3555> メグロヒヨドリ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その64)

これもLok Kawi Wildlife Park(檻の外)で見つけた野鳥。
シロガシラのような感じですが、買ってきた図鑑にも載ってません。

その後、ボルネオの情報をネットで見ていたら、見つかりました。
メグロヒヨドリだそうです。
未同定_7D2_6864
未同定_7D2_6874
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3554> ササゴイ?(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その63)

鳥が視界に入りました。そして、柵にとまりました。
随分小さく感じましたが、ササゴイのようです。
ササゴイ-7D2_7052

3553> Blue-tailed Bee-eater ? (ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その62)

ごま妻が何かを見つけました。
頭上の高い木の枝に変わった鳥がとまっていました。
一応撮影はしたものの、曇り空バックの逆光、距離も遠い。
色もよく判らないので、Bee-eaterの仲間らしいが、同定は怪しい。
BLUE-TAILED BEE-EATER_7D2_7281
BLUE-TAILED BEE-EATER_7D2_7290

3552> オラウータン(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その61)
~ Lok Kawi Wildlife Park(動物園) ~

おっさん風だけど、何とも愛嬌がある。
オラウータン-7D2_6726

3551> マラヤンタイガー(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その60)
~ Lok Kawi Wildlife Park(動物園) ~

マラヤンタイガー(Malayan Tiger)です。耳飾りがきれい。
マラヤタイガー-7D2_6717

3550> マレーグマ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その59)
~ Lok Kawi Wildlife Park(動物園) ~

やる気のなさそうな黒い熊。
マレーグマ(Malayan Sun Bear)だそうです。
マレーグマ-7D2_6715

3541> オオトカゲとヤモリ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その58)
~ 爬虫類も ~

これもジャングルクルーズでの出来事です。
船は何艘かでていました。
前の船が岸に寄せている。
ということは、何かを見つけたのか。

最初の出し物は、1mほどのオオトカゲでした。岸から水面に伸びた木の枝に居ました。
オオトカゲ-7D2_5813
拡大。
オオトカゲ部分-7D2_5813
テングザルを見たのはこの少し後でした。

船着き場のある場所に戻って夕食をとりました。天井を見ると......ヤモリでしょう。
ヤモリ-7D2_5937

3540> テングザルなど(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その57)
~ ジャングルクルーズ ~

3日目の午後は、ジャングルクルーズ。
野生のテングザルを観察するのが目的です。

船着き場を出発して、間もなく河岸の木の上にサルを見つけました。
名前不明のサル-7D2_5806
これはテングザルではないようですが、名前は判りません。

少し進んでいくと、先に出発した船が停まっています。テングザルがいたようです。見上げると、テングザルの群でした。
テングザル-7D2_5820
木の葉に隠れているのでなかなか撮れない。枝からジャンプする瞬間が撮れた。

苦戦しながらもシャッターを押す。
テングザル-7D2_5829

今度は木の葉がないので撮りやすくなったが、逆光がきつい。
テングザル-7D2_5867

70-200mmではちょっと届かなかった。
テングザル-7D2_5901

この後、間もなく空が怪しくなってきたと思ったら、雨が落ち始めた。
土砂降りになりました(^_^;)
慌ててカメラを仕舞い、ポンチョをかぶったので、カメラは無事でした。

3539> エリルスルリフタオツバメ(ボルネオ島))

★ボルネオ撮影記(その56)
~ チョウ52種目 ~

チョウ以外の画像のチェック中。
この画像、もしかして別種?という疑問が湧いてきた。
結論は、別種。1種増えました。

なお、★ボルネオ遠征のまとめ(チョウ)には既に追加済です。

--------------------------------------------------------------------------------
(#52)
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:エリルスルリフタオツバメ
学名:Hypolycaena erylus

エリルスルリフタオツバメ7D2_6091
エリルスルリフタオツバメ-7D2_6095

3537> Kinabalu山の麓でみつけた虫(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その54)
~ クツワムシとヨコバイの仲間 ~

建物窓にいました。日本にいるものより2回りくらい大きかったので撮りました。
大くさを測ってくれば良かった。
クツワムシの仲間-R0020426
ツマグロオオヨコバイにそっくりだけど、色が違う。
ヨコバイの仲間-7D2_5659

3536> ラフレシア(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その53)
~ その他:植物 ~

ラフレシアといえば、世界最大の花として知られている。
Wikipediaによると、
「花を咲かすのには2年かかるが、花が咲いたら約3日で枯れてしまうので、目にすることは難しい。」そうです。
場所は、キナバル山の麓、自然のままではないのかもしれないけれど、この目で見ることができたのは幸運かもしれない。
ラフレシア-7D2_5652
これが蕾。キャベツの様な感じ。
ラフレシア-7D2_5643
もう直ぐ開きそうな蕾。
ラフレシア-7D2_5644
開いた花。これは直径80cmとのことだった。
ラフレシア-7D2_5647
花が終わると、こんなふうに黒くなるそうだ。
ラフレシア-7D2_5655

★ボルネオ遠征のまとめ(チョウ)

★ボルネオ撮影記(その52)
~ チョウのまとめ ~

◆撮影場所:Sabah, Malaysia.
◆撮影日:2014/01/19~22.

ボルネオ滞在中は、朝起きて窓の外を見ると雨、朝食のあと雨があがり、日中は曇り時々晴れの天気が多かった。夕方は何度か雨に降られた。土砂降りもあった。そんな天気の影響もあるが、期待していたほどチョウの数は多くなかった。石垣島などと比べると少ないと感じた。それでも数えてみると51種。正味4日間の成果としてはまずまずだろうか。
期待していたキシタアゲハ類は2回目撃したが、まともな撮影はできなかった。
また、アカエリトリバネアゲハも期待していたが、姿すら見ることができなかった。
これらは、次回の楽しみとしたい。

既に紹介済みのチョウの一覧を科別(学名順)に示す。
遠征する場合の参考にしていただきたい。

なお、同定には主に
ぷてろんワールド
東南アジアの蝶ファン倶楽部
を参考にさせていただいた。


---- thumbnail images ---- ---- 和名 ---- ---- 学名 ----

◆アゲハチョウ科 4 種
96-オナシアゲハ-IMG_7595 オナシアゲハ Papilio demoleus
96-ナガサキアゲハ♀-7D2_6050 ナガサキアゲハ Papilio memnon
96-シロオビモンキアゲハ-7D2_7439 シロオビモンキアゲハ Papilio nephelus
96-アンフリサスキシタアゲハ_7D2_7449 アンフリサスキシタアゲハ Troides amphrysus

◆シロチョウ科 9 種
96-タイワンシロチョウ-7D2_5513 タイワンシロチョウ Appias lyncida
96-Appias olferna_7D2_5750 スジグロトガリシロチョウ Appias olferna
96-ウスキシロチョウ-7D2_6610 ウスキシロチョウ Catopsilia pomona
96-キシタシロチョウ_7D2_6855 キシタシロチョウ Cepora iudith
96-Eurema ------_7D2_5633 エサキキチョウ Eurema alitha
96-ミナミキチョウ-7D2_6328 ミナミキチョウ Eurema hecabe
96-Eurema sari_7D2_6128 サリキチョウ Eurema sari
96-クロテンシロチョウ-7D2_7236 クロテンシロチョウ Leptosia nina
96-Pareronia valeria_7D2_6394 アサギシロチョウ Pareronia valeria

◆シジミチョウ科 9 種
96-エルナシロサカハチシジミ_7D2_7222 エルナシロサカハチシジミ Caleta elna
_no_image_.jpg クロマダラソテツシジミ Chilades pandava
96-オジロシジミ-7D2_6889 オジロシジミ Euchrysops cnejus
96-Hypolycaena amasa_7D2_5595 アマサツメアシフタオシジミ Hypolycaena amasa
96-エリルスルリフタオツバメ-7D2_6090 エリルスルリフタオツバメ Hypolycaena erylus
96-Hypolycaena thecloides_7D2_6232 ツメアシフタオシジミ Hypolycaena thecloides
96-ルリウラナミシジミ_IMG_7869 ルリウラナミシジミ Jamides bochus
96-コシロウラナミシジミ-7D2_6127 コシロウラナミシジミ Jamides celeno
96-ヒメシルビアシジミ-7D2_5791 ヒメシルビアシジミ Zizina otis

◆タテハチョウ科 23 種
96-Amathusia phidippus_7D2_5465 コウモリワモンチョウ Amathusia phidippus
96-Cirrochroa surya_7D2_5627 フチグロミナミヒョウモン Cirrochroa emalea
96-タイワンキマダラ-7D2_6265 タイワンキマダラ Cupha erymanthis
96-イワサキコノハ-7D2_6178 イワサキコノハ Doleschallia bisaltide
96-Elymnias panthera_7D2_6603 パンテラルリモンジャノメ Elymnias panthera
96-ツマムラサキマダラ-7D2_6185 ツマムラサキマダラ Euploea mulciber
96-リュウキュウムラサキ_7D2_5500 リュウキュウムラサキ Hypolimnus bolina
96-ハイイロタテハモドキ-7D2_6114 ハイイロタテハモドキ Junonia atlites
96-イワサキタテハモドキ_7D2_5505 イワサキタテハモドキ Junonia hedonia
96-クロタテハモドキ-7D2_7250 クロタテハモドキ Junonia iphita
96-Lexias dirtea_7D2_5608 ディルテアオオイナズマ Lexias dirtea
96-Mycalesis anapita_7D2_6085 アナピタコジャノメ Mycalesis anapita
96-Mycalesis orsei_7D2_5628 オルセイスコジャノメ Mycalesis orseis
96-ヒトツメジャノメ_7D2_5491 ヒトツメジャノメ Mycalesis perseus
96-不明_7D2_6913 ドゥリョダナコミスジ Neptis duryodana
96-パラカキンミスジ-7D2_6744 パラカキンミスジ Pantoporia paraka
96-ウスキヒメアサギマダラ-7D2_6080 ウスキヒメアサギマダラ Parantica aspasia
96-トラフタテハ_IMG_7758 トラフタテハ Parthenos sylvia
96-Tanaecia godartii_7D2_6416 コキティナヒメイナズマ♂ Cynitia cocytina
コキティナヒメイナズマ♀ コキティナヒメイナズマ♀ Cynitia cocytina
96-Vindula erota_7D2_6272 チャイロタテハ Vindula erota
96-Ypthima watsoni_7D2_5543 パンドクスウラナミジャノメ Ypthima pandocus
96-ファスキアタウラナミジャノメ-7D2_6317 ファスキアタウラナミジャノメ Ypthima_fasciata
96-未同定_7D2_7259 タテジマシジミタテハ Zemeros emesoides

◆セセリチョウ科 6 種
96-Ancistroides armatus_7D2_6339 アルマツスショウガセセリ Ancistroides armatus
96-Ancistroides nigrita_IMG_7778 ムモンクロセセリ Ancistroides nigrita
96-Notocrypta paralysos_7D2_6770 ヒメシロモンクロセセリ Notocrypta paralysos
96-キモンチャバネセセリ_7D2_5481 キモンチャバネセセリ Polytremis lubricans
96-Potanthus omaha_7D2_5675 オマハキマダラセセリ Potanthus omaha
96-オオシロモンセセリ-IMG_7718 オオシロモンセセリ Udaspes folus


合計 51 種



3534> リュウキュウムラサキ♀でしょうか?(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その51)
~ チョウ51種目にはならず ~

--------------------------------------------------------------------------------
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:リュウキュウムラサキ
英名:Great Egg-fly
学名:Hypolimnas bolina

飛んでいるところ何度か見たが、リュウキュウムラサキと思ったので、追いかけませんでした。
しかし、何だか白い部分が広いことに気がついてからは、別種を確信してアタック開始。
なかなかチャンスは来なかったが、ついに停まった。そして、撮り放題に....。
未同定>リュウキュウムラサキ風_IMG_7904
(Photo by ごま妻

比較のために、リュウキュウムラサキ♀の写真を掲載します(再掲)。前翅は殆ど同じですね。リュウキュウムラサキには、色々な変化がありますが、調べた範囲では上のような個体の写真は見つかりませんでした。リュウキュウムラサキ♀-7D2_6533
★結論は、上の写真もリュウキュウムラサキ♀フィリピン型で、白斑の発達した型と思われます。

(これでボルネオのチョウはお終いです。)
写真は撮れなかったが、Kota Kinabalu市内で、クロマダラソテツシジミを確認したので、確認種は51種になった。、

3533> アンフリサスキシタアゲハ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その50)
~ チョウ50種目 ~

--------------------------------------------------------------------------------
(#50)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:アンフリサスキシタアゲハ
学名:Troides amphrysus

キシタアゲハ類は、是非とも見たいと持っていた。
前日の1/21、Lok Kawi Wildlife Parkで、黄色の目立つ大型おチョウが頭上を通過した。
連写したものの、証拠すら撮れなかった。
集合時刻の12:00が迫っていた(T_T)

そんなこともあって、翌日も同じ場所に行った。
やっぱりダメか!と思い始めたころ、大きな黄色が目に入った。
場所は、前日とほぼ同じ。
連写するも....。
こんな証拠未満写真だけに終わった。
望遠飛翔撮影の腕を磨かないとだめだ(^_^;)
アンフリサスキシタアゲハ_7D2_7449
酷い写真であるが、前翅の中室付近に黄色が見えるので、アンフリサスキシタアゲハとした。
次の機会には必ず、綺麗な写真を撮りたい。


3532>タテジマシジミタテハ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その49)
~ チョウ49種目 ~

--------------------------------------------------------------------------------
(#49)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:タテジマシジミタテハ♂
学名:Zemeros emesoides

森の中の開けた空間で見つけた小さなチョウ。
何とか証拠を確保できた。
同定を試たが、全く手がかりなし。
シジミチョウなのか、タテハチョウなのかも判らない。足の感じはタテハだろうか? 困りました(^_^;)
未同定_7D2_7259

これも「蝶鳥ウォッチング」のYODAさんに問い合わせました。これもバッチリ、答えが出ました。有難いことです。嬉しい(^_^)/ シジミタテハだったんですね(^_^;) 
「探蝶逍遥記」のfanseabさんからも「♂」とのご助言をいただきました。感謝です(^_^)/

3531> ドゥリョダナコミスジ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その48)
~ チョウ48種目 ~

--------------------------------------------------------------------------------
(#48)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名: ドゥリョダナコミスジ
英名: 不明
学名: Neptis duryodana

少し距離があったが、コミスジ風のチョウが2頭絡んでいた。なかなか停まらない。
幸い近づいてきて、1頭が停まった。もう1頭がその周りを飛ぶ。
連写した中に同定に役立ちそうなショットが何枚か撮れた。
不明_7D2_6913
不明_7D2_6914
図鑑で見ると翅の模様は、ミナミオオミスジ(Phaedyma columella)に良く似ているが、大きさが小さく翅に丸みがあるため、未同定としておく。
その後、「蝶鳥ウォッチング」のYODAさんに相談。標記の答えがでました。YODAさんありがとうございました。

3568> アオジ(戸塚区)

2014-02-10撮影
~ 舞岡の野鳥 ~

この時期の一番の人懐っこさは、アオジです。
地面に落ちている小さな木の実などを夢中で啄んでいるので、
足もとから飛ぶこともしばしばです。
大人気ではありませんが、好きな野鳥です。

(1)枝どまりのショット。
アオジ-7D2_8416
(2)散策路には2/8の雪が残っていました。あまり逃げないので、以下はほぼノートリ。
アオジ-7D2_8523
(3)
アオジ-7D2_8558
(4)
アオジ-7D2_8601

3530> コキティナヒメイナズマ♀(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その47)
~ チョウ47種目 ~

--------------------------------------------------------------------------------
(#47)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:コキティナヒメイナズマ♀
英名:
学名:Cynitia cocytina

頭上を何かが横切った。停まったが....角度が悪い。
パルグナコイナズマ_7D2_6844
一旦飛んで、また停まった。今度は裏面の一部が見えるだけ。
この直後、何処かに行ってしまった。付近を捜索するも見つからず。
パルグナコイナズマ_7D2_6845
類似種が存在するので、同定に不安あり。

2014-20-21修正
当初、パルグナコイナズマとしていましたが、「探蝶逍遥記」のfanseabさんのご助言によりコキティナヒメイナズマに訂正しました。fanseabさんありがとうございました。

3529> パラカキンミスジ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その46)
~ チョウ46種目 ~

感じはキミスジだけれど、翅の形が丸みを帯びている。
--------------------------------------------------------------------------------
(#46)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:パラカキンミスジ
英名:
学名:Pantoporia paraka
パラカキンミスジ-7D2_6744

3567> ユアサハナゾウムシ(戸塚区)

2014-02-06撮影

これも欅の皮をめくって見つけました。
こちらは体長3mmほど。鼻が長いのでゾウムシと思います。名前は調査中です。

未同定>ゾウムシ3mm-IMG_8368

未同定でしたが、「里山の生き物たち」ちゃりこばさんから、「ユアサハナゾウムシ」と教えていただきました。ありがとうございました(3/4追記)。

3528> トラフタテハ(ボウルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その45)
~ チョウ45種目 ~


(#45)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:トラフタテハ
英名:
学名:Parthenos sylvia
トラフタテハ_IMG_7758
トラフタテハ-7D2_6752

3527> シロオビモンキアゲハ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その44)
~ チョウ44種目 ~


(#44)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:シロオビモンキアゲハ♂(上)、♀(下)
学名:Papilio nephelus
シロオビモンキアゲハ-7D2_7376
シロオビモンキアゲハ-7D2_7398
シロオビモンキアゲハ-7D2_7439

2014-02-21追記
「探蝶逍遥記」のfanseabさんから、♂(上)、♀(下)の別を教えていただきました。

3566> •ヒメコバネナガカメムシ(戸塚区)

2014-02-06撮影

欅の幹の皮をめくってみると、越冬中の小さな虫が出てきました。
体長は2~3mmほど、名前は調査中。

•ヒメコバネナガカメムシと思われます。

未同定>カメムシ2mm-IMG_8361

3526> クロテンシロチョウ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その43)
~ チョウ43種目 ~


(#43)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:クロテンシロチョウ
英名:
学名:Leptosia nina
クロテンシロチョウ-7D2_7236

3525> クロタテハモドキ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その42)
~ チョウ42種目 ~


(#42)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:クロタテハモドキ
英名:
学名:Junonia iphita
クロタテハモドキ-7D2_6810
クロタテハモドキ-7D2_7250

3524> キシタシロチョウ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その41)
~ チョウ41種目 ~


(#41)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:キシタシロチョウ
英名:
学名:Cepora iudith
キシタシロチョウ_7D2_6855

3523> オジロシジミ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その40)
~ チョウ40種目 ~


(#40)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:オジロシジミ
英名:
学名:Euchrysops cnejus
オジロシジミ-7D2_6889

3564> 越冬中のウラギンシジミ(戸塚区)

2014-02-06撮影
舞岡公園

Uさんから、
越冬中のウラギンシジミがいるのを教えてもらいました。
それは椿の葉裏にとまっていました。
じっと寒さに耐えているのを見ると、頑張れ!といいたくなります。
ウラギンシジミ-IMG_8315

公園の中では、もう福寿草が咲いていました。ほっとします。
福寿草-IMG_8322

3522> エルナシロサカハチシジミ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その39)
~ チョウ39種目 ~


(#39)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:エルナシロサカハチシジミ
英名:
学名:Caleta elna
エルナシロサカハチシジミ_7D2_7214
エルナシロサカハチシジミ_7D2_7219
エルナシロサカハチシジミ_7D2_7234
エルナシロサカハチシジミ_7D2_7222

3521> オオシロモンセセリ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その38)
~ チョウ38種目 ~


(#38)
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Kota Kinabalu, Sabah, Malaysia  
和名:オオシロモンセセリ
英名:Grass Demon
学名:Udaspes folus
オオシロモンセセリ-IMG_7718
(Photo by ごま妻)

3563> ムラサキツバメ(栄区)

2014-02-03撮影

この日は。気温の上昇で塒からムラサキツバメが多数飛び出していた。
同時に確認したのは5頭だが、10頭くらいいたかもしれない。
流石に傷ついた個体が多かったが、比較的綺麗な個体も見られた。

ムラサキツバメ♂-7D2_8049

ムラサキツバメ♂-7D2_8090

ムラサキツバメ-7D2_8093

3520> ミナミキチョウ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その37)
~ チョウ37種目 ~


(#37)
同定に自信なしですが、ミナミキチョウかと思います。
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:ミナミキチョウ
英名:Common Grass Yellow
学名:Eurema hecabe
ミナミキチョウ-7D2_6328

3519> ファスキアタウラナミジャノメ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その36)
~ チョウ36種目 ~


(#36)
裏面に縞模様があるのが特徴。
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:ファスキアタウラナミジャノメ
英名:不明
学名:Ypthima_fasciata
ファスキアタウラナミジャノメ-7D2_6317

3562> ムラサキシジミ(栄区)

2014-02-03撮影

この日の横浜、最高気温が19℃まで上がった。
塒から飛びだして、開翅してくれた。
ムラサキシジミ-7D2_8173
春は近いと思ってしまうが、春はまだまだ先だ。

3518> ナガサキアゲハ♀(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その35)
~ チョウ35種目 ~

大型のアゲハが吸蜜に来ていた。
最初はナガサキアゲハとは思わなかった。
日本のものとはかなり違う。


(#35)
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:ナガサキアゲハ♀
英名:Great Mormon
学名:Papilio memnon
ナガサキアゲハ♀-7D2_5991

ナガサキアゲハ♀-7D2_6022

ナガサキアゲハ♀-7D2_6050

3517> ハイイロタテハモドキ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その34)
~ チョウ34種目 ~


(#34)
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:ハイイロタテハモドキ
英名:Grey Pansy
学名:Junonia atlites
ハイイロタテハモドキ-7D2_6114

ハイイロタテハモドキ-IMG_7504(Photo by ごま妻)

ハイイロタテハモドキ-IMG_7498(Photo by ごま妻)

3549> ヒヨドリくん(戸塚区)

舞岡を歩く 2014-01-28

あまり人気のないヒヨドリですが、魅力がない訳ではありません。
ヒヨドリ-IMG_8049
ヒヨドリ-IMG_8096

3516> ツマムラサキマダラ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その33)
~ チョウ33種目 ~


(#33)
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:ツマムラサキマダラ
英名:Striped Blue Crow
学名:Euploea mulciber
ツマムラサキマダラ-7D2_6185

今回確認したのは、この個体だけだった。
ツマムラサキマダラとしたが、似た種類もいるので別種かもしれない。

3515> タイワンキマダラ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その32)
~ チョウ32種目 ~


(#32)
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:タイワンキマダラ
英名:Rustic
学名:Cupha erymanthis
タイワンキマダラ-7D2_6259
タイワンキマダラ-7D2_6265

3548> タシギくん(戸塚区)

舞岡を歩く 

撮影:2014-01-31

野鳥はいなくても、この子だけは顔をみせてくれます。
全部で3羽いるらしいです。
羽を開いたところを狙ってみました。
タシギ-7D2_7837
タシギ-7D2_7858
タシギ-7D2_7894
タシギ-7D2_7917

3514> コシロウラナミシジミ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その31)
~ チョウ31種目 ~


(#31)
飛んでいると白く見える。自分の知っているチョウで言えば、シロウラアミシジミだ。
しかし、裏面の斑紋の感じが明らかにシロウラナミとは違う。
fanseabさんのサイトに似た画像があった。しかも飛翔写真の表面の画像まであった。脱帽(^_^;)

撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:コシロウラナミシジミ
英名:不明
学名:Jamides celeno
コシロウラナミシジミ-7D2_6127
★沢山撮ったつもりだったが、クリアーに撮れた写真は無かった。
撮る対象が多すぎて、消化不良になっていた。
後悔(^_^;)

3513> オナシアゲハ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その30)
~ チョウ30種目 ~


(#30)
何度か見かけましたが、こんな写真しか撮れませんでした。

撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:オナシアゲハ
英名:Lime Butterfly
学名:Papilio demoleus
オナシアゲハ-7D2_6251

3547> シメちゃん(戸塚区)

舞岡を歩く 2014-01-28

この日は、シメくんがサービスしてくれました。
レンズが70-200しかなかったのですが、このサイズで見る限りはまずまずでしょう。
シメ-IMG_8163
シメ-IMG_8210
シメ-IMG_8226

3512> ウスキヒメアサギマダラ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その29)
~ チョウ29種目 ~

ゆったり飛ぶチョウがいました。
リュウキュウアサギマダラやヒメアサギマダラの感じ。
幸い吸蜜を始めてくれました。
ファインダー越しに黄色が見えました(^_^)/

(#29)
撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:ウスキヒメアサギマダラ
英名:Yellow Glassy Tiger
学名:Parantica aspasia
ウスキヒメアサギマダラ-7D2_6076
ウスキヒメアサギマダラ-7D2_6080

3511> ウスキシロチョウ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その28)
~ チョウ28種目 ~


(#28)
同定に自信なしですが、ウスキシロチョウとしました。
意外にも、確認したのはこの1頭だけでした。

撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:ウスキシロチョウ
英名:Lemon Emigrant
学名:Catopsilia pomona
ウスキシロチョウ-7D2_6610

3546> カブトムシ幼虫(戸塚区)

舞岡を歩く 2014-01-28

ここは以前にもカブトムシ幼虫がいた場所。
太い切り株のの下に太い芋虫が丸くなってがいました。
カブトムシ幼虫-IMG_8012

3510> イワサキコノハ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その27)
~ チョウ27種目 ~


(#27)
トイレ周りは、良いポイントになることがある。ちょっと覗いたら、これが飛んだ。
敏感な個体でなかなか大人しくしてくれない。
とこが、自分の手に停まった(^_^;)
困っていると、またちょっと飛んでトイレの入口の壁に停まった。

撮影年月日:2014-01-21
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:イワサキコノハ
英名:Autumn Leaf
学名:Doleschallia bisaltide
イワサキコノハ-7D2_6178
イワサキコノハ-7D2_6179

八重山で探し回ったチョウのひとつ。
こんなところで会えるとは思わなかった。
感激した。



撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:イワサキコノハ
英名:Autumn Leaf
学名:Doleschallia bisaltide
イワサキコノハ-7D2_6786

3509> ルリウラナミシジミ(ボルネオ島)

★ボルネオ撮影記(その26)
~ チョウ26種目 ~

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(#45)
撮影年月日:2014-01-22
撮影場所: Putatan, Sabah, Malaysia  
和名:ルリウラナミシジミ
英名:
学名:Jamides bochus
キラキラとブルーに輝くシジミチョウ。
停まるのを待って確認すると、沖縄でお馴染みのルリウラナミシジミでした。

ルリウラナミシジミ_IMG_7869
Photo by ごま妻

ルリウラナミシジミ-7D2_6950
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Olympus OM-D E-M5, OM-D E-M1 MkII, Lumix GX7, GX7 MkII
【Lens】
・Olympus ED 60mm/F2.8 Macro
・Canon EF 70-200mm F4L IS USM + Kipon EF-MTF AF
・Canon EXTENDER EF 1.4x III
・Olympus 12-100mm/F4ほか

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