4438> クロアゲハ無尾型?(与那国島)

八重山遠征(その8)
2015-05-14撮影

与那国島では、無尾型のクロアゲハが、時々見られる。これは、尾が折れたようにもも見えるが、無尾らしくも見える。
距離があったので、これ以上は判らない。

クロアゲハ♂裏。
384-クロアゲハ♂裏(無尾型)-2015-05-14与那国-7D2_7734
クロアゲハ♂表。
384-クロアゲハ♂表(無尾型)-2015-05-14与那国-7D2_7730

蛇足ながら、八重山ではナガサキアゲハは珍しいらしい。
クロアゲハの無尾型をナガサキと勘違いしたことも何度かある。


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4437> ウスコモンマダラ♂(与那国島)

八重山遠征(その7)
2015-05-14撮影

結果からいうと、今回見つけた迷蝶はコレだけ。
自分としては、3度目のウスコモンマダラ。

場所は、センダングサの咲く林道。
見つけた時、リュウアサとちょっと違うと感じた。ファンインダーの中で、ウスコモンと判った。
早速、相棒のT氏に電話。.......出ない(^_^;)
一度飛び立って、10mほど移動。裏表を撮った時点でもう一度電話。
........出ない。
間もなく飛び去って、見失った。
384-ウスコモンマダラ♂表-2015-05-14与那国-7D2_8098

384-ウスコモンマダラ♂裏-2015-05-14与那国-7D2_8106

暫くして、相棒がやってきた。

この日、他の方も1頭(別個体)に遭遇したそうだ。
翌日はコモンマダラとウスコモンマダラが現れたそうだが、自分には出会いは無かった。

迷蝶は一期一会。難しい。

4436> タイワンクロボシシジミ(石垣島)

八重山遠征(その6)
2015-05-13撮影

タイワンクロボシは、やや時期遅れの感じだったが、個体数はどこでも多かった。
今回は、♂♀裏表を確保したかったが、写真のチェックが進んでいないので結果はまだ判らない。
タイワンクロボシシジミ♂裏
384-タイワンクロボシシジミ♂裏-OMD02969

2015-05-15撮影
タイワンクロボシシジミ♀裏
384-タイワンクロボシシジミ♀裏-7D2_8436

4435> シロオビアゲハ♀(ベニモン型)(石垣島)

八重山遠征(その5)
2015-05-13撮影

撮影していなかったシロオビアゲハ(ベニモン型)の表面が撮れた。
384-シロオビアゲハ♀表(ベニモン型)-OMD02785

(つづく)

4434> オオシロモンセセリ(沖縄)

八重山遠征(その4)
2015-05-13撮影

ゲットウの周りをゆったり飛ぶ。
オオシロモンセセリだ。
1)♀だろうか。
384-オオシロモンセセリ♀表-OMD02571
2)上と同じ個体。
384-オオシロモンセセリ♀裏-OMD02640
3)こちらは♂でしょう。
384-オオシロモンセセリ♂裏-P1060803

4433> イシガケチョウ♂?(沖縄)

八重山遠征(その3)
2015-05-13撮影

同一個体の裏と表を撮るのは結構手間がかかる。
384-イシガケチョウ♂表-OMD02437
384-イシガケチョウ♂裏-OMD02394

4432> ミナミキチョウ表面(沖縄)

八重山遠征(その2)
2015-05-13撮影

ミナミキチョウの表面の写真がなかったので、飛翔を撮ってみた。
カメラは、Lumix GX-7。
40コマ/秒の連写。
もっと大きく(近づいて)撮るべきだった。
以下は同一個体。
384-ミナミキチョウ♂表-P1060575
384-ミナミキチョウ♂表-P1060576
384-ミナミキチョウ♂表-P1060614
384-ミナミキチョウ♂表-P1060689

(つづく)

4430> ツバメシジミ(栄区)

2015-04-06撮影
新鮮な個体を見ると撮るしかない。
ツバメシジミ♂-2015-04-06-OMD09256
ツバメシジミ♂表-2015-04-06-OMD09204
ツバメシジミ♂裏-2015-04-06-OMD09161

4431> 八重山遠征(その1)

2015-05-13から、7泊8日の八重山遠征に行ってきました。
狙いは迷蝶ですが、この時期盛期を迎えるアサヒナキマダラもターゲットです。

当初、5月12日からの予定でしたが、八重山に台風6号が迫っていたので、1日ずらしました。
12日の朝、石垣島を通過した台風は、13日未明に関東を通過しました。

羽田6:50発の石垣行は、順調そのものでした。
途中眼下に富士山が見られました。(画像をクリックすると1920サイズになります)
富士山-2015-05-13-P1060508

石垣空港には10:00ころ着きましたが、与那国便の空席があったのは夕方の便。
空港の周りで6時間ほど探蝶することになりました。
(つづく)

4429> ルリタテハ♂(栄区・磯子区)

2015-04-06撮影(栄区)
前翅が細目で占有行動をしていたので♂。
ルリタテハ♂裏-2015-04-06-OMD08977

2015-04-12撮影(磯子区)
同じく前翅が細目で占有行動をしていたので♂。表面に微かにスバル斑がある。
384-ルリタテハ♂-2015-04-12-OMD09597
384-ルリタテハ♂裏-2015-04-12-OMD09617

4428> モンシロチョウ♂(戸塚区)

2015-04-06撮影
モンシロチョウ♂裏-2015-04-06-OMD08754

何処にでもいるモンシロチョウでも、♂♀裏表を揃えるのは大変。意識的に撮影する習慣がないとだめ。
現状はここまで。古い写真のなかから掘り出さないといけない。
2-030-モンシロチョウ

4427> ベニシジミ♂(戸塚区)

2015-04-06撮影

綺麗なベニシジミを見つけた。
♂♀で模様に違いがないので、♂♀判定に迷う。

表面。長い腹部が見えるので♂か。
384-ベニシジミ♂表-2015-04-06-OMD08660
同一個体。この角度で見ると前翅の形がやや尖ってるので♂と判定。
384-ベニシジミ♂裏-2015-04-06-OMD08647

4426> アゲハ(戸塚区)

2015-04-06撮影

今季初のアゲハを見つけた。
田圃の中の濡れたところで、一瞬停まっては飛び立つ。
停まるのを今か今かと待っていると、そばのミツマタの花に停まった。

吸水に来ていたことから♂と推定されるが、吸水したわけではない。
384-アゲハ♂表-2015-04-06-OMD08923
同一個体。尾端の形から♂と判る。
384-アゲハ♂裏-2015-04-06-OMD08883

4425> 二宮の吾妻山公園(その2)

2015-04-02撮影
カワラヒワに混じってシメもいた。
シメ-OMD08558
シメ-OMD08559
シメ-OMD08580

4424> 二宮の吾妻山公園(神奈川県)

吾妻山の頂上には菜の花が咲く。
この日は見えなかったが富士山も臨める。

菜の花にカワラヒワが降りてくる。
ミラーレスで飛び立つところを狙ってみた。ちょっと辛い(^_^;)
カワラヒワ-OMD08480
カワラヒワ-OMD08481
カワラヒワ-OMD08487
カワラヒワ-OMD08488
カワラヒワ-OMD08489
カワラヒワ-OMD08520
カワラヒワ-OMD08521

4423> 蛾>イボタガ(平塚市)

96-イボタガ-OMD08374
2015-04-02撮影
以前から探してしたイボタガに出会った。
羽化してそれほど経っていないと思われる綺麗な個体だった。

おどろおどろしい模様が魅力だ。
イボタガ-OMD08374
イボタガ-OMD08382

4422> アゲハ(足立区生物園)

久しぶりに足立区の生物園に行く機会がありました。
綺麗な個体がいるとカメラを向けてしまいます。
2015-03-30撮影
アゲハ-OMD07759

4421> ヒカゲチョウが前蛹(緑区産)

昨年、緑区から連れ帰ったヒカゲチョウの幼虫が無事育ち、
2015-03-29前蛹になった。緑色が綺麗。
ヒカゲチョウ前蛹-OMD07562
頭部を拡大。
ヒカゲチョウ前蛹(部分)-OMD07562

2015-004-02蛹化。
ヒカゲチョウ蛹-OMD08322

2015-04-11羽化。ストロボを当てると、リングが青く光って写る。
ヒカゲチョウ羽化-OMD09474
ヒカゲチョウ羽化-OMD09501
ヒカゲチョウ羽化-OMD09509

性別は♀のようです。
384-ヒカゲチョウ♀表-2015-04-12飼育羽化-OMD09566 384-ヒカゲチョウ♀裏-2015-04-12飼育羽化-OMD09549
この後、里山に返しました。

4420> ヒオドシチョウ(横浜市緑区)

2015-03-28撮影

少し大きめのオレンジ色が見えた。
ヒオドシを期待して、その場所に近づいた。
地面に停まってるヒオドシが見えた。
ヒオドシチョウ♀表-7D2_4391
腹部が短めでふっふらしている感じは♀でしょうか。

4418> ベニシジミ羽化(戸塚区産)

飼育してきたベニシジミが、2015-03-26羽化した。
新しいチョウの誕生はいつも嬉しい。

腹部に膨らみがあるが、翅形からみると♂だろうか。
ベニシジミ羽化-OMD07523
ベニシジミ羽化-OMD07537

4417> ルリシジミ(戸塚区・栄区)

2015-03-26撮影

新鮮な数頭のルリシジミが馬酔木の花の吸蜜にきていた。
ルリシジミ♂-7D2_4079
ルリシジミ♂-7D2_4104

この日、今年初めて♀を見つけた。
ルリシジミ♀-7D2_4192
ここまでしか開いてくれなかった。
ルリシジミ♀-7D2_4160

4416> ツマキチョウ♂(戸塚区)

地元の春の楽しみといえば、ツマキチョウだろう。
なかなか停まってくれず、停まってもすぐに飛ぶので撮影はドキドキ。

2015-03-26撮影。
ツマキチョウ@ホトケノザ吸蜜。
ツマキチョウ♂-7D2_4037
ツマキチョウ♂-7D2_4039

4415> キタテハ♀(戸塚区)

2015-03-26撮影

産卵しているらしいキタテハを見つけた。追跡して表面と裏面を撮影した。
キタテハ♀-2015-03-26-7D2_3996
キタテハ♀裏-2015-03-26-7D2_4028

4414> フチグロトゲエダシャク(横浜市港北区)

2015-03-04撮影

以前から撮りたいと思っていたフチグロトゲエダシャク。
実は昨年も行った。確認はできたが、撮影できなかった。

96-フチグロトゲエダシャク♂-OMD05455 74 シャクガ科 エダシャク亜科 フチグロトゲエダシャク
今回は、お天気晴れ&弱風の日を選んだ。
結果から言うと、数個体、いや10個体くらい確認できた。
ただし、撮影チャンスは2回。
やっと望みが叶い大満足である。

フチグロトゲエダシャク♂-OMD05455
フチグロトゲエダシャク-OMD05416
フチグロトゲエダシャク-OMD05455

4413> コツバメ(相模原市)

2015-03-25撮影

コツバメの♀の表翅の撮影が課題だけれど、
今回は♂1個体だけだった。
それでもコツバメに会えるだけでも嬉しい。
コツバメ-7D2_3971
コツバメ-7D2_3977

4412> ミヤマセセリ(相模原市)

2015-03-25撮影

ミヤマセセリの色合いは何とも渋い。
この渋さが独特の魅力だ。
ミヤマセセリ♂-7D2_3860
ミヤマセセリ♂-7D2_3905
ミヤマセセリ♂-7D2_3922
ミヤマセセリ♂-7D2_3930
暖かな陽射しに、ミヤマセセリは元気に飛び回る。
停まると直ぐに開翅。裏面は撮れなかった。
来年の課題になってしましった。

2台目のミラーレス

体力の低下によって、カメラの重さが気になってきた。
そこで昨年、安くなったOlympus OM-D E-M5を購入した。
ボディー1台では咄嗟のレンズ交換が難しい。
2台目を検討していたら、fanseabさんの記事に出会った。詳細は省略するが、「コレだ!」と思いました。
特に2270×1704の小さな画像になりますが、40コマ/秒の高速連写に惹かれました。

初めての高速連写のトライをご紹介します。
ターゲットはクロヒカゲ。停まったところに30cmくらいまで近づいて、連写開始して小突きました。
5コマも写ってました(合成)。
ピン甘でノイズも目立つけれど、トライ1回目でこんな写真が撮れたのは感動です。
クロヒカゲ♂飛び立ち-P1040420

<撮影条件>
・天候:陽射しは弱めの晴れ。
・シッター:1/2000秒(シャッター優先)
・絞り:F3.5。
・ISO:640。
・ストロボなし。
・焦点距離 f=14mm(35mm換算で28mm)。
・フォーカスはマニュアル。



4411> ギフチョウに会いに(相模原市)

2015-03-25撮影

既に速報でご紹介ずみですが、再度画像を貼ります。
3月中に行くと、空振り覚悟になります。
それだけに会えると、格別の嬉しさがあります。
ギフチョウ-7D2_3804
ギフチョウ-7D2_3814
ギフチョウ-7D2_3817

2回目のお参りは、4/9になりました。
晴れ予報だったのですが、現地に着くと曇り空。
陽射しもなく、気温は低いまま(^_^;)
テングチョウも出てこない。
昼すぎ撤収になりました(T_T)



4410> ルリタテハ(栄区)

気温も上がり、ルリタテハが元気よく飛び出した。
2015-03-24撮影
ルリタテハ-OMD07434

2015-03-26撮影
ルリタテハ-7D2_4136
ルリタテハ-7D2_4300

4409> ベニシジミ幼虫は寄生されていた

2015-03-23撮影

3月4日にフチグロトゲエダシャクの撮影のため、鶴見川にいった。
(フチグロについては別途)

その時に見つけたベニシジミの終齢幼虫は順調に育っていた。
眠に入ったので前蛹間近と思っていたら、写真のような状態になった。ショックである。
ベニシジミ終齢幼虫@寄生-OMD06918
幼虫の周りに白い繭のようなものが10頭くらいついていた。
プラケースの中で飼育していたので、ベニシジミ体内から何かの幼虫が出てきて繭を作ったらしい。
正体は判らない(T_T)





4408> 身近な水鳥(その2)(金沢区)

2015-03-23撮影

キンクロハジロの群の中に、これも混じっていた。キンクロハジロより少し大きい。
ホシハジロの♀でしょう。
ホシハジロ♀-OMD06967
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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