[907] アフリカマイマイ、デカッ!(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その12)

道端にいました。
その大きさに吃驚!
計ってみると、殻の長径が8cm、頭まで含めると12.5cmありました。

ネットで調べてみました。
これは、人為的に持ち込まれた南アフリカ原産の大型陸生貝類の一種で、農作物への被害や寄生虫の中間宿主として沖縄県では問題となっているそうです。
アフリカマイマイ-Im0_7890
(私のPCで表示させると、これが実物大)


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[906] ツマムラサキマダラ♂(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その11)

南国の蝶らしい鮮やかな青色が魅力です。
ツマムラサキマダラ-Im0_7905

撮る角度によって、色の出方が変わります。
ツマムラサキマダラ-Im0_7907

ツマムラサキマダラ-Im0_8175

★次の2枚は、ごまの女房がコンデジで撮った作品です。
ツマムラサキマダラ-Pb170320

ツマムラサキマダラ-Pb170335

停まると、一瞬翅を開きますが、すぐに翅を閉じてしまいます。
この深い青色は、悪戦苦闘の結果です。


◆沖縄シリーズは、まだまだ続きます。

[905] ツマムラサキマダラ♀(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その10)

紫色が最高に綺麗です。
沖縄本島北部のポイントで山茶花のような木にツマムラサキマダラ数頭とアサギマダラ2頭、イシガケ1頭が集まっていました。

<ツマムラサキマダラ♀>
ツマムラサキマダラ-Im0_7865

ツマムラサキマダラ-Im0_7875

[903] ゴイサギ(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その9)

これまで、成鳥は近くから撮ったことがありませんでしたが、目の前にいました。
ゴイサギ-Im0_7775


[930] ムラサキシジミ♂(金沢区)

2010-11-27 金沢自然公園

<ムラサキ祭り[902]の続編です>
陽射しがでてくると、青黒い蝶が飛び始めます。
ムラサキツバメに混じって、ムラサキシジミも飛び出しては翅を広げてくれました。
陽射を浴びて嬉しそうでした。

ムラサキツバメの集まるヤマグワの葉上にきました。
ムラサキシジミ-Im0_9393

ムラサキシジミ-Im0_9415

ムラサキツバメ♀と似た印象ですが、ムラサキツバメ♀が紫であるのに対し、ムラサキシジミは青です。どちらも綺麗きれいです。

◆その翌日の写真を追加
2010-11-28 戸塚区舞岡公園にて:
ブルーが綺麗だったので追加。このブルーが堪りません。

* LensはEF300mmF4+1.4倍テレコンです。この組合せは1.5mまで寄れるので擬似マクロしても機能(これで画素等倍の1/3くらい)します。条件が良ければ麟粉がでます。
ムラサキシジミ-Im0_9670


■撮影順の掲載を基本にしていますが、これも、早めにアップしたかったため、掲載番号が飛びました。


[902] ナガサキアゲハ(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その8)

飛んでいるところは大きくて迫力があります。
近年は横浜でも普通に見られます。
しかし、迫力がありすぎて、あっというまに通り過ぎます。
遭遇回数の割には、撮影チャンスの少ない蝶です。

<♂>その蝶が、何故かべったり停まってくれました。
ナガサキアゲハ-Im0_7754

<♀> ♀は沖縄産はかなり白いです。まるで別の種のように感じます(残念ながらかなり破損してました...)。
ナガサキアゲハ-Im0_7843


[901] ナミエシロチョウ、初撮り(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その7)

白い蝶を見つけました。
モンシロチョウよりもひと回りは大きい。
ワクワク、ドキドキ...。
一度見失って、また見つけました。
期待通りのナミエシロチョウでした。
4日間の滞在中、確認できたのはこの個体だけでした。
ナミエシロチョウ-Im0_7726

[925] ムラサキツバメ、大フィーバー(金沢区)

2010-11-27 ムラサキツバメのお祭りだぁ!(金沢区)

越冬塒を見つけてから、気になって仕方ありません。
Akakokkoさんも同様らしく、現地で合流する結果になりました。

さて、ヤマグワの葉の上の塒ですが、すぐは見つかりませんでした。
葉が枯れ始めていて、様子がかなり変わっていたのです。
もういないと思い込んで、塒のあったあたりを揺らしてみると、飛散しました。
まだ、いたようです。

◆そのうち、少しずつ戻ってきました。この時3頭。
ムラサキツバメ-Im0_9399

◆1時間後には、6頭になっていました。
ムラサキツバメ-Im0_9434

◆今日は天気も良く、陽射しが強まると、チラチラ飛び出し、葉上に停まっては開翅してくれました。
ムラサキツバメ-Im0_9443

ムラサキツバメ-Im0_9481

◆♂はなかなかいいところで開翅してくれず苦戦しましたが、なんとか撮れました。
ムラサキツバメ-Im0_9521

◆♂+♂
ムラサキツバメ-Im0_9540

◆♂。深い紺色が好きです。なかなかいい色はでんませんね。
ムラサキツバメ-Im0_9576

◆♂。陽の当たっている状態で、頭の方から撮影できないと、ダメなようで。もうちょっとだったんですが…。
ムラサキツバメ-Im0_9607

◆♀+♀。何故か並んでくれました。ラッキー!
ムラサキツバメ-Im0_9616

◆♀+♂。
開翅している♀のところに、突然♂が飛んできました。
ムラサキツバメ-Im0_9631

一応、今年の目標の1つだったムラツ♂の開翅も、色はもう一息ですが何とか撮れ、大満足の一日になりました(^_^)v

結局この日の冬季シジミ3兄弟の確認数は、
・ムラサキツバメ♀4頭、♂3頭、
・ムラサキシジミ♀1頭、♂2頭、
・ウラギンシジミ2頭、
でした。

早めにアップしたかったので、投稿番号が大きく飛びました。


[900] リュウキュウヒメジャノメ、初撮り(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その6)

これまた一見ヒメジャノメですが、
リュウキュウヒメジャノメです。
違いは、白線が太いことくらいでしょうか?
リュウキュウヒメジャノメ-Img_7698

リュウキュウヒメジャノメ-Img_7703


[899] リュウキュウミスジ、初撮り(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その5)

一見コミスジですが...、リュウキュウミスジです。
リュウキュウミスジ-Im0_7653

リュウキュウミスジ-Img_7898

[924] ムラサキツバメの越冬塒(金沢区)

2010-11-19~20 金沢自然公園

その前の週にAkakokkoさんと越冬集団を発見しました(正確には発見したのはAkakokkoさん)。この日は、それを確認しに行きました。

この場所は、昨年12月に数頭のムラサキツバメ(成虫)を確認した場所で、きっと越冬個体が集まる場所と予想していた場所です。今年はそれが確認できました。

写真の通り、ヤマグワの葉上に7頭確認しました。
ヤマグワの葉はもう少したつと落ちるので、何れは照葉樹の葉に移動することになります。
移動後の塒を見つけるのが課題になりそうです。
ムラサキツバメ塒-Im0_9045

同じ塒を別角度から(前日に撮影したので少し配置が異なります)
ムラサキツバメ塒-Pb200270

◆実は今日(2010-11-27)また見てきました。申し合わせた訳ではありませんが、Akakokkoさんも来られました。
写真のヤマグワの葉がかなり枯れて皺がより、小さくなってました。
辛うじて、ムラツはいましたが、あと1週間しないうちに落ちると思われます。
困りました。

今日の結果に付いては別途報告しますが、ムラサキツバメ乱舞、大興奮のムラツ祭りになりました。

[898] ツマベニチョウ、初撮り(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その4)

◆白にオレンジの大きな蝶に初遭遇。
<2010-11-16 沖縄本島中部>
ちょっと陽が射してきたと思ったら突然やってきました。
もちろん後を追いました。
かなり追いかけたところで大きなハイビスカスの花に停まりました。
裏面しか撮れませんでしたが感動のショットです。
ちらっと、オレンジ色は見えましたが...、表側は撮れませんでした。
<♀>
ツマベニチョウ-Im0_7646

◆その翌日
<2010-11-17 沖縄本島北部>
別の場所では次々と現れては飛び去ります。
あとを追いますが、あっという間に遠くへ。全く撮れません...。
ところがハイビスカスやブーゲンビリアが沢山咲いている場所にいくと...。
<♀>
ツマベニチョウ-Im0_8264

<♂が猛烈アタック>
ツマベニチョウ-Im0_8285

<♂が猛烈アタック>
ツマベニチョウ-Im0_8343

<♂>
ツマベニチョウ-Im0_8414

[897] リュウキュウツバメ(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その3)

ツバメかと思っていました。
帰宅後、図鑑を見ていた普通のツバメと違うことが判りました。

<リュウキュウツバメ(初撮り)>
2010-11-16南部のホテルで撮影。
他の場所にもツバメを見かけましたが...。
リュウキュウツバメ-Im0_7556

◆今回は蝶が中心でしたので、鳥はあまり登場しません。


[896] ルリウラナミシジミ(沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その2)

<ルリウラナミシジミ(初撮り)>
南部から北部まであちらこちらで多数見かけました。
濃い青色が最高に綺麗です。
停まると翅を閉じるので、内側を見るのは困難です。
次回はじっくり飛翔写真を試みたいところです。
ルリウラナミシジミ-Im0_7558

◆チラリと青色を見せてくれました。
ルリウラナミシジミ-Im0_7609

◆予想以上にあちこちで沢山見かけました。

[895] クロマダラソテツシジミ (沖縄県)

2010-11-15~18 沖縄シリーズ(その1)

南国の蝶を撮るために以前から計画していた沖縄遠征です。
蝶目的で沖縄に行くのは初めて。
石垣や西表にも惹かれましたが、今回は沖縄本島に限定しました。
事前に調べては見ましたが、詳細までは判らず、
結局、地図と航空写真で散策場所を決定しました。

那覇到着時の空は厚い雲に覆われ、不安のスタートとなりましたが、
滞在中南国の陽射しにもも恵まれ、期待通り感動の4日間となりました。

以下、概ね遭遇した順にご紹介していきます。

<クロマダラソテツシジミ>
昨年の秋、関東でも発生し、このBlogでも紹介しました。
沖縄南部~北部まで広く分布しているようでした。
クロマダラソテツシジミ-Im0_7497

クロマダラソテツシジミ-Im0_8048

クロマダラソテツシジミ-Im0_8051


<つづく>



[894] オオタカはカッコいい!(横須賀市)

2010-11-13 鷹見の6回目(横須賀市)その3

これくらい低い高度で旋回してくれれば、大満足です。
(画像から推定した高度は80mです)
悪乗りの5連発です。
オオタカ幼鳥-Im0_6728

オオタカ幼鳥-Im0_6730

オオタカ幼鳥-Im0_6751

オオタカ幼鳥-Im0_6778

オオタカ幼鳥-Im0_6816

色々なスタイルを撮れたのです大満足です。
曇り空(実際は黄砂の影響?)だったのが残念です。
次の目標は、成鳥のオオタカ。

[890] ハイタカでしょう?(横須賀市)

2010-11-13 鷹見の6回目(横須賀市)その2

やっとでました。
ハイタカです。写真は撮りましたが...。
飛行コースが高いので、写真になりません。

何度かもらったチャンスの中で辛うじて撮った写真です。
ハイタカ-Im0_6687

[889] トビ(横須賀市)

2010-11-13 鷹見の6回目(横須賀市)その1

知り合いが行くというので、Soccer-Boyさんもお誘いしていってきました。
サシバの渡りが終わったのでバーダーさんたちは少ない。
この日は4名でした。

鷹待ちの時間は、トビくんが遊んでくれます。
トビの飛び方はゆったりで、オオタカなどに比べ「だらしがない」とか「やる気がない」とか、
罵倒の声が聞こえてきそうですが、あんなにゆったり飛べたら気持ちいいだろうなぁと思います。
顔つきだって、すこぶる精悍ではないでしょうか?
という訳で、顔を撮りました。
トビ-Im0_6570

◆近距離ではのろまなトビでも結構難しい> ブレました。
トビ-Im0_7214



◆結局この日、オオタカ5、ハイタカ6を確認、楽しい時間になった。
(同一個体の重複カウントもあるかもしれない)

(ハイタカ、オオタカと続きます)

[888] ヤマトシジミ(旭区)

2010-11-07 旭区こども自然公園

少し涼しくなると蝶の姿も少なくなりました。
この時期の本命、ウラギンシジミやムラサキ兄弟の姿も無く、なんとも寂しい日でした。
そんな日でも、南斜面のカタバミの原っぱでは、ヤマトシジミの乱舞が見られました。

★♀
ヤマトシジミ-Im0_6492

★♂(以降、同一個体)
ヤマトシジミ-Im0_6510

ヤマトシジミ-Im0_6515

ヤマトシジミ-Im0_6525



[904] ルーミスシジミ(千葉県)

2010-11-21 房総にルーミスを求めて

今年もルーミス遠征してきました。
昨年一緒に行けなかったAkakokkoさんmidoriさんdaronさんと一緒です。
天気が一番重要です。晴れないと飛び出さないからです。
出発時は青空でしたが、到着したときは曇り、偶に雨ツブが落ちてきました。

2番目に重要なのは同業者です。陽のめぐみはなくてもみんなで探せばなんとかなるからです。
到着すると、昨年もここでお会いしたYさん、それとYODAさんご夫妻が来ていました。
かなりホットしました。その後、ヒメオオさんなつさんご夫妻も加わって、独特の一体感で楽しい時を過ごすことが出来ました。

★肝心のルーミスですが、皆さんに見つけていただきました^^)v
しかし曇り空ではなかなか表面を見せてくず、私には撮れませんでした。
それでも午前中の確認個体数は4です。渋い裏面も魅力です。
ルーミスシジミ-Img_9167

★昼ころには、皆さんお帰りになりましたが、当方4名は諦めきれず...延長戦に突入。
小雨が落ちてきたりしましたが、僅かながら陽が射した時にはルーミスが飛び、次々に開翅!
至福の時をもらいました。
ただし、木の上から降りてくれなかったので、撮影は苦戦でした。
以下は、無理やり搾り出した写真です。

独特の淡いブルーです。大きなお尻は♀でしょうか?
ルーミスシジミ-Im0_9224

宙に浮いているように見えます。
ルーミスシジミ-Im0_9270

いい角度でしたが、日陰が出来ていました。
ルーミスシジミ-Im0_9286

こういう葉の枯れたところが大好きらしく、何度もここに停まりました。
ルーミスシジミ-Im0_9304

久し振りのルーミスに感動をもらいました。


[887] キボシカミキリ(戸塚区)

2010-11-06 戸塚区舞岡公園(その8/end)

立派な長いヒゲ。
キボシカミキリ-Im0_6365


[886] ムラサキツバメ♀♂(戸塚区)

2010-11-06 戸塚区舞岡公園(その7)

ムラサキツバメの♂の開翅撮影が今年の課題の一つです。
舞岡の陽だまりで♂+♀同時に見つけました。

★期待した最初の個体は♀でした。証拠写真として撮ったものですが、ムラサキがとても綺麗な個体でした。真面目に撮るべきだったと後悔。
ムラサキツバメ-Im0_6326


★待望の♂です。どうやってもあの深い紺色を出すことが出来ませんでした。
次のチャンスは何時でしょうね。
ムラサキツバメ♂-Im0_6328

★裏面、確かこれは1枚目の写真と同じ個体の♀の方。
写真を改めてながめてみると、この木の葉のギザギザはアラカシかと思う。ムラツの食樹といえば、マテバシイ、シリブカガシ、シラカシなどだが、これも食樹ではないのだろうか。
ムラサキツバメ♀-Im0_6332

[885] ウラギンシジミ♀(戸塚区)

2010-11-06 戸塚区舞岡公園(その6)

舞岡観察会でみんなで歩いていると、ウラギンシジミ♀が舞い降り、低い位置で開翅してくれました。
これは、嬉しい。
ウラギンシジミ♀-Im0_6293

[884] ムラサキシジミ+α(戸塚区)

2010-11-06 戸塚区舞岡公園(その5)

上のほうで何か飛んでいる。
多分、ムラサキシジミかムラサキツバメ。
写真を撮ってみると、前翅の先端が尖っている。

★ムラサキシジミです。この季節の主役の1つだ。
ムラサキシジミ-Im0_6288a


★帰宅後、同じ写真をPCで写真をチェック。
隣に変なものが写っている...。キリギリスの仲間でしょうか?
ムラサキシジミ-Im0_6288b


[883] スズメガ科>ホウジャク亜科>ホシホウジャクは難しい(戸塚区)

2010-11-06 戸塚区舞岡公園(その4)

この時期、良く見られます。
写真を撮ろうとするが、なかなか難しい。
・ホバリングしながら蜜を吸うので停まらない。
・1,2秒で隣の花に移動する。
・翅を高速で動かしているので、翅がちゃんと写らない。
など、適当にやっても上手くいかないことを痛感しました。
次回は少し改善したい。

★カメラCanon7D、レンズ300mm+1.4倍テレコン
内臓ストロボ、SS1/60、F5.6、ISO400、露出補正-1/3
ホシホウジャク-Img_6283

★カメラCanon7D、レンズ300mm+1.4倍テレコン
内臓ストロボ、SS1/60、F5.6、ISO400、露出補正-1/3
ホシホウジャク-Img_6323


<反省>
・そもそも、レンズ300mm+1.4倍テレコンで撮るのには疑問があるが、野鳥の時期なのでこのまま。
・自然光とストロボのバンランスが取れてしまっているので、SS1/60の影響が大きい
 > 次回はストロボ光をメインで撮りたい。
 > そのためには、2段くらい絞りたい。
・被写界深度が浅く、ピンが甘い
 > そのためには、F11くらいに絞りたい。
 > ISOは400以下で固定したい。

[882] セグロアシナガバチ(戸塚区)

2010-11-06 戸塚区舞岡公園(その3)

この日は、舞岡の観察会。
蝶以外の虫にも詳しい方と一緒に歩くことができました。
蛾の幼虫、甲虫など新しい発見が沢山ありました。

これは、スズメバチの仲間なので、刺激しないようにしましょう。
セグロアシナガバチ-Im0_6375

[881] オジロアシナガゾウムシ(戸塚区)

2010-11-06 戸塚区舞岡公園(その2)

10mmほどのゾウムシです。
よく見ると、なかなか魅力的。
この日はコンデジなしだったため、300mm+1.4倍で撮りました(^_^;)
オジロアシナガゾウムシ-Im0_6370

[880] ジョウビタキ、ちょっと変?(戸塚区)

2010-11-06 戸塚区(その1)

◆写真をみて、普通のジョウビタキとちょっと違うと思いませんか?
ジョウビタキ♀白-Im0_6421

◆この写真は、コサメビタキのようにも?
ジョウビタキ♀白-Im0_6453

◆尻尾のほうは、普通のジョウビタキと同じですが、腹部が白く、頭部~雨覆にも白い羽毛が混じっています。
ジョウビタキ♀白-Im0_6467

◆最近、この白っぽいジョウビタキが話題になっていました。
春までいてくれれば、嬉しい。

--------
普通のジョウビタキ♀の胸はクリーム色(♂はオレンジ色)です。

[879] ジョウビタキ、久し振り(磯子区)

2010-11-03 氷取沢~瀬上池~氷取沢(その5/end)

今季初のジョウビタキです。
何度も出てきてサービスしてくれました。

★ジョウビタキ♂
ジョウビタキ-Im0_6274

ちょっと暗かったのでノイズが目立つ。
ISOを上げすぎですね。

[878] ノスリ、低空でハンギング(磯子区)

2010-11-03 氷取沢~瀬上池~氷取沢(その4)

一緒にいた方が見つけて教えてくれました。
そのまま通過するかと思ったら、何と!
頭上の低い位置で尾羽を開きハンギングしてくれました。
最高の大サービスでした。
一気に連写、70枚ほど撮りました。
ポンボケも量産しましたが、中には合ピンもありました。
ノスリ-Im0_6216

ノスリ-Im0_6231

ノスリ-Im0_6256

半逆光だったので、明るさ・コントラストを変更しました。
順光だったら言うことなしでしたが、贅沢ですね。
(今回の撮影距離を推定したところ、最短40mになりました)

[877] オオアオイトトンボかな?(栄区)

2010-11-03 氷取沢~瀬上池~氷取沢(その3)

瀬上池のそばでお握りタイム中、何かが飛んだのが目に入りました。
見るとこれでした。
オオアオイトトンボで合ってますか?
長さは45mmくらいでした。ご教示ください。
オオアオイトトンボ-Im0_6155

[876] ウラギンシジミ♂♀(磯子区)

2010-11-03 氷取沢~瀬上池~氷取沢(その2)

暑い夏がやっと終わったと思ったら、急激に涼しくなりました。
気がついてみると、アゲハ類の姿は殆どなく、寒い時期の蝶ばかりになってきました。
ちょっと淋しい。

ウラギンシジミ♂
ウラギンシジミ♂-Im0_6069

ウラギンシジミ♀。ウラギンシジミは♀が特に好きです。控え目の配色がいい。
ウラギンシジミ♀-Im0_6094

別の場所で、2つ目のウラギンシジミ♀。こういう180度開翅は滅多にありません。
絞りF14:これくらい絞るとピンが奥まで合いますね。レンズは300mmに1.4倍のテレコン付き(野鳥兼用の装備です)。
ウラギンシジミ♀-Im0_6117



◆以前より、♂と♀が並んだ開翅を狙ってます。しかし、そんな場面はまずありません。
2年前に撮った、もうちょいながら、お気に入りの写真[028](2008-10-14@氷取沢市民の森)を再掲します。
ウラギンシジミ♂♀-Im0_1114

★明日から沖縄です。本島だけですが蝶を撮ってきたいとおもっています。
コメントのレスはできないと思いますのでご了承ください。
ただし、不在中もblogアップは続きます(予約済み)。

[875] ムラサキツバメ♀(磯子区)

2010-11-03 氷取沢~瀬上池~氷取沢(その1)

この子に会えると嬉しくなります。
この日は2回も出会いました。
残念ながら2回とも♀でした。
ムラサキツバメ♀-Im0_6039

ムラサキツバメ♀-Im0_6120

ムラサキツバメ♀-Im0_6133


[891] オオセグロカモメ(三浦市)

2010-10-31 三浦市城ヶ島
* [通番]と[記事番号]を一致させるため番号[1017]をふりました。

中央付近で怖い顔をしている個体と、その右の茶色の幼鳥は、周りのウミネコたちよりも明かに大きい。背の灰色がウミネコ程度か見方によっては少し濃い目にも見えるので、オオセグロかも知れません。よく判りませんが写真の写り方で色は変って見えるので、一応セグロカモメにしました(引き続き調べます)。ご教示いただければ幸いです。
--------そして--------
下側の初列風切が見えれば、私にもセグロとオオセグロの判別はできそうですが、この写真では厳しいです。といいつつ、写真を眺めているうちに、背中の灰色の濃さから、オオセグロカモメにすることにしました。カモメ識別ハンドブックを眺めても、背中以外の有効な識別ポイントが判りませんでした。
オオセグロカモメ-Im0_5565

[874] セグロカモメの成鳥(三浦市)

2010-10-31 三浦市城ヶ島

この個体は、背中の灰色がウミネコよりも薄いのセグロでよいかと思います(ウミネコと一緒に撮ったショットを再度調べます> ありませんでした)。
セグロカモメ-Im0_5576


この日の目的は、
・変わったカモメ(シロカモメ、ワシカモメなど)<発見できず
・沖の海鳥(強風のときは近くにくるかも) <発見できず
・ウミウとヒメウ <まだ来ていない模様
・クロサギ    <発見できず
でしたが、見かけたのは、ウミネコ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、オオミズナギドリ、コサギ、アオサギ、イソシギくらいでした。

[873] セグロカモメの幼鳥でしょうか(三浦市)

2010-10-31 三浦市城ヶ島

カモメ類の識別も結構難しい。
成鳥もそうですが、幼鳥は殆どお手上げ。

今月の新刊「カモメ識別ハンドブック」を注文しました。
カモメ識別ハンドブックカモメ識別ハンドブック
(2010/10)
氏原 巨雄氏原 道昭

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写真は、ウミネコよりもひと回り大きく、
成鳥のセグロと一緒にいたので、セグロカモメと判断しました。
セグロカモメ-Im0_5587

◆目が黒いので、こちらの方が幼くみえます。
セグロカモメ-Im0_5603

◆翼上面のパーツがよく判ります。初列風切、初列雨覆、などと書き入れたくなります。
よく出来てますね。
セグロカモメ-Im0_5732


基本は、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ。
これらをマスターするのが先決ですね。

[872] ハイタカ、だと思う(横須賀市)

2010-10-31 鷹見の5回目(横須賀)(その2)

この日2つ目の収獲は、ハイタカ。
これも同定に自信はありませんが、
・翼指6枚
・尻尾が長い
・体がスリム
という理由でハイタカです。
(誤りご指摘ください)

ちょっと距離がありましたがAFがちゃんと働いたショットもありました。
雲バックで逆光ぎみになりましたが、自分としては良く撮れたほうです。
ハイタカ?-Im0_5453

◆上と同じ個体です。パタパタ羽ばたいていました。
羽ばたきを見ただけでも判別できるそうですね。
ハイタカ?-Im0_5468

[871] オオタカの幼鳥かな?(横須賀市)

2010-10-31 鷹見の5回目(横須賀)

もう鷹の渡りは終わったようですが、全く見られない訳ではありません。
と、いうことで行ってきました。
台風が抜けたばかりで、風が強い。
風の強い日は、低空と飛ぶとのお話を聞いていました。

7:45分現地到着。
あれぇ~? 
だぁ~れもいません(^_^;)
少し前までの大フィーバーは何処へ。

マアいいです(^_^;)
まもなく大砲を持った方が到着されました。
結局、この方と楽しく鷹待ちが出来ました(^^)v

暫らくして、ハイタカが飛びました。
撮れませんでした(TT)

その後も、オオタカやノスリが何度かでましたが...。

◆そのうちの1回、辛うじて数枚だけ...(^^;)
時刻は、8:53でした。
オオタカ幼鳥-Im0_5383

◆それから少し経った9:11、低い位置にいきなり出現。頭上を通りました!
咄嗟にカメラを構えて、何とかパシャ、パシャ、パシャ…。
辛うじて真下からのショットは撮れました。
これまで経験したことがないほど近い!(推定距離は60m!)
ポーズはイマイチですが、シャープに撮れました。
オオタカ幼鳥-Im0_5430

◆ちょっと甘い^^;)
オオタカ幼鳥-Im0_5436

◆翼指は6枚あるのでオオタカかハイタカ。太目の体に、翼幅もあるのでオオタカと思います。

◆この日は、オオタカ4、ハイタカ2、ノスリ3でした。
少し前まで見かけたエゾビタキやコサメビタキは見つけられませんでした。

(続く)

[870] クロコノマ(磯子区)

2010-10-24 地元磯子区氷取沢にて

この日は、ほとんど蝶の姿はありませんでしたが、クロコノマ4頭確認しました。
随分色が薄いけれど、やはりクロコノマ、♀でしょうね。
開翅を狙っていますが、まだ願いは叶いません(^_^;)
(色々と作戦はあるのですが…)
クロコノマチョウ-Img_5361

[869] トビくん再登場(三浦市)

2010-10-23 三浦市(その6)

最近、度々登場しているトビですが…。
トビ-Im0_5330

[868] ウミネコだって飛翔はカッコイイ(三浦市)

2010-10-23 三浦市(その5)

カッコイイと思ったことはありませんでしたが、意外に凛々しい。
ウミネコ-Im0_5279

ウミネコ-Im0_5285

ウミネコ-Im0_5297

遭遇機会が多くて、鷹類や燕類よりもゆっくりなので、飛翔撮影の練習に最適です。

◆おまけ
これは? と思いました。
幼羽/第1回冬羽のウミネコだそうです。
確かに嘴はウミネコの特徴を示してますが、これほど体の色が黒っぽいと、違う種類を期待してしまいました。難しい(^_^;)
?ウミネコ幼鳥-Im0_5271


[867] コサギの飛翔(三浦市)

2010-10-23 三浦市(その4)

その直後、コサギも飛んできました。
それも3羽。
慌てて連写。甘ピンを量産しました。
コサギ-Im0_5205


近くのテトラ堤防を見ると、30羽以上停まってました。驚きました。

[866] アオサギの飛翔(三浦市)

2010-10-23 三浦市(その3)

頭上に飛んできたので、咄嗟に連写しました。
アオサギ-Im0_5184


◆鷹撮りに慣れてくると、のろまなサギ類の撮影には余裕がでてきます。
とは言っても、ダメ写真を量産しました。目にピンを合わせるのは難しいです。



[865] セグロカモメ(三浦市)

2010-10-23 三浦市(その2)

◆ウミネコではないカモメを発見。
セグロでした。隣にトビとアオサギ。
セグロカモメ-Im0_5167

◆少し近づいて撮りました。もう少し接近しようとしたら行っちゃいました。
セグロカモメ-Im0_5174

[863] オオミズナギドリ、でしょう(三浦市)

2010-10-23 三浦市

実は、この日の目的は、これ=オオミズナギドリ、それとカモメ類。

朝7:30?、三浦海岸に到着。
風が強く波立っている。ウィンドサーファーも沢山みえる。
遠くの海面近くに鳥が飛んでいるが、何だか判らない。
何だか判らなくても、何とか証拠写真だけでも撮りたい。

カモメ類も見えるが遠くて識別できない。
500mくらい遠方の水面の群は、オオミズナギドリのようだが遠すぎて判らない。
何でもいいから写真を撮る。またしても、大量のゴミ写真を生産(^^;)
帰宅後、確認出来るショットが何枚かありました。

オオミズナギドリの判別のポイントは、
・水面近くを群れで飛んでいる、
・尾羽が広がっていない、
・背中は黒っぽい、
・お腹は白っぽい、
・顔が少し白っぽくて斑点がある、
などです。

◆少し近い距離に来てくれた(f=420mm、ノートリ)。推定距離210m。約50羽ほど見える。
オオミズナギドリ-Img_5150

◆同じ写真の部分
オオミズナギドリ-Img_5150a

◆この日の最接近(推定距離130m)
オオミズナギドリ-Im0_5141

[864] カササギ(韓国)

2010-10-21 女房の韓国旅行

お土産は、カササギの写真です。
公園の芝生に数羽いたようです。
コンデジで撮った写真です。

◆遠目にはオナガですね。泣き声もオナガに似ていたそうです。
カササギ-Pa210199

◆青い羽が綺麗です。
カササギ-Pa210218

◆20年ほど前に、米国WYのイエローストーン国立公園で見かけました。鳥のことは全く知りませんでしたが、綺麗な色だったので記憶に残りました。日本では見たことないです。

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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