[1149] ウスバシロチョウは、停まらない:その1(相模原市)

2011-04-30 相模原市のウスバシロチョウを求めて(その1)
~ 今日の報告 ウスバシロチョウ(その1)~

現地到着は8:15ころ。
陽射しはあっても蝶の姿はありません。
その後30分、アゲハチョウ2頭を確認しただけでした。

数日前には、確認できなかったとの情報だったので、ちょっと不安になりました。
それに、昨年は10人くらい人が来ていたのに、今日は誰もいない。

気温が上がってきたのか、9:30過ぎから蝶が飛び始めました。
そして、最初のウスバシロチョウは9:40ころでした。
目の前を通過して、林の中に消えました。
その後、ちらほら現れますが、やはり通過するだけ。

撮影チャンスをもらえないので、300mmf4/Manual focusで飛翔を狙います。
しかし、視野に入れても瞬間的にFocusを合わせる技量がありません(^_^;)

今度は、WideZoom(80-28mm)、ZoomをWide端・Focus位置を50cmくらいに固定して乱写にトライ。
数え切れないほど撮って、掲載できるのは数枚です。

(1)待ってくれぇ~。飛翔は手強い。
ウスバシロチョウ-Im3_6548

(2)よし!そこだ! どう写るかは全く予想がつかない。
ウスバシロチョウ-Im3_6567

(3)花と一緒に撮れる場所で待ち伏せ。
ウスバシロチョウ-Im3_6596

(4)偶然ツーショットになった。こんなに接近してツマキ♂が写っていたので吃驚。
ウスバシロチョウ-Im3_6604

<反省点>
・視野はずれの連続(熟練が必要ですね)。
・Focusは50cmくらいに固定しましたが、動いてしまって失敗。Akakokkoさんからバンドエイドをお借りしてFocusRingを固定しました。
・絞りはF8~F11. シャッター速度も速くしたい。
・ウスバシロチョウは低く滑空することがあるので、そのときがチャンスです。

(ウスバシロは後半に続く)
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[1134] オオハシシギ、初撮り(東京都江戸川区)

2011-04-10 東京湾奥の干潟(その9/end)
~ 葛西臨海公園 ~

水路の対岸に見慣れないシギが2羽居ました。
デジスコの方によると、オオハシシギとのことでした。
距離が遠いので、この程度が限界(画素等倍)です。不鮮明ですが、初撮りですから。

(1)
オオハシシギ-Im3_4412

(2)
オオハシシギ-Im3_4432
・えんdの

[1133] ミヤコドリ(東京都江戸川区)

2011-04-10 東京湾奥の干潟(その8)
~ 葛西臨海公園 ~

前回ここに来たときには、満足な写真が撮れませんでした。
今回は、西なぎさで37羽確認しました。何とか写真も確保できました。

(1)
ミヤコドリ-Im3_4054

(2)
ミヤコドリ-Im3_4194

(3)
ミヤコドリ-Im3_4197

(4)
ミヤコドリ-Im3_4210

(5)
ミヤコドリ-Im3_4244

(6)
ミヤコドリ-Im3_4296

(7)
ミヤコドリ-Im3_4302

(8)
ミヤコドリ-Im3_4327

(9)
ミヤコドリ-Im3_4344


[1132] ハジロコチドリ初撮り(千葉県船橋市)

2011-04-10 東京湾奥の干潟(その7)

双眼鏡でコチドリとメダイチドリを追いかけていたら、オレンジ色の足が目に入りました。
探していたハジロコチドリでした。一応、証拠写真を確保です。

(1)
ハジロコチドリ-Im3_3901

(2)ちょっと羽を持ち上げてくれました。
ハジロコチドリ-Im3_3911

(3)バンザイのサービスも。
ハジロコチドリ-Im3_3947

うれしい初見・初撮りです。

[1131] メダイチドリ(千葉県船橋市)

2011-04-10 東京湾奥の干潟(その6)

(1)干潟に10羽ほど見つけました。
メダイチドリIm3_3819

[1130] シロチドリ(千葉県船橋市)

2011-04-10 東京湾奥の干潟(その5)

(1)シロチドリ
シロチドリ-Im3_3842

[1129] オオソリハシシギ(千葉県船橋市)

2011-04-10 東京湾奥の干潟(その4)

干潟に2羽見つけました。久し振りのオオソリハシシギです。

(1)♀
オオソリハシシギ-Im3_3550

(2)♂
オオソリハシシギ-Im3_3729

[1128] ミユビシギ(千葉県船橋市)

2011-04-10 東京湾奥の干潟(その3)

小さなシギは、みんなハマシギかと思ったら、違うのが10羽ほどいました。
ミユビシギかと思います。大きさがハマシギと同じくらいで、趾が3本で後趾が見られない(?)のでミユビシギと判断しました(実は自信なし)。

(1)この瞬間、4羽並びました。
ミユビシギ-Im3_3489

(2)ちょこまか動き回ります。
ミユビシギ-Im3_3490

(3)
ミユビシギ-Im3_3662

見た目は、小振りのトウネンにもよく似ているので判別できません。

[1127] ハマシギ(千葉県船橋市)

2011-04-10 東京湾奥の干潟(その2)

(1)やはり、この時期はハマシギです。夏羽に移行中で、お腹が黒くなりかけています。
ハマシギ-Im3_3752

(2)100羽近い数のハマシギが一斉に飛ぶ。素晴らしい眺めです。画面下のほうに、1羽だけ顔が白っぽくて、嘴の少し短い個体がいます(写真(3)にも)。トウネンと迷うところですが大きさからミユビシギと思われます。
ハマシギ-Im3_3761

(3)同上。
ハマシギ-Im3_3765


[1126] これもダイゼンですか?(千葉県船橋市)

2011-04-10 東京湾奥の干潟(その1)

なんとなくスリムな感じで、羽色が黄土色がかって見えたのでムナグロを期待しました。
良く判りませんが、明確に黄金色といえる羽が見当たらないので、残念ながらダイゼンでしょう。

(1)冬羽から夏羽に移行中です。
ダイゼン-Im3_3608

(2)多分、写真(1)と同じ個体です。
ダイゼン-Im3_3610

この日は、ムナグロも居たと聞いたので、期待してしまいました。
識別は容易だというんですがねぇ...。
ご教示をお待ちしていますm(_ _)m。

[1125] ダイゼン、今期初(千葉県習志野市)

2011-04-05 再び谷津干潟(その2/end)

この日の2つ目の収穫は、ダイゼンです。
1羽だけでしたが、メダイチドリとともに今季初の確認になりました。

(1)たまたま見つけました。動かないと判りません。
ダイゼン-Im3_3425

(2)これから夏羽に変わる時期だと思います。
ダイゼン-Im3_3409


<この日、確認できたシギチ>
・イソシギ 1
・セイタカシギ 7
・ホウロクシギ 1
・コチドリ 1
・メダイチドリ 4
・ダイゼン 1

[1124] ホウロクシギ、遂に見つけた(千葉県習志野市)

2011-04-05 再び谷津干潟(その1)

前回、空振りしたホウロクシギを探しにいきました。

10:10南船橋到着。早速、谷津干潟に向かう。
この日の干潮は13:28。干潟の潮位は下がってきているが、まだ高い。

10:50ころ、干潟の東南端に到着。顔をだした干潟にカモやカモメ類が見える。
そして1羽の大き目の茶色も見えた。
事前情報から推測すると、目的のホウロクシギかオオソリハシシギだ。
期待が高まる。

(1)ホウロクシギでした! 少し羽を開いてくれました。
ホウロクシギ-Im3_3199

(2)やっと目の光ったショット(実は140枚ほどのうち数枚)が撮れました。
ホウロクシギ-Im3_3266

(3)カニを採りました。結構大きい。
ホウロクシギ-Im3_3284

(4)このままカニを飲み込むのでしょうか?
ホウロクシギ-Im3_3301

(5)飲み込みました! 喉元が膨らんでます。
ホウロクシギ-Im3_3307

(6)干潟の中ほど。シルエットが格好いい。
ホウロクシギ-Im3_3346

★これで野鳥200種達成
初心者の私も2年4ヶ月でレベル2です(^_^)v
(ちょっと無理やりのところもありますが...)

[1123] シメくん(戸塚区)

2011-04-03 またも舞岡(その4/end)

淋しいフィールドにシメくんもいました。

(1)木の上に停まってくれると絵になります(トリミングを控えめに)。
シメ-Im3_3024

(2)地面で餌を啄ばんでいました。顔を上げるのを待って1枚。
シメ-Im3_3096

この日確認した冬鳥は、
・アオジ 1
・ツグミ 4
・オオアカハラ 1
・クイナ 1
でした。もう蝶の季節が始まりましたね。

[1122] オオアカハラ(戸塚区)

2011-04-03 またも舞岡(その3)

少し淋しくなってきた舞岡ですが...。

(1)それでもまだアカハラ(多分オオアカハラ)くんは健在でした。
オオアカハラ-Im3_2997

(2)横に白い羽が見えます(恥ずかしながらここを何と呼んだらいいか判りません)。
オオアカハラ-Im3_3004

(3)段々近づいてきて、かなり近くまで来てくれました。同じ個体ですが、こちら側には白い羽がありません。
オオアカハラ-Im3_3016

[1121] コジュケイ(戸塚区)

2011-04-03 またも舞岡(その2)

クイナが藪の中に消えて少し経ったころ、枯れ草が動きました。
クイナかと思ったら、今度はコジュケイでした。
(1)
コジュケイ-Im3_3057

2羽目、3羽目を期待しましたが、これだけでした。
この日もアリスイは現れず。今期はどうやら不発に終わりました。

[1120] クイナくんのサービス(戸塚区)

2011-04-03 またも舞岡(その1)

ちょっと寂しくなってきました。
まず、ジョウビタキの雪ちゃん、今回は出てきてくれませんでした。
どうやら旅立ちの時がきたようです。
この前週、ジョウビタキの雪ちゃん+♀+♂の3羽いましたが、その姿は見られませんでした。
期待していた、アリスイ、ヤマシギにも会えず。

この日の出し物は、クイナのほか、コジュケイ、アカハラ、シメだけでした。

(1)この尻尾の短い感じがクイナらしい。
クイナ-Im3_3046

(2)こんなに出てくることもあります。
クイナ-Im3_3087

(3)大胆だと思ったら、この後ちょっとしたことで藪の中に姿を消します。
クイナ-Im3_3116

考えてみると、今シーズンは、クイナが随分顔を見せてくれました。

[1119] スギタニルリシジミ(相模原市)

2011-04-02 神奈川の春を求めて(その5)

ここに来たら、やはりコレです。
今年も出てきてくれました。
みんなで撮影会になったので飛翔は撮れませんでした。

(1)
スギタニルリシジミ-Im3_2899

(2)写真(1)と同一個体。
スギタニルリシジミ-Im3_2917

(3)別個体だったか...?
スギタニルリシジミ-Im3_2918

よく、スギタニルリとルリシジミの識別に利用される後翅裏面の斑紋*は、この個体では「ハ」の字(例外はよくあります)。

*スギルリは「へ」の字、
*ルリシジミは「ハ」の字。

[1118] ヒガラです(相模原市)

2011-04-02 神奈川の春を求めて(その4)

Akakokkoさんが見つけてくれました。
かなり撮りましたが、距離がありトリミングに耐えうるショットはなしです。
動きも早く手強い相手でした。
たまたま、連写の中に宙に浮いているショットがありました。
連続3枚の合成です。3枚目、枝にぶら下がったショットでは枝の位置が変わったので、繋ぎ目がちょっと変になりました。
ヒガラ-Im3_2706~08

ヒガラは一見シジュウカラ。良く見ないと識別に迷います。

[1117] キタキタキチョウが飛ぶ(相模原市)

2011-04-02 神奈川の春を求めて(その3)

黄色い蝶に目が反応しました。
キタキチョウでした。
MFで狙ってみました。偶然にも、合ピンでした。(300mmF4)
(1)連写5枚の合成です。一番下が1枚目、次がその上です。
キタキチョウ-Im3_2638~42

(2)停ってスミレの吸蜜。(300mmF4)
キタキチョウ-Im3_2647

[1116] ミヤマセセリが乱舞(相模原市)

2011-04-02 神奈川の春を求めて(その2)

春は、やっぱりミヤマセセリでしょう。

(1)♂は沢山飛んでました。
ミヤマセセリ-Im3_2600

(2)これも♂です。
ミヤマセセリ-Im3_2628

(3)♀もやっと見つけましたが、この角度しか撮れませんでした。
ミヤマセセリ-Im3_2924


[1115] モンシロチョウ、今年の初撮り(東京都江戸川区)

2011-03-29 葛西臨海公園(その4)

今年の初モンシロチョウ。
いよいよ春という感慨が胸に拡がりました。

(1)公園内の菜の花畑に多数のモンシロチョウが飛んでいました。
モンシロチョウ-Im3_2435

なかなか停まらない。停まってもすぐに飛び立つ。
結構苦労しました。
4月からは、徐々に蝶中心のBlogに切り替わります。

[1113] ハマシギの群れが飛ぶ(東京都江戸川区)

2011-03-29 葛西臨海公園(その3)

水鳥は飛んでいる時の方が格好いい。
200~300羽のハマシギが頭上を旋回するように飛びました。

(1)東京ディズニーランドをバックに。
ハマシギ-Im3_2214

(2)舞い降りる。
ハマシギ-Im3_2221

(3)滑空。まだお腹は白い。
ハマシギ-Im3_2253

(4)またも東京ディズニーランドをバックに。
ハマシギ-Im3_2314

(5)真上を飛ぶ。お腹が黒くなり始めた個体も見える。
ハマシギ-Im3_2323

(6)再び舞い降りる。
ハマシギ-Im3_2337

ついつい夢中になって撮ってしまいます。

[1112] ハジロカイツブリの群れ

2011-03-29 葛西臨海公園(その2)

ハジロカイツブリが冬羽から夏羽に移行中で、ちょっと色がドギツイ。

(1)東西なぎさの間の水路に10羽ほどのハジロカイツブリがいました。たまたま写った水掻きが、プロペラのように見えます。潜る直前だったのかも知れません。
ハジロカイツブリ-Im3_2183

(2)西なぎさの入り江には、スズガモが沢山いました。暫く見ていると沖の方にスズガモよりも明らかに小さくて黒いものが沢山動いていました。しばらく観察して、それがハジロカイツブリだと判りました。その数、150~200羽。
ハジロカイツブリ-Im3_2586

(3)写真(2)のトリミングです。この顔がこれだけ並ぶと異様ですね。
ハジロカイツブリ-Im3_2586p

ミミカイツブリも探しましたが、発見できませんでした。
実は、シマアジが目的でした。探しましたが不発に終わりました。






[1111] カモメでしょう(東京都江戸川区)

2011-03-29 葛西臨海公園(その1)

この日の目的は、シマアジ、ダイシャクシギ、ツルシギでしたが...。
駄目なときもありますね。

西なぎさにつくと、スズガモが沢山。
その横の干潟に2羽のカモメ風がいました。
その場では同定できませんでした。ちょっと逆光で見にくかったのです。

(1)写真の左側の個体は一見、セグロカモメですが、①黄色の嘴に赤斑がない、②ウミネコと同じくらいの大きさ(セグロより一回り小さい)。ということで、カモメだと思います。このBlogでは初登場です。もっと真面目に撮ってくるべきでした。右側の個体はウミネコです、多分。
カモメ-Im3_2176


[1110] コジュケイが顔をだした(戸塚区)

2011-03-27 またも舞岡公園(その5)

アリスイ待ちをしていたら、出てきてくれました。

(1)
コジュケイ-Im3_2120

(2)
コジュケイ-Im3_2124

結局、アリスイは待ちぼうけです。

[1109] コチドリ!!(戸塚区)

2011-03-27 またも舞岡公園(その4)

「コチドリがいるよ!」
顔見知りの方が教えてくれました。
しかし、ここでコチドリは見たことありません。
半信半疑で行ってみると、本当に居ました。
びっくりです。

(1)何といっても太い黄色のアイリングが特徴です。
コチドリ-Im3_2081

[1108] まだあります、ウグイス(戸塚区)

2011-03-27 またも舞岡公園(その3)
~ ウグイス(後編) ~

「数撃ちゃ当たる」ではありませんが、乱写した中にはピンの合っているコマも何枚か出てきました。これまで、なかなか思うように撮れなかったウグイスですが、今回はかなり満足です。

いつも動き回っているので、体を低くしたジャンプの構えの写真が多くなります。

(1)
ウグイス-Im3_1938

(2)
ウグイス-Im3_1946

(3)
ウグイス-Im3_1953

(4)連写2枚合成です。
ウグイス-Im3_1982~83

(5)
ウグイス-Im3_1989

撮り終えて感じたことですが、今年2月の[1063]カラフトムシクイに比べると、ウグイスのスピードは遅く感じます。そのため少し余裕があったような気がします。いずれにしても、多くのチャンスをくれたウグイスくんに感謝です。

合成方法は、Akakokkoさんに教えていただきました。それ以来、何度かトライして大体マスターできたように思います。フォトレタッチソフトとしてPaintShopPro を使っています。背景が繋がるように位置合わせしながら、写真を別レイヤに貼り付けていきます。張り合わせ境界の色が一致するように、レイヤーごとに明るさ調整します。繋ぎ目は「消しゴム」を使って半透明にすれば殆ど判らなくなります。

[1107] ウグイス、大撮影会(戸塚区)

2011-03-27 またも舞岡公園(その2)
~ ウグイス(前編) ~

アリスイのポイントです。
到着して間もなく、クイナが姿を見せました。
しかし、すぐに藪の中に消えたので、証拠写真だけに終わりました。

近くの藪ではウグイスが鳴きました。姿が見えました。
2羽のウグイスが、時々囀りながら近くの木の枝の間を動き回りました。
これ以降、ウグイスの大撮影会になりました。
じっとしていないので、なかなかチャンスがありません。
視野に入れてシャッターを押す直前に移動してしまいます。
なかなかの曲者です。
それでも枝の隙間からの一瞬を狙って連写を繰り返します。

撮った写真のタイムスタンプを見ると、30分ものあいだ遊んでくれたことが判りました。
撮影枚数は350枚でした。こんなに撮らせてもらったのは初めてです。

(1)
ウグイス-Im3_1690

(2)
ウグイス-Im3_1702

(3)
ウグイス-Im3_1704

(4)ジャンプ!(連写2枚合成です)
ウグイス-Im3_1716~17

(5)
ウグイス-Im3_1737

(6)比較的トリミングに耐えられるショット。
ウグイス-Im3_1881


[1106] ジョウビタキ、再登場(戸塚区)

2011-03-27 またも舞岡公園(その1)

アリスイが撮りたくて、またも舞岡です。

到着してすぐに迎えてくれたのは、ジョウビタキの雪ちゃんでした。昨年の11月以降、何度も登場しているジョウビタキの白化個体です。とても人なれしているので、すぐ近くまで出てきては愛嬌をふりまいてくれる。この日は目の前(距離1m)の柵に停まって、ビックリした。
もう一羽のジョウ美ちゃんも現れた。残念ながら2羽並んだ写真は撮れなかった。

(1)雪ちゃん
ジョウビタキ-Im3_1654

(2)こちらは、雪ちゃんの場所に出てきた普通のジョウ美ちゃん。
ジョウビタキ-Im3_1662

(3)ジョウ美ちゃんもチャーミングです。
ジョウビタキ-Im3_1670

(4)帰りに立ち寄ったら、待っていてくれました。しかも、目の前まで出てきてサービス。
ジョウビタキ-Im3_2133

とっても可愛い。

[1105] ヒドリガモが飛ぶ(千葉県習志野市)

2011-03-26 シギチを求めて(その6)

水鳥は、飛んでいるところの方が魅力的だと思います。

(1)緑色の次列風切がきれいです。
ヒドリガモ-Im3_1579



[1104] ハマシギが飛ぶ(千葉県習志野市)

2011-03-26シギチを求めて(その5)

この日は、これまでセイタカシギ20、コチドリ1、シロチドリ2と淋しい状況でした。
お目当てのハジロコチドリもホウロクシギにも会えず。
そこへ、白いシギの群れが飛んでいるのが見えました。
ちょっと元気をもらいました。
写真から判断すると、どうやらハマシギ。

(1)写真には10羽写っていますが、25羽確認できました。
ハマシギ-Im3_1615

(2)
ハマシギ-Im3_1616

実は、もう帰りかけていました。
これを見て、もう一度近くから確認するために、干潟の東側まで戻りました。
結局、1周3.5kmの干潟を2周半しました。
実際には、再確認できず、空振りになりましたけど…。

[1103] セイタカシギが舞う(千葉県習志野市)

2011-03-26 シギチを求めて(その4)

スリムで優雅な印象を与えるセイタカシギです。今回は20羽確認しました。

(1)
セイタカシギ-Im3_1489

(2)
セイタカシギ-Im3_1507

(3)
セイタカシギ-Im3_1540


[1093] シロチドリでした(千葉県習志野市)

2011-03-26 シギチを求めて(その3)

小さな鳥が、干潟をちょこちょこ歩いています。
結構速い。もしや、ハジロコチドリ!
期待しましたが、違いました。

(1)
シロチドリ-Im3_1360


(2)
シロチドリ-Im3_1364

この日は、2羽だけでした。

[1102] ハヤブサ到来(千葉県習志野市)

2011-03-26シギチを求めて(その2)

突然でした。視界に猛禽が突入しました。
とっさにカメラを構えました。
何が起こったのか良く判らないまま、連写しました。

ファインダー越しに、猛禽が1羽の水鳥を掴んでいるのが判りました。
こんな場面を見たのは初めて、頭が真っ白になりました。
撮った写真は、以下の2枚を除いてほとんどピンボケでした。

(1)
ハヤブサ-Im3_1177

(2)
ハヤブサ-Im3_1184
写真から、猛禽はハヤブサであったことが判りました。残念ながら顔の写っている写真は全てピンボケでした。

(3)不鮮明ですが、犠牲になったカモの白っぽいお腹と茶色っぽい首のあたりが見えます。ヒドリガモ♂のようにも見えます。
ハヤブサ-Im3_1193

カモは可哀相ですが、これが自然の掟ですね。少なからずショックでした。

少し時間が経って、空を見上げるとまたハヤブサが現れました。今度は幼鳥でしょう。
(4)
ハヤブサ-Im3_1408

(5)
ハヤブサ-Im3_1421

[1114] ギフチョウに会えた(相模原市)

2011-04-02 神奈川の春を求めて(その1)
~ 珍しく翌日アップ(^_^;) ~

midoriさんAkakokkoさんと一緒に、神奈川県のギフチョウに会いに出かけました。

8:30ころ到着。すでに6台ほどの車が停まっていました。
早速山道にはいります。陽射しはあるもののまだ気温は低い。

暫くして、第1ポイントに到着。温度計は11.5度を指している。
これでは、まだ期待できない。第2ポイントを見に行くことにしました。
第2ポイントには誰かいるようです。

なんと!
風任せ自由人のmaximiechanさん、
ヒメオオの寄り道のヒメオオさん、
そして、蝶の玉手箱のcactussさん(初対面)でした。

少し経つと、
蝶と山・てくてく写日記のbanyanさん、
フィールドノートのtheclaさん、
も到着され、みんなでギフ探索大作戦になりました。

ギフチョウは1年ぶり。
超ベテランの蝶カメラマンの皆さんの緊張も伝わってきました。
言うまでもなく、私はドキドキの連続でした。

(1)初見の個体が足元に停まってくれました。
ギフチョウ-Im3_2610

ギフチョウの活性が上がり、飛来してもそのまま通過するようになったので、山里へ下ることにしました。その道すがら、1頭のギフチョウが道端に飛んできて、大サービス。

(2)コンデジで接写です。
ギフチョウ-Rimg0046

(3)好きな裏面もなんとかゲット。
ギフチョウ-Im3_2855

◆篠原に下りると、キタテハやテングチョウが多数みられました。
蝶鳥ウォッチングのYODAさん、
嗚呼っっ 今日も証拠画像(・_・、)のdaronさんとも合流、
YODAさんには、
ひらひら探検隊のhirax2さんを紹介していただきました。また、虫むしクラブのなつさん、昨年もここでお目にかかったMさん、そのほかお名前の思い出せない何名かの方々にもお目にかかりました。

(4)篠原の里に咲く梅の花に停まる場面に恵まれました。他の方の写真が素晴らし過ぎるので、苦し紛れに、飛び立つ前後の連写2枚を合成して、2頭に増やしてみました。
ギフチョウ-Im3_2940~41

<後記>
現地でお会いした皆さんのBlogに、素晴らしいギフチョウの写真がどんどんあがります。
のんびりしていられなくなりました。
今回は多くの方とお会いでき、最高に楽しい一日になりました。

[1101] コチドリくん(千葉県習志野市)

2011-03-26 シギチを求めて(その1)

この日の目的は、ホウロクシギとハジロコチドリ。

9:10ころからの散策。
お天気はいいが風がかなり強い。風速10m/sくらいはありそう。
これだけ強いと、水鳥たちは風当たりの弱い場所に集まっている。
双眼鏡で覗くと、ちょうど反対側にカモ類とカモメ類が集まっている場所がある。
途中も見て行きたいので自然観察センター経由でその場所を目指します。

30分後、目指す場所に到着。
到着まもなく、小さな千鳥が1羽!
もしや、ハジロコチドリ?
頭の模様を見て期待が膨らんだ。
しかし、黄色いアイリングがはっきり見えました。

(1)普通のコチドリでした(^_^;) コチドリも可愛いです。
コチドリ-Im3_1165

[1100] キタテハが春を告げる(金沢区)

2011-03-20 金沢自然公園

お天気も良いので、自宅から歩いてお散歩です。
(実はガソリンが殆どないのです...)
気温も上がって、蝶の姿が見られました。
このBlogでは、久し振りに蝶の登場です。

(1)写真が撮れたのはキタテハだけでした。(Ricoh CX4)
キタテハ-Rimg0058

(2)写真(1)と同じ個体。
キタテハ-Rimg0061

キタテハは数頭確認しました。
このほか、モンシロチョウ1、キチョウ2、モンキチョウ5、ルリシジミ?1も観察できました。
いよいよ春です。
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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