4496> 2015年5月~9月に出会った蛾

近頃は、チョウの画像の整理に集中していたので、蛾は後回しになってきた。
久しぶりに蛾をアップすることにします。

96-クスサン-2015-09-17札幌-DSC_0565 67 ヤママユガ科 ヤママユガ亜科 クスサン-DSC_0565 (2015-09-17-札幌)
192-クスサン幼虫70mm?-2015-06-20山形-7D2_7891 67 ヤママユガ科 ヤママユガ亜科 クスサン幼虫70mm?-7D2_7891 (2015-06-20-山形)
96-モンオビヒメヨトウ-2015-09-14上郷-OMD03626 80 ヤガ科 ヨトウガ亜科 モンオビヒメヨトウ-OMD03626 (2015-09-14-上郷)
96-フチベニヒメシャク-2015-09-14舞岡-OMD03646 74 シャクガ科 ヒメシャク亜科 フチベニヒメシャク-OMD03646 (2015-09-14舞岡)
96-セダカシャチホコ幼虫50mm-2015-09-10茨城(産)-OMD03032 75 シャチホコガ科 セダカシャチホコ幼虫50mm-OMD03032 (2015-09-10-茨城)
96-ナカグロクチバ-2015-09-06舞岡-OMD02879 80 ヤガ科 シタバガ亜科 ナカグロクチバ-OMD02879 (2015-09-06舞岡)
96-マダライラガ-2015-08-09梨が原-OMD09590 46 イラガ科 イラガ亜科 マダライラガ-OMD09590 (2015-08-09-梨が原)
96-ヒメシロシタバ-2015-08-09梨が原-OMD09584 80 ヤガ科 シタバガ亜科 ヒメシロシタバ-OMD09584 (2015-08-09-梨が原)
96-エゾシロシタバ-2015-08-09梨が原-OMD09586 80 ヤガ科 シタバガ亜科 エゾシロシタバ-OMD09586 (2015-08-09-梨が原)
96-ベニシタバ-2015-08-02梨が原-7D2_2294 80 ヤガ科 シタバガ亜科 ベニシタバ-7D2_2294 (2015-08-02-梨が原)
96-カレハチビマルハキバガ-2015-07-02金沢区-OMD07210 33 マルハキバガ科 マルハキバガ亜科 カレハチビマルハキバガ-OMD07210 (2015-07-02-金沢区)
96-シタクモエダシャク-2015-06-02南信-OMD04110 74 シャクガ科 エダシャク亜科 シタクモエダシャク-OMD04110 (2015-06-02-南信)
96-クロシタアオイラガ-2015-06-02南信-OMD04074 46 イラガ科 イラガ亜科 クロシタアオイラガ-OMD04074 (2015-06-02-南信)
96-蛾>未同定-2015-05-19石垣-7D2_2118 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-7D2_2118 (2015-05-19-石垣)
96-ツマキカノコ-2015-05-15与那国-7D2_9145 77 ヒトリガ科 カノコガ亜科 ツマキカノコ-7D2_9145 (2015-05-15-与那国)
96-蛾>未同定-2015-05-11-OMD02224 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-OMD02224 (2015-05-11-磯子区)
96-蛾>未同定-2015-05-11-OMD02209 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-OMD02209 (2015-05-11-金沢区)
96-蛾>未同定-2013-09-28石垣-7D2_6080 99 ☆ ☆ ☆蛾>未同定-7D2_6080 (2013-09-28-石垣)
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4495> サンコウチョウ(神奈川県)

野鳥の画像を整理していたら、6月に撮ったサンコウチョウをアップしていなかったことが判明。
遅ればせながらのアップになった。

毎年6月は、ゼフの撮影で忙しいため、サンコウチョウの撮影に行く機会がなかった。実は、数年前に天気の悪い日に撮影に行った。サンコウチョウは見られたが、土砂降りで撮影にならなかったのである。今年は、ゼフ撮影のモチベーションが低下してきたためか、サンコウチョウを見に行くことになった。

曇り空。森の中は薄暗い。ポイントに到着するとショータイムが始まっていた。♂が見える。慌ててカメラを取り出して撮影を始める。サンコウチョウ♂-7D2_6372

サンコウチョウ♂-7D2_6755
暗かったので、SSは1/50前後。この2枚は手振れ・ピンボケ写真の中から辛うじて見つけたショットである。

直ぐ近くの低い位置には巣があって、♀がいる。撮影を試みるもシャッター音が「パーッシャン」。連写にもならない。仕方なくISO感度を6400まで上げる。それでもSSは1/25。
いったい何枚撮ったか判らない。その中で何とかお見せできる写真が以下の通り。
サンコウチョウ♀-7D2_6797

サンコウチョウ♀-7D2_7148

♂に交代した。
サンコウチョウ♂-7D2_7003

三脚を持参すべきであった(^_^;)


4494> チョウの羽化は感動的。

狭山丘陵から持ち帰ったスミナガシの幼虫が羽化した。
スミナガシは、和を連想させる独特の模様が美しい。
1頭目が9/14、2頭目が9/16羽化した。


時間をさかのぼって、8/22に見つけた幼虫(3齢?、10mmほど)。小さな角がある。
192-スミナガシ幼虫10mm顔-2015-08-23-OMD01478384-スミナガシ幼虫10mm-2015-08-22狭山-OMD01284

その4日後(8/26)、脱皮して写真の様に少し長い角になった。
192-スミナガシ幼虫(頭)23mm-2015-08-22狭山-OMD01322384-スミナガシ幼虫23mm-2015-08-22狭山-OMD01318

更に4日後(8/30)、脱皮して立派な角になった。大人に変身した感じ。
384-スミナガシ幼虫26mm(顔)-2015-08-23-OMD01344384-スミナガシ幼虫26mm-2015-08-23武蔵村山-OMD01364

終齢期間7日を経て、9/6蛹化した。
384-スミナガシ蛹30mm側-2015-09-07-OMD02959384-スミナガシ蛹30mm背-2015-09-07-OMD02961384-スミナガシ蛹30mm腹-2015-09-07-OMD02956

そして、9/14、1頭目が羽化。実はそのまま越冬に入ると思っていた。羽化前日、全体的に幾分黒ぽくはなっていたが、羽化の前兆とは思わなかった。翌朝、羽化していたので驚いた(前翅長32mm)。窓に停まって開翅したところを撮影。
スミナガシ1羽化-2019-09-14- OMD03585
2頭目の羽化は2日後だった。蛹期は1頭目と同じ8日間だった。2頭目は1頭目よりも一回り大きい個体だった(前翅長38mm)。
スミナガシ2羽化-2015-09-16-OMD03862

4493> ヨシゴイに会えた

2015-09-12撮影

ヨシゴイが来ているという話は聞いていた。
その場所について、談笑していると。
突然のお出まし。
慌てて望遠にレンズ交換。

藪の中で動かない。何かを捕った。
ちょっと移動して殆ど姿が見えなくなった。

少し待つと、藪の中から飛び出した。
連写!
停まる寸前のショットが何とか見られる。
ヨシゴイ-2015-09-14-OMD03688
何とか撮れていたが、SSが1/200(^_^;)
慌てていた。絞り優先F8のままだった。


そして、池の杭に停まった。通常は藪の中に隠れた姿しか見られないのに。
ヨシゴイ-2015-09-14-OMD03694

絶好のチャンスだったのに。
野鳥撮影用の機材も持って行ってないこと自体、失敗だけどね(^_^;)
それでも、全身が撮れたので大満足(^_^)/

4492> タイワンツバメシジミ初撮り(九州)

2015/8/30~9/2の日程で、タイワンツバメシジミの撮影のため、九州に遠征した。
この期間は九州地方に秋雨前線が停滞していて、厳しい条件。

初日は移動日。
厚い曇。時々小雨の降る空模様となった。

2日目は、やはり雨。小雨の降る中、現地に着くと小さなシジミが飛ぶ。
まずは、♂個体。感動の初撮り。羽化したばかりと思われる綺麗な個体だった。
◆タイワンツバメシジミ♂裏。後翅の黒点が目立つ。尾状突起もツバメシジミより長い。
タイワンツバメシジミ♂裏-2015-08-31-OMD01881
この日確認できたのは♂だけ。発生初期で、♀は未発生だったようだ。
陽射しがなかったため、♂の開始の場面はなかった。
表を撮影するため飛翔も試みたが、3日目に撮影できたのでこの日撮った証拠写真はボツになった。

3日目、朝から酷い雨。暗い気持ちなってきた。
10頃まで雨が降っていたが、ポイントに近づくにつれ青空が見えてきた。
そして、太陽も姿を現した。ダメだと思っていたのが一転最高の条件になった。
ポイントは、前日の場所よりも発生が早いという場所。
探索を開始して間もなく♀が現れた。そして産卵を始めた。
◆タイワンツバメシジミ♀裏
384-タイワンツバメシジミ♀裏-2015-09-01-OMD02100
◆タイワンツバメシジミ♀表
384-タイワンツバメシジミ♀表-2015-09-01-OMD02168
◆タイワンツバメシジミ卵。小さいので上手く撮れない。
192-タイワンツバメシジミ卵-2015-09-02-OMD02205

残る♂の表面もなんとか撮れた。
◆タイワンツバメシジミ♂表
384-タイワンツバメシジミ♂表-2015-09-01-OMD02288

誰かが交尾ペアを見つけてくれた。
タイワンツバメシジミ交尾-2015-09-01-OMD02278

遠くまで出かけたが、目的のチョウの♂♀表裏が揃って大満足の遠征になった。
タイワンツバメシジミは、ベニモンカラスジミ、タカネヒカゲに続いて今年3回目の初撮り。


プロフィール

ごま

Author:ごま
性別♂、神奈川県横浜市在住。

子供時代は、札幌の虫採り小僧。2008年横浜でアカボシゴマダラの目撃をきっかけに蝶撮り開始。その後野鳥撮りも。
日本チョウ類保全協会会員(2011~)、
相模の蝶を語る会会員(2009~).

【Camera】 Canon EOS 7Dなど
【Lens】
・Canon EF70-200mm F4L IS USM
・Canon EF100mm F2.8Lマクロ IS USM
・Sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC OS
・Canon EF300mm F4L IS USMなど

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