3619> ルリタテハ(栄区)

2014-03-23撮影

ヒオドシチョウを撮影していた、ルリくんが割り込んできました。
ルリくんの縄張りだったのかもしれませんが、ヒオドシ君は動かず。
ルリくんは諦めて、他の場所に移動しました。

春の陽射しを受けて、気持ちよさそう。
ルリタテハ-OM530111
スポンサーサイト

3618> ヒオドシチョウ、地元で初撮り(栄区)

★Olympus OM-D E-M5
OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 ダブルズームキット ブラック 1605万画素 防塵 防滴 OM-D E-M5 DZKIT BLKOLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 ダブルズームキット ブラック 1605万画素 防塵 防滴 OM-D E-M5 DZKIT BLK
(2012/06/08)
オリンパス

商品詳細を見る
2012年の発売から気になっていたカメラ。荷物を軽くしたいので、コレがいいと思っていた。
2年待って、消費税が上がる前と思って遂に買ってしまった。当然、フラッグシップ機のM1も考えたが、値段が大きく違うのでコレになった。性能が気になるところ。試し撮りを開始した。

話題は変わって、ヒオドシチョウの話。
写真展でお客様対応中に、突然の電話。
何と! ヒオドシチョウが出たそうだ。

舞岡周辺にはヒオドシチョウはいない。
しかし、遭遇記録がある。特に昨年は2度。
今年こそ撮影したいと思っていた。

お客様が帰られたので、写真展会場を抜け出した。
現地に着いたが、いない。
辺りを探すと、いました!
遂に撮れました。この辺りでは初です。

(1)OM-D E-M5で撮影しました。
デジイチと比べて頼りない感じですが、悪くないです。
ISO-400,F8,1/800
2014-03-23撮影
ヒオドシチョウ-OM530029
(2)ヒオドシチョウ-OM530047
(3)ヒオドシチョウ-OM530063
もう少し使ってみないとなんとも言えませんが、この軽さ、使いやすさは素晴らしいです。

Canonユーザとしては、当然ながらCanon EOS MやM2に期待しました。
Canon ミラーレス一眼カメラ EOS M2 ダブルレンズキット(ブラック) EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM EF-M22mm F2 STM付属  EOSM2BK-WLKCanon ミラーレス一眼カメラ EOS M2 ダブルレンズキット(ブラック) EF-M18-55mm F3.5-5.6 IS STM EF-M22mm F2 STM付属 EOSM2BK-WLK
(2013/12/20)
キヤノン

商品詳細を見る
しかし、期待し過ぎでした。次の製品を待っても無駄との結論になりました。これがOM-D購入を後押ししました。






3615> 久振りのヒレンジャク(金沢区)

2014-03-19撮影

前回(3/15)はカメラマンは誰もいなかった。
1時間ほど探した結果、怪しい2羽が飛び去ったのを見ただけに終わった。

2度目の今回は、既にレンジャクの噂が広がっていた。
現地に着くと、知ってる顔が沢山みえた。
お目当てのレンジャクもすぐに出てくれた。

群を期待したが、2羽だけだった。
それでも、この野鳥は十分魅力的。

ヒレンジャク-7D2_5705

ヒレンジャク-7D2_5939

ヒレンジャク-7D2_5950

ヒレンジャク-7D2_6016

ヒレンジャク-7D2_6039


3614> ムラサキツバメ、越冬完遂(栄区)

2014-03-17撮影

ここでは、100頭近いムラサキツバメが越冬していた。

この日、確認できた個体は♂3頭。
他の個体はどうなったのだろう。
寒さや強風で落下し、力尽きたのか、鳥に捕食されたのか判らない。

(1)一瞬だったが、ムラサキシジミと並んだ。幸運にも写っていた。
ムラサキツバメ♂-IMG_8698

(2)
ムラサキツバメ♂-IMG_8751

(3)
ムラサキツバメ♂-IMG_8771

3613> ムラサキシジミ、越冬完遂(栄区)

2014-03-17撮影

ここは、昨年11月から観察を続けてきた場所。
この日、2頭のムラサキシジミ♂が観察できた。
共に比較的傷みのすくない個体だった。
2回にわたる積雪を良く乗り越えてくれたものだ。

ムラサキシジミ♂-IMG_8700

ムラサキシジミ♂-IMG_8719

ムラサキシジミ♂-IMG_8726

ムラサキシジミ♂-IMG_8733

ムラサキシジミ♂-IMG_8783

3612> 3月中旬の蛾(三浦市、栄区、戸塚区)

2014-03-14~17撮影

96-ホソウスバフユシャク-IMG_8648 74 シャクガ科 フユシャク亜科 ホソウスバフユシャク (2014-03-17 栄区) :この時期にフユシャク亜科が現れたので驚いた。ウスバフユシャクやクロテンフユシャクとも違う。この時期に現れるフユシャクの候補として、ホソウスバフユシャクがあるようだ。
96-マユミトガリバ-IMG_8641 72 カギバガ科 トガリバガ亜科 マユミトガリバ (2014-03-17 栄区)
96-モンキキナミシャク-IMG_8660 74 シャクガ科 ナミシャク亜科 モンキキナミシャク (2014-03-17 戸塚区)
96-トビモンオオエダシャク-R0020776 74 シャクガ科 エダシャク亜科 トビモンオオエダシャク (2014-03-14 三浦市):三浦に河津桜を見にいった。菜の花に枯葉がついていると思ったら、この蛾だった。

3610> ミドリシジミ卵(戸塚区)

2014-03-12撮影

春らしくなってきたので、ミドリシジミの卵の状況を調べてみました。
まだ、ハンノキの芽は出ていないので、孵化には少し早いかな?

(1)単独の卵もあったが、複数並んでいる場合が多かった。
ミドリシジミ卵-IMG_8558
(2)この部分では20ほどの卵が確認された。
ミドリシジミ卵-IMG_8563
卵がないな~と思ったところにも、良く見ると卵がありました。
ミドリシジミの卵は小さいので、老眼にはちょっと辛い。
この日15分程度で見つけた卵は、70個くらいでした。

昨年記録を調べて見ると、もう孵化が始まっているころのようだ。
4月20日ころになると、中齢~終齢幼虫が見られるはずです。
今年も沢山発生してくれることを期待したい。

3609> メジロくん(戸塚区)

2014-03-10撮影

(1)メジロくんは良く見かけますが、思うように撮れません。
メジロ-7D2_5518

(2)その直後、浮いてました。
メジロ-7D2_5526

3608> トラツグミ(戸塚区)

2014-03-10撮影

この日も、トラちゃんが現れてくれました。

トラツグミ-7D2_5419

一瞬のエンゼルポーズ。折角のチャンスだったのに、モノにできませんでした。
トラツグミ-7D2_5438

3607> ジョウビタキ(戸塚区)

2014-03-10撮影

ジョウビタキ♂。格好いいなぁ~。
ジョウビタキ♂-7D2_5448

ジョウビタキ♂-7D2_5458

3616> 写真展2日目:春を感じる(戸塚区)

2014-03-22撮影

昨日(写真展2日目)は、「相模の蝶を語る会」の大先輩お二人、BLOG仲間、地元の仲間などが駆けつけてくれました。
有難いことです。お話もできとて、やっぱり写真展をやって良かったと思います。

昼食後、写真展開場からちょっとだけ抜け出して、近くを散策しました。
お天気もよく丁度お客様も途切れたからです。

畑には菜の花が咲いていました。青空に黄色が眩しい。ホトケノザも。
菜の花-P3220048
黄色の周りにはモンシロチョウが飛んでました。
菜の花-P3220005
midoriさんが交尾ペアを見つけました。
モンシロチョウ交尾-P3220021
写真展会場に戻る途中、この子が出てきてくれました。
ルリタテハ-P3220063
写真展は3/31まで。15:00ころから片付けを始めます。

3606> タヒバリ(栄区)

2014-03-07撮影

これもアリスイのいる遊水地。
タヒバリ-7D2_5217

タヒバリ-7D2_5220

3605> アリスイもいました(栄区)

2014-03-07撮影

ヒクイナの遊水地には、アリスイもいました。
アリスイ-7D2_4508

アリスイ-7D2_4592

アリスイ-7D2_5362

アリスイ-7D2_5329

アリスイ-7D2_5392

3617> ★写真展「日本のチョウ」始まる(3/21)

9:00に集合して、工事開始。
今回は、2度目ということもあって、工事は順調。
大きな問題なく、2時間で完了しました。
写真はA4サイズで123枚になりました。

ほぼ準備が終わってリラックス。まだ脚立やらガラクタが残っている(^_^;)

写真展2014-P3210004
上の写真の反対側。こんな場所です。
写真展2014-P3210006
こちら側は、片付け終了。椅子が欲しい。
写真展2014-P3210003
バックヤードで昼食を食べていると、開場予定の13:00前にも拘わらずお客様が!!


必ずしも便利なところではありませんが、遠くからBLOG仲間が何人も来ていただいて感動しました。「相模の蝶を語る会」の先輩にも来ていただきました。ありがとうございました。

3604> ヒクイナ初撮り(栄区)

2014-03-07撮影

以前から撮りたいと思っていたヒクイナ。
近くで出ているとの情報があったので行ってみた。

現地に到着すると、前からきたバーダーさんが「出てますよ~」と教えてくれた。
駆け足でポイントへ向かう。

いました(^_^)/
動きが速くて、なかなか上手く撮れない。
それでも一応の証拠写真を確保。
そこへ、カラス2羽が低く飛んできた。
ヒクイナは藪の中に逃げ込んだ(^_^;)
この後、しばらくの間は姿を見せなかった。

アリスイ(別途ご紹介)を撮りに行って戻ってみると、姿を見せていました。

ヒクイナ-7D2_4957

ヒクイナ-7D2_5029

ヒクイナ-7D2_5134

ヒクイナ-7D2_5166

ヒクイナ-7D2_5195

3603> ベニシジミ幼虫(戸塚区)

2014-03-06撮影

寒いと思っていたけれど、いつの間にかスイバの葉があちらこちらで現れていました。

(1)食痕のある葉を調べてみると、いました。実は裏面にいたのですが、葉に触ると落ちてしまったので、葉の表に乗せました。
ベニシジミ食痕@スイバ-IMG_8497
(2)これを拡大して見ると....。体長12mmほどでした。
ベニシジミ幼虫12mm-IMG_8492
(3)別の個体です。大きさはおなじくらい。ベニシジミ幼虫12mm-IMG_8503
(4)これも同じくらいの大きさの別の個体です。ピンクの部分の少ない個体でした。
ベニシジミ幼虫12mm-IMG_8511


2014-03-10撮影

スイバを見ると、また探してみたくなる。
この日は、3頭見つけた。
13mmの終齢幼虫が1頭、4~5mmの小さいやつが2頭だ。
(5)場所はこんな畑の横の斜面。
ベニシジミ食草スイバ-R0020762

(6)画像の↓に幼虫が見える。
ベニシジミ幼虫-R0020761

(7)緑の強い個体だった(13mm)。
ベニシジミ幼虫-R0020759

★写真展「日本のチョウ」のご案内

昨年に続き、横浜市戸塚区舞岡の虫撮り仲間と一緒にチョウの写真展(主催:舞岡探蝶団)を開きます。
日本国内の各地で撮影したチョウの生態写真(約120枚・ゼフィルス25種、早春のチョウ、北海道のチョウ、関東・甲信・東海のチョウ、沖縄のチョウ)を展示します。

お立ち寄りいただければ幸いです。いつも会場にいるとは限りませんので、来られる場合は事前にご連絡いただけると幸いです。

★場所:舞岡ふるさと村「虹の家」(もちろん入場無料)
 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町2832(以下のMapを参照してください)
 TEL 045-826-0700

★交通:横浜市営地下鉄「舞岡駅」より徒歩5分。駐車場あり。

★期間:2014年3月21日~31日(開館時間:9:00~17:00)
ただし、初日(3月21日は13:00から)、3月25日(火)は休館、最終日(3月31日)
は15:00までです。

★出展メンバー:「Akakokkoのゆっくりのんびり行きましょう!」のAkakokkoさん、「美撮りに夢中!」のmidoriさん、横浜市在住のUHさん、SKさん、私(ごま)の5名です。

★出展作品の一例をトリミングして配置しました。画像をクリックすると拡大します。
★作品例(クリックすると拡大します)

舞岡ふるさと村「虹の家」はピンクのバルーンの位置です。


3601> オオアカハラ?(相模原市)

2014-03-04撮影

これも、ウタツグミの公園。
トラツグミを目で追っていると、アカハラがやってきた。
頭が黒いので、オオアカハラだろうか?
オオアカハラ-7D2_4220

3600> トラちゃんも(相模原市)

2014-03-04撮影

ウタツグミが撮れたので、公園内の散策を始めた。
暫く歩いていると、ごま妻が広場の片隅にトラツグミを見つけた。
ゆっくり接近。逃げない(^_^)/

(1)目が可愛い。
トラツグミ-7D2_4127
(2)ツグミが視界に入ってきた。
トラツグミ-7D2_4131
(3)マウンドの上に上がってくれたので、背景が上手くボケてくれた。
トラツグミ-7D2_4155
(4)
トラツグミ-7D2_4242
(5)
トラツグミ-7D2_4264
(6)
トラツグミ-7D2_4268

3599> 珍鳥ウタツグミに会えた!(相模原市)

2014-03-04撮影

話題の珍鳥、ウタツグミを撮りに行ってきました。
到着すると、カメラの砲列が見えました。
数えた方の話によると、カメラマン150人。
関西からの遠征組もいたとか!
お蔭で直ぐにウタツグミの居場所が判りました。

ウタツグミ-7D2_3896

ウタツグミ-7D2_3985

ウタツグミ-7D2_4018

ウタツグミ-7D2_4051
初見は感動します。この翌日、朝日新聞に出ました。

この珍鳥が記録されたのは1987年、場所は栄区の自然観察の森だそうだ。
そこの常連さんによるよ、2012年にも確認したそうだ。

3598> コゲラちゃんを激写!(藤沢市)

2014-03-03撮影

河川敷の低い木にコゲラがいました。
上から撮影するチャンス!

動き回っていました。飛んでもまたいい位置にとまってくれました。
コゲラ-7D2_3618
コゲラ-7D2_3633
コゲラ-7D2_3697
コゲラ-7D2_3716
コゲラ-7D2_3773

3597> タイワンリスだって可愛い(戸塚区)

2014-02-28撮影

タイワンリスは、鎌倉・横浜地区では何処にでも現れます。
増え過ぎ(^_^;)

普段はあまり撮らないのですが、撮ってくれと言わんばかりに、近くに出てきたました。

タイワンリス-7D2_3352

タイワンリス-7D2_3395

タイワンリス-7D2_3417

タイワンリス-7D2_3427
★木の皮を剥いで枯れさせたり、野鳥の巣を襲うなど悪さをするので嫌われ者だけど、愛嬌あるでしょう。

3596> ルリタテハ(磯子区)

2014-02-28撮影

この時期の常連さん、ルリタテハです。
これに会えると、春を感じます。
ルリタテハ-7D2_3254

3595> ヒメアカタテハ(栄区)

2014-02-28撮影

磯子区から栄区に移動すると、今度はヒメアカタテハが現れました。
これも、越冬個体でしょうか。
ヒメアカタテハ-7D2_3299

3594> テングチョウ(磯子区)

2014-02-28撮影

陽射しがでてくると、テングチョウが起きだし、翅を開いてとまります。

(1)素早く飛ぶチョウを見つけたが見失う。辺りを探すと、いました。
落ち葉にとまって開翅しました。
テングチョウ-7D2_3248

(2)別の場所には2頭いました。
テングチョウ-7D2_3263

3593> ノスリ(東京都)

2014-02-26撮影

(1)この日、ノスリは3羽いました。1羽は、近くの木の上にとまって何かを食べていました。足が随分太い。
ノスリ-7D2_3158
(2)ノスリ-7D2_3170
(3)そろそろ帰ろうと歩き始めた時、3羽のノスリが頭上を舞った。慌ててカメラを構えたが、木に遮られたり....結局、撮れたのは1羽だけ。ノスリ-7D2_3241

3592> ハジロカイツブリ(東京都)

2014-02-26撮影

西なぎさの東端に行くと、水路に10羽ほどの水鳥。ハジロカイツブリだった。
その中の2羽が接近したので、狙ってみた。

(1)撮れたつもりが、1羽が水中に消えた。
ハジロカイツブリ-7D2_3127
(2)上手くいった。実は数十枚の中の1枚。
ハジロカイツブリ-7D2_3121
(3)これもまずまず。
ハジロカイツブリ-7D2_3135
★2羽ともちゃんと顔の見える瞬間はなかなか無いので、結構難しい。

(4)おまけ:東なぎさの沖を見ると、水鳥でいっぱい。スズガモだろうか? キンクロかもしれないがよく判らない。
1920-スズガモ?-7D2_3100

3591> オオジュリン(東京都)

2014-02-26撮影

葦原のはオオジュリンを狙う。
表情が優しく見えるのは、丸みを帯びた嘴のせいだろう。

(1)
オオジュリン-7D2_2855
(2)
オオジュリン-7D2_2940
(3)
オオジュリン-7D2_2987
(4)
オオジュリン-7D2_3019
(5)以下の3枚は同一個体。最初はオオジュリンと思っていたが、少し違う。「コジュリンでないか?」と思って、「蝶鳥ウォッチング」のYODAさんに相談した。少しオオジュリンとは違うようにも見えるが、「オオジュリン」との見解。ごまとしては悩んでいます。
コジュリン?-7D2_2776
(6)
コジュリン?-7D2_2780
(7)
コジュリン?-7D2_2785

3590> ジョウビタキくん(東京都)

2014-02-26撮影

久し振りに葛西臨海公園にいった。
都内に用事があったからだ。
それとクロツラヘラサギの情報があったから。
結局、クロツラには会えなかったけれど、色々楽しめた。

最初は、ジョウビタキくん。
目の前にやってきた。
やっぱり♀は可愛い。
ジョウビタキ♀-7D2_2737
ジョウビタキ♀-7D2_2738
ジョウビタキ♀-7D2_2741
ジョウビタキ♀-7D2_2744

3589> ツグミもサービス(戸塚区)

2014-02-25撮影

ツグミが3羽いた。それぞれ色に特徴があって、この個体が一番黒と茶色が鮮やかで眉もはっきりしていた。
他の個体も比較のために撮っておくべきだった。失敗(^_^;)
ツグミ-7D2_2729

3588> タシギくんたち(戸塚区)

2014-02-25撮影

(1)タシギが3羽、大サービス。しかし、なかなか3羽が並んでくれない。2羽が精一杯だった。
タシギ-7D2_2560
(2)
タシギ-7D2_2573
(3)ミミズを引っ張り出した。
タシギ-7D2_2609

3587> メジロ(神奈川県)

2014-02-25撮影

桜にメジロがやってきました。
春らしい写真が撮れました。
メジロ-7D2_2447

メジロ-7D2_2457

3586> コゲラ(神奈川県)

2014-02-25撮影

マミチャジナイを撮影中、愛嬌もののコゲラが飛んできて目の前にとまりました。
コゲラ-7D2_2407

3585> マミチャジナイ、初撮り(神奈川県)

2014-02-25撮影

96-マミチャジナイ-7D2_2271
マミチャジナイも、近場の公園で見られるとの情報をいただきました。
現地到着は、13:00ころ。
10人ほどのカメラマンがいたので、すぐに場所が判りました。
ツグミは、いましたが.....。
ちょっと不安に.....。

でも、間もなくショーが始まりました(^_^)/
こんなに近距離から撮れるなって思ってませんでした。
ラッキーでした。感動です。
(1)マミチャジナイ-7D2_2271

(2)マミチャジナイ-7D2_2310

(3)マミチャジナイ-7D2_2327

(4)マミチャジナイ-7D2_2340

(5)マミチャジナイ-7D2_2353


2014-03-03撮影
(6)この日、マミチャジナイの公園にもう一度いきました。
マミチャジナイ-7D2_3488

(7)手前の菜の花を前ボケに使ってみました。
マミチャジナイ-7D2_3494

3584> ハチジョウツグミ、初撮り(神奈川県)

2014-02-25撮影

96-ハチジョウツグミ-7D2_2217 それほど遠くないところで、ハチジョウツグミが来ているとの情報を貰ったので、早速、行ってきました。
現地に着くと、すぐに見つかりました。確かに普通のツグミと少し違う。胸の斑紋が少し茶色っぽい。

ハチジョウツグミ-7D2_1915

ハチジョウツグミ-7D2_1936

ハチジョウツグミ-7D2_2109

ハチジョウツグミ-7D2_2217

ハチジョウツグミ-7D2_2250

実は、木立ちの下をくぐって歩き回っているので、撮影には苦労しました。

3583>アリスイ、やっと会えた(戸塚区)

2014-02-24撮影

年末ころから、アリスイが来ているとの情報をもらっていました。
この日、初めて会いました。
チャンスは数秒。証拠写真ですが......(^_^;)
アリスイ-7D2_1758

3582> アオゲラの大サービス(戸塚区)

2014-02-24撮影

こんなチャンスもあるんですね。
動き回っているので苦労しましたが。
多くの写真の中には、まずまずのショットもありました。
アオゲラ-7D2_1279

アオゲラ-7D2_1390

アオゲラ-7D2_1420

アオゲラ-7D2_1456

アオゲラ-7D2_1506

アオゲラ-7D2_1597

アオゲラ-7D2_1630

アオゲラ-7D2_1723

3581> モズ(戸塚区)

0214-02-22撮影

野鳥撮影は、撮影距離をどう克服するかが課題です。
そのために、高価な超望遠レンズが欲しくなります。

ところが、この♀の個体は別です。
不思議なことに逃げません。
以下は距離2mです。

モズ♀-7D2_1039
モズ♀-7D2_1103
モズ♀-7D2_1109
モズ♀-7D2_1129
モズ♀-7D2_1154

いつもこれくらいの距離で撮れたらいいですね。

3580> アオジ(戸塚区)

2014-02-19 撮影
~  ~

この時期、一番身近な野鳥はアオジでしょう。
歩いていると、足もとから飛びたつこともしばしばです。
あまり逃げません。
アオジ-7D2_0517
アオジ-7D2_0548
アオジ-7D2_0580

3579> オオタカ(戸塚区)

2014-02-19 撮影
~ なかなか上手く撮れない(^_^;) ~


頭上をオオタカが旋回してくれたのですが、
(1)曇り空 AND 逆光。この程度の写真しか撮れませんでした。残念(^_^;)

オオタカ-7D2_0143

(2)チャンスだと思ったけれど......

オオタカ-7D2_0149


3578> カシラダカ(戸塚区)

2014-02-19 撮影
~ 身近な野鳥 ~

枯葉の中にいると目立ちません。飛び立って初めて、その存在に気づきます。
(1)カシラダカ-7D2_0249
(2)3羽です。見えましたか?
カシラダカ-7D2_0275
(3)やっぱり枝どまりのシーンを撮りたい。
カシラダカ-7D2_0319
(4)カシラダカ-7D2_0378
(5)幸運にも2羽とまってくれた。
カシラダカ-7D2_0381


3577> タシギ(戸塚区)

2014-02-17 撮影
~ いつも気のいいヤツ ~

何も野鳥がいない日でも、この子たちはいてくれます。
3羽います。3羽並べて撮りたいところですが、なかなか上手くいきません(^_^;)

タシギ-7D2_9911

タシギ-7D2_9943

2014-02-20撮影

3羽いました。3羽一緒に撮りたかったのですが、2羽がやっと。
タシギ-7D2_0726
タシギ-7D2_0743

3576> ハクセキレイ(戸塚区)

2014-02-17 撮影
~ 身近な野鳥 ~

雪の後の里山。普段は見られない光景が広がります。
ハクセキレイが雪を避けながら、餌をさがしていました。
雪の上に乗ったところを選んで撮りました。
(1)
ハクセキレイ-7D2_9589
(2)ハクセキレイ-7D2_9599
(3)ハクセキレイ-7D2_9630
(4)ハクセキレイ-7D2_9706

(5)「瓜久保の家」の板の間にハクセキレイが! 何故か逃げない! 以下、ノートリです。
ハクセキレイ-7D2_0068
(6)ハクセキレイ-7D2_0077
(7)ハクセキレイ-7D2_0085
(8)ハクセキレイ-7D2_0099




3575> モズ(栄区、戸塚区)

2014-02-17撮影
~ 身近な野鳥 ~

(1)栄区の♀。
モズ♀-7D2_9753
(2)きざはし池の近くの♂。モズ♂-7D2_9934
(3)瓜久保の近くの♀。この子は近かづいてカメラを向けても逃げない(以下は何れも同一個体でノートリミング)。
モズ♀-7D2_9973
(4)
モズ♀-7D2_9986
(5)
モズ♀-7D2_0004
(6)
モズ♀-7D2_0053
逃げないので、試しに停まった枝の下で手を拡げてみたが、手にはとまらなかった(^_^;)

3574> やっとでてきたトラツグミ(戸塚区)

2014-02-13撮影
~ 舞岡の野鳥 ~

少し前からトラツグミの噂を聞いていました。
近くを通るたびに、立ち寄っていました。

この日の一度目は、「今日はいない」と聞いて、別の場所へ移動。
暫くして戻ってみると、まだ現れないとのこと。
談笑しながら待っていると、常連さんが見つけてくれました。
チャンスは10秒ほど。
距離がありましたが、辛うじて証拠写真が撮れました(^_^;)
(1)最初は逆光。
トラツグミ-7D2_9540
(2)少し飛んで、すぐ停まりました。距離があるのでかなりトリミング。
トラツグミ-7D2_9547
この後、地面に降りて見えなくなったと思ったら、間もなく飛び立ってそのまま姿を消しました。

一週間後の2014-02-20。この日も姿を見ることができました。
(3)何とか雪背景で撮れました。
トラツグミ-7D2_0788
(4)落ち葉背景になると、見失いがちになります。
トラツグミ-7D2_0800
(5)公園周辺を一回りして戻ってくると....まだいました。一旦姿が確認できなくなりましたが、溝の中にいるのが確認できました。暫く待っていると、その上の木の枝に飛び乗りました。ラッキーと思いましたが、枝が密集していて撮影できそうにありません。それでもどうにか枝の隙間を見つけました。
トラツグミ-7D2_0874
(6)同じ位置から。
トラツグミ-7D2_0879

3573> クイナ撮り放題(戸塚区)

2014-02-13撮影
~ 舞岡の野鳥 ~

いつものポイントに通りかかると、クイナが地面を突いていました。
いつもなら直ぐに藪の中にかくれてしますのですが、この日は違います。
カメラマンは、もうカメラを向けない(^_^;)

(1)雪も写りました。
クイナ-7D2_9176
(2)前顔。
クイナ-7D2_9255
(3)毛づくろいを始めたのでけれど、場所が悪い。
クイナ-7D2_9280
(4)顔を上げた瞬間を撮ると、いつも同じような写真になってしまう。
クイナ-7D2_9300

3572> ガビチョウ(栄区)

2014-02-12撮影
~ 舞岡の野鳥 ~

若干不人気のガビチョウですが、嫌いじゃないです。
良く見かけますが、藪の中にいることが多いので、なかなか撮らせてくれません。
この日は、藪の中にいる数羽を見つけました。
幸いこちらには気づいていないらしく、道端に出てきました。
ガビチョウ-7D2_8806

ガビチョウ-7D2_8815

ガビチョウ-7D2_8827

3571> ムラサキツバメのその後(栄区)

2014-02-10~12
~ 越冬中のムラサキツバメ ~

2月8日は雪が降った。この日の横浜の積雪は16cm、風も強かった。
雪が解けるのをまって、以前から観察しているムラサキツバメを見に行った。

◆2014-02-10
まず、(1)低い位置のシュロA:辛うじて1頭いた。
(2)高い位置のシュロB:雪の前には10頭以上確認していたが、いない(T_T)。
葉と葉にはさまれていたので、雪は問題ないと思っていたが、葉が風に煽られたのが原因だろう。
(3)シロダモB。既に崩壊していた塒だが、近くに残っていた小集団も見当たらずゼロ。
(4)アカガシに居た小集団も見当たらない。
結局、この日の確認数は1頭だけ。

◆2014-02-12
壊滅状態の前回の状況を再確認するため、再訪した。
結果は、前回と同じくシュロAの1頭だけ。
この日の空気は冷たい感じ(最高気温9℃)だったが、陽射しがあった。
お握りを食べていると、黒っぽいチョウが上の方を飛んでいる。
停まったのを見るとムラサキツバメ♀だった。
間もなく、数頭が下に降りてきて開翅しはじめた。
(1)
ムラサキツバメ♂-7D2_8946
(2)上と同じ個体。
ムラサキツバメ♂-7D2_8961
(3)上とは別個体。
ムラサキツバメ♂-7D2_8997

この日確認できた個体は、♀1頭、♂3頭、塒から出てこなかった1頭の計5頭。
一体何頭が生き残っているのだろうか。
観察は継続します。




3569> タシギ(戸塚区)

2014-02-10撮影
~ 舞岡の野鳥 ~

タシギが2羽、田圃で何やら啄んでいました。
田圃にはまだ雪が残っていました。雪の上のタシギを狙ってみました。
タシギ-7D2_8434

タシギ-7D2_8444

タシギ-7D2_8471

タシギ-7D2_8491
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

検索フォーム
最新記事
最新コメント
リンク
カテゴリ
FC2カウンター
月別アーカイブ
RSSリンクの表示