4170> 10月上旬の蛾(横浜市ほか)

2014-01-04~10撮影


96-蛾>未同定>2014-10-10-鎌倉市-OMD0956199☆☆☆蛾>未同定>2014-10-10-鎌倉市-OMD09561(2014-10-10-鎌倉市)
96-蛾>未同定>2014-10-10-鎌倉市-OMD0956099☆☆☆蛾>未同定>2014-10-10-鎌倉市-OMD09560(2014-10-10-鎌倉市)
96-蛾>未同定>2014-10-10-鎌倉市-OMD0953199☆☆☆蛾>未同定>2014-10-10-鎌倉市-OMD09531(2014-10-10-鎌倉市)
192-キイロスズメ幼虫-OMD0946669スズメガ科ホウジャク亜科キイロスズメ幼虫40mm>2014-10-10-鎌倉市-OMD09466(2014-10-10-鎌倉市)
192-アゲハモドキ幼虫35mm-OMD0942471アゲハモドキガ科☆アゲハモドキ幼虫35mm>2014-10-10-鎌倉市-OMD09424(2014-10-10-鎌倉市)
96-蛾>未同定>2014-10-09-栄区-OMD0930799☆☆☆蛾>未同定>2014-10-09-栄区-OMD09307(2014-10-09-栄区)
96-クビシロノメイガ-2014-10-09-栄区-OMD0930963ツトガ科ノメイガ亜科クビシロノメイガ-2014-10-09-栄区-OMD09309(2014-10-09-栄区)
96-蛾>未同定-2014-10-07-戸塚区-OMD0926099☆☆☆蛾>未同定-2014-10-07-戸塚区-OMD09260(2014-10-07-栄区)
96-ハスモンヨトウ-2014-10-07-栄区-OMD0926880ヤガ科ヨトウガ亜科ハスモンヨトウ-2014-10-07-栄区-OMD09268(2014-10-07-栄区)
96-ナンカイカラスヨトウ-2014-10-07-栄区-OMD0923980ヤガ科カラスヨトウ亜科ナンカイカラスヨトウ-2014-10-07-栄区-OMD09239(2014-10-07-栄区)
96-ウスミドリナミシャク-2014-10-07-栄区-OMD0923174シャクガ科ナミシャク亜科ウスミドリナミシャク-2014-10-07-栄区-OMD09231(2014-10-07-栄区)
96-アヤホソコヤガ-2014-10-07-栄区-OMD0924280ヤガ科コヤガ亜科アヤホソコヤガ-2014-10-07-栄区-OMD09242(2014-10-07-栄区)
96-クチバスズメ-20104-10-05-東京都-OMD0913569スズメガ科ウチスズメ亜科クチバスズメ-20104-10-05-東京都-OMD09135(2014-10-05-東京都)
96-蛾>未同定-2014-10-04-栄区-OMD0892199☆☆☆蛾>未同定-2014-10-04-栄区-OMD08921(2014-10-04-栄区)
96-蛾>未同定-2014-10-04-栄区-OMD0892099☆☆☆蛾>未同定-2014-10-04-栄区-OMD08920(2014-10-04-栄区)
◆ ◆ ◆
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4169> ハラビロカマキリ(緑区)

2014-10-14撮影

散策路沿いの垣根にハラビロカマキリが多数見られた。
撮影しようとしたら睨まれた(^_^;)
ハラビロカマキリ-OMD09927
歩みを停めてもらい、接写。
ハラビロカマキリ-OMD09932

4168> クロヒカゲ(緑区)

2014-10-14撮影

地元にはクロヒカゲはいない。
久し振りに緑区の公園でクロヒカゲに出会った。
台風のあとで風が強く、チョウの出はイマイチだったが、何とか見つかった。
クロヒカゲ♂-OMD09936
♀を見つけて、産卵の場面を撮りたかったがチャンスは来なかった。

4167> コミスジ幼虫(戸塚区)

2014-10-12撮影

近ごろクズを見るたびに、コミスジの幼虫をさがしてきた。
この日も、何時ものように葉に残った食痕を探していた。
ふと怪しい食痕が、調べて見たが幼虫はいない。
しかし、もう一度見直してみると、枯れた葉の先端に幼虫のようなものが見えた。
コミスジ食痕@クズ-OMD09835
良く見えないのでマクロ撮影。それで初めて、コミスジ幼虫だとわかった。
体長は5mmほど。老眼には辛い。
コミスジ幼虫5mm-OMD09833

4166> ツマグロヒョウモン卵(栄区)

2014-10-12撮影

ツマグロヒョウモン♀が飛んできました。
早速追跡して産卵を待ちます。
ツマグロヒョウモン♀-OMD09730
なかなか確認できずにいたところ、Tさんの奥様が産卵を確認してくれました。お蔭さまで卵を撮影できました。
ツマグロヒョウモン卵-OMD09733


4165> ゴイシシジミ(神奈川県)

2014-10-10撮影


午前中は成虫は見られなかったが、昼食後に同じ場所に行ってみたら、成虫が見られた。
1頭、2頭........。結局、
確認個体は♀3、♂1の4頭。午後の方が活動するのだろうか。

ゴイシシジミ♀。
ゴイシシジミ♀-OMD09502
ゴイシシジミ♀。
ゴイシシジミ♀-OMD09518
ゴイシシジミ♀。
ゴイシシジミ♀-OMD09526
産卵しているようだったので調べてみると円盤型の卵があった。
ゴイシシジミ卵-OMD09529
蛹を見つけるべく、必死に探したが見つからず、抜け殻だけに終わった。
ゴイシシジミは終齢幼虫で越冬し、翌春餌を摂らずに蛹化するらしい。従って、もう今年は蛹を見つけるのは難しそうだ。
ゴイシシジミ蛹殻-OMD09508

4164> ゴイシシジミ幼虫、初撮り(神奈川県)

2014-10-10撮影


この日の朝、Nさんから、ゴイシシジミ幼虫jの情報をいただいた。
早速出陣。

アズマネザサの葉裏についた白いアブラムシ。
良く見ると、その中に5mmほどの薄い緑色の何かが見える。
どうやらこれがゴイシシジミの幼虫らしい。

あちこち探して4頭見つけた。
ゴイシシジミ幼虫5mm-OMD09441

ゴイシシジミ幼虫5mm-OMD09445

ゴイシシジミ幼虫5mm-OMD09447

ゴイシシジミ幼虫5mm-OMD09449

ゴイシシジミ幼虫5mm-OMD09555

4160> サトキマダラヒカゲのお面

2014-10-11撮影

この日脱皮したサトキマダラヒカゲの幼虫の側に落ちてました。
なお、幼虫の体長は22mmでした。
猫のお面(脱皮殻)-OMD09574

その後、

4163> ミヤマチャバネセセリ(神奈川県)

2014-10-09撮影


[4129]で紹介したミヤマチャバネセセリ卵のその後。
体長23mmに達した。
ミヤマチャバネセセリ幼虫23mm-OMD09397

4162> サトキマダラヒカゲ幼虫(戸塚区)

2014-10-09撮影


[4148]で紹介した幼虫が成長して20mmになった。
サトキマダラヒカゲ幼虫20mm-OMD09378

4161> クロアゲハ幼虫(戸塚区)

2014-10-09撮影


いつものカラタチでイモムシ探し。
ここでは、ナガサキアゲハとアゲハの幼虫が多い。

この日は、少し違うのがいた。白い尾端に2つの点がある。
2頭ともクロアゲハと断定。共に体長12mm程度。3齢だろうか?
クロアゲハ幼虫12mm-OMD09331

クロアゲハ幼虫12mm-OMD09332

4159> ヒメアカタテハ(横須賀市)

2014-10-09撮影

[4142}で紹介済のヒメアカタテハ卵がその後孵化し、この日の早朝前蛹になっていた。
96-ヒメアカタテハ前蛹-2014-10-09-OMD09298

少し経つと、蛹になっていた。
192-ヒメアカタテハ蛹-OMD09304 192-ヒメアカタテハ蛹-OMD09301

夜になって見てみると、金色に変わっていた。
192-ヒメアカタテハ蛹20mm上面-OMD09413 192-ヒメアカタテハ蛹20mm側面-OMD09399 192-ヒメアカタテハ蛹20mm下面-OMD09409

その後、10/16羽化した。
ヒメアカタテハ羽化-R0022833

そのまま里山にお帰りいただいた。

4158> ヒカゲチョウ幼虫7mm(戸塚区)

2014-10-09撮影

192-ヒカゲチョウ幼虫7mm-OMD09387 2014/9/26 に産卵された卵([4152]で紹介済み)が、5日後の2014/10/1に孵化。そして、8日後、7mmに達した。

192-ヒカゲチョウ幼虫7mm-OMD09388 ちょっと横を向くと、猫耳が可愛い。

96-ヒカゲチョウ幼虫7mm頭部-OMD09384 猫顔を正面から撮ってみた。

(画像をクリックすると拡大画像が開きます)


4157> ヤマカガシ(戸塚区)

2014-10-04撮影

道端に20cmほどのミミズ?
見ると模様があった。
ヤマカガシの子供のようだ。
ヤマカガシ20cm-OMD08930
子供と思っても接写するのは怖い。この黄色い首輪は見たことないような気がする。
ヤマカガシ20cm-OMD08933

ヤマカガシは、良く見かけるが、マムシよりも毒が強いと聞いた。
注意しないtいけません。

4156> モンキアゲハ幼虫?(戸塚区)

2014-10-04撮影

カラタチには沢山の幼虫が見られる。
殆どナミアゲハとナガサキアゲハだが、この個体は少し違う。体長23mm。4齢だろうか?
自信はないが、黄色みが強いこと、赤い角、白い模様の感じからモンキアゲハと思う。
モンキアゲハ幼虫23mm@カラタチ-OMD08974

4155> ホソヒラタアブ(戸塚区)

2014-10-04撮影

アザミの花にヒラタアブ。何となく魅力的。
ホソヒラタアブ♀-OMD09101

4154> ツマグロヒョウモン♀(戸塚区)

2014-10-04撮影

普通種だが、惚れ惚れするような綺麗な個体だった。
ツマグロヒョウモン♀-OMD08957

4153> オオウラギンスジヒョウモン♀(戸塚区)

2014-10-04撮影

地元では滅多にあえないオオウラギンスジヒョウモン。
くたびれた個体だが、嬉しい出会いだ。
オオウラギンスジヒョウモン♀-OMD09044
オオウラギンスジヒョウモン♀-OMD09061
オオウラギンスジヒョウモン♀-OMD09088

4152> ヒカゲチョウ卵が孵化(戸塚区)

2014-10-02撮影

9/26に産まれた卵が10/2朝色づいてきた。
ヒカゲチョウ卵-OMD08848
目玉が透けて見えてきて、愛嬌がる。白い下側にあるXやV字型の模様は体毛らしい。

その夜、孵化した。孵化直後の幼虫の体長は3mmほど。
ヒカゲチョウ幼虫3mm-OMD08873

4151> 幼虫飼育セット

ごまの飼育セットをご紹介します。
もっと良い方、便利な道具など教えていただければ幸いです。

チョウの卵・幼虫・蛹の撮影を始めてから、小規模ながら飼育するようになった。
特にフィールドで見つけるのが難しい蛹の撮影には飼育の重要性が増す。
母蝶を追いかけて産卵直後の卵を確保すれば、蛹になるまで一生懸命世話をする。
羽化したら元のフィールドに返しています。

特に飼育セットなどというものはありませんが、写真の様なものを使っています。
・ミニトマトの容器(大型幼虫や蛹用)。
・プラスチックのシャーレ(卵・若齢幼虫用)。
・食草に水を与えるための脱脂綿とそれを包むアルミフォイルの小片。
・精密ピンセット。
・スポイト(脱脂綿に水を浸す)。
・ルーペ(20倍:卵などの観察)。
・小筆(卵や若齢幼虫の移動操作)。
飼育セット-OMD08346

飼育で一番重要なのは、食草の確保。広い庭に色々な食草を植えているといいですが........。
私の場合は毎日採りに行くのは大変なので、撮ってきた食草は濡れた新聞にの包んでビニール袋にいれ、冷蔵庫の野菜室で保存している。現在の飼育個体数は10数頭(オナガアゲハ蛹、ウラギンシジミ蛹、ミヤマチャバネセセリ幼虫、ヒカゲチョウ幼虫、サトキマダラヒカゲ幼虫、ヒメアカタテハ幼虫、ジャノメチョウ卵など)。

4150> 9月下旬の蛾(横浜市)

2014-09-22~30撮影

96-ツメクサガ-OMD07704 80 ヤガ科 タバコガ亜科 ツメクサガ-OMD07704 (2014-09-22-横須賀市)
96-ウンモンキノコヨトウ-2014-09-23-栄区-OMD07926 80 ヤガ科 キノコヨトウ亜科 ウンモンキノコヨトウ-2014-09-23-栄区-OMD07926 (2014-09-23-栄区)
96-クワゴマダラヒトリ-2014-09-23-栄区-OMD07919 77 ヒトリガ科 ヒトリガ亜科 クワゴマダラヒトリ-2014-09-23-栄区-OMD07919 (2014-09-23-栄区)
96-チャノコカクモンハマキ-2014-09-23-栄区-OMD08105 51 ハマキガ科 ハマキガ亜科 チャノコカクモンハマキ-2014-09-23-栄区-OMD08105 (2014-09-23-栄区)
96-アカモクメヨトウ-2014-09-26-栄区-OMD08193 80 ヤガ科 ヨトウガ亜科 アカモクメヨトウ-2014-09-26-栄区-OMD08193 (2014-09-26-栄区)
96-クロスジホソバ-2014-09-26-栄区-OMD08188 77 ヒトリガ科 コケガ亜科 クロスジホソバ-2014-09-26-栄区-OMD08188 (2014-09-26-栄区)
96-トビスジヒメナミシャク-2014-09-26-戸塚区-OMD08237 74 シャクガ科 ナミシャク亜科 トビスジヒメナミシャク-2014-09-26-戸塚区-OMD08237 (2014-09-26-戸塚区)
96-ハガタクチバ-2014-09-26-栄区-OMD08186 80 ヤガ科 シタバガ亜科 ハガタクチバ-2014-09-26-栄区-OMD08186 (2014-09-26-栄区)
96-ムラサキアカガネヨトウ-2014-09-26-戸塚区-OMD08220 80 ヤガ科 ヨトウガ亜科 ムラサキアカガネヨトウ-2014-09-26-戸塚区-OMD08220 (2014-09-26-戸塚区)
96-タイワンウスキノメイガ-2014-09-27-栄区-OMD08311 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 タイワンウスキノメイガ-2014-09-27-栄区-OMD08311 (2014-09-27-栄区)
96-蛾>未同定-2014-09-27-栄区-OMD08299 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-2014-09-27-栄区-OMD08299 (2014-09-27-栄区)
96-フタテンキヨトウ-2014-09-28-栄区-OMD08563 80 ヤガ科 ヨトウガ亜科 フタテンキヨトウ-2014-09-28-栄区-OMD08563 (2014-09-28-栄区)
96-蛾>未同定-2014-09-28-戸塚区-OMD08562 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-2014-09-28-戸塚区-OMD08562 (2014-09-28-戸塚区)
96-ハガタツバメアオシャク-2014-09-30-栄区-OMD08692 74 シャクガ科 アオシャク亜科 ハガタツバメアオシャク-2014-09-30-栄区-OMD08692 (2014-09-30-栄区)
96-コシロスジアオシャク-2014-09-30-栄区-OMD08693 74 シャクガ科 アオシャク亜科 コシロスジアオシャク-2014-09-30-栄区-OMD08693 (2014-09-30-栄区)
96-コモクメヨトウ-2014-09-30-戸塚区-OMD08756 80 ヤガ科 ヨトウガ亜科 コモクメヨトウ-2014-09-30-戸塚区-OMD08756 (2014-09-30-戸塚区)
96-蛾>未同定-2014-09-30-栄区-OMD08704 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-2014-09-30-栄区-OMD08704 (2014-09-30-栄区)

4149> ミドリヒョウモン(戸塚区)

2014-09-28撮影

この秋はミドリヒョウモンとの遭遇が多い。

ここ舞岡公園では、滅多にミドリヒョウモンを見かけることはないが、今年の秋は特別。
舞岡に限らず、他の場所でも同様らしい。
この日も何度か見かけた。

ミドリヒョウモン♂
ミドリヒョウモン♂-OMD08366

ミドリヒョウモン♀。イチモンジセセリが絡む。
ミドリヒョウモン♀-OMD08497

4147> モンキチョウ♂(金沢区)

2014-09-25撮影

あまり撮影していないモンキチョウ。
確り撮っておきたかった。表面は撮れなかった。
モンキチョウ♂-OMD08151

4146> ウラギンシジミ幼虫(金沢区)

クズの花を見ると、ついついウラギンの幼虫を探してしまう。
しかし、なかなか見つからない。

この日は、花に食痕を見つけた。幼虫は見つからなかったが、その花を持ち帰った。
帰宅後調べて見ると、5㎜ほどの幼虫がいた(9/20)。

5日後(9/25)、その子は21mmに達した。クズの花と同じ綺麗な紫色。
ウラギンシジミ幼虫21mm-OMD08134

その翌日(9/26)、紫色だった幼虫が緑色に変わった。
ウラギンシジミ幼虫21mm-OMD08153

そしてその夜、前蛹になった。
ウラギンシジミ前蛹-OMD08251

その翌日(9/27)蛹化した。
ウラギンシジミ蛹12mm-OMD08338
ウラギンシジミ蛹12mm-OMD08339

4145> ナガサキアゲハ♀(金沢区)

2014-09-25撮影

小雨が降っていた。
近所をお散歩中に道端で見つけた。残念ながらちょっと欠損があった。
ナガサキアゲハ♀-OMD08140

4144> オナガアゲハ幼虫(戸塚区)

2014-09-23撮影

今年はオナガアゲハも当たり年かもしれない。
6年間見かけなかったオナガアゲハ(成虫)を複数回確認できた。
また、幼虫も今回が2頭目だ。

まず、尻尾のあたりが白いので、オナガアゲハの4齢幼虫と思われた。
オナガアゲハ幼虫27mm-OMD08095
撮影している途中で、尻尾が白くないことに気がついた。あれ~違ったかな........(^_^;)
オナガアゲハ幼虫27mm-OMD08098
ここまで来て、脱皮中だったことに気がついた。
オナガアゲハ幼虫27mm-OMD08103

4143> ミドリヒョウモン(戸塚区)

2014-09-23撮影

今年はヒョウモンが熱い。
ここ舞岡では、ツマグロヒョウモン以外のヒョウモンに出会うことは珍しい。
しかし、今年は違うミドリヒョウモンとオオウラギンスジヒョウモンが良くみられる。
他の場所でも同じ状態らしい。今年は当たり年のようだ。

最初に出てきたミドリヒョウモン♂。
ミドリヒョウモン♂-OMD07939

少し離れた場所のヒヨドリバナにオオウラギンスジヒョウモン♀がやってきた。
オオウラギンスジヒョウモン♀-OMD07978

そこへミドリヒョウモン♂が乱入。
ミドリヒョウモン♂-OMD08042

ミドリヒョウモン♂-OMD08046

4142> ヒメアカタテハ(横須賀市)

道端にヒメアカタテハが現れた。
狙っていた卵撮影のチャンスかも。
ヒメアカタテハ♀-OMD07781
暫くの追跡。ヨモギに停まったので確認すると卵があった。
ヒメアカタテハ卵@ヨモギ-OMD07880

以下は、別個体。
ヒメアカタテハ♀?-OMD07842
ヒメアカタテハ♀?-OMD07852

4141> クマゼミ(金沢区)

2014-09-16撮影

朝、足もとに大きなセミが落ちていた。
体長65mmのクマゼミ。
鳴き声た何度も聞いていたが地元で初めて見る。
嬉しい出会いだ。
クマゼミ65m-OMD06947

4140> 9月中旬の蛾(横浜市)

撮影:2014-09-14~18

96-アオアツバ>2014-09-14-戸塚区-OMD06709 80 ヤガ科 アツバ亜科 アオアツバ>2014-09-14-戸塚区-OMD06709 (2014-09-14-戸塚区)
96-ハミスジエダシャク-2014-09-14-戸塚区-OMD06761 74 シャクガ科 エダシャク亜科 ハミスジエダシャク-2014-09-14-戸塚区-OMD06761 (2014-09-14-戸塚区)
96-プライヤアオシャチホコ>2014-09-14-戸塚区-OMD06697 75 シャチホコガ科 ☆ プライヤアオシャチホコ>2014-09-14-戸塚区-OMD06697 (2014-09-14-戸塚区)
96-ヘリジロキンノメイガ>2014-09-14-戸塚区-OMD06702 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 ヘリジロキンノメイガ>2014-09-14-戸塚区-OMD06702 (2014-09-14-戸塚区)
96-ワタノメイガ-2014-09-16-足立区生物園-OMD07399 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 ワタノメイガ-2014-09-16-足立区生物園-OMD07399 (2014-09-16-東京都足立区)
96-ウスクロテンヒメシャク-2014-09-18-戸塚区-OMD07493 74 シャクガ科 ヒメシャク亜科 ウスクロテンヒメシャク-2014-09-18-戸塚区-OMD07493 (2014-09-18-戸塚区)
96-ウラキトガリエダシャク-2014-09-18-栄区-OMD07437 74 シャクガ科 エダシャク亜科 ウラキトガリエダシャク-2014-09-18-栄区-OMD07437 (2014-09-18-栄区)
96-シロテンムラサキアツバ-2014-09-18-栄区-OMD07449 80 ヤガ科 クルマアツバ亜科 シロテンムラサキアツバ-2014-09-18-栄区-OMD07449 (2014-09-18-栄区)
96-チャノウンモンエダシャク-2014-09-18-栄区-OMD07444 74 シャクガ科 エダシャク亜科 チャノウンモンエダシャク-2014-09-18-栄区-OMD07444 (2014-09-18-栄区)
96-ハナダカノメイガ-2014-09-18-栄区-OMD07459 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 ハナダカノメイガ-2014-09-18-栄区-OMD07459 (2014-09-18-栄区)
96-フタキボシアツバ-2014-09-18-戸塚区-OMD07529 80 ヤガ科 シタバガ亜科 フタキボシアツバ-2014-09-18-戸塚区-OMD07529 (2014-09-18-戸塚区)
96-フチベニヒメシャク-2014-09-18-戸塚区-OMD07519 74 シャクガ科 ヒメシャク亜科 フチベニヒメシャク-2014-09-18-戸塚区-OMD07519 (2014-09-18-戸塚区)
96-蛾>未同定-2014-09-18-栄区-OMD07428 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-2014-09-18-栄区-OMD07428 (2014-09-18-栄区)
96-フタホシノメイガ-2014-09-18-栄区-OMD07490 63 ツトガ科 ノメイガ亜科 フタホシノメイガ-2014-09-18-栄区-OMD07490 (2014-09-18-栄区)
96-蛾>未同定-2014-09-18-戸塚区-OMD07513 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-2014-09-18-戸塚区-OMD07513 (2014-09-18-戸塚区)
96-蛾>未同定-2014-09-18-戸塚区-OMD07521 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-2014-09-18-戸塚区-OMD07521 (2014-09-18-戸塚区)
96-蛾>未同定-2014-09-18-戸塚区-OMD07524 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-2014-09-18-戸塚区-OMD07524 (2014-09-18-戸塚区)
96-蛾>未同定-2014-09-18-戸塚区-OMD07528 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-2014-09-18-戸塚区-OMD07528 (2014-09-18-戸塚区)

プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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