★2014年のふりかえり(チョウ編)

今年も未撮種の撮影に力を入れたが、7種(ヒメチャマダラセセリ、アカマダラ、ウスアオオナガウラナミシジミ、タイワンアサギマダラ、リュウキュウウラナミジャノメ、バナナセセリ、ヒメイチモンジセセリ)の初撮りに留まった。このほか、飼育個体ながらカバタテハとツシマウラボシシジミの撮影もできた。

一方、卵・幼虫・蛹の撮影にも力を入れ、フィールドでも時間を割くようになった。フィールドでの撮影の難しい対象(蛹など)の撮影のため、飼育も試みた。その結果、卵・幼虫・蛹それぞれの初撮りを1ポイントとして、今年は93ポイントに達した。なお、これには足立区生物園で撮影させていただいたものも含まれる。

チョウの撮影種数は、成チョウ248種+2種(飼育種)、卵79種、幼虫76種、蛹62種となった。★チョウ類(成虫・卵・幼虫・蛹)LIST(Rev.2.1)の掲載画像枚数が1,000枚を超えた。


2014年のトピックス
★1月
1/18~23 初のボルネオ遠征
96-オナシアゲハ-IMG_7595 96-ナガサキアゲハ♀-7D2_6050 96-シロオビモンキアゲハ-7D2_7439 96-アンフリサスキシタアゲハ_7D2_7449 96-タイワンシロチョウ-7D2_5513 96-Appias olferna_7D2_5750 96-ウスキシロチョウ-7D2_6610 96-キシタシロチョウ_7D2_6855 96-Eurema ------_7D2_5633 96-ミナミキチョウ-7D2_6328 96-Eurema sari_7D2_6128 96-クロテンシロチョウ-7D2_7236 96-Pareronia valeria_7D2_6394 96-エルナシロサカハチシジミ_7D2_7222 96-オジロシジミ-7D2_6889 96-Hypolycaena amasa_7D2_5595 96-エリルスルリフタオツバメ-7D2_6090 96-Hypolycaena thecloides_7D2_6232 96-ルリウラナミシジミ_IMG_7869 96-コシロウラナミシジミ-7D2_6127 96-ヒメシルビアシジミ-7D2_5791 96-Amathusia phidippus_7D2_5465 96-Cirrochroa surya_7D2_5627 96-タイワンキマダラ-7D2_6265 96-イワサキコノハ-7D2_6178 96-Elymnias panthera_7D2_6603 96-ツマムラサキマダラ-7D2_6185 96-リュウキュウムラサキ_7D2_5500 96-ハイイロタテハモドキ-7D2_6114 96-イワサキタテハモドキ_7D2_5505 96-クロタテハモドキ-7D2_7250 96-Lexias dirtea_7D2_5608 96-Mycalesis anapita_7D2_6085 96-Mycalesis orsei_7D2_5628 96-ヒトツメジャノメ_7D2_5491 96-ドゥリョダナコミスジ_7D2_6913 96-パラカキンミスジ-7D2_6744 96-ウスキヒメアサギマダラ-7D2_6080 96-トラフタテハ_IMG_7758 96-Tanaecia godartii_7D2_6416 コキティナヒメイナズマ♀ 96-Vindula erota_7D2_6272 96-Ypthima watsoni_7D2_5543 96-ファスキアタウラナミジャノメ-7D2_6317 96-タテジマシジミタテハ_7D2_7259 96-Ancistroides armatus_7D2_6339 96-Ancistroides nigrita_IMG_7778 96-Notocrypta paralysos_7D2_6770 96-キモンチャバネセセリ_7D2_5481 96-Potanthus omaha_7D2_5675 96-オオシロモンセセリ-IMG_7718

★3月
3/21~3/31舞岡ふるさと村「虹の家」にて仲間と一緒に写真展「日本のチョウ」を開催。多くの皆さんに来ていただいた。
★出展作品の一例をトリミングして配置しました。画像をクリックすると拡大します。
★作品例(クリックすると拡大します)

★5月
5/22~31北海道遠征では、ヒメチャマダラセセリとアカマダラを初撮り。これで北海道のチョウは全て撮影できた。
96-ヒメチャマダラセセリ-IMG_4571 96-ヒメチャマダラセセリ卵@キンロバイ-OMD07778 ヒメチャマダラセセリ

96-アカマダラ春型 ♂裏 96-アカマダラ春型 ♂表  アカマダラ春型

★6月
6/10~24沖縄遠征では、与那国島でウスアオオナガウラナミシジミとタイワンアサギマダラを初撮り、沖縄本島でリュウキュウウラナミジャノメ、バナナセセリ、ヒメイチモンジセセリを初撮り。(ヒメイチモンジセセリについては、昨年イチモンジセセリと思って撮った個体がヒメイチモンジセセリと判明した。)
ウスアオオナガウラナミシジミ裏-IMG_9975 ウスアオオナガウラナミシジミ表-IMG_0922 ウスアオオナガウラナミシジミ   Catochrysops panormus (C. Felder, 1860)
タイワンアサギマダラ♀裏 タイワンアサギマダラ♀表 タイワンアサギマダラ(迷蝶)   Parantica swinhoei (Moore, 1883)
リュウキュウウラナミジャノメ裏 リュウキュウウラナミジャノメ表 リュウキュウウラナミジャノメ   Ypthima riukiuana Matsumura , 1906
バナナセセリ裏 バナナセセリ   Erionota torus Evans , 1941
ヒメイチモンジセセリ-IMG_5360 ヒメイチモンジセセリ-IMG_5438 ヒメイチモンジセセリ   Parnara bada (Moore, 1878)

★9月~10月
ツシマウラボシシジミの飼育繁殖の取り組み(日本チョウ類保全協会)に参画できた。これが今年最大の収穫である。貴重な経験になっただけでなく、飼育に関わる様々なノウハウが得られた。
ツシマウラボシシジミ♂裏-OMD05402ツシマウラボシシジミ♂表-OMD06110 ツシマウラボシシジミ♀裏-OMD05410ツシマウラボシシジミ♀表-OMD05836 ツシマウラボシシジミ卵@ヌスビトハギ-OMD07564 ツシマウラボシシジミ幼虫7mm-OMD05384 ツシマウラボシシジミ9mm-OMD08119 ツシマウラボシシジミ前蛹@フジカンゾウ-OMD06888 192-ツシマウラボシシジミ蛹-OMD07551 ツシマウラボシシジミ蛹-OMD07549 192-ツシマウラボシシジミ蛹(腹面)-OMD02010
ツシマウラボシシジミ(◆飼育)   Pithecops fulgens Doherty , 1889

<来年の目標・計画は........>
・成チョウの初撮り8種の達成。懸案のタカネヒカゲ、ベニモンカラスシジミ、タイワンツバメシジミ、ヒョウモンモドキを確保したい。それと迷チョウ4種。無理か(^_^;)
卵・幼虫・蛹は25種ずつ、計75ポイント。成チョウ♂♀表裏の写真の充実もはかる。
・写真展を開きたい。
・沖縄と北海道に遠征する。機会があれば小笠原にも行きたい。台湾にも。



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★2014年のふりかえり(蛾編)

蛾を撮り始めて2年が過ぎ828種になった(蛾類LIST)。しかし、初撮りの頻度が激減。同定には依然として苦戦している。

以下、今年のトピックスを並べてみる。 それぞれ忘れられない。
蛾の翅の形や模様の多様さには改めて驚かされる。


◆3月: アケビコノハ:夜の森の中で吸蜜に来ている個体を見つけた。
96-アケビコノハ-IMG_8891 80 ヤガ科 (エグリバ類) アケビコノハ (2014-03-29 栄区)

◆5月: 初撮りは嬉しい。
96-☆未同定>2014-05-02-OMD04114 0 ☆ ☆ ☆未同定>2014-05-02-OMD04114 (2014-05-02 戸塚区)

96-リンゴドクガ-OMD04728 76 ドクガ科 ☆ リンゴドクガ-OMD04733 (2014-05-05 栄区)

96-キホソスジナミシャク>2014-05-27-北海道-IMG_5401 74 シャクガ科 ナミシャク亜科 キホソスジナミシャク>2014-05-27-北海道-IMG_5401 (2014-05-27 北海道)

◆6月: 沖縄では色々な蛾に出会うことができた。クロツバメは何度も見かけたが停まらず。飛翔も狙ったがダメ(^_^;) 辛うじて撮影できた。
96-☆未同定>2014-06-05栄区-OMD08480 80 ヤガ科 (テンクロアツバ類) マエシロモンアツバ>2014-06-05栄区-OMD08480 (2014-06-05 栄区)
96-オキナワルリチラシ-IMG_0448 47 マダラガ科 ホタルガ亜科 オキナワルリチラシ (2014-06-12 与那国島)

96-蛾>未同定>2014-06-13西表島-OMD08673 77 ヒトリガ科 ヒトリガ亜科 クロスジヒトリ (2014-06-13 西表島)

96-ベニイカリモンガ-IMG_1675 70 イカリモンガ科 イカリモンガ亜科 ベニイカリモンガ (2014-06-14 西表島)

96-アカマダラヨトウ>2014-06-15-竹富島-IMG_1793 80 ヤガ科 ヨトウガ亜科 アカマダラヨトウ>2014-06-15-竹富島-IMG_1793 (2014-06-15 竹富島)

96-蛾>未同定>2014-06-16-石垣島-IMG_2711 0 ☆ ☆ ☆蛾>未同定>2014-06-16-石垣島-IMG_2711 (2014-06-16 石垣島)

96-オビベニホシシャク-R0022552 74 シャクガ科 ホソシャク亜科 オビベニホシシャク (2014-06-20 沖縄島)

96-クロツバメ-IMG_5605 47 マダラガ科 ホタルガ亜科 クロツバメ-IMG_5605 (2014-06-23 沖縄島)

◆7月: ヤエナミシャクとイブキスズメは長野県の標高2000mの高地で見つけた。
96-ベニスズメ-OMD00461 96 スズメガ科 ホウジャク亜科 ベニスズメ-2014-07-16-戸塚区-OMD00461 (2014-07-16 戸塚区)

96-シロシタホタルガ-2014-07-23-山梨県-IMG_6998 47 マダラガ科 ホタルガ亜科 シロシタホタルガ (2014-07-23 山梨県)

96-ヤエナミシャク>2014-07-24-長野県-IMG_7931 74 シャクガ科 ナミシャク亜科 ヤエナミシャク (2014-07-24 長野県)

96-イブキスズメ-IMG_7998 69 スズメガ科 ホウジャク亜科 イブキスズメ (2014-07-24 長野県)

◆8月: 始めの3種は横浜市内で撮影。オオシロシタバは ごま妻が北海道で撮ってきてくれた。
96-マルモンシロガ-OMD02984 80 ヤガ科 アオイガ亜科 マルモンシロガ-OMD02984 (2014-08-11 戸塚区) 

96-モンクロシャチホコ-OMD03195 96-モンクロシャチホコ-OMD03190 75 シャチホコガ科 ☆ モンクロシャチホコ-OMD03195 (2014-08-14 戸塚区)

96-ゴマフボクトウ>2014-08-17-栄区-OMD03440 96-ゴマフボクトウ>2014-08-17-栄区-OMD03442 50 ボクトウガ科 ゴマフボクトウ亜科 ゴマフボクトウ>2014-08-17-OMD03440 (2014-08-17 栄区)

96-オオシロシタバ-7D2_9452 96-オオシロシタバ-7D2_9671 80 ヤガ科 シタバガ亜科 オオシロシタバ-2014-08-04-旭川-7D2_9452 (2014-08-04 北海道)(2014-08-18 北海道)

◆9月: 地元にもヤママユが居るとは思わなかった。
96-ヤママユ>20104-09-04-栄区-OMD05066 67 ヤママユガ科 ヤママユガ亜科 ヤママユ>20104-09-04-栄区-OMD05066 (2014-09-04 栄区)

96-コモクメヨトウ-2014-09-30-戸塚区-OMD08756 80 ヤガ科 ヨトウガ亜科 コモクメヨトウ-2014-09-30-戸塚区-OMD08756 (2014-09-30-戸塚区)

◆10月: 絶妙な模様に感動。
96-アヤトガリバ-OMD01016 72 カギバガ科 トガリバガ亜科 アヤトガリバ-OMD01016 (2014-10-25-山梨県)

★2014年のふりかえり(野鳥編)

恒例になってきた毎年のふりかえり
最初は野鳥

今年は、チョウの比重が大きかったので、それほどの成果もなかった気がする。

◆1月
96-メグロヒヨドリ 96-Blue-tailed Bee-eater 96-Javan Sunbird
初めてのボルネオにて、初めて見る野鳥。左から、メグロヒヨドリBlue-tailed Bee-eaterJavan Sunbirdかな。

◆2月
96-ハチジョウツグミ-7D2_2217 96-マミチャジナイ-7D2_2271
神奈川県内でハチジョウツグミマミチャジナイを初撮り。

◆3月
96-ウタツグミ-7D2_4051 96-ヒクイナ-7D2_5134
神奈川県内でウタツグミヒクイナを初撮り。

◆5月
96-クロツグミ♀-IMG_7254 96-コルリ♀-IMG_7906
ヒメチャマダラセセリなどの撮影に行った北海道遠征で、クロツグミコルリ♀を初撮り。コルリ♂も見た蛾が撮影できなかった。この時期は毎年サンコウチョウが気になるが、チョウ優先になり今年も撮影に出かけなかった。来年は行けるかな?

◆6月
96-インドクジャク
石垣島で変な野鳥がいた。地元の方によると、逃げだして野生化したインドクジャクらしい。

◆10月
96-ムギマキ-IMG_9406
長野県戸隠でムギマキに遭遇。思いがけない初撮りに感動。

ふりかえって見ると、色々な感動が蘇る。
野鳥LISTもEXCEL化した(工事中)。

4233> モズ♀(茨城県)

2014-11-28撮影

モズ♀くんもサービスしてくれた。
モズ♀-IMG_0610

4228> カンムリカイツブリ(茨城県)

2014-11-28撮影

水面に浮いているモヒカン刈りの水鳥。
ミミカイツブリを期待するも、カンムリカイツブリ。
カンムリカイツブリ-IMG_0676

4226> カワラヒワ(亜種オオカワラヒワ)(茨城県)

2014-11-28撮影

久しぶりの野鳥観察です。
葦原に色々な野鳥が見え隠れするのですが、おもてなしに欠けるサービスでは撮れません(^_^;)
オオカワラヒワ-IMG_0583

4225> ムラサキツバメ越冬中(栄区・戸塚区)

2014-11-27撮影

ムラサキツバメは何度も登場しているが、この時期の一番の楽しみ。
一旦見つけた塒は、毎回見回って個体数を確認している。

陽射しを浴びて、飛び出してきた♀。
ムラサキツバメ♀-IMG_0306
♂の姿も。
ムラサキツバメ♂-IMG_0280
ムラサキツバメ♂-IMG_0405

シュロAに6頭(この写真では3頭)。
ムラサキツバメ越冬準備-OMD02478

シュロBに18頭?
ムラサキツバメ集団@シュロB-IMG_0390

シロダモに18頭(写真なし)。

アオキH1に7頭(この塒は後日崩壊)。
ムラサキツバメ塒-栄区本郷台-OMD02766

アオキF1に6頭。
ムラサキツバメ塒@アオキ-IMG_0485

★★今日はクリスマスイブ
サンタさん来るかな。

4224> ムラサキシジミ(栄区)

2014-11-27撮影

陽だまりにムラサキシジミ♀が停まって開翅。
ついついカメラを向けてしまう。
この日は、♂の姿はなかった。
ムラサキシジミ♀-IMG_0362

4223> ヒカゲチョウ幼虫(戸塚区)

2014-11-27撮影

飼育中のヒカゲチョウが大きくなった。
2頭とも、11/15に脱皮して終齢になった。1/27の時点で、両方とも体長39mm。

1頭目は通常の個体で体側に斑紋がある。
ヒカゲチョウ幼虫39mm-OMD02769

2頭目は斑紋のない個体だった。
ヒカゲチョウ幼虫(無紋)39mm-OMD02773

4222> コミスジ幼虫(戸塚区・栄区)

2014-11-27撮影

継続観察中のコミスジ幼虫。枯葉の中に潜り込んで、越冬態勢に入った。無事に春を迎えて欲しい。
コミスジ終齢幼虫-OMD02753
こちらも継続観察中のコミスジ幼虫。まだ摂食中のようだった。
コミスジ終齢幼虫-OMD02756
その拡大。
コミスジ終齢幼虫-OMD02763

★企画展「チョウが消えてゆく」(12/16~21新宿御苑)のお知らせ

表題の企画展。多くの皆さんにご来場いただきました。
有難うございました。


閉幕までこの記事をブログトップに掲載します。

日本チョウ類保全協会は、12/16~21まで、新宿御苑にて以下のイベントを開催します。是非ともご来場ください。


JBCS「チョウが消えてゆく」

1、企画展「チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~」が下記の要領で開催されます。

・企画展内容:【チョウに親しむ展示 写真・絵・パネル】
        チョウが消えてゆく~絶滅の危機にあるチョウを守る~
        
・日 程: 2014年12月16日(火)~ 12月21日(日)
・時 間: 9:00~16:30 (最終日は15:00まで)
・会 場: 新宿御苑インフォメーションセンター内「アートギャラリー」(新宿門左側)
・会場アクセス: JR・京王・小田急線:新宿駅南口より徒歩10分
         東京メトロ副都心線:新宿三丁目より徒歩5分
         東京メトロ丸の内線・都営地下鉄新宿線:新宿御苑駅より徒歩5分

・入場料: 無料

・ミニ講演会

12月20日(土) 1 回目 11:00 ~ 11:30 絶滅危機のチョウを守る
        2 回目 13:00 ~ 13:30 アゲハチョウの生活  
        3 回目 15:00 ~ 15:30 チョウの保全活動地訪問
        
12月21日(日) 1 回目 11:00 ~ 11:30 絶滅危機のチョウを守る
        2 回目 13:30 ~ 14:00 チョウの写真撮影法  

主催:NPO法人 日本チョウ類保全協会
詳しくは、http://japan-inter.net/jbcs/ をご覧ください。
 

4221> ウラギンシジミ♂(栄区)

2014-11-27撮影

寒い季節の主役は、ムラサキ兄弟とウラギンシジミでしょう。
ウラギンシジミ♂-IMG_0360

4220> 11月中下旬の蛾(横浜市)

2014-11-17~30撮影

96-モトキハマキ-2014-11-17-戸塚区-OMD02546 51 ハマキガ科 ハマキガ亜科 モトキハマキ-OMD02546 (2014-11-17-戸塚区)
96-蛾>未同定-2014-11-17-戸塚区-OMD02551 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-OMD02551 (2014-11-17-戸塚区)
96-チャエダシャク-OMD02563 74 シャクガ科 エダシャク亜科 チャエダシャク-OMD02563 (2014-11-20-栄区)
96-ニジュウシトリバ-R0023140 55 ニジュウシトリバガ科 ☆ ニジュウシトリバ-R0023140 (2014-11-22-平塚市)
96-キクキンウワバ-OMD02687 80 ヤガ科 キンウワバ亜科 キクキンウワバ-OMD02687 (2014-11-24-栄区)
96-クロスジフユエダシャク-OMD02675 74 シャクガ科 エダシャク亜科 クロスジフユエダシャク-OMD02675 (2014-11-24-戸塚区)
96-蛾>未同定-2014-11-24-戸塚区-OMD02710 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-OMD02710 (2014-11-24-戸塚区)
96-蛾>未同定-2014-11-27-栄区-OMD02760 96-蛾>未同定卵-2014-11-27-栄区-OMD02762 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-OMD02760 (2014-11-27-栄区)
96-蛾>未同定-2014-11-30-栄区-IMG_1290 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-IMG_1290 (2014-11-30-栄区)

4219> ヤモリ(金沢区)

2014-11-24撮影

自宅の網戸に5cmほどのヤモリを見つけた。15年も住んでいて初めてのこと。
早速撮影。
ヤモリ-OMD02727
目がチャーミング。
ヤモリ-OMD02729

4218> モンキアゲハ4齢幼虫?(戸塚区)

2014-11-24撮影

クロアゲハ4齢だと思っていた幼虫が脱皮していた。脱皮しても緑色になっていないので、もともとが3齢で、脱皮して4齢になったらしい。あまり自信はないが、体表のぶつぶつが黄色みがかっていること、白部の模様などからモンキアゲハ4齢ではないかと思う。
モンキアゲハ4齢幼虫@カラタチ-OMD02698
近くを通るたびに様子を確認してきたが、その後いなくなった。鳥にやられたのか......。

4217> ムラサキツバメ集団(栄区・戸塚区)

2014-11-24撮影

越冬場所にムラサキツバメが集まってきている。見つかった塒は、毎回見回っている。多少の増減はあるが徐々に増えている気がする。
シュロAに5頭。
ムラサキツバメ越冬aシュロ-IMG_0222
シロダモには2か所に塒があり、計20頭ほどみられた。
ムラサキツバメ越冬bシロダモ-IMG_0204
ムラサキツバメ越冬dシロダモ-IMG_0220

今年は別の場所(戸塚区)でも、Uさんがアオキに見つけた塒を確認した。6頭。
ムラサキツバメ越冬eアオキ-IMG_0223

4216> コミスジ幼虫

2014-11-24撮影

今季6頭目のコミスジ(幼虫)。成チョウが少なくなってくると、幼虫探しになってしまいます。この日も道端のクズに怪しい食痕が目に入った。直ぐに幼虫が見つかった(垂れ下がったところに)。
コミスジ幼虫-OMD02688
拡大して見ると。
コミスジ幼虫-OMD02695

4215> 富士山from湘南平(平塚市)

2014-11-22撮影

やはり富士山には惹かれる。画像をクリックすると大きな画像が表示されます。
もう少し空気が澄んでいればよかったのに残念。
富士山from湘南平s-IMG_0089
富士山from湘南平s-R0023169

4214> テングチョウ(平塚市)

2014-11-22撮影

寒くなってチョウにはなかなか会えない。
会えるととても嬉しくなる。
この日の収穫はテングチョウ。
テングチョウ-IMG_0116

4213> ジャノメチョウ孵化

8/31に産卵されたジャノメチョウ卵は、何も変化なく2ヶ月が過ぎた。原色日本蝶類幼虫大図鑑〈第2巻〉 (1962年) によるとジャノメチョウの卵期は約2ヶ月との記載があったので、果たして正常に孵化するか心配になっていた。11/15、卵に変化が見られた。どうやら目と口と思われる模様が透けて見えてきた。当初顔かどうか判らなかったが、数日後、顔らしく見えてきた(写真は11/20撮影)。ちょっと不機嫌そうな顔に見える。
ジャノメチョウ卵-OMD02663
いよいよ孵化が近いと思って、毎日期待していたが、2週間が過ぎても孵化しない。期待が落胆に変わってきた。もう少し待って処分しようと思っていた。ところが、12/4卵は殻になっていた。感動!
ジャノメチョウ卵(抜け殻)-OMD02849
シャーレの中を探すと、幼虫(体長2.5mm)がみつかった(^_^)/
ジャノメチョウ幼虫(初齢)2_5mm-OMD02874
その後、この幼虫は餌を食べている様子はなく、糞も見当たらない。どうやら越冬に入ったようだ。上記幼虫大図鑑によると、自然状態でも1~2齢で越冬するらしい。

これからも大変だ(^_^;)

4212> ムラサキツバメが集まり始めた(栄区)

昨年も観察した場所に、ムラサキツバメが集まり始めた。

2014-11-16: ムラサキツバメの集まり具合をみに行った。この日は(a)シュロに3頭、シロダモに11頭確認した。
ムラサキツバメ越冬準備-OMD02478


2014-11-20: 小雨の中行ってみると、(a)シュロに7頭、(b)アオキに1頭、(c)シロダモに9頭確認した(合計17)。
(a)シュロ(11/20)
ムラサキツバメ7頭集団@シュロ-OMD02642


4211> ウソ、今季初(栄区)

2014-11-20撮影

今季初めて、ウソを確認した。
比較的近かったが、野鳥用の機材がなかったので、こんな写真だけ(^_^;)
Olympus 60mm Macroで撮影。
ウソ-OMD02590

4209> チョウゲンボウ(横須賀市)

2014-11-19撮影

ハイタカを撮り損ねたあと、歩いていると突然目の前にアオバトが現れた。
あ~と思ったら、それを追ってもう一羽飛び出した!
またハイタカかと思ったが、チョウゲンボウだった。

アオバトは直ぐに姿を消したが、チョウゲンボウは近くで何度もホバリング。
地面に降りたり、木に停まったり。
楽しませてくれた。
チョウゲンボウ♀-IMG_9963
チョウゲンボウ♀-IMG_0021
チョウゲンボウ♀-IMG_0053

4208> ハイタカ(横須賀市)

2014-11-19撮影

大楠山を下ったところで、ごま妻が頭上の鷹を見つけました。
パタパタ羽ばたいて旋回。
折角のチャンスも、こんな写真しか撮れなかった(^_^;)
ハイタカ-IMG_9884
70-200mm×1.4、Canon EOS 7D

4207> アカタテハ♂(横須賀市)

2014-11-19撮影

この子も大楠山山頂にいました。時折りヒメアカタテハと絡んでいました。
これだけ寒くなると、主役は越冬タテハ類です。
アカタテハ-IMG_9846

4206> ヒメアカタテハ(横須賀市)

2014-11-19撮影

大楠山の山頂に着くと、この子がお出迎え。テリハリしていたので♂でしょうか。
ヒメアカタテハ-IMG_9838

4205> ウラギンシジミ♀(栄区)

2014-11-16撮影
ウラギンシジミ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミのほか、タテハ類など、成虫越冬組の季節になりました。

これはウラギンシジミ♀。しょっと白部分が少ないかな。
陽射しを浴びて気持ちよさそう(^_^)/
ウラギンシジミ♀-OMD02501

4204> ムラサキツバメ(栄区)

2014-11-16撮影

気温が下がり、ムラサキツバメが越冬場所にあつまりつつある。
この日、11頭+3頭が観察できた。
ムラサキツバメ越冬準備-OMD02478
今後どれくらい集まるか楽しみ(^_^)/
(11頭の集団は高い位置のため撮影を断念)

4203> 寄生バエ(戸塚区>飼育)

コミスジがこの日蛹になった(2014-10-30撮影)。
コミスジ蛹化-2014-10-30-OMD01262

4日後、プラケースの中に別の蛹のようなものが!(2014-11-03撮影)。長径8mmほど。コミスジの蛹から幼虫が出てきて蛹化したとしか考えられない。ガッカリ(^_^;)
寄生バエの蛹8mm(側面)-2014-11-03-OMD01375
寄生バエの蛹8mm(前面)-2014-11-03-OMD01374

その蛹らしいものから、寄生バエが出てきた(11/15撮影)。
寄生バエが羽化-OMD02415

実は、飼育中のもう一つのコミスジの蛹からも同じハエがでてきた。幼虫のうちに卵を産みつけられたのだろう。自然には試練が多いんですね。

4202> コミスジ終齢幼虫(戸塚区)

2014-11-15撮影

成チョウの姿を見る頻度が減ってくると、気がつくと幼虫を探している(^_^;)。
コミスジは、何度か登場しているが再登場。

クズの3枚の葉のうち、中央と右の葉の付け根が噛まれていて、垂れ下がった感じになっている。良く見ると幼虫がいた。
コミスジ終齢幼虫-OMD02465
上の写真の部分を拡大。
コミスジ終齢幼虫(拡大)-OMD02465
この場所は、小川の上にある。葉っぱが落ちるとまずい。心配........。

4201> スジグロカバマダラ(東京都)

撮影日:2014年11月中旬
場所:足立区生物園
図鑑向きの綺麗なスジカバがいたので撮影した。羽化間もない個体だろう。性標があるので♂。
スジグロカバマダラ♂-OMD01904
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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