3491> アマサツメアシフタオシジミ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その9)
~ チョウ9種目 ~

キナバル山の麓のPoring Hot Springの敷地に入ると直ぐに現れました。
尾状突起が極端に長いシジミチョウ。

ひと目見ただけで、このチョウの極端に長い尾状突起に引きつけられました。
是非とも見たいと思っていたチョウでしたから....。
間もなく、手摺りに止まってポーズ。
更に地面に降りてくれて、開翅!夢の様でした。

しかし、ここで致命的なミス(^_^;)
カメラの露出設定ミス。大幅に露出オーバーでした。
以下の写真は、PC上で暗く修正しましたが、折角の尾状突起は白飛びして殆ど判りません。
悔いが残ります(T_T)

他の皆さんが、どんどん先に行ってしまっったので....焦りました。
団体行動は辛い(^_^;)


(#9)
撮影年月日:2014-01-19
撮影場所: Ranau, Sabah, Malaysia
和名:アマサツメアシフタオシジミ
英名:Fluffy Tit
学名:Hypolycaena amasa
Hypolycaena amasa_7D2_5595
Hypolycaena amasa_7D2_5599
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3490> パンドクスウラナミジャノメ(ボルネオ島))

★ボルネオ撮影記(その8)
~ チョウ8種目 ~

キナバル山に行く途中のトイレ休憩にて。
数頭飛んでました。
なかなかいいところに止まってくれず(^_^;)
何とか証拠は確保。後翅裏面にある3つの蛇の目模様が特徴。
--------------------------------------------------------------------------------
(#8)
撮影年月日:2014-01-19
撮影場所: Kota Belud, Sabah, Malaysia
和名:パンドクスウラナミジャノメ
学名: Ypthima pandocus
Ypthima watsoni_7D2_5543
Ypthima watsoni_7D2_5549
団体行動では、ゆっくり撮影する時間がない(^_^;)

撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:パンドクスウラナミジャノメ
学名: Ypthima pandocus
Ypthima watsoni_7D2_6174
Ypthima watsoni_7D2_6098

撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:パンドクスウラナミジャノメ
学名: Ypthima pandocus
Ypthima watsoni_7D2_6878
Ypthima watsoni_7D2_6880
Ypthima watsoni_7D2_6971


【2014-02-08追記】
最初の2枚の蛇の目模様が小さいので別種かも知れないと思って、「探蝶逍遥記」のfanseabさんのサイトを調べたら、ありました。
パンドクスウラナミジャノメ(Ypthima pandocus sertorius)に変更しました。
一方、3枚目以降は保留にします。

【2014-02-18追記】
再度、「探蝶逍遥記」のfanseabさんからご助言をいただき、3枚目以降もパンドクスウラナミジャノメ(Ypthima pandocus sertorius)に落ち着きました。


3489> タイワンシロチョウ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その7)
~ チョウ7種目 ~

キナバル山に行く途中のトイレ休憩。
最初に見つけたのが、コレ。
後翅外縁の黒い模様が見えたので、すぐにタイワンシロと判った。

(#6)
撮影年月日:2014-01-19
撮影場所: Kota Belud, Sabah, Malaysia
和名:タイワンシロチョウ
英名:Chocilate Albatross
学名:Appias lyncida
タイワンシロチョウ-7D2_5513
タイワンシロチョウ-7D2_5523
与那国では、このチョウを随分探したが撮れなかった。

(#6)
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia
和名:タイワンシロチョウ
英名:Chocilate Albatross
学名:Appias lyncida
タイワンシロチョウ-7D2_6108

3488> イワサキタテハモドキ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その6)
~ チョウ6種目 ~

これも出発前にホテルの玄関前に現れた。
石垣島でお馴染みのチョウである。

結果的には沢山見られた。
石垣島で初めて見た時の感動が懐かしい。


(#6)
撮影年月日:2014-01-19
撮影場所: Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia
和名:イワサキタテハモドキ
英名:不明
学名:Junonia hedonia
イワサキタテハモドキ_7D2_5505

翌日も同じ場所で見かけました。
撮影年月日:2014-01-20
撮影場所: Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia
和名:イワサキタテハモドキ
英名:不明
学名:Junonia hedonia
イワサキタテハモドキ-7D2_5687


撮影年月日:2014-01-21
撮影場所:Putatan, Sabah, Malaysia
和名:イワサキタテハモドキ
英名:不明
学名:Junonia hedonia
イワサキタテハモドキ-7D2_6327

3481> 舞岡周辺で見つけた蛾(戸塚区・栄区)

2014-01-13~14
~ フユシャク三昧 ~

96-シモフリトゲエダシャク♂-7D2_5150 74 シャクガ科 エダシャク亜科 シモフリトゲエダシャク (2014-01-14 戸塚区)
96-ナミスジフユナミシャク♂-R0020345 96-ナミスジフユナミシャク♀-R0020352 96-ナミスジフユナミシャク♀-R0020353 74 シャクガ科 ナミシャク亜科 ナミスジフユナミシャク (2014-01-13 戸塚区) オス♂メス♀メス♀
96-シロオビフユシャク♂-R0020349 96-シロオビフユシャク♀-R0020350 74 シャクガ科 フユシャク亜科 シロオビフユシャク (2014-01-13 戸塚区) オス♂メス♀
96-イチモジフユナミシャク♀-R0020342 74 シャクガ科 ナミシャク亜科 イチモジフユナミシャク (2014-01-13 戸塚区) ♀

散策路のソシンロウバイが咲きました。春はもうすぐかな。
ソシンロウバイ-7D2_5167

3487> オマハキマダラセセリ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その5)
~ チョウ5種目 ~

引き続き、ホテルの前です。
ネッタイアカセセリ風。
Potanthus属のようですが、類似種が幾つかあるのでよく判りませんが、Potanthus omahaとしておきます。


(#5)
撮影年月日:2014-01-19
撮影場所: Kota kinabalu, Malaysia
和名:オマハキマダラセセリ
英名:Red Lesser Dart
学名:Potanthus omaha
Potanthus omaha_7D2_5502

翌日も同じ場所で
撮影年月日:2014-01-20
撮影場所: Kota kinabalu, Malaysia
和名:オマハキマダラセセリ
英名:Red Lesser Dart
学名:Potanthus omaha
Potanthus omaha_7D2_5675
Potanthus omaha_7D2_5679


撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Kota kinabalu, Malaysia
和名:オマハキマダラセセリ
英名:Red Lesser Dart
学名:Potanthus omaha
Potanthus omaha_7D2_5941

3480> タシギくん再び(戸塚区)

2014-01-14撮影

この日は、タシギが3羽だった。
3羽並んだところを撮りたかったが、失敗に終わった。

動き回っているので、2羽でもピント合わせに苦戦(^_^;)

(1)水たまりで嘴を洗ったので綺麗になった。
タシギ-7D2_5229

(2)やっと2羽が並んだ。
タシギ-7D2_5231

(3)2羽ともいいポーズになる瞬間って、なかなか無いものです。
タシギ-7D2_5261

3486> リュウキュウムラサキ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その4)
~ チョウ4種目 ~

引き続き、ホテル前。
いきなり、目の前に現れた。
珍チョウを期待したがリュウキュウムラサキだった。

(#4)
撮影年月日:2014-01-19
撮影場所: Kota kinabalu, Malaysia
和名:リュウキュウムラサキ
英名:Great Egg-fly
学名:Hypolimnus bolina
リュウキュウムラサキ_7D2_5500


(#4)
再登場のリュウキュウムラサキでるが、ホテル前の花壇にいつも来ていたので多くの撮影チャンスに恵まれた。
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia  
和名:リュウキュウムラサキ
英名:Great Egg-fly
学名:Hypolimnus bolina
リュウキュウムラサキ♀-7D2_6533
リュウキュウムラサキ♂-7D2_6541
リュウキュウムラサキ♂-7D2_6555
リュウキュウムラサキ♂-7D2_6568
リュウキュウムラサキ♂-7D2_6572
リュウキュウムラサキ-7D2_6163
リュウキュウムラサキ-7D2_6169

3479> バンの若鳥(戸塚区)

2014-01-14撮影

クイナが出た!と思ったら、ちょっと大きい。
バンでした。嘴が赤くないので、若鳥と思われます。

(1)バン若鳥-7D2_5191

(2)バン若鳥-7D2_5196

3485> ヒメヒトツメジャノメ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その3)
~ チョウ3種目 ~

引き続き、ホテルの玄関前。
セセリを撮っていたら、ごま妻の声。
見るとジャノメのようだ。
昨年与那国でも採集されてるヒメヒトツメジャノメに似ている。


(#3)
撮影年月日:2014-01-19
撮影場所: Kota kinabalu, Malaysia
和名:ヒメヒトツメジャノメ
英名:Common Bushgrown
学名:Mycalesis perseus
ヒメヒトツメジャノメ_7D2_5489
ヒメヒトツメジャノメ_7D2_5491


あとでじっくり撮ろうと思ったが、見失った。

3478> ヒヨドリくん(戸塚区)

2014-01-13撮影

あまり人気のないヒヨドリ。
あのキーキー声が悪いのかな。
それなりに魅力あると思うんだけど....。

クイナを待っていたら、近くにやってきた。
しかし誰もカメラを向けない(^_^;)

良い表情が撮れた。
自己満足かな(^_^;)
ヒヨドリ-7D2_5114

3484> キモンチャバネセセリ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その2)
~ チョウ2種目 ~

出発時刻は8時。
それまで、ホテルの前の庭で探チョウ。
陽が射してくると、小さなセセリが飛びました。

斑紋の感じからすると小さめのオオチャバネセセリの感じですが、手持ちの図鑑(Thaland Butterfly Guideなど)には合致する写真はありませんでした。


(#2)
撮影年月日:2014-01-19
撮影場所: Kota kinabalu, Malaysia
和名:キモンチャバネセセリ
英名:不明
学名:Polytremis lubricans
未同定>オオチャバネセセリ風_7D2_5481
未同定>オオチャバネセセリ風_7D2_5486


◆fanseabさんのご助言に従って、キモンチャバネセセリとしました。fanseabさんありがとうございました。
また、同種と思われる画像を2枚追加します。

<画像追加>
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Kota kinabalu, Malaysia
和名:キモンチャバネセセリ
英名:不明
学名:Polytremis lubricans
未同定>オオチャバネセセリ風_7D2_6625
未同定>オオチャバネセセリ風_7D2_6644



3477> タシギくんは可愛い(戸塚区)

2014-01-13撮影

みんなで撮影していても、隠れることなくひたすら食事に専念しているタシギくん。
時々顔を上げて、ポーズをとってくれる。サービス満点で、しかも可愛い。
タシギ-7D2_4884
タシギ-7D2_5028
タシギ-7D2_5039
タシギ-7D2_5047

3483> フィディップスコウモリワモン(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その1)
~ チョウ1種目 ~

チョウ三昧のボルネオから昨日戻りました。

格安の「ボルネオ島6日間」のパックツアーを見つけたのが切欠でした。
ごま妻も興味を示したので、話が急に前進しました。
場所は、ボルネオ島の北部のSabah州(地図↓)。

大きな地図で見る
期間は、1月18日~23日の5泊6日。初日と最終日は移動日のため、正味4日です。


★初日
成田14:55発のマレーシア空港MH81便でボルネオに向かいます。
約6時間半でボルネオ島の北部のコタキナバル(Kota Kinabalu)に到着。
随分長かった。ホテル到着は現地時刻の21:30ころでした。
このホテルを起点として、正味4日間の探チョウが始まります。

以下、時間を追って、チョウとの出会いをご紹介していきます。


★2日目の朝、この日は全日パックに組み込まれたツアー。
行先は、キナバル(Kinabaru)山の麓にあるキナバル公園とポーリング温泉。

朝食の後の7:00過ぎ、ホテルの玄関前を散歩。まだ、陽射しもなく何もいない。
と、思っていたら、ごま妻がホテルの玄関(外)の天井に何か見つけました。

白い背景に大きめのチョウと大きめのスズメガが止まっていました。
見慣れない大きなチョウにドキドキしました。慌ててカメラを取りに部屋へ。
これが、今回のチョウ第1号です。

同定に自信はありませんが、以下のようにしました。


(#1)
撮影年月日:2014-01-19
撮影場所: Kota kinabalu, Malaysia
和名:フィディップスコウモリワモン
英名:Palmking
学名:Amathusia phidippus
Amathusia phidippus_7D2_5465
また、別の個体にも会えるだろうと思ってましたが、この個体が最初で最後でした。
チョウは一期一会ですね。

3476> コジュケイ大サービス(戸塚区)

2014-01-03撮影

この日は、1羽だけでしたが、コジュケイの大サービスがありました。
300mm+1.4倍で撮りましたが、
もっと短いレンズの方が撮りやすかったかもしれません。
コジュケイ-7D2_4918
コジュケイ-7D2_4923
コジュケイ-7D2_4942
コジュケイ-7D2_4961
コジュケイ-7D2_4982
コジュケイ-7D2_5020
年末から、話題になっているアリスイに未だに会えません。
じっと待っていればいいのかも知れませんが、待てません。


2014-01-14撮影

この日は、2羽でてきた。
2羽並ぶところを狙ってみた。
コジュケイ-7D2_5284
コジュケイ-7D2_5338

3475> ヤマシギくん(戸塚区)

2014-01-11撮影

舞岡公園の定番です。
冬になると毎年やってくる。
ただ、なかなか手前には来てくれないので、じっと待ち。

この日は、1羽だけだったがサービスが良かった。
久し振りに一所懸命に撮った。

(1)距離はあったが......
ヤマシギ-7D2_4336

(2)陰に入って見えなくなったり、また出てきたり。動きは速くないが結構忙しい。
ヤマシギ-7D2_4345

(3)何故か判らないが、突然尾羽を開いて反らせた。残念ながら、ピンが甘い(^_^;)
ヤマシギ-7D2_4408

(4)尾羽の色は黄土色だったんだ。
ヤマシギ-7D2_4423

(5)少し近い。
ヤマシギ-7D2_4580

(6)サービスタイムは続く。後頭部の横縞模様が素敵。
ヤマシギ-7D2_4695

(7)黒い目玉が可愛い。
ヤマシギ-7D2_4771

3474> アオジくん(戸塚区)

2014-01-08撮影

散策路のところどころで顔を出してくれます。
撮影にも協力的で有難い。

アオジ-7D2_3985

アオジ-7D2_4041

アオジ-7D2_4056


2014-01-13撮影
アオジ-7D2_5068


2014-01-14撮影
アオジ-7D2_5367

3473> タシギくん(戸塚区)

2014-01-08撮影

アリスイやヤマシギを期待するするけれど、現れず。
タシギくんは、とっても協力的(^_^)/
色は地味だけれど、つぶらな瞳が堪りません。
タシギ-7D2_3940

タシギ-7D2_3955

タシギ-7D2_4153

3472> ムラサキツバメの安否確認(磯子区・栄区)

舞岡近郊を歩く 
~ ムラサキに夢中(18) ~
~ 2014-01-08撮影 ~

この時期の最大の関心事は、越冬中のムラサキツバメである。
ムラサキツバメが多く見られる場所ではないが、11月に入るとどこからか集まってくるように思う。
現在確認できるのは5ヶ所。春まで観察を続ける予定。


(1)栄区のシュロA。判りにくいが10頭確認できる。低く見やすい位置にある。
ムラサキツバメ10頭@シュロA-7D2_3961

(2)栄区のシュロB。この日は複数の写真から20頭数えた。
この塒の最多確認個体数は30頭であるが、風が吹いて葉の位置関係が変わったため、個体数の確認が難しくなった。
ムラサキツバメ20頭@シュロB-7D2_3959

(3)栄区のシロダモ。「蝶超天国」のkontyさんが発見した大集団。最初は左の葉だけだったが、すこしずつ一部が右に移動したらしい。正確な個体数は判らないが、この日は写真から53頭数えた。
ムラサキツバメ53頭@シロダモ-7D2_3964

(4)栄区のアカガシB。5頭。小規模ながら塒が維持されている。
ムラサキツバメ5頭@アカガシB-7D2_3966


(5)氷取沢市民の森のシュロ。
昨年11月に5~6頭のムラサキツバメが飛び回っていた。きっと塒ができると期待していた場所。
12月16日に立ち寄った時に、シュロの葉に8頭の集団を見つけた。
この日(1/8)は、11頭になっていた。
ムラサキツバメ集団@シュロ@部分-7D2_3926

<他の塒>
・アオキA、アオキB、アカガシAにできた小集団は、1日~数日で消滅。
・シュロCの18頭の集団は、強風の日に崩壊(多くはシロダモに合流)。

今後も観察を続けるが、ますます寒くなるので無事越冬できるか心配である。

◆栄区のポイントは、あまり多くの人がきても困るのでBlogには具体的な場所は書いていません。
ところが、先日見慣れない方が......。声をかけてみると、
garudaさんでした。
Blogの情報からこの場所に辿り着いたそうです。
洞察力と情熱に脱帽、特別に塒の位置をご紹介しました。

3470> シジュウカラ(戸塚区)

2014-01-06撮影

極普通に見られることもあってカメラを向ける人は少ないが、綺麗な野鳥だと思う。
シジュウカラ-7D2_3547

3469> カシラダカ(戸塚区)

2014-01-06撮影

人気者のカシラダカ。表情がなんとも可愛い(^_^)/
他の皆さんもカメラを向けていました。
倒木の上に乗るのを待ちました。
随分撮りましたが、距離があるのとフォーカスが周りにとられてしまうので思うように撮れません。

カシラダカ-7D2_3721

カシラダカ-7D2_3792


2014-01-13撮影
カシラダカ-7D2_5142


明日18日から23日まで、初ボルネオです。
どんなチョウに会えるかな(^_^)/

3468> メジロくん(戸塚区)

2014-01-06撮影

ショーとショーの間の待ち時間が長い。
そんなときモデルになるのがメジロくんやシジュウカラくん。
木の実を咥えたところを撮ろうとしたが、失敗に終わった。
メジロ-7D2_3494

3467> やっと顔を見せたクイナ(戸塚区)

2014-01-06撮影

いつも藪の中にいる。
撮ろうと思ってもなかなかチャンスが来ない。
この日、現れたと思ったら幸運にも倒木の上に乗ってくれた。
しかし、このあとすぐに藪に入ってしまった。
クイナ-7D2_3512


2014-01-13撮影
いつも顔を見せてくれるわけではありませんが、この日もちょっとだけ出てきました。
クイナ-7D2_5104

3466> ヤマガラくん(戸塚区)

2014-01-06撮影

気のいいヤマガラ。サービス良好です。
ヤマガラ-7D2_3446

3465> ジョウビタキ♀(戸塚区)

2014-01-05撮影

年末、3年?振りに観察されたアリスイは現れない。ヤマシギも何処に行ったのか顔を見せない。
そんな状況だけど、この娘が出てくれると、嬉しくなる。
ジョウビタキ-7D2_3388

3464> アオジくん(戸塚区)

いつも協力的なアオジくんだけれど、地面に居ることが多い。

できれば木の枝にとまっているところを撮りたい。
(1)2014-01-05撮影
アオジ-7D2_3400

(2)2014-01-06撮影
アオジ-7D2_3543

3463> ヒヨドリ(戸塚区)

2014-01-03撮影

あまりカメラを向けないけれど、たまにはいいかな。
ヒヨドリ-7D2_3195
いい顔してる。

3460> ツグミ(戸塚区)

2013-01-03~05撮影

これだけ寒いと、なかなか虫にも出会わない。
自ずと野鳥の登場となる。

(1)ツグミ。比較的近くから撮らせてくれる。
ツグミ-7D2_3199
(2)近すぎて、視野からはみ出る。
ツグミ-7D2_3352
(3)上と同じ個体。
ツグミ-7D2_3368

3459> ヒゲナガサシガメ(戸塚区)

2013-12-31撮影

フユシャクを探していたら、散策路の手摺りの裏側にいました。
ヒゲナガサシガメの幼虫だそうです。
ヒゲナガサシガメ幼虫-7D2_3154

3458> ムラサキシジミ(栄区)

舞岡近郊を歩く 
~ ムラサキに夢中(17) ~

一時は、沢山に見られたムラサキシジミだが、だんだん減ってきた。
数ヶ所にあった塒も空になった。それでも、陽射しが出るとどこからか現れる。

(1)2013-12-31撮影。綺麗な♀だった。
ムラサキシジミ♀-7D2_2953


<おまけ>
今日の午後、飼育中のウラナミシジミが羽化した。
蛹化したのが12/25だったので、ちょうど2週間で羽化したことになる。
これで5頭になった。寒いけれど、みんな元気だ。
じっとして動かないが、陽が当たると狭いケースの中で嬉しそうに飛ぶ。
残る個体は、12/28と1/7に蛹化した2頭の蛹。
寒いけど大丈夫だろうか。

3457> ムラサキツバメ健在(栄区)

舞岡近郊を歩く 
~ ムラサキに夢中(16) ~

雨降りや風の強い日には、越冬中のムラサキツバメの集団のことが心配になります。
お天気の日には、日向ぼっこにでてくるムラツが見たくなります。

(1)2013-12-31撮影。陽射しに誘われて降りてきたムラサキツバメ♂。まだまだ、綺麗な個体がいた。
ムラサキツバメ♂-7D2_3127
(2)同じく、ムラサキツバメ♀。
ムラサキツバメ♀-7D2_3139
(3)2014-01-03撮影。シロダモの大集団は健在でしたが、2つに分離しました。51頭数えました。
ムラサキツバメ集団@シロダモ-7D2_3174
越冬集団は、引き続き観察を続けます。

3456> ウラナミシジミの飼育(その後)

既報[3410][3444]でご紹介済みのウラナミシジミですが、その後、一部は無事羽化しました。
もともと、4卵でしたが、餌として持ち込んだハギ、アカツメクサ、コマツナギなどに付いていたと思われる個体が加わったらしく、全部で14頭になりました。その後、半数近くは寒さなど?のため死んでしまいました。

(1)最初の個体(♀)が12/23に羽化(産卵から約6週間、蛹化から2週間後のことでした)、
ウラナミシジミ♀-IMG_7373

(2)翌日12/24に2頭目(♂)が羽化(蛹化から14日目)しました。
また12/27に2頭(♂、♀)が羽化(蛹化から16日目)しました。
これで最初の4卵は無事羽化したことになります(^_^)/
ウラナミシジミ♂-IMG_7389

現在、成虫が4頭、蛹が4頭(うち2頭はダメかも)、終齢幼虫が1頭です。
成虫にはセイタカアワダチソウ、アカツメクサ、ツワブキなど、幼虫には絹さやを食べさせています。
(3)成虫のおうち。女房のミニクリスマスツリーのガラスケースが役立ちました。
ウラナミシジミ-R0020184

(4)ガラスの内側にとまってることが多く、吸蜜してくれるか心配でしたが、陽射しがあたって暖かくなると吸蜜するようです(ケースを外して撮影)。外に逃がしてやりたいのですが、この気温ではどうにもなりません。
ウラナミシジミ-R0020188
いよいよ寒くなってきたけれど、これから大丈夫だろうか。

3454> トモエガモ(東京都)

2013-12-22撮影

★昨年12月、日本チョウ類保全協会・写真展のため、新宿御苑に行ってきた。

12/17、中の池にはマガモが沢山。それに混じって小さめのカモがいた。双眼鏡で見るとトモエガモ♂だった。
近くには♀もいた。結構近くまで出てきてくれた。この日はカメラはなし(^_^;)

12/22、10:30ころ再訪。今度はカメラ持参。
ほぼ同じ場所の暗い位置で♀が寝ていた。
反対側の北側からみると、♂も寝ているのが見えた。日陰になっているし、距離もある。
暫く待っていると、起きだして少し動いた。
(1)♂が羽をパタパタ。
トモエガモ-7D2_2432
(2)♀は動かず。
トモエガモ-7D2_2458
(3)少し経つと泳ぎ始めた。♀が♂の前を通りかかった。
トモエガモ-7D2_2479
(4)♂も泳ぎ始めたので、順光になる南側に急いで移動。しかし、泳ぐ場所は殆ど日陰、時々日向も通が一瞬だけ(^_^;)。これでは露出調整が厳しい。
トモエガモ-7D2_2566
(5)♂が一瞬日向にでた。しかし泳ぐ場所は水面に張り出した枝のした。
トモエガモ-7D2_2645
(6)おまけに、手前に木があるので絶好のチャンスも枝被りで撮影できない。
トモエガモ-7D2_2691
結局、不完全燃焼のままタイムオーバーになった(^_^;)



3453> クイナ(戸塚区)

2013-12-21撮影

クイナは、夕方のほうが藪から出てくることが多い。
しかし、暗くなるので被写体ブレが多くなる。
ブレの少ないショットを選んでみた。
クイナ-7D2_2211
クイナ-7D2_2321

3452> エナガが一番可愛い(戸塚区)

2013-12-21撮影

歩いているとエナガの群がやってきました。
慌てて背中のバッグからカメラを出して、撮影を始めるも動きが速い。
枝が被る。逆光になるなどなど、思うように撮れない(^_^;)

それでも可愛い表情は撮れた(^_^)/
エナガ-7D2_2001
エナガ-7D2_2013
エナガ-7D2_2017

3451> コゲラは可愛い(戸塚区)

2013-12-20撮影

コゲラが、マユミの実を食べにやってきました。
コゲラ-7D2_1879
コゲラ-7D2_1933
コゲラ-7D2_1953
コゲラ-7D2_2000
赤い実を咥えたポーズを撮りたかったが、上手く撮れなかった(^_^;)

★謹賀新年2014


あけましておめでとうございます。

昨年中は多くの皆様にお立ち寄りいただき有難うございました。
昨年4月からは自由人となり、色々なところに遠征することができました。
同時に、多くの方々と一緒に探チョウすることができ、沢山の感動を味わいました。
あらためてお礼申し上げます。

今年も体力維持に努めつつ、チョウや野鳥の撮影を続けてまいります。
引き続き、宜しくお願い致します。

BLOG_2014年賀
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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