[243] ムラサキツバメ(戸塚区)

2週連続で舞岡に行きました。目的は、ムラサキツバメの開翅写真です。
特に青黒く渋い輝きの♂を撮りたいと思っています。
先週は、曇り+小雨でだめでした。今週は、到着間もなく見つけました^^)
しかし、翅を開いてくれません。そのまま、何処かへ行ってしまいました。惜しい^^;)

次のチャンスがあると思って、別の場所を探し回りましたが、次はありませんでしたTT)

と、いう訳で、1枚だけ。
(a)ムラサキツバメ♂←多分(2009-10-31 戸塚区舞岡公園)
コンデジで至近距離から。


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[242] アカボシゴマダラ幼虫(戸塚区)

アカボシゴマダラの幼虫をアップします。
オオムラサキやゴマダラの幼虫とそっくり。なんとも愛着を感じます。
一週間まえに、道端のエノキ数ヶ所で見つけた10数頭が殆ど同じ場所にいました。


(a)アカボシゴマダラ3齢幼虫(2009-10-31 戸塚区舞岡公園)
鹿の角のようです。大きさは15mm~20mmくらい。



(b)アカボシゴマダラ4齢幼虫(2009-10-31 戸塚区舞岡公園)
大きさは20mm~25mmくらい。



(c)アカボシゴマダラ4齢幼虫(2009-10-31 戸塚区舞岡公園)
大きさは25mmくらい。



(d)アカボシゴマダラ4齢幼虫(2009-10-31 戸塚区舞岡公園)
枯葉が近くにあったためか、早くも越冬色になっているのがいました。
大きさは20mm~25mmくらい。この後、落葉にくっついて越冬します。

[241] 野鳥>チュウシャクシギ(城ヶ島)

(a)チュウシャクシギ(2009-09-21 三浦市城ヶ島)
初見初撮りです。嘴が見えたのはこの一瞬だけ。この後、寝てしまいました^^;)



◆城ヶ島はウミウやヒメウの生息地として有名ですが、10月下旬じゃないとダメでした^^;)





[240] 野鳥>アオジ(横浜自然観察の森)

小鳥は可愛いです。
少し古い写真ですが…。


(a)アオジ(2009-04-05 横浜自然観察の森)



(b)アオジ(2009-04-05 横浜自然観察の森)

[239] 野鳥>ヒドリガモ(金沢区)

金沢区長浜公園(その2)
まだ数は少ないですがヒドリガモが来ていました(2009-10-17)。そろそろ冬が近づいていると感じます。


(a)ヒドリガモ♀(2009-10-17 金沢区長浜公園)



(b)ヒドリガモ♂(2009-10-17 金沢区長浜公園)

[238] 野鳥>コガモ(金沢区)

金沢区長浜公園(その1)
コガモ(2009-10-17)

この日は、久し振りの長浜公園でした。水鳥が集まり始めているので、比較的沢山の野鳥に会えました。私にとって、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、オナガガモなど冬の常連さんたちが久し振りでした。

夏は、どうしても蝶がメインになるため、野鳥が疎かになります。
この日の皆さんの注目はミサゴのようでしたが、私の知る限り現れませんでした。

(a)コガモ(2009-10-17 金沢区長浜公園)



(b)コガモ(2009-10-17 金沢区長浜公園)



(c)コガモ(2009-10-17 金沢区長浜公園)


[237] 野鳥>オオバン(東京都大田区)

2009-10-25 東京港野鳥公園(その3)


オオバンも4羽確認できました。久しぶりです。
甘いですが・・・。黒い鳥は撮り難いです。

(a)オオバン(2009-10-25 東京港野鳥公園)



(b)オオバン(2009-10-25 東京港野鳥公園)


[236] 野鳥>スズメ(東京都大田区)

2009-10-25 東京港野鳥公園(その2)

スズメでも、至近距離からの撮影チャンスは多くありません。今回、イソシギに続いてそのチャンスがやってきました。

100枚以上撮った中から、気に入ったショットを並べます。
結構可愛らしいでしょ~(^^)

(a)スズメ(2009-10-25 東京港野鳥公園)



(b)スズメ(2009-10-25 東京港野鳥公園)



(c)スズメ(2009-10-25 東京港野鳥公園)



(d)スズメ(2009-10-25 東京港野鳥公園)



(e)スズメ(2009-10-25 東京港野鳥公園)



(f)スズメ(2009-10-25 東京港野鳥公園)


[235] 野鳥>イソシギ(東京都大田区)

2009-10-25 東京港野鳥公園(その1)

イソシギが驚きの至近距離から撮影できました。
これくらい近ければ、シャープな写真が撮れますね。


(a)イソシギ(2009-10-25 東京港野鳥公園)
トリミングなし。距離は約3m。



(b)イソシギ(2009-10-25 東京港野鳥公園)
これでも1/2に縮小しています。(a)の部分です。


[234] 野鳥>セグロカモメの幼鳥らしい(金沢区)

セグロカモメの幼鳥らしい(2009-10-17 金沢区八景島)(その3)

八景島で40羽ほどのウミネコの群に、一羽だけ嘴の黒い個体がいました。群の一番端にいましたので別の種類かとも思いましたが、ウミネコの幼鳥以外に候補がなくなりました。図鑑のセグロカモメのページに似た写真(第1回冬羽)を見つけましたが、大きさがウミネコ程度なので候補がなくなりました。

--------
一年が経過して、
他の方のご意見でセグロカモメに変更しました(2010-10-25)。

(i)セグロカモメの幼鳥らしい(2009-10-17 金沢区八景島)
他のウミネコと少し離れた防波堤の一番端にいました。



(j)セグロカモメの幼鳥らしい(2009-10-17 金沢区八景島)
飛び立った後姿。尾羽の先が黒い(←識別の足がかりにならないか?)。



[233] 野鳥>ウミネコ(金沢区)

ウミネコ(2009-10-17 金沢区八景島)(その2)

どうやらウミネコの若鶏らしいです。図鑑の第1回冬羽という写真に似ています。
嘴が薄いピンク色です。
40羽ほどの群の中に2羽いました。


(f)ウミネコ(2009-10-17 金沢区八景島)



(g)ウミネコ(2009-10-17 金沢区八景島)



(h)ウミネコ(2009-10-17 金沢区八景島)



[232] 野鳥>ウミネコ(金沢区)

ウミネコ(2009-10-17 金沢区八景島)(その1)

八景島で40羽ほどのウミネコが停まっているのを見つけました。近づいても逃げなかったので、思う存分撮影できました。その中に少し違う個体が3羽いました。
まずは、普通のウミネコから。

(c)ウミネコ(2009-10-17 金沢区八景島)



(d)ウミネコ(2009-10-17 金沢区八景島)



(e)ウミネコ(2009-10-17 金沢区八景島)


[231] 野鳥>キビタキ(戸塚区舞岡)

久し振りにキビタキ♀3羽、♂1羽に会えました^^)

曇り空のち雨。
ISO1600でも1/100秒以下→ シャープな写真にはなりませんでした。
コントラストは少し上げています。


(a)キビタキ♀(2009-10-24 戸塚区舞岡公園)
まぁ~るいお尻。



(b)キビタキ♀(2009-10-24 戸塚区舞岡公園)



(c)キビタキ♀(2009-10-24 戸塚区舞岡公園)



(d)キビタキ♀(2009-10-24 戸塚区舞岡公園)



(e)キビタキ♂(2009-10-24 戸塚区舞岡公園)
枝の下を歩いている虫くん! 見つかっちゃうよ!



◆雨が降り出して、14:30には撤収になりました。
今日の目的は、ムラサキツバメだったのですが、この天気では…。
アカボシゴマダラの幼虫(15mm~25mm)を14頭見つけました。マクロもコンデジも持っていかなかったので撮影できず…。

[230] アサギマダラ(逗子市)

最近、何度も登場していますが、この時期の楽しみは、やっぱりアサギマダラです。

Akakokkoさんを誘って、ヒヨドリバナとセイタカアワダチソウの咲く逗子のアサギマダラのポイントに行ってきました。なかなか現れてくれませんでしたが、待ちくたびれたころ、1頭目が現れました。その後もなかなか現れない状況が続きましたが、結局、この日の確認数は4頭になりました。

突然、フワ~とやってきて、優雅に飛ぶ姿を見るだけでも癒されます。

(a)アサギマダラ♂(2009-10-11 逗子市)



(b)アサギマダラ♂(2009-10-11 逗子市)



(c)アサギマダラ♀(2009-10-11 逗子市)



(d)アサギマダラ♀(2009-10-11 逗子市)

[229] クロマダラソテツシジミ(神奈川県)

クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県)その3/end
(残りの写真を掲載します)

以下のうち、何枚かはコンデジです。コンデジも侮れません。


(q)クロマダラソテツシジミ♂♀(2009-10-18 神奈川県内)
ペアの写真。



(r)クロマダラソテツシジミ♂♀♂(2009-10-18 神奈川県内)
別のペアを撮影中、♂が飛び込み、偶然にも一緒に写りました。



(s)クロマダラソテツシジミ♂♀(2009-10-18 神奈川県内)
更に別のペア。光線の関係か黒っぽく見えます。



(t)クロマダラソテツシジミ♂♀(2009-10-18 神奈川県内)
またまた別のペア、♂が開翅してアピール中?



(u)クロマダラソテツシジミ♀(2009-10-18 神奈川県内)
ソテツの綿毛の中から出てきました(左:羽化直後)。そして、間もなく翅が伸びました(右)。


[228] クロマダラソテツシジミ♀(神奈川県)

クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県)その2


(l)クロマダラソテツシジミ♀(2009-10-18 神奈川県内)



(m)クロマダラソテツシジミ♀(2009-10-18 神奈川県内)



(n)クロマダラソテツシジミ♀(2009-10-18 神奈川県内)



(o)クロマダラソテツシジミ♀(2009-10-18 神奈川県内)



(p)クロマダラソテツシジミ♀(2009-10-18 神奈川県内)


[227] クロマダラソテツシジミ♂(神奈川県)

クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県)その1

少し前に初撮りしたクロマダラソテツシジミ[216]ですが、綺麗な♂♀の個体が撮りたくて、midoriさんAkakokkoさんに同行をお願いして再度アタックしました(前回とは全く別の場所です)。

期待以上に多くの個体に遭遇でき、自己満足ながら多数の写真が撮れました。これから3回に分けて掲載する予定です。異常なほど多く撮影しましたが、ピンボケ、被写体ブレ、露出補正ミスなど失敗だらけです。撮影後の整理が大変なことになってしまいました^^;)

初回は、♂の個体でまとめてみました。翅表の色は、光線の当たり方や見る角度で微妙に変わります。悪乗りですが8枚のアップです。


(d)クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県内)



(e)クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県内)



(f)クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県内)



(g)クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県内)



(h)クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県内)


(i)クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県内)



(j)クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県内)



(k)クロマダラソテツシジミ(2009-10-18 神奈川県内)




前回も書きましたが、見た目はヤマトシジミの♂と殆ど同じで飛んでいると判別が難しいです。♂だけでなく♀も水色に見えます。

◆クロマダラソテツシジミに関しては、色々と疑問が湧いてきます。
(1)どうやってやって来たか? 人為的(放蝶? 植栽に付いてきた?)、それとも台風などに乗ってきた。詳細な調査の結果を見ないと判りませんが、「植栽」が有望だと思います。
(2)関東で発見されたのは、今年の夏といわれていますが、もっと前からいたのでは? 飛んでいるとヤマトシジミに見えるので、ちゃんと確認しないと判りません。
何れにしても、この蝶の拡散については興味深いです。

[226] 哺乳動物>ニホンザル(日原林道)

ニホンザル(2009-09-19 日原林道)
随分前の話。たまにはこんなネタも…。


日原林道のほぼ終点近くで、何か動くものが視界に入りました。見ると林道の先に何か居ます。慌ててカメラを構えたら、ファインダーの中でサルがこちらを睨んでいました。怖い^^;)
幸い、相手が逃げてくれました。


辛うじて撮れてた1枚です。


(a)ニホンザル(2009-09-19 日原林道)



◆実は、横浜では観察できない蝶を期待して出かけた日原林道でしたが、日照に恵まれず、期待はずれに終わりました。結局、この日のサプライズは、ニホンザルと陽射しのあった僅かな時に現れたクモガタヒョウモン(初撮りの証拠写真)だけでした。

[225] トンボ>ナツアカネ(八ヶ岳周辺)

八ヶ岳周辺(その9/end)

赤トンボですが、ナツアカネとういトンボらしいです。
間違っていたらご指摘をお願いします。


(a)ナツアカネ(2009-10-03 八ヶ岳南麓)

[224] トンボ>ノシメトンボ?(八ヶ岳周辺)

八ヶ岳周辺(その8)


翅の模様からは、ノシメトンボ、コノシメトンボ、マユタテアカネ、リスアカネの4つが候補にあがりましたが、名前が判りません。ご教示をお待ちしています。


(a)ノシメトンボ?(2009-10-03 八ヶ岳南麓)
レストランのテラスにて。翅が手摺りに投射されました。コンデジによる至近距離での撮影です。この向きにしか停まってくれませんでした。胸部が見えないので、識別が難しのかもしれません。



(b)ノシメトンボ(2009-10-03 八ヶ岳南麓)
こちらは(a)とは別の場所。胸部の模様からノシメトンボかと思いました。

[223] 野鳥>ウミネコ(東京港野鳥公園、城ヶ島)

久し振りに鳥の話題。

釣りに行くと良く見かけます。
先日、ウミネコが飛んできたので、見上げていると、爆弾が真直ぐ自分に向かって落ちてきました。避けようにも、テトラポットの上にいたので、とっさに動けず、顔をよけたら、服に着弾しました(T_T)


(a)ウミネコ(2009-08-02 東京港野鳥公園)



(b)ウミネコ(2009-09-21 三浦市城ヶ島)


[222] ウラナミシジミ(横浜市西区)

またも。ウラナミシジミ。この時期の主役ですから…。

珍しく至近距離で接写できました。
カメラはコンデジです。西区みなとみらいのパシフィコ横浜の裏手(2階)の植栽に10頭ほどいました。


(a)ウラナミシジミ♂(2009-10-01 横浜市西区みなとみらい)
綺麗な個体でした。



(b)ウラナミシジミ♂(2009-10-01 横浜市西区みなとみらい)
開翅。(a)と同じ個体です。表面には一面うぶ毛が生えています。背中が濡れているように見えるので、羽化直後かも知れません。



(c)ウラナミシジミ♂♀(2009-10-01 横浜市西区みなとみらい)
♂♀のペア。普通は大きい方が♀ですが、(a)と似ているの右が♂かも知れません? 開翅してくれなかったので、確認できませんでした。


[221] アゲハチョウ(逗子市)

普通のアゲハチョウですが、とても小さな個体でした。

花に停まるまで、何が飛んでいるのか判りませんでした。
花の大きさや茎の太さと比べてイメージしてください。ツマグロヒョウモン程度の大きさだったと思います。小さいこと以外には、特に異常はないようです。

(a)アゲハチョウ(2009-10-10 逗子市小坪大崎公園)



(b)アゲハチョウ(2009-10-10 逗子市小坪大崎公園)



この日は、ウラナミシジミ、ツマグロヒョウモン、キタテハのほか、ゴマダラやアサギマダラなども見かけましたが、一番の蝶果はこれです。

[220] トンボ>オツネントンボ(八ヶ岳周辺)

八ヶ岳周辺にて(その7)

全く、目立たない地味なイトトンボです。停まると枯れ草そのものですから、一旦目を離すと見つけるのが難しくなります。成虫で越冬することから、越年(おつねん)の名がついたそうです。

個人的には、子供の頃から最も馴染みのイトトンボで、懐かしさで写真を撮りました。

(a)オツネントンボ(2009-10-04 北杜市小淵沢)

[219] アマガエル(八ヶ岳周辺)

八ヶ岳周辺にて(その6)

2009-10-03サントリーの白州工場にて
アマガエルが至近距離から写真を撮らせてくれました。
むかし、アマガエルには随分遊んでもらいました。

(a)アマガエル(2009-10-03 山梨県北杜市白州)
サントリーの白州工場にて。



(b)アマガエル(2009-10-03 山梨県北杜市白州)




[218] ウラギンシジミ(寺家ふるさと村)

2009-09-26 寺家ふるさと村(その3)

(a)ウラギンシジミ♂(2009-09-26 寺家ふるさと村)
綺麗な個体が地面にとまりました。珍しいことに全開してくれました。


[217] ミドリヒョウモン♀(寺家ふるさと村)

2009-09-26 寺家ふるさと村(その2)

(a)ミドリヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)
道端の土手でミドリヒョウモンが産卵の真っ最中でした。一瞬とまって移動、また一瞬とまって移動の繰り返しでした。翅が破損して痛々しい感じでした。



(b)ミドリヒョウモン卵(2009-09-26 寺家ふるさと村)
見ている間に10個以上の卵を生み付けたと思います。
産み付ける場所は、スミレの葉ではなく周りの枯れた葉や茎のようでした。
その一つを撮影しました(写真の中央)。



(c)ミドリヒョウモン♀(2009-09-26 寺家ふるさと村)
一休みの状態。接写しても逃げませんでした。

[216] クロマダラソテツシジミ(神奈川県)

クロマダラソテツシジミ(神奈川県)

9/9の朝のNHKニュースで「港区と品川区の公園で発見された」と話題になった蝶。その後、色々なところで見つかっているらしい。関西での発生の話は以前から聞いたが、関東で見つかったとなると探しに行くしかない。

そして2週間前、神奈川県某所でも見つかったとの情報をいただき、今回探しに行った次第。何とか本物の写真が撮れました。場所非公開で写真を掲示します。綺麗な個体ではありませんが、初見・初撮りに満足です。


(a)クロマダラソテツシジミ♂(2009-10-11 神奈川県)



(b)クロマダラソテツシジミ♂(2009-10-11 神奈川県)



(c)クロマダラソテツシジミ♂(2009-10-11 神奈川県)


ヤマトシジミと一緒にとんでいるので、識別が難しい。違いは、僅かに大きいこと、♂の場合青色が僅かに濃く感じたくらいです。類似種のウラナミシジミと比べると、小型であること、飛び方に力強さ・スピードがなく、むしろヤマトシジミの飛び方に近いと感じた。

この蝶は、日本産の蝶類図鑑にも未掲載の南方系の蝶で、恐らく人為的(故意、または植栽に付着)に持ち込まれて拡散したと思われる。この蝶が定着するとすれば温暖化以外に考えられない。今後の動向に注意したい。

[215] ウラギンヒョウモン(八ヶ岳周辺)

八ヶ岳周辺にて(その5)

タテハ類に会うため入笠山に行ってみることにしました。
1700m超の入笠湿原のアザミの花を良く見るとヒョウモンが2頭いました。
あとで確認して結果からすると、1頭はミドリヒョウモン、もう1頭はウラギンヒョウモンでした。ウラギンは嬉しい初撮りです。
この後、入笠山山頂(1955m)でもウラギンヒョウモンに出会いました。

(a)ウラギンヒョウモン(2009-10-04 入笠山)



(b)ウラギンヒョウモン(2009-10-04 入笠山)




他にもタテハ類を見かけましたが、種別の確認はできませんでした。

(続く)

[214] シータテハ(八ヶ岳周辺)

八ヶ岳周辺にて(その4)

ヒョウモンを追いかけていたら、自分のズボンの腿のあたりに蝶が停まりました。見ると「シータテハ!」300mmのレンズでは撮影は無理です。静かに飛び立たせると近くの葉に停まりました。なんとか証拠写真を撮ったあと、どこかに飛び去りました。もしかして、キタテハだったのかも…とも不安もありましたが、帰宅後、シータテハであることが確認できました。

(a)シータテハ(2009-10-04 山梨県北杜市)
確かにキタテハとは違います。



(b)シータテハ(2009-10-04 山梨県北杜市)



秋型のキタテハは、シータテハに良く似ていますが、前翅の下側の括れが弱く、前翅表面の真ん中あたりの小黒斑が1つないことなどがシータテハと違うようです。また、裏面も全体的にかなり違うことが判りました。

(続く)

[213] オオウラギンスジヒョウモン(八ヶ岳周辺)

八ヶ岳周辺にて(その3)

アサギマダラのすぐ近くにヒョウモンが飛んできました。ミドリヒョウモンの様でした。カメラを構えます。別のヒョウモンも飛んできました。何ヒョウモンなのか、裏面が確認できませんでした。暫らく粘って、やっとオオウラギンスジヒョウモンであることが判明しました。

(a)オオウラギンスジヒョウモン(2009-10-04 山梨県北杜市)



(b)オオウラギンスジヒョウモン(2009-10-04 山梨県北杜市)



やはり、アザミの集蝶パワーは絶大です。
(続く)

[212] アサギマダラ(八ヶ岳周辺)

八ヶ岳周辺にて(その2)

今回の2泊3日のミニ旅行、初日は雨降りで蝶の姿は全くありませんでしたTT)
二日目は午後から陽が射しました。前述のクジャクチョウのサプライズがありました。

そして三日目(最終日):朝食後、お世話になったペンションのテラスにミドリヒョウモン♀?がきました。そこで、お庭を散歩することにしました。まず、庭のアザミにアサギマダラがいました。後翅に黒いシミがないので、どうやら♀のようです。

(a)アサギマダラ♀(2009-10-04 山梨県北杜市)


(b)アサギマダラ♀(2009-10-04 山梨県北杜市)



アサギマダラは奇麗です。
(次に続く)

[211] クジャクチョウ(八ヶ岳周辺)

八ヶ岳周辺にて(その1)


花畑のケイトウ(鶏頭)の花にキタテハが多数群がっていました。その中にクジャクチョウを1頭見つけました。

クジャクチョウを見るのは数十年振り、初撮りです。近くには、コスモス、アザミなど蝶の集まりそうな花が色々あったのですが、ケイトウが一番好きなようです。写真的にはアザミに停まっているシーンにしたかったです。

翌日もタテハ類を求めて同じ場所に行きましたが、キタテハばかり20頭ほどいました。


(a)クジャクチョウ(2009-10-03 山梨県北杜市)
裏面はほぼ真っ黒け。



(b)クジャクチョウ(2009-10-03 山梨県北杜市)
改めてながめてみると、とてもユニークな色と模様です。



(c)クジャクチョウ(2009-10-03 山梨県北杜市)



(d)クジャクチョウ(2009-10-03 山梨県北杜市)
裏面の模様がコヒオドシにもちょっと似ています。



(e)クジャクチョウ(2009-10-03 山梨県北杜市)



(f)クジャクチョウ(2009-10-03 山梨県北杜市)



当然のことながら、蝶の集まる花の咲いているところを見つけるのが肝心です。
(その2へ続く)

[210] 書籍>原色日本蝶類幼虫大図鑑(Vol.1,2)


むかし、虫好きの父親が買ってきたもの。Vol.IIは、2年くらい遅れて出たのを憶えている。いまではもう入手困難かもしれない。
むかし、ゼフの卵の識別に、この本の拡大図が役立った。

ただし、2分冊になっているのが不便。調べたい蝶が、どちらに収録されているか判らない。

|原色日本蝶類幼虫大図鑑 Vol.I
|発行 1960年
|著者名 白水隆
|出版社 保育社

|原色日本蝶類幼虫大図鑑 Vol.II
|発行 1962年
|著者名 白水隆
|出版社 保育社

[209] アカタテハ(金沢区)

アカタテハ(2009-09-21 金沢区)

自宅の裏のハナツクバネウツギに停まってくれました。
アカタテハは、山に近いところにいると思っていましたので意外でした。
この近くにもイラクサ類があるのでしょうね。

(a)アカタテハ(2009-09-21 金沢区)



(b)アカタテハ(2009-09-21 金沢区)




[208] 野鳥>コジュケイ(横浜自然観察の森、舞岡公園)

<以前のストックより>

(a)コジュケイ(2008-12-31 横浜自然観察の森)
現れるのを静かに待っていると、少し暗くなり始めたころ藪の中から枯葉を踏みしめる音が近づき、まもなくその姿が見えました。次々と現れ5~6羽になりました。どきどきする瞬間です。



(b)コジュケイ(2008-12-31 横浜自然観察の森)
地面膝をついて観察していると、地面に落ちているヌルデの木の実を食べるのに夢中です。どんどん近づいてきます。3mくらいの距離まできました。薄暗いので殆どがブレた写真。これがそのときの最高のショットです。


(c)コジュケイ(2009-03-20 舞岡公園)
これは別の日です。こんな明るい時なら有難いです。



◆一方、小綬鶏は猛禽のターゲットでもあります。
小綬鶏の撮影中、突然、ノスリ(←多分)に襲われる現場に2度遭遇しました。
突然の出来事に呆然としてしまい、鳴り響く悲鳴がいつまでも耳から消えませんでした。

◆これほどまでに、身近な鳥だとは知りませんでした。ちょっとした森があれば大抵います。見る機会は多くありませんが、鳴き声を知ってからは、本当に身近な鳥だということが判りました。ちなみに、住宅地にあるわが家からも鳴き声が聞こえます。野鳥観察を始める前の10年間、その存在すら知りませんでした。

[207] ウラナミシジミ(東京>自然教育園)

2009-09-27 東京都目黒区教育園(その4/end)

最近掲示したばかりですが、いい色がでたので、またも…。

(a)ウラナミシジミ♂(2009-09-27 東京都目黒区自然教育園)



(b)ウラナミシジミ♂(2009-09-27 東京都目黒区自然教育園)



(c)ウラナミシジミ♂(2009-09-27 東京都目黒区自然教育園)

[206] キタテハ(東京>自然教育園)

2009-09-27 東京都目黒区自然教育園(その3)

オレンジ色の強い典型的な秋型の綺麗な個体が撮れました。
彩りは、ほとんどシータテハとそっくりです。

(a)キタテハ(2009-09-27 東京都目黒区自然教育園)



(b)キタテハ(2009-09-27 東京都目黒区自然教育園)

[205] ムラサキシジミ(東京>自然教育園)

2009-09-27 東京都目黒区自然教育園(その2)

素晴らしい青色です。


(a)ムラサキシジミ(2009-09-27 自然教育園)
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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