4468> ウスキシロチョウの卵(竹富島)

八重山遠征(その38)

2015-05-18撮影

ウスキシロチョウが食草のハナセンナ?にまとわりついている。
384-ウスキシロチョウ食草@ハナセンナ?-2015-05-18竹富-7D2_1349

卵は直ぐに見つかった。典型的なシロチョウ科の卵である。
192-ウスキシロチョウ卵-2015-05-18竹富-OMD03131
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4467> スジグロカバマダラの異常型(竹富島)

八重山遠征(その37)

2015-05-18撮影

スケカバマダラと呼ばれているスジグロカバマダラの異常型だそうです。
今回初めて知った。
その存在を知らないと、鱗粉が剥げた個体と思ってしまう。

この日、数頭見かけたので、それほどの珍チョウでもないのかもしれない。
384-スジグロカバマダラ♀(透過翅型)-2015-05-18-P1080478

384-スジグロカバマダラ♀裏(透過型)-2015-05-18竹富-7D2_1198

384-スジグロカバマダラ♀表(透過型)-2015-05-18竹富-7D2_1173
こまでは♀。

最後は♂。
384-スジグロカバマダラ♂裏(透過型)-2015-05-18竹富-7D2_1139

4466> イシガキゴマフカミキリ(石垣島)

八重山遠征(その36)
2015-05-17撮影

小さいけれど存在感のあるカミキリ。
同定に自信はないけれど、イシガキゴマフカミキリとした。
イシガキゴマフカミキリ-2015-05-17石垣島-7D2_0342

4465> ホリイコシジミ(石垣島)

八重山遠征(その35)
2015-05-17撮影
今回の遠征では、ホリイコシジミの♂♀裏表を確保したいと思っていた。
まずは、♂裏
384-ホリイコシジミ♂裏-2015-05-17石垣-OMD03070
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4474> キマダラルリツバメに感動(福島県)

2015-06-20撮影

「美撮りに夢中!」のmidoriさんに案内をお願いして、キマダラルリツバメの撮影に出かけることにした。

案山子さんも同行してくれたので、2人で出かけた。初日は、山形のチョウセンアカシジミの産地に行き、2日目が福島となった。順序は逆になるが、最初にキマルリをご紹介。

この日のキマルリ探索は9時ころから。
必死に吸蜜個体を探すが見つからない。
そのうち、同好者が次々と到着。10人くらいになっただろうか。

こんなに探しても見つからないとは!
ちょっと焦りがでてきた。

昼食タイムになったが、一人お握り片手に探索を続けた。
12:50ころだった、ふと見るとシダの上に何かいる!
いた!
お握りをゆっくり袋に戻し、カメラを構える。♀のようだ。
384-キマダラルリツバメ♀裏-2015-06-20-OMD05565
幸運にも、まもなく開いた。♀の開翅はもちろん初撮り。
384-キマダラルリツバメ♀表-2015-06-20-OMD05603
ここでmidoriさんに電話。..........でない。
撮影を継続していると、まもなくmidoriさんと案山子さんがやってきた。状況を推察したのだろう。
3人でひと通り撮影したところで、他のみなさを呼んだ。

いうまでもなく、この子を皆で取り囲むモデル撮影会になった。
LEDを当てると、再び翅を開いた。撮影したつもりだったが、近すぎて痛恨のピンボケ。チャンスを逃した(^_^;)
概ね皆さんの撮影が終わったころ、何らかの理由で飛ばれてお終い。
周りを探すも見つからず、まもなく雨がつり始めた。
一時車に退避。
少し待つと雨が止んだ。濡れた草を掻き分けて探索するも、キマルリは現れ無い。
(後編につづく)


4464> ヒメウラナミシジミ♀(石垣島)

八重山遠征(その34)
2015-05-17撮影

これまで撮影していなかったヒメウラナミシジミ♀の表面の撮影チャンスに恵まれた。
渋いけれど喜びで一杯になった。
384-ヒメウラナミシジミ♀表-2015-05-17石垣-7D2_0829

4463> ムラサキシジミ(石垣島)

八重山遠征(その33)
2015-05-17撮影

イワカワシジミを探していて、コレに遭遇した。
暗い場所だったのでストロボを発光すると、ちょうど飛び立つところが写った。
本土産と比較して、青い部分が広い感じがするが、写真がイマイチで残念。
384-ムラサキシジミ♂表-2015-05-17石垣-7D2_0769

4462> シロオビヒカゲ(石垣島)

八重山遠征(その32)
2015-05-17撮影

あまり遭遇チャンスのないシロオビヒカゲ。
この日は幸運だった。
比較的明るい場所に現れただけでなく。一度飛んでもまた近くに止まってサービスしてくれた。
初めて表面が撮影できたが、シャッター速度1/2000では遅すぎたようだ。
384-シロオビヒカゲ♂表-7D2_0296
384-シロオビヒカゲ♂表-P1070667
384-シロオビヒカゲ♂表-P1070799
384-シロオビヒカゲ♂表-P1070813
384-シロオビヒカゲ♂裏-2015-05-17石垣-7D2_0238
LumixGX-7の高速連写のテストができたが、もうひとつ工夫が必要のようだ。

4461> ヒメシルビアシジミ(石垣島)

八重山遠征(その31)
2015-05-16撮影

小さなシジミを見ると、ホリイコシジミやハマヤマトシジミを期待してしまう。
しかし、殆どコレ:ヒメシルビアシジミ。

ヒメシルビアシジミ♀
384-ヒメシルビアシジミ♀裏-2015-05-16石垣-7D2_9851

今回は色々な場所でハマヤマトシジミを探したが、全くダメだった。
イヌビユは何か所かで見つけた。

4460> トガリチャバネセセリ(石垣島)

八重山遠征(その30)
2015-05-16撮影

同行メンバーの一人がコレを見つけてくれた。
翅形からトガリチャバネセセリらしい。
残念ながら今回も翅表を見ることはできなかった。
384-トガリチャバネセセリ♂裏-2015-05-17石垣-7D2_0074
♂の性標を見てみたいものである。

4459> キミスジ(石垣島)

八重山遠征(その29)
2015-05-16撮影

今回はキミスジが少なかった。端境期だったのだろう。
確認したのは、この個体を含めて2頭か?
占有行動中だったので♂だろう。
384-キミスジ♂裏-2015-0516石垣-7D2_0066

4458> タイワンキチョウ交尾(石垣島)

八重山遠征(その28)
2015-05-16撮影

同行者の誰かが見つけてくれました。
単独で探すよりも収穫が確実に増えますね。

タイワンキチョウ交尾-7D2_0050

4457> マサキウラナミジャノメ(石垣島)

八重山遠征(その27)
2015-05-16撮影

アサヒナキマダラセセリのポイントである於茂登岳周辺では、マサキウラナミジャノメが見られた。

マサキウラナミジャノメ♂
384-マサキウラナミジャノメ♂裏-2015-05-16石垣-7D2_9653

384-マサキウラナミジャノメ♂表-2015-05-16石垣-7D2_9673

2015-05-19撮影
マサキウラナミジャノメ性別?
384-マサキウラナミジャノメ?裏-2015-05-19石垣-7D2_2157

4456> スミナガシのお出迎え(石垣島)

八重山遠征(その26)
2015-05-16撮影

与那国島の探チョウを終えて、5月15日の夜の石垣島に戻った。
東京のMさん、Nさん、YODAさん、案山子さんと合流です。
13日から一緒に行動してきたTさんを含め総勢6名の調査隊(^_^;)

まずは、この時期の本命のアサヒナキマダラを狙う。
最初のポイントでは、
................
................
いない。予想もしていなかった事態に、不安がよぎる。

第2ポイントに移動するも................、
いない。
不安から焦りに変わってきた。
そもそもこの時期を選んだのは、アサヒナキマダラセセリを撮影を優先したからである。
(つづく)

最初のポイントで出迎えてくれたスミナガシ。
384-スミナガシ♂裏-2015-05-16石垣-7D2_9491
384-スミナガシ♂表-2015-05-16石垣-7D2_9539
スミナガシは、確か本土のものとは別亜種だったはずだが、何処が違うのか判らない。

4455> リュウキュウムラサキ(与那国島)

八重山遠征(その25)
2015-05-15撮影
今回は端境期だったのか、リュウキュウムラサキを見なかった。
これが8日間で見た唯一の個体。
リュウキュウムラサキ♂-2015-05-15与那国-7D2_8659

4454> ヒメアサギマダラ♀(与那国島)

八重山遠征(その24)
2015-05-15撮影

今回は、ヒメアサギマダラが少なかった。
何時もなら数10頭はみかけるところだが、今回は2日間で2頭。
ヒメアサギマダラ♀-2015-05-15与那国-7D2_8671

4453> リュウキュウヒメジャノメ(与那国島)

八重山遠征(その23)
2015-05-15撮影
暗いところで静止。
384-リュウキュウヒメジャノメ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8423
うまく開いてくれた。暗いのでストロボ。
384-リュウキュウヒメジャノメ♂表-2015-05-15与那国-7D2_8449

4452> ツマベニチョウ♀(与那国島)

八重山遠征(その22)
2015-05-15撮影
ツマベニチョウには、圧倒的な存在感がある。
力強く颯爽と飛び去る。

そのツマベニチョウが、同じ木の周りを旋回。
その場所を離れようとしない。
産卵だろうか。
写真の下側にギョボクの葉が見える。
ツマベニチョウ♀-2015-05-15与那国-7D2_8627

ツマベニチョウ♀-2015-05-15与那国-7D2_8619

4451> ユウレイセセリ♂

八重山遠征(その21)
2015-05-15撮影
最近は見かけてもあまり撮らなくなっていた。
今回は、普通種でも♂♀裏表の画像が無いので気を付けて撮るようにした。
いざ撮ろうと思っても、思うようにいかない(^_^;)
384-ユウレイセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9097

4450> ネッタイアカセセリ♂(与那国島)

八重山遠征(その20)
2015-05-15撮影

ネッタイアカセセリがテリハリ中。何とか裏表が撮れた。
384-ネッタイアカセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9056

384-ネッタイアカセセリ♂表-2015-05-15与那国-7D2_9084

4449> タテハモドキ(与那国島)

八重山遠征(その19)
2015-05-15撮影

タテハモドキ♀表
384-タテハモドキ♀表-2015-05-15与那国-7D2_8922

タテハモドキ♀裏
384-タテハモドキ♀裏-2015-05-15与那国-7D2_8867

4448> タイワンシロチョウ(与那国島)

八重山遠征(その18)
2015-05-15撮影

今回は何度も見かけた。
しかし、頭上を通過するばかり。
与那国探チョウの2日間で、撮影チャンスは2度。
1度目は失敗。撮れた写真はコレだけ。
384-タイワンシロチョウ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8825

4447> タイワンキチョウ♂(与那国島)

八重山遠征(その17)
2015-05-15撮影

タイワンキチョウの表面の写真を撮っていなかったのでトライしてみた。
384-タイワンキチョ♂表-2015-05-15与那国-7D2_8543

4446> タイワンアオバセセリ(与那国島)

八重山遠征(その16)
2015-05-15撮影

タイワンアオバセセリが飛び回る。占有行動をしていたようなので、♂と思われる。翅の模様も♂です(^_^;)
384-タイワンアオバセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9018
384-タイワンアオバセセリ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8977

4445> シロミスジ(与那国島)

八重山遠征(その15)
2015-05-15撮影

与那国に行ったら押さえておきたいチョウが、シロミスジ、タイワンモンシロ、タイワンシロチョウの3種だ。
今回は、タイワンモンシロには会えなかった。
シロミスジ♀裏。(交尾写真から切り出し)
384-シロミスジ♀裏-2015-05-15与那国-7D2_8717
シロミスジ♂裏。占有行動をしていたので、♂とわかる。また、前翅の先端の尖り具合も♂であることを示している。
384-シロミスジ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_8778

2頭が低く絡んで飛んでいて、地面近くに落ちたように見えた。辺りをさがすと繋がっていた。
♂の翅が傷んでいるのが残念。
シロミスジ交尾-2015-05-15与那国-7D2_8706

4444> クロアゲハ短尾型(与那国島)

八重山遠征(その14)
2015-05-15撮影

与那国島のクロアゲハは、短尾型が多い。
384-クロアゲハ♂表-2015-05-15与那国-7D2_9355
384-クロアゲハ♂裏-2015-05-15与那国-7D2_9370

4443> ナミエシロチョウ(与那国島)

八重山遠征(その13)
2015-05-14撮影
色っぽい蝶が、ぎこちなく頭上を横切る。
ふどうやら交尾しているようだ。
幸い見えるところに停まった。

距離はあったが何とか撮影できた。
384-ナミエシロチョウ交尾-2015-05-14与那国-7D2_7842
この配置だと、♂主導だったようだ。

白いチョウは多くみられるが、撮影チャンスは多くない。殆ど頭上を通過するだけだからである。
ウスキシロチョウ、ウラナミシロチョウ、ナミエシロチョウ、カワカミシロチョウの4種だが、飛んでいるとなかなか同定できない。もちろん期待は、カワカミシロチョウだが、今回は確認できなかった。

2015-05-15撮影: ナミエシロチョウ♀産卵中。
384-ナミエシロチョウ♀裏(産卵)-2015-05-15与那国-7D2_9272

4442> テングチョウ(与那国)

八重山遠征(その12)
2015-05-14撮影

赤黒いチョウが飛ぶ、何かと思ったらテングチョウだった。
幾分赤色が強いように見える。
テングチョウには、本土亜種のほかに琉球亜種と台湾亜種がある。
これはどれだろう。
384-テングチョウ-2015-05-14与那国-7D2_7902

2015-05-15撮影
384-テングチョウ?表-2015-05-15与那国-7D2_9117

4441> ジャコウアゲハ♀(与那国島)

八重山遠征(その11)
2015-05-14撮影

ジャコウアゲハが吸蜜に夢中。近づいても全く逃げない。
時刻は16:00過ぎ、夕食時はこうなんだろう。

関東のものに比べて色は黒いが、腹端を見ると明らかに♀。
384-ジャコウアゲハ♀表-2015-05-14与那国-7D2_8305

なかなか翅をとじた姿勢になってくらないので、裏面の撮影には苦労した。
384-ジャコウアゲハ♀裏-2015-05-14与那国-7D2_8380

2015-05-15撮影
384-ジャコウアゲハ♀裏-2015-05-15与那国-7D2_9343

4440> クロセセリ(与那国島)

八重山遠征(その10)
2015-05-14撮影

同じ場所で、占有行動中のようだった。
♂でしょう。
384-クロセセリ♂裏-2015-05-14与那国-7D2_7853
384-クロセセリ♂表-2015-05-14与那国-7D2_7661

4439> アマミウラナミシジミ(与那国島)

八重山遠征(その9)
2015-05-14撮影

アマミウラナミも今回は多く見られた。
擦れた個体が多かったが、綺麗な♂が開翅してくれた。
384-アマミウラナミシジミ♂表-2015-05-14与那国-7D2_8133

384-アマミウラナミシジミ♂裏-2015-05-14与那国-7D2_8141
プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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