[829] イソヒヨドリ♂、美味しそうなバッタ(横須賀市)

2010-09-20 横須賀くりはま花の国

おニギリを食べていたら、目の前3~4mの位置に飛んできてバッタを捕まえました。
カメラを向けても逃げません。
なかなか近づけない鳥だと思っていましたが、こんな人馴れしている個体もいるんですね。

イソヒヨドリ-Im6_9956
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[828] スズメガ科>ホウジャク亜科>オオスカシバ(横須賀市)

2010-09-20 横須賀くりはま花の国

期待していったコスモスは殆ど咲いていない。まだ暑いからでしょうか?
替わりに百日草が咲いていました。
百日草には無数のイチモンジセセリがきていました。
そしてたまに、オオスカシバがいました。
翅が写らないのでSSを1/1000に。何とか翅が写りました。
(ストロボを使うべきでした^^;)
オオスカシバ-Im6_9871


[827] キタキチョウの蛹(磯子区)

2010-09-19 氷取沢と金沢自然公園(その4)

何だかキタキチョウが数頭飛んでいる。
動かない個体もいる。
交尾中かと思って近づいてみた。
交尾中ではなかった。羽化直後で停まっていたのかも知れない。
小さいがネムノキらしい。
見ると、羽化直前と思われる蛹が2つ、蛹の抜け殻が4つついていました。

停まっていたキタキチョウがちょっと飛んで、なぜか蛹に停まりました。
その個体に他の個体がアタックしようとしているのか、隣に停まりました。
停まって開翅した訳ではありません。一瞬の飛び立ちそうな動作をした時に、
たまたま、翅が開いた場面が撮れました。
キタキチョウ-Img_9840

蛹をコンデジで接写しました。体長20mm程度です。
キタキチョウ蛹-P9192838

ついでに抜け殻も接写。
キタキチョウ-P9192839


◆続編:2010-09-23 氷取沢
気になって、再調査に行きました。
・蛹2個は、抜け殻になっていました。
・蛹の抜け殻を数えなおしたら9ありました。
・終齢幼虫4頭見つけました。体長は23~33mmでした。

写真は、高さ150cm、太さ1cmほどのネムノキ、上半分は丸坊主。
判別できそうな部分に注釈を入れました。判りますかね?
ネムノキ-P9232855

終齢幼虫(体長33mm)
キチョウ終齢幼虫-P9232864

[826] オナガアゲハ(磯子区)

2010-09-19 氷取沢と金沢自然公園(その3)

ゆらゆら飛んできて、食樹のコクサギに停まりました。
産卵してるようでした。
オナガアゲハ-Im6_9836

[825] キアゲハ(磯子区)

2010-09-19 氷取沢と金沢自然公園(その2)

キアゲハ-Img_9809

キアゲハ-Img_9825

[824] ヒメジャノメ(金沢区)

2010-09-19 氷取沢と金沢自然公園(その1)

可愛らしい飛び方と地味な配色が好きです。
ヒメジャノメ-Img_9777


[823] ウラナミシジミのカップル(三浦市)

2010-09-18 三浦市三崎町諸磯

ウラナミシジミのカップルを見つけました。
一瞬だけ、半開翅してくれました。
ウラナミシジミ-Im6_9745

[822] ミサゴ(横須賀市)

2010-09-18 横須賀市

鷹を求めて行ってきました。
この日は、出会いに恵まれず、オオタカ1、ミサゴ1、サシバ2だけに終わりました。
撮影できたのは、頭上を旋回してくれたミサゴだけでした。
(ピントが甘いです)
ミサゴ-Im0_2414

ミサゴ-Im0_2415

ミサゴ-Im0_2417

[820] ヤマトシジミのカップル(磯子区)

2010-09-12 磯子区氷取沢市民の森

この日も暑い。
ナガサキアゲハが何度も通り過ぎるのですが、モデルになる気は全くないようです。
ハンミョウは木道の上に何度も現れてくれましたが、前回撮ったばかりなので今日はご辞退。

とある場所で、小さなシジミチョウが足元で多数飛んでいました。
ルリシジミ、ヤマト、ツバメシジミの何れかですが、何であるかを見極めたい。
しかし、停まりません。

ふと見ると、カップルが足元に停まっていました。
ヤマトくんでした。飛ばないのでじっくり撮らせてもらいました。
上が♀、下が♂でしょうか。
ヤマトシジミ-Im0_2375

[819]アカタテハの終齢幼虫(湯河原町)

2010-09-11 湯河原町

毛虫の苦手な方はパスしてください。
私も毛虫は好きと言う訳ではありませんが...。

イラクサ(カラムシ?)の葉っぱを折り曲げた中にいました。
アカタテハの終齢幼虫と思われます。
実物は体長25mmほど。ちょっと拡大しすぎですね(^^;)
アカタテハ終齢幼虫-Im0_2354

[818] ギンヤンマが産卵中(湯河原町)

2010-09-11 湯河原町

産卵中の個体に遭遇しました。撮り難い場所でしたが、なんとか撮れました。
上が♂、下が♀。
ギンヤンマ-Im0_2346

[817] アカボシゴマダラ(真鶴町)

2010-09-11 真鶴町

もともと藤沢・鎌倉から広がったと言われているアカボシゴマダラですが、ここまで拡大しているんですね。

道端のエノキの葉に40mmほどの大きさの終齢幼虫がいました。
これだけ大きいと存在感があります。
この日は、飛んでいる成虫も見かけました。
アカボシゴマダラ終齢幼虫40mm-Img_2282

[816] モンキアゲハ(←アゲハ)終齢幼虫(真鶴町)

2010-09-11 真鶴町

カラスザンショウの葉にいた35mmほどの幼虫。

◆ナミアゲハだと思い込んでいましたが、daronさんのご指摘で調べなおしました。
ご指摘の通り「モンキアゲハ」のようです。
判別ポイントは、背中の斜めの線とその次の線が真ん中で途切れている点。
モンキアゲハ幼虫35mm-Im0_2271

[815] イソヒヨドリ(真鶴町)

2010-09-11 真鶴町

駐車場でお出迎えしてくれました。
イソヒヨドリ-Im0_2235
イソヒヨドリ-Im0_2245
イソヒヨドリ-Im0_2258

[760] ヤガ科>キンウワバ亜科>キクキンウワバ(奥多摩)

2009-09-19 奥多摩日原林道

ちょうど一年前の写真ですが、たまたま名前が判ったのでアップします。

アザミの吸蜜に来ていた蛾です。
蛾は例外なく苦手ですが、翅が金色だったので写真を撮りました。

キクキンウワバ-Im2_9249

[814] クロカナブン(金沢区)

2010-09-05 氷取沢~金沢自然公園

クロカナブン4頭が吸蜜中でした。
クロカナブン-Im0_2219

★後日、Akakokkoさんから、
「アカマダラコガネが写っている」との、ご指摘を受けました。
言われて見ると、確かに木と同じ茶色の甲虫(ピンボケですが)が2つ!
珍しい甲虫らしいです。吃驚しました。


[813] ルリモンハナバチ(磯子区)

2010-09-05 氷取沢~金沢自然公園

Akakokkoさんに教えていただきました。
その場所に行くと、いました。
体長13mmほどの小さな蜂です。
キツネノマゴの花に1秒止まって、ちょっと移動、また1秒で移動の繰り返し。
苦戦続きで、結局100枚以上撮りました。
静止しているときに、Focusを合せて、飛ぶのを待ってシャッターを切りましたが、ほぼ全てがピンボケでした^^;)
ルリモンハナバチ-Im0_2146
ルリモンハナバチ-Im0_2166
ルリモンハナバチ-Im0_2167
ルリモンハナバチ-Im0_2170
ルリモンハナバチ-Im0_2195


[812] ナガサキアゲハ(金沢区)

2010-09-03 氷取沢~金沢自然公園(その4)

大きくて迫力があって大好きな蝶ですが、なかなか撮影チャンスが貰えません。
この日も何度も通過を見送りました。

クサギのポイントで待ちましたが、チャンスなしでしたが、ヤブガラシのポイントにさしかかった時、いきなり現れました。随分連写しましたが、青みかかった後翅の色と、前翅基部の赤の確認できるショットは、これが精一杯です。
ナガサキアゲハ-Im0_2061

◆結局、この日の確認数は8。約半分は♀でした。比較的良好な個体が多かったように思います。今がチャンスですね。

[811] コゲラ(磯子区)

2010-09-03 氷取沢~金沢自然公園(その3)

コゲラも久し振り。
頭上の低い木に鳥が飛んできました。見ると愛嬌モノのコゲラ。
ファインダーで覗くと、全身が入りません。近すぎです。
最初は、動き回っていましたが、この場所に静止して、頭だけ動かして周りを見ていました。
100枚以上撮ってしまいました(得意のブレ・ボケ量産^^;)。

コゲラ-Im0_1937

[810] カワセミ(磯子区)

2010-09-03 氷取沢~金沢自然公園(その2)

久し振りにカワセミが撮れました。
暗い沢道で、すぐ近くに飛んできました。

これまでのEOS KissならSS 1/15~1/30程度になるので撮影を諦めたところです。しかし、7Dでは、ISO Auto設定でISOが2000~3200、P AutoでSS 1/125、F5.6~F6.3の設定になりました。ちっとノイズが目立ちますが、あの暗さでこの程度の写真になるなら十分です。7Dは、野鳥撮影に威力を発揮できそうです。
カワセミ-Im0_1882

(Canon EOS 7D、EF 300mmf/4L+1.4倍 ISO 2500、SS 1/125、F6.3)

[809] ハンミョウ(磯子区)

2010-09-03 氷取沢~金沢自然公園(その1)

鮮やかな色の虫、ハンミョウ。
地面に停まっていて、近づくと飛んで5mほど先に停まります。
また近づくとそのまた5m先に停まります。

珍しく、道端の草に停まっていました。2mくらいの距離から撮れました。
(300mm+1.4倍)
ハンミョウ-Im0_1854

ハンミョウ-Im0_1855

[807] ゴマダラチョウ(山梨県笛吹市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その15/end)

このシリーズの最後です。
1日目は嬉しい出会いで一杯でしたが、2日目は空振りばかりでした。
最後は、ゴマダラチョウです。エノキに産卵していました。写真は、エノキの隣の木で休憩しているようでした。
ゴマダラチョウ-Img_1832


◆初めての場所は、初めての蝶との出会いのチャンスがあります。
今回は、2日間で、ツマジロウラジャノメ、アカセセリ、キベリタテハの初撮りがありました。
また、出かけたいと思います。

[806] ミヤマチャバネセセリ(山梨県笛吹市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その14)

2日目の午後は、笛吹市へクロツバメシジミを探しに行きました。
結局、ダメでしたが、遊んでくれる蝶もいました。

ミヤマチャバネセセリです。
昨年の夏、相模川の河川敷を捜索し、やっと見つけたときの感激が思い出されます。
もう、あのときの興奮はありませんが…^^;)
ミヤマチャバネセセリ-Img_1813

[808] コチャバネセセリの幼虫らしい(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その16)

ササの葉に15mmくらいの芋虫がいました。
キモイと感じるか、可愛いと感じるか、人それぞれでしょう。
コチャバネセセリに似ている(専門家もコチャバネとの見解)。
?セセリ-Im0_1684

[805] コムラサキ♀(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その13)

産卵しているようでした。
コムラサキ-Im0_1509

♀なので、紫色の輝きはありません。
コムラサキ-Im0_1521

[804] ゴイシシジミ(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その12)

思いがけない場所で、ゴイシシジミが乱舞していました。
その数、10頭ほど。
ゴイシシジミ-Im0_1487

ゴイシシジミ-Img_1505

[803] クジャクチョウ(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その11)

子供時代からお馴染みの蝶ですが、他の種にはない独特の色彩を持っています。
今回は、多数の個体を見ることができました。
クジャクチョウ-Img_1471

クジャクチョウ-Img_1755

[802] アサギマダラ(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その10)

ゆったりと滑空する姿は、いつも見とれてしまします。
次回は、その滑空シーンを写真にしたいと思います。

◆フジバカマ吸蜜。
アサギマダラ-Im0_1369

◆アザミ吸蜜
アサギマダラ-Im0_1780

[801] オオウラギンスジヒョウモン(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その9)

撮った写真によっては、オオウラギンスジとウラギンスジの識別に苦労します。
この写真の場合、前翅の先端が少し飛び出しているオオウラギンスジの特徴が出ています。

オオウラギンスジヒョウモン-Img_1350

オオウラギンスジヒョウモン-Img_1354

[800] ソウシチョウ(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その8)

聞きなれない声が聞こえていましたが、何だか判りませんでした。
コレだったのかと思います。
まだ、野鳥モードにはなってませんが、偶には…。

(湯ノ沢峠付近にて)
ソウシチョウ-Im0_1342

◆嘴に咥えているのはバッタのようです。

[799] ヤマキチョウ♀(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その7)

ここでもヤマキチョウに会うことが出来ました。
スジボソヤマキと似ていますが、ヤマキチョウにはピンクの縁取りがあること、前翅先端が直角に近い、後翅斑紋が少し大きめであることなどに特徴があります。
ヤマキチョウ-Img_1317

[798] オオゾウムシ、大きい!(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その6)

大蔵高丸1781mの頂上付近。
midoriさんが見つけました。
体長25mmもある大きなゾウムシ。
オオゾウムシらしいです。
オオゾウムシ-Img_1301

[797] ギンボシヒョウモン(山梨県甲州市)

2010-08-28~29大菩薩周辺(その5)

ここでは多くのヒョウモンが見られ、ミドリヒョウモン、ギンボシヒョウモン、ウラギンヒョウモン、オオウラギンスジヒョウモンの4種の確認ができました。

ギンボシヒョウモンとウラギンヒョウモンは、注意しないと間違いやすいです。

ギンボシヒョウモン-Im0_1244

ギンボシヒョウモン-Im0_1259

[794] キベリタテハ、初撮り(山梨県甲州市)

2010-08-28~29 大菩薩周辺(その4)

今回の大菩薩紀行のメインターゲットです。
数は多かったとはいえませんが、何とか写真になりました。
小豆色と淡黄色を写真に出すのが難しい。
(PaintShopProで調整しました)
キベリタテハ-Im0_1169

キベリタテハ-Im0_1187

キベリタテハ-Im0_1230

◆花に止まって欲しいところですが、難しいですね。

[793] アカセセリ♂、初撮り(山梨県甲州市)

2010-08-28~29 大菩薩周辺(その3)

ツマジロを撮ったすぐ後、車で移動中にタテハらしきが見えたので、再度捜索。
タテハを見失ってガッカリしていると、Akakokkoさんがこれを見つけてくれました。
この日、初めてのセセリが何と!捜し求めてきたアカセセリでした。

前翅表面の中室付近の太い黒線の部分に白い麟粉が見られます。
アカセセリ-Im0_1150

後翅裏面の4個の白っぽい斑紋の配置がアカセセリを示していると思います。
アカセセリ-Im0_1155

◆この後、見かけた100頭ものセセリをチェックしましたが、全てイチモンジセセリでした。このアカセセリに会えたのは奇跡としか云いようがありません。

[792] ツマジロウラジャノメ、初撮り(山梨県甲州市)

2010-08-28~29 大菩薩周辺(その2)

車で徐行しながら散策中、黒っぽくて大人しい飛び方の蝶を見かけました。
咄嗟に、もしかして!! と思いました。
そのもしかしてが、本当になりました! 全く想定外でした。

ちょっと欠損がありますが、感動の初ショットです。
顔は見えませんが、頭も触覚も影に映りました。
ツマジロウラジャノメ-Im0_1136


どうしても、もう一度会いたくて、他の場所を回ってから再散策しました。
ちゃんと居ました。しかも花に止まってくれました。綺麗な個体です。
ツマジロウラジャノメ-Img_1417

ツマジロウラジャノメ-Img_1424

ツマジロウラジャノメ-Img_1438

◆ツマ次郎くんは、昨年から探し回ってきた蝶です。

[791] シータテハ(山梨県甲州市)

2010-08-28~29 大菩薩周辺(その1)

2日間、大菩薩周辺を散策しました。
次々と嬉しい出会いがありました。
初日、最初に出迎えてくれたのがシータテハでした。

なるほど「C」ですね。
シータテハ-Im0_1072


キタテハとどう違うでしょう?
シータテハ-Img_1082

◆暫らくこのシリーズが続きます。

[790] クロコノマチョウ(金沢区)

2010-08-22 金沢自然公園

黒っぽい大き目の蝶。
出会うと何となく嬉しい。
クロコノマチョウ-Im0_1049

◆このところ、ゼフを追いかけていたので、長いLens(EF300f/4L×1.4倍)が必須だった。
この日は、特別狙いもなかったので、久し振りにEF70-300を使ってみた。
EF300f/4Lよりも格段に軽いが、ちょっと甘いような気がする。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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