<少し前の写真ですが、まとめてアップします。>

時:2009-01-18~2009-07-25
所:横浜およびその近郊

(a)コサギ(2009-01-01 金沢区並木)
ワイフが撮影した写真。黒いバックと左側の波紋がいい雰囲気をだしている。



(b)コサギ(2009-03-15 境川遊水地)
飛び立ったコサギにカメラを向けて連写。ちゃんと写ったのはこれくらい。



(c)コサギ(2009-07-18 東京港野鳥公園)
2羽が一緒にきてくれた。



(d)コサギ(2009-07-25 長浜公園)
干潟の岩の陰から白い頭が見え隠れした。



★遭遇機会が多いだけに、写真も非常に沢山(^^;)

[168] トンボ>マユタテアカネ(相模川河川敷)

2009-08-24 相模川河川敷(その8)

鼻のあたりに、黒いちょび髭があるので、マユタテアカネだと思います。間違っていたらご指摘ください。

(a)マユタテアカネ(2009-08-24 相模川河川敷)



(b)マユタテアカネ(2009-08-24 相模川河川敷)
 (a)と同一個体。



(c)マユタテアカネ(2009-08-24 相模川河川敷)



(d)マユタテアカネ(2009-08-24 相模川河川敷)
 (c)と同一個体。

[167] トンボ>ミヤマアカネ(相模川河川敷)

2009-08-24 相模川河川敷(その7)
この日は、♀♂両方見つけました。

(a)ミヤマアカネ♀(2009-08-24 相模川河川敷)



(b)ミヤマアカネ♂(2009-08-24 相模川河川敷)

[166] 野鳥>イカルチドリ(相模川河川敷)

2009-08-24 相模川河川敷(その6)

河川敷を歩いていたら、近くの川原から数羽飛び立ちました。コチドリよりも少し大きめ。幸い対岸に降りてくれました。今回の目的は前出のセセリ2種だったので300mmしか持っていません。証拠写真レベルですが、イカルチドリと思われます。

(a)イカルチドリ(2009-08-24 相模川河川敷)



(b)イカルチドリ(2009-08-24 相模川河川敷)



(c)イカルチドリ(2009-08-24 相模川河川敷)


[165] 虫>シロテンハナムグリ(相模川河川敷)

2009-08-24 相模川河川敷(その5)

大きさはカナブンと同じくらいのサイズ。ハナムグリというのは小さいものと思っていましたので、意外な名前でした。

(a)シロテンハナムグリ(2009-08-24 相模川河川敷)



(b)シロテンハナムグリ(2009-08-24 相模川河川敷)



(c)シロテンハナムグリ(2009-08-24 相模川河川敷)

[164] チャバネセセリ(相模川河川敷)

2009-08-24 相模川河川敷(その4)

(a)チャバネセセリ(2009-08-24 相模川河川敷)



(b)チャバネセセリ(2009-08-24 相模川河川敷)

[163] イチモンジセセリ(相模川河川敷)

2009-08-24 相模川河川敷(その3)

(a)イチモンジセセリ(2009-08-24 相模川河川敷)



(b)イチモンジセセリ(2009-08-24 相模川河川敷)

[162] ダイミョウセセリ(狭山丘陵)

2009-08-22 狭山丘陵(その7)

なかなかの新鮮個体でした。後翅下側の白い飾りが綺麗です。

(a)ダイミョウセセリ(2009-08-22 狭山丘陵)



(b)ダイミョウセセリ(2009-08-22 狭山丘陵)

[161] 虫>キボシカミキリ(狭山丘陵)

2009-08-22 狭山丘陵(その6)

触角がすごく長い。画面に収めたつもりが、上端がはみ出してしまった。

(a)キボシカミキリ(2009-08-22 狭山丘陵)

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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